ミュージックステーション
06..5.12 O.A.

新曲地上波初披露。
そして一言:くっだらねぇー(笑)。
でも、なんかおもしろかった。嵐って本当仲良しで、おバカよねーってことで。
でもでも、今度はもうちょっと普通の(!?)話しをしても良いよ。

・ミニステ
ミニステ登場はえらく久しぶり(のはず)。
それにしても、ビジュアルがイケてない(汗)。
にのは仕事上やむをえないとしても、相葉ちゃんの髪は長め推奨派な私からすると短すぎる。「WISH」の頃(ファンじゃない友人に「モンチッチみたい」という素直すぎる感想を頂いたことが…汗)に戻った感じ。
さらに、翔くんはいろんな意味でどうしちゃったんだろう…みたいな(汗)。

衣装は「ザ少年倶楽部プレミアム」の時と同様黒スーツ。でも、ジャケットもパンツも違うものだったと思われる(ジャケットに関しては恐らく)。ジャケットの不自然なほどの光沢が気になった。
でもそれ以上に気になったのは、相葉ちゃん・大ちゃん・松潤が首から垂らしていたスカーフ。特に相葉ちゃんと大ちゃんのは細すぎた印象。コサージュがあるんだし、なくても良いと思うけど。

トークは相変わらずの仲良しっぷりが微笑ましくてウケる。
餞別とかね、普通あげるかな…って思うけど(笑)。そんな感覚、私は好きだよ、リーダー。
でも、2ヶ月離れるので1万円がどうなのでしょう。いかにも少ないと言いたげな雰囲気はよろしくないんじゃ…と思いそうになったところで、にのの「帰りのタクシーで使っちゃった」に爆笑!これで一掃。さすがにの!タイミングも良いし、最高におもしろい。

で、相葉ちゃんはプライベートで白ジャージなんて履くのね。それでどんなお店で飲んでるんだろうっとか思っちゃう。
白いボトムが気づいたら真っ赤って、女性だと心底ドキっとする訳だけど(ちょっとリアル)、そうですか。ワインですか。でも、こぼされた時点で気づいとけよ(笑)。

・おめでとう(by相葉ちゃん)
ORANGE RANGE NAOTOさん。
みなさんお若いのね。相葉ちゃんより年下なんだ…。
ちなみに、5月8日はゴーヤーの日でもあります。

・似合いすぎる
相葉ちゃん・大ちゃんのほのぼのコンビで温泉。

・近すぎる
相葉ちゃんのマイク。

・それが悩み事か?
2人の時に隠すか・隠さないか。

・5人でいたって
強調しなくていいよ。

・くだらなくて好き
なんかちょっとリアル?目線がリアル?
潤んだまなざしで見つめたりはしないだろう。
タモリさんは昔から大ちゃんいじりが好きよね。

・誰もが知ってる
相葉ちゃんの「みんなでお風呂好き」。

・中学生男子レベル
:ジョーズ
コンサートならまだしも、全国ネットで「禁断の持ちネタ」は良いのだろうか…と思いつつ、手を叩いて大ウケ(汗)。

・きっとそうです
「俺がやらなきゃしょうがねーんだろう」
→使命感に燃える雅紀くんに乾杯!

・なんとなく想像がつく…というと、ちょっと語弊があるけど(汗)
「やりきった感」
→得意気な雅紀くんに乾杯!

・補足大賞
にのの話しは毎度ハズレがない。
今回もナイス補足でした。

・タモリさんも同じ?
でも、タモリさんの話しはあくまで高校時代のもの…。
→嵐はみんな成人してます。

・それにしても…
くっだらない下ネタばかり。
後ろの女性陣が反応に困ってるからやめなさいって。
でも、相葉ちゃんのキャラならなんか許される。そう感じてるのはファンだけ?

・え?これで終わり…?
トークが…アホアホしいままに…。
どうしよう、嵐のイメージが…。

そして歌。
・冒頭
センター:翔くんのジャケットの光沢・長さ(シルエット)、ハット、コサージュ(赤)、なんとなく風貌、そして曲調から、手品が始まるような気がしたのは私だけ?

・驚愕!?
初めての生ラップ。
いきなり音を外して鳥肌がたつも、その後はなんとか持ち直してホッ。
「ザ少年倶楽部プレミアム」の時と違って笑顔を含んだ翔くん。うん、この方が良い感じ。
歌部分は録音でよかった(あは)。

・かわいすぎる
:冒頭ラップの際のにのあい。
やっぱりこの2人の雰囲気は良いなぁ〜♪

・改めて衣装
どうなんでしょう。
歌詞には合ってないけど、曲調には合ってるのかな。
でも、あぁいうジャケットは、絶対的ににのがはまらないんだよね…。
ところで、相葉ちゃんはなんで左腕だけまくってたのだろう。アシンメトリーが今風なのかしら。最近の流行はとんとわからんよ(汗)。

・アップ
気を抜いている(自分がアップになっていると気づいてない)アップが多かったような気が。

・全体のフォーメーションを見たい
最初の大ちゃんソロ部分。

・なんとなく懐かしい
翔くんがラップ、大ちゃんがソロ、相葉ちゃん・にの・松潤でメロディ…途中までのこの流れ・分担が、デビュー当時を思い起こさせた。

・なんか好き
心に焼き付ける振り。
なんだかかわいいし、楽しそう。
私も相葉ちゃんと一緒に最後に手を挙げよう(笑)。

・ショーっぽい間奏
「ザ少年倶楽部プレミアム」とは全然違うフォーメーションが新鮮でおもしろかった(あの番組では4人しかいなかったからね)。
でも、最初の相葉ちゃん・にの・大ちゃんは正面から映して欲しかったかな。
このダンスには、この衣装が合ってる気がした。

・大ちゃんが言ってくれるなら
大丈夫かなって思えそう。

・相葉ちゃんが言ってくれるなら
回り道も良いかなって思えそう。
(相葉ちゃんの表現するクルクル回り道、なんか楽しそうだし…笑)
基本的に近道のない人生だと思うよ、私は…。回り道ばかり。

・にのが言ってくれるなら
つまらないことで悩んでもしょうがないって思えそう。

・松潤が言ってくれるなら
時には心の底から休んでも良いかなって思えそう。

・翔くんが言ってくれるなら
晴れた空が見えるだけでガンバロウってプラスにできそう。

・ボールを扱うには
やっぱりこの衣装は合ってないと思う。

・でも
最後の大ちゃんの表情が良かったのでOK(笑)。


なんだかんだと、とっても楽しい番組出演でした。
曲自体好きだな。明るくて前向きで。コンサートでも盛り上がりそう。
ダンスも、きっちり踊る部分と楽しくアレンジする部分がそれぞれ素敵で良い感じ。
やっぱり私は歌って踊る嵐が1番好きだなぁ…と再確認。
次の露出では、また違った表情で見せてくれるんじゃないかと期待してます。

>> テレタワTOPへ


 ザ少年倶楽部プレミアム
06.4.23 O.A.

レギュラー以外で久々のテレビ登場。
プレミアムトークの相葉ちゃんは国分くんとまったりトークでなかなか良い雰囲気。
でも、プレミアムショーは何の説明もなしで4人のステージと、イマイチ理解しがたい状況が(説明くらいしろって)。
あまりファンじゃない人からしたら、「え?嵐って4人だったっけ?」だよ(笑)。まぁあの枠をファン以外が見てる可能性は低いのでしょうがないか…(そんな結論でよいのか)。

・プレミアムトーク 相葉雅紀
白ベースでとっても爽やかないでたちの相葉ちゃん。髪が短いと若返るね。この時の服装や新曲の雰囲気にとても合っている気がした。
ただ、ネックレスの十字架が体にフィットせず、グラングラン揺れていたのがやや気になったかな。

それにしても、第一回ゲストとはなんとも光栄。
でもでも、国分くん、本当はジャニーズで顔がある人を呼びたかったって…わかるけど(笑)。
相葉ちゃん、私も最初なら東山って思ったよ。

・Jr.としてレッスンを始めて10年
もうそんなに経つのね。
ドラマ「神はサイコロを振らない」の初回で問いかけられたことが浮かんできた。
:10年前なりたかった自分に、今なっていますか?
私は「なってねぇーよ」って思ったのだけど、相葉ちゃんはどうかな。10年前は、なりたい自分なんて考えてなかったかな?
さらに10年後に同じ質問をされても、相葉ちゃんなら気持ちの良い答えを出してくれるだろう。心からそう思うよ。

・東京ドームトーク
翼くんと野球を観に行ってファールボールが当たったという話しは昔から知っていたけど(最初は翼くんの話しで知った気がする←恐らくJr.時代の雑誌)、国分くん達に会っていたとは初耳。
あれ?でも待てよ…。ファールボールが当たったのは太ももと聞いたような気が…。
あぁそれにしても、第一印象の話しから外れていく〜…。

・ピンクのランニングに黒ハットの彼
…さすが松潤。独特だ。

・仲良いのね
よく飲みに行くという国分くんと相葉ちゃん。
先輩と一緒だというのに、どんなことしているかわからないほど酔っちゃうとは、かなりのリラクスっぷり(笑)。まぁそれでこそ相葉ちゃん。楽しそうなお酒でなにより。

・「a Day in なんちゃらかんちゃら」
国分くん、おもしろすぎ。
この方のスタンス、話し方、回し方…とっても好き。
作ってる感じはなく、自然にクススと笑えるトーク。良い感じで力が抜けていて、すごく楽に見れるし、心地よい。
「a Day in なんちゃらかんちゃら」のくだりも、本当楽しく笑っちゃった。
知らないのを隠そうともしないところが良いね。「アルバムの曲ですか」とまで言ってたから(一番ウケたコメント)。これが許されるのは、国分くんの人柄故だね。

で、曲。
相葉ちゃんはやたら「プレミアムバージョン」と強調してたけど、完全に2004夏コンバージョンじゃないか。新しいものが見れると期待させといて…ちょっとガクっときた。
それにしても、みなさん個性出しまくり。揃っているように見えなかったし、そもそも歌う気はゼロ!?まぁかっこよく決めるにはこういう演出もありだけど。
ただ、ライブDVDで慣れているせいで、「ここでにののアップがないとー!」とか「ここで花道を進まないとー!」って思った箇所が少々(うるさいファン)。
ところで、どうしちゃったのでしょう…翔くんは。力が入り過ぎな感が否めないですね。あのパーマも頂けませぬ。

・97年10月「ミュージックジャンプ」
国分くんの「腹抱えて笑いましょう」という最高の振りで、懐かしの「MJ」映像が登場。
タッキー若っ!翔くんかわいい!ニノ変わってない!
そして相葉ちゃん、うっわ子ども!!
で、これはMAINだ!MAINが前に来てるんだー(興奮)!!

97年10月は、まだ私が相葉ちゃんのことを知る前。
この半年後に「8時だJ」が始まって、でも最初は「なんでこの子人気があるんだろう…」なんて思ってて、さらに半年後に「なんかわからないけど、ポワーっとしてるこの子が気になる」となった(笑)。
「誰がセンターを取るかとか当時は興味なかった(by相葉ちゃん)」という話は、深く・深ーく頷きながら聞いた。
うん、そうだった、そうだった。相葉ちゃんはホワっとして、ガツガツしたところが全くなくて、良くも悪くも欲がない…そんなふうに見える子どもだった。
国分くんは自分の経験と対比させて「俺達の時代は…」なんて話していたけど、多分時代の違いじゃない。相葉ちゃんがJr.の頃だって、センターを気にする人はたくさんいただろうし、前へ!前へ!って思っていた人は…嵐の中にもいるじゃない(笑)。当時はJr.自体に人気がある飽和状態だったしね。

Jr.時代の国分くんのようなスタンスと相葉ちゃんのようなスタンス。一概にどちらが良いとは言えないけれど、とりあえず私の心を引きつけたのは、紛れもなくあの頃の無欲な相葉ちゃんだったんだよね。なんか微笑ましくて、見てるだけでフっと心が癒された。
今のガツガツ頑張る相葉ちゃんも大好きだけど、始まりはここだったんだなぁ…なんてジンワリ思い返した。

Jr.トークの中で、相葉ちゃんが「熱さは人として正解」と言ったのに対し、国分くんが「どれが正解かはわからない」と答えたのにも、私は大きく頷いた。
熱くなることは素晴らしいし、何かを乗り越える力にもなるけど、全部まとめて「正解」かと言うとどうかなって私も思うの。言い訳とかじゃなくてね。
うまく言えないけれど、こういうスタンスを持ち、それを押し付けるでもなくサラっと説明できる先輩を持ったことを相葉ちゃんは幸せだと思って欲しい。
いつもまっすぐギリギリ頑張る相葉ちゃんにも、きっと見えてくる日が来る。

・似てる?
松兄は国分くんと相葉ちゃんが似てると言っていたけど、うーん、どうだろう。
でも、「良い意味で勉強熱心、努力家、バカができる」とは、最高の褒め言葉だね。
なんだかとっても嬉しい。

・嵐とは何か。
なんとも難しいお題。
相葉ちゃんが悩みながら「アイドル」と言った際の国分くんの返し:「良い意味でも悪い意味でも『アイドル』でまとめようとしている」は、まさしく!といった感じ。
でも、私は「アイドル」という単語に尽きる部分もあると思う。歌手であったり役者であったりタレントであったり…結局偶像であったり…。
少なくとも私にとっての嵐は、「歌手」単体ではない。というか、歌手だけだったら、及第点なんてあげられないよー(苦笑)。

そんなお題に対しての相葉ちゃんの最終的な答えはやっぱり明確。
「今やらせてもらっている仕事を、どうすればもっと良くなるかを考える」
…正しいよ、相葉ちゃん(拍手!)。
結局それに尽きるよね。しばらく嵐から離れていた私だったけど、この発言を聞いて、相葉ちゃんは私が大好きな相葉ちゃんのまましっかり頑張ってくれてるんだなーって実感できて、とても嬉しかった。本当に。

・曲作り
ちょっとびっくり。

・ピアノ「でも」良かった?
小さい頃3ヶ月習ったって…それ以降でもやったことあるよねー。
とある誕生日、ラジオの前でウケまくったよ。
あの過去、消そうとしてる(笑)?

それにしても、習いたてでいきなりグランドピアノ買っちゃうなんて、ちょっと無謀。子どもはすぐ飽きる可能性もあるのにね。
レッスンを止めたことを先生のせいにした相葉ちゃんに対する国分くんのツッコミはごもっとも。うん、確かにそれは言い訳だ…。

・それで良い(盲目)!
曲に関して。「俺、作れる気がする。良いものが(by相葉ちゃん)」
なぜなら「伝えたいことがいっぱいあるから(by相葉ちゃん)」
…(爆笑)。
私も思った。甘いって(笑)。
でも、良いよ。それで良いよ、相葉ちゃん。非常にシンプルで!
良い曲ができるかは別にして、伝えたいことがいっぱいあるのはとても素晴らしいと思う。

・「甘いとか言われる筋合いはない!(by相葉ちゃん)」
先輩にそんなツッコミができる相葉ちゃんに乾杯!

・相葉ちゃんに対して「頑張りすぎてる(by国分くん)」
国分くん、わかってる…(しみじみ)。
良い感じで余裕のある国分くんと一緒だったせいか、相葉ちゃんがいかに肩に力を入れているかがよくわかるトークだった。
でも国分くんは頑張り過ぎを否定することはなく、それが相葉ちゃんらしさだから…と温かく包むこんでくれるようなメッセージを伝えてくれて、とっても嬉しかった。
改めて、相葉ちゃんはどこまでもまっすぐで絶対的に嫌いになれない人だと再確認。
このまましっかり成長し続けて欲しい。私も国分くんと一緒に見守ってるからね。

・「WISH」
テンポの良い曲を椅子で歌うのはナンセンスだと思う。
振りも中途半端。足を外すのはいくらなんでも無理があるだろう。
でも久しぶりに「♪君を♪」の指差しを受けられて良かった(笑)。

・「きっと大丈夫」
BSとはいえ、4人という中途半端な状況で新曲初披露をするのはいかがなものか…と思いつつ、しっかり拝見。
まず、黒スーツの衣装が新鮮。基本的にスーツ衣装は好きだけど、妙なアレンジが邪魔に感じることが多い。今回も中は普通の白シャツで充分なのに、妙にゴチャゴチャ。相葉ちゃんの首に巻いていたマフラー(スカーフ?)も暑苦しく感じた。
この曲だったら「a Day〜」の時のような軽い衣装の方が合う気がするのだけど。それか、ジャケットの中をニットやTシャツにするとか(本当にうるさいファン)。

でも、ダンスや曲の雰囲気はとても良かった。
つまらないことや考えてもしょうがないことで悩んでないで、時には休んで、楽しんで…力を入れすぎずに明るくやっていけたら良いなって思った。
私はこの春、いろいろ考えることがあったから、余計にこの曲のメッセージ性が嬉しく感じたよ。
「きっと大丈夫」…嵐の5人にそう言ってもらえたら、私もそう思えるようになれる気がする。
ラップは賛否分かれるのかな。でも私は嵐らしくてとっても良いと思う。かっこよかった。
地上波での露出が楽しみになってきたぞ♪

>> テレタワTOPへ


アラタワホームへ