プレゾンを見て
01.7.28
行ってきました、「少年隊 PLAYZONE 2001 ”EMOTION" 新世紀」!!
大ちゃんが出演するということを知ってからずっと行きたい、行きたいって思ってた待望のミュージカル!!
嵐の活動では発揮しきれてない大ちゃんの素晴らしさ(素敵なダンスや歌の良さ)を堪能できるのではってすごく楽しみにして行ったのよね。

全体の感想としては、ミュージカル部分・ショータイム共に見ごたえ満点でかなり満足でしたわ。
全体のクオリティが高くて、お金を出すに値する舞台だなぁって思ったのね。

ミュージカル部分で印象的だったのは野性的な大ちゃんの魅力。動きもそうだけど、今まで見たことがないような大ちゃんの新鮮な表情が見れたし、とにかく純粋無垢な感じがかわいくてかわいくて…。
中でも私が気に入ったシーンは、壺から出てきたお花のつぼみが開くのを大ちゃんが見つめるところ。それまで表情のなかった「KARE」に初めて笑顔が溢れる場面なのね。
つぼみを見つめる大ちゃん。つぼみが次第に開いていって、ふわぁ〜って花開くのと一緒に大ちゃんもふぅ〜って笑うのね。もうかわいくてかわいくて…それしか言葉が浮かばないくらいだった。

その後きれいな女ロボットに恋をするシーンも見ててドキドキでした。
でも大好きになったロボットが消されてしまって悲しみにくれる「KARE」。そこで「さよならって何だよ!!どういう意味だよ!!」って少年隊に詰め寄るところも迫力があって引き込まれてしまう私。
その後歌った悲しみの歌は…、っもう、もう〜切なくて切なくてどうしようもなかった。見ながら、聴きながらウルウルしてしまいました。

ミュージカル部分に負けず見ごたえたっぷりだったショータイムでは、大ちゃんはMAを従えて「時代」を披露。
これまた本当に素敵で素敵で…。あまりのかっこよさに鳥肌がたっちゃったよ。
だってMAに大ちゃんだよ。嵐では出せない迫力&かっこよさがあったもの。こんなこと言うのもおかしいけど、やっぱりぴったり合うんだよねぇ。
嵐のみんなと一緒にいる大ちゃんももちろん大好き。でもMAといると「ここだ!」ってはまる感じがして…。
大ちゃんがMAの初期メンバーだったからっていうのもあるだろうけど、あとはそうねぇ、やっぱりダンスがプロ級にうまい子達が並ぶと文句なくかっこいいんだよね。

大ちゃんを抜きにしても、プレゾンは本当見ごたえ満点ですごく素敵な舞台だなぁって思ったわ。少年隊はなんだかんだいってもやっぱりすごいエンターティナー!!さすがだなぁって思い知らされた。
選ばれて出ているJr.もとっても大人っぽくてかっこよかったし、プロのダンサーも出てるから土台がしっかりしてて、これぞミュージカル!!って感じでした。また機会があったら行ってみたいなぁ。

最後の挨拶では、大ちゃんはチェックのシャツにベージュのパンツ姿でした。あぁいう普通の格好だとどこにでもいそうな男の子って感じなんだけど、舞台上では本当に生き生きしてて、すっごく舞台栄えしてたよ。
演技も予想してた以上にとっても上手で感心した。今まで、ドラマの演技は見たことがあったけど、まぁ普通な感じかなって思ってたくらいで。
でも舞台での演技は本当に吸い込まれてしまったわ。こんなに上手だなんて知らなかったよ〜。見直しちゃったよ〜って感じで。
声もすごく通るし、舞台向きだと思う。本当に。
ダンスはもうちょっと見たかったけど、MAやJr.達を率いて踊る大ちゃんは本当素敵だった。
そしてそしてやっぱり歌。大ちゃんをさらに好きになれたよ。
本格派だなぁ。嵐にいるとボケキャラのみになりがちだけど(もちろんそんな大ちゃんも大好きだけどね)、それ以外の大ちゃんの魅力を満喫できて、私、本当に嬉しかった。

最後の最後に清々しい表情で舞台に立っている大ちゃんを見て、「本当に舞台が好きなんだなぁ」「いるべき場所にいるんだね」って思った。
私の中では大ちゃんははにかんだように笑うイメージが強かったんだけど、あんなに花がパッと開いたような笑顔を見せてくれるなんて!!
本当ありがとうって思いましたわ。また大ちゃんの舞台を観に行きたいな。
嵐みんなで舞台とかミュージカルなんかをできるといいなぁ。
そうしたらたっくさん観に行くよ!!


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