抜粋版
過去の日々タワの中から抜粋したページを作ってみました。


●●● 25.10.21

Jr.を見るようになって初めて買った所謂「ドル誌」が「Wink up」だった。
それから数か月後には「Duet」も買い始めて、毎月2誌買いをうーん…一体何年続けたんだ?
「POTATO」は立ち読みして良かった時だけ購入してた。
全部なくなるのか…。そうかー。
主にコンサートレポが載る時に買ってた「ポポロ」とか「オリ★スタ」(←誌名の変遷があったけど、これが最後?)もとっくに休刊してるよね。あぁ、「Manish」なんて雑誌もあったなぁ。
ちゃんとしたセットリストが欲しかったんだよな。今なら初日の夜にはSNSで溢れまくってるけど(苦笑)。

まぁそうだよね。時代よね。
顔を見れる機会が雑誌とテレビしかなかったんだもの。
今やYoutubeもあれば、個人でSNS発信までしてくれてリアルタイムで声や思いを伝えてくれる。常に写真も動画もいっぱい見れるんだもの。わざわざ紙媒体で持っとく必要ないよな。
正しいと思う、本当に。何よりデジタルは場所をとらないし。
もうレコーダーが売れてないのも正しいでしょう。雑誌もそうだけど、きりがないんだよね。本当に本当にきりがない。

時代の狭間の向こう側を知ってる世代の私は、もうね。録画ディスクも一体どんだけあるのだろうと。
増えなくなって内心ホッとしている…にしても、過去分の量が多い。

あと雑誌。
途中からあまり読まなくなって、なのになんとなく義務感で買う…というアホ的な時期も長かった。
ドル誌の恒常購入をやめた後も、テレビ誌やらファッション誌やら表紙に使ってもらうと買ってたし。

切り抜きはある時期まで一切してなかったのだけど、一念発起して7年分くらい一気にやったことがあった。
初めて雑誌を買った頃は文字通り隅から隅まで読んでいて思い入れがあり過ぎるので、切り抜きページの選定が辛過ぎて数年分はそのまま残し、それ以降のを。
…で、トラウマになるくらい大変だった。
何事も溜め込み過ぎてはいけない、せめて1年に1度は整理しようと心に決めたものの…(以下省略)。

切り抜いたページの保管はとりあえず
100均クリアファイルに月ごとに入れて、収納に適したファイルをじっくり厳選→まとめ買いして入れ直そうと思ってたのに結局そのまま。
「とりあえず」だったはずの100均ファイルは10年以上開いてなかったかも。さっき久々に開いたら、もう歴史を感じる〜(あは)。
さらにその後買った雑誌は切りぬかないままあるし。まぁ購入量は減っていったけど、そもそも露出が多かった時期だからそれなりの量。

長期保管に適したファイルを選んで購入して過去に切り抜いたものを入れ直し、
切り抜いてない雑誌も切り抜いてファイリングして…考えただけでクラクラするのだけど、ものすごい労力をかけて綺麗にしたところで、今後どれだけ見返すのだろうなんて思ったり。
テレビ番組を録画したディスクもね。私なんてビデオからDVDに焼き直したものも含め、それはもう大量にある訳です。
たまーーに、むしょーーーーに見たくなることはあるけど、日常を生きるだけで疲れ果ててる日々ではなかなかね…。
頻度で言うと10年に1回とかのレベルかも。それも当然全部見る訳じゃない。


なんかここ最近、人生の終わりを意識することが増えました。
とはいえ、まだ若いのですが(強調)。
人は老いるほどに身軽になるべきかと。
元々物を捨てられない私には難しいのだけど、急に整理スイッチが入ったりもして(きっと少し経つとスイッチはプツっと切れる)、週末の度にちょっとずつちょっとずつ整理や断捨離をしてます。今まで放置し過ぎてたなぁ。

それで一歩引いて冷静に見ると、私は上記の通り「物が捨てられない人」で昔から整理が苦手だったけど、嵐グッズ(CD・録画ディスク・雑誌・パンフレット等も含む)がなければそこまで物が多い訳じゃないよなぁーなんて。
洋服も靴もバックもそんな多い方じゃないし、キッチングッズとかは収納に限界があるから増やさないようにしてるし。

ただ、ファンを辞めたら全部捨てるとか、実際捨てたとか聞くけど、性格的に私にはそれはちょっと難しい。野球ファン時代の雑誌も全部取ってあるし(苦笑)。
でも見ないなら取っておいてもね。物はなくなってもその時楽しかったことやキラキラした思い出は消えない。
よく整理だか収納アドバイザーが「置いてある所にも家賃が発生してるんですよー」って言うの聞いて「そうよねぇ〜」って共感もする。
ここにあとどれだけ住むかわからないけど、このまま放置してたら出る時大変なことになるでーー
…とはいえねぇー…(涙)。
まぁいきなり踏み込むのは無理でも、今できる所から少しずつ進めよう。やる気があるうちに…。

どんどん話が逸れていってしまったけど、まとめると…ドル誌の廃刊には隔世の感があるというか。なんとも言えない気持ちになりました。
物が増えないデジタル化の流れは良いと思う。
でもその前の時代を生きてきた私はもう少し整理をガンバリましょう…ということで。
心身ともにものすっごく疲労するのだけど。
現在、心身ともにイマイチ不調ではあるのだけど。わかりやすく口内炎が増えてるし、たまに耳がキーンってなる…




●●● 25.9.6

途中まで打っていてそのままになってたのがあるので長文。
まずは本当の近況4つ。

・痛みには弱い
9月に入ると同時に発症した右肩〜腕の痛みに苦しんでます。
1日の明け方に突然の激痛で目が覚めた。
市販の鎮痛剤を飲んだら少し楽になったので日中は普通に過ごして寝たら…また激痛で目覚める(2日)。
またまた市販の鎮痛剤を飲んで仕事をしていたのだけど、鎮痛剤がきれたと思われる頃から痛みがどんどん増してきて耐えられなくなり、早退して病院へ。

所謂○十肩だろうと思ってたのだけど、レントゲンを撮ったらカルシウムが結晶化した石灰が写り、それが原因だろうと。一応病名がついた。
痛み止めの注射を打ってもらってすぐにリハビリを…と言われたけど、あまりに痛くて無理。
とりあえず鎮痛剤を処方してもらったので、それを飲みつつ、数日に1度電気治療を受けつつ、痛みが治まってきたらリハビリをしましょうということになってます。

でも痛みは辛いので、1日3回として処方されてる鎮痛剤を4回飲んでる(汗)。
だって夕飯後〜朝食後は間が空き過ぎ。深夜にきれて起きてしまう→痛みで二度寝できないんだものーー!
ただでさえ横になると辛いのよね。横寝は絶対無理で、仰向けでも数時間も経つと痛みで目が覚める。

発症直後は日中もひどい時は動かさなくてもジンジン痛くて、鎮痛剤がきれるとお箸も持てないくらい辛かったけど、
数日前からは鎮痛剤が効いている時は動かさなければ痛みがなくなって少し楽になった。
でも動かせば電気が走るような痛み…。痛みって本当ストレス。
利き手だから何をするにも不便だし。着替えとか歯磨きとか洗髪とか全部苦痛。

この後リハビリが待ってると考えるだけで気が重い。リハビリは痛みとの戦いだものね。
でもやらないと腕が上がらなくなってしまうと。
…萎えそう。
ガンバレ、自分!


・夏旅2025
今年は計画が出遅れまして…。
というか、お盆に旅行しなくて良いかなと思ったりもしていて。でもせっかくの9連休だからと、ちゃんと予約したのは7月に入ってからだったかな。

ここのところは宿重視、宿はできれば一棟貸し…で、場所に拘らずいろいろ見てた中、なんとなく惹かれたのが伊予(愛媛)の一棟貸し。
で、せっかく愛媛に行くなら久々に松山にも行ってみようかと。
松山市街1泊→道後温泉1泊→伊予3泊の旅となりました。

伊予で宿泊した宿は下灘駅の近くでした。

昔は一番海に近い駅だったそうで(今は海と駅の間《駅の下》に幹線道路が走っているので違う)、青春18きっぷのポスターやドラマ撮影で使われたことが多々。

私はつい最近まで知らなかったけど、結構有名。
この写真だけを見ると、のどかな田舎のポツン駅に見えるけど、人が写らないタイミングで撮っただけで、日中は観光客がいっぱい。
車で来る人も多く、写真を撮る行列ができてて、時間帯によってはかなり長かった。
朝8時くらいまでなら人が少なくてのんびりできるので、行くなら早朝がお勧め。


伊予で宿泊した宿のウッドデッキ。
海が一望!
西向きなので、夕日が綺麗に見えました。
旅行については *フォートラベル* に入れました。


・夏旅2025…から22年前を思い出す
松山は22年振り。「How's it going?」で行って以来だった。
なので、いろいろ思い出してしまった。

…とはいえ、昔過ぎて思い出せないことや記憶違いも多々。
松山でどのあたりのホテルに泊まったのか思い出せないし、
道後温泉のアーケード街は思ったより狭かったので他のアーケード
の記憶と混在してたんだなっとか、
松山城に入ったつもりだったけど天守閣には登ってなかったんだな(中の階段がきつ過ぎたので、登ってたら覚えてるはず)っとか。

コンサート会場:松山県民文化会館のアクセスもはっきり覚えてなかったのだけど、路面電車で道後温泉に向かってる途中に見えて「あぁ!」っと。
←路面電車車内からの写真。

こんな道後温泉に近かったのか…。
22年前は広島から移動して前泊してるので、路面電車で向かったのかな。
広島で路面電車に乗った記憶はあるのだけど、松山はなくて…
当時はライブ後に会場前で写真を撮っていて、ここでも撮った記憶…と確かめてみたら、松山では会場内のロビーみたいなところで撮ってた。
もう、本当に記憶って曖昧。
というか、昔は旅行写真も枚数が少ない。もっと撮っておくべきだったなぁ。


22年前は外観の写真を撮っただけで入らなかった道後温泉本館に入ってきた。
この写真は営業開始前の早朝で、列が別の場所にできてるので人がいないけど、日中は人がたくさんだったなぁー。
22年前の道後温泉の写真を見ようと思ったらアルバムにない。
探したら携帯写真だった。画質が時代を感じる粗さでなんだか切なくなった。
22年。それはもう長い時間が経ったんだなって。

2003年の嵐はまだまだこれからのグループだった。
ブレイク後に振り返って「闇の時代」的に語られる時期だけど、夢と未来がある若さって何にも代えがたいもの。思い返してもキラキラしてる。
私にとってもファン活動が楽しくてしかたない時期だったよ。本当に本当に楽しかった。
その後、ブレイクして、国民的な状態が長期間続いて、2年掛けて休止して、グループ活動を4年弱休んで、そしてもうすぐ完全に終了する。
時代は流れるもの。そういうもの。
でも嵐は本当に綺麗に幕引きをしようとしてくれてる…と思う。

話は戻って22年前。
松本クンの唄を贈られた松潤はまだ20歳だったんだ。若い!
その6年後は土砂降りの国立で、16年後は休止前の大阪ドームで松潤のお誕生日祝いをしたな。
で、22年後はヨコが24時間でマラソン走るってんで、相葉ちゃんがもらい泣きしてスターターしてた(笑)。

もう1度話を戻して22年前。
それだけ昔なら私も当然若い(苦笑)。
そもそも自分が入る写真を撮ってたって時点で若いのだけど、久々に見ると、松山城へ行く日にこんな細いストラップのサンダル履いてんのかーっとかちょっと引く。
華奢見えする靴が好きだったんだよな。今はもう全てが痛くて無理だけど。時代と共に楽な方に流れる〜…


・夏旅2025…から20年前を思い出す

伊予で宿泊した宿には本がたくさんありまして、久々に読書を楽しみました。

気になる本がいくつもあったのだけど、たった3泊では時間が足りなかったー。
本を選ぶ時間も楽しかったな。
沢木耕太郎の本が何冊もあってオーナーがお好きなんだなぁ〜と思ったり、山際淳司の本を見つけて懐かしんだり。
そういえば、私は好きな作家を聞かれたら必ず「山際淳司、沢木耕太郎」って答えてたなーなんてことも思い出した。
このHPの自己紹介ページに入れてたよな…って見ようとしたら、そのページがない。
リンクがきれてるだけじゃなく、元データもない。
外付けHDDも確認したけどみつからず。でも謎のHTMLだけは残ってて、それを貼りつけてみたらなんとく昔のページが復活したので、今さらリンクに入れてみた。 *こちら*

これを作ったのは2005年10月。
「燕のいる駅」の直後だな。
一生忘れない秋。あれからももう20年か…
というか、まさに20年前の今日!9月6日が初日だったんだ!!



ここから下は少し前に打ってそのままになっていたもの。
なので、ちょっと古めの近況報告6つ。

・夏の大型音楽番組@:MUSIC DAY
とにもかくにも長時間過ぎる。
まぁでも今や録画しなくてもTverとかで見逃し配信されてるし、見たい所だけ見るとか評判が良い部分だけ見るとかが簡単になって、良い時代になりましたな。
レコーダーが売れなくなる訳だわ。

久々のジャニーズメドレー、良かったよー。
比較的デビュー年次の若いグループだけの参加だったことにいろいろ思うファンはいたかもだけど、それを置いておいて、やっぱり無条件に良いな・楽しいなって思った。
代々の先輩達の曲をいろんなグループの子達がシャッフルして歌って、古き良きジャニーズというか根付くマインドみたいなのを感じてほっこりした。
グループの人選や選曲もコンセプトがあったりでファンの人達はより楽しめたのでは。

で、改めて良い曲が多いなと。
キャッチーで耳馴染みが良くて、まぁすごい人達に書いてもらってたしねー。
嵐がシャッフルメドレー出てた頃の布陣はめちゃくちゃ贅沢だったな…なんてことも想ったり。
とにかくなんだか懐かしくて、「Can do Can go」が流れた時はウルっときそうになった(苦笑)。
時間が流れた、時代は変わったって何度も思うし、そう思うとちょっとほろ苦い味もするけど、後輩に歌い継がれてるってやっぱり尊いな。嵐の曲も既にそうなりかけてるのか…


・夏の大型音楽番組A:音楽の日
目玉のダンス企画はリアルタイムで視聴した。
2年前のが好評だったから続けてるんだろうけど、結局2年前が一番良かったという…(汗)。
あの時はジャニーズ(トラジャ)が他事務所と一緒に踊るなんて!!時代が変わったーって驚きがあったけど、あれ以来他局でも似たような企画やるようになってそれほど「貴重感」はなくなったしね。
あと、2年前は他事務所のバックに着いたりするのも「おぉー!」だったし、畳み掛ける構成で最後にヒロミゴーが出てくるサプライズにすごくウケた。

今回もつまらなかった訳ではないけど、ブツ切り・ブツ切りでCM挟みまくるし、とにかく長くてやや間延び感が。
まぁでも出演者は各事務所から選抜されただけあって本当にダンスが上手な人ばかりで、真剣にしっかり準備してきてるから見応えはあった。

人選が「弱い」と言われたスタート、良かったと思いますよ。関西選抜になってしまったので、それ以外のファンに思うところができてしまったのはやむなし。
今やボーイズグループは多過ぎて、しかもダンスも歌も上手いとかゴロゴロいてなかなか難しいけど、やっぱりスタートはカメラを意識した目線とか見てる人を楽しませようとするエンターテイメント性とかは頭一つ抜けてると思う。去年もそう感じた。
スタート以外で印象的だったのはLAPONE男子とスターダストかな。すごく楽しかった。

去年のダンスバトルでトラジャの子の頭叩いて炎上したLDHのムキムキはあまり好かん(あは)。
その筋肉、ダンスに邪魔では??
今回もダンスバトルに出てくるってヒヤっとしたけど、さすがに去年の炎上があったから妙な動きをしなくて良かった。

…にしても、大型音楽番組からかなりの確率で弾かれているWEST.(夏は少し出たけど、年末は皆無だった)が、音楽の日だけやたら出番が多かったのはなぜ??

…にしても×にしても、音楽の日の司会と言えば安住さんと中居くんだったよな…。


・夏の大型音楽番組B:FNS
相葉ちゃんが司会になってから初めて全く見なかった。
まぁFNSと言えば12月。冬のは相葉ちゃん司会放送分をこれまで全部録画してたけど、結局見ないんだよなー(苦笑)。
ディスクの値上がりも激しいし、見ないものを残すとかいよいよ終了にしようかと。そもそもおかしいことだったし(と思いつつも長年続けて来た悪の習慣)。
この司会自体そろそろ交代かなと思うのだけど、どうだろう。今年か、遅くても来年くらい?


・翔潤 in 夜会
あまりこういう呼び方しないのですが(あは)。
見始めたらとまらなくなって一気に全部見た。
なかなかおもしろかったです。スタジオゲストはいらなかったけど(←休止前の特番から8万回くらい言ってる)。

当たり前だけど、2人共すっかり大人になって…。懐かしい映像も出たからよりそう感じた。
やっぱり若い時はかっこよいよね。で、ギラついてる。それで良いのよ、若いんだから。
…あぁ、楽しかったなぁーーーーー(絶叫)!!!

Jr.でドラマに出たらエリートコースとか、嵐結成後それほど経ってない頃はメンバーのソロ仕事に複雑な空気とか、リアルだったな。
まぁソロ仕事で言ったら、相葉ファンが一番思うところあったんですけど(苦笑)。

外苑前のベローチェで普通ーにテイクアウトしててびっくり。というか、あのベローチェまだあるんだ!?
学生時代、大学野球を観た帰りに友達とよく寄ったなぁ。懐かしい。
翔くんの言ってた通り、コーヒーゼリーおいしい。あと、小腹空いてたらジャーマンソーセージ食べてた。
他店舗のベローチェはその後も行く機会があったけど、外苑前のは学生時代以来ないかも。昔々な記憶だけど、現存していることにちょっと胸熱。

USO!?の心霊ロケって相葉ちゃんの記憶しかなかったけど、みんな行ってたのか。
翔くんの妙なテンション、懐かしかった。これまた若い。あの番組はつまらなかったけど。

松潤は一時期に比べてだいぶ体型を戻したけど、年齢的にもう以前のような細さにはならないんだなと感じた。まぁそれが年を取るということ…ということで。
それにしても、松潤も翔くんもややおばさんっぽさが出て来たような(笑)。年を取るとそうなる人って一定数いる感じ。相葉ちゃんは若い時からおばさんっぽい時があったけど(笑)。

まぁとにかく良い関係性を築けているようで何より。
ライブに向けてしっかり準備しようとしてくれるんだー。
いつ・どこで・どれくらいの数やってくれるのかしら。それらの開示はいつ??
そして、当然私は入れてもらえるんですよね!!!


・大阪出張
少し前の話になりますが。
6月、仕事絡みで大阪に行き、万博にも行ってきました。

心配していた雨は降らず、終日曇り。
写真映えはしない空色だけど、猛暑じゃなくて良かった。本当に。
一応仕事の絡みで行ったので、先輩と回りました。
入場ゲートは行列してたけど、特別入口から入れてもらえて助かった。
翌週プライベートで万博に行った同僚は、かんかん照りの中入場まで1時間以上かかり、パビリオンの予約時間に間に合わず諦めたとか。
予約を諦めた悲しさより密集での暑さが本当に応えたそうで、入場後も動く気力をなくして早目に帰宅したとか。

…で。
私達は入場後すぐに大屋根リングへ。上がって万博の空気感を味わっていたら、パビリオンの入場時間に間に合わなくなりそうになっていることに気づき、全速力で走るはめに(汗)。入場早々汗びっしょりになってまいった。


…で、大阪ヘルスケアパビリオンに入りました。

リボーン体験で25年後の自分に会えるって興味津々。
その前に、一人一人個別のブースに入り諸々測定。
事前に生年月日等は登録しておき、それを読みこんだリストバンドをかざしてスタート。
個人ブースの中にプリクラ機みたいなのがあって自分が映し出され、髪とか肌とか歯とかランク付けされる。+簡単なクイズで脳ランクも判定される。

測定一覧。
脳ランクが低いの納得いかないんですけどーー…って不快になりかけたけど、最終の「カラダ測定年齢」が実年齢より10歳も若くて大満足(単純)!!
他の人の話を聞くと、基本的に若く出るっぽい?でも10歳以上はあまりないみたい。
芸能人が発信しているのだと、上に出た人もいるか。いや、若い人は年上に、それなりの年齢の人は下に出るとか(笑)??

そして、私の写真がみるみる年をとっていき…

25年後の自分のアバターが登場。

…ん???

なんか「これ??」というか。ピンとこない感じ。
とりあえず穏やかなおばあちゃんで良かった(笑)。

全身図。
さすがにこの年になると体型も崩れるわな…と思ったけど、どのアバターもこのスタイルだった。
そういえば、カメラは全身映してなかったし(顔のみ)、体型は関係ないんだな。
大阪ヘルスケアパビリオンの目玉はこのリボーン体験だと思うけど、他にも小さなブースが盛りだくさんで、ここだけで3時間近くいました。
試供品もいろいろもらえたりして、いろいろな意味で楽しかった。疲れたけど。

移動中に見上げた大屋根リング。
この下にベンチがたくさん。
この日は雨ではなかった+入場者が比較的少ない日だったので、日影のベンチもポツポツ空きがあった。

ランチはフードコートでテイクアウトしたネギ焼。
リング下のベンチで頂きました。

この写真だとあまりおいしそうに見えないけど、ネギたっぷりで美味でした。

ランチ後は7日前予約で当選したオーストラリア館へ。
入ってすぐのユーカリの森。
なんとなくディズニーっぽい?
一見広く感じるけど、鏡が多用されている上手な構成。

四方を囲んだスクリーンで圧倒的な自然映像が流れる。

憧れのグレートバリアリーフ。

嵐のライブでもこういう映像が使われてた印象。

クジラ!

やっぱり海が好き。
オーストラリア館はあっという間。15分くらいで終了。
その後、近くのサウジアラビア館へ。予約不可なので並んで入館。待ち時間は50分くらいと言われたけど、列の進みが早く、30分弱で入れたかな。

白ベースの綺麗な建物。ものすごくお金掛けて作られたそう。

館内(屋外)の小さな舞台でお茶を作るショーをやってました。
毎日ここでいろいろなショーやライブが行われているらしい。

展示と展示の間の所謂「廊下」的な部分は屋外になっているのがステキ。
風が通る仕組みにより、夏は涼しくなるようになってるのだとか。
書道家(!?)の作品の展示や音楽が演奏されているスペース、最新テクノロジー技術やスポーツの紹介などなどたくさんの展示があったのだけど、ほとんど写真を撮ってない。というか、このあたりから既に疲労の色が濃ゆーくて…

3Dプリンタで作られた珊瑚。
実物をちょこっと触らせてもらえた。

珊瑚再生プロジェクトとして実際使われているうようだけど、日本でも転用できる技術なのかな。
サウジアラビア館を出た後、少し休みたいし、甘い物食べたりお茶したりしたいねーっとなったのだけど、いかんせんどこも混んでいてしばらくウロウロ。

レモンソフトクリーム。
あまりレモン感はなかったけど(苦笑)。

クーラーの効いたお店で休みたかったけど、店内は食事しないとダメとのことで屋外のベンチ。
本当に曇天で良かった。快晴猛暑だったらどれだけ辛かったか…

とはいえ、この時点ではもう疲労がかなり蓄積されていて、少し休んだくらいでは全然エネルギーが復活しなかった。
その後、コモンズをチラ見。ランチの前に別のコモンズも見たけど、正直疲れただけだった。
コモンズこそおもしろいって言う人もいるので好みの問題だけど。
私は疲労が溜まっていたこともあって、南国は全部同じに見えた(汗)。
私以外もあまり興味なさそうな人が多かったというか、スタンプだけ押して回ってる人ばかりだった印象。
コモンズを2つ見るくらいならトルクメニスタンとか並んででも見たかったなぁ…。まぁ単独で動いてた訳じゃないし、他に気になってたヨルダンも通ったタイミングでは並びをストップされてたし、しょうがないよね。

そしてお土産売り場へ。職場へ買わない訳にはいかないということで。
ただ、ゲート側の売り場までがなかなか遠い…。まっすぐ向かわず大屋根リングを歩いたりもしたので余計に。

ショップへ移動がてら撮影。
夕方なので暗い写真になってしまったけど、とってもかわいい!
お土産ショップも並ばんと入れん。まぁでも思ってたよりすぐ入れたかな。30分くらい待つのを覚悟してたので。
とはいえ、中は当然激混みでスムーズに歩けない。さらにさらに疲れて、これ以上はもう…という感じに。
でも、日が落ちた風景もちょっと見たいともう一度大屋根リングへ。

日が落ちると雰囲気が変りますな。

リングから見たアメリカ館とフランス館。かっこいい!
帰るのがもったいないような、でももう何かに待つのも歩くのも無理、夕飯はどうするか…あまりの疲労で頭が回らず全ての決断ができないまま少しの間ポーっとしてた気がする。
そして、水中ショーとかもなかったのでもう帰ろうと。ゲートに向かったのは19時過ぎだったかな。

そして万博会場を後にしました…とさらっと終わった訳ではなく、目の前に駅があるのにグルーーーーーっと大回りに歩かされて疲労ダメ押し!
この日の万歩計、2万超えましたわよ。そりゃ疲れるって。
ホテルは比較的会場から近い所だったけど、最寄駅に着いた時点で21時頃だったかな。
夕飯のお店を探すのも億劫というか、とにかく靴を脱ぎたくて脱ぎたくてしょうがない感じだったので、ホテル側のコンビニで買って各自お部屋で済ませました。
私は普段通り帰宅したらすぐお風呂に入って、それから夕飯+お酒にしたのだけど(なので夕飯は22時前後〜だったはず)、先にご飯を食べたという先輩は着替えもお風呂もまだなのにそのまま寝てしまったとか。そういうこと絶対しないタイプの人なのに、それだけ疲れたってことよね。

翌日はちゃんと仕事的なこともしまして、気を遣う場面も多くて疲れたり…まぁあまり細かいことは打てないのだけど、クライマックスは最大限のコネを尽くして…

みゃくみゃくに会えた!!
ワーーーーーイ!!

かなり浮かれて、一緒に写真も撮ってもらいました。
あんなに気持ち悪がってたというのに…なんでしょう、この愛おしさ。
自分が入る写真を積極的に撮るなんていつ以来か…。見た人に「満面の笑顔」って言われた(苦笑)。
別の場所でももう一度。
やや暗い場所だったので良い写真は撮れなかったけど、しばらくカメラを向けてたらみゃくみゃくの方からドドドドドド〜…

きゃーーーー!!
これ、トリミングしてないの。
なかなかハードで盛りだくさんな大阪出張で、帰宅は日付が変わる頃。翌日は何度も昼寝したり久々に頭痛がしたりもしたけど、なんだかんだ楽しかったかな。
仕事関係なく久々の友達と会えたのも嬉しかったし楽しかったし。
万博もね、こういう機会がなければ行くことはなかったと思うので。
私にとって生涯最初で最後の万博だったかなと。次に日本で開催されるのはいつかわからないし、私が元気なうちにあったとしても行かないだろう。
何せ今時は何でも情報。今でもギリギリ…いや、ややついていけてなかった感じだもの。さらに老いたらキビシイわ。あと、何より体力がね…。


・最近縫ったもの

ぬいぐるみ用に手縫いしてみた。
材料は全部100均素材。
万博では疲労と恥ずかしさ(笑)でほとんど写真を撮れなかったけど、かわいくできて満足。


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