☆祝21歳☆ お誕生日によせて
03.12.24
相葉ちゃん、相葉ちゃん、相葉ちゃん(しつこく呼んでみたりする)、
お誕生日おめでとうございます。
成人してもう1年。益々大人として生きることが求められるような年になりました。
いつだってうるさい私は、文句を言ったり褒め称えたり…文字通り泣いたり笑ったりしながら21歳の相葉ちゃんを見守っていくことでしょう。
いつもうざいファンでごめんね。でもこれからもどうぞよろしくね。

今日で21歳になった相葉ちゃんは今、いろんな意味で正念場な時を迎えているような気がする。
嵐というユニットとしてもそうだけど、相葉雅紀として本当に大事な時期なんじゃないかと。
まぁこういうことはいつも言ってるような気がするし(苦笑)、今まで大事じゃない時期があったかというとそんなことはないと思うんだけど(一体何が言いたいんだ?)。
ただ、これから数年の過ごし方は本当に本当に大きな意味を持つんだろうなって漠然と感じる。

嵐がデビューして早4年。一般人への浸透度はまだまだとはいえ、ファンの甘い目線からするとそれなりに地盤がしっかりしてきたように見える。
メンバーのソロお仕事も盛んで、新しいファンを取り込むなんて素晴らしいことも多かれ少なかれできているようだ(私の周りでは皆無なんだけど…笑)。
そこで思う。
…さて相葉ちゃんは…?
そんな話の流れをちょっと酷に感じてしまうのはファンとしてどうもせつない。
でも他メンバーがアイドルの枠を超え多方面に活躍の場を広げている中、出遅れた感が否めないのは紛れもない事実。
そんな状況の下、相葉ちゃんにとって20歳の1年間は、今後の方向性を探り、模索し続けた時間だったのではないかと思う。
でもなんだか難しいことばかり。はっきりとした答えなんて見つからないことばかり。
で、たどり着いたのがこの間の「なまあらし」で言っていた「一生懸命やっていくことが大事」だったのかな。
まぁそれでいいんだよ。シンプルなことこそが大切なんだからね。

そんなこんなで、今日はこの1年を振り返ってみようと思う(昔からのことは去年タワゴトったし)。
私にとって今年は…なんともほろ苦いものとなってしまった。
相葉ちゃんの見方・見え方も多少変ったような気がする。
ニコニコ笑い、フワフワとそこにいて、ポカーンと口を開け、ホワ〜ンとしている…初めて見た頃の相葉ちゃんはそういう印象だった(なんじゃそりゃ)。
フワッとしているからこそ弾力性があるようにも感じられ、ある意味安心して見ていられるような気もした。
でもここのところはちょっと違う。
ヨコヒナのラジオで「とまどっていること」を聞かれ、「人生」なんて答えた相葉ちゃんに爆笑しながら、ただ笑っているだけではいられない雰囲気を感じた。
誠実で心が綺麗で透明感があって…どれも私が大好きな部分だけど、真直ぐだからこそポキンと折れてしまう脆さがあるように見えたり、
ストレートすぎるゆえにものすごく傷ついてしまうんじゃないかって心配してみたり…。
本人からしたら余計なお世話以外の何物でもないのだろうけど、ファンはうざい存在なので勝手にこういうことを考えちゃうんだよね。
本当勝手極まりないうるさい奴で申し訳ないです。

そんなこんなで、せつなかったり痛かったり…私的に染みる思いが多い1年だった。
愚痴をこぼして、へこんで、体調崩して(苦笑)…不毛なことを繰り返していた私は、これまで嵐ファンであることを好意的に見てくれていた友人からまでも「もうやめなさい!」と怒られた。
友人には、私がなんだか楽しそうに見えなくなったらしい。で、どんどん減退していってるように感じたらしい(笑)。
いやいや、全然そんなことないんだけどね。
ただ、嵐くん達、相葉ちゃんとの付き合い方(?)を考えざるをえないと感じたことは事実だった。
冷めるというのとは違って…うまく説明できないけど、そういう時期なんだと思う。

今年1年のお仕事については…
嵐としてはツアーが3本(3本目はこれからだけど)、シングル2枚にアルバム1枚。
CM出演もそれなりでまぁまぁ良い感じ?
ソロお仕事としてはノッてきたラジオとドラマが少々(本当に少々)。
まぁラジオは一昨年からやってるからライフワークの1つとして置いておいて、TVにいくと…
まずは年明けの横アリで発表された1年9ヶ月ぶりのドラマ「介護家族」。
私の感想はOA直後にテレタワに叩き込んでいるので繰り返すつもりはないけれど、笑えるほどつまらなくてまいった。
相葉ちゃんの出番としてはまぁあんなものかと。
期待感高すぎたからガクっときたのはしょうがない。でもまぁビジュアルが良かったからOKにするか…一応そう思うことにした(かなり無理矢理)。
でも6〜7月の「狂うがまま」は良かった。
私の相葉ファン史に残ると思われるほどの名作(笑)で、何度リピートしたかわからない。時間がないくせによー見ました。
新しい領域を見つけたかも!?なんてことまで思ったりして。
私の「03年相葉ファン的有頂天」(笑)はこのあたりだった気がする。
これで一歩抜けたかと思いきや、久々に来たゴールデン連ドラ出演(「ヤンキー母校に帰る」)は正直微妙で脱力感を拭えないまま終了。
こんなんなら出なくても良かったよーとまで思わされる内容&存在感が薄すぎる役どころにげんなり。
事務所の力バンザイと言うべきか…いや、これは本人どうなんだろう?なんて真剣に考えたりもした。
でもこんな経験もきっと良かったんだろうとこれまた無理矢理思うことにした。
ジャニーズじゃない人の中でお仕事したことは何かしらプラスになると信じて。

…こうしてお仕事を振り返ってみると、まさに暗中模索という感じがする。
これでドーン!っとまではいかなくても、直接的に次につながることがあればよかった。でもそう見えるものがないところが悲しい。
事務所的にもお仕事の与え方が難しいのかな?なんて思ったり。
でも腐ってはダメ(自分に言い聞かせる)。何だかんだ言って恵まれてることに間違いはないんだから。
どんなお仕事でも目の前にあることを一つ一つ丁寧に、そう、「一生懸命」こなしていくことが何よりも大事。
相葉ちゃんもそう感じたからこそなまあらしで「一生懸命」とコメントしたんだと思う。
私は何事も気に病んでしまう性質のためいろいろ考えてしまうけれど、本人は雑誌のインタビューで「今年を振り返るといい年でしたね」と言っている。
そう思えることは素晴らしい。幸せへの第一歩だね。
やっぱり相葉ちゃんは間違っていない。これからもきっと大丈夫。

20歳としての1年間を踏まえた上で、21歳の相葉ちゃんに望むことを考えてみる。
去年のお誕生日には「元気にお仕事をしていってくれれば望むことはあまりないかな」なんて言ってた私だったけど、今年は欲張ってたくさんお願いしちゃおうかな(あまのじゃくですみません)。
まず1つ目:いつも真摯な姿勢で前進し続ける相葉ちゃんでいてほしい。
相葉ちゃんはスポーツ以外に関してはあまり器用じゃないように見えるけど(苦笑)、できる範囲のことをしっかり大切にやる姿勢を持ち続けることが何よりも大切だと思う。
走るのに疲れたら歩けばいい。歩くのにも疲れたらちょっと止まってもいい。
でも前に進む姿勢だけは失わないでいて欲しい。

そして2つ目:周りに愛される真直ぐさを持ち続けてほしい。
嵐メンバーや気の合うお仕事仲間からの遊ばれっぷり(笑)を見ると、相葉ちゃんは愛される存在なんだなってよくわかる。
私はそういう存在になれる方ではないので(自虐)心底羨ましい。
マネのできない貴重な才能(と言っていいの?)、いくつになっても大事にして欲しい。

さらに3つ目:周りの人を愛せる相葉ちゃんでいて欲しい。
みんなに愛される分だけ、周りの人をたくさんたくさん愛せる人でいて欲しい。
相葉ちゃんには間違っても人間不信になんて陥って欲しくないんだ。
相葉ちゃんがそうなったら私はどうすりゃいいんだよ…ってレベルの話でね(苦笑)。
「オレの周りにいる人たちで、悪い人なんていないし」そんなことを自然に口にできた生き方そのままに年を重ねていってほしい。
まぁ実際の話、世の中には悪い人がいるかもしれない。いや、残念ながらいますわな。
でも相葉ちゃんには邪悪な力に屈することなく、澄んだ心のままで人を愛しながら生きていって欲しいと強く願う。

最後に4つ目:壊れないで欲しい(笑)。
時に不安になるもんだから(あははは…)。

…いろいろ打ってしまったけれど、全部まとめると結局…素敵な部分はそのままでいてねってことなんだな。
理想を押し付けているようで申し訳ないと思うし、自分にできないことを期待するのは無責任だってわかってる。
でも私はどんなことがあっても、透明で温かい相葉ちゃんのままでいて欲しいってすごく強く願ってしまう。私が相葉ちゃんに惹かれたきっかけはそういうところだったと思うから。
時に脆く見えてしまうほどの真直ぐさこそ失わなずにいて欲しい。私の望みはただそれだけ。

もちろんお仕事的にも求めるものはいっぱいある。ありすぎるほどにある。
でも今は上に打った通り暗中模索な時期。どんなつまづき方をしたとしても、文句言いつつ受け入れていくよ。やってみることが大切な時期だと思うしね。
だからお仕事的なことはとりあえず置いておいて、1人の人間としての相葉ちゃんへ。
いつも真摯な姿勢で前進し続け、周りの人に愛し愛される存在のまま、壊れないでいってね!
…う、ちょっと長い(笑)。
じゃぁ一言だけ。真直ぐなままの相葉ちゃんでいてね!
私は相葉ちゃんの心の綺麗さをとても尊敬しているのだから。
尊敬できる人が(ブラウン管を通してとはいえ)いるということはとても素敵なこと。
これからもファンにとってそんな存在でいてくれたら嬉しいなと思う。
こんな捉えきれない漠然とした希望(笑)を1番のお願いとして、記念すべきお誕生日によせておきます。

いつも要求ばかりでごめんね…な愛しの相葉ちゃんへ。
アホでもなんでも結局許してしまう大好きな大好きな相葉ちゃんへ。
改めて、Happy Birtday !!
いよいよ21歳…さぁ行こうYour life !


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