抜粋版
過去の日々タワの中から抜粋したページを作ってみました。


●●● 15.9.23

19・20日宮城公演について感じたことを備忘録的に。
コンタワは作るかわからないけど、とりあえず。
順不同、浮かんだまま…

■セットリストはアルバムを出さない状態でやるならまぁこうなるかなっという感じ。悪い意味ではなく予想通り。
20日に参加した友達にメールしたら「想像通り」「普通」と返信が来た。
…うん、そうよねー。
結局アラフェスにしてもハワイにしてもみんな同じ感じ。しょうがないけど。
まぁ今回の公演の肝はそこじゃないからね。セットリストを楽しむにはやっぱりアルバムを引っさげたツアーってことで。

■始まりのスクリーン映像は美しいタッチの絵でした。
相葉ちゃんは炒め物してるのね〜ステキ。
翔くんは文字を連ねていて、「ずんだ、ずんだ」ってひらがなで出てたのがかわいかった。

■登場はメインステージ上。
そこからメンバー数名ずつステージ下に飛び込むように落ち、花道の先に一人ずつ再登場…って驚いたー。マジックみたい。舞台裏どうなってたんだろう。

■登場時衣装はWSでも流れていた青ジャケット。ウエストのあたりに銀色のキラキラ。色合いが空と雲のよう。スパンコールの付き方も繊細でとても美しかった。フィギュアスケートの衣装みたい(そんな例え)。
中のベストがにのあいが黄色でお揃いだったのに萌え〜(←死語)。後3人は赤。

■最初の挨拶がシャッフルされてたのはおもしろかった。特に19日はみんな「おぉ!?」って感じで。
相葉ちゃん(松潤風)→翔くん(にの風)→にの(相葉ちゃん風)→松潤(大ちゃん風)→大ちゃん(翔くん風)。
相葉ちゃんの「5万2千人幸せにしてやるぜ!」には鳥肌が立つし、
翔くんの必死過ぎる「いらっしゃいませー」にもウケるし、
にのの喉の調子を確かめてからの「まだ足んないってよー」(お姉走り付)にも笑わない訳にいかないし、
松本風味が抜けきれない祭掛け声も貴重過ぎるし、
大ちゃんの超櫻井風なノリノリの煽りも楽しい!
20日のMCで松潤がこのシャッフル挨拶が評判良いとネットで見た発言に会場ザワザワ。
松潤、ネットなんて見るんだー。ファンの声を知るのは大事かもしれないけど、ネットなんて妙なことも多いから、あまり見ない方が良いよ(本音)。

■「PIKA☆NCHI」をきっかり踊ってくれるのは嬉しい(センターステージ)。
この時のにのの表情がなんだか印象的なんだな。

■WSで流れていた5人全員が乗ってゆらゆら揺れるリフト、「Happiness」〜と「サクラ咲ケ」〜の2回使用。
開演前から王冠のようなのに銀の半円が付いたUFOみたいなのが会場中央に釣り下がってたから気になってたのよね。
銀の半円はただの幕で、「Happiness」の前に普通ーに剥がされてリフトが装着された。
本当にゆらゆら動く感じだから結構怖そうだったなぁ。メンバーみんなベルト装着だったし。
「サクラ咲ケ」の時は、お約束的に翔くんラップでみんなが揺らすという…。まぁでも普通に怖いと思う、あれでは。

■「青空の下、キミのとなり」の冒頭は青空と雲。少しくすんだ色合いで、陽が落ちかけていた実際の空とつながっているかのようだった(特に19日。20日は雲がなかったので)。
その後の映像は日本の様々な風景という感じ。綺麗な写真の連続で、こういうのも最近の嵐コンサートっぽいなと。

■「青空の下〜」の後はお着替えタイム。
メンバーカラーの嵐マーク君がソロに繋げるおしゃべりを。
仙台の単語が出たところで、松潤がクルっと回って伊達政宗になる所がちょっとお気に入り。
で、最後は相葉ちゃんがぼっちゃん石鹸に…。

■今回のソロは2007年以降のものを〜とのご紹介あり。
ん?何やるんだろう?と思う間もなく、トップバッターは相葉ちゃん:「じゃなくて」
…えーふぅ〜ん…これかぁ…という感じ。
正直、2011年ツアーはあまりセットリストが好みじゃなかったから印象が…(汗)。
しかも花道登場→(花道移動)→花道終わり。ステージ全然使ってくれないと、場所によっては全然見えん(涙)。

最初はスクリーン映像。ピンクジャケット羽織ったり、香水つけたり、デートに向かうおしゃれ男子にキュンとくる。
衣装はさすがベストジーニスト、スタイルの良さが際立つデニム。上のキラキラも綺麗だった。
登場時は赤い花束を持っていて(曲途中で花道下に投げる)、こんな相葉ちゃんが目の前に現れたら天に召されるなと確信(あは)。

間奏でタップダンスっぽく踊るところ、あえて花道を濡らしてしぶきをたてていたもよう。
19日に見た時、「あれ?今日雨降ってないよね?」と思い、その後気付いたら花道はすっかり綺麗になっていたので。

曲最後に悩んで、電話かけて、待って…撃沈!という感じで数ポーズするのが非常ーーにかわいかった。
「Disco Star」は衝撃的過ぎたけど、こういうおしゃれでポップでキュートな男の子を演じる相葉ちゃんもとっても良いもんだー。

■にのソロは「2085日目の曲」。
曲が始まる前、にのがお母様からのお手紙を読むような映像が。本当のお手紙ではないだろうけど、なんだかジンとくる演出。

曲が始まるとメインスクリーンは温かみのあるオレンジ色に染まり、歌詞が流れた。
歌詞だけをシンプルに流すということは、それだけ歌詞に思い入れがあるということなのだと思う…のだけど、19日は大事なところでまさかの歌詞間違い。客席も「えーー」な感じ。
曲が終わると同時に天を仰いでいたにの…どんまい!
でも即座に「間違えてねぇーよ!」と逆ギレ。さらには「足んねぇーから間違えたんだよ!」…さすが二宮様、叶いませぬ。

■震災に絡めた企画はあるだろうと思ってたけど、高校生を呼んで一緒に合唱するとは。
高校生に密着した映像の作り→歌という流れがなんだか24時間っぽいと思ったら…今回の宮城のドキュメントを日テレがやると聞いてなるほど。
…というか、そのためだったのかと思うとどっと疲れる(汗)。
結局こうなっちゃうのか。ジャニーズの震災支援は全部こういのに繋げないとできないのか…。

とはいえ、高校生が悪い訳では全くなく。
アレンジされた「感謝カンゲキ」、美しかったですよ。会場全体で歌うのも。
やっぱりテレビっぽかったけど。

■MC後はみんなで踊りを踊るお祭り的な試みも。
その後のすずめ踊りは東北ならでなの企画で、こういうのもまぁ予想の範疇だった。
扇子を使った踊りはとても華やか。今回、Jr.が付いていなかったのだけど、この曲の時は地元の踊り子さんみたいな方々(?)がたくさん踊ってくれてお祭り感満載。
「CARNIVAL NIGHT part.2」は和的なアレンジが施されていて、そこに扇子を持った方々がワーっと広がって…な演出は、まるで紅白を見てるかのようだった(苦笑)。

扇子は片面がオレンジでもう片面が紫だから、間違えていると目立つ。
相葉ちゃんや翔くんがちょっと気になったかもー(これまた予想通り)。
相葉ちゃんなんて20日は扇子落としてるし(花道の先に行った際)。

■20日の「ファイトソング」、相葉ちゃん声が出づらそうで苦し気。
うーんっと思ったら即座ににのがフォローしてくれて(一緒に歌ってくれた)、早過ぎ&優し過ぎるフォローにキュンときた。
…ありがとーーにのーー。ずっと保護者でいてねーーー。

■松潤ソロは「Come back to me」。演出がすご過ぎる。
ただのフライングじゃないんだもの。動くわ動くわ、回るわ回るわ。
客席に結構近い所まで低空飛行したり、スタンド最前列は触れる距離まで近づいてたよね(超ど真ん中の最前列のみ。客席に近づくなり会場が一気にキャーっとなり、実際触るお客さんを見てそれ以外の客は一気に冷めた…笑)。
さすがの松本様。誰よりもド派手。全部持ってっちゃう(苦笑)。
それにしても、なんでこれWSで流れなかったんだろう。あえてなのだろうけど。

■翔くんソロは「Hip Pop Boogie  chapter U」。
ソロの派手さでは松潤が断トツだったけど、私的にはこの選曲が一番ツボだった。
2007年以降の〜と聞いた時、翔くんはこれが浮かんだから。
2008年のコンサートというと初めての国立ばかりが取り上げられるけど、私は「Dream〜」ツアー大好きだったんだ…。この翔くんソロも。
だから、流れてきた時「あーー!」ってウルっと来てしまった。

でもそのままやる訳じゃないところがいかにも翔くんらしい。
chapter U」なんて新たな感じ、これまた翔くんだなぁ〜。
スクリーンには歌詞が赤・白・黒のロゴとなり、縦や横にドンドン流れるこれまた×これまた翔くんらしい演出。
あぁ、良いーーーーーー!

■大ちゃんソロは「two」
…ごめんなさい。私はファースト以来唯一入れなかったpopcornを未だ受け入れることができず、アルバムもDVDも見れてないのです…。

メンバーソロは、それぞれ曲が始まるとタイトルと発売年がスクリーンに出た。
まとめると…相葉ちゃん「じゃなくて」(2011)、にの「2085日目の曲」(2013)、松潤
「Come back to me」(2010)、翔くん「Hip Pop Boogie」(2008)、大ちゃん「two」(2012)
…なんで最初に2007年以降って紹介したんだろう。2008年以降で良いのでは?
基本的には最近のもの=生では見る機会が少なくなってしまったものばかりで、それでもみなさんDVDでしっかり見てるのだろうけどねぇ…なんて思ったり。

■金色衣装で登場してダンス×ダンス→「Sakura」につながるあたりが今回のメイン。
やっぱり本気で踊る嵐が大好き。
「Sakura」はWSでも何度も流れてましたね。曲が始まると同時にSakura色の花火がバーンと出るのとか綺麗だったし、WSの映像にもあったセンターステージの周りで水と炎が一緒に出ているのとかすごく不思議かつ美しい演出だった。

■最後の挨拶。
震災について振れていたのは翔くん・にの・松潤。
にのが19日に言っていた「みんなで元気に〜」というスタンスは、2007年の新潟コンサートで新潟の震災についてポスターで書かれていたコメントと変わらないんだなと再確認してほっとする。

19日の松潤は涙ぐんでて、もらい泣きしてしまった。
震災の時、何かできることないかって考えた人は多かったと思う。
でもやっぱり公の人は一般人の比じゃないんだろうな。
自分を好きで、自分を応援してくれた人が…ってたくさんあるんだもの。それは普通でいられないよ。
何か届けたい、空は繋がっているというメッセージを必死に発信しようとしていたのは、「しやがれ」の歌披露でひしひしと感じた。でも、なんて無力なんだろうとも感じてしまった…。
あの歌披露を見ると今でも涙が出る。みんなの想いが強過ぎて…。その映像も頭で流れ出して涙がボロボロ…。

あれから4年。正直なところ、私はジャニーズの震災支援には不満や不信感の方が強い。金も人もいくらだって動かせたはずなのに…って。
今回の宮城が何かの解決になる訳じゃないだろうけど、でもとにかくできたことが大きいと思った。そこに意義があるって。
今の嵐でこそできたんだろうな。

ということで、宮城でやらなければならなかった「果てない空」。本当に胸にジンときた。
曲冒頭はライトを絞ってオレンジっぽい光のみ。それが途中から白い明るい光が照らされ、真っ暗だったスクリーンに植物・鳥など生命の再生を感じさせる映像が流れ出し、最後は穏やかな大木と緑と青空の中佇む5人…とても美しかった。

このメッセージ性の強い演出には、松本様もかなり力が入っていたようだけど、20日ペンライトを消すよう指示されたのには唖然。
…ケミカルライトは消せませんけど…。
そんな少しずれてる所も愛おしい(あは)。バックにしまいましたよ。

■アンコールは「愛を叫べ」から。
新郎衣装に着替える映像が流れた後、本人様達登場。
お花いっぱいの新郎衣装、ステキだったー。
色は相葉ちゃん:黄、にの:緑、翔くん:ピンク、松潤:水、大ちゃん:オレンジ。
幸せいっぱいの雰囲気に。ウエディングソンは「One Love」はもーいーよって感じだったので、新しく出てきてくれて嬉しい。
そして最後は明るい未来を照らすような「ユメニカケル」で締め。
よくまとまった、メッセージ性の強いコンサートでした。




●●● 15.9.21


宮城…というか、仙台に行ってきましたー。
私にとっては、なんと「HERE WE GO!」以来13年振り(笑)!
つまり、前に行ったのはこのHPを立ち上げた直後…長い時間が経ちました。

私が参加したのは19・20日公演。
で、今日(21日)帰ってまいりました。
いやーもー本当に良いお天気で。それが何より。それに尽きる!
アクセスの超絶悪い屋外会場ということで、お天気は最大の懸念事項だったからね。
雨対策はいろいろ準備したものの最悪な場合は予想もつかないくらい過酷なことになるだろうと恐れていたので、うーん、杞憂に終わってくれて良かった…。
紫外線を浴び過ぎたのはきつかったけど、雨に比べれば100倍良いね。

コンサートのことの前に今回の旅…というか遠征(懐かしい単語)について少々…

私は19日早朝の新幹線で仙台入り。
昔はよく遠征で新幹線乗ってたけど、とんとご無沙汰(稀な遠征も飛行機使用だったので)。
久々の新幹線はなんだか嬉しく、東北新幹線は快適だったことを思い出した。
さいたまスーパーアリーナが見えて懐かしかったなぁ。


仙台駅の日立ポスター。
写真撮ってる人の多いこと、多いこと。

「ライブも、家事も楽しんじゃって」ってフレーズはなんかスキ。

こういうのもありました(JR在来線改札内。改札外からも見える)。
会場に着いて最初に向かったのは絵画展。20分くらい並んだかな。
でも入るとみなさん歩くスピードが速い・速い。
まぁね、大ちゃんの作品は一つだけで、後は知らないお子さんの絵だからね(笑)。


絵画展とグッズ売り場(会場内が仕切りで分かれていた)となったセキスイハウススーパーアリーナ。
以前はグランディ21という名前で、「Time」までの仙台公演はこちらでした。

震災時に遺体安置所になったと聞いた時は本当に胸が痛かった…。
13年前、このあたりで友達と写真を撮ったんだー。
当時、まだフィルムカメラで、現像する前に光が入ってしまったのか、写真に赤い光線が渦巻いてて心霊写真みたいだった(あは)。

宮城に行く前にこの写真を久々に見てみた。
懐かしいなぁ〜私若いなぁ…なんて。
この時一緒に参加した友達(嵐ファンじゃなかったのだけど…笑)は、今や3児の母。
本当に長い時間が経ったんだなぁ、
私は一体何してきたんだろう…とか、考えてはいけないことまで頭をよぎったりして。

昔は遠征するとよく会場前で記念写真を撮ったけど、いつの頃からか自分の写真自体撮らなくなった。
同年代の友達に話すとみんなが共感。
写真に写りたくない、もう客観的に老いを受け入れられない…みたいな(汗)。
そう考えると、2006年に台湾で嵐と写真を撮れたのはギリギリ良かったのかも。今だったら「私はいいです」って思っちゃうもの。(自虐)。


雲の流れは結構速かった。
前日雨が降ったからか、幻想的な色や形をしていたり。


青と白と緑のコントラストがとっても美しくて、絵葉書のようだったよ…人混みさえなければ。

復興応援市場。
着いた時「人多い!」って思ったけど、当然ながら増える一方。
早目に買い物を済ませたら日影スペースを確保してゆっくりするのが得策。
ということで、この日のランチは…

喜助の牛タンと砂肝風(塩味)。
やっぱり仙台に来たら牛タンよねぇ〜(単純)。

復興市場近辺の日影はとっくにスペースがなかったので、下まで降りて道路脇の芝生へ。
木陰に腰を下ろして頂きました。


とってもおいしかったけど、味が濃い目で。
いや、私はしっかりした味が好きだから私好みだったのだけど、この後喉が渇いてしまって…。
公演前はお手洗いが気になるからちょっと困ったかな。

レジャーシート禁止ということだったけど、結構持ってきてる人いましたね。
というか、なんで禁止なの?という感じだった。
ピクニックとか、そういう場として作られてるはずでしょ、ここは。
もちろんお花見の場所取りみたいにバーンと広げてたらどうかと思うけど、そんな人はいなかったし。
ベンチもほとんどないのに、芝生に座らなかったらどーせーっちゅーねんっていう。


予想通り、どこに行くにも何をするにも人・人・人の波。
ゴミを捨てるのすら並ばされたりして(公演が近づくとエコステーションまでもがすごいことに)。もうそれだけで疲れるー。
だってワタクシ、あまりに人混みがキライで、わざわざ船をチャーターして島民4人の島に泊りがけで旅行しちゃうくらいだから(あは)。

陽射しが強いこともあって、動けば動くほど体力を消耗するので、、ランチ後は木陰でしばらくメールしたりウツラウツラしたりと休んでおりました。
私がいたエリアはそれほどギュウギュウでもなく、馬鹿でかいアナウンスもそれほど聞こえず、居心地は悪くなかったので。

見上げるとこんな感じ。
ほら、気持ち良いーー。
ゴロンと横になってるお父さん(ご家族連れ。お疲れさまです)なんかもいらっしゃってホノボノした雰囲気でした。

復興市場の休憩スペースは入れたとしても人口密度が高いし、うるさいだろうし、
お天気が良ければ下まで降りて芝生の木陰でゆっくりするのがお勧め。

19日は開場が30分ほど遅れ、そのせいか開演が10分ほど遅れた。
私はまぁまぁ余裕を持って会場入りし、お手洗いを済ませ、ペンライトのスティックを折ることに苦労し…で、コンサートへ。
コンサートのことはまた後で。

終演は19時30分。
そこからホテルまでも人×人。
やっと仙台に戻り、夕飯食べてないからとりあえずコンビニで…と軽い気持ちでセブンイレブンに寄ったらここも激混み。
ステッカー付商品があったからなのね。あまり気にしてなかったのだけど。
結局その時間にはステッカー付商品は何もなく(会場でも午前中のうちにほぼ売り切れだったもよう)、だったら別にセブンイレブンでなくても良いじゃないか…と、すぐそばの別のコンビニに行ったらガラガラだった。

そんなこんなで、やっとホテルにチェックインした私は疲労困憊。とにかく腰が辛い。

ということで、自宅から持ってきたバスソルトでゆっくり入浴。
ふくらはぎもよーくマッサージ。
腰のツボがあるという踵も押してみた。
この日は旅の疲れもあり、早目に就寝。ぐっすり眠れた。

翌日(20日)。
朝、近くのセブンイレブンに行ってみたけど、ステッカー付商品は牛タンおにぎりしかなかった。とりあえず1つだけ購入。

でも、このステッカー、思ったよりしょぼい(汗)。ちゃんとしたのを後からくれるのかと思ったくらい。
こんなの付けるだけで完売って、今の嵐は本当すごいんだなぁ…。

ホテルサービスの朝刊。
地域版とはいえ、一般紙に写真付でこんな大きな記事が!
本当に嵐すげぇー…
この日も早目に会場へ。
どでかくて、人が多い所はとにかく時間に余裕を持って行動しないとだからね。

めっさ快晴ーーー!
復興応援市場でまず最初に買ったのは、前日時間がなくて食べれなかったいち氷。
かき氷系は身体に入ったら水なので、開演まで時間があるうちに食べといた方が安心かなと(やっぱりお手洗いが心配)。
かき氷を打ってるブースは数あれど、長蛇の列はここだけ。

19日は15時に完売したって新聞に載ってた。


凍らせたイチゴがたっぷりで本当においしかった!
これは並んだ甲斐がある!!

練乳かけ放題と言われたから欲張ってかけちゃったけど、控え目にしていちご本来の味を楽しむのも良いかも。
ランチは前日の経験を踏まえて(濃い味は後から喉が渇く)薄味のものを…と思ったものの、なかなかない。
こういう屋台的に出店されるものってみんな味が濃いよね…。本来的には好きなのだけど。
で、結局…

海鮮お好み焼きを選択。
もう食べたい物を食べれば良いのさーー!
この日も前日同様下の木陰で食べようと、買い物後降って場所を取り、腰を下ろしてさぁ「いっただきまーす!」と思ったところで割り箸がないことに気付いて唖然。
市場からそこそこ離れた場所だったし…。
代替できるものを探したけどやっぱりない。
かなりの熱々で、手で食べるのは絶対無理…ということで、お店まで戻ってもらってきました(疲)。

で、この日もそのまましばらく木陰で休憩。
ライブ前には体力温存も大事よね。肝心のライブで疲れてたら…って、年取ってから余計にそう思うようになった(汗)。
あまり長くいると、それもそれで結局お尻や腰が痛くなってきちゃうのだけど。

改めて、本当に晴れて良かった。雨降ってたら座ることもできなかっただろうし、みんなどうしたんだろう。
傘さしたまま物を食べるとか、雨の中立ちっぱなしで何時間も開演を待って、シャトルバスも濡れながら待つとか想像しただけで地獄…。

繰り返しですが、公演のことはまた後で。

ということで帰りのシャトルバスについてちょこっと。

←終演後のバス待ち中に見えたスタジアム。
私は19日も20日も同じ駅に出るバスでした。
当たり前だけど、規制退場や運営によって全然違うものなのね。
片方の日はバスに乗車できたのが22時でホテルのチェックインは23時を回ってたのに、
もう片方の日は21時過ぎにはもう部屋にいて、2時間の違いは大きいなと。
規制退場のタイミングで差が出るのはやむなしとしても、運営によっても結構違うもんだなと。


シャトルバスを待っている時、後ろから地元民と思われる方の話声が聞こえてきた。
「私達が行くんじゃなくて来てくれたっていうのが嬉しいよねー」
「でもどっちが楽かって言ったら、行く方だよね」
「そうそう。もう来ないで!そこにいて!こっちから行くからーって感じ」
…なるほど(笑)。


この日も朝早くから行動し、炎天下の中長いこといて、コンサート見て、バスで戻って…やっぱり疲労困憊。
ということで…

この日はローズマリーでございます。

このペンライトのキャップ、なんだか「HERE WE GO!」の頃の相葉ちゃんに見えてきたりして(え?)。
バスソルト以外にも自分を労わるグッズはいろいろ持っていったのだけど、ホワイトニングパックを持参しなかったのは失敗だった。
日焼け止めはレジャー用(SPF50)+ファンデーションも真夏用にしたって、陽射しに当たったら100%ガードはありえないものね。
あそこまで晴天とは思ってなかったもので…。
とりあえず帰って早々顔を洗ってパックしましたー。

自分労わりものとしては、湿布の減りがめちゃめちゃ早い(汗)。
とにかく辛い腰に貼るのはもちろん、土踏まずや、腰のツボがあるならと踵にも貼ってみたり。
昔は足のむくみが課題だったけど、今はそれすら気にならないくらいとにかく腰が痛い。もはや危険なくらい。
根本的な解決は…筋肉をつけるとかなのかなぁ?難しい…。


そして本日(21日)。
朝、テレビの芸能ニュースを見て「おぉ!今日流れたのか」と。
確かに取材陣いましたねぇ、道端とかにも(笑)。
全然予約してこなかったから、とりあえず今見ておこうと思ったら、「次は嵐の〜…」と予告されたCM明けに地方番組に変わっちゃったり(汗)。
それにしても、すごい状況と強調したいのからなのか、妙なファンばかりフューチャーしてましたな。
そんなに取り上げないで欲しいわ、あぁいうのが嵐ファンのスタンダードと思われるのはちょっと…なんて、どうでも良い不満も感じたり(あは)。
あんなの流すくらいならもっとライブ映像を!


ホテルをチェックアウトした後は軽くお土産を巡ってから帰ってきました。
本当はケヤキ並木に行きたいなっとか思ってたのだけど、もうね、これ以上人混みの中歩く気力なしというか。
どうせどこもかしこもツアーバック軍団だらけなんだろうし(汗)。

お土産はド定番の萩の月と阿部の笹かまを購入。
ずんだ餅とか他にもおいしそうな物いっぱい惹かれたのだけど、賞味期限が短いものが多くて。
一人じゃ食べきれないし、会社には宮城行くなんて言ってないし(言える訳ないし)。
近日中に会う予定のある友達の分だけ…。

新幹線から見えた風景。
逆光気味なのが残念。
実際はのどかでとても綺麗だった。
ウロコ雲がワーっと広がってたのも味があって。

最後の旅ごはんははらこめし(駅弁)。
牛タン弁当と迷ったけど、ホテルの無料朝食を欲張ったせいか牛タンはちょっと重いかなと。
復興応援市場で気になりつつ食べなかったこちらにしてみた。

そして無事帰宅ーーー。
私にとっての宮城、13年振りの仙台終了ーーーー。
いやぁ今回に関しては準備の段階からハードルが多過ぎて、無事楽しめるか・帰って来れるか、心配だらけだったのだけど、そのほとんどが杞憂に終わってくれて本当に良かった。
公演はあと2日あるけど、お天気よさそうで何より。
大成功で締めくくって欲しいと思います、本当に。


帰宅してから取材でのリーダー発言を見てちょっとびっくり。スルーしないの!?
出したタイミング悪意あるよね〜。でもそれはそれとしてだよ。確実によろしくないでしょう。しっかりしてくれよー。
10代とかじゃないんだしさ、わかってるでしょ。


…ということで、この後コンサートについて打とうと思ったけど、疲れてしまったのでまた後で…。




●●● 15.9.6

10年前の今日が相葉ちゃん初主演舞台「燕のいる駅」の初日でした。
10年…そうか、10年ってすごいな。
私も年を取るはずだ。相葉ちゃんだって今年もう33だもんね…。

改めて、一生忘れないであろう秋。
相葉ちゃんにとってはもちろん…というより、私にとって(!)、本当に本当に大きな舞台だった。
*「燕のいる駅」なタワゴト* も、改めて見ると常軌を逸してるし(あは)。

決まった時の歓喜もすごかったなぁ。嬉しさのあまり走り出したもの、私(笑)。
で、普段飲まないワインを1本「ワーイ!」と飲み切っちゃうという…(あはははは)。
昨今の主演ドラマ決定云々とは訳が違う。これは私のファンとしてのテンションの問題ではなく、当時の状況でやっときたソロお仕事が主演舞台っていうのがね…もうね…言葉にならなかった。

あれから10年。タイムレターもそろそろ届くのかな。
嵐も私も状況は大いに変わり…これもまた人生。ジンセイ…難しい。

ところで。
宮城まで2週間を切り、そろそろ具体的準備を始める方もいらっしゃるかと思います。
いろいろなところでいろいろな人が語り尽くしている通り、アクセスが非常に悪い特殊な会場なので、行かれる方はしっかりご準備を。
「行けばどーにかなるでしょ」的に無理をして、結局どーにもならない人が出ないことを祈ります。いや、ほんとに。
無謀な若い子とか心配だけど…私がここで呼びかけたところでどーしようもない。

心配すべき点の1位は帰りの足かな。
チケットよりホテルが取れないという異常事態で、隣県宿泊や日帰り予定の方も多くいらっしゃるかと思います。
宿泊/帰る場所によって一概には言えませんが、過去使用アーティストの情報等しっかり掴んで、それよりかなり早目に席を立たれることをお勧めします。
それ以外に対策はないし、ここの判断を間違えると本当に危険。「最悪タクシーで」という普通なことが通用しない恐れもあるので。

同じくらいの心配の種は、やっぱりお天気でしょう。
これは祈るしかないけれど、ある程度の対策はできる。
服装・靴はあちらの気候を調べて選ぶのはもちろん、お天気によっては紫外線対策・防寒対策両方必要かも。

雨対策についてもいろいろ情報は飛んでいると思われるので、天気予報が良かったとしてもある程度は準備して行ってください。
これに関しては私からのお勧めをいくつかご紹介。
100均で買えるような安価なもの、かつ、使わなかったとしてムダにならないものを。
あまり新鮮でも有用でもないかとは思われますが…。

・ポリ袋
荷物の雨除けにはバック全体をポリ袋等大きなビニールに入れてしまうのが楽&確実。
うちわ等を入れる大きな袋もすっぽり入るサイズの物を。
国立公演を重ねるうちに周知された方法かと思うけど、私は学生野球を観に行ってた時から野外ではこうしてました。

・レインコート
100均の物を持参される方が9割以上かと思われます。
まぁそれで充分。100均ので濡れる場合は、高級なのでもきっと濡れるし。

100均レインコートでお勧めなのはこちら。
うちの近くだと、100円ローソンで売ってます(どの店舗にもある)。

製造は株式会社武田コーポレーション。
別売りでレインパンツもある。

なんでお勧めかというと、裏の図解にもある通り、袖口にゴムが入っていて、フードの絞り紐もちゃんと止まるようになってるから。
100均のではなかなかないと思われるクオリティ。

さらに、生地がエンボス加工というかザラっとしていてへばりつきにくい(取り出した時に開きやすい)のも高ポイント。
雨が降り出して急いでレインコートを取り出した際、なかなか開けなくて焦った経験がある方も多いのでは?
私は沖縄旅行にもレインコートを持っていくので(自転車やバイク乗車中に雨に降られるとどうしようもないので)、これは自宅に常にストックしてます。
まぁそうでなくても
レインコートは防災グッズとしても有用なので(防雨・防寒)、宮城で使わなかったとしても無駄にはならないかと。

・洗濯ばさみ
雨除けのために荷物を包んだポリ袋の上は、縛ってしまうよりクルクル捻って洗濯ばさみで止める(もしくは輪ゴムでチャチャっと止める)方が吹き込みにくいし、その後の出し入れも楽。
他にも、レインコートの首元が開いてたら(100均のでよくある)つまんで止めて吹き込み防止ができるし、
帽子をかぶった上からレインコートのフードをかぶる場合にも止められるし、何かと使えるので5〜6個持って行くと良いかも。
見た目はよろしくないけど、そんなの構ってられない時もあるから。

・シュシュ
レインコートを着ていても、腕を上げると滴が滴り落ちて腕がビショビショになることもあるので、レインコートの袖を止めたりアームバンド替わりに2つあると良いかも。
輪ゴムよりシュシュの方が吸水性があってベターかなと。


結局、この程度かなぁ…。万全な対策はありえないし。でもまぁ何もしないよりははるかにマシ。
とはいえ、お天気によっては恐ろしく過酷な状況になりかねないですね…。
国立でも雨は何度かあったけど、国立なら最寄駅はいくつもあるし、電車も数分おきに来るし、片道30分以内に宿泊場所は無数にある。同じ野外とはいえ、全然違うもの。

決まった時にも打ったけど、本来的にあそこじゃダメなんだよ。アクセスが悪過ぎる。
ただでさえ嵐コンサートは恐ろしいのに、それだけじゃないだなんて…。
復興市場とかみんなに来て欲しいってコンセプトだったはずだけど、結局無理でしょう。そういうのやるのは東京駅前広場くらいじゃないと。本当に。
まぁ今更言ってもしょうがないけどね。とにかく無事に、事故なく終わって欲しいと心から願ってます。

今更ついでにもう1つ。
冬のツアー、トップにも打った通り東京の動員減は衝撃だった。
でも、なーんかそれ以上に引っ掛かったのは…なんで相変わらず4名申込みまでOKなんだろうってこと。
動員からして同行者まで会員縛りにするのは難しいとしても、会員1に対して非会員3を許すのはどうかと思う。
親子席以外はもっと厳しくすべきでは。
ファンサイトなんて今やほっとんど訪問しないのだけど、この間たまたま申込み状況アンケートをされてるサイトを見たら、4枚申込の比率の多さにびっくりした。
会場で4人で行動してる人ってそんなに見ないのですが。

なーんてここで言ってても本当どうしようもないのでもう寝ます。
これから始まる1週間がとっても憂鬱…。
私の何かが切れませんように…。



>>過去な日々タワ



アラタワホームへ