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年明けに嵐初のアルバムが出た。 嬉しかったなぁ。本当に。 当時のリピート率は今とは比べものにならなかった。歌詞も完璧に覚えないと気が済まないくらいだったから(笑)。 このアルバムで好きだった曲は「On Sunday」や「ココロチラリ」。 「ココロチラリ」はコンサートのアンコールで披露されることが多かったけど、「On Sunday」はアルバム発売当初のコンサート以降しばらくご無沙汰。10周年でやってくれたら嬉しいな。 あ、あともちろん「アレルギー」もね(笑)。 私にとってこのアルバムと次の「HERE WE GO!」あたりの思い入れは特別。 コンサートでは昔の曲をやるとしてもその後(03年以降)のアルバムからしかやってくれないけど(しかもかなり限定的な選曲)、10周年では1・2枚目のアルバムからも披露して欲しいと心から思う。 |
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01年の始まりは相葉ちゃんがデートキングに扮して恋愛ドラマをナビゲートする「史上最悪のデート」。 どうしようもなくくだらない企画。しかもデートキングってネーミングは一体…なんて普通につっこんでいたらジャニーズファンは務まらない(笑)。 毎週明らかにカンペを見ながらしゃべるキングにうっとり…楽しいひと時だった。 |
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春には嵐初の全国ツアー。 アルバムが出たおかげで初めて嵐の曲メインでセットリストを作ることができた。 私が参加したのはさいたまスーパーアリーナ3公演。 嵐ファンじゃない友達をかわるがわる連れてワクワク向かった電車〜コンサート後の食事・飲み…全て楽しかった。 この時のセットリストを改めて見返してみる…当時の現状・曲数もろもろ考慮すると、かなりベストなものだったと思う。 力入れて作ってるなぁーと。 というか、過去のセットリストを一気に見返すと、自曲で構成できなかった00年は対象外として、01年〜04年あたりは本当によく作り込まれてたと思う。 冬コンサートではちょっとあっさり目の時もあったけど(1日3公演とかで時間もなかったしね)、全国ツアーの構成はみんな時間かけてすごく凝ってたなぁって。 メドレーが2つ入るのは当たり前。 そのうち1つはダンスも曲もアレンジありのコンサート仕様で、お馴染みの曲を使っていたとしても必ず新鮮な味付けが施されていて見ごたえがあった。 ライブDVDには入らないスクリーン映像もメンバーが出ていたりかなり凝ってたよね。 時間があったからこそできたものだったのかもしれない。 私が一度引いてしまった05年の「One」ツアーと、続く06年の「ARASHIC」ツアーの構成は、懲りすぎたものを好まない人にはちょうどよかったかもしれないけど(当時コンタワにもそう打ってる)、私の好みからは外れてしまった。 だからアジアは別物として、もう今後は私が好きな構成でツアーをしてくれることはないのかなと思いながら迎えた07年「Time」ツアーがとても良かったのは嬉しい驚きだったな…。 …とまぁ話がそれた。01年のツアーに話を戻して… この時点ではかなりベストと思われる構成の「嵐が春の嵐を呼ぶコンサート」はとても楽しめた。 同じコンサートに3公演も入るのは初めての経験。 危うい領域に足を踏み入れてしまったような気もしたけど、そんな思いを吹き飛ばすくらい楽しくて、3回入れて本当に良かったと思った。 このコンサートで思い出深いのは相葉ちゃんソロ「Feel it」のかっこよさと、初めて披露されたメンバー紹介ラップ。 「Feel it」はこれまでの相葉ちゃんソロで順位をつけたら1・2位を争うくらい好きな曲。 こういう男っぽいモード、最近とんと御無沙汰だよね。 メンバー紹介ラップはこのツアーの目玉で、アイドル誌でもたくさん紹介されていた。 当時の相葉ちゃんの紹介は「こいつがシャウトマン」…時代を感じる。 ここで一旦完成したメンバー紹介ラップは、その後メンバーの成長と共にバージョンアップしていくことになる。 |
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この年の春O.A.の相葉ちゃん出演の連ドラ「ムコ殿」は視聴率そこそこで結構好評。 私の周りでも見てる人が何人もいたけど、いかんせん相葉ちゃんは地味だった。 「あの子ジャニーズなの?」「一応オーディション受かってるんでしょう?」なんて声が聞こえたり聞こえなかったり(苦笑)。 相葉ファン的にはスポットが当たったなんともむずがゆい回(笑)が目玉だった訳だけど、 まぁでもドラマとしておもしろかったから最後まで楽しく見ることができて良かった。 |
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「ガキバラ!」の枠(TBS土曜8時)は「USO!?」へ。さらにつまらなくなり負担度があがった。 この番組でできた相葉ちゃんの新しいキャラは…心霊キャラ。なっっっんだそれって感じ(苦笑)。 毎回毎回心霊スポットの取材に行かされている姿は気の毒というかなんというか。とにかく見るのも辛かった。 一人で座りこんでいるうちに倒れちゃったりしたこともあったよね(モニタリングしていた大ちゃんの驚いた表情も印象的)。もうやめてくれって思ったよ。 このおかげで霊感が強くなってしまった相葉ちゃんは、ゲスト出演した番組でももっぱら霊トーク。 いくら没個性が寂しかったからって、これはないでしょうと思ってしまった。 |
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4枚目のシングルは松潤主演の「金田一」の主題歌:「時代」。 嵐としては初めての男らしい1曲。 発売当初は「今までのシングルで一番好きかもー」なんて思ったりした。 今でもたまにコンサートで披露される名曲だよね。 ただ、発売イベントinミラコスたはどうかと思った。こんな限定イベントで何をしたいんだって…と言いながらシングル3枚買った訳だけど(苦笑)、まぁ運のない私が当たるはずなんてないない。 |
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相葉ちゃんのラジオ「LIPS」(後の「レコメン」)が始まったのもこの年。 当時は嵐メンバー初のソロラジオだった。 決まった時は嬉しかったなぁ。文化放送が綺麗に入らないからって、入る場所をウロウロ探したりもした。 で、見つけたのが近所の神社(笑)。ここが一番スムーズに入るってことで、深夜0時前に神社に行ってイヤホンでラジオを聞いてたら、酔っ払いに「お姉さんお話しましょう」と絡まれて不快だった(苦笑)。 それ以降も台所がマシに聞こえるってことで2年くらいずっと台所で聞いたりしてたな。 ただ、番組としてのクオリティはかなり「低」(辛口)。 最初からつまらなくてしょうがなかったけど(本音)頑張って聞いていた。 でもなぜか(本当になぜか)レギュラー化したマネージャー:○○ピーの話し方がどうも合わず、ある時プチっときれてしまった私は「大事な金曜の夜を汚されたくない!」「あんたが出る限りラジオは聞かん(怒)!」と離れることに。 その後、彼が出なくなって戻ったものの、一度狂った週末のリズムはもう戻らないかもしれん…。 |
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01〜02年は初めての冬コンサート。 ツアー前最後の「LIPS」で、相葉ちゃんと番組初ゲスト(だったはず)のにのは声を揃えて「コンサートで会おうね!」と言っていた(時代を感じる…)。 とりあえずこのツアー、構成が完璧だった。 みんなのソロの選曲もすごく良くて。相葉ちゃんのシャウトソロは友達に「何語?」って聞かれたりもしたけど(笑)私はメロメロだった。 2・3人でやる微笑ましい曲があったり、ハードにキメる曲があったり見どころは満載。 今のところ唯一のクリスマス〜お正月をまたいだツアーということで、メドレーや衣装を2パターン見れたのも幸せな気持ちにさせてくれた。 そして何より感動したのが、既に伝説と化している相葉ちゃんお誕生日公演。コンタワは*こちら*。 01年12月24日…あんなに「一生忘れない」と思ったコンサートは後にも先にもない。 メンバーみんなが相葉ちゃんを主役にしてくれて、MCもお誕生日一色。 最後の挨拶で相葉ちゃんが大トリなんて、あれ以来見たことがない。 嵐みんな、そしてファンみんなでお誕生日を祝った。 コンサートのいたるところに温かさが溢れ、幸せでたまらない1日だった。 最後の挨拶→「感謝カンゲキ雨嵐」で相葉ちゃんが泣き出した時は本当に驚いた。 それまで穏やかで良くも悪くも感情が安定しているように見える子だったから(実際、この時点まで、嵐で唯一人前で涙を見せない人だった)。 それが抑えきれない涙。しかもかなりの号泣。 やーちょっとどうしようー…って思った私も一緒に泣いてしまった。 とても幸せで温かった「感謝カンゲキ」…歌詞がじんわり心に響いた。 あれ以来この曲は私にとって特別なものになった。 その後も「24時間」のお手紙後に歌われたり、思い出深いシーンに流れている印象が強い。 歌詞とメロディが素敵なのに加え、言葉では表しきれない思い出も合わさって…私にはとても大切な歌。 今でもコンサートで歌われることを嬉しく思うよ。 ちなみに、私はこの時が初めての遠征だった。 場所的・日にち的なことを考えると(クリスマスイブに名古屋って…苦笑)、そんなにこだわるのもどうかなと思っていた部分もあって、行けたら良いかなぁ程度の軽い気持ちで申し込んだら当選した。 神様が行けって言ってたのかな。 まぁこんなことを打つとかなりイタイ人だなって感じだけど(苦笑)、私にはファンとしてのターニングポイントとなるべく時にこう思わされたことが何度もあって。 友達に話すと「神様は困ったことしてくれちゃうよねー」とか言われてしまうのだけどね(苦笑)。 このお誕生日コンサートを境ににのへの気持ちが変わったのも私的には大きなことだったと思う。 そんなこんなで01年は幸せに暮れていった。 |
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