☆祝23歳☆ お誕生日によせて

05.12.24

聖なる夜にHappy Birthdayが流れるようになってどれくらい経つだろう。
黒目が綺麗で、いつも真っ直ぐな少年に心を奪われてから、
私にとっての12月24日は、クリスマスイブ以上にお誕生日になった(妙な表現)。
今年も心からお祝いします。
相葉ちゃん、お誕生日おめでとう。

年の瀬ということもあり、毎年お祝い準備をしていると「今年はどんな年だったかな…」っと自然に浮かんでくる。
そして、元気にお仕事してさえくれれば…と願ったり、
暗中模索な日々だったなぁと感慨にふけったり、
これからも愛さずにいられないと再確認したり…
お仕事や状況に変化があった分だけ、年の瀬の思いはいろいろ。私らしい振幅もいろいろ。
そんな恒例の振り返りを、今年もしてみようと思う。

2005年…(振り返り中)…なんだか…
「ありがとう」という言葉しか出てこない。
その最たる所以は「燕のいる駅」。相葉ちゃん初の単独主演舞台。
あんなお芝居が、あんな表情が、あんな日々が…単語本来の意味を変えてしまうほど繰り返した通り、私はとても幸せだった。
一滴も逃さず全てを感じようと気を張り詰めていたせいか、公演期間後半は精魂尽き果てたように体調を崩したし(笑)、終演後は抜け殻のようになってしまったりもしたけれど、そんなことも含めてとにかく幸せだった。
あの時にたくさん打ったのでこれ以上は抑えようかな(無意識のうちに記憶を着色している可能性もあるから)。
ただ、あの舞台、そして舞台を満喫できた日々を、私は一生忘れないということは強調しておきたい。
2005年の思い出で、一番強烈かつ幸せなもの。
友人から「楽しそうだねー」とたくさんたくさん言われた。
感じたことも伝えたいこともありすぎるほどにあるけれど、言葉にするなら「ありがとう」。
これが一番適している気がする。

(ちょっと感情的になってしまったので…笑)仕切り直して、再度2005年を振り返る。
相葉ちゃんは去年末出演したテレビ番組で、2005年は苦手な仕事が増え、人気がガタ落ちになると占われていた。
あの占いは当たっていただろうか。
…私はそう思わない。
確かに舞台が決まった時は得意なモノには見えなかったけれど、
座長をしっかりつとめあげた後には満面の笑顔で「大好きになりました!」なんて言えるようになった。
なかなか居場所が見つけられなかったソロ出演バラエティでも、存在感が飛躍的によくなったと思う。
おじいちゃん・おばぁちゃんへのかわいがられ度もピカイチ、おばかな実験は世界一(?)。
一気にじゃないけれど、ちょこっとずつちょこっとずつ重ねてきたものが、良い方向に表れてきた1年だったと思う。
もちろん、こんな変化に気づいているのがファンだけというのはわかってる。
ファン以外の方に届くには、足りないものが多すぎる。
でもこの延長線上なんだって、間違ってないんだって、なんとなく実感できた。
とても貴重で、かつ心地よいと感じる今を真っ直ぐに生きる。素敵なことだと思う。
妙に焦りすぎる必要はないね。相葉ちゃんは相葉ちゃんなのだから。

さらに2005年を振り返る。
今年は舞台でもテレビでも、見てくれた人に「ね、相葉ちゃん、良い子でしょ!」って訴えたくなることが多かった。
まぁこれはずっと前からそうなんだけど(笑)、この傾向がより顕著になった気がする。
そして、特別ファンじゃない人にもこの訴えを納得してもらえる自信が今まで以上に強くなった。
こんな傲慢なファンになってしまっただなんて、私ったら改めてどうしよう…(笑)。
でも、ファンじゃない友人に「この人を嫌いになる人はこの世にいるのかって思ったよ」と言わせた相葉ちゃんは本当にすごいと思う。
社交辞令を含んでいると理解しつつも、最高の褒め言葉として嬉しく受け取って思った。
「ほら!ね、相葉ちゃん、良いでしょ!」
…そんな2005年だった。

何かある度にダラダラ思いを連ねている私だけど、いつも同じところに帰ってきてるような気がする。
なんか前と同じこと言ってるなぁとか、グルグル回って戻ったのかなぁとか。
そんなことも強く感じた年だった。
大切なことはきっとシンプル。当たり前なことが一番大事。
いつも教えられるよ、相葉ちゃんに。
今年が良い年だったということも…。

かわいくて、かっこよくて、
言葉にならない歯がゆさと、最高の喜びを与えてくれて、
私の大切な時間をいっぱいいっぱい埋め尽くす罪深き青年。
今も黒目は綺麗で、いつも真っ直ぐ。
そんな相葉ちゃんへ、改めて。Happy Birthday!!

Respect your Life  Respect your Love  Respect your Heart…大好きです!