テレビなタワゴト

狂うがまま (特別篇)
03.7.15 OA
今週はダイジェストにメイキングを散りばめた「狂うがまま」特別篇。
これで全てが終わりです。
楽しい映像がたくさんあって楽しかったけど、やっぱり「祭りの後」的な気持ちが強かったりして。
来週から火曜夜はゆっくりお休みできそうですな(苦笑)。
それにしても…本当に幸せな5週間でした!
相葉ちゃん、共演者の皆様、今回の機会を与えてくださった全ての方々…本当にありがとうございました。

・分かって演じてね
早速登場、素の雅紀!
あぁ、そうそう、これが相葉ちゃん!とってもナチュラルな相葉ちゃん!
素顔に近く、髪も何もつけてない感じでサラッサラ&若干乱れ気味。
アニキもいいけど、いつもの相葉ちゃんの雰囲気ってやっぱりいいなぁと実感。作りこまれていない素の表情が本当にかわいい。
そんな相葉ちゃん。今回の役について語っております。
「ハードボイルド…何のこっちゃ分かんないですけどね」
…リハーサル前には分かっとけ(笑)。

そして次に登場したヒナちゃんのしゃべり方に役者を感じる私…おっと、相葉ちゃんも役者だった(失礼)。

・まくりすぎ!
:カーディガンの袖
(かわいいから許す)

・開きすぎ!
:胸元
(前かがみしたりするとドキ!って感じ。でも結局許す)

・嘘でも嬉しい(感涙)!!
原作・脚本の久米氏(ラブリーヨーヨー)から「内密に(笑)」一八を演じるコツを聞く相葉ちゃん。
久米氏をチラっと見上げた時の目の動きが異様にかわいい。あぁーもー本当にかわいい(そればっかり)!!
素直に聞いているその姿に、相葉ちゃんは何処でもかわいがられる存在になるだろうことを実感した私。
これも一種の才能だよね。こういうお仕事をしていく上で大事な部分だと思う。
これからも、いつでも何処でもかわいがられる相葉ちゃんでいて欲しい。

そして久米氏の相葉評に感涙。あまりに嬉しかったので若干再現しときます。

「相葉君って聞いた時、オレはもう『勝ったな』って思いましたね。
ちょっとしたコツが分かれば凄いいくタイプだと僕は思ってたので、相葉くんは。
それをちょっと背中を押せたかな位ですね。
元々はすごいポテンシャルと何かオーラを持ってるコなんで
おもしろいですね、あの一八の役は 」

…またもや涙を誘われてしまいました(実話)。
いやいや、だって、もうこんな…嘘でも嬉しい!!って心から思いましてね。

久米氏はずっと舞台演劇を手がけてる方のようなので、お芝居というお仕事に対して人一倍のこだわりがあるだろうと思う。
そんな方が自分で作り、過去に自ら演じたこともある思い入れの強い作品を、劇団員以外にやらせるというのは複雑な部分もあったのではないかと思う。
まぁそんなこと、あの場で言える訳ないか。
前から相葉ちゃんのことを知ってたのかな?なんて疑問も残るけど(苦笑)、
でもとにかく、演劇のプロ:久米氏にあんなお褒めの言葉を頂けてものすごく嬉しかった。本当ーーに嬉しかったよ。
相葉ちゃんが演じると決まった時、脚本家の方にほんの少しでも「良かった」「おもしろそうだ」と思わせたことが事実なら…相葉ちゃん、それはすごいことだ!!

「コツが分かれば凄いいくタイプ」…うんうん、私もそう思う。
「ちょっと背中を押せたかな」…いやいや、ものすっごく押して頂きました。本当にありがとうございます。心から感謝です。
「元々はすごいポテンシャルとオーラを持ってるコ」…そうそう、私もそう思ってますよ!!
久米氏に共感&感謝し、深夜に1人で涙をおさえている私は、傍から見たらただのアホ。
まぁ普段あまり褒められることがないから(苦笑)、異様に浮かれてしまったのですな。
本当に嬉しい。久米氏、ありがとうございます。
今度は何かの機会に指名してくれてもいいですよ(ないない…笑)。

続いてヒナちゃん評。
「上手いから〜…(by久米氏)」
おぉっと、ヒナちゃんに対してはこの単語がサラっと出た(笑)!

・パクリ?
素の雅紀から一八のアニキに変身な相葉ちゃん。
メイクもしっかりして、髪もセットしてもらって、セクシーな衣装に着替えて…かっこいい…(陶酔)。
で、「赤い炎ではなく青い炎(by相葉ちゃん)」…あれ?ここにきてパクリ?

・できる子です!
先週の予告にもあったヒナちゃんとのお稽古シーン。これまた私的お気に入りに登録!
前髪をチョコンと縛ってるだけでもう100点!
つられて笑って200点!!
さらにヒナちゃんに怒られ500点!!!

「また最初からや…」と台本を戻すヒナちゃんに、手を叩いて大爆笑な相葉ちゃん。…主演が手叩いてる場合じゃないから(笑)!!
さらに、ヒナちゃんの「ちゃんとしてくださいよ。できる子でしょ!」のお言葉に対して、顔をポンと叩き「できる子です。やればできる子です」な相葉ちゃん…自分で言うなよと思いつつも、やっぱりもーーどうしようもなくかわいいーーー!!
この2人のやりとりはまさしく私のツボ!良いコンビだ〜。
真っ赤な顔で腕まくりをする、そんな相葉ちゃんがみんな大好き!!

このニコニコお稽古には笑わされたけど、相葉ちゃんが一人で鏡に向かって練習している映像が映った時はドキっとした。
本人からしたら、あぁいうところは撮られたくなかったかもしれないけれど、仕事に対する真摯な姿勢を垣間見ることができて、あぁ相葉ちゃんプロだなぁ〜なんて改めて思ってしまいました。

・パンツはしっかりと
通し稽古で衣装着用の役者さん達。
改めて、今回の相葉ちゃんの衣装は最っ高だったね。
胸元を開けた黒いシャツに皮ジャケットをはおり、細身のパンツでスラっと。相葉ちゃんのスタイルの良さが際立って恐ろしくかっこよかったもの。
あぁいう格好が自然にはまる人はなかなかいないはず。本当に素敵だった。
途中でジャケットを脱いだ姿も映ったけど、これまたもーーーかっこいいーーー!
でもベルトが曲がっているようなちょっと位置が低いような。
細身パンツはしっかりはいた方がかっこいいと思うんだけど。まぁいいか、それくらい。
ヒナちゃんと台本をチェックする真剣な姿もどうしようもなく素敵!とにかくビジュアル最高な相葉ちゃんでした。

・アニキはこめかみ、雅紀は唇
一緒にカメラチェックをする相葉×ヒナコンビ。
あれあれ、ヒナちゃんったら自分の爆笑演技のところで笑ってるよ。自分出演番組は欠かさず見るというさんま氏に近いものがあるのかな。
そんな満面の笑みのヒナちゃの頭をポン!と叩く相葉ちゃん…もうナイスコンビ!
それにしても、相葉ちゃんは映像に集中する時、口元に手を持っていくことが多いよな。「USO」でもよく唇を触ってるけど、今回もそうだった。
まったく、かわいい手クセなんだから(褒めることしか知らない)。

・おい、主演!
「相葉さん!相葉さん!」というヒナちゃんの声になかなか反応しないスヤスヤ雅紀…本気で寝ております(苦笑)。無防備な寝顔がかわいい。
それにしても、よくもまぁあんな場所で寝れるもんだ。
さすが。本当さすがだよ。睡眠に関しては右に出るものがいないね(褒めてるのか?)。
それも「人の真面目なシーンのとこですよ…(byヒナちゃん)」
…それは人間としていけない(笑)。主演としてはなおいけない。
起き上がった相葉ちゃん(明らかに寝起き面)は、一応まずいと思ったのか「寝てない、寝てない」なんてバレバレな嘘をつくんだけど、この様子がこれがまたかわいい。
さらに、ヒナちゃんに「寝てましたよね!」と繰り返し言われると、頭を指しながら「頭が…▲■×〜…。。。」…ん?相葉ちゃん何言ってるの?まぁ言葉が聞き取れないなんていつものことだけど(苦笑)。
もう相葉ちゃんったらバレバレ。博の嘘よりバレバレ。
でもそんな「相葉ちゃんらしい相葉ちゃん」がどうしようもなく愛しい(盲目)。

ヒナちゃんは「いびきかいとって…」と言ってたけど、映像上ではスヤスヤ寝ててくれてよかった(汗)。実際、相葉ちゃんは寝てる間クチャクチャ言ってることもあるようだからね(にの情報)。

・共演者様
今回のドラマの出演者は総勢5名。
初めて知った方もいたけれど、本当に素晴らしい方達ばかりだったと思う。
それぞれのキャラ(役の上で)も良かったし、みんなはまり役に見えた。
共演者に恵まれていたからこそ、ドラマがおもしろく、相葉ちゃんの良さもめいっぱい出たんじゃないかと思う。
ということで一言ずつ。

 
ヒナちゃん
  弟分の役がヒナちゃんで良かった。本当に良かった。
  とても演技が上手で相葉ちゃんとも仲良しなヒナちゃんだからこそ出せた味というのが
  あっただろうと思う。これからも相葉ちゃんをかわいがってやってね(笑)。

 
黒沢あすかさん
  とてもクールでかっこいい役がぴったりはまっていた。
  私的には声が好き。耳に心地良くて、すごく良いなぁって思った。
  メイキングで見た時はドラマの印象と全然違くてびっくり。これぞ女優!

 
中谷竜氏(ラブリーヨーヨー)
  1番演技人っぽい匂いがしたのは当然ですな。
  流石の演技力。濃い役がぴったり合ってて、見てて本当におもしろかった。

 
鶴見辰吾氏
  モデルチェンジも「フル」でやるなよ。今更皮むけるなよ。引き出し見せすぎるなよ。
  …と、突っ込みどころ満載で1番ウケたのがこの方。
  これまでの印象(=杉田かおるの保護者)が大幅に変わった感じ。
  笑いを取りつつも、最後の感想ではみんなで協力して1つの作品を作っていく楽しさを
  語っていたところに、プロの役者魂を感じた。
  久しぶりに楽しいテレビのお仕事だった…って本当?

そして
相葉ちゃん最後のご挨拶。
おでこのにきびもご愛嬌。全部まとめて受け入れましょう。
「どこで切っても、どこで撮っても一八!(by相葉ちゃん)」
…本当そうだったよ。一八アニキはどこから見てもどのシーンでも完璧で、すっごくかっこよかった!!
そして、上目遣いで「頑張りました(by相葉ちゃん)」
…本当よく頑張りました!
素晴らしいソロお仕事ができて良かったね。
今回の経験、どんな形でもいいから今後にしっかり生かしていってね。
また相葉ちゃんの良さがたくさん出せる機会を楽しみにしてます。本当に本当に楽しみにしてます。

最後は「どうもありがとうございました」とお礼を言ってくれた相葉ちゃん。
…いやいや、こちこそですよ。文字通り「狂わされ」続けた楽しい5週間でした。
眠れぬ夜をありがとう。
素敵な夢をありがとう。
相葉ファン冥利に尽きる幸せな瞬間をたくさんたくさん…本当にどうもありがとう。


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狂うがまま C
03.7.8 OA
相葉ちゃんの男前っぷりに感動し、不自然すぎる設定や台詞回しに爆笑し、どんでん返しを繰り返すストーリーに引き込まれ…私の火曜深夜を震撼(?)させた「狂うがまま」もとうとう最終話。
最後の最後まで目が離せず、本当に中身の濃いドラマだったと思う。
もうね、相葉ちゃんバンザイ!!それに尽きる。
共演者も素晴らしい方達ばかりだと思った。同じキャストで舞台化…ないない(苦笑)。
でも、そんな夢まで見たくなっちゃうくらい最高なドラマでした。
私にとって相葉ファン史に残ると思われる作品!。
今回のお仕事ありがとーーー!!幸せな火曜深夜をありがとーーー!!

・あなたこそ傑作
裏切られたヒナちゃんをにらみつける相葉ちゃんの目がとても怖い。
いつもの「朗らか♪温か♪のんびり雅紀♪♪」とは全然違う。そんな相葉ちゃんにまたしても釘付け。やっぱり綺麗だわ〜…。
それと対照的にブサイク極まりないヒナちゃんが言い訳を始めると、今度は突如笑い出す相葉ちゃん。
「ハハハハハハ…こいつは傑作だよ!」
そんなあなたの台詞回しこそが傑作(失礼)。

・いいなー!いいなーー!!
そして博との思い出を一人語り始める相葉ちゃん。うぅ〜ん、さすがに不自然(苦笑)。
こういうシーンは演技力が如実に現れてしまうから酷だなぁ…なんて思ってしまったけれど、途中からは台詞の流れに夢中。

「毎日ずっと一緒だったもんな。ずっと2人でいたんだよな(by相葉ちゃん)」
…えー、いいなー!いいなーー!!ヒナちゃんいいなーー!!
 相葉ちゃんとずっと一緒、ずっと2人、素敵ーー(アホ)!!

「初めて会った時のこと覚えてるか(by相葉ちゃん)?」
…えぇーっと、それは初めてテレビで見た時のことでいいのかしら。
 残念ながらそれは不明だわ。自然と覚えたって感じだったから。
 だって相葉ちゃん地味だったし(笑)、強烈に目に入ってくる感じじゃなくて…(勝手に言い訳)。

「じっと俺のこと見てんだよ(by相葉ちゃん)」
…ごめんなさい。しつこくて。

「おまえ、俺にひっついてきたな(by相葉ちゃん)」
…いやいや、そんなことまでは…(アホ)。

「バカでアホでマヌケで…(by相葉ちゃん)」
…もっと言って(涙)。

・アニキー!アニキー!!
おもむろにネックレスを外しヒナちゃんに投げたと思ったら、残っていたグラスの水を一気に飲み干す相葉ちゃん。
私は一瞬何が起こったのかわからなかったけど、ヒナちゃんが顔面蒼白になってるのを見て、あぁ、これは残っていた薬物入りの水かっと気付いた。
ってことは…え!?え!?
そして雅紀一言:「
、アウトだ…」
え!?ナニ?最初の「
」はゲップ(笑)??…なんて思う間もなく、バッターンと倒れる相葉ちゃん。効き目早っ!
そうなると飛び出すのがヒナちゃんの呼びかけ:「アニキー!アニキー!」
当然私も一緒に相葉ちゃーーん!相葉ちゃーーーーん!!
そして「アニキがいないと全部無理なんだよ!俺はアニキがいないとダメなんだよーー!!」なヒナちゃんに、私も相葉ちゃんがいないと全部無理、相葉ちゃんがいないとダメなのよーーっと大共感。

・いきなりかっこよくなるヒナちゃん
泣き崩れていたヒナちゃんが顔を上げたところでドキ!!
おぉ、さっきまでのビビリ顔から一転、めっちゃ男前モードになってるよーー!!
前々から思っていたことだけど、ヒナちゃんってどうしてここまで顔が変わるんだろう。この変わりっぷりはすごいと思う。
それも演技が上手だから、ハードボイルドにギャンブルをする場面も誰かと違って(苦笑)それほど不自然に感じない。
でも、私はここで気付いたんだわ。
クサイ台詞も綺麗にこなすヒナちゃんはもちろん素敵だけど、私は「より不自然なもの」を求めてるのかもってね(笑)。

・ありり??
死んだ(はず)の相葉ちゃん。真横から撮られた映像では完全に仰向けなのに、カメラ位置が変わるとお顔が若干横に向いてる感じがしてちょっと気になる。
それはともかく私は祈り続ける。相葉ちゃん、起きてーー!!このまま終わりだなんて嫌ーー!!

・意外と高値
鳥羽と1対1の賭けを繰り広げるヒナちゃん。資金がきれても、しんごつながり(しつこい)で鶴見氏がお金を渡してくれ、それも一気になくなると今度はずっと敵だった堀田までもがお金を出してくれたりして勝負は続く。
でもいよいよ賭ける金+借りる人もいなくなったところで、実家の両親を賭けるとの申し出をするヒナちゃん。
両親じゃ年取ってるだろうし、そんな高値は付かないだろう…と思ったら、鳥羽はセットで500万円で買い取るとのこと。
ってことは一人頭250万?
なんで相葉ちゃん(200万円)より高いんだよ!!お前の鑑定、訳分かんねぇーー!!

・ハエ叩きはどこ?
とうとう実家の土地まで賭けてしまったヒナちゃん。合わせて3億700万!!
あまりの腹の決めっぷりに怖くなってきた鳥羽にはヒナちゃんが相葉ちゃんに見えてくる…ということでビビビビビ…と適当な映像加工スタート。
おいおい、前も思ったけど、これ変だって。民放キー局がこのレベルでいいのか(辛口)。
それもハエが飛んでるような音を出すんだもの。なんかおかしくなっちゃったよ。
ハエが飛び交う中、ヒナちゃんが相葉ちゃんに…ヒナ・ヒナ・マサキ・ヒナ・マサキ・マサキ・ヒナ・マサキ・マサキ・マサキ・マサキーー!!って感じ(どんな感じだよ?)。
これで取り乱した鳥羽が負け。
…え?そうなの。私、ギャンブルってルールよくわからないんだけど、取り乱す=負けなんだ。心理的な消耗度を競うゲームだったのか…(この結果にどうも納得がいっていない)。
そして堀田に「すげー坊主ーー!!」と大絶賛されるヒナちゃん。落ち武者のような髪型の青年をつかまえて「坊主」はないだろう。

・ひょっとして…
相葉ちゃんの胸にペンダントを置き、実家に帰っていくヒナちゃん。
あれ?今まで気付かなかったけど、このドラマの主人公ってヒナちゃんだったの??なぁんて思ってきた私。
でもヒナちゃんが店を出て、残ったみんなの映像に戻ったところであれ?ひょっとして…

・そういう落ちかよ
ヒナちゃんが出て行ったところでみんなお疲れーモード。
え?やっぱり?そういう落ちかよ…な私。
結局、鳥羽に堀田に鶴見氏(月島)、そして相葉ちゃんまでもがみ〜んなグル。
騙されてたのはヒナちゃんだけだったのね…。みんなでヒナちゃんが故郷に帰る決断をするかどうかを賭けていたということで。ふぅ〜ん、そういうことだったのか…。

しばらく死んだままの相葉ちゃんだったけど、鳥羽に「弁償してよ!」と頬をペチペチ叩かれたところでお目覚め。
「イタタタタタタタ…痛いよ!痛い!!」
…むふ、いつもの相葉ちゃんの声だよ…と、肩に入れてた力がガクンと落ちる私。
「俺の勝ちだな!」と、みんなからお金を徴収する笑顔に…なんだかホっとした。
ハードボイルドもいいけれど、自然な雅紀ももーーかわいいーー!!
そして他メンバーに声をかける相葉ちゃん。この4人が仲良しっていうのがどうもしっくり見えないんだけど(笑)。
鳥羽を「お前」呼ばわりするのもどうも不自然。
さらに堀田に向かって「お前はね、存在自体がウケた(by相葉ちゃん)」とは…一話の登場シーンで乾き物を食べる相葉ちゃんを見ただけで爆笑した私としてはなんともコメントし難い(笑)。
そして、途中で「あれ?」って振り返る動きがなんだか好き(アホ)。

鶴見氏の「でも良かったの?賭けには勝ったけどもう会えないよ」の言葉に、若干複雑な表情を見せる相葉ちゃん。
確かにひどい騙しな気はしないでもない。
博は自分のせいで尊敬するアニキを死に追い込んだと思ったまま実家に帰った訳で。
きっと死ぬまで重荷を背負ったように感じるんだろうなぁ…なんて深く考えちゃダメかしら。

・「ね〜」
ヒナちゃんが最後に持っていたカードを見て「なるほどね〜」な相葉ちゃん。
この「ね〜」あたりが私のツボ(チェックが細かすぎる)。
きっと誰にもまねできない。相葉ちゃんだけの色!
そして笑顔で「なぁ、賭けようぜ(by相葉ちゃん)」
爽やかだ〜!!よっし!私は相葉ちゃんの未来に賭けるぜ!!!

・さぁーて、来週のサザエさんは?
ドラマは終わってしまったけれど来週は特別編。これまた楽しみだぁ〜♪
予告だけでも大爆笑&大満足映像連発だもの。
まず、ヒナちゃんとお稽古をしている相葉ちゃんの図。
2人とも前髪をちょこんと縛っていてかわいさ極まりない。
練習していたシーンは、ヒナちゃん爆笑&相葉ちゃんは無言でお皿から何かを取るようなしぐさ…ということで、1番最初の登場シーンだったのでしょう。
ここでは相葉ちゃんはひたすらクールに振舞わなければいけないというのに…ヒナちゃんにつられて大ウケ!
一生懸命演技をしているヒナちゃんの「お前、笑うなや!!」な突っ込みはごもっともでございます。
やっぱり相葉×ヒナコンビ、良いっすね。
そして、耳に残る「アニキー!!(byヒナ)」の声に乗せてちょこちょこ映る渋いカメラ目線な相葉ちゃんがこれまたキュート!!
最後に…「寝てましたよね」とヒナちゃんに言われ、下を向きつつ恥ずかしそうに軽く首を振る相葉ちゃんがぁーーーー、もーーーかわいいーーーーー(崩壊)!!



そんなこんなで最終話OAが終わった訳だけど、実は次週予告で爆笑した直後、私ったら若干涙ぐんでしまいました(はいはい、引かない、引かない…笑)。
ドラマ部分が終わったのは少々寂しいけれど、でもでもすっごく楽しかったなぁーって改めて思いましてね(照)。
相葉ちゃん、本当に良かったよーって訴えかけたいような気分になったらちょっとウルっときた(苦笑)。
テレビ番組でこんな風になるのは本当珍しいんだけど。

この「狂うがまま」は相葉ちゃんにとって久々のソロお仕事。
決まった時はすごく嬉しかったし、OAまで本当に楽しみにしてた。
とはいえ、深夜のジャニーズ枠だし、30分×4週+特別編のみだし、全国放送でもないし…ってことで、ものすごい大飛躍な訳ではないってこともわかっていたつもり。
このお仕事があったからと言って、相葉ちゃんが嵐の中で目立ちにくい存在から一気に抜け出すことはないだろうしね。

でもこのドラマを見て、もうそんなことはいいよって感じた。
私は相葉ちゃんが大好きで、大好きで。それをこんなに満喫できる瞬間がたくさんあって。もうそれだけで充分じゃないって。
自分がいかに相葉ちゃんが大好きかということ痛いほど感じられて恐ろしいやら、怖いやら…(笑)。
いやいや、やっぱりすごーーく楽しかった。楽しくて楽しくてたまらなかったよ。
そう感じられたことはすごく幸せだなって思う。
もうそれでいいじゃないか。それ以上何を望むか!?
相葉ちゃんのファンで良かったと思えた気持ちに嘘偽りはゼロだからね。

…と、今は達観したような気持ちになっている私だけど、何でも気に病みやすい性質(苦笑)故、これからも相葉ちゃんのお仕事についていろいろ考えることがあるだろうとは思う。
しなくてもいいはずの心配をしたりするんだろうなぁ、絶対。
でも、そういうことで苦しくなったとしても、今回のドラマを見た時のように、相葉ちゃんが大好きというシンプルなスタート地点に戻れば大丈夫かなって思った。
私は相対的にではなく、絶対的に相葉ちゃんが好きなんだから。それが何よりも大事なところ。改めて気付かされましたわ。

ということで、私の相葉ファン史に残ると思えるほど本当に本当に楽しくて素晴らしいドラマでした。
今の相葉ちゃんにこういう機会を与えてくれてありがとうございました。
ファンにとって幸せな瞬間を本当に本当にありがとうございました。
あぁもう本当ーーに良かったよ!
今回のお仕事が相葉ちゃんにとって何がしかのステップになりますように…。

最後に一言…
今日は負ける気がしねぇー!!


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狂うがまま B
03.7.1 OA
やってきました第3話。
どんなに体調を崩そうが、どんなに深夜だろうが、そんなこと私には関係ない(恐らくある←天の声)。
相葉ちゃんのどうしようもなく完璧なルックスとどこまでも不自然な台詞回しに加え、主導権を握る者が次々変わる激しいストーリー展開に目が離せない。
こっれはかなりおもしろーーーい!!
実際、ドラマの間中、つま先が冷えるような感覚を味わったり、逆に手が汗ばんできたり…と本当にのめり込んで見てしまったよ。
今から最終話が待ち遠しい。どうなるのかすっごく気になる。
そんなこんなで、なんとなく思う。
私、相葉ファンでよかった…(感涙)。

・おもしろい。
早速私的先週のベストショットからスタートした第3話。
命をかけたギャンブルの始まり始まり…。
明らかにびびっているみんなを尻目にギャンブルを楽しんでいる一八アニキがなんだかセクシー。
「死の確率は3分の1…おもしろい(by相葉ちゃん)」
そんなあなたの台詞回しがおもしろい(失礼)。
ヒナちゃんの迫真の演技をものともしない浮世離れした存在感…普通なかなか出せんぞ、これは。
その後の鶴見辰吾氏のふざけたしゃべり方に、「センゴクプー」のヌウベンを思い出したのは私だけ??

・私はアウト
ヒナちゃんの心配をよそに、1杯目の水を一気に飲んでしまった相葉ちゃん。
番組制作者の思惑通り瞬きも忘れるほど釘付けな私だったけれど、その直後、相葉ちゃんが不敵な笑みを浮かべつつ発した一言に今度は爆笑(忙しさ極まりない)。
「セーフ(by相葉ちゃん)」
おかしい。非常におかしい。活字にすると全然おかしくないんだけど、とにかくおかしい。どうしようもない。
そして…むむむ…やばい。その瞳に、その声に私は撃沈。
相葉ちゃんはセーフでも私はアウト。人間としてアウトだわ(涙)。

・私も惚れちまったよ
なんと死の確率が2分の1になっても一気に水を飲んでしまった相葉ちゃんに心底ドキ!!
「これもセーフ(by相葉ちゃん)」
まずい、ダブルプレーで2アウト。
その後の台詞での狂ったような瞳もなんだかすごくセクシーな相葉ちゃん。
クハー、やられた。相葉ちゃんから目が離せねー。
確かに台詞は不自然なんだけど、その不自然さがクセになってきたような感じ(笑)。まずいなぁ、もう。ここまで来たら抜け出せないぞ(恐)。
そして出ました!流行語大賞!!
「今日の俺は負ける気がしねーんだよ!」
あははは…楽っすぃーーーー(崩壊)!!
こんな男前な相葉ちゃんに惚れちまうのは刑事さんだけじゃないわ(メロメロ)。
「刑事さん、お名前は?(by相葉ちゃん)」
「はい、私、『アラシなタワゴト』管理人のあらたわ菜と申します(by私)」
…いよいよ狂った。

・ツキはホセーもんさ。
あなたの体もホセーもんさ。
私の未来もホセーもんさ。

予告通りクチで取り返す!
やはり「バ」への思い入れは強。
このシーン、自分に有利な条件を得たにも関わらずあえてそれを捨て、勝負に徹する一八アニキの男っぷりがめちゃくちゃかっこいい。
アニキ、これは男でも惚れまっせ。
さらに「とっととやろうぜ」のしゃべり方と余韻の残し方に、相葉ちゃんノリノリだよ…なんて思ってしまう私。あ、でもヒナちゃんが引いてる…。

・この構図はギャグ??
どこまでもクールで、どことなくおかしいこのドラマ。
カメラ割や音響の使い方はシンプルで私的には心地よいのだけど、
賭ける額が増えたところでヒナちゃんが完全に引いたシーン(相葉ちゃんが画面向かって左側にアップになり、後ろのヒナちゃんがビビビーーーンと下がっていく構図)、あれは一体…。
正直、なんだこりゃ。ガチョーンの変形かよ…なんて思ってしまった。

・今週の鶴見氏
今週は鶴見ファンには物足りなかったかと思われるが(私なりの気遣い)、カードのきり方にはウケた。
不覚にも笑わされてしまったよ。あぁ、不覚…。

・どんどんブサイクになっていくヒナちゃん
舞台ではあんなに素敵だったヒナちゃんが…。
私を虜にしたヒナちゃんが…。
でもまぁこの役は設定からしてかっこよくちゃダメなんだろうな。
役によって全然違う顔を見せられるのは立派な役者の証拠。
今回はあれでいいんだ。うん、うん。

・とうとう駄々っ子
無謀な勝負も連戦連勝で突き進む相葉ちゃん。
賭け額が飛躍的に上がってるのに、何かにとり憑かれたように攻め続ける瞳はまさしく「狂うがまま」。この瞳は表彰ものだと思った。
でも、鳥羽達にはめられ、初めて窮地に追い込まれると一転。
今まで不自然すぎるほどハードボイルドを貫いていたというのに、「負けて店を出ることなんかないんだよ!」のところでお子様一直線の駄々っ子モードに。
あぁ、アニキ、というより、かわいいマサキくんよ・・・、人生、「負け」をどう受け止め、どう生かすかが大事なんだよ(つまらない大人発言)。

・それくらいなら私が買う!
相葉ちゃんがたったの200万円という驚きの低価格に購入希望者殺到(に違いない)!!
「とことんえげつないんだな(by相葉ちゃん)」
…す、すいません。普通に考えてしまいました(アホ)。

・おい、ヒロシ(ど根性カエル風←リアルタイム世代じゃないよ《アピール》
最後の勝負は雰囲気で負けを察した私。ついでに、相葉ちゃんが先にカードを出したもんだから、あぁこれは完全に…と確信。
でも、最後の最後はドキっときたわ。第3話のタイトルの意味はここにあったのか…と息を飲んだもの。
サっと振り返って、ヒロシを睨みつける相葉ちゃんの横顔が…迫力あるんだけど、とっても綺麗…(ストーリーと無関係に陶酔)。
相葉ちゃんは本当に裏切られたら、こんな目で人を責めるのかしら…なんて思ってみたりもしたけれど、うぅ、それはそれで貴重じゃないか(盲目)。
美しい横顔に完敗。

・さぁーて、来週のサザエさんは?

どうしようもなく気になる第4話の予告。
「おい!」とすごむ相葉ちゃんに対し「目とか本当やばいし…狂ってるよ!」なヒナちゃんと、「熱くなってんじゃないわよ!」な鳥羽。
私も嵐ファンじゃない友達に嵐の話をしてる時、きっとこんなふうに思われてるんだろうなっなどとどうでもいいことに思いを馳せてみたりする(本当にどうでもいい)。
と思ったら、今度は狂ったように笑う相葉ちゃんと一緒にアハハハハハ…。
最後は妙な場所にセクシーに横たわる相葉ちゃんに「アニキーーー!!」なヒナちゃんと「相葉ちゃーーーーん!!」な私・・・いい加減うるさいよ(反省)。
ということで、残り一話。一体どうなるんだ??


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狂うがまま A
03.6.24 OA
OA翌日(時間で言うと当日)である今現在、既に7回ほど見ております(笑)。
なぜってラッキー7だから(意味不明)。
このドラマは久々に私的大ヒットになりそうな予感がする。
「っポイ!」すら超えそうな勢いだ(妙な表現)。歴史に残るかも??

そんな「狂うがまま」。第2話は前回以上にあっという間に感じた。ググって引き込まれて、気付いたら「あぁ、もう終わりか…」って。
まぁ一八のアニキがぶっ倒れてる時間が長かったからね。その点で1話よりやや物足りなかったりはしたけど、やっぱり楽しさ極まりない30分でしたわ。

・そんな瞳で待たれたい!
早速賭博シーンからスタートした第2話。
トランプが配られるのを待ってる相葉ちゃんの目が素敵。最高に素敵。
やっぱり黙っていれば(失礼)完璧ね。
今回のドラマ、ビジュアル的には本当〜に非の打ちどころがないと思う。
台詞も「乗せて10万」程度なら違和感を感じる間がないからセーフ(どこまでも失礼)。
貫禄さえも感じられる男前っぷりが限りなく眩しい相葉ちゃん。素敵、素敵よ〜!!!

・まず1勝負
最初の勝負でストレートフラッシュで勝った相葉ちゃんの満足気な含み笑いが、もう最高にかっこいい。
あなたの魅惑の笑みに、私は鶴見辰吾氏と一緒に「これまたやられたー…」。
チップを集めるようヒナちゃんに顎で指示を出す姿も素敵。
あぁ私も相葉ちゃんに顎で使われたいと思わされた一瞬であった(変態)。


・「かな」
連勝して満足気な相葉ちゃん。相変わらず最高なビジュアルで出てきた台詞が「200かな」。
なんだろう。たったこれだけの言葉なのにどっか不自然なんだよな。
多分「かな」の部分だと思う。このたった二文字の言い方が大きな差なんだ。ちょっと思った。

・待ってました(ドンチャン、ドンチャン)!!

相葉ちゃんの「かな」に違和感を感じた私だけど、その直後のさらに不自然な台詞には大盛り上がり。
先週の予告でも使われていた「今日は負ける気がしねぇー!!」。
あぁ、コレコレ!!待ってました〜!!と拍手しつつキャッキャキャッキャと喜ぶ私(アホ)。
深夜に1人で何やってんだか…お父様、お母様、こんな娘でごめんなさい。

・酒一口で倒れるハードボイルド
オレンジジュースと間違えてスクリュードライバーを飲んでしまい、明らかに体をかばいながら手をつきつつ倒れる相葉ちゃん(描写がしつこい)。
なんだ。先週の予告で流れてた倒れシーンの原因はこんなことだったのか…。
でもその前に、ストローで酒を飲む相葉ちゃんを見て、それじゃぁヒナちゃんと間接キスじゃないか!!なんて妙に興奮して突っ込んでいたのは私だけではないはず(子ども並の観察力)。
そして、まるで遺言のようにヒナちゃんに言葉を残す相葉ちゃんが…むふ、危うい。
「ぜってー」の「てー」あたりが良い(なんのこっちゃ)。

・ちょっとお休み

尊敬してやまないはずのアニキをそのまま放っぽらかして、自らギャンブルに手を染めるヒナちゃん。
相葉ファン的には少々お休みタイムの到来(ここで寝てはファンとして負け)。
でも「俺、さっきからずっと見てたぜ」のヒナちゃんには一瞬ドキっ!
そう。ヒナちゃんは本気を出せばものすっごくかっこいいんだよ…なんて思ったけれど、すぐに博モードに逆戻り。

・ちょっとゾクゾク。

CM明け、ぃやぁっと目を覚ます相葉ちゃん。まさに「ガバ!!」って感じで起き上がる姿に「おう!!」と興奮する私。
それにしても、え?なに?2時間も寝てたの?こんな床の上で??それは体中痛くなるわ…。
起きて早々、ヒナちゃんが大チョンボで大負けしてることを知った相葉ちゃんは少々怒りモード。
「俺の分も勝手に金借りたのか?」なんてところは本気でゾクゾクするほど迫力を感じたよ。
あぁ、相葉ちゃん、ちょっと怖ぁ〜いい!!
謝るヒナちゃんがかわいそぉ〜(アホテンション)。
と思ったら、「博打の負けは
バクチデトリ返すのが鉄則だ(by相葉ちゃん)」ん??何言ってるの??ちょっとかんだ??と台詞を聞き取ることに必死になる私。
でもでも「心配すんな」でホッ。
なんだか相葉ちゃん、頼もっしー!!

・一騎打ち

そして勝負再開!!っと目配せをしている鳥羽と堀田に気付いた相葉ちゃんの瞳がセクシー。
そんな瞳で私も全てを見抜かれたいと思わせられる瞬間(変態)。
そして途中から堀田との見応えのある一騎打ちに突入。
この場面、私の中でかなりのお気に入りに認定したよ。
相手の様子を伺いつつ、果敢に攻めていく姿が文句なくかっこいいもの。
バックで流れてる曲や画面切り替えのテンポも良いし、
もう相葉ちゃんかっこえぇ!!素敵よ、雅紀ーーーー!!

・そんな瞳でバカにしないで

ストーリーは急展開。鳥羽と堀田はグルでやくざだし、鶴見辰吾氏(役名じゃなくてすんません)は警察っときたもんだ。
おぉ!?意外に(失礼)おもしろいことになるかも??なんて一瞬緊張したけれど、ところどころに小ネタが含まれているから、不思議な空気感のままドラマは進む。
堀田の盲腸ネタにはシーン…。
相葉ちゃんもため息つきつつ、小バカにした態度。
ちょっとグサっ!
現実でこういう態度をとられたらショックだよなぁ〜…。

・とんだ狸だな。

そう言うあなたはとんだ犬。


・元3年B組(古っ)

実は警察官だった鶴見氏はいきなり金八のモノマネを披露。
おいおい、この「元」天才子役!!今更何をするか!
それも似てる度がイマイチ微妙でねぇ。突っ込みにくいじゃないか。
それにしても、よくよく考えると、中学生で出産させるだなんて信じられない設定だよなぁ(苦笑)。時代は昭和だったちゅうに…。
さすが金八、現実性のないところに感動があるってもんだ。

・私も腐ってしまいました…。
鶴見氏をギャンブラーと見破った相葉ちゃん。
その理由はいろいろあるけれど…「決定的に目が腐ってる(by相葉ちゃん)」
…すいません、私も素敵な相葉ちゃんを見すぎて目が腐ってしまいました。だって日常にはびこっている男共が全く素敵に見えないんですもの(涙)。
「その目はかなり重度の
クチ打ちだ!(by相葉ちゃん)」
さすが相葉ちゃん。「バ」には人一倍思い入れがあるらしく(な訳ない)、強調しておりましたな。
この話をしている時の相葉ちゃんの顎〜首のラインが綺麗。そんなことに感動している私はかなり重度のアイ
好き。

・アップ・アップ・アップ最高!!

とにかくビジュアル最高な一八アニキ。
鶴見氏がカウンターでナイフを突き立てた時の影のある横顔を私的本日のベストショットに認定!
ドラマ冒頭でトランプを待ってるアップも良かったし、ラストのアップもどうしようもなく綺麗だったし、もう本当にすごーい(パチパチパチパチ…)!!!

・さぁーて、来週のサザエさんは?

楽しみでたまらない第3話。
「もう何かに賭けてないと落ちつかねーんだよ」と髪をかきむしる相葉ちゃんに卒倒。
大笑いしたり、感動したり、はしゃいだり、突っ込んだり…相葉ちゃんを見ている時の私も本当に落ちつかねー!!
「あんた心底いかれてるわ(by鳥羽)」…はい、その通りです(素直)。
そして最後、心配するヒナちゃんをよそに、賭けで水を飲む相葉ちゃん。ただ水を飲んでるってだけなのに、その姿が妙にセクシー。
すごく色白な感じ?なんだか美しいよ。
そして飲み終わった時のなんとも言えない瞳に…相葉ちゃーん、どうなったのーーーー(番組制作者の思惑通りの反応)?


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狂うがまま @
03.6.17 OA
やばい。最高だ。
おもしろい。もうおもしろすぎる。
本当に最高。それしか言えない。
最初から最後まで笑いっぱなし。
こんなにおもしろい番組は久々に見た気がする。
深夜のテンションも手伝ったのか私は妙にハイになってしまい、明日も出勤という現実を捨て、なんと続けて3回も見てしまった(アホ)。
ってことで現在午前2時半。どうせ私はアイバカよ。バカにするならすればいいのよ!!

あぁ、相葉ちゃん、あぁ相葉ちゃん…
完璧なルックスに不自然すぎる台詞回し…。
あぁ、相葉ちゃん、みんなのアイドル相葉ちゃん最高ーーーー(崩壊)!!
もうね、突っ込みどころが多すぎて、その度に著しく反応しすぎて文章になんかできやしない。
ちゅうことで、思いついた順にボカボカ打ちます。
最初に打っておきます。一切まとまりはありません(断言)!

・登場シーン
いきなりのアップにのけぞる私。
まるでマネキンのような完璧なお顔に釘付け…っと思ったところで出演者紹介。
トランプを裏返すとお名前が…。あんなに綺麗なお顔なのに、
字体はやっぱり相葉ちゃん(下手だな〜)。

・「アニキ」に「ヒロシ」
この時代錯誤な呼び方が、なんとも安っぽくてたまらなくおかしい。
ヒナちゃんの顔は「博」じゃないよ…って思うんだけど、徐々に「博」に見えてくるから不思議。
その点、相葉ちゃんは「一八」っぽい(深い意味はない)。

・ドラマスタート
乾き物を食べる相葉ちゃんを見ながら、ヒナちゃんと一緒に爆笑する私。
おもしろい。非常におもしろい。この見た目にこの動きだけでもう最高。
少々爆笑していたところで、「博…うるさい!」と言われて一瞬黙るヒナちゃんと私(しつこい)。
あぁ、相葉ちゃんに「うるさい」と言われたいっと実感する瞬間(アホ)。
でもまたすぐに笑い出すヒナちゃんと…私(しつこすぎる)。
もうこの空気感やら台詞やら言い回しやら、全てのバランスがものすごくおかしくてスタート早々かなりのカロリーを消費(疲)。


・いきなり賭けスタート
「賭けようぜ」の後の二呼吸、その後の含み笑いがたまらない相葉ちゃん。
もうめちゃめちゃかっこいい。ビジュアルは100点満点!!
でもどこか笑えるんだよな…。
オレンジジュースが運ばれて「こっち」って言うところも非常におかしい。
クールな人がジュースを頼んだってことで、元々笑えるように作ってる場面なんだろうけど、相葉ちゃんがやると
狙った以上の何かが出てる気がする。
私の笑いは依然止まらない。

・黙り込む時は右手をこめかみに。
これから私の手クセに認定されるでしょう(アホ極まりない)。
それにしても手→指がすごく綺麗。見惚れちゃうくらい。
手が綺麗な男の人って一瞬ドキっとしちゃうんだよな。

・そして2度目の賭け
ここで登場するのが、ヒナちゃんと「しんご」つながりで(違う)鶴見辰吾。
賭けを当てて「文句ねぇーな」の相葉ちゃんに文句なんてございません!な私。
そうしたら、今度はなんと指を鳴らしてマスターを呼んだりしちゃう。まいった!その動きに「ツボった」(笑)!
そして「あちらのお客さんに何かお酒を…」って台詞にも、相葉ちゃんがこんなこと言ってるーーーーと笑いが止まらない。
もう辛い。私、体力使いすぎだわ…。


・初めての立ち姿
鶴見辰吾氏をを席に呼んだところで初めて立ち姿を見せる相葉ちゃんにドォッキ!!
黒の皮ジャケットに少しボタンを開けたシャツ、大きめのペンダント、細身のパンツ…全てが恐ろしくはまってる。
かっこいーよーと泣きそうになったところで、「まぁかけてくださいよ」なる台詞の不自然さに再度爆笑(せわしない)。
さらに鶴見氏の耳元で「うちの弟分が…(by相葉ちゃん)」
おかしい。おかしすぎる。そして耳にキスをしそうな距離感にギョッ。
ってなんだかここまで私のアホ描写が多すぎる。
「以後慎めよ(by相葉ちゃん)」…かしこまりました(汗)。
でも相葉ちゃん、「ルイルイ」はおもしろいよ(by太川陽介)。


・突然ですが「史上最悪のデート」
お金をすったことをばらしてしまったヒナちゃん。
声を出さずに大きく口を開けて「すいませぇーん!!」。
この時の表情は、その昔、「史上最悪のデート」でヒナちゃんが演じた「デート中にトイレを我慢しきれなくなる男の子(ジャニーズ事務所所属員にこんな役やらせるなよ)」を思い起こさせる(笑)。
私が舞台で見て落ちたヒナちゃんとは違うの。
舞台での二枚目っぷりはもーー相葉ちゃんのハードボイルドも目じゃないくらい素敵なんだけど(苦笑)。
でも今回はコミカルに徹してくれて良かった。
ヒナちゃん始め周りの方の演技が自然で素晴らしかったからこそ、相葉ちゃんの不自然さがより際立って何とも言えない不思議な空気感が作られたんだと思う。
これまたさすがヒナちゃんっと、私のヒナちゃん株が上がる一因になりましたとさ。


・デッレーン!
お金をすったことをばらしてしまったものの、「透けて見えたんだよ」なんて言い訳をしていたヒナちゃんに相葉ちゃんが一言:「苦しいよ…」。
うん、雅紀、私も苦しーーーー!!
でも結局バレバレだったので、相葉ちゃんが鶴見氏のお酒をおごってあげることに。
この時の「デーンと…」な目が素敵。ものすごく素敵。
「デーンと…」な相葉ちゃんを見て、デッレーンとしてしまった私(いい加減しつこすぎる)。

・さらに突然ですが「少年たち」
その後、100万円をもっと増やす気はないかと聞かれた相葉ちゃんの「フッ!やっぱりか!!」の表情にも撃沈。
くー相葉ちゃん、かわいい…。
これは「少年たち」で親子合宿中に友達と話している時、「わかった!…(中略)…たった3日だ。なんとかなるかもしれない」って言う顔、それと一緒(わかりにくい)。

・賭けていいです!
そしてお札を上に掲げて「こんな夜に賭けてみてもいいだろ!」…これまたツボった。
当然賭けていいです!相葉ちゃんに賭けます!当たり前じゃないっすか。

・ちょっとは考えてね。
1,000万円を借りた鶴見氏に対して返せるか心配するヒナちゃん。
でも強気なハードボイルド雅紀は「負けた時のことなんて考えられるか!」。
もだえつつも私は思う…いつでも考えてるよ(実話)。
それにしても、せっかくのギャンブルシーン。もうちっと鮮やかなカードさばきを見せてほしかったぜ。

・さぁーて、来週のサザエさんは?
来週も激動の火曜深夜が訪れる予感(笑)。
「今日は負ける気がしねぇー!!」な相葉ちゃんに、今日は眠れる気がしねぇーな私(事実もうすぐ朝が来そうだ…笑)。
そして「これは…」と倒れる雅紀に「あーーー!」なヒナちゃんと「相葉ちゃーーーん!」な私。
でも倒れた時の表情は「っポイ!」で歩道橋からボールを投げつけられて倒れこむ時と似た雰囲気(古い話しが多すぎるぞ)。

っと。打ちすぎた。非常に打ちすぎた。
というか、興奮しすぎた。
アホな文章の羅列ですみませぬ。
私が訪問者だったら、こういう管理人は嫌だなって思うかも。いや、絶対思う(苦笑)。
普段のキャラにないほどアイバカでごめんなさい。
それだけ楽しい番組でした。本当に楽しい番組でした。
来週も楽しみだわ。
というより、それまで今週分を何回リピートすることやら…(怖)。
さて。そろそろ寝るぞ。朝が来るから。

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