慶應だから頭が良い?
02.3.1
っと言っても附属上がりでしょ??っていうのがありました。
ご存知の方も多いと思いますが、附属はピンキリでいろいろあります。上に進むための学内選考がけっこう難関で10%ほどしか上に進めない附属もたくさんあります。

その点、慶應の附属は約100%OK。
慶應附属出身の友達曰く、「入ってしまえば天国」。(進学段階で振り落とされる場合もあるようですが)
まぁ慶應の中でも翔くんの入った学部は1番レベルが高くて、俗に言う「看板学部」ってやつですので、高校時代学内で良い成績をとっていただろうことは簡単に察しがつきますので、この点は素晴らしいとは思いますが。

一概に「附属出身者」と言っても1学年に何百人もいるのですから、いろんな人がいて当然です。
附属の小学校なり中学なり高校なりに入った時点をピークにどんどん脳みそが退化していく人もいることはいますが、それ以上に「できる人」や「リーダーシップの取れる人」だってたくさんいるわけで。
結局附属だろうが一般受験組だろうが、良い人も悪い人もいて当たり前。
っということで、私は附属が悪いと言っている訳ではないんです。
そういうメリットを考慮した上で入り口が狭くても受験して合格してるのですから恩恵があって当然だと思いますし。

ただ、慶應大学生だからというだけで「頭良い〜!!」とか、「仕事しながら(幼稚舎受験時は仕事してなかったでしょうが…)慶應に入れるなんて素晴らしい!!」って手放しで褒め称えるのはちょっと違うでしょって思っていたのですわ。
「すごいわねぇ」なんて言ってる人には、つい「附属ですからね〜。それも幼稚舎からですから…」なぁんて憎らしいことを言ってた時期もありました。

でもでも、なんて言うんでしょう。やっぱり頭が良いんだなぁってことがじっくりじっくりわかってきました。何度も言うようだけど、「慶應」だからってことじゃなくて。
翔くんは幼少期から良い教育をきちんと受けて、それをうまく消化し、身につけ、ただの頭でっかちな日本人的勉強マシーンになることなく、うまく綺麗に育ったんだなぁって思うのね。

だって、なんと言っても頭の回転がすごく良い!!それはいろいろな場面でよくわかる。
これは育った環境がとても良かったからっていうだけでなくて、本人の資質が素晴らしかったからなんだろうと思う。
頭良いなぁ〜って普通に自然に思うもの。別に「慶應の学生」って知らなかったとしても、私はそう感じたと思う。

で、大学名は置いておいても「翔くんは頭が良い!!」って断言!!
これってすごいことですよ。日本人は肩書きを大事にするって言われるけど、それは肩書きがないと何もなくなっちゃうし、何の判断できなくなっちゃうからで。肩書きを取ったら何も残らない人なんてザラ。っというか、日本人ならこれが普通でしょう。
なのに翔くんは、肩書きに目をつぶってもこんな素晴らしい印象を与えてる。うん、やっぱりすごいと思う。すごいよ、翔くん!!
翔くんは何をしていても、行ってる大学がどこだろうと、とにかく頭が良い!!頭脳明晰!!
…これが私の見解。



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