| ★抜粋版★ 過去の日々タワの中から抜粋したページを作ってみました。 |
| ●●● 15.6.27 | |||
行ってきましたぞ。
で、まぁ別にいいやー…どーせフツウにエントリーしたくらいじゃ当たらないんだしーって感じだったのだけど、友人からお声掛け頂き、それならばといそいそと…。 そんな感じだったので、JUMPが出るとか最近まで知らなかった。 なんなのでしょう。派閥的次世代推し?? 授業はサブタイトル通り四季に根差したもので、 初夏:にの→真夏:松潤→秋:大ちゃん→冬:相葉ちゃん→新年:翔くんの順。 まぁ詳しい内容はたくさんの誰か(なんだそりゃ)がまとめてくれてるだろうから、私が印象に残ったことだけを…。 ■にの授業 相葉ちゃんと山田くんの田植え対決。 私的にはなかなか嬉しいペアだったけど、VTR中ずーーっとオペラグラスで見てたところ、2人の間に全く会話なし(あは)。 泥仕事用のつなぎは明らかに相葉ちゃんのベルト位置が高く、スタイルの良さが際立ってステキだった〜(ハート)。 対決中に泥水を掛け合ったりするところは「台本かな」なんて大人目線で見てしまったけど(何せVTR中との温度差が…笑。2人ともプロなのね)、 そうだとしても楽しい&美しいペアでした。 ■松潤授業 みんな浴衣姿に。男っぷりがあがってかっこよかった。 特に松潤は昭和のヤクザみたいな柄のシャツを着てたから、浴衣の方が100倍良かったよ(あは)。 浴衣を着た夏コンサートもあったなぁなんてちょっと思い出したり。 会場全体で踊った「Happiness音頭」、覚えが悪い私でもなんとかついていけて良かった。結構楽しかったよ。 フューチャーされたお父さんは、曲中画面に映った際も気になってたよ(映ってることに気付いてお嬢さんと手を振ってたはず)。 曲後に映った時もポーズ取ったり、ユーモアでかわいいお父さんでしたね。ちゃっかりエンディングでも映ってたし、一躍時の人!? ■大ちゃん授業 お茶会、今日の主客(多分公演によって違うよね?)は二宮さま。 靴下は白じゃなきゃいけないから(なぜ?)と履き替える姿や、 臨時設置された畳の上で正座してまるっこーーくお辞儀する姿がかわいくてかわいくて…サイコーーーーー(絶叫)! 主客のために選ばれたという掛け軸の「名利共休(みょうりともにきゅうす)」の意味には大爆笑。 …名誉もお金も必要ありません。 大ちゃんがにのに「『お金が全てではありません。どうもすみませんでした』って言いなさい」って強要する件とかウケたわ〜。 その後、どこの国の言葉かと聞かれて即答できなかった大ちゃんに、「『どこの国の言葉かわかりません。どうもすみませんでした』って言え!」ってにのが返すのとかもうさすが過ぎて…。 ■相葉ちゃん授業 高速餅つきにチャレンジした「いつだって真剣な松本様」が頑張ってたのはよくわかったけど、杵がグラングラン安定してなくて怖かった。 つきたてのお餅はめちゃめちゃおいしそうだったなぁ〜…。 お客さんやメンバーの忘れたいことを燃やしてくれたのは今回のメインの一つかも。 私も一応書いて持って行ったので(読み上げられるはずもない重過ぎる内容…汗)、これで心のモヤモヤはなくなった…はず? 最後のコメント。欧米は「裁く文化」なのに対し、日本は「許す文化」というのは深いなと思った。確かにそうかも。 改めて考えると、許すってすごい。人間的に大きくなきゃできないもの。 許せないと結局「憎しみの連鎖」…この言葉、今年に入ってからよく聞く気がする。 私は精神年齢が低いので、「目には目を」精神がどうしても抜けないのだけど、それじゃぁどんどん悪い方に行っちゃうのかな?解決に向かうことはないのかな?でもやっぱりあんなの許せないじゃーーん…って巡ると止まらない。 最後の「忘れて、許して、笑顔が生まれる」という言葉は…まさに相葉ちゃんにぴったりだ! ■翔くん授業 福男選びで今年一番福になった方が来られてみんなで対決…なんて企画も。 でもみんな全然真剣に走ってくれなくて残念。 ■JUMPくん達 嫌いじゃないけど、やっぱり人数多いよね。どうしてもしゃべらない子とか出てきてしまう(タカギシッカリー!)。 一人一人紹介された際の歓声の差も酷だったなぁ…。 勝手に地味なイメージを持っていた伊野尾くんがたくさんいじられたり、歓声が大きかったのにちょっと驚いた。 そういえば最近バーターじゃないドラマにも出てたし(まゆゆ主演の激しくつまらなかったやつ)、推されてるみたいね。 翔くん「イーノさん」伊野尾くん「イノオだよ!」とかおもしろかったよ。 八乙女くん、途中まで全然しゃべらんと思ってたら喉がひどい状態だったのね。ブルースリーのモノマネの練習はほどほどに、早く治してね。 10年後の抱負にはちょっとジンときたよ(他のメンバーが良い表情で聞いてたって松潤のコメントにも)。ガンバレ! 最後の「ふるさと」、嵐とJUMPが入り乱れて一列で歌ったのだけど、最初のメインを歌う大ちゃんと山田くんが真ん中で並んだのは当然として(山田くんはやっぱりJUMPの中心)、 にのが有岡くんと知念くんに挟まれてたのは明らかに計算だな!3人がスクリーンに映った際の画のまとまり感(みーんなちびっこ)がかわい過ぎて卒倒しそうだった。 相葉ちゃんの両隣は八乙女くんと岡本くん。これもなんとなく納得の人選。 公演時間は2時間半くらいだったかな。いつもこんな感じ? 2011年の印象通り「大型公開録画」的な雰囲気だったけど、そこそこよく作りこまれていて、普通に見ておもしろかったと思う。 JUMPとの関係性はどうなんでしょうね。JUMPファンはこの構成、どう思うんだろうね。 というか、ジャニーズはどこまで派閥内を強固に=派閥間の溝が深まってるんだろうね…上層部の。 ま、とりあえず…滅入り気味な日々が続いていることもあって、嵐から離れた日常を過ごしてたので、このタイミングで良い機会だったー…と思います。 最後にはける時、相葉ちゃんと翔くんがドアの隙間からヒュっと顔を出した姿を目に焼き付けて… おやすみなさい。 |