OVE



   東京ドーム 2013.12.13 18:00〜 / 2013.12.14 18:00〜

   福岡ヤフオク!ドーム 2013.12.22 16:00〜




私にとって2年振りの通常ツアー。
去年の全滅以来、本当に嵐と接点のない1年を過ごしてきただけに、今回当選したものの気持ち的に入り込めるか少し不安も感じてた。
「FUNKY」丸々覚えるのなんて面倒くさいよーとかも思ったりね(苦笑)。

でも楽しかったよー。嵐からのLOVE、しっかり受け取ったよー。
やっぱり嵐はライブに尽きる。嵐のコンサートは何にも代えがたい、最高に幸せな場だと再確認したよ。
チケット状況はあまりに厳しくて、今年入れたら来年は…?なんて思いがどうしても頭をもたげてしまう(当選しても純粋に喜べない)けど。
でも、嵐が奢ることなくあの場の尊さを自覚し、愛しく想い、
あの空間を守り続ける努力をし続けてくれる限り、
私は完全に離れることはできないのかもしれない…。



 愛を歌おう

オープニングはスクリーン映像から。
メンバーが一人一人の日常の中から切り取られたように登場する…って感じを狙っていたのだろうけど、あまりの不自然さにウケる。
相葉ちゃんが横断歩道でお年寄りを気遣っている良い人アピールとかありえないクオリティで指を指して爆笑、松潤が持ってる婚約指輪が映されると「出た!」と最高潮(私だけ)。
…本当すみません。

映像の最後はカメラ目線のメンバーから「What is LOVE?」の問いかけ。
なんだか「One」ツアーを思い出したのは私だけ?(「あなたにとって一番大切なOneはなんですか」)。
爆笑しておいてなんだけど、あまり好みじゃない始まり方だった…かも(あは)。普通に見たらちょっとムズムズするような感じで。

その後スクリーンにはハート型の白い雲が浮かび、両側にハートの風船がフーっと上がる→それが赤色にポーっと染まっていくと会場の温度が高まって…福岡ではスクリーンに「FINAL」のロゴが出て会場はさらに熱狂。
まぁでもこのご時世、ファイナルが最初で最後の参加の方も多いだろうし、昔とは「ファイナルを迎える感」が違う(昔は一緒にツアー期間を過ごしての最後っていう意識があったもの)。
まぁなんにしても会場の空気がしっかり熱くなったところでメインステージ上方に5人が登場!

そして始まるのが「愛を歌おう」。
昔、語るものだった愛は今や歌うものになったらしい。
後光が差す中佇む5人を見て、あぁこの曲を初めて聴いた時に浮かんだ情景そのままだ…って感動しかかったのだけど、ここではさわりのみで終了。
ネタバレとか何も見ていなかった私は「え?」「これで終わり??」って感じだった(アンコール前に改めて曲披露)。

メンバーがその「さわり」部分を歌っているうちに、スクリーン両側の風船が5人色に染まる→スクリーンに5色が集まり、交わり→で、下のステージが割れてメンバー再登場!
なかなか凝ったオープニングだった。


 Breathless

早速今年曲からスタート。
この時の衣装は白ベースに紫が入り、肩に大きな羽がワッサーとしていてとっても踊りづらそうだった。
会場が大きくなってからこの手の衣装が増えたよね。


 ワイルドアットハート

羽がワッサーなコートを脱いだメンバー(脱いでも中は上着あり)はアリーナとスタンド(部分的にはアリーナの間)を通るムービングに3・2で乗り、早速会場にお手振りご挨拶。
ステージ向かって左側に相葉ちゃん・にの・翔くん、右側に大ちゃん・松潤。
ムービング乗車はこの後もあったけど、ほぼ同じ組み合わせだったような気がする(不確か)。


 Love Rainbow

すっかりお馴染みな雰囲気のこの曲。
スクリーン映像(小さーいサイドスクリーンのみ)はいつぞやに見た映像だったような気も…。
メンバーは「ワイルド〜」から引き続き、ムービングでお手振り中。間奏部分で一瞬だけそれぞれのメンバーカラーのライトに照らされた瞬間があって「おぉ!」って驚いた。場所や角度によっては見えなかったと思うけど、こういう遊び心は気づくと嬉しい。

曲後に最初のご挨拶。
松潤の「俺らが6万5千(←東京ドーム。福岡では4万5千と言っていた)幸せにしてやるぜ」とか、
相葉ちゃんの「盛り上がってんの〜?」とか、にのの「いらっしゃいませー」とか、大ちゃんの「LOVE祭り」発言とか、翔くんの「調子はどうだ?」とか、あぁ嵐コンサートだなぁって改めて実感して嬉しい。
さらに相葉ちゃんは「ラブラブチュッチュ」がツボのようで…年甲斐のない三十路男だぜ(笑)!


 CONFUSION

日々タワでは間違ってたこと打ってたけれど…そのまま曲披露。
ムービングを下車したメンバーがそれぞれセンターステージに集まるのだけど、途中でJr.くん達と押し合うような振りがあったり、
センターステージに集まってからフォーメーションがおもしろい振り(日体大の集団行動を模しているような)もあったりと、なかなか新鮮だった。
これは上から見た方がより楽しめる感じ。

オーラスでは相葉ちゃんが歌えなくなったところがありましたなぁ。
姿が見づらい位置だったのでよくわからなかったけど、何があったのかな??


 Endless Game 


 Intergalactic

一旦メンバーがはけた後、会場中に星が瞬き、ドームが宇宙と化す。
スクリーンにもそれらしき映像が流れ、メンバーカラーに彩られた5人が一人ずつ名前のロゴ(アルファベット)入りで映し出される場面もあった。
なんとなく01-02冬コンのスクリーン映像をちらっと思い出した。カプセルに入っていたメンバーが一人一人流れてきて、宇宙人として生成されているようなやつ。

緑色のレーザー光線が舞う中、青い宇宙的衣装に身を包んだメンバーがセンターステージに登場して曲披露。
ここでの振りはロボットダンス的要素(須藤元気的な)が織り込まれたりと、これまでの嵐にない感じで新鮮だったし曲調にもよく合っていたと思うのだけど、いかんせんバラバラ。
こういう系は揃ってないとものすごく粗が目立つなぁと思ってしまった。


 Step and Go

前曲ラストに5人がギュっと集まって始まったのがこの曲。
曲が流れてきたところで「うわっ!」って嬉しかった。どうやら私はこの曲が好きらしい(アラフェスリクエストには入れてなかったけど…)。

曲が始まるとメンバーは花道に散っていき、それぞれ花道の先でサビを迎えた。
私はずーーっと相葉ちゃんだけを見ていたのだけど、軽やかで滑らかな振りに「相葉ちゃんってこんなかっこよかったけ…」と惚れ直してしまった(やれやれ)。
長めの髪がサラサラってするのもすっごく好み。見惚れずれにいられない感じだった(ハート)。


 EYES WITH DELIGHT

この曲が流れてきた時は驚いたー。しかもしっかりフルにやるなんて。
去年の「アラフェス」のアンコールでやった時はメドレー的だったし。
私は元々この曲がサビ以外も含めて全部好きだったので(「サラサラサラサラ」な「緑なす黒髪」なんてどんなかわいい女の子なんだろーって想像するだけでウハウハしてた)嬉しかったなぁ。

ただ、コール&レスポンスをフルにやらせるのは04年以来9年振り。
東京では「これちょっと無理があるでしょー」って感じだった。フレーズ長いし、9年前だって最後の「ホー」しか揃ってなかったじゃんって。
でも福岡オーラスでは複数参加や予習組が多かったせいか、東京より揃ってる感じはしたかな。それでも高度だけどね。

この曲で特に印象的だったのはノリノリなにのの動き。
9年前と全く同じようにしっかり踊っていてそれはもーーーかわいかったーー。


 sugar and salt (翔くんソロ)

ソロ曲一発目は翔くん。
ステージ向かって右側の花道に登場し、センターステージを通って最後は左側の花道にはけていくという構成。
最後の方で一緒に踊っていたJr.が一人一人抜けていき、最後翔くんも踊りをやめる…っていう設定の趣旨がようわからんかった。

スクリーンには翔くん出演ドラマ的なものが流れていて、あぁこれ神宮外苑で撮ってるなぁなんて思う場面もあった。

最後の表情が福岡で初めて見えた(スクリーンには映らない)。
帽子をチラッとあげて余裕&不敵な笑みをふっと浮かべてて、いやーなにその表情ーーーーかっこ良過ぎるんですけどーーーーーって感じだった(あは)。


 Hit the floor (大ちゃんソロ)

バックステージに大ちゃん登場。
もう何十年も前から思っていた言葉を叫びたくなった。
…出ました、本物!

この曲はアルバムで聴いた時に「これはライブで見たいなぁ」って思ったんだよね。
その期待を裏切らない男前っぷりだった。
しかも振付は大ちゃん自身だったそう。全ての意味で天才ですな。

スクリーン映像では青いドレスを着た背中の美しい女性(顔は見えない)と歩くシーンなんかも映ってて、それまたかっこよかったーーーーー。

ただ、ちょっと残念だったのはこの曲披露がほぼバックステージだったこと(最後にちょっとだけセンターに行ったけど)。
後ろ姿や横からしか見れなかった席が非常に多かったと思われます。
大ちゃんのダンスはどんなに遠くても真正面から見たい!絶対に!!


 サヨナラのあとで

大ちゃんソロの衣装が銀ベースなのに靴が金色だーって思ってたら、次の衣装が全員金靴だった。

一瞬大ちゃんがはけて誰もいなくなったところで、花道の先に滴が落ちるような音+ライトの演出があり、5人はメイン向かって左側に登場した。
大ちゃんは休むことなく曲冒頭からこちらに参加。汗だくだったのが印象的。
この時の豪華な刺繍&パッチワークのロングジャケット、綺麗だった。

大ちゃんソロに続いてこの曲も大野智振付。
初見では(大ちゃん振付って知らないで見てた)ちょっと簡単な振りだなぁなんて思ってごめんね(汗)。
こういうゆったり目の曲に振りをつけるって難しいと思う。

曲の最後。振り向きざまのにのが掌を前に突き出すと、にのを映していたスクリーンにポタっと滴が落ちたように画像が揺れて綺麗な終わり方だった。


 Rock Tonight

今回の企画物。
曲前の赤ちゃんCGはかわいかったしおもしろかった。
01年「台風ジェネレーション」ツアーの「アレルギー」のCG版みたいな。
大野赤ちゃんは裸にオムツだけだし、翔赤ちゃんは女の子(ふわふわワンピース)だし、にの赤ちゃんはみつばちみたいだし、モー非常にかわいかった。

曲中はスクリーンに赤ちゃんの頃から大人になっていくにつれてのいろいろな写真が映し出されて釘付け。
CGで口を動かしてたのはうーん?あぁいうふうにやると人相変わっちゃうからそのままの写真で見たかったかも。
「あー、これ02年夏だー」とか「これは07年だよね?」ってわかるのもいろいろあったなぁ。

最後はポーズを撮って写真を撮るーと思ったら、スクリーンには結成時(99年9月)に雑誌に載ってたアメリカでの写真がも映し出されて、
「あーーーーー。それ持ってるーーーーーー(絶叫)」
東京14日では、この撮影ポーズの時にメンバーがクリスマスコスプレ(サンタ・トナカイ・クリスマスツリーなど)をガンバッテおりました。
オーラスではその完成度がさらに上がり、相葉ちゃん’sツリーはまるでプロレスマスクのように…。
この日撮られた写真にはソロために早目にはけているにのがちゃんと右上に載っておりました(修学旅行の欠席者のように)。

衣装は赤チェックのジャケットが印象的!
「恋はあせらず」を思い出したのは私だけ?Jr.時代が懐かしく感じた。
振りもすっごくかわいくて。曲冒頭の動きとか(DJオズマ的な)、途中でにのが穴に落ちた(ソロのための準備)後の他4人の動きとかツボだったわー。
スクリーンもメンバーもどちらも見たくて見たくて…結果、東京ではスクリーン、福岡ではメンバー重視で見てたような気がする。


 20825日目の曲 (にのソロ)

まずはドラマ仕立てのスクリーン映像から。
車を運転しながらお母様と電話中の二宮様がとっても男前。
今日は仕事と言いつつ実はお誕生日プレゼントのバラの花束を持って実家に向かっているという設定。
途中で左手の薬指の指輪が映されると会場が沸き、私は「…なんで?」と純粋に疑問を抱いた(やれやれ)。
それにしてもすっかり男前モードだなぁ、にのを「かわいい」以外に思う日が来るなんて…と感慨にふけろうとしたその時!
ステージに現れた実物にのみんに倒れそうになる私…ふげーかわいーーーー!
こんなに蝶ネクタイが似合う30歳がいても良いのか!?

歌はしっかり生歌。
それはまぁ自分で作詞も作曲もした曲だし、口パクなんてしないよね。
改めてにののお母様はこんな素敵な息子を持って幸せね。本当にそう思うよ。

スクリードラマの最後はにのが実家について家に入ろうとするのだけど、ふと窓を見るとお母様がお父様にお誕生日を祝福されているのが目に入り、自分はふふっと笑みをたたえながら去るというシーン(花束は玄関に置いて帰る)。
これまたなんだかほっこりくるねぇ。

そういえば、うちの母の誕生日は12月だったなんて思い出したよ。
でも去年父が亡くなったからなぁとか。
まぁもう高齢なので両親でお誕生日祝いとかしてたとは思えないけど、うちは仲の良い夫婦だったので…なんて思ったら涙目になってしまった。主催者の思惑とは違うところで…(汗)。

オーラスでは曲の最後に「ありがとうございました」って口が動いてて。
いやだ、もーーーにのみん素敵だわーーーー!



 One Love

この曲がセットリストから外れることはないのだろうか。私はさして思い入れないのだけど…(あは)。
まぁ今回のツアーは「LOVE」だからね。今回はやらない訳にはいかないか。

スクリーンではほっこり系のアニメ映像が流れていた。
大きな木の下で遊んでいた子供が成長し、恋をして、結婚し、子供を授かって…みたいな。

メンバーカラーの衣装にそれぞれ身を包んだメンバーはメインステージに登場し、曲最後までそこで歌い上げた。
その間、メンバーの乗っていないムービングが「LOVE」はハートの光るオブジェだけが乗った状態で会場を回り、最後メインステージに到着。
ステージにハートの風船でハートの形が作られて(人文字的に)赤く染まった。
かわいーって思ったけど、この終わり方ってにのソロで同じようなのあったよね…なんて思ったり。


 果てない空

この曲を聴くとやっぱり震災が浮かんじゃって。
スクリーン映像にも震災を思い起こさせるようなものが織り込まれていたように思う。そこから再生ーみたいなメッセージ性を出したかったんだろうけど、やっぱり辛くなっちゃって。あぁいうの見るだけで涙目…みたいな。

途中で「生命」とか「誕生」とかいう重々しい単語がスクリーンにドーンっと出て、最後に「愛」がドーーーン!
何はなくとも全ては「愛=LOVE」から始まるってことかな。
もうなんというか、昨今の嵐コンサートのテーマは重い…。

最後は綺麗な空の映像→虹がかかって明るい兆しが見えるような感じで終了。
この終わり方は素敵だった。


 君のために僕がいる

メンバーは小さいトロッコでスタンド近くを回りながらこの曲を披露。
初めて聴いた時は「なんでこの曲を今更〜?」ってちょっと驚いた。
でも歌詞はウソみたいにスラスラ〜って出てくる。
やっぱり昔の曲の記憶は強いのね。「遠くまで」なんてたった2年前なのにスラスラ出てこんもん(汗)。
改めて、昔は刷り込み方が違ったんだなぁと。


 言葉より大切なもの


 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

スクリーンにアニメアラシ登場。
東京ドームの時に、アニメアラシのバックに東京ドームやスカイツリーがあるって気付いて、場所によって違うのかなぁ、福岡で確かめてみようって思ってたのだけど、すっかり忘れてメンバーしか見ていなかったことに帰ってから気が付いた(笑)。
ヤフオクドームとか福岡タワーとか出てたのかなぁ。ちなみに福岡タワーは約12年前に行ったことあるよ。

相葉ちゃんはこういう曲が大好きよね。本当にわかりやすく楽しそうで、東京14日では花道の先でコケていた(やれやれ)。


 ★MC★
【13.12.13】 東京ドーム 18:00〜

・どこまで好調なのでしょう。
相葉ちゃん:「絶好調超でしょう!」
にの:「超絶絶好調超でしょう!」
大ちゃん「いい感じ〜」
…大ちゃんに一票!

・「Rock tonight」
松潤監修、にの監督。
松潤のこの曲がスクールっぽいと感じたそうで、そのニュアンスを伝えて、にのが作ったステージだったとのこと。
スクリーン映像は大ちゃんのお母さんの「さぁ智、オムツ代えましょうねぇ」の声が聞こえ、大ちゃんが「見ないで、見ないで〜」で終わる訳だけど、
そこで相葉ちゃんは「よし、勝った!」と言ってたことをにのが暴露。
…中2か?
東京ドームで下ネタはやめようってことで却下されたとか(やれやれ)。

・大ちゃん振付
大ちゃんソロと「さよならの後で」は大ちゃん振付。これまた松潤が監修したとか。
滴が落ちるような演出がされていて、曲の最後はにのがスクリーンに向かって手を出すとスクリーンに滴が落ちたような画面処理がされていたのだけど、
そのおいしいところを大ちゃんもやってみたかったということでここでチャレンジすることに。
振り向きざまに渾身の表情で手の平をこちらに向ける大ちゃんだけど…画面が動かず会場爆笑。
そ、そんなぁ〜…って感じよね。スタッフさん、ナイス判断(笑)。

さらに自分で降り付けたダンスを自ら間違えた大ちゃんは、相葉ちゃんが間違えたと思っていたなんて話も。
これって日頃の行いよね…(苦笑)。

・「FUNKY」ウェイブ指導
覚えなきゃいけない振りが「1曲丸々かよって思った人もいるでしょう」って翔くんが言ってたけど、本当そうだぜ。サビだけで充分じゃん…みたいな。
まぁいざ始めれば繰り返しも多いしそんなに難しい訳ではないのだけど、ちょっと面倒ーって思ってしまったことも事実。こんな面倒くさがりでは昨今の嵐ファンなんてやってけないのですね(反省)。

その後ペンライトをつけるタイミングやウェイブのご指導。
ウェイブは東京ドームで初めてやった時「こんなに早いのか」ってびっくりした。大ちゃんが見本を見せてくれたのは大袈裟にしてもそれに近いくらい早かったからね。
曲に合わせると早くしないと間に合わないからしょうがないんだけど。そうすると結構バラバラになっちゃって。
本来ウェイブはゆったりうねるから綺麗なのになぁなんて思ったりした。

ウェイブの練習の後は、FUNKYリーダーの翔くんから「完璧に覚えて来た方、隣で全く踊らない人を冷めた目で見ないでください。全然やってねーぞっていう方、隣でしゃかりきに踊る人を見ても温かい目で見守ってください」とのお言葉。
これはツアーを通じて多少ニュアンスは変わりつつも毎回言っていたらしい。まぁ正論です。

・告知
松潤「失恋ショコラティエ」映画(松潤は告知が終わり次第お着替えのためにはける)、翔くん「神様のカルテ2」、大ちゃんの「鍵のかかった部屋SP」、にのの年末特番、そして紅白。
相葉ちゃんの主演映画の発表がもうちょっと早かったらこのお話もできたのにね。ちょっと残念。

改めてまぁ告知も豪華で。本当今の嵐は無敵状態。すごいよねぇ〜。
でもなんやかんやで、「FUNKY」ウエーブ指導・練習と告知でMCは半分以上終わってしまって。
普通のお話をもう少し聴きたかったなぁと思ってしまった。



【13.12.14】 東京ドーム 18:00〜

・どこまで好調なのでしょうA
相葉ちゃん:絶好調超でしょう
にの:超絶絶好調超でしょう
松潤:超絶絶好調超超でしょう
大ちゃん・超絶絶好調の最高の超の超でしょう…もう一度言おうとしてつまってしまったり。

・この日は収録日
今日の盛り上がりがすごいというお褒めの後、この日は収録が入っていることが発表された。
昨今のツアーは漏れなくDVDになりまんなー。
良い商売になるだろうし、見れないファンはそれで満足しろってことなんかなーって、動員数がほとんど変わらないツアーを毎年やるうちに感じるようになった。
ライブDVD発表に喜んでた方も多い中、ひねくれたファンでごめんなさい。

・やっぱり「Rock tonight」
暇通り越して辛くなってきた…私もこのセリフ好きだったー。
大ちゃんの言い方。
将来の夢は去年の24時間でもやっていた。
リーダーは映像で言ってなかったけどパン屋。これ、昔〜昔に聞いた覚えあるよ。24時間とかほぼ見てないから。

13日同様大ちゃん振付の「さよならの後で」にちらっと触れた後は「FUNKY」ウエーブ指導・練習と告知に入ってしまいました…。


【13.12.22】 福岡ヤフオクドーム 16:00〜

・HAPPY BIRTHDAY 相葉ちゃん!
「エナジーソング」が終わり一瞬の間が空いた後、しっとりとピアノの音が流れてきた。
一瞬「ん?」って思ったけど、それが「Happy Birthday」の前奏と気づくと会場中大盛り上がり。
私も「キャーーー」と大拍手。
メンバーに誘導されてみんなで歌う「Happy Birthday」♪懐かしくもあり、嬉しくもあり…なんとも言えない気持ちになったよ(一番良い所、間を持たせいでがずれちゃったのは残念!)。

ケーキを持ってきてくれたのは松潤。
でもなんとロウソクに火が点いていない!普通、こういうのって点いた状態で持ってくるよねぇ。
他メンバーがチャッカマン的なもので必死につけようとするんだけどなかなかうまくいかず、松潤は重さに耐えるのが辛そうだった。
なんとか火が点いた(?全部は点いていなかったかも)ところで「早くして!」「早くして!」っと照明が消えて相葉ちゃんがフーッ!
愛すべき保護者:にのみんの声掛けで「誕生日おめでとーーーーー」。
…おめでとう、相葉ちゃん!みんなで一緒にお祝いできて本当に本当に嬉しいよ。

せっかくだからケーキを食べたら…ということになるも、普通に食べにくいためいちごを口にした相葉ちゃんから一言。
「みんなの愛がつまってますよー」
…つめてなーーーい!!きっとイチゴ農家の方の愛しかつまってなーーーい(笑)!

それでもこんなにいちごが似合う31歳はいないね。
Jr.時代好きな食べ物:いちごってアイドルとして満点なお答えをしていたけど、今でもいける。全然いけるよ〜。

他メンバーもケーキを頂こうとなったものの、やっぱり素手でつまめるものでもないのでみんなイチゴ。
これじゃケーキの意味ないじゃんって少し笑ってしまった。

その後軽くご挨拶。
徐々に大人になっていく中で「変わっていくことも大事だけど、変わらないものも大事だなぁと思います」というくだりには、今更「できるだけ」?なんて思ったり。
さらには「過去は振り返らず、未来を悩むことなく、一歩一歩ゆっくり進んでいきたい」なんてことも言ってました。
このあたりで思ったことはなんタワで入れているので割愛…   *祝31歳 お誕生日によせて*

それにしても相葉ちゃん、「おめでとう」のうちわはともかく「おめでたまきん」のうちわとか触れなくていいから(笑)。
しかも「One love」の前に翔くんに報告とかしなくていいから。
この話題、あまりに内輪(相葉ちゃんと翔くん)で盛り上がり過ぎて、松潤に「やめなさい」と怒られたり。
こんな31歳が愛しくてたまらないです。

最後は「31歳の相葉雅紀をよろしくお願いしまーす」
…こちらこそこそです!私もよろしくお願いしまーーす。

・Rock tonightのお写真
今回の完成度が高かったとのお話。
確かに相葉ちゃんのツリーはプロレスマスクのようなフィット感で素晴らしかったですな。

オーラスということで、ツアーで毎回撮ってきた写真をスクリーンに一斉披露しくれて、これは嬉しかったなぁー。全ての写真に会場と日付が入っておりました。
みんな本当に楽しんでいて、「お・も・て・な・し」のポーズ取ったり、人文字で「LOVE」って作ってたり工夫されてたのもあっておもしろかった。


この後は、「FUNKY」ウエーブ指導・練習に告知で終了〜。


 Dance in the dark (松潤ソロ)

メインステージの扉が開くと後ろから金色の光に照らされた松潤+Jr.が影のように見える状態で登場。
この登場の仕方に爆笑(ごめんね)。
衣装は髭ダンスでも始めるのかと思った(あは)。
ヴァンパイヤってことで、スクリーン映像はモノトーンなのに赤い部分(唇・蝶ネクタイ・パンツのライン)のみ色を乗せるという凝りぶり。
ただ、いやぁこれは…私的にはナイですなぁ。

登場はメインステージ→最後はセンターステージ。途中で花火もバンバン上がって、やっぱり松潤のソロはおいしいなぁって思ったりもした(笑)。


 モノクロ 〜 アクセントダンス

ソロ終わりの松潤ダンスの後、メンバーが花道の先に一人一人登場してソロダンスを披露。
相葉ちゃんはメインステージ向かって左側に現れた。
ここでのJr.とのダンスも一瞬も見逃さないように頑張って見てた私。やっぱりかっこいーなーー。

その後センターステージに集まったメンバーは、曲終わりに足元がスモークでもやもやする中ふわふわと動き…突然激しく鳴らされるドラムの音色に合わせてソロダンスをやったり。なんだか不思議な空間だった。

そして効果音と共に上着を脱いで始まったのが…


 P・A・R・A・D・O・X

来たーーーーって感じの一曲。
今回のツアーの最大の目玉はこのあたりでしょう。
ファンも「待ってました!」って感じで、前奏から1番盛り上がってたと思う。

衣装は黒×金。嵐がこの色合いを着たら踊らないはずがない。
うっわ、かっこいーーと思いきや、松潤のインナーがスケスケだったのが衝撃。
相葉ちゃんのパンツが膝上(一見ボクサーかと思った)で、下に黒+金模様が入った変なスパッツみたいなのを履いてたのにも気付いて衝撃。魅せ曲でなんであんなのなのーーーー。

それでも相葉ちゃんを必死に追いかけていた私。
生で見ちゃうとあまりのかっこよさに「出ました、坂田利夫!」なんて思わない(笑)。
キックは全部本気でやって欲しかったよーなんて思ったりもしたけど、もうでも本当に素敵だったなぁ。
ただ、にのには一つだけ言いたい。
…にのみん、それは腰つきじゃなくてお尻つき!

翔くんのフードが途中までかぶった状態になってたのも印象的。
東京では早い段階で自分で直してた(頭から外してたけど)福岡では結構長い間フードをかぶったまま踊ってて、これは確信犯だなって思ったりもした。

曲中、センターステージの周りに何回も火柱が立った。しかも赤とか青っぽいのとか色合いが違ったり。見せ場には金もかけるぜ!


曲の最後にキャノン砲から金テープ!
ロゴが入るようになってから(5×10以降)初めて取れた!(東京にて)
取れそうだったことは何度もあった…というか、掴んだのを引っ張られて離しちゃったこともあったなぁ(汗)。

紫だけ揃わなかったのはちょっと残念。
でも良い記念になるから嬉しい。

←会場によって仕様が違うのねぇ。

ただ、テープ争奪戦でちょっと怖いところもあった。
明らかなマナー違反でゴソーって取ってる人もいたし。
帰る時、テープが引きちぎられたと思われる残骸が落ちてたりもしたし。
あまりにエキサイトするようなら、どうかと思っちゃうよね…。


 Calling 

そして相葉ソング!
でも次がソロなので途中で消えるのでした…。


 夜空への手紙 (相葉ちゃんソロ)

暖かそうなオレンジのヘチマ襟ニット(少しスパンコールが縫い付けてあった)、中は白×水色のボーダー(太目)シャツ+ネクタイ、パンツは黒とベージュのストライプで黒の靴下でベージュの靴。
…おしゃれ上級者ですなぁ。

センターステージで座って空を見上げている状態で登場(最後はメインステージに移動)した時、「忘れられない人」をちょっと思い出した。
曲の最後には雪に見立てたと思われるものがヒラヒラと舞っていて綺麗だった。
あれなんだろうって気になったのだけど、メインステージの方にちょこっとしか降ってなかったからよく見えなくて…羽っぽく見えたのだけど当たってるかな。
雪に見立てた羽を初めて舞わせたのは、今のところ唯一の相葉ちゃんのお誕生日コンサートがあった01-02年冬コンだわな。相葉ちゃんのアイディアだったんだよなぁ…なんてことを思い出してしまった。

スクリーンドラマはちょっと意味わからんかった。
曲からして大切な人を亡くしているのだろうけど…。
怪我したペットを抱いて泣いていた子供を動物病院に連れて行ってあげたために、大切な人の最期に間に合わなかったってこと??ちょっと無理があるような…。

やっぱり笑顔もドヤ顔もない相葉ちゃんソロは少し寂しかったかなぁ。



 Tears

ロングコート衣装をまとったメンバーが一人ずつにょきにょき伸びるミニステージに乗って登場。
コートはにのと松潤がダッフルで、あとの3人はトレンチっぽい感じ(ダブルでベルトは後ろで縛ってた)。
色は様々で相葉ちゃんは赤でにのが紫(後は不確か)。
赤いコートを着た相葉ちゃんが乗っていた一人ステージの下が緑に光った時、クリスマスツリーみたいって思った。

曲の途中で一人ミニステージを降りたメンバーはそれぞれの場所からセンターステージに向かうのだけど、にのあいが並んでメインステージからの花道を歩く姿に「にのあい最高〜〜!」って叫びそうになった(笑)。


 Starlight kiss

コートを脱いで見えたピンクのキラキラジャケットが新鮮!
06年「ARASHIC」の「Kissからはじめよう」でもピンク着てたなぁー、キスならピンクなのかなぁーなんてどうでもよいことを思い出した。

「Kiss」の歌詞の部分では、メンバーの手の動きに合わせてスクリーン映像がキラキラ〜。まさに「Starlight kiss」!

どのメンバーからもキラキラなキスが放たれたけど、最後はやっぱり松本様。
まぁそうでないとね。キラキラ王子〜♪


 FUNKY

今回のもう一つの目玉がこれ。
一曲全て振りを覚えろだなんて、正直面倒くさーって思ったけど、まぁなんだかんだ言ってメンバーとみんなで踊ったのは楽しかったよ。
松潤の合図で一斉にペンライトをオンにした時、会場全体の色合いが揃った感じなんかも「おぉ!」って思ったし(すぐにずれちゃうんだけど)、メンバーもみんな楽しそうだった。

この時メンバーが持ってたのは私達と同じペンライトじゃなかったはず…でも私もしっかり踊っててオペラグラスを覗く暇がなかったから実際のところはわからない…。


 迷宮ラブソング


 Love so sweet


 愛を歌おう 

高く上がったセンターステージに揃ったメンバーの下に大きな半円の幕が張られ、そこにいろいろな映像が流れた。で、最終的に地球になる。
改めて、なんだかもうテーマが壮大!

曲に合わせて地球の画がドワーっと動くところなんかは圧巻だった。

スクリーンにはドラマの相関図のような図が映し出されて、人はみんなつながっているというようなことを現しているような感じだった。
…改めてテーマが重いよ、嵐〜〜!
そしてはるかはるか遠くへ行くメンバーが眩しくもあり、遠くなり過ぎて見えなくなっていくようにも感じられて…なんとも言えない気持ちになったりもした。

最後は地球に「LOVE」のロゴが浮かび上がり、曲が終わるとメンバーは手を振りながら地球の中に下がっていて終了〜。綺麗な終わり方だった。


【アンコール】 
 遠くまで
 サクラ咲ケ
 Happiness

アンコールを待つ嵐コール中、気付くとアリーナとスタンド(もしくはアリーナの間)にプランタで咲くお花がズラーっと並べられていた。
そして元地球の半円が割れると、まずハートの風船(5色5個)が飛び出し、中からお花畑に佇む5人が登場!
なぜお花?なんて思いつつも…やっぱりアイドルにはお花が似合う。
ただ、この時の風船、オーラスでにの(黄色)のが途中で引っ掛かってしまって上がりきらず「あれー」って感じだった。最終的にはちゃんと上まで行ってくれてよかった(気づいたら上がってたのでいつかわからん)。
風船はいつの間にか他にもどんどん上がり、15周年に向けて15個になったもよう。

「遠くまで」をお花畑(センターステージ)で歌った5人は、「サクラ咲ケ」に入るところでムービングに移動。
この時、大ちゃんがにのをエスコートした姿がとってもキュートだった。

「サクラ咲ケ」でも相葉ちゃんミスがあったなぁ(オーラス)。ソロ部分歌えてなかったやんけ。
メンバーはムービングで動きつつお手振りしつつ…だったので、お客さんはみんなムービングしか見ていなかったと思うけど、花道ではJr.が自由に動いていて、バク転やバック宙を連発している子もいて「すげーーー」って感じだった。

「Happiness」の際は小さいサイドスクリーンにひまわりがクルクル舞っていて、オーケストラのみなさんも曲に合わせて踊っていたのが楽しそうで良かったなぁ。

最後メインステージに集まった5人はお手振りしつつあっさりと割れたステージの中に入っていて終了。


【ダブルアンコール】
 感謝カンゲキ雨嵐
 FUNKY (13.12.22)
 マイガール

再度メインステージに登場した5人は、ここで最後のご挨拶。
そういえば、通常アンコール前にあるご挨拶がなかったのねぇ。

記憶が不確かだったり混在していたりするので、印象的だったもののみパラパラと。

【東京13日】
・翔くん
「毎日キャーキャー言われている訳じゃない」と言っていた翔くん。
コンサートで「これだけの方々に応援してもらっている」と実感するとか。
さらに「極端に言えば」という前置きつきとはいえ「(コンサートが)僕らが輝ける唯一の場所」とも言っていて、私はう〜ん??どうしたの〜???って首を傾げてしまった。唯一のはずはないでしょうって。
コンサートでダイレクトにファンを感じるというのは間違いないと思うけど、他の場ではそんなに四面楚歌なの?…なんて思ったり。
翔くん、肩に力が入り過ぎなのでは。すっごく頑張ってるの、みんなわかってるよー。成果も出てるじゃない。

その後20年も30年も長くやっていきたいという力強いお言葉。
翔くん、頼りにしてるからねーーー。

・相葉ちゃん
「なんでこんなに楽しいんだろうな、コンサートはどうして楽しいんだろうな…って考えてみました。答えは出ませんでしたけど」…なんて、自分で振って自分で落とす技を身に付けた相葉ちゃん(笑)。
「Love so sweet」の時、「『あぁこのまま時間が止まれば良いのに〜』って思った」なんて発言には会場爆笑。
すかさず私はオペラグラスを覗き、にのと松潤をチェック。2人の表情が秀逸でしたわ〜。

さらに挨拶の最後には「この空間を僕らは守っていきますし…」という発言も。
「オリ★スタ」によると15日でもこういうことを言っていのね。「守る」っていう言葉のチョイスには決意のようなものを感じてしまう。

どんなに忙しくても、どんなに状況が変わっても、嵐にとってツアーはどうしても崩せない場所ってことなんだろう。
なんとなくライブが減っていくユニットも多い中、嵐がずっとコンスタントに続けてるのは運営側の金儲けのためだけじゃなかったんだ…(失礼な私)。
でもね。何度も言うけど、昨今のチケット状況はあまりにシビアであまりに異常。
せっかく嵐が守ってくれた空間に入れないファンが膨大にいる(入れるファンより入れないファンが多い)って、なんだかなぁーって思ってしまう。せっかくせっかく嵐が守ってくれてても見れないんじゃ悲しいだけ。
メンバーはここまでの状況ってわかってるのかな。ツアーの持つ意味合いが大きいことを知っているからこそ、全滅すると何かが切れた気持ちになっちゃうものなんだよ…。

・にの
まずは相葉ちゃんの『あぁこのまま時間が止まれば良いのに〜』発言への突っ込みからスタート。
挨拶前に相葉ちゃんが「今日はちゃんとするから!」って言ってたけど「どうやら今日も片づけなければいけないようで…(byにの)」
…よろしくお願いしまーーーす。

コンサートは好きな人も嫌いな人も、偉い人も偉くない人も、どんな人も平等に一つのものを作っていく…LOVEだよね〜なんてことも言っておりました。
そういえばいつぞやのツアーでやたらと「愛だよね〜」って親指つきたてたこともあったね。そんなことを少し思い出した。

・松潤
来年迎える15周年について、「みんなと今年以上にたのしいことができるような時間を用意したい」と言うと、会場が盛り上がった。
それに対し松潤は「今フ〜って言った人は来てくれるんだよね?」なんて言ってたけど、私からすると「来てくれる」じゃなくて「入れてくれるんですよね?」だよ。
入れてくれさえするならもちろん行きまっせ。入れてくれさえすればね…。


【東京14日】
・翔くん
まずメンバーみんな30代になったことに触れていて、あぁそうかーって気が付いた。
あんなにかわいい男の子たちだったみんなが全員三十路だなんて…時の流れを感じます。もちろん私もその分しっかり年を取りました(涙)。

この大きな時の流れの中、ファンの数はもちろん、ファン層も大きく変わったよね。
翔くんが「FUNKY」を学校の休み時間に練習したという話を聞いて嬉しかったと言っていた通り子供さんのファンも増えたし、男性や年配の方もとっても多くなった。
まさに国民的アイドルって感じ。改めて考えると感慨深いものがあるね。すごいなーって。

挨拶の最後は「たくさんの愛を頂きつつ、頂いた愛を倍返し!」
…倍じゃ足りなーーーーい(わがまま)!

・相葉ちゃん
またしても自分で振って自分で落とす技を披露する相葉ちゃん。
コンサートがとにかく幸せで、「この感情を言葉で表したいのだけど…考えてみますね…言葉では表せない!」とのこと。
「僕が言葉を知らないだけかもしれないけど」ってファンの誰もが一瞬頭によぎらせたことを自ら口にしたりして(笑)、本当に相葉ちゃんは成長しました!
さらに「脳内リハーサルより100倍楽しかった」とのお言葉も。

少し真面目なところでは、相葉ちゃんはこの日も「守る」という単語を使ってました。
「場所が変わろうが、コンサートをずっと守り続ける」という趣旨の発言。
この「場所が変わろうが」というのがちょっと引っ掛かって、どういう真意があったのだろうって思ってしまったけれど(純粋に国立とかドーム・スタジアム…で言っているのか、もしくは…って)、とにかく「15年、20年、30年ずっと」…お願いしますよ。

・にの
挨拶冒頭、相葉ちゃんの「脳内リハーサルより100倍楽しかった」発言に対し「僕は100万倍楽しかったですけど」。
相葉ちゃんは「やめろよ、倍返しするの!」なんて反論してたりもして
…やっぱりにのあいは最高だーーー(絶叫)!


【福岡22日】
・翔くん
愛し合えたでしょうか。俺らの愛は届いたでしょうか。皆様方の愛情、届けていただけたでしょうか…という確認からご挨拶スタート。
会場から「届いたよー」「届けたよー」的な歓声があがると、お馴染み「良いねぇ〜」のお褒めの言葉を頂きました。

前日、1年半振りに5人で飲んだとのこと。
今までのことやこれからのこと、いろいろな話をした中で、
最終的には「結局5人は嵐が好きだ」という結論が出たそうで。
「我々5人がみんなよりも嵐が好きです」って、まぁ確かにそうかも(笑)。5人の自愛の深さにはどうしたって敵わないかもーー。
最後は「僕たち5人に負けないように、たくさん愛してください」とも言ってたけど、メンバー間の愛の深さには完敗だわー。

・大ちゃん
打ち上げで一緒に飲んだスタッフさん、みんな良い人だなぁと感じ、
ライブでもみんな良い人だなぁって感じたという大ちゃん。
その発言を聞いて私はこう思った。
…それはどうかな(汗)。
みんなが良い人に見えるのは、大ちゃん自身が良い人だから。私はそう思うよ。

コンサートは「もやもやしたことを忘れる空間」ということも言っていたけど、これにもどうかなぁと少し思った。
何度も打っている通り昨今の嵐ツアーはテーマが壮大というか重い部分があって、自分を省みて辛くなる瞬間もあってねぇ(私だけ?)。
頭空っぽにしてひたすらにワーーイっていうのとはちょっと違う気がする。

・相葉ちゃん
またしても「あぁ時間がこのまま止まればいいのに…」と言っていた相葉ちゃん。
私も本当にそう思ったよ。
「またこういう場所を作りたいので、僕らも頑張ります」とはっきり言っていたので、その頑張りにファンは期待するしかありませぬな。

・にの
「こういう31歳がいても良いと思います」という相葉ちゃんいじりから始まったにののご挨拶。
アンコールの最初に飛び出したにの色(黄色)の風船が引っ掛かったことにも言及しておりました。
自分のだけ上がらないってなんかイヤよねぇ…(最終的には上がって良かったけど)。

にのも5人で飲んだ時の話したことにちょっと触れていて、「俺はみんなのことが大好きだから、みんなと仲良くできれば良いよ」だなんていかににもにのらしい、でも昔のにのからしたら考えられない発言に会場がホワっと温かくなったりした。
でも「友達がいないもんで、嵐の活動はもちろん、そうでないところでもみんなと仲良くできたら良いかなって」って笑いを加えることも忘れない。
そう思える仲間と出会えたことだけでも素晴らしい。心からそう思うよ。

にのの口からも来年の15周年にファンと会える機会を作りたいという発言が出たので、アニバーサリーツアーをやることは決まっているのでしょう。
何度も言うけど、落選者の少ない大規模なものをお願いしたい。アニバーサリーっていうなら余計にね。

・松潤
「愛を歌おう」の「二度とないこの瞬間を」の歌詞が好きと言っていた松潤。
私もここの歌詞は最初に聴いた時から印象的で、まずコンサートが浮かんだんだよなぁ。で、コンサートで聴いた時も「まさにそうだな…」って天を仰いだ。
「まだまだこの5人でやっていきたい」との言葉には安定感がこもってたね。
松潤、これからもバッチリ頼むよーーー。


ご挨拶後は「感謝カンゲキ」。既にアニバーサリーを意識しているかのような選曲だね。

その後、オーラスでは松潤が最後だから…と言い出すので、何をやるのかな?ってドキドキしたらなんと2度目の「FUNKY」
え〜またやるの〜〜?ってちょっと思ったけど、やったらやったで楽しかったよ。
ただ、興奮してたみたいで、ペンライトをつけるタイミング間違える(「3、2、1、on!」の「on!」でつけるところを「1」でつけてしまった)という痛恨のミスが悔しかったー。振りも所々ミスっちゃって、でも笑いが止まらなかった(相当楽しかったらしい)。
この2度目の「FUNKY」では松潤の呼びかけでスタッフさんも花道に上がって一緒に踊った。こういうの懐かしい〜って思ったよ。
黒Tシャツのツアースタッフさんだけじゃなく、青いベンチコートを着た会場スタッフ(1日バイトと思われる)もしっかり踊っていて微笑ましかった。

LOVEツアー最後の曲はなんと「マイガール」
なんでこれ?って感じだったけど、ツアータイトルでありテーマでもあるLOVEに照らして選曲されたのだろう。
私的には相葉ソングがラストって嬉しかった。

メンバーは曲途中までセンターステージの周りをお手振りしつつグルグル回りながら歌っていて、微笑ましかった。
最後にメインステージに戻る前、花道で記念撮影〜。
一つ一つ良い思い出を重ねていく嵐。そこに私の想いも合わせられたら嬉しいなぁ…。

この後、オーラスでは松潤の掛け声で三本締め。
これまた懐かし〜って思ったよ。昔三本締め(一本締めのこともあったはず)でツアーや年内最後を締めてたなぁ。久々に一緒に締められて嬉しかった。

そんなこんなで2か月に渡ったLOVEツアー(私的には最後の1週間だけだったけど)が終了。
私にとって久々の通常ツアー参加ということで、当選したものの気持ち的に入り込めるか少し心配していたのだけど、とても楽しかったし相葉ちゃんのお誕生日祝いもできたり嬉しかった。
もちろん去年入れなかったことはやっぱり大きかったんだな…なんて思うところもあったけど、もうそれはそれって割り切れるような気もしてきたし。
今後はわからないけど、これまで嵐からもらったたくさんのLOVEを胸に、私も前を向いていきたい…そう思わせてくれただけで今はもう充分。
嵐のみんな、2013年もどうもありがとう。
素敵な15周年になりますように…。