■祝24歳■ お誕生日によせて


06.12.24

相葉ちゃん、お誕生日おめでとうございます。
今日で24歳。毎年言ってるようだけど、本当早いね。大人だね。
今年もこうして平和にお誕生日を迎えられたことに感謝。

今年のお誕生日も、2006年がどんな年だったかなと振り返ってみる。
コトー先生の言う通り(笑)、今年もいろいろなことがありました。
嵐としては、何といってもアジアツアー。
それ以外でも、日本ツアーも時間をかけてやったよねっとか、
ハリウッドに行った人がいたり、舞台にドラマ・バラエティ、はたまたソロライブにニュースキャスターと、ソロ活動も盛んだったよね…と話題に事欠かない飛躍の1年だったと思う。
みんなとっても忙しそうだったけど、元気に乗り切ってくれて良かった。
これもプロ意識故かな。尊敬してます。本当に。

改めて、なんともすごいユニットになったものだと思う。
全てきっちり付いていくことはできないって再確認したくらい。
これまでメンバーのソロお仕事(生もの)は全部見てきたけど、今年はさすがにできなかった。
海外にまで付いていくことも…あ、台湾は行ったけど(笑)、韓国は無理だったし。
もちろん、こんなビックなユニットになって嬉しいねって話しなのだけど、
自分が疲れている時は「もう無理無理」「付いてこいとか言わないで。お姉さん疲れてるから」…なんて思ってしまうところもあったりして(汗)。
そんな体力のないダメファン私が、なんだかんだ言いつつも嵐から離れられない最大の原因は、やっぱり相葉ちゃんの笑顔だと思う。

このHPで何度も打っている通り、私は本当に落ち込んだときは嵐絡みのテレビやDVDは見ない。
曲も嫌な印象がつくから、聴きたくなくなる。で、一旦離れる。
でも、何かのきっかけで相葉ちゃんの笑顔を見ると、自然に和んでしまう。あぁやっぱり良いなぁって(ストーレトな表現)。
理由なく…いや、きっといろいろあるのだろうけど、並べ立てても説得力がないかな。
とにかく相葉ちゃんの笑顔を見ると無条件に嬉しくて、幸せな気分になる。
今年も何度もそういうことがあった。

そんな「みんなをハッピーにするラッキーマン:相葉くん」だけに焦点を絞って2006年を振り返ると…
今年もロケがいっぱいで充実していた年だったろうと思う。
でもファンとしては新たなソロ活動を期待していた面があったので、「新しいニュースはまだ来ない?」「次の季節は?」っと待ち続けた1年でもあった。
あぁ、一応ドラマがあったか。記憶の片隅に消えかけてたよ(苦笑)。
まぁあれはあってもなくても…な部類だったよね(失礼)。
ドラマはともかく(どこまでも失礼)、また相葉ちゃんの新しい表情を見せてくれること、楽しみに待ってます。
人にプレッシャーを与えるのはあまり良いことではないかもしれないけど、とっても期待してるから。
首を長ーくして、懐を深ーくして待ってるからね。

私にとっての2006年も勝手に振り返ってみると…
今年は動きがあってそれなりに大変だった。
元々環境変化は苦手な方だけど、今回は自ら希望したものなので、文句を言うつもりはない。
ただ、嵐ファンとして、動きにくくなったことは確か。
嵐だけで生きていくことはできないし(当たり前)、
一端のファンである私がいくら平日の活動はやめてくれっと叫んだところで、何の意味も持たないというのは重々承知しているので諦めもある。
いろいろな意味で面倒だなと感じることも増えて、今年の夏のツアーは始まる前も始まってからも、ファンとしての気持ちを抑えるきっかけになるような気がしていた。

でも、神様はとっても複雑なことをする。
落選なら落選で素直に受け入れるつもりだった台湾、それほど強運でないはずの私があっさり当選。
落選した方に申し訳ないと思いつつ行ってみると、予想以上に楽しくて、一生の思い出がいくつもできた。
2度目の「FIRST CONCERT」を成功させる嵐を見るために、
彼らの成長とこの感動を味わうために、
私はここまでファンでいたのかもしれない…と思った。
そんな台湾で一番印象的だったのも、コンサート中とっても気持ち良さそうだった相葉ちゃんの笑顔。本っ当に良い表情をしてたんだよな…。

さらに複雑に感じたのは、そろそろ本当に嵐との距離のとり方を考えるべきだろうと思いつつあった時。
相葉の「あ」の字も頭にない状態で行った場所に登場した相葉ちゃん(笑)。それも2度。
神様は…いや、この人は、どこまで私を振り回すのかしら…っと勝手に思った(本当に勝手)。
でも、振り回されてまいるわーっと笑わされてしまったのも、やっぱり相葉ちゃんの笑顔ゆえ。
あぁ本当まいるわー…(笑)。

結局、大きな波はありつつも、今年もしっかりお誕生日を祝っているところからして、私はまだまだのよう。
とりあえず今日は、これまでたくさんの笑顔をくれた相葉ちゃんに、たくさんたくさん「ありがとう」と言いたい。言いたくてしょうがない。

たとえ器用じゃなくても、何事も誠実に取り組むことの大切さを教えてくれる相葉ちゃん。
人から愛されること、そして愛することの素晴らしさを教えてくれる相葉ちゃん。
今ある環境に感謝し、その中で精一杯生きることが何より大事だと気づかせてくれる相葉ちゃん。
「普通なところが良い」から始まったファン生活。でも時に渋くスター性も感じさせる相葉ちゃん。
ちょっと肩に力が入り過ぎたところも含め、全ての行動・側面に人間性がにじみ出ている相葉ちゃん。
こんなに人を…そして、私を惹きつける相葉ちゃん。
今年もどうもありがとう。本当に本当にありがとう。
いろいろなことがあったけど、どれだけあなたの笑顔に救われたかわかりません。
相葉ちゃんが笑っていてくれれば、回り道も楽しみながら歩ける…そんな気がします。

改めて
Happy Birthday to MASAKI !!
これからも誰からも愛される、そして人をたくさん愛せる相葉ちゃんでいてください。
24歳、素敵な1年になりますように。