★祝31歳★ お誕生日によせて
13.12.24

やはり愛しい相葉ちゃんへ。
お誕生日おめでとう。
せっかく作って頂いたケーキもいちごしか食べてなかった+昔の雑誌で好きな食べ物:いちごって答えてたから(アイドルとして100点なご回答)、バックはいちごにしてみました。

お誕生日の2日前である12月22日、ヤフオクドームにハッピーバスデーが流れた時、私はなんとも言えない気持ちになった。
大台突入とか節目な年じゃない。それでもとにかく、あの場で、みんなで、相葉ちゃんに「ハッピーバースデー」を歌えることがとても嬉しかったから。
直接「おめでとう」って言えるの久しぶりだもの。それは状況が許せば行きまっせって。

正直なところ、去年のお誕生日の記憶も少しだけ頭によぎった。
サザンテラスのイルミネーションの眩しさが切なく響いたことも。
でもそれ以上に昔のお誕生日のことも浮かんできて…名古屋のコンサート、MステSP(テレビの前で)、なまあらしの後説…相葉ちゃんはいつでも笑顔でお祝いされてたなぁなんて思ったりした。


改めて、相葉ちゃんが31歳って軽い衝撃。
でもステージでコメントを求められると、「変わっていくことも大事だけど、変わらないものも大事だなぁと思います」なんて、「できるだけ」の歌詞そのまんま(パクリ?)なことを言ってみる三十路男だったりする…。
あの曲10代の頃のだよねぇーなんて思ったりもしたけど、「5×10」ツアーで入れられていたのにはそれなりの理由があったのでしょう。
実際相葉ちゃんも変わったこと・変わらないことどちらもあって、その両方共が大事な要素のように感じる。

変わったことは…月並みだけど大人になった・しっかりしたっていうところ。
いつもふわふわしてすぐ人任せにしちゃうようなポワーンとした男の子だったのに(だからこそかわいかったー)、
代わりのいないお仕事を数多く経験していく中で責任感がしっかりついて、仕事に対するプライドなんかも見え隠れするようになった。
余裕や安定感のような雰囲気が感じられるようになったのも大きな変化。
常にいっぱいいっぱいな状態からは一歩抜けた感じがする。
改めて素晴らしく真っ直ぐな成長ぶり。それもこれも二宮様のおかげですかねぇ(笑)。

変わらないことは、大きく言うと人となり。
去年の言葉をそのまま持ってくると「決して人を疑わず、人を見下さず、何事も穿った見方をすることなく、人に優しく自分に厳しい」ところとか、「何にでも真っ直ぐぶつかって、良くも悪くも全てをしっかり受け止めようとする」ところとか。
本来こういうものこそ年を取るほど変わりがち。
面倒くささが先に立つようになったり、妙に達観した気になって何事にもまともに向き合えなくなったり…。
でも相葉ちゃんはこの点に関して昔から一切のブレがない。
どうして?どうしてなんだろう。
それもこれも二宮様のおかげですかねぇ(2回目)。
とにかく、なんだか、すごく、ステキだ!


ステージでの挨拶ではさらにこんなことも言っていた。
「過去は振り返らず、未来を悩むことなく、一歩一歩ゆっくり進んでいきたい」
…悩むことは良いよ。やらずに悩むのはムダだけど、やっての悩みなら大事だと思うし。
いろいろありつつ悩みつつ、これまで通り丁寧に積み重ねていけば良い。「一歩一歩ゆっくり」と。
うん、やっぱり相葉ちゃんは正しい。

ただ、「過去は振り返らず」というフレーズには、私は振り返ってばかりだなぁと自分を省みて恥ずかしくなってしまった。
「あの時は…」「あの時は…」っていつも言ってるもの、私(汗)。
でもこれは相葉ちゃんのせいでもあるんだよ。
素敵な思い出をたくさん作ってくれたから!あまりに素敵過ぎて、どうしても出て来ちゃう。
…ひどい言い訳?いやでも本当にそう思う(あは)。

相葉ちゃんや嵐にまつわる思い出は私にとって本当に大事なものばかりだから、全部振り返るなって言われると厳しい…なんて思いながらもコンサートは進んでいき、アンコールラストに披露されたのが「マイガール」。
これまで何度となく聴いてきた曲だたけど、このフレーズに「あ」っと思った。

「♪思い出に満ちた未来へ♪」

矛盾する言葉の羅列になんだか少しほっとした。
大事なものを持った上でまた先に…私はそういうスタンスで行くよー。
だって何一つ捨てたくないもの。消したくないもの。
そんなふうに思える素敵な時間をたくさんたくさん、本当にどうもありがとう。


去年の今頃、「バイバイ」って思った。
あの時感じていた痛みの根源は自分で思っていた以上に深かったようで、絶望的に接点が減ったまま1年も過ぎてしまった。
CMを除くとここまで相葉ちゃん・嵐を見ないのは98年以来かっていう感じ。
コンサートに入れたところでそれがゼロになる訳じゃなし。激烈ファンに戻る訳でもなし。
でも、相葉ちゃんが私の大好きな相葉ちゃんのまま時を重ねていることを再確認したらなんとも幸せな気持ちになった。
相葉ちゃんが大事なものを変わらないまま持っていてくれさえすれば、それで良いのかもしれない。私が見れる・見れないはもう関係なくて…。


たくさんの人からもらった愛情とたくさんの人へ与える愛情、そして笑顔…相葉雅紀の9割はこの3つで作られていると思う。
「愛を歌おう」を初めて聴いたとき、自然と相葉ちゃんが浮かんできた。

「♪君が笑えば みんな笑って♪」

…昔から全く同じことを相葉ちゃんに当てはめて思ってた。

変な意味じゃないのだけど、他アーティストの歌で似たような歌詞がある。
それについて、私は6年前のこの日、この場で打っている。
   *笑顔考 〜祝25歳 お誕生日によせて〜 (07.12.24)*
あれから6年。
嵐の状況も私の状況も、本当にいろいろなことが変わったけれど、この確信は変わらない。
…相葉ちゃんの笑顔はみんなを幸せにする!


改めて、お誕生日おめでとう。
31歳の1年間が相葉ちゃんにとって意義深く、実り多きものでありますように。
笑顔がいっぱい咲く日々がずーっとずーっと続きますように…。