| ★ 日々タワ抜粋版 ★ 2003.5月 |
| 久々のソロお仕事に乾杯! |
| 03.5.23 |
| 相葉ちゃん、久々のソロお仕事決定おめでとう! はいはいはいはい、いつも情報遅めな私もちゃんと知ることができてよかったっす。 メールくださった方、ありがとうございます。 ここのところ仕事でかなりへこみ、体調まで崩していた私にとって何よりの薬になりそうです(喜)。 いやぁ〜、楽しみじゃないっすか。詳細はまだわからないけど…とりあえず、えっと「演技者。」ね。 出演?主演ってことでいいの?いや、今の時点で過剰な期待をするのは一応やめとこう(過去の経験より)。 深夜のジャニーズ枠(=事務所の力に万歳!)。放送は30分×4回+総集編のみ。 番組タイトルにふさわしい演技ができるかって考えると微妙だけど(苦笑)…でもいい。いいんだよ、雅紀〜。何事もやれることが素晴らしいんだからさ。 少し前に「なんタワ」でタワゴトったけれど、私はとにかく機会が欲しいって強く強く思ってた。 どんな形でもいいし、その中でうまくいかないことがあってもしょうがないと思うけど、とにかく機会がないと始まらないよなって。 始まらないと何も動かないし何も終わらない。 私は、失敗することより始めることすらできない方がよっぽど悲しいことだと思うもの。 ってことで「演技者。」。 いいよ〜、起きてるよ〜。平日深夜だけど、絶対リアルタイムで見ちゃるよ〜。 「ジプシー」だって「青木さん家〜」だってそうしてたしね。でも、この2つより今回の方が出番多そう?っていうか、「ジプシー」未満じゃ辛いわな(苦笑)。んで、「青木さん家〜」よりおどおどせず、ちゃんと自分の出番を自覚してね。 「演技者。」は事務所の先輩・後輩がいろいろ出ているけど、私はほとんど見たことがない。 でも「少年タイヤ」の流れ通り、舞台ドラマって感じなんだろうね。 相葉ちゃんの不自然な演技(苦笑)も自然にすんなりはまる演出だといいなぁ。 どんな役なんだろう?共演者は?ストーリーは? 生きる楽しみができましたな。 ここのところの私、精神的にも体力的にも朽ち果ててましてね。 なんだか卑屈になってどうしようもなかったし、結構荒れておったんですわ。 この間久々に上京してきた友達と会った時も、どうもひがみっぽくなってる自分に気付いて自己嫌悪に陥ったり。 なんだか彼女の状況がいろんな意味でものすごく眩しかったの。 まさに「隣の芝は〜」ってことなんだろうけど、素直にあぁいいなぁ〜って。 私はと言うと、毎朝吐き気をもよおすほどひどいラッシュにもまれて会社へ行き、理不尽なことが乱発する仕事をし、新しく始めようとしていたことも多忙のため手が付けられないまま…一体何が楽しくて生きてるんだろう?って思ってしまった。 嵐・嵐…って言ってるけど、実際の話し、嵐だけじゃ日常全てもたないよ…とも。 いや、しごく当然のことなんだけどね。日常は嵐と絡まない部分の方が圧倒的に多いんだし。 でも私は本当にマイナス思考だから、1回マイナス方面に考えが飛ぶととことんダメなのよね(涙)。 そんなこんなでめちゃめちゃひねくれモードになっていた私は、友達との会話の中で嵐の「あ」の字も出てきてないっちゅうに、「え?なに?相葉ちゃんだけ仕事がないって言いたいの?」と絡んでみたり(アホ)、 全然脈絡ないのに「ここまで他メンバーとの差が広がっていいもんかな?」「そろそろ溝は深いよ」なんて1人で深刻に落ち込んでみたり…。 友達からしたら、本当にうざい嵐ファンだったろうと思う(苦笑)。 友よ、すまぬ。許してくれ。 でもね。正直、厳しいなぁ〜って。前々から思っていたけど、ここ数ヶ月は如実に、そして最近は痛いほど感じててね…。 こんな状況だったからこそ、とりあえず相葉ちゃんのソロお仕事が決まったことはやっぱり嬉しいなと。 これからはあまり友達を困らせないような会話をしなきゃと思います(大人として当然)。 「演技者。」は一般人が見るような枠じゃないけれど、 相葉ちゃんだけあまりに何もないからこれくらいやらせとくか…っていう事務所からの温情ワークのような側面も見えなくないけれど(相葉ちゃん以外の4人のソロラジオが一気に決まったのも不自然極まりなかったなぁ…)、 でもまぁ温情だってかけてもらえるだけいいってことで(お!?珍しくちょっとプラス思考)。 相葉ちゃん、しっかり頑張りなはれ〜〜!! 露出が多ければ単純に嬉しい。ファンってそういうもの。 でも私は「相葉ちゃんを見る機会が増える」ことよりも、「相葉ちゃんが成長する機会が増える」ことの方が嬉しいよ。 嵐だけで日常全て…もつかも(笑)←すごい変りっぷりな私。 |
| 雑誌掲載メンバーコメントに思う |
| 03.5.11 |
| 今日は必ず買うと決めていない物も含めてアイドル雑誌を3誌もまとめて買ってしまった。普段はわざとバラバラに買うんだけどなんとなく。 ってことで読みつつ感じたことをパラパラと。 ソロお仕事のコメントが多い中、やっぱり相葉ちゃんのトークは少々寂しい。 いや、ホノボノしてて良いんだけど…ひょっとしてヒ・暇??なんて思ってしまうところが私のダメな部分。修行が足りないっす。 とりあえず相葉ちゃん、「お茶しよう!!」。なんだか楽しそう♪ そして誌面をちょこちょこ見て思う。 にのあい最高ー!!! 仲良さげなショットがあると本当に嬉しくなってしまう単純な私…。 全部読みきってない雑誌もあるんだけど、とりあえず「POTATO」掲載のコメントで思う部分が多かったのでここからは抜粋しつつ…。 まずはにの。 「自分の魅力なんて興味ないなぁ。魅力というよりは自分に対して興味ないっていうほうが正解。」 いかにもにのらしい〜って思った。 すごくかっこつけてるような、でもこれがにのの素なんだろうなって感じる。 うん、あなたはきっとそんな人。これからも飾らずナチュラルな、そのままのにのでいて欲しい。 次に大ちゃん。 「この1〜2年、みんなソロの仕事やってきて、それぞれの現場で力つけてると思う。周りがデカく見える(笑)。たとえば翔くんがドラマをやってて、全然会えない時期があるよね。で、ドラマが終わって5人の仕事へ戻ってきたとき、翔くんがデカく見える。なんか自分がしょぼく見えちゃう(笑)。」 いかにも大ちゃんらしくてグっときた。 そうなんだろうなぁ。実際大きく見えるんだろうなぁ。 同じ状況にいてもそういうことを感じない人もいるかもしれないけど、私は大ちゃんのような感受性を持った人が好き。 繊細で敏感でとてもストレートな大ちゃんが大好き。 「でも、今度自分は舞台をやるから、自分もそうなりたいって」 なってるでしょう、間違いなく。他のメンバーにとって大ちゃんは誇らしいリーダーだと思うよ。 続いて松潤。 「”魅せる部分”を計算の上でやることは少しはあるよ、こういう仕事だからね」 …本当に「少し」か(笑)?? この部分に関わらず、最近の松潤のコメントを読んでいると、スタンスが確立されてきているように感じる。 ちょっと哲学チックな時もあるし。自分なりの世界観がはっきり構築されてきているのだろう。 あまり凝り固まりすぎないようにして欲しいなとは思うけど、時間と経験を積み重ねて作られてきたものは、今後お仕事を続けていく上でプラスになるだろうと思う。 さらに翔くん。 「一般企業に勤めてるなら営業成績とか出るけど、オレらはバラエティが何点でドラマが何点とか具体的に出てこない。まして合格ラインもないから。そうなると精進するしかないし。今やってることが糧になるように、さらに次につながるようにするだけ。精進の中には失敗とか、苦労とかいろんなことがあって…日々経験をして、それをどう自分に還元できるかだね。」 これまたいかにも翔くんらしいコメント。 ボキャブラリーも豊富で、言葉の選び方もさすが。 最終的にはシンプルなことを言ってるけれど、その通り。本当にその通りだと思う。 一般企業に勤めていても同じ所はある。「営業成績」はものすごく部分的なものだからね。 「還元」…難しいんだけどね。でも、嵐メンバーにはぜひこの積み重ねをしていって欲しい。 そして最後は相葉ちゃん。 「オレが魅力あるなと思う人は、人生の中で一度でも(精神的に)落ちるところまで落ちた人。挫折感かなぁ?落ちた後に這い上がってきた人は説得力もあるし、強さも持ってるから。」 これにはちょっと驚いた。相葉ちゃんは本当に大人になっているんだなって。 私もそう思う。相葉ちゃんに共感だよ。 「もし、落ちたことのない人がいい言葉を並べてもその言葉はリアルじゃないような気がする。」 これにもまさしく大共感!!本当その通りだよね。適当に言葉を並べ立てる人っているけど、そんな人に何を言われても全然心に来ないもの。 相葉ちゃんの話しに笑うことは結構あるけれど、共感するのはなかなか珍しい。しみじみしみじみ…相葉ちゃんは大人になった。 さらに学生時代のお友達の話しを出し、一人で決断したことに対して「強いなって思った」と語っている相葉ちゃん。 私も友人に対してそういうようなことを思わされる時がある。逆に私自身が言われたこともあるかな。 でも本人は強いから決断できたとは限らないかもっとも思う。 そもそも決断は最終的には1人でするものだし、その時の状況によって「こうする以外ない」、「強くても弱くてもこうするしかない」って時もあるかなって思うから。 他に選択肢があるように見えても、本人にとっては唯一って場合もある。 それが周りから見ると強く映ったりするんだけど。 確かに人は強くなる瞬間があるし、強くならないと生きていけないとも思うけど、それでもふと弱気になる時もある、そういうもの。 相葉ちゃんは自分の弱い部分とか人に見せるの嫌いそうだけどね。それはある種強さなのか、場合によっては弱さなのかもしれない。 でもすぐ人に助けを請う私からすると、強いと思うことの方が多いかな。 あぁ改めて人間って複雑だなぁ〜…。自分自身でさえ扱うの難しいよ(本音)。 「修羅場をくぐった人や苦労を重ねた人なんかのノンフィクションの本を読むと勇気付けられるよね。」 確かに、確かに。 元々私は小説よりノンフィクションの方が好きなんだけど、理由はそういうところにあるんだと思う。 小説はどんなに面白くても所詮作り話しって思っちゃうところがあって。 ノンフィクションだと、これが実際の話しだってことに鳥肌がたつんだ。 そして最後に…自分の長所を聞かれた相葉ちゃんのお答え。 「強いてあげれば、何でも頑張れるところ。つらいことでも楽しくさせられる自信はある、くらいかな」 これ、単純に見えて何より素晴らしい長所だと思う。 気持ちよく生きるための大事な要素だと思うもの。相葉ちゃんには良い感性が備わっているんだな。 とても羨ましい(本音)。 …っとまぁこんな感じでダラダラ打ってしまいましたが。 雑誌を見つつ思ったことを一言でまとめると、結局… 私は嵐5人大好き!! ってことでございます。 以上。 |