5×20



   東京ドーム 2019.10.31 18:00〜



19歳の嵐最後のライブを観てきました。

去年から始まったこの5×20ツアーは全体で見るとなんと50公演という大規模なもの。
年始に一旦区切りがあり、「and more」として4月に再開。8月末〜9月の大阪がポツンとあったものの、しばらくお休みがあってのこの日が33公演目。
前日の東京から最後のパートがスタートした感じで、ここからは結構な頻度で週末ライブが続く。
まだ27公演もあるとはいえ、始まったら一気なんだろうと思っていたので、ツアーが再開することを正直複雑に感じたりもしていたのだけど、
こんなふうにいつも期限が頭にちらついて重石を抱いているような私の気持ちは、メンバーに見透かされているのかもしれない。

期限はある。
でもやれることはまだまだある。
未来なんて誰だってわからない。
今できることを最大限に。そしてたくさん笑おう。
…そんなことを言われているように感じるとともに、嵐はとにかく全力で前向きなんだなと再確認した公演でした。
私はついて…いけるかな。

次に会う時の嵐は20歳。
どんな20歳になっているのか、そしてどんな新しい景色を見せてくれるのか、楽しみにしてます。



 感謝カンゲキ雨嵐

この日は18時のほぼ定刻通りに開演。
数分前の円陣掛け声もしっかり聞こえました。

最初のスクリーン、1人ずつの名前(アルファベット)→写真、相葉ちゃんの斜に構えた感じがかっこえぇー。
一番手だから心の準備がしきれてないままに見て、毎回惚れ直す(←気持ち悪い)。
ホノボノNHKお兄さんキャラより、私はこういうのが好み。

曲が始まると、ふわふわ下りた幕の中から、煌びやかなスワロフスキーをバックにした5人が登場!
幕が黒ベース・嵐バックのどん帳が赤で映えるようになってるのだけど、
両横のスクリーンに広がっていたツアーロゴも黒ベース+白抜き文字→幕が下りるのと同じスピードでスーっと白ベース+赤文字に変わっていってくのが鮮やかだった。

この登場の仕方は去年から変わらずなのだけど、今回観てて初めて頭に浮かんだことがあった。
…このビル窓清掃的な登場の仕方(笑)、Jr.コンサートの嵐お披露目に似てないか??

Johnny's Jr. 109109CONCERT 特急・投球コンサート。
行われたのは1999年10月9日。まさに20年前。場所は同じ東京ドーム!
ビデオ化されてるのでご存知の方も多いかと。

またしてもテレビ画面を撮影するというアナログ手法ですみませぬ。
動いてるのを撮ったおかげで画像が荒いので、このまま掲載で問題ないかな。

ほら、なんとなく雰囲気が…上からスーっと降りてきてるし。
今回のと見比べちゃうとなんとも貧祖に感じちゃうけど、何せ20年前だからね。

ちなみに私はこのコンサートには入ってません。ジャニーズのコンサートに足を踏み入れるのに大きな抵抗があったので。
私にとって初ライブは横アリのファーストコンサート!
初めては1度だけだし、これを逃したら一生後悔するんじゃないかってことで、無理矢理友達を連れて行った。懐かしいな…


 Oh Yeah!


 Step and Go

バックに到達したムービング上で披露。
最初の円陣を上から見れる席だと嬉しい。

この曲では私はひたすらオペラグラスで相葉ちゃんを凝視。
軽やかに舞う相葉ちゃん、爽やかだ!!

相葉ちゃんがにののホッペをワシワシするのには萌え萌え!
にのの嬉しそうな顔ったらない!!私もされたい(変態)!!
その後の相葉ちゃん、翔くんとクロスする時にフっと笑みが漏れた感じがしたけど、何があったのかな。

曲の最後の方で5人がギューっとなって歌うところも萌えポイント。
その時の相葉ちゃん・翔くん・大ちゃんの争い(?)についてはMCにて。


 言葉より大切なもの

曲中に最初のご挨拶。
内容はいつもと同じ感じ。ちょっと違ったのは相葉ちゃんの決め台詞「最っ高だぜ!」が何言ってるかわからなかったくらい(笑)。


 Find The Answer

戻ったメインステージにて披露。
スクリーンは大阪コンタワで訂正した通り、漆黒からキラキラした光がスーっと広がっていって、曲の終わりにそのキラキラが吸い込まれるように消えていって真っ暗に戻るのだけど、
その光の源というか、光が始まるのも終わるのも嵐メンバーからだった。
暗闇の中、嵐からスっと光が放たれてスクリーン上→会場中にキラキラ→最後にスーっと光が消えて行った後、最後の光が嵐にシュっと吸い込まれて暗闇に戻る…うーん、表現しきれてないような…(汗)。


 I'll be there

冒頭の映像はそこそこ尺があるので、少しお休みしつつの視聴になりがちだけど、私はやっぱりこの映像好きだな。闇を操る雅紀に私も操られたい(変態)。

この映像の世界観のまま曲披露して欲しかったと思わざるを得ないのだけど、
相葉ちゃんが両手を広げて場を支配するような振り・フォーメーション(テレビ披露と違うバージョン)があったり、映像と統一感を持たせて演出しているであろう部分に今回初めて気が付いた。
クールな衣装にして照明の使い方を変えれば、「支配感」が出て断然映えたと思うんだけどなぁ…。

とにかくあまりに雰囲気の違うメルヘン衣装が先に立って、他の情報が入ってきづらいのが残念。
私自身、6度観て初めて振りの違いに気付いたとか、ちょっとどうなの?っと思う。
何度見てもこの衣装だけは慣れないわー。

それでも、サビソロで光がバーンとなる中歌うところはかっこよかったよ。
相葉ちゃん、意外に音程は安定してるし。


 迷宮ラブソング 

メンバーそれぞれの隣からJr.がスっとポップアップしてきてペアダンスする所からずっとオペラグラスで凝視。
ペアダンスはもう少し長くても良かったかな。前奏だけなのであっという間。
その後はステージ向かって右側の櫻葉ペアにとにかく釘づけ!!
…私のこの手を引いてください!


 La tormenta 2004

「迷宮ラブソング」のフォーメーションのまま、3・2でそれぞれ近い方の花道に広がってトルメンタ。
やっぱりこの曲の前奏が流れると「おぉーーーー!」って盛り上がる。その際、メインスクリーン5分割でメンバーが大写しにされるのもよろしい!その中で松潤の王様的などや顔がさらによろしい!!
この5分割スクリーン、メンバー紹介が始まる前のちょっとだけダンス:ギター部分でメンバーカラーにチカチカするのもかっこよかった。

で、会場のみなさん、「Say!」って言われたら一緒に名前呼びましょうぜー。そういう曲なんだから。
なんか声が小さく感じたんだよなぁ。


 Breathless

センターステージにて披露。
スクリーンには壮大な山々の遠景。最近の不穏なニュースがちょっと頭に浮かんでしまった(←非常に良くない傾向)。
不思議な玉が出てきたのは曲の最後の方。黄色とか緑・青みたいな感じだったかな。何を表しているのか深過ぎて読めなかった。

衣裳は去年のに戻ることはないのかな。
初めてマジマジと見たけど、白いブラウスに黄土色の襟、胸ポケットもこの黄土色でパイピングされてたりして、なんかイマイチだった。
まぁとはいえ、去年のスポーティーなのも変っちゃぁ変か。


 Everything

2・3に分かれて花道を歩きながら(メインステージに戻りながら)披露。
相葉ちゃんは向かって左側。翔くんと一緒に。
「♪走れ走れ♪」では相葉ちゃんは肩を組み、翔くんは相葉ちゃんの腰のあたりに手を当てて、お互いポンポンってしてた。
翔くんのその手に2017年の紅白を思い出してしまった私…全然関係ないのに(汗)。
翔くんが司会席に来た時、わかりやすくいっぱいいっぱいですがるような目をしていた相葉ちゃんに、「大丈夫」って優しくポンポンしてくれたよねー…翔くんは本当に頼りがいがあって温かいお兄さんのよう。
2年連続の大仕事、ガンバッテね!翔くんなら大丈夫。


 果てない空

にのがてくてく歩きながら咲かせるお花、大阪ではひまわりのような黄色一色だったけど、カラフルなものに戻ってた。やっぱりこっちの方が良かったかな。華やかだし。

美しく咲きほこったお花たちが雨で流れていってしまうのは本当に切ない。特にここのところ水災が多いので、胸が締め付けられるというか、見ていて苦しくなった。
でもその後、にのの手かざしから青空が広がり、様々な漢字が具現化していき温かく豊かな世界になっていくという演出は何度観ても感動する。

年末のWSでもよく使われてたし、このスクリーン演出は今回の目玉の1つで映像ばかりに意識が行ってしまいがちだけど、にのの心がこもったソロ歌唱もジンジン伝わってきたよ。やっぱり生歌って良いね。
「♪力強く♪」で振り上げた拳は、歌詞そのままにとても力強かった。

最後、青空の中に佇む5人の画が本当に美しい。
メインスクリーンの下のミニスクリーンも青空が映ってるから、本当に5人が浮かんでいる感じ。


 アオゾラペダル

一人ステージに残った翔くんが歩きながらジャケットを脱いだり、ペットボトルのお水を口に含んだりする様は本当にかっこいい。
音がないまま贅沢に時間を使って、ただただ眼福…なはずなのに、やっぱり会場から挙がる声にハラハラ。
雰囲気壊してることに気付いて欲しい。何にも邪魔されず堪能したいのに。

でも翔くん、最近ちょっとふくよかになってきてるよね。お顔が丸々しとる。
去年一気にシャープになって、年末のライブとかキレッキレだったのに。
今年も紅白ありますぜ。ツアーが続けば自然に搾れるかもだけど、もうそれなりに間近。どうなんかなぁー。

翔くんがピアノを演奏している際のペンライトがとても美しい。
年末のコンタワで紫とピンクが混じったような色合いと打ってるけど、パキっとした色じゃなくてピンクベージュっぽいくすみを帯びた感じなのね。それに若干紫の要素も入ってる。
その中に赤色がふわふわ揺らいでたりして幻想的な雰囲気にうっとり。
その後「アオゾラペダル」の演奏が始まると、パステルカラフルな客席に変わる。

他メンバーもステージ向かって左側に登場してそのままずっと歌うのだけど、この下あたりのライトが異常に強くて、手で遮りながら見てた。
これまで気になったことなかったんだけど、角度の問題かな。


 復活LOVE

曲冒頭、生田くんがスクリーンに大写しになると毎回会場に笑いが漏れる。アップ過ぎるからなのか?

最後の「おかえり」、両端の小さ目のスクリーンには映るけど、メインスクリーンは漆黒なのよね。真っ暗の中スポットライトで…っていう演出なのだろうけど(映像化した際にその方が綺麗)、会場が大きいもんで端のミニスクリーンはいかんせん小さい!

今回の相葉ちゃんは「おかえり」前、スクリーンに映し出された時点でややにやけ気味。会場中固唾を飲んで見守ってるし、でも見守る側もにやけてるし(恐らく)、なんか笑っちゃうよねぇーーー


 Believe

スクリーンは3分割で使われていて、中央は曲に合わせてグラフィック的な線の動き(DIGITALIANを思い出す)。
で、もう一方に前撮りのメンバーアップと、さらにもう一方がそのメンバーのリアル映像。リアル映像もモノトーンかセピアがかっていたような記憶は正しいかな?とにかくかっこよい魅せ方だなと感じた。

ここで何度も打ってる「教祖ラッパー:翔(←勝手に命名)」、ラップ冒頭もそうなんだけど、その後スクリーンに大きく2体映るのとかやっぱりやばく見えちゃうんだなぁー…
かっこいんだけどね。本当にかっこいいんだけど。


 Lucky Man

Jr.紹介からの衣装は大阪で変わったのと同じ妙なシャツ。
相葉ちゃんのパンツは前半分が黒・後ろ半分がグレーという不思議な配色で、ターンするとチカチカする(笑)。大阪からこうだった?

Jr.紹介の際はスクリーンにJr.の名前が次々出るのだけど、改めて見るとさすが現代っ子というか、今風でかっこいい名前が多いなと(←年寄りの感想)。
そんな中、力士の四股名みたない名前の子がいる!って思った記憶があって、帰ってから調べたら「空応龍」くん。これで「ソラリュウ」くんと呼ぶのですか。へ、へぇ…


 夏疾風

会場に散っていたメンバーがバックステージに集まって曲開始。
冒頭、センターの相葉ちゃんがスっと手を挙げた時の表情が印象的。
途中までバックステージで歌い踊る姿をオペラグラスで凝視してたのだけど、照明の関係で一瞬モノクロっぽく見える瞬間も好き。

曲の途中からムービングが会場中央へ動きだす。

スクリーンは青春っぽい爽やかな映像満載。
最後が海なのは海好きとしては嬉しい。


 BRAVE

ムービングがセンターステージより少し前寄りの所まで動いたところで披露(センターステージにド派手なタイトルロゴが映し出されてるのが見えたから真上じゃないはず)。

やっぱりこの曲は超絶かっこいい!
スクリーンは初見時同様「アサヒスーパードライ」のCMのように見えた(←かっこいいという意味)。赤と白が主で青も少々。リリックも激しく・かっこよく流れる。

翔くんラップ直前の「♪情熱解き放て♪」のところでステージが一瞬暗くなった後、
翔くんの気合の一声みたいなのに合わせてスクリーンがバっと赤く染まり、下の方にJr.の影がダーっと並んで同じ動きをしてるのは圧巻だった。
こういう「おぉ!」って思わされる演出、大好き!
テレビの歌披露とかライブDVDだと、こういうのこそリピートしちゃうよねぇ。


 ★MC★
【19.10.31】 東京ドーム 18:00〜

成人前の嵐、19歳最後のMCはちょっとあっさり目でした。
基本「BRAVE」の衣装のままでお話するのだけど(途中で着替えに行くまで)、松潤は気付いたらツアーTシャツになってた。

・ハロウィンなので…
MC開始早々いつも通り「暑いね」って話になるんだけど、季節が進んだ昨今、そうでもないというのが本音(苦笑)。
いや、メンバーが暑いのはウソでも大袈裟でもないと思う。すごい照明浴びて、火柱やら花火やらが間近でバンバン上がるんだから。
客席もそれが近いと暑いんだけど、上の方になると寒いんだよね。東京ドームは冷える印象が強いよ。
秋冬のコンサートは着るものが難しい。外は寒いけど中は熱気だし…なんて話も出たけど、真冬の東京ドームは極暖ヒートテックでも寒いんだよなぁー…。

この話の流れで「今日はハロウィンだから、仮装もありだったよね」な相葉ちゃん。
それに対して「あぁなるほど。何人かスケスケの…」って、それはない(笑)。
メンバーは口々に「あれ捕まると思うよ」「マネしないでね」
…安心して。しないから。


・寂しがり屋雅紀
前半は完璧だったと強調する相葉ちゃんに対し、「気になることがあるんすよねぇ」なにの。
「Step and Go」でギューっと詰まった一列になった時、相葉ちゃんがにやにやしていたとか。
焦ったように…いや、嬉しそうに「聞いてください!聞いてください!」な相葉ちゃんの話を聞いてあげると…
いつも相葉ちゃんは左の大ちゃんの肩に手を置いて、大ちゃんは相葉ちゃんの背中あたりに手、右の翔くんも相葉ちゃんの腰あたりに手…って感じでギュっとなるのだけど、
昨日は相葉ちゃんの背中にそれぞれ置かれるはずの大ちゃんと翔くんの手が絡み合って「イチャイチャしてた(by相葉ちゃん)」とのこと。
それを寂しく思った相葉ちゃんは、この日は2人の手の間に自分の手を無理矢理ねじこんだところ…弾かれた翔くんが今度は相葉ちゃんのお尻を揉みだすという…(爆笑)。

この状況を「いつもバージョン」「昨日バージョン」「今日バージョン」と再現しようとする相葉ちゃんだけど、すぐカメラ位置を忘れてカメラに顔向けちゃうもんだから(スクリーンに後ろ姿が見えなくなる)、わからなーい・見えなーい!ってなる(笑)。
それでもやってくれたのでよくわかりました。
私は席位置的に曲中後ろ姿が見えなかったので、妙に会場が沸いてる意味がわからなかったんだよね。
さすが仲良し過ぎというか、寂しがり屋:雅紀が愛おしい(盲目)!


・チケットホルダー
チケットホルダーの説明の後、松潤が「今日はハロウィンだからね」なんて言うものだから、特別な仮装写真なのではと会場の期待度が一気に上がって「おぉー!」みたいな歓声が上がった。
するとメンバーは「あ、ちょっとやばい」みたいな雰囲気になり、翔くんが「スケてないよ!」とか相葉ちゃんも「今のでハードル上がっちゃった?」なんて口にしてた。

そして披露された写真は…普通ーーーー。
いつもの登場時衣装で仮装はなし。スケてもなし(←当たり前)。
今回がこのツアーの33回目の公演ということで、みんな両手を3にしていて、
ガーっと叫ぶような表情をしてたのが唯一ハロウィンらしさだったのかな。
相葉ちゃんは両手の3をこめかみにつける感じのポーズだったから頭痛いようにしか見えないけど(笑)。

構図は嵐の「A」の形ということで、後ろ中央が相葉ちゃんで、にの・大ちゃん、松潤・翔くんが徐々に広がって前に立つ感じになっていた。
限定動画、毎度思うけど、「はいOK」の後の表情の変わりっぷりが若干ショッキングよね(汗)。まぁそれでこそプロってことでもあるんだけど。


・ごめん、知らぬ…
松潤と大ちゃんがお着替えタイムに。
先に松潤が促され、「オッス!オラ着替える!」と悟空風な捨て台詞を残してはけると、次は大ちゃん。
どんな言葉を残すか少し迷った後、「悟空を追いかけるわ、ベジータとして。『おい!カカロット!』」。
メンバー大ウケしてたけど、申し訳ない。ドラゴンボール全然知らないので意味わからんかった。
帰宅して調べたところ、カカロットは悟空のサイヤ人名なのね。なるほど。
…いや、サイヤ人名ってナニ(笑)!?


・にの翔告知
ステージに残った3人で告知タイム。
まずはにのの「浅田家」。

そして翔くんはラグビーワールドカップの決勝。
今回のワールドカップ、日本戦以外も含めて観た人〜っと会場に聞くと、たくさんの人が拍手で応えてて、翔くんはとても嬉しそうだった。
予想以上に盛り上がって良かったね。「にわかファン」とか「ジャッカル」とか流行語大賞にもなりそうな勢い。

学生時代、全く理解できなかった私ですら少し見たよ。勝った試合はおもしろかった…勝った試合は…(汗)。
というか、やっぱり難しいでしょう。ジャッカルとかスタジアムで判別できる自信ある人いる?
まぁそういうことも含め、ルールがわからない人こそテレビ中継が良いだろうと思った。アナウンサーや解説者がプレーを説明してくれるから流れが理解できる。
私は最初(学生時代)からいきなりのスタジアム観戦で、しかもボロ負け。なんでプレーが止められたのかとか全然わからず、何がなんだか全く理解できないまま見せ場もなく負けるという…。
こんなこと言うとあれだけど、決勝の南アフリカ戦の後半を解説なしで見る感じに近かったと思う…

まぁとにかく盛り上がったのは日本ラグビー界にとって何より。
誰だって最初は「にわか」だし、これを定着させられれば…って、それが難しいんだろうけど、きっかけを作ったことは大きい。
選手の方々の好感度も高いし、お話してるところ見ると、みなさんクレバーよね。

翔くんの告知はこの日O.A.の「夜会」もあったな。にのと大ちゃんがゲストの。
私、すっかり録画漏れしてしまったけど…。
懐かしい映像が出るってことで「USO!?」や「ガキバラ」とか挙げられてたけど、喜ぶお客さん少なっ!
私は番組名が出ただけで「うわー」って思ったよ。「うわー、つっっっまらない番組だったなぁー」って(苦笑)。


・紅白告知
告知最後は紅白!
この3人がステージに残ったのはこのためだったのね。
まずは相葉ちゃんから。「第67回NHK紅白歌合戦、白組司会の相葉雅紀です!」
続いてにの。「第68回NHK紅白歌合戦、白組司会…(ここらへんから既に消え気味)」両手の人差し指を天井に突き上げて消え入る声に会場爆笑。
そして翔くん!「第69回、そして第70回、NHK紅白歌合戦。白組司会の…そう、私がSho Sakuraiです!」に会場大拍手。
すごいよね。2年連続!しかも平成最後と令和最初を両方やるって、歴史を跨ぐ感じで素敵。

嵐5人が司会を回すという話は最初からなかったのか、そういう予定だったのが変わったのかはもはや誰もわからないけど…だったら相葉ちゃんにやらせなくてもっなんて未だに出て来ちゃうけど(あは)…まぁとりあえず翔くんなら安心だね。
勝敗はどうかな。にのの時のやり方ならジャニーズが司会する限り一生白が勝つと思ってたけど、去年のだとわからないよね。あまりに白が続くのもどうかと思うし、NHKも考えてるかもね。

去年は年末に向けてどんどんシャープに・キレッキレになっていった翔くん。紅白のためかなっと思ってたのだけど、今年は…???
とにかくガンバッテ!応援してるよ!


 COOL & SOUL

松潤の軽快な指揮から演奏会パートがスタート。
最初は明るい雰囲気だけど、「COOL & SOUL」の前奏が流れ出すと雰囲気が一変。
弦楽器の音に合わせてチラチラし出すペンライトの色は翔くんのピアノの時に似てるけど、もっとピンクが強めのどぎつめな感じ。
ピアノが鳴り響く所だけ白っぽい色になって鍵盤が叩かれるようにパチパチってなるのも曲に合ってて良い演出だと思った。

メンバー全員のソロラップ、にのだけ1オクターブ高い!かと思えば箇所によっては低く(みんなと同じに)なったり、音程の幅が著しい(汗)!
上下しながら歌うって逆に難しそう。


 マイガール

「COOL & SOUL」が終るとゆっくり歩いて立ち位置移動。相葉ちゃんがセンターに。
そう。この曲は相葉ちゃんの初主演連ドラの主題歌でした…(遠い目)。

「♪ありがとうの言葉を〜♪」のところで翔くんが深ーくお辞儀してたのが印象的。


 One Love

ここまでの松潤パートは基本ダンスはなく、みんな一列で立ったまま、スクリーンもオーケストラが演奏する舞台設定みたいになってるだけでメンバーの顔はなかなか見えない(両脇のミニスクリーンにしか映らない)時間が長くてちょっときついのだけど、
「One Love」の時だけは舞台設定の奥(メインスクリーン中央)に歌ってるメンバーの顔が映る。
両側には煌めく星座がゆらゆら動いているような映像も映し出されていてとにかくメルヘン。
そんな雰囲気が一番似合うのはやっぱり松本様!
リアルに少女マンガの主人公の相手役みたい…って、ドラマもやってたから当然か。


 Face Down 

やっぱりここからの魅せメドレーは秀逸!
最初の大ちゃんソロダンス、何度も見てるはずなのにドキドキする。
しっかり近くで見たいけど、照明を使った光の演出も含めての作品だからオペラグラスを使うのは憚られる。
光の演出、ちょっと変わってない?他メンバーを引き出す光がより色濃くなったように感じたけど…これは私の記憶違いかも。
でもここでザっとメンバーが揃うところは何度見ても鳥肌が立つ。

ここで何度も打ってる衣装は、席が遠ければ遠いほど気にならないものかも(汗)。
凝視したら明らかに変なポイントが多過ぎるんだけど、踊ってる時のシルエットは綺麗だから。


 つなぐ

上から下から斜めからの縦横無尽なカメラワークの映像(前撮りされたもの)が始まる前は、5人の白い残像のようなものがスクリーン上で踊っていた。
この曲もスクリーンに見応えあるんだけど、やっぱり生を見たいしで、目がいくつもあったらなぁって思う。


 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜


 Sakura

前奏が流れると真っ暗だったスクリーンに桜の花びらがチラチラ舞いだす。最初は曲に合わせて数枚だけ。
曲が一気に盛り上がるところで、メンバーが手を振り上げると同時に花びらが一気に増えてドワっと大量に舞い上がるのがとても美しい。
その後も舞い散る桜の中で…メドレーで短めな披露だったけど、もう少しじっくり聴きたかったなぁ。


 truth

魅せパートの最後は王道な1曲。
炎の中、本気で踊る嵐はやっぱりかっこいい。
メインステージ前のAAFは合計何本上がったのか。すごい迫力。
普通の赤はもちろん、下の方が水色で上の方が黄色っぽいのもあって、きっとすごい技術が使われているんだろうなぁと。
曲の最後では上から火の粉が舞い、さらに大迫力。見応え満天なステージ。


 A・RA・SHI

最初のスクリーン映像でシングルジャケットがバーっと並んでいる中に「BRAVE」が入ってた。
大阪でもあったのだろうけど(気付かなかった)、発売前の4月はなかったはずよね。ちょっとずつメンテしてるんだなぁと。

改めて見ると、スクリーン映像は本当凝っていておもしろい。
去年のコンタワでも打ってるけど、「嵐 Single Collection 1999-2001」のジャケットの足が動き出すのとか、、「ナイスな心意気」ジャケットの手が2本出てきてお互いバンバンタッチしたり拳を合わせるのとか、「a Day in Our Life」ジャケットの足も出てきたり…なんていうのは嵐初期のジャケットに馴染みがあるファンには本当に嬉しい演出。
曲直前、「台風ジェネレーション」のジャケットに重なる形で走る…なんてのも当時の空気を思い出してキュンとくる。


 a Day in Our Life

この曲の時も、ちょこっとだけ昔のPVがスクリーンで映ってましたな(今回初めて気づいた)。

メンバーはミニトロッコやムービングで会場(アリーナ)中を動き回ってるのだけど、中央ムービングで一人バックステージまで移動してきた松潤がムービングに座って(足を前に出して)お手振りしてたのが羨ましかったなぁー。
昔はよくみんなそうしてたよね。まぁ私はムービング初登場の「One」ツアー以来ムービング下の席になったことはないのだけど。ムービング運はこのツアーで全部使い果たしたんだろうな。5回くらい下だったから。

それからみなさん、大ちゃんと松潤が歌い出してもコール&レスポンスは続けるんですよーーー!


 ハダシの未来

会場中に散ったメンバーと一緒に「踊ろうぜぇ〜」な1曲。
最初の方の16分割スクリーンで懐かしい映像がメンバー毎に流れた後、スクリーンは5分割になって5人揃った懐かし映像も流れた。
その際、映像毎にメインスクリーン下のミニスクリーンにツアータイトルが出ていたのに初めて気づいた。
いくつか紹介された後、生映像+ツアータイトル「5×20」に。


 サクラ咲ケ 

前奏が流れ始めた時点で会場大盛り上がり!もちろんメンバーもハイテンション!
バックステージにいた松潤はジャケットを脱いで会場を盛り上げようとするも、脱げなかったのかあえてなのか、片方だけ脱いでもう片方は肩に乗っけたままずっと煽り続けてた(曲が終わってバックステージを一旦降りたところでちゃんと脱いでた)。


 きっと大丈夫 


 Monster 

会場中に散っていたメンバーがセンターステージに集まって披露。
センターステージにもメインスクリーンにも時計が映し出された独特な雰囲気がこの曲によく合ってた。
こういう本気のダンス曲はとにかくオペラグラスで凝視に尽きる!
ダンスの見応えはたくさんあるけど、特に「♪心を抱いて♪」の柔らかな雅紀が好き。ここだけは見逃したくない…みたいな。

曲の最後はセンターステージの周りに火柱が立つわ、花火もバンバン上がるわ、さすがの演出。
曲直後は花火の煙がモクモクとしていてちょっとウケる。

曲が終わり、時計の秒針の音が鳴り響くところではセンターステージとメインスクリーンに再度時計の映像が登場。
時間はもちろん12時を少し過ぎた頃でした。

衣裳は去年からずっと変わってないと思われる青のキラキラジャケット+黒パンツ。
翔くんのロングジャケットの下に黒いペラペラな布が付いてることに初めて気づいた。ジャケットが長いとターンの時とか映えるから一瞬かっこいいって思ったのだけど、よくよく見るとなんだあれは?な質感。ペチコートみたいな(笑)。


 Troublemaker 

会場中を動き回るメンバーのうち、にのあいがセンターステージに集まるとさぁ「UB」の時間!
冒頭の相葉ちゃん、首かしげ過ぎー。にのを振り回し過ぎー。バランス崩し過ぎー。にの嬉しそう過ぎー。
にのあい大好き過ぎーーーーー
…と、年甲斐もなく叫びましょう。

あと、多分この曲の「Movig now!」×2のところだったと思うのだけど、相葉ちゃんが曲に合わせて客席に銃を引くような(バキュンバキュン的な)ポーズをしてたのね。
これ間近でやられたら撃ち抜かれて息絶えるなって思った。どうか打ち抜いてーーー(←変態)。


 ワイルド アット ハート 


 GUTS ! 

バックステージに集合したメンバーの内、相葉ちゃん・翔くん・松潤の3人がステージ向かって左側に並び、前奏と共に敬礼。
「♪NA NA〜♪」が始まると、外周に向かって動き出すJr.達に大きくお手振り。さらにその後にも敬礼してたイケメンポリス3人にほっこり。

曲途中からムービングは動き出し、終わりにはセンターステージ付近に。
最後の決めポーズのところでは会場中のペンライトが一斉に黄色に→「君のうた」が始まると同時に一斉緑に。にのあい遷移が嬉しいぞ。


 君のうた 

約1年前にリリースされたこの曲。たった1年でいろんなことがあった。あり過ぎた。こんな1年後が待っているとは思いもしなかった。
さらに1年後も、そしてもちろん2年後も…どうなってるんだろうなぁ…。想像もつかない。


 5×20 

メインステージに戻ったところで最後のご挨拶。
これまでの公演と同じ内容も多かったので、印象的なところだけ。

【翔くん】
翔くんのご挨拶は安定の「5×○○」のお話。
冒頭、「『5×○○』は5周年の時に始まりました」と話し出すべきところを、「『5×5』は…」と話始めてしまって、あれ?と思ったら本人もすぐに気付いて苦笑しながら言い直していた。

そして10周年の国立はすごかったというふうに話が流れた際、「来てくれた人もいるんじゃないかな」と会場に問い掛けるとたくさんのペンライトがワーっと揺れた。
これ、翔くんも「こんないる?」て言ってたけど、絶対いないよね(苦笑)。こういう時にウソつくのやめよーぜー。10周年以降のファンの比率がどれだけ高いかはよくわかってますよ、私も。
まぁでも、その後、翔くんに「あれから10年後もこうやって一緒に迎えられて嬉しいですよ」と言われてほっこり。私も嬉しいよ、翔くん!

ご挨拶終盤、「俺はめちゃめちゃ気になってる」と話し出した翔くん。
少し暗めのキャスター調の口調で「…次です。今年活動休止を発表した嵐のみなさん〜…」、
今度は少し明るめの声のキャスターっぽく「…次です。今年活動休止を発表した嵐のみなさん〜…」、
こんな風に翔くん自らニュースやワイドショーの嵐紹介を再現した後、大きな声で「違う違う違う違う!」と繰り返した。
そして力強い声で「20周年だから!いろんなことをみなさんに楽しんでもらいたい!」

…なんかグっときた。
というかね、少なくとも私は休止発表後、どうしても終わりに向かう感覚が消えなくて、心からハッピーになりきれない。
コンサートに入って楽しみつつもこのことが頭から離れないし、来年の今頃はとか再来年の今頃はとかも考えてしまう。
だからこの日も気持ちの持って行き方がとても難しいと思いながら東京ドームに向かったのよね。

でもメンバーはとにかく楽しんで欲しいって強い気持ちでやってくれてるんだよね。
その気持ちはちゃんと届いてたし、私みたいな思考ではいて欲しくないと思ってるだろうとは感じてたけど、改めて口にされるとズキンときた。なんか見透かされたような気がするというか…。

ごめんね、翔くん。
でも、どうしてもしょうがないじゃん…とも思うよ。
私、20年も嵐がある生活してきたんだから。嵐のライブが何より大好きで、それを糧に生きてきたんだから。そしてその区切りが見えてきてるんだから…。
それに「5×20」だってさぁ、曲自体は純粋に良いと思うけど、メイキングで終わりを繰り返してるじゃん。どうしても繋げて感じちゃうよね。辛気臭すぎるって嘆いてる友人もいたくらいだよ(苦笑)。

でも翔くんの強い気持ちは受け取りました。どうもありがとう。
自分の感情をコントロールすることは難しいけど、そういう気持ちを持ってくれていること自体が嬉しいです。本当に。


【大ちゃん】
大ちゃんはこれまでの公演同様よく踊ってる→体型の話。
リハーサルはとても辛いけど、ここに立つと動けてしまう不思議はスターならではだね。
20年毎年コンサートをしていなかったら「僕のお腹は今頃たっぷんたっぷんでしょう」には笑いつつも胸が痛いわー(笑)。
客席に向かって「男性諸君!」と呼び掛け、「たっぷんたっぷんでしょう」「ズボンのベルトは見えてるかい?」は失礼よ。でも年取ると代謝も落ちるからね。
挨拶冒頭で「もうすぐ39になるけど、正直疲れる。そらそうだろう!」とか笑いを誘ってたけど…あのね、これからさらにガクっと来るんだよ(涙)。

最後には他メンバーへの感謝の言葉。
20年も一緒にやってると「もう4人の顔を見ると泣けてくる」、「相葉ちゃんなんて飯食ってるだけで涙出てくる。よく噛んでるなぁって」には大ウケ。
でもなんかわかる気がする。私も目の前で相葉ちゃんがご飯食べてたら、平和過ぎて泣く(笑)。
それでもうお腹いっぱいになって、私何も食べない(危険)。


【相葉ちゃん】
挨拶冒頭、右手を広げて「どうですか。これが嵐の20年です!」な相葉ちゃん。
どう?すごいでしょう?楽しんでもらえた?…みたいな感じで、ふっと緩んだ。
翔くんのご挨拶でも打った通り、休止発表後何でもマイナスな方に引っ張られてしまう私に、相葉ちゃんの笑顔は最高の薬だ。

全然関係ないけど、少し前にたまたま「Count on me」を聴いたの。
結構久々。最近はベストと「BRAVE」しか聴いてなかったし、この曲はセットリストにも入ってなかったから、去年のツアー開始以降は聴いてなかったと思う。
で、久々にこの曲をを聴いたら、純粋にライブを楽しみにしていた頃の感情がグワっと蘇って何とも言えない気持ちになったんだよね。
こんなこと言っちゃいけないってわかってるけど、やっぱり何のわだかまりもなくライブを待てた時は楽しかった…。

「♪今宵限りのMoment♪」「♪煌めく世界へきっと連れ出すから♪」「♪愉しんでいってちょうだい♪」…本当にワクワクしたもの。
でも今は気持ちの持って行き方を難しく感じてる私…でもでも、メンバーは前と変わらないスタンスで、私達ファンを精一杯楽しませようと頑張ってくれてるんだな。
改めて、どうもありがとう、相葉ちゃん。

ファンが作る景色がとても綺麗という話の流れで「ペンライトももちろん綺麗だけど…」と言い出したので、あ、これは…と思ったら案の定「一番綺麗なのはみんなの笑顔だよ」
…ありがとうございまーす(←素直)!!
でも、満面の笑みで「ペンライトに勝ったよ!」って言われても…(苦笑)。

挨拶中盤では、以前から言っている通り、この5人で20年やってこれたことを「自分の誇りだし、自分の財産」とはっきり断言した相葉ちゃん。
「誇り」「財産」って断言できるものがあるって素晴らしい生き方をしている証拠だと思う。素直に尊敬するよ。

20年間のコンサートを振り返って「代々木の体育館もそうだし、横浜アリーナもそうだし、ドームもそうだし、ハワイも宮城も…」と並べる相葉ちゃんにウンウン頷きながら聞くファン達。
いろんな所でやったよねぇ。1年も休むことなく。すごいことだよ。
代々木、私も行ったよ。横アリは私にとって人生初めてのライブの場所だった。懐かしいよ。
ハワイは行ってないけど、宮城も台北も行った。私をここまで動かした嵐はすごいよ。
でも、ファーストコンサートは「A・RA・SHI」1曲っていうのは何度も繰り返してるけどちょっと違うんだよなぁ〜。

最後は「まだまだ世界中に嵐を巻き起こせてない」という貪欲発言からの「これからの時間もみんなと楽しみながら世界中に嵐を巻き起こしたいと思います」で締め!
もはやネタみたいになってますけど…


【にの】
にのはもうすぐ20歳になる嵐と、自分が20歳になった時のことを比較しながらのご挨拶。
自分が20歳になるまでの20年は中途半端だったとのこと。何かやろうしても3分後にやる気がなくなったり、これをしてみたいと思っても気づいたら1年経ってたり…まぁ人間ってそういうものよね(共感し過ぎる)。

20歳になる瞬間の0:00は起きて迎えようと、ゲームのレベルを上げていたそうなんだけど(笑)、それもいつの間にか寝てしまって、手が痺れて起きたら0:20だったとかちょっとウケる。
私も0:00に期限が切れるポイントで何か買おうと思ってたのに、つい寝てしまって気付いたら0:00過ぎてたとかあるよ(←話が違う?)。

まぁそんな感じで自分自身の20年はいい加減だったけど、嵐としてもう1回20年を迎えるにあたって「本気で生きてみるもんだ」と思ったとのこと。
「死にそうな思いもしたし、辛いことも悲しいこともあったし、でも出会いがあって喜びがあって…何よりこうやって20年ずっと一緒にいる仲間ができました」
…これが相葉ちゃんの言う「財産」だよね。

「1週間でいいから本気で生きてみてください」とか言われると正直耳が(心が?)痛いんだけど、自分を全部肯定して上から押し付けるような言い方はせず、「僕だって嵐としての20年がずっと本気を保ってたかというとわからない」とか素直な気持ちを口にできるにのの感性はやっぱり好きだ。
それでも「本気で生きてきたんだろうなという、本気で向き合ってきたんだろうなということはなんとなく感じている」「この20年はものすごく濃かったし忘れることはない」は心からの本音でしょう。

20年を迎えた後も「みなさんとどうやって楽しい思い出を作っていくのか」「1日でも多く、1秒でも長く楽しい思い出を作っていきたい」って本気で考えてくれてるからこその20周年お誕生日の動き…やっぱり嵐はスゴイ!


【松潤】
コンサート全般を通じて幸福感というか多幸感が溢れていた松潤。
挨拶の途中にもふっと笑みがこぼれちゃうの。何とも言えないハッピーオーラが滲み…いや、溢れ出てる感じだった。

そんな松潤のご挨拶は20周年を迎える感謝の言葉から。
この場にいるファンだけでなく、ここにいないファンにまで想いを巡らしてくれるあたりはさすが。
「19歳最後のライブ」という単語にもなんかグっときた。そうかーそうなんだなぁーって。

さらに「ステージに立ってるとみんなの気持ちが伝わってくる」と言った後、「1番上の…」と天井席を指さして「そうそう、そっからも来てるんだよ」とか、また別の方を指さして「こっちからも来てるんだよ」っなーんて言われちゃうと、ファンは素直に喜んじゃうね。
で、これはアイドル特有のリッピサービスじゃなく、本当に伝わってるんだって思っちゃう。少なくとも松潤には!

メンバーのフルネームを一人ずつ呼んで「私(←松潤自身)」も付け加えた後に、「そしてみんな(ファン)と一緒に歩いていきたいと思っています」「5人からみんなに伝えたいことがあります」「みんなで一緒に見たい夢があります」
このフレーズは去年から言ってて、休止発表後に聞いた時は「どんな思いで口にしてるんだろう」ってクラクラしたけど、
なんかもう難しいことじゃなく、ただただ素直な本音なんだろうと思った。松潤は前しか向いてないんだなと。
もちろん20年末以降は見えないけど、まずはそこまででもやれることはいっぱいあるんだし、実際それを実行しようとしてるんだものね。本当強い。
そんな松潤に「これからも変わらずついてきてください」なんて言われたら…「もちろん!」としか答えられないね。
こちらこそ「これからもどうかよろしくお願いします」


そして曲。
もうこの曲ではリズムを刻んだりしないって決めてる。いや、決めてるというか自然にジーっと凝視する形になっちゃう。
やっぱりスクリーンも見ちゃうし、そこに流れる歌詞も文字として見て・耳から入ってで両方から身体に浸透してくる感じがある。

懐かしい写真・映像にもそれぞれ思い入れがあるし、もちろん実際その場で歌ってる5人も愛おしい。花吹雪が舞ってることもあってちょっと幻想的な感じにもなってるような。
何度観ても涙でウルウルしてしまうのはごめんなさい。
「♪笑って今日を祝おう♪」にならないとなんだけどどうしても。


【アンコール】 
 ファイトソング
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 PIKA★★NCHI DOUBLE
 Love so sweet
 Happiness

アンコール鉄板の「ファイトソング」!会場がよく盛り上がりますな。
大阪のコンタワで盛大な間違いをしてたけど、バックステージに定点カメラが設置されたのは「ファイトソング」でしたね。
「Step and Go」も確かにバックステージだったけど、曲調も曲順も全然違う…(汗)。大阪公演からホテルに戻った直後にそうやってメモしてたんだ。記憶ってひどいもんだな。

このカメラ中心に回る時、みんなそれぞれカメラに近づいたりしてたけど、最後みんな座り込んだ中、大ちゃんの近づき方がかわいくて。
高角度撮れる特殊カメラだから中央がゆがむのだろうね。そこに顔を近づけるから魚眼レンズで見てるみたいな不思議宇宙人顔になっておもしろかった。
その直後のにのソロも笑って歌えなくなったり。

最後のピロピロは翔くんでした。。

「PIKA★★NCHI DOUBLE」が流れ始めるとスクリーンにメンバーカラー5色の星が煌めき出す。
この5色の星は曲中ずっと輝き続け、五角形のように配置されたのを★形の線で結ばれたりもしてた。

「Love so sweet」はスクリーンが見どころ。
曲冒頭の「俺たちの Love so sweet」の文字は大阪から変わったような?少なくとも文字が大きくなった気がした。
メイキング映像は何度見ても楽しい。ツアーが進む毎にバージョンアップして新しいツアー映像が入るから当然削除してしまっているのもあるのだろうけど、にのあいの風呂映像(確か18年札幌)が削られないのはありがたい。一瞬なので見逃すな!
あいばーすでー映像も嬉しいし、松本祭のも追加されてましたな。ハイテンションな松潤が愛おしい!

映像最後は同じ会場でも時期によって撮り直すという試みは嬉しい。
私がこれまで見てきたのをまとめると…
・18年12月9日は東京ドームオブジェ前で普通の恰好
・18年12月24・25日はクリスマスコスプレ(4人サンタ・翔くんだけトナカイ…笑)
・19年4月の東京は天空バス(今回の5×20+の写真撮った時のね)
・19年8月大阪は太陽の塔の前
・今回の19年10月は東京ドームのグラウンドに入ったところでポーズ。相葉ちゃんと翔くんはお互いの両拳を当ててグータッチしてた。
…ごめん、私、根っからのアンチ○人なんだけどー(苦笑)。
ポーズは良いとして、これまで「え!?あんなところで?」みたいな驚きがあったけど、今回はお客さん入る前のドーム内だからちょっと普通かなぁ。

この曲の際のペンライトは白ベースにピンクで「5×20」の大きな人文字になってた。

「Happiness」では5人一緒に花道を走り回って最後のご挨拶。
花道の曲がり角では一旦止まってカメラに向かっていろいろやってるようで、今回はみんなで「どんだけー」ってやってるのが見えた(笑)。楽しそうで何より。
で、最後はメインステージに戻ってハワイポーズで締め!


曲が終わるとJr.・マウントブラスト・会場に集まった5万5千1人1人に拍手!
そして松潤の音頭。一旦いつも通り「俺らの名前はー」と言った後に「3日後に20歳になる俺らの名前はなーんだ」と続け、いつも以上に盛り上がった「嵐ーーー!」で銀テープが華やかに放たれた。

そしてポップダウンでスーっと下がっていくメンバー達。
翔くんの「昨日の僕にバイバーーーーイ!」な大声に合わせて相葉ちゃんと翔くんが大きくハートを作るようにしてDisco Star的お手振り→Disco Star walk!!
何気に相葉ちゃんと翔くんの絡みが多いなぁ。

そんなこんなで19歳の嵐最後のライブが終了。
20歳の嵐も楽しみにしてます。
改めて、20周年おめでとう。20年間本当にどうもありがとう。
これからもよろしくね。






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