5×20



   東京ドーム 2019.12.24 18:00〜 / 2019.12.25 18:00〜



1年以上に渡って行われた「5×20」ツアーが終りました。
思うところが多いツアーでしたが、ラスト2日は盛り上がりが素晴らしく、笑って泣いて感動して感無量。
でもやっぱり休止が迫っていることに対する悲しさや切なさも常に心の中にあって、もう「複雑」なんて単語では言い表せないくらいごちゃごちゃな気持ちで駆け抜けた2日間でした。
気持ちの整理はつかないままだけど…とにかく無事50公演走り切れて何より。お疲れさまでした。

改めて、嵐、20周年おめでとう。
たくさんの「ありがとう」をどうもありがとう。
嵐の20年は私の20年。
みんなと一緒に歩いた20年は本当に最高でした。
また「同じ夢」を見ることはできますか。



 感謝カンゲキ雨嵐

オープニングのスクリーン映像。まずはメンバー紹介から。
重厚な鐘のような音が鳴り響くのに合わせてモノトーンのかっこいい写真がクールに続く。
あいばーすでーの24日は当然トップバッター:相葉ちゃんへの歓声が絶大!
というか、他メンバーがほぼなくて、それはそれでどうなんだろと思ったり(苦笑)。
まぁでもこの日はお祝いだからね。みんな気持ちは一緒。この特別感にさらにテンションが上がる。

その後の数字カウントアップに合わせた懐かしいライブ写真の数々。
なんとも言えない気持ちになる。相葉ちゃん、本当良い表情してるし。ライブ大好きだもんね。私もライブの相葉ちゃんが一番好きだよ。
松潤とニノが雨でびしょ濡れの中頬を合わせてるアップ写真には会場が一際盛り上がる。あーー幸せだったよね、この頃…

ツアータイトルが1文字ずつ大迫力で映し出される場面、最初の「5」がドーンと出たところで
そう、この「5」人、ずーっと変わらなかった「5」人…ってメンバーの挨拶がシンクロしてきて早速胸が熱くなった。

そして曲。
感謝を伝えるツアーの一番に持ってきたのは、嵐にとって思い出深いありがとうソング。
メンバー登場時の盛り上がりももうすごかった。


 Oh Yeah!

さらに会場の雰囲気を加速させる盛り上げソングの定番。
ペンライトはキラキラというかパチパチというか激しく瞬き、スクリーンは星が両脇にワーっと流れる感じ(星空の中を高速で進んでいるイメージ)で爽やかな疾走感が気持ち良い!
メンバーはムービングで会場を移動。

この曲は嵐が一気にきた時の印象が強い。
初めての国立でこの曲をやった時、大量のペンライトが一斉に振られてるのを見て鳥肌が立ったのを思い出した。

公式のライブレビューによると、メインスクリーンに「Tour FINAL」の文字が出たのはこの曲の時だったか。
私自身かなり興奮していたのではっきり覚えてなかったけど、グワっと盛り上がるところだった感覚は残っているので、冒頭のジャンプ開始時かな。
でも「FINAL」は全部大文字だった記憶はある(ライブレビューでは小文字になってる)。多分間違ってないと思うんだけど…
まぁ何にしても昔からこういの出ると「オォーーー!」って盛り上がるよね。今回は特にゾクゾクした。


 Step and Go

バックステージの位置まで到達したムービング(マックスに高い位置)で披露。
席によって見え方はいろいろで、メンバーは後ろに向かってる時間が長いので比較的後ろ姿が多かったのだけど、今回は前寄り(真正面ではないが)から見れて嬉しかった。
冒頭の円陣も見えたし、翔くんラップで相葉ちゃんがグワっと前に来るところ(昔からの萌えポイント)も見えて眼福。やっぱりサっと広がるジャケットが美しい。

熱量の高いラップを終えた直後の翔くんが相葉ちゃんと軽く目を合わせてフッと笑みを交わしてる姿にウォーーーーーーーーー(←喜んでいる)。
一瞬だったけど、大人な男の微笑という感じでめちゃめちゃかっこよかった。

他にも松潤と大ちゃんのシャドウとか、もちろん相葉ちゃんがにのの頬をワシワシするのとか、ファン的萌えポイントが多い曲披露でした。


 言葉より大切なもの

メンバーは2・3に分かれてミニムービングでアリーナ外周を回りながら披露。
メインステージ付近まで到達したところで最初のご挨拶。ペンライトは自動制御でメンバーカラーに(設定いらずで安心)。スクリーンもメンバーカラーの枠に彩られていた。

【松潤】
「東京ー!会いたかったぜー」(私もーーー)や、いつもの楽しむ準備確認、
とどめの「今から5万5千人幸せにしてやるよ」に加え、
24日のあいばーすでーでは「今日はなんてったってよー」と言いながら相葉ちゃんの肩をガッシリ掴んで抱き寄せる一幕も。
相葉ちゃんは立てた親指で自らを何度も指差してて、この素晴らし過ぎる画に会場熱狂…どころか発狂!!!松潤、いつもありがとう!!

25日のオーラスでは「北は北海道から南は沖縄、見てるかー」とライブビューイングを意識したお声掛けも。
もちろんそうなるとドームに来場している5万5千人だけでなく、「全国19万人のみんな、俺らが幸せにしてやるよ!」
…壮大!!
この時の松潤、めちゃめちゃ気持ち良さそうな良い笑顔だったなぁー…。
全国の映画館にきっと届いてるって確信。


【相葉ちゃん】
あいばーすでーでは「みんなありがとねーー」と「ありがとう」を連発した後、
「気ぃ遣わないで良いんだよ!」「自分の好きな色にしてよ!!」
…緑が好きなのーーーーー!!
「色変えてよーーー!」
…嫌だーーーーーーー!!
でも実は私、ライブ中に無意識に色変えボタンを押しちゃってたみたいで、制御解けた時紫になってた(笑)。

オーラスではいつも通り「盛り上がってんのー?」からの「Yeah!」「もっとちょうだい!!」で、「最っっ高だぜ!」で締め!


【大ちゃん】
「はぁーい」からの「いつものいけるかい」
で、24日も「嵐5×20、東京祭」
…いや、そこは「相葉祭」じゃないんかい(笑)!?


【翔くん】
「夢の時間へようこそ!」「夢の世界へようこそ!」
このフレーズ、ツアー途中から言うようになったよね(正確にいつからかは知らん)。
そう、私達は夢を見に来たんだ!とにかく夢を見たいんだ!って強く気付かされる。
そして「同じ夢を見ようぜーーーーーー!」と絶叫する翔くんに涙腺がゆるむ。
「同じ夢」20年間ずっと見てきた。これからも見たいよーーー!!

そして、上下・男女それぞれの調子確認。オーラスでは映画館の調子確認も完了(翔くん曰く「恐らくいいね♪」)。
そして、嵐にも準備確認:「俺たちはもう準備できてるよね」でスクリーンに他メンバーが映るんだけど、あいばーすでーの24日は松潤とペアになった相葉ちゃんが謎ポーズで揺れていた(MCで判明)。

オーラスの最後、「ARASHI LIVE Tour 5×20、Let's Get "Da Final" Starrrrrrrted!!」で会場のボルテージはマックスに。
まさに「ゴォーーーー!」って地鳴りがする感じで、ものすごい盛り上がりだった。
そしてスッと急に暗くなる…


 Find The Answer

一旦ステージが暗くなり(完全な暗転ではなくメンバーの影が残る感じ)。
この曲の始まりと共に嵐から光がシュッとスクリーンに放たれると(メインスクリーンに繋がる階段のあたりに一本の光が走った)黄金のキラキラが拡がり、会場もフワーっと色付く。

イントロ途中で超巨大スクリーン全体にメンバーが映し出される演出も。
映像が分割されず、大きなスクリーンを1枚として使ってたのはこの時だけかも。まぁこの曲の中でも映像構成が変わる部分もあったけど。
やっぱりあぁいう風にドカンと使ってくれると席がどこでも非常に見やすい。

曲の終わりにはキラキラが吸い込まれるように・封じ込まれるように減っていき、最後は5人の元に光がシュっと戻って、今度は完全な闇に→暗転。


 I'll be there

語り尽くした衣装(笑)は置いておいて…
この曲披露、特に最初が暗過ぎるんだよね。演出にしてもなかなかきつい。
スクリーンも世界観を壊さないためか暗いので本当にわかりづらい。
イントロに合わせて相葉ちゃんが登場した時はスポットライトだけだし、メンバーが一節ずつ歌うところもその時だけうっすらライトが当たるのみなので、遠くから見てるとポツポツ点滅してるようにしか見えない。
この演出はライブビューイングで観られた方の方が良さがわかったかもね。
私は結局何度見ても全貌を捉えきれないままだったような…。
後ろに冒頭映像と同じ世界観の小部屋みたいなのがあって、そこに他メンバーが立ってたくらいしかわからなかった。

途中からステージが明るくなり、5人集合したところでまぁまぁなスモーク(笑)。さらにJr.がズラっと登場してからは華やか。
相葉ちゃんがセンターで他メンバーが少しずつ後ろに下がって並び、さらにその後ろにJr.がズラッ(大きな三角形の頂点が相葉ちゃん)なフォーメーションとかやっぱり胸熱。

ソロ部分はこの間より余裕があるように感じたな。あくまで主観だけど。


 迷宮ラブソング 

曲開始前からひたすらオペラグラス観賞。
リズムを取るような音に合わせてそれぞれのメンバーとペアになって踊るJr.がステージ下からポップアップでスっと上がってくる時、それを待ってるメンバーとの距離感がまぁ近い。
相葉ちゃんが軽く手を広げて待ってくれてる場所にスっと上がる…そんなJr.に私もなりたい(アホ)。

ペアダンスをちょこっとだけした後はフォーメーション移動。相葉ちゃんは翔くんと一緒にステージ向かって右側へ。
その際、赤いJr.(翔くんとペアダンスしてた子)からマイクを受け取ってた。

そしてやっぱりこの手を引いて欲しいと強く想い、相葉ちゃんが翔くんの手を引っ張って抱き合う姿は何度見ても萌え萌え。

このフォーメーションの関係で相葉ちゃんと一緒に翔くんを見てる時間も長かったのだけど、翔くんの衣装は悪くないんだよね。というか、翔くんの顔立ちによく似合ってる。品があるし。


 La tormenta 2004

やっぱり盛り上がるトルメンタ。
花道(縦部分)に2・3に並んだ状態で開始。
冒頭の翔くんの雄叫び:「This is〜」、前に松潤も口ずさんでたと打ったけど、相葉ちゃんの口も動いてましたな。まさに「口ずさむ」という感じで小さく動いてた。

この時はスクリーンが5分割でメンバーが大写しになってる中にリリックが激しく流れ、前方から会場に向かって発せられたレーザー光線も大迫力!!
このレーザー光線、正面寄りの席でないと感じられないかも(正直、これまで記憶がなかった)。翔くんの雄叫びに合わせるようにグワーっと上昇して天井に刺さっていくので会場のボルテージも高まる〜〜!!

そしてダンス!残念ながら席位置的に相葉ちゃんを生で正面から見る機会はなかったので、スクリーンで観賞。
前にも打ったけど、5分割スクリーンが要所要所でメンバーカラーにチカチカ光るの。めっさかっこいい!
要所とは、ターンするところとか、右手でギターかき鳴らすような振りをするところとか(←この表現で伝わる?)。この振りの時、相葉ちゃんが一番傾き度が大きくて和む〜

松潤のオーケストラパートでメンバーを照らしていたキューブ型のライトはこの時も登場。
メンバー紹介時には2つ。それぞれのメンバーカラーに点滅。
その後は5つ登場してたかな(不確か)。

にのに紹介された相葉ちゃん(着替え済)は、ディスコスターお手振りからのディスコスターウォーク(一回り)で歓声に応えてました。かわいい!!

翔くんは「無」シールを剥がして生へそ披露。綺麗なおへそだこと!!

最後は炎が立って大迫力で終了!
去年初めて見た時は歌詞が更新されてないのを残念に思ったけど、もうそんなの関係なく楽しめました。


 Breathless

この曲はセンターステージにて披露されるのだけど、そこから花道〜メインスクリーンまで使った壮大な光の演出が施されているので、できれば正面の少し上の席から見たかったかな。
今回、比較的正面寄りから見れたら、やっぱり感じ方が全然違ったし。ベストポジションから見たらさらにすごいんだろうなと。

全体的には激しい光が舞ったり流れたりの不思議な世界観。ちょっと宗教っぽく感じる部分もあったり。
にののソロ部分、ペンライトが激しくチカチカなるのとかかっこよかった。


 Everything

ゆっくり花道を回りながら披露。
前、「メンバーがいる場所の花道がそれぞれのメンバーカラーでふんわり色づく」と打ったけど、実際はメンバーカラーの照明が当てられてたのね。
だから花道だけが色づいてるんじゃなくて、メンバーも薄っすら色づいてる。相葉ちゃんは緑なのでやや宇宙人のような(笑)。
松潤は紫というよりピンクに近い色だった。

相葉ちゃんはステージ向かって左側の花道を進む。翔くんがその先を歩いていて、しばらくそれぞれの場所で止まって歌った後、待ってくれてる(?)翔くんに相葉ちゃんが追いつく構図が美しい。
照明も温かに融合。合わさってる部分は黄色っぽくなってた。
…そんな黄色に私もなりたい(←再度変態)。

♪走れ走れ♪」では翔くんの手が相葉ちゃんの肩に。やっぱり翔くんの手はいつだって優しい。
「♪ままに〜♪」で相葉ちゃんと翔くんが合同で作ったハートは一旦パーンと放たれ、もう一度形作られ(オーラスでは放たれたところでスクリーンが終ってた)、ピロピロピロ〜っと手を振ってお別れ。


 果てない空

やっぱりこの曲はスクリーン全体の演出を観るのが吉だなと、今回はオペラグラスなしで観賞。

相葉ちゃん、やっぱり途中で手を振ってたな(自分は歌ってない部分で)。
ちょっとどんなもんでしょうとか思ったけど。

綺麗に咲き誇ったお花たちが雨で流れていき、その雨+空もどんどん暗い色合いになって重い気持ちになるけど、降ってきた「空」ににのが手をかざしてグっと引き落とすようにすると青空がシューっと広がる演出は何度見ても感動する。
さらに虹がかかって、鳥が飛んで、花が咲いて、生きとし生けるものはなんて美しいんだろうと。
そして最後、青空の中に佇む5人もなんて美しいんだろう…


 アオゾラペダル

あいばーすでーの日は翔くんに変な声掛けする人がいなかったのでオーラスも心配してなかったのだけど、ちょっとありましたな。男性のウケ狙いっぽいのも。
正直オーラスは客層が違うから大丈夫かと思ってたのに、なんか残念。

そんなことにはめげずピアノ観賞。
時折ミスタッチが気になったけど、よく頑張ってました。
前にも打ったけど、鍵盤から手を離す時に高めに挙げるのは画的によろしい。

途中からピアノの上方に薄い幕が4本降りてきて、最初は真ん中中心に黄金のキラキラな滝が一本落ちてる感じ→アオゾラペダルの前奏に変わる頃には全体的にキラキラが降り注ぐ感じに。
歌が始まる直前、下から大きな煌めきが沸いたっと思ったらそこにメンバー4人がスっと立ってた。なんだか大きなキラキラと一緒に生まれ出た感じ。素敵な演出だった。

そこからしばらくの間、幕の奥で歌う4人は幕のキラキラと衣装のスパンコールのキラキラが合わさってちょっと幻想的。
前にも打った通り、衣装自体の色味が感じにくいように照明が当てられてたので、メンバー自身もキラキラの一部のようだった。

その後幕から出てきたメンバーは翔くんが弾くピアノの近くに立ったり座ったり。
相葉ちゃんはピアノの左前・大ちゃんは右に立ち、にのは階段の右上・松潤は右上に座ってた。
「♪明日を描こう♪」とかの部分、当時を思い出しながらペンライトをユラユラさせてたら、松潤も同じように手を振っていて嬉しくなったな。

そして最後の大合唱。
改めてジンくとくる。
「♪塗り過ぎた色って白に戻れないけど それでいい 新しい色で明日を描こう♪」
翔くんの最後の挨拶にリンクしてるのかも。それでこの曲を選んだのかも。

曲後もきっちりピアノを弾ききり、最後の1音を奏でたところで上記の通り画的に映える(笑)手を離した状態で余韻を楽しむ翔くんに会場拍手!
最後、マイクで「ありがとうございました」とお礼を言ってくれて終了。
かっこよかったよ、翔くん!!


 復活LOVE

最後の「おかえり」、特にアイバースデーはお客さんが待ちに待ち過ぎてて(笑)、相葉ちゃんが口ににした後のお客さんの「フゥ〜!!」の大きいこと!!
相葉ちゃんもつい笑ってしまってたな。そんな雅紀が愛おしい(盲目)。


 Believe

「復活LOVE」でメインで使われていた暖簾状の薄い幕は不揃いに少し上がってグラッフィクなラインが激しく動く中、
スクリーン映像はデジタル調なラインが動いたり、前撮りのメンバーアップ(加工済)やリアル映像が融合されたものが流れていたりと、とにかく凝っててかっこいい。
でも素のメンバーが一番かっこいい!演出以上にダンスがしっかり観たくて、オペラグラスを駆使しながら堪能しました。

さんざん「教祖ラッパー」などと打ってしまったラップ場面。
メインスクリーンに教祖が出てくると、薄い暖簾状の幕が真ん中以外全部下まで降り、上がったままの真ん中から翔くんが出てくる→その真ん中の幕も降りて翔くんの独壇場。
スクリーンには翔くんが2人どころか3人出てる時も(笑)。
当然リリックは激しく流れ、見ているファンは手を合わせる(←違う)。



 Lucky Man

メンバーがアリーナ内ミニトロッコや外周のミニムービングで会場に散って鉄板の盛り上げ曲。
曲中にセンターステージにてJr.紹介。基本は翔くんだけど、ジャニーズJr.のところだけは松潤の声だった(翔くんは着替えてたのかな)。
そういえば、宇宙Sixって全部付いてなかったよね。

一斉に踊ったJr.のフォーメーションが真ん中からサっと捌け、翔くんが出てきてラップするところ、やっぱりかっこいいなぁーーー


 夏疾風

バックステージに再集合してマックスの高さに上がったムービングでセンター方向に動きながら披露。
前に翔くんが言ってた曲冒頭の相葉ちゃんの「プレイボール!」、あいばーすでーでは角度的に見れなかったけどオーラスで見えたでーーーー!!カンゲキ!!
隣の翔くんがフっと笑っていた(めっさ男前な笑み)のも見えてあぁ〜…ウレシイ!!
なんか今回、相葉ちゃんと翔くんの自然な絡みがめっさ多かったよね。翔くんの温かさを勝手に私も感じる(あくまで勝手に)。
MCでもマイク使わず(スクリーンにも映ってないところで)会話してたのも見えたし。本当男前な2人に眼福×眼福。

スクリーンはこの曲に合った爽やかな映像がたくさん流れていたけど、最後は寄せては返す波。
真昼の青い海じゃなくて、朝陽が上がったばかりの時間帯な色味だね。沖縄好きな私にはなんだか馴染みのある海という感じ。
私が好きな空(「果てない空」)や海と5人が一体になる景色はやっぱり尊い。


 BRAVE

やっぱりこの曲披露はかっこよくて超絶好み!
何度見てもアサヒスーパードライにしか見えないスクリーンもかっこいいし、曲に合った炎の演出も照明も全部良い。
会場全体で右手を高々と上げる爽快感ったらない。
相葉ちゃんもノリノリ!絶対こういの好きだよね。

何度も打ってる翔くんラップ直前の掛け声みたいなところ、やっぱり良い。
一旦暗くなったスクリーンがパッと赤く染まって、下にJr.の影が浮かび上がるところ。その際、ステージ前のAAF的な火柱も上がるので大迫力!


★MC★
【19.12.24】 東京ドーム 18:00〜

・HAPPY BIRTHDAY 相葉ちゃん
前半の感想を聞かれた大ちゃん「いやぁ〜緑だね」に会場大盛り上がり!
その流れで話を振られた相葉ちゃんは「前半でも言ったけど、優しさは本当受け取りました」の後、「みんなもやっと当たったコンサートなんだから。俺、すごい気持ちわかるよ」と気遣ってくれるのだけど、相葉ちゃんにわかる訳ねぇーだろっと冷静にツッコみたくなる私(笑)。
うん、思いやってくれるのは嬉しいけど、大好きな嵐のコンサート全滅の絶望感とか、メンバーにわかるはずないよね。だって全滅することなんてあるはずないんだし(当たり前)。

まぁそれは置いておいて…冒頭挨拶同様「みんな気ぃ遣わないで。変えて、変えて」な相葉ちゃんに和むメンバーと会場。変える訳ないし!
ただ、「確認だけど、それ制御されてる訳じゃないよね?」は松本祭ネタの二番煎じなのでダメ(辛口)。

お誕生日祝いの期待値がムクムク上がってる中、バナナを食べてる松潤がスクリーンに映されて脱力。
後半に足りなくなりそうなので、エネルギー補給中とのこと。
昔は足がつらないためにバナナを食べるって言ってたよね?生で見れて普通にウレシイ。なんかかわいいし。
松潤はバナナを食べながらMCは進む…

翔くんの「正直、ここまで来るとサプライズだなんだって問題じゃないですよ」は、まさにという感じ。逆に不自然になっちゃうよね。
バナナ松潤も「それはみんなあると思って来てるよ」と頷く。
じゃぁ早速ハッピーバースデーを歌いましょうということで、松潤は口の中のバナナを一生懸命飲みこんでからマウントブラストに伴奏を依頼。

そして会場中で「Happy Birthday」の大合唱!
スクリーンは赤ベースに金が散りばめられた華やかな色合いになり、大きく金文字で「Happy Birthday Masaki Aiba」のロゴ。

「♪Dear〜相葉ちゃーーーーーん♪」(絶叫)
…大好きな大好きな相葉ちゃん、お誕生日おめでとう!!
みんなで一緒に歌えて、生で「おめでとう」を言えて、とっても嬉しいよ!!
大ちゃんが「プゥン、プゥーン!」って盛り上げてくれてたのもウケた。

ステージ中央に立った相葉ちゃんが「みんな本当にどうもありがとう」「忘れられない、人生の中で大切な…」と話し出す後ろで他メンバーはケーキ準備。
翔くんと大ちゃんがガラガラを引っ張って持ってきてくれた。
このケーキは「5×20+」にも掲載されてましたな。
王冠嵐くんを象っていて、生では気付かなったけど、王冠はメンバーカラー5色で色付けされてるんだね。で、髪の毛とかは相葉ちゃんの緑色。
ケーキの前には「HAPPY BIRTHDAY 相葉ちゃん(←相葉ちゃんは緑色)」と書かれたプレートが立ち、
ロウソクはケーキの上側に2つ立ってる「3」「7」のね。「5×20+」の写真だとわかりづらいけど。
「歳」が「さい」ってひらがなになってたのが幼児向けっぽくてかわいい。37歳って充分中年だけど(笑)。

「ほら、真ん中行きなよ」って優しく誘導してくれるにのは昔と変わらない(涙)。
「また1ヵ月だけ俺とタメ〜」な翔くんに「そうだな、翔。よろしく!」なんて相葉ちゃんが応えている間、松潤が必死にロウソクに点火してくれてた。
火が点いたら早速「じゃぁ消さしてもらいますね」と忙しない相葉ちゃん。そういえば、火を点けてから」Happy Birthday」歌ったこともあるよね。それだとロウが垂れちゃってひどいことになるからこの方が良いんだろう。
でも何もなく吹き消すのも寂しいので、翔くんが「私が『相葉ちゃん』って言うので、みなさん『おめでとう』って頂いて良いかな」と音頭を取ってくれ、
翔くん「相葉ちゃーん」
会場「おめでとうーーー」
で、フーっ!一気に消えて会場拍手!!

そしてさぁ記念写真…だけど、松潤が「逆(客席バック)向く?」と提案してくれて、ケーキ毎グルっ。
翔くんが「インスタ等に映りこんじゃまずい方はうちわで顔をお隠しください」と言うと、アリーナー前方のお客さんが結構隠したもよう。
松潤「そんな隠します?」にの「何らかの事情が」…っと笑うメンバーに
相葉ちゃんは「会社休んできてるかもしんないじゃん」っと。
それに対して松潤は「世知辛い」って笑ってたけど、いやいやあなた、平日の18時開演じゃ休まないと難しい人多いですよ。そもそも遠征してきてる人だってたくさんいるんだからね。
私は今回業務的に休めない時期だったから仕事帰り(定時ダッシュ)だったけど、開演に間に合うかハラハラして疲れちゃうし、平日の公演の際は東京であってもできるだけ休みか半休を取るようにしてる。
与えられてる権利の行使だし、ウソついて休んでる訳じゃないから後ろめたくはないけど、大事な有給休暇を使ってるんだよー。嵐ってそういう存在なんだよー。
ただ、写真には映りたくないんだよーー(笑)!

で、「5×20+」に掲載された写真が撮影されました。
このショット以外に相葉ちゃんがケーキのイチゴを手に取って口にくわえている写真も(隣の大ちゃんは片手を頬に当ててオホホホホ・・・って感じだったのもウケた)。
やっぱりアイドルは苺が似合うわ〜。相葉ちゃんのJr.時代の好きな食べ物だしね。アイドル過ぎるわ〜

それでは主賓からご挨拶ということで、前に出て「みなさんどうもありがとうございましたー」と話し出す相葉ちゃん…の後ろでモグモグ苺を頬張る他メンバー達。その姿がスクリーンに映し出されて会場大ウケ。いやぁよく食べること・食べること〜…
それに対して「イチゴばっかり食べてんじゃないよ」とツッコミつつ、相葉ちゃんは37歳の抱負を語る。
「37歳は嵐みんなで1泊旅行に行きたいな」で会場が「Yeah!!」っと沸く。
しかも「インスタライブもして〜楽しそうじゃない?」
…楽しそうーーーーーーーー(絶叫)!!
全部ライブして!1泊2日48時間ライブし続けてくれても良いよ(笑)。
でも松潤は「それ見つかったらパニックよ」と冷静なツッコミ。
ぬぬっと思ったところでにのがサラっと「じゃぁ相葉くんちでやろう」とナイスフォロー。
「わかった!うちの実家でやろう!」とノリノリな相葉ちゃんだったけど、「それも一緒よ」と松潤があえなく却下。

まぁ1泊旅行はともかくとして、相葉ちゃんはいろいろなことにチャレンジしたいという気持ちが強いもよう。
「失敗もするだろうけど、その失敗も成長に繋がるように。チャレンジしないことには失敗もできないし、成長にも繋がらない」とも言っていた。
いやぁもう、なんて正論!
16年以上前、私もここで同じようなことを打ってる。
なんタワの *走れ、相葉雅紀* 今更なレイアウトや文体が恥ずかしいけど…
このページ、すごく昔にYahoo!で「相葉雅紀」で検索すると上の方に出てきてた時期があったようで、これきっかけで来てくださるようになった方もいたみたい(今やわからないけど…笑)。
これを打った2003年当時、「走ってダメだったら仕方ないけど、走ることすらできないのは一番悲しい」「走らせてくれないと転ぶことすらできない」って本当にそう思ってた。
あれから長い年月が経ったけど、走り続けてきたよねー。それこそ20年も。
今や少し止まっても休んでも良いよとも思うけど…でも相葉ちゃんはずっと走り続ける気満々なんだな。それでこそ相葉雅紀。

…相葉ちゃんのご挨拶に話を戻して…
「何かみんなにお返しがしたい」と言い出す相葉ちゃん。
すかさずにのが「いっち万円!いっち万円!」とコールを始めるので、会場も呼応(笑)!
笑顔の相葉ちゃんは「OK!俺、1回破産宣告するね」
…あざーーーす!

破産宣告をした相葉ちゃん(違う)はさらに「サンタクロースになれるように…」と言ってすぐ「今日はみんなのアイバクロースになれるように」と言い直し、「笑顔というプレゼントを渡していきますんで」
で、「みんな愛してるよ」っとカメラに向かって指差しポーズ。
…プライスレス(笑)!!
大盛り上がりな会場に大ちゃんの「プゥン、プゥーン!」が響いていた(笑)。

この時、会場(ペンライト)は緑地に白抜きで「Hppy Birthday」の人文字になってて綺麗だった。
私は緑のままだったので気付かなかったけど、前もこういう演出あったね。急にライト変わったら焦るってMCで話が出てたな。

この日のチケットホルダーの写真もセンターは当然相葉ちゃん。
でもスクリーンに披露されて、ん??
相葉ちゃんがザビエルのポーズを取ってて(両手のひらを胸でクロスさせ、右斜め上を見ている)、周りのメンバーが指差したりヒラヒラしてる感じ。
久々の登場、アイバビエル…って、そんなキャラありました(笑)?
祝われ過ぎて召されてるとのこと(なんのこっちゃ)。
冒頭挨拶で翔くんに準備状況を聞かれた際にやってたのはこれか。まったく、何やってんだ、相葉ちゃんは…。
正直、チケットホルダーの写真は去年みたいなワーキャーって感じ(どんな感じだ!?)がお誕生日っぽくて良かったな。

…長い!
途中でタイトル付けて切ろうかと思ったけど、できんかった…(汗)。


・告知
その後は告知タイム。
トップバッターの松潤が「永遠のニシパ」について話し出すと、他メンバーは一旦舞台後ろのライトが当たらない場所に移動。
お着替えかと思いきや完全に捌けることはなく、その場で汗を拭いたりお水を飲んだり、にのあいはちょっと座ったり。

松潤は告知をしながらステージ向かって左側の固定カメラに歩み寄っていく…まるでロケ芸人のよう。

あと、「99.9」の一挙再放送(年末年始ってこういうのよくあるね)が箱根駅伝の裏でO.A.されるとのこと。いつも駅伝見ちゃうのでごめんねー

次なるマイクを回された大ちゃんは、松潤が迫っていたカメラに悲し気に向かいながら「今日は相葉くんの誕生日を祝ってくれてありがとう」と泣きそうな雰囲気。
「こんな機会ないと思うし…本当にみんな…」と会場の期待値を高めた後、「僕からは以上です」と鮮やかに捌けていく。「プゥンプゥ〜ン!」と共に…(笑)。


・紅白司会トリオ
お馴染みの紅白司会者自己紹介。
まずは相葉ちゃんから。右手をポケットに軽く入れ、かっこよく歩きながら「第67回NHK紅白歌合戦白組司会の〜…」で一旦溜めた後、前髪を掻き上げながらの「相葉雅紀です」に会場阿鼻叫喚(笑)!!

続くにのもかっこよく歩きつつ「第68回〜…二宮和也です」で前髪をバサバサ上に振り上げる。
というか、にのの前髪いくらなんでも長過ぎよね。米津玄師かと思った。このまま紅白出るの?

そしてトリの翔くん。
「第69回、今年第70回白組司会の…」でカメラの横向きに体制を変え、耳上の髪を少し持ち上げて刈り上げを見せ、会場がフゥ〜っとなってからの「櫻井翔です」と自己紹介。
その後、カメラに向かって静かに目を閉じキス待ちポーズ(笑)!!
…なぁーんてこったーーーーー


【19.12.25】 東京ドーム 18:00〜

・ライブビューイング
MC冒頭、会場に声を掛けるのはお馴染みだけど、この日はライブビューイングがあるということで映画館のお客さんにもお声掛けするメンバー達。
「映画か〜ん」と呼び掛ける松潤はとっても嬉しそう。

617スクリーンってすごいよね。都内近郊の上映館見たけど、結構な数だなぁーって思った。
参加者は19万人。あーそうかー。すごいんだけど、数字聞くとそんなものかと。東京ドームが5万5千人だから、たった4倍弱なのか。
ファンクラブ限定受付にしたものの落選も多かったようで…。

大ちゃんは「映画館のことを想像したら恥ずかしい」とのこと。
正直、観る側も最初テンションの持って行き方が難しいよね。私はハワイの時、途中まで微妙だった気がする。最後大泣きして全部の記憶が吹き飛んでるけど(苦笑)。
翔くんが、ものすごいウワーってなってる所もあるかもしれないし、場所によっては声を出しちゃいけない雰囲気でコソコソしてる所もあるかもしれないといった話を出した際、
相葉ちゃんが「盛り上がっちゃいけない場合もあるか。隣で映画やってることもあるし」とか言ってたけど、いやいやいやいや、隣の音が聞こえるとかシアター失格でしょ(笑)。


・アームカバー
50公演もやればスタッフさんもみんなお疲れモードというお話。
前日の公演後、にのが靴を履こうとしたら片方大ちゃんのが用意されてたとか、
この日のオープニング衣装、相葉ちゃんが「相葉さんのです〜」って言われて着たのが翔くんのだったりとか。
違和感を感じた相葉ちゃんが「ちっちゃいんだよねぇ〜」って言ったらスタッフさんが調べてくれて、「あ、これ、櫻井さんのでした」と判明したとのこと。
翔くんのジャケットだと相葉ちゃん小さいんだ!?へぇー意外…って思ったら、翔くんも同じように引っ掛かったらしく「ちっちゃいんだ?」と聞き返してた。
でも要は、翔くんのは袖を捲り上げるデザインになってるから腕部分がきつく感じたということらしい。

この翔くん衣装の腕部分、捲り上げやすいようにゴムが入ってるそうで、相葉ちゃんは「事務用のおばちゃんのやつ」と表現していてウケた。
所謂アームカバーってやつですか。レッグウォーマーの腕版みたいなフワフワした感じの。
最近見ないよね、あれ。袖回りとかが汚れるのを防いでくれるんだと思う。多分PCとかがあまり発達してない時代には重宝したはず。

ちなみに私、100均で買ったアームカバーをキッチンで使っます。レジ袋入れとして。
上からガンガン入れて、下(ゴムですぼまってるから落ちない)から引っ張り出す。昔、テレビで紹介されてた使い方なのです。
入れる際のレジ袋の畳み方は決まってて…え?そんな情報いらない(笑)??


・見えない階段
にのに昨日「絶対見えてるはずなのに、一段階段を多く上った」と暴露される相葉ちゃん。
もう一段ある感じで大きく足を踏み出したのにないからオット…となったらしい。
「真っ暗だからお客さんにはわからない現象なの!」っと言い訳する相葉ちゃんだけどいじりは続き、
今日はどうだったのかと話を振られたにのは、腰を引いて前に出した両手を揺らして確認しながらオロオロ前進する相葉ちゃんのモノマネを披露して会場爆笑。
そこに翔くんが「そろりそろり」とかぶせるという…


・私でもわかる…一応
告知の数々。Netflixのドキュメンタリーの告知はこの日初めて聞いたかも(私は)。
このドキュメンタリー、12/31の17:30配信スタートだけど、翔くんはテレビ番組のように17:30から見ないといけないと勘違いしてたとのこと。
松潤やにのから「配信だからいつ見たって良い」と言われて気付いたそうで、みんなに「知ってた?」って問い掛けるけど、恐らくほとんどのファンは知っていたのでは…(汗)。

ネット弱者な相葉ちゃんや大ちゃんは「俺でもわかる」と大喜び。
相葉ちゃん「知らないの?大ちゃん、知らないんだって〜」
大ちゃん「ビックリ〜。これから教えてあげよ(ハート)」
って、翔くんコケにされまくり。
まぁでもなぁ〜私もわかってたからなぁ、一応。
まぁ大晦日になんか見れないでしょ。というか、見るつもりなし。年明けにゆっくり見るよ。
まだ契約してないけどね。お金掛かるとか面倒だわーー


・YAMAHA
翔くんが「アオゾラペダル」で弾いてたピアノ、24時間テレビで知り合った先生からの紹介でYAMAHAから提供され、全面協力を受けていたことを初披露。YAMAHAの調律師の方がツアーに帯同してくださったとかすごいな。
「今日を逃すと言えない」って言ってたけど、もっと早くに言えない事情があったのかな。
それにしても、今の嵐ってちょっとしたことからでも大きなバックがバンバン付くんだな。本当すごいなと改めて。

相葉ちゃんの「来年もしかしたら櫻井翔モデルが出るかもね」という調子に乗った発言(笑)から、メンバー達は勝手に櫻井翔モデルのピアノを妄想しだし、にのの「迷彩じゃない?」に会場爆笑!
しかも「どこで弾いてるかわかんない(にの)」にさらにウケる。
どんなピアノだ!?ぜひ見たい!!

くだらないこと言って笑ってるけど、この櫻井翔モデルが本当に出ないとも限らないって思わせる力がある今の嵐は本当すごい…


 COOL & SOUL

松潤が指揮をするオーケストラパート。
最初は会場に向かって→途中からオーケストラの方に向きを変える。
とってもご満悦な表情の松潤は見てるだけでこちらも幸せになる。
懐かしい曲がリミックスされてるのも所々ツボを押さえられる感じでウレシイ。

「COOL &SOUL」が始まると、曲調に合わせてペンライトの波が赤と紫の怪しげな感じに(舞台上方のキューブ状の照明も同じ色合い)。
前にも打ったけど、ピアノが鳴り響く所だけ白っぽい色になって鍵盤が叩かれるようにパチパチってなるのはかっこよかったし、
要所の要所のラップ(「♪嵐 探し 辺り 騒がしい 凄まじい騒ぎ まさに嵐♪」とか)部分では赤一色にバンっと止まるなんていう光の演出もすごく良かった。

そんな中気になるのは、にのの音程が一オクターブ揺れ動くところと、やっぱり相葉ちゃんの「コトダバーーーー」。一緒に溶けてしまいそう。


 マイガール

ペンライトの色が優しく推移して温かみのあるオレンジ色に会場が染まる。ステージ上方のキューブ照明はオレンジのグラデーションになってた。
センターにゆっくり移動してきた相葉ちゃんは歌唱前からとっても良い笑顔。

そんなこんなで幸せな夕暮れというイメージの歌披露だった。
「♪遠く離れてしまっても 思い出に満ちた未来へ♪」
やっぱり胸に来る。思い出に満ちた未来ってどんなんだろう…

曲が終わって一旦会場の色味が落ちると、夕陽が完全に沈んでしまったような感じで重くなる。
私、夕方ってあまり好きじゃないの。特に日曜の夕方とか泣きそうになる(え?)。いや、日曜は置いておいても、なんだか悲しくなるのよね。
秋が苦手なのも、理由もなく切なくなるから。
完全に夜や冬になると諦めがつくというか、逆に落ち着くんだけど。


 One Love

ペンライトがスーっとピンクに変わって、さらにスーッと白になってこの曲がスタート。
冒頭の松潤歌唱部分では柔らかな紫〜白のグラデーションが優しく揺れていてとても美しかった。
前から打ってるけど、今回のツアー、松潤の幸福感をすごく感じるのね。常に柔らかな笑みを湛えてて、母性まで感じるというか(笑)。
あんなに尖ってた松潤にこんな感想を抱くようになるとは…

曲が終るとJr.と入れ替わるように4人は普通に歩きながら捌け、そのJr.達も曲に合わせて踊りながら捌け、
松潤は指揮をしながらステージ毎ゆっくり奥に下がっていく。
1ステージ終了…という感じ。


 Face Down 

やっぱり見逃せない大ちゃんソロパートからスタート。
光・スクリーンと融合された演出に目が離せない。
これもやっぱり正面寄りから見ると違うなぁ。演出がより生きるというか、やろうとしていることがよく見えるというか。
脳みそみたいとも打ったグルグルが大ちゃんから発っせられてる感じは、角度的にそう見えない席が多いと思う。今回改めて演出の力を感じたよ。

ギューっと集まった光を大ちゃんが投げるように分配したところに一人ずつ登場するメンバー。
その登場毎にメンバーカラーの光がスーっと上がって、全員集合→曲が始まるとその光がスーっと下がるというかメンバーに注入された感じになって動き出す…なんて演出も震える。
瞬きも惜しい感じで必死に見てしまった。


 つなぐ

スクリーンの映像演出(前撮り)もおもしろかったけど、やっぱり生で踊る嵐が見たかったので、最後の一節(そこだけリアル映像がスクリーンに出る)以外はオペラグラスで観賞。

この時の衣装、改めてよく見るとなかなか凝っていた。
何度も法被みたいって打ってたけど、ただの法被じゃないね(当たり前)。
相葉ちゃんの上着は上の方がベルベット調の冬っぽい生地で、下部分は柔らかいスケ感のある生地。
フリルスカート的に重ねる部分を作って縫われてるから、ターンをすると広がる裾に段差ができて、単一じゃない複雑で美しいシルエットになる。それこそ炎や花びらみたいな。


 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

スクリーンが5分割になってそれぞれのメンバーを映してくれるので見やすい曲披露。
でも松本様の「♪いたいだけ♪」では松潤が5人!
…頂きました!!


 Sakura

やっぱりこの曲のイントロ、スクリーンを使った演出は良い。オペラグラスなしで堪能。
何度も打ってるけど…前奏が流れると真っ暗だったスクリーンに桜の花びらがチラチラ舞いだす。最初は曲に合わせて数枚だけ。
そして曲が一気に盛り上がるところで、メンバーが手を振り上げると同時に花びらが一気に増えてドワっと大量に舞い上がるのがとても美しい。

この花びらが舞い上がるところ、レーザー光線の演出もあるのね。今回気付いた。
上でも打ってるけど、前方から放たれるレーザー光線は正面寄りの席でないと気付かないかも。正面でもアリーナの前の方だとわからないかもな。

花びらが舞う直前、ピンクの光が真っ直ぐ(会場後方に向って)伸びる→メンバーの手の動きと一緒にグワっと上がって天井にまで走るのね。
スクリーン上では大量の花びらが舞っていて、その前では嵐5人が舞っていて…なんかウワって心を持ってかれそうになった。なんだろう、ちょっと酔う感じというか。
桜の花って香はないけど、散り出して花びらが大量に舞ってる時って匂いのない香りを感じるというか、なんとも言えない桜に酔う感じになりません?私だけ??
なんかそんな感じを思い出したんだな。


 truth

本気の魅せ曲パートのラストは大定番。
スクリーン映像は炎加工されたメンバーが火の粉を放っていて、ただただかっこいい。
ステージ前のAAF的な火柱、一体何本上がったんだろう。下の方が水色で上が黄色っぽいのとかもあった。
最後は頭上に火の粉が降ってきたりと、大迫力のステージで魅せパート終了。


 A・RA・SHI

スクリーン映像冒頭、シングルCDが発売順に並ぶ。改めてすごい数…
やっぱり私にとって2000年代前半の思い入れはどうしても強い。あぁ楽しかったなぁーーーって。
ファン的テンションだけじゃなく、単純に私が若かったからというのもあるかも。だって20年近く前だからね。心も身体もやっぱり若いって良いんだよ、きっと(涙)。

最後、大ちゃんの「♪For you♪」の美声に酔いしれる〜…
本当の最後はメンバーそれぞれちょっとだけ決めポーズ!


 a Day in Our Life


 ハダシの未来

メンバーが順番に手を挙げていくところ、すごい今更なんだけど気付いた。いつもの順番じゃないんだ。
このツアーでの立ち位置で中心・その次・一番外側…って順番になってたのね。
今回のツアーでは真ん中=一番先に手を挙げるのがバックステージにいた松潤(これは従来通り)で、相葉ちゃんは一番外側というかメインステージに近い位置だったから3番目に手を挙げてた。
私はそれこそ16年前から相葉ちゃんは2番目って沁みついてて勝手に2番目に挙げてたけど、あ、そうか。これまで相葉ちゃんが見える位置の席じゃなかったんだな(一番近いメンバーが相葉ちゃんじゃなかった)。
今回初めて相葉ちゃんを見ながら意気揚々と2番目に手を挙げたら、あれ?相葉ちゃんが挙げてないってちょっと焦った(笑)。


 サクラ咲ケ 

24日はライトが当たらない中、ジャケットのお着替えをする相葉ちゃんを凝視。
「A・RA・SHI」から着てたカラフルなブルゾンを脱いでスタッフさんに渡して、青いキラキラのロングジャケットを着る…よくできました(盲目)!!

25日は降りてきたバックステージの松潤に注目。
相葉ちゃんと違ってジャケットを脱ぐところもライトは照らし続けるので、「松潤がジャケットを脱いでいる」という事実にファンが沸く(笑)。
でも途中まで脱いだら半身の状態のまましばらく煽り・歌い続ける松潤。脱げないの?と思いきや、なんか同じ感想を抱いたことがある気がする…うん、10月のコンタワで入れてるわ(笑)。これはあえてなんだな。


 きっと大丈夫 

ジャケットのお着替えは翔くんでも見れた。
移動してきた翔くん(さらにまた移動する)は、ファンを煽って(照明当たる)、ジャケット脱いで(照明外れる)、また煽る(照明当たる)って大忙し。改めてメンバーもスタッフさんもすごいなと。

相葉ちゃんの「♪昨日の僕にバイバイ♪」、初めて生で見れた(スクリーンにも映ってる)!!
相葉ちゃんがゆーっくり傾くのと一緒に私も心なしか斜めに(笑)。
バイバーイ!!!!!

次の曲のために会場中に散っていたメンバーが徐々にセンターステージに集合。
アリーナ内ミニトロッコから移動してた相葉ちゃんは翔くんと同じタイミングになって、「♪朝まで♪」を一緒に指差してて萌え〜〜


 Monster 

センターステージにて披露。これも今回ツアーの魅せ曲の1つだね。
スクリーン映像とのコラボも美しいし、ステージ周りに何本も上がるAAFに上からは花火が降り注いで、それらの煙も含めて(笑)まぁすごい!
炎の中で踊る5人。輪になってメンバーがそれぞれ違う方向を見ながら踊る時もあったけど、私は結構な頻度で相葉ちゃんが見れたと思う。というか、逆に言うと別の角度が少なかったってことなんだけど(汗)。


 Troublemaker 

やっぱりセンターステージから目が離せない。
めっちゃ動きの激しい「UB」!!だんだんオリジナルから離れてってる気もするけど(苦笑)。
2人共超汗だく!2人がそれぞれの方を向くと(実際は前後に立ってるからそれなりの距離感はあるけど)、ファンの沸くこと×沸くこと…

オーラス、踊りきっての最後のポーズはなんと「8時だJ」のJマーク!?
まさか私が相葉ちゃんに落ちたきっかけを体現してくれたのでしょうか(←絶対違う)。
とにかく嬉しくて私も「J」を作っちゃったよ。
もう21年前の番組か…。当時の写真、私、このJマークばかりやって映ってる。
今や写真自体ねぇ…(涙)。


 ワイルド アット ハート 

会場中に散っていたメンバーがバックステージに移動しながら披露。
あまりこういうことここでは入れないのだけど…過去にないほど、一生残るほど強い指差しを相葉ちゃんから頂いて昇天!!
あったとしても一瞬で、「私!?」「指差してくれた?」→隣の友達に「今の私だった?」「そうだよね。そう思い込む!」…なだけでも嬉しいのに、今回はもう〜…

以前は「ファンサ」より「お手振り」と言われていて(というか、私も言っていて)、実際手を振ってもらったわ〜ってこともあったけど、今やかなり進化してる感じよね。それに命賭けてるようなファンもいるし。
でも私は箱が大きくなってからはまぁもうねというのもあって、うちわも2004年に作ったのを10年以上切り替えない(ボロボロになり過ぎて16年のアリーナツアー前に超久々に新調した)くらいあまり重きを置いてなかった。
それでも一応持参はするけど、正直持ってるだけで疲れるので(苦笑)、相当良い席でなければ出しもしないし、良い席でもアピールとかしない。ただ持ってるだけ。なんか普通に恥ずかしいから。

でも今回(12月末)、なぜか新しいうちわを作りたくなって。というか、20周年だしお誕生会もあるし、懐かしいフレーズを入れたのを持ちたかったのね。
見てもらえる席に入れるかなんてわからないのに、なんとなく作らねばと。何かの予感だったのかな。
24・25日は仕事直行で時間に余裕がないであろうことは申込時点でわかっていたので、一人申込(同行者なし)にしたのも関係してたのかも。友達に見られると恥ずかしいとかあるから(笑)。

そんなこんなで、超絶不器用ゆえに全部自前ではないものの(あは)定型フレーズじゃないものをカスタマイズして持って行きました。
結局あいばーすでーでは出すことなく(いつものしか持たなかった)、オーラスでのみ持ちました。
何の文字を入れたかはここではあえてはっきり打たないけど、もう18年くらい前の相葉ちゃんのニックネームというか何というか。多分テレビなり雑誌なりでもこの話は10年以上されてないと思う…そんなもの。

他メンバーも「見てくれてる気がする!?」「自分のうちわでもないのに笑ってくれてる?」な瞬間があったけど(幸せな勘違いはいくらでもして良いと思う派)、
相葉ちゃんは明らかに「あ!」って表情になって、「それそれそれそれ」みたいに何度も続けて指を差してくれたのよね〜…ひょ、ひょえーーーーーーー(昇天)!あぁーーーーーーー(絶叫)!!!

正直なところ、この場面の記憶はスパークしてて(笑)、本当にこの曲だったかも不明確なくらい。直前直後の記憶もまるっと抜け落ちてる。
帰ってセットリストとかゆっくり見返すに、恐らくこの時だったであろうと。
あまりの昇天っぷりに、相葉ちゃんが繰り返し指を差してくれた記憶すらなくなりかけるくらいだったのだけど、
私自身、ペンライトを横振りしてた(バイバイって手を振る感じ)のが、相葉ちゃんの動きに合わせて突くように指差し続けた(ガッツポーズ連発かのように)のが右腕の記憶としてしっかり残ってた(笑)。
あぁ、こんな姿、親に見せられない…

このうちわはもう持つことはないかな。たった1公演の登板。でも満足にもほどがある。
はぁ…(思い出してはとろける)…
ふぅ〜…(思い出す度に息の仕方を忘れかける)…


 GUTS ! 

バックステージに集合したメンバーの内、相葉ちゃん・翔くん・松潤の3人がステージ向かって左側に並び、前奏と共に敬礼。
「♪NA NA〜♪」が始まると、外周に向かって動き出すJr.達に大きくお手振り。お手振りの最後は傾いたままワーっとお手振り…トリプルディスコスター!!
しかも松潤がやってるって超貴重(笑)!生で見れて嬉しかった!!

固定カメラアピールの大ちゃん映像は毎度おもしろい!
相葉ちゃんもお客さんと一緒にスクリーンの方を見て普通に笑ってた。

曲途中からムービングは会場中央に向かって動き出し、センターステージ上方で一旦ストップ。
ここでこの曲も終わり。最後の決めポーズで会場中がバンっと黄色一色になり、「君のうた」が流れ始めると緑に変わった。


 君のうた 

会場中が緑に染まり、この曲のイントロが流れてきたところで「あぁ終わってしまう…」って涙腺がゆるんだ。
このコンサートがなのか、このツアーがなのか、はたまた…もう自分の感情もよくわからない。とにかく悲しくてどうしようもなくなったんだよね。

歌詞も沁みる。永遠の絆って本当にあるのかなとか、僕らが描く明日ってどんななんだろうとか。
そして翔くんがコンサート冒頭で叫んでいた「♪同じ夢を見よう♪」に改めて涙…

曲途中からさらにムービングは動き、メインステージへ。


 5×20 

メインステージに戻ったところで最後のご挨拶。
挨拶の順番は変わったまま。翔くん→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→松潤。
日々タワにも打った通り、大ちゃんの特別なメッセージがあったから事前に順番を変えたのかなと。オーラスだけで言うと決めてたかはわからないけど。

オーラスのご挨拶はファンクラブサイトにしっかり文字起こしされてる通りで、これまでの公演のご挨拶に+αな感じ。
24日のご挨拶もお誕生日祝いのお礼を含めた相葉ちゃんと、初めて本音を明かした大ちゃん以外は25日とほぼ同じだったかな。こうなるともはや台詞みたいな。
それでも想いをしっかり乗せてくれてる言葉はきっちり伝わるし、胸に来る。ただの台詞だと入って来ない…あれ、私は何を言おうとしてるんだろう(汗)。
細かい内容は公式で見て頂くということで、ここでは私が感じたこと・印象的なところだけをパラパラと。


【翔くん】
定番の「5×○○」のお話の後、高校卒業と同時にジャニーズJr.卒業を考えていた翔くんが嵐のメンバーになることにより大きく人生の舵をきった話に。私はこの2日間で初めて聞いた。
「選ばなかった方の道は一体どこに繋がっていたんだろう」というのは誰でも考えることではあるよね。
特にそう考えることが多かった5周年の時って翔くんが大学を卒業した年。ご学友の環境変化も目の当たりにして、思うところが多かったであろうことは容易に想像がつく。
その時期だからこそのコンサートソロ「Joyful」だったんだよね(大学卒業直前)。あの曲はスクリーン映像も含めてとっても印象的。

安定した職業に就く・就ける選択肢を持ち合わせていた翔くんが飛び込んだ芸能界は、誰にだって先が見えない厳しい世界。
来年・再来年…正直わからないよね。不安を持って当然だったと思う。
今はこんなに恵まれてるけど、ちょっとしたことでこぼれ落ちてしまう…的なことは昔からよく口にしてたね。
ここまで成功しても奢らないって翔くんらしいな、でも大丈夫なんだよって強く思ってた。根拠はないけど(苦笑)。…で、翔くんは根拠を欲しがる人なんだろうけど。

そんな不安や迷いを感じた時期もただひたすらに・がむしゃらに進み続けた結果、「あの時選ばなかった道」はもうはるか後ろで見えなくなり、目の前にあるのは「まるで5つの車線が一本になったかのような、広くて、太くて、輝いてる道」
これが嵐が20年で築いてきたことの結果なんだろう。
何本もあったように感じていた道はもう「この一本道」「一本通行」のみ。
翔くんの「もう引き返すことなんてできないんだ」の声はとても力強かった。

そして「さぁ、嵐、風速上げていくぞ」と鼓舞するような声を挙げる翔くん。
休止が決まっている中、「大航海に出ようと思う」という心意気にクラクラする。
だから以前のコンサートでも休止・休止って終わっていく方にばかり捉われないでって強く言いたかったんだろうなと。

でもね…っと思いかけたところで、「もしかしたら『ついていけない』と思う人もいるかもしれない」「『ついていけない』と思う瞬間がくるかもしれない」と、動きの多さに疲弊しているファンを気遣ってくれる翔くん。
なんだかもう本当に見透かされたようで…。最初に聞いた時(24日)溜息が出た。
実際私は「嵐がやることなら何でもOK!」「何があっても絶対ついていく!!」なんていうかわいいファン(汗)じゃないし。
特にデビュー20周年記念日以降の様々な発表・動きには正直…

「それでも俺は言う」「ついてきて欲しい」、ゆっくりと、何度も何度も繰り返す翔くんに胸が締め付けられた。
さらに「同じ景色を一緒に見てもらいたい」と言ってくれた後、このツアー中盤まで笑いを含めながら話していた「まだ見ぬ世界へ」の件も今回は淡々と口にした。
「みんなと行きたい」「この4人と、みんなとじゃないと、まだ見ぬ世界なんて見たくない」フレーズ毎にしっかり間を空けながら、大きなアクションをする訳ではなく、声色をものすごく変える訳でもなく、まるで呪文のように一定のリズムで言葉を紡ぐ翔くん。

例えが正しいかわからないし、私以外誰も浮かんだ人はいないだろうけど、翔くんのこのご挨拶を聞いた時、私は円谷幸吉の最後の手紙を思い出した。
内容は全然(本当に全然)違うけど、独特の一定のリズムで淡々と刻まれている言葉に心がえぐられる感覚というか…。とにかくそれだけ淡々とした言葉が胸に来たんだ。
特に最初に聞いた24日は泣かされてしまった…

最後はリズムを戻して「誰一人として見たことがない世界、そのうちの一つ、きっと俺らが初めてとなるであろう。来年の5月、新しい国立競技場で待ってます」で締め。


【にの】
にののご挨拶って毎回内容が違うという印象が強かった。
何日か連続した公演で、相葉ちゃんとかほぼ同じ挨拶を繰り返してても(笑)、にのは毎回変えてたり。部分的には同じでも違う話を入れて組み合わせを変えたり。
だからその時々で感じてることをその場で言葉にしてくれてるのかなって思ってた…けど、今回は24・25日丸々一緒だった。
いや、それを非難してるんじゃないですよ。特に今回のツアーなんて50公演もある訳で。50通り挨拶を用意しろなんて鬼だし(笑)。
でもこんなに丸々一緒だったのがただただ意外だったというか。1日ともほぼ同じだったし。

東京ドームに来るのが6回目、「もう巨人軍です」で笑いを取ってたけど、すみません。子どもの頃からのアンチなので不快です(あは)。
まぁでも東京ドームに6回、しかもそれぞれ2〜3公演してる訳で、改めてすげぇーよな、嵐って。

今発表されてるものだけではなくて…の件は1日と同様。
前にも打ったけど、ずっと情報を小出しにされてきた=モヤモヤさせられてきた身からすると、こういう風な触れ方されるとちょっと心がざわつくんだよね。
にのは前向きな意味で口にしてるんだろうけど、ファンってデリケートだから。

これまた1日同様「2020年12月31日23時59分59秒の際の際までみんなで楽しい思い出を一つでも多く」と言っていたにの。
もう1年、たった1年…きっとあっという間だ。
どんな1年になるんだろう。どんな気持ちで来年の今頃を迎えてるんだろう。全く想像がつかない。際の際まで振り回され続けるのか?
メンバーもファンもみんながたくさん笑える1年を過ごせてますように…


【相葉ちゃん】
上記の通り、相葉ちゃんのご挨拶は24日と25日で少し違っていたので、それぞれ入れてみる。

■24日
ご挨拶冒頭、あいばーすでー公演について「みんなの優しさを感じ、愛を感じ、そんな1回になりました」と嬉しいお言葉。
…私達も相葉ちゃんとメンバーの優しさと愛をしっかり感じたよ!!どうもありがとう。
さらに「僕の財産はこの4人に出会えたこと」だけじゃなく、「20年かけてこういうみんなに出会えたこと」とまで言ってくれてカンゲキ!!

優し過ぎるためどうしてもお返しがしたくなってしまう相葉ちゃんは「本当はサンタクロースになってみんなのお家を一軒一軒回る予定だった」とのこと。
…お待ちしてまーーす、何年でも…(怖)
でもそれはさすがに「明日もライブがあるから。ここに立たなきゃいけないから気持ちだけ受け取って欲しい」とのこと。
…ほーい!

そして開演前、緑一色だった会場について「本当に綺麗」「森林浴をしているような…マイナスイオンみたいな」でウケる会場。
いやはや、確かに相葉ちゃんってマイナスイオン発してそう。近くにいたら森林浴気分を満喫できそうよね。

さらに会場の感想を「めちゃくちゃ綺麗な…」と話し掛けたところで、「でもね、でもね聞いて!」
…はい、待ってましたー
「君たちの笑顔が1番綺麗だぞ」(「だぞ」のところでカメラに指差し)からの
「シャラシャラポン♪」(手をクルクル突き!)
…何それーーーーーーーーーー(萌×壊)!!
やばい、相葉天使に魔法かけられちゃった。自分が変態な気がする(←多分間違ってない)。
相葉ちゃんは自分がやったことに大ウケしていて、「いやーすみません。本当楽しいよー」ってかなりコンサートを満喫されているご様子。そんな相葉ちゃんが見れて私も楽しいよ〜♪

そこから仕切り直して真面目モードになり、4人やファンへの感謝を口にした相葉ちゃん。
挨拶の最後には繰り返し言っている「『休止』と書いて『パワーアップ』と読む」。これ、聞く度に胸が苦しくなるんだよね。
さらに今回、相葉ちゃんが続けた言葉「絶対帰ってきたい」。
これには正直うわっと思った。ストレート過ぎて、もうなんか言葉にならないというか…
相葉ちゃんの本音だね。周り回った表現なんてできないもんね。うん、それで良いよ。
帰ってきたいんだね、ここに。絶対帰ってきたいんだね。
相葉ちゃんの願いなら何でも叶えてあげたい。相葉ちゃんにはずっとずっと幸せでたくさん笑っていて欲しいもの。
でも私には何もできない…。誰にとって何が正しいのかもわからない。難しいことだらけ。
でもでも、とにかく私はずーっとずーっと相葉ちゃんが大好き。それは変わらないよ。


■25日
まず、美しいペンライトの波へのお礼からご挨拶スタート。
「安くないの知ってる!」とか下世話な話はしなくて良いですよ(苦笑)。まぁでも確かに高いわな。1回しか使わない方もいる訳だし、それだとチケット代が3割増しくらいになる計算だもの。ちょっとね。
お約束の「ペンライトもめちゃくちゃ綺麗だけど、それよりも何よりも一番綺麗なのは君たちの笑顔だぞ」の後に「今、映画館がどんな空気になっているか…」は確かに。冷え切ってなかったことを祈る。

真面目モードになってからは、一緒に20年頑張ってきた4人のメンバーや応援してくれたファンへの感謝の気持ちをしっかりと。
改めて相葉ちゃんの声で「僕は嵐が大好きで…」と聞くとキュンとくる。相葉ちゃんは本当に本当に嵐が大好きって溢れてるもの。

今回のツアーのご挨拶で相葉ちゃんは普段使い慣れていないであろう「財産」「景色」「奇跡」という単語を何度も使っていた印象がある。
嵐のみんなと一緒に見た景色や20年過ごしてきた時間は私にとっても財産だと思ってるし、こういう接点を持てたことは奇跡だと思ってるよ。
本当にどうもありがとう。

この日の挨拶の最後にも「絶対戻ってきたい」と口にしていた相葉ちゃん。
ここ、そんなに力入れたり間を置いたりする訳じゃなくさらっと言うのね。
だけど、まさに言霊の力というか、胸にグサっときた。そしてなんとも言えない気持ちになる…


【大ちゃん】
オーラスでのご挨拶。
いつも通りの柔らかな表情でいつも通りの挨拶を始める大ちゃん。
みんなが見てくれているから「疲れてません」…の後、「今はちょっと疲れてます」と違うことを言いだしたので、ん??と思った。
でも体型云々の話に戻ったので、このままいつも通り和やかに進むのかなと思ったら、「このツアーの最中に休止を発表させてもらいましたけど…」と話し出したので、急に緊張感が走ったというか固まって動けなくなってしまった。会場の空気も一瞬で変わった気がする。
このあたりはWSでたくさん流れていたので、会場に行けなかったりライブビューイングが見れなかった方もご存知でしょう。

大ちゃんが休止発表後のツアーは「正直不安でした」「正直…怖かったです」と本音を明かして涙をこぼす姿に私も涙。
その後何度か言葉が詰まってしまった大ちゃんに会場がワーっとなった(ガンバレのニュアンス)空気感ももう…言葉にならない。涙もポロポロ。
周りからも鼻をすする音とか聞こえて、多くのファンが大ちゃんと一緒に泣いていた。

さらに「あの決断は僕にとって命懸けでしたし」には鳥肌が立ったというか、まさに胸に突き刺さる感じの衝撃を受けた。
「命懸け」って単語は重い。重過ぎるよ。
でもこれが大ちゃんの感覚だったんだろうな。もうどれだけ辛かったんだろう…。

日々タワでも打ったけど、大ちゃんのご挨拶は基本的に4月から変わってなかった。
ちょっとソフトというかゆるめな雰囲気だったから、本音を言って欲しいというファンの声があったのは知っている。
でも私はこれで良いと思ってたの。今の大ちゃんに本音を求めるなんて酷だと思ったし、充分過ぎるくらい頑張ってるだろうに、そこに触れたら崩れてしまうんじゃないかって感覚もあって…

でも大ちゃんは最後の最後にちゃんと口にできて良かったのでは。少し楽になれたかな。
長かったアニバーサリーツアー、大きな怪我や事故もなく走り切れて本当に良かった。お疲れさま。
みんな味方だから大丈夫だよ。
頑張り続けてくれてどうもありがとう。


【松潤】
24日のご挨拶冒頭は相葉ちゃんのお誕生日について触れてくれた松潤。
「今日は特別な日でもありましたし」って暗闇にいる相葉ちゃんを指差してくれたり、めっちゃ優しいー。今回、どなたかの「相葉ちゃん大好き祝い」が物足りなかったもので…(汗)。

「メンバーの中で誕生日当日にライブやってるのって相葉くんが一番多いと思う」はその通り。
最初はメンバー初のお誕生日公演、忘れもしない2001年12月24日。
それからしばらくなくて(誕生日直後の名古屋でお祝いはよくあったけど)、完全なバースデー公演は2015年・2017年・2018年、で、今年:2019年か。
ありがた過ぎることにここまで皆勤させて頂いて、本当に嬉しい。ありがとうございます。

さらに「今日改めて隣にいて、おめでとうって僕らも言って。ファンのみなさんが相葉くんに声掛ける姿を見て、幸せな空間だなって改めて感じました」という松潤。「良い日でしたね」とまで言ってくれてほっこり。
松潤のお誕生日もとっても幸せな空気いっぱいだったよね〜。
一緒に心からお祝いしてくれて、松潤、どうもありがとう。

25日のご挨拶では、前の大ちゃんでなんとも言えない空気になってる中だったのでどうかなぁと思ったけど、いつも通り余裕を持ってしっかり言葉を紡いでくれた。
松潤でなければあの後はきつかったかも。

松潤も言ってた通り今年は「激動の1年」だった…。嵐ファンとして、こんなに辛くて苦しい1年は初めてだったと思う。去年の今頃には予想もしてなかったよ。
松潤は20周年ツアーができないかもしれないと考えた時期もあったとのこと。そんな風に思ってた時期があったなんてファンは知る由もなかったよね。20周年=2019年がきたら自動的にアニバーサリーツアーをやるもんだと、疑いなく思ってた。
メンバーもファンに言えない状況でいろいろあって、大変だったんだろうな。

そんな中、松潤が一番強く思ったのが「これだけ長い間応援してきてくれたみんなに『ありがとう』という想いを直接届けたい」だっただなんて心から嬉しい。
「直接」にテンションがかかってて、だからこその超大規模ツアーだったんだろうし、それを実現・成功させたのはみんなの気持ちの強さだったんだろうと思う。
直接「ありがとう」を受け取れて、直接「ありがとう」を返せて、そんな機会を作ってくれた松潤初め嵐5人に心から感謝。本当にありがとう。

その後、新しい試みについて「みんなに1番に届けたくて、1番速く、1番近く感じてもらえるためにこの手法を選んでやっています」と話す松潤。
私、SNSとか駆使してなかったし、今でも疲れちゃうのが無理であまり積極的に関われてない。すぐ面倒になっちゃうの(汗)。
年寄りだから…と言い訳したいところだけど、正直世代だけの問題じゃないかも。私より上の方でガツガツやってる方もいるからね。なんだろう、性格というか性質じゃないかなと。
でも松潤の気持ち、改めて聞けてとても嬉しい。これはちゃんと伝わってるよ。
以前のコンサートで「みんなとの距離が遠くなるのはイヤだ」って言うのを聞いた時、なんてことを言うんだろうって泣きそうになったことを思い出した。「DIGITALIAN」の時か。
変わらない松潤、貫く松潤…さすがだ。

さらに松潤は「戸惑いもあるかもしれないし、『その方法じゃないな』って思う瞬間もあるかもしれない」「でも僕らを信じて、このやり方、この道を進んでいって欲しい」と話してくれた。
このあたりのニュアンスは翔くんと同じだね。翔くんも松潤もたくさんの新しい試み・速過ぎる動きに翻弄され、疲弊しているファンを感じてくれてるんだな。
それでも「どうか僕らについてきてください」と真っ直ぐな瞳で言われると心が震える。

休止発表前の去年から繰り返していた「この5人でみなさんに届けたい景色がまだあります」
聞く度に、その時々の状況で受け止め方が変わってきたように感じる。
「みんなと一緒に創りたい、見たい景色」「同じ景色」…私が見ることはありますか。



そして曲。
スーッと始まる前奏に合わせてスクリーンは下が青〜上は黒のグラデーションで、下から金色のキラキラがフワーっと上がっていく感じに。それを見ただけで夢のような思い出の世界に吸い込まれていくというか、若干意識が遠のくような何とも言えない気持ちになる。
冒頭の「♪またここで君と逢えた♪」後、松潤の口は「ありがとう」と動いていた(涙)。

曲の感想はもはやないです。
実はコンサート前日、久々にお酒飲みつつ(笑)PV見たら号泣してしまって、生で見たらやばいかもと思ってたのだけど、前夜で涙は枯れ果てたみたい。
一節・一節、ただただ心に刻むのみ…
最後の5人の写真には胸がキューーーーっと締め付けられた。


曲が終るとそれぞれお礼の言葉を口にした後、ステージ上方に上がり、手を繋いだ状態でバンザイのままスーっと下がっていく。
最後は松潤と翔くんが握り合ってる手のアップで終了。


【アンコール】 
 ファイトソング
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 PIKA★★NCHI DOUBLE
 Love so sweet
 Happiness

「ファイトソング」のイントロと共に「あーらーし!」という嵐コールに合わせて登場するメンバー…のはずが、24日は松潤の「まーさーき!」「まーさーき!」の誘導で雅紀コールに!
相葉ちゃんはプロレスラーのリングインのように(どんな例えだ)両手を挙げてご満悦!
…ありがとう、松潤!!相葉ちゃん、最高のお誕生日良かったね!!

「PIKA★★NCHI DOUBLE」、松潤のソロ部分で松潤と相葉ちゃんがべったり。途中からは相葉ちゃんが寄りかかり過ぎて、そのまま倒れ込む勢い(笑)。
何度も打ってるけど、私は参加した公演の席位置がすごく偏ってて、この場面を生で見れなかったのはちょっと残念(スクリーンで見た)。
それにしても、こんなに相葉ちゃんと松潤がべったりすることって今までなかったような。
いちゃつき具合(笑)からして関係性の良さが明白。嬉しいよ〜

「Love so sweet」の「俺たちの Love so sweet」(2018.9.5〜)、映像がさらに×さらにバージョンアップするもにのあい風呂は消えず(笑)。併せて4人のお風呂映像、ありがとー
映像最後は去年からの「最後のポーズ」一挙公開。でも途中からずっと開演前の会場内(席)ばかりになってやや手抜き感が…(汗)。前は一回一回「お!?」って場所で撮ってたりコスプレしたりしてたのに。
そういえば、東京の屋外オブジェは去年だけだったね。本当のアニバーサリーは今年だったのにとか思ったり思わなかったり。
曲最後は「最後のポーズ写真」がスクリーン両脇にバーっと並んで、スクリーン真ん中部分に白抜きで「50公演、参加してくだったみなさ、んどうもありがとうございました」(←詳細不確か)的な感謝のメッセージが映し出された。あぁ、本当に終わるんだなと…

「Happiness」での花道挨拶。いつも一番最初に走り出すのは相葉ちゃん。
最初のお手振りタイム(角じゃなかった。直線花道の途中)、5人で肩を組んで揺れながら歌う場面も。
真ん中の松潤が両手を広げて翔くんと大ちゃんの肩をガッシリ掴んでたのが印象的。
で、さぁ次に動くよって合図はやっぱり翔くんの手。相葉ちゃんの肩を優しくポンっ…それが見たくてオペラグラスで凝視してた私。萌え萌えです。
翔くん、私の肩にもポンってして欲しいわぁ〜。極度の肩コリも一瞬で治っちゃう(←また言ってる変態)。

センターステージに来た際は、翔くんとニノがそれぞれドラム・ベースに扮してノリノリ→大ちゃんが絡む(24日はなぜかカメラマン風)なポイントもあったのだけど、
オーラスでは大ちゃんがスクリーンに映されず。それではボケ損なのではと。

最後の角に来たらカメラに向かって「どんだけーーーー」!!
その際、大ちゃんだけカメラにお尻を向けてドドドと近づくという…なぜ(笑)?

スクリーンでは過去のシングルタイトルとそのリリックがズラっ。それぞれに何とも言えない思い出がある。

そして曲最後、いつもの通り一列に並んでポーズで締め!
そしてそして松潤からウェイブが〜…と思いきや、オーラスはなし!
やるように見せかけておぉっと…って。笑わされちゃったよ。松潤はいたずらっ子のような笑顔をしてた。

確かアンコールのどこかでだったと思うけど、スクリーンに「全50公演お疲れさまでした。ファン・ツアースタッフ一同」という文言が出てたね。
まぁオーラスではよくある演出だけど(冷静)、ファンも一緒に入れてくれてどうもありがとう。
改めて50公演ってすご過ぎるよなぁ〜…・。

曲が終ると協力してステージを作ってくれたJr.に拍手→Jr.はメンバーとタッチして捌けていく。
相葉ちゃんは翔くんと一緒にステージ向かって右側にいて、右に流れていくJr.とのタッチ担当。
翔くんは最後のJr.のお尻をポンっとしてた。仲良しの子なのかな。

そしてマウントブラストに大きな拍手。
メンバーも後ろを向いて拍手。軽快な音楽に乗る相葉ちゃんの後ろ姿が愛おしかった。

最後は「11月3日で20歳を迎えた俺らの名前はなーんだ!?」で「嵐ーーー」。もう絶叫というか発狂というか。
この「嵐」に合わせてキャノン砲から銀テープ。
オーラスは多いかなと予想してたけどいつも通りでしたな。アリーナと、スタンドはメインステージ寄りの前列まで。

そしてポップダウンでスーっと下がっていくメンバー達。
24日は翔くんが「相葉ちゃんお誕生日あー…」と身体を傾けだして、相葉ちゃんとハートのようになってお馴染みのディスコスター的お手振りからのディスコスターウォーク!
翔くんとハイタッチした相葉ちゃんが満面の笑みで「みんな愛してるよー」と言うと、そこから愛してる合戦開幕!
スクリーンに映された大ちゃんは何かに促されるように(笑)「俺も愛してるよー」
続くにのも「愛してるぜー!」
…え!?どなたに言ってるんですか(棘)??
最後に松潤がアップになると期待高まる会場。
松潤「え!?俺の番?」
…もちろんそうです!
松潤「俺が一番愛してるよー」
…ですよねぇーーーー!
順番が悪かった(?)翔くんまで「I love you so much!!」でみんなの愛の言葉が聞けましたー(満足)。
最後はいつも松潤(スクリーン映像)というのは良いんだけど、24日はその松潤が相葉ちゃんの方を指さしてくれてて(「おめでとうー」と言ってくれてたもよう)、相葉ちゃんもぴょんぴょん跳ねてたのに映してもらえず無念…。

25日は投げキッス祭。
トップバッターは「結局ほとんどの公演でこれやってる〜」で相葉ちゃんとディスコスター的お手振りをした翔くんから。フっと吹く感じの爽やかでミントの香りがするような投げキッス(なんのこっちゃ)。
大ちゃんに続いたにのは男前調、相葉ちゃんもかなりキメキメな良い男風でキッスを指差しで飛ばし、最後の松潤は両手でフワーっと広げて終了。松潤の両手からはハートが舞っていた…ように見えた(危険)。


25日はメンバーが捌けると間髪入れずに凄まじい嵐コール。だってオーラス!本当に最後。
チラっと時計を見たら21:35くらいだったかな。普通に時間過ぎてるけどなぁー、
せっかく盛り上がって終わっても嵐コールが引かなくて、でも出て来ないから徐々に萎むって空気、寂しいんだよなぁー、
せめて挨拶だけでもしてくれないかなぁー…
って思ってたら出てきてくれた。松潤に続いてみんなぞろぞろ。

でも曲はできないというということで、会場中「えーーーーーーーー!!」
松潤曰く東京ドームは21:30以降音を出してはいけないとのこと。
「俺らだけじゃなくてジャニーズがここでできなくなっても良いのか!?」「君たちのせいだぞ!」「俺は責任持たないぞ」
…知ったこっちゃないでーす(笑)!
まぁでもやっぱり無理ということで、じゃぁどうやって締めるか困った時の三本締め!
懐かしい〜と思いきや、確認すると「Are you Happy?」でやってるから(私が)言うほど前じゃない。
でも三本締め(ツアーによっては一本締めもあった)ってもっと前、15年くらい前によくやってた印象なんだな。

そんなこんなで大ちゃんの音頭からの三本締め。手を叩くためにマイクを置いて生声での掛け声→会場全体バッチリ決まって終了!
最後はみんな手を振りながら捌けていってお別れ。
残った松潤と翔くんが一瞬真顔で打ち合わせてて、
松潤「また会いましょう」
翔くん「気を付けて帰るんだよー(お母さん調)」
で完全終了。お疲れさまでした。



こうして1年以上に渡って行われた「5×20」ツアーが終りました。
全部でなんと50公演!間違いなく前代未聞。改めてすごいな…。
今回のツアー、私的に思うところはいろいろあって…まずセットリストや衣装がイマイチだったり、アニバーサリーなのにその前年からやってたことや情報を小出しにされ続けたのも引っ掛かったし、
何より重い話題が続く中で進んだツアーだったのがね…。
「こんな気持ちで迎えるなんて…」と思ったことも1度や2度じゃなくて、単純に「幸せ〜」って感想ではない。

でもラスト2日(12月24・25日)はファンの盛り上がりも素晴らしく、その分メンバーのテンションも高めで本当に楽しかった。
笑って泣いて感動して、感無量みたいな気持ちにもなったけど、やっぱり休止が迫ってることに対する悲しさや切なさも常に心の中にあって…もう「複雑」なんて単語では表せないくらいごちゃごちゃな気持ちで駆け抜けた2日間だった。

メンバーの視線は既に来年の新しい試みに飛んでいて、前向きな姿勢しか見せないこともあってか、
これが私にとって20年観てきた最後になるかもという現実感は沸きづらかった。
でも結果的に最後になる可能性はそれなりに高い確率である(と思っている…)訳で、気持ちをどう持っておくのが正しいのかわからないまま終わってしまった感じ。
オーラスからの帰り、お酒を飲んでた訳でもないのになんだかフワフワしてたんだよね。夢から覚めきってないような、覚めたくないような…初めての感覚だった。

来年はどんな年になるんだろう。
来年の今頃、どんな気持ちになっているんだろう。
全く想像がつかない。
メンバーもファンもみんな一緒に、たくさんたくさん笑える1年になると良いなと、心から願います。

改めて、嵐、20周年おめでとう。50公演、お疲れさま。
たくさんの「ありがとう」をどうもありがとう。
嵐の20年は私の20年。
本当に幸せな20年間でした。
これからもどうぞよろしくね。
「みんなと一緒に見たい」と言ってくれた景色、私が見ることはありますか。
また「同じ夢」を見ることはできますか。