5×20



   京セラドーム大阪 2019.8.30 18:00〜



豪雨の国立から10年、「松本クンの唄」からはなんと16年!?
10年振りに松潤のお誕生会に参加してきました。

この日は文字通りお誕生日一色。
会場中が紫のペンライトで染まったのはもちろん、ファンを見ても紫率が高かった。
さすがに全身紫は少なかったものの(いなくはなかったが…笑)、ニットやスカートを紫にしてる人が多かったし、
一見何もなさそうな人も、さりげなく髪に紫のリボンや髪留めを付けてたり、手首に紫のシュシュとかバックに紫のスカーフとか…なんというのでしょう、「サムシングパープル」みたいな(笑)。どこかに紫付けましょうーっていう感じで。
みんな幸せそうだし、選ぶ段階からウキウキで楽しみながら身に付けたんだろうなぁーって感じてホッコリした。

まぁ私はあいばーすでーでも緑を身に付けたりはしないのだけどね(あは)。
でもファン同士がいろいろ敏感になったり、「デリケートな問題」的なものが出てきてしまった時期だからこそ、このほっこりした雰囲気に癒されたよ。
あぁ良いなぁって。みんなでお祝いできるって純粋に嬉しいねーって。

そんなファン以上に嬉しそうだった松潤!最高の笑顔、どうもありがとう。
いろいろあるけど。いろいろあるけど。先は見えないけど。
とにかく×とにかくお誕生日おめでとう。
松潤にとって幸せな1年でありますように。

ずっと信頼してるよ。これからもよろしくね。
そしてみんな一緒に幸せになろう。



 感謝カンゲキ雨嵐

この日は開場が30分ほど遅れ、その後も豪雨で入場がスムーズでなかった影響か、開演が10分ほど遅れた。
友人と「あれ?18時過ぎてる?」「しかもこんなに遅れるの珍しいね」とか話してたのだけど、数分を超えて遅れるなら一応アナウンスが欲しいかな。なんかこう待つ側も微妙な感じというか。

そういえば、いつもこれ見よがしな(←棘がある)開演前の掛け声が聴こえなかったなぁ。
席的に自分の耳で聴こえなくてもお客さんが沸くからわかるんだけど、今回はなかった…はず。

会場のペンライトはワーっと紫に。もちろん私もこの日ばかりは紫!
ペンライトが色を変えられるタイプになってから相葉ちゃん以外のお誕生日公演に入ったのは初めてだったので、新鮮な感覚だった。
淡い紫色だから、会場中ふんわりホワーっとした光に包まれる感じでとても美しかったな。
赤だと山火事っぽくなるんだよね(07年凱旋の記憶…笑)

そんなこんなで10分ほど押して始まったオープニング。
スクリーン映像では当然松潤への歓声が絶大!
ねぇみんな、相葉ちゃんにも少しは喜んであげてーっなんて思ったり。

懐かしい写真の数々にはやっぱり複雑な気持ちになってしまう。
なんとも言えない思いを抱かされたばかりだったし…
心の準備をする時間をくれたことには本当に感謝してるけど、何か見る毎に、それが繰り返しであっても、その都度その都度いちいち反応して苦しみ続ける私はどうなんだろう、大人として…我ながら面倒な自分の性分に疲れる。

そして登場する5人…みんな大好きだよーっと叫びたい。
「♪ありがとう♪」で深くお辞儀をする翔くんが印象的。


 Oh Yeah!

早速の盛り上げ曲は鉄板。
メンバーはムービングに乗り、バックに移動しながら披露。


 Step and Go

バックに到達したムービング上で披露。
大人クールな曲調に反して、大ちゃんと松潤がシャドウボクシング的に絡んでたり、にのあいで頬をプニプニしてたり、みんなとにかく楽しそう。

途中、なんかグルグル回ってるなぁーと思ってたら、真ん中にカメラが置かれるようになったのね(前半からあった?少なくとも私はこれまで気付かなかった)。
オペラグラスでメンバーを見てたから、スクリーンに楽し気なカメラ映像が映ってるのにしばらく気付かなかったよ。
カメラが自分の方に向くとそれぞれ決め顔とかするんだけど、それ以外の時はみんなゆるい雰囲気で回ってた。
そんな中、相葉ちゃんは手を下に向けてリズム取りながら回ってるものだから、すっかりヒゲダンス調(笑)。

最後、5人が1列に並んだ時の距離感が!ギューーーーって感じ。
この時、相葉ちゃんと翔くんが何かやりとり(?)してて、翔くんが素で笑ってたんだよね。2人の間に何があったんだろう(ハート)。

この時の衣装はカウントダウンでも着てたし、年末のWSでもたくさん流れた黒ベースに大判の赤い花が絵画のような美しいタッチで描かれたもの。
ターンの度にジャケットの裾がヒラっと広がるのを見て、相葉ちゃんに長い丈のを与えたのは正解だなと何度もほくそ笑む私(怪しい)。とても美しくて…。


 言葉より大切なもの

ミニムービングでメインステージに戻りつつ最初のご挨拶。
この日は松潤バースデー一色!

冒頭の松潤、「会いたかったぜ!」からの楽しむ準備・幸せになる準備の確認はいつも通り。
「俺ら5人でお前ら幸せにしてやるよ!」(「お前ら」と呼ばれて胸キュン・・・笑)に沸いた後、
「特別な1日だ、楽しんでいこうぜ」に会場大盛り上がり。

続くにのも「いらっしゃいませー」といつも通りに始めるも
「最高の誕生日にしてやろうぜ!」
…してやるーーーーーーー!!

さらに続く相葉ちゃんは「盛り上がってんのー」からの
「幸せにしてもらおうぜぃっ!」連発
…してもらうーーーー(絶叫)

大ちゃんの掛け声:「嵐、5×20、松本祭!」にも大ウケ。

そしてラストの翔くんも、いつもの会場調子伺いと、メンバーの準備確認(「俺たちは準備できてるよね」で他メンバーが「Yeah!!」)の後、
リズムに合わせて「松本潤、お誕生日!!」でさらに会場白熱!!

そんなこんなで、特別な日の特別な公演が始まる予感がムクムクムク〜…鳥肌が立つオープニングでした。


 Find The Answer

4月のコンタワで年末の記憶違いについて触れたけど、やはりそれが正解。
「言葉より大切なもの」後に暗転した後、この曲の前奏と共に少しだけ窓が開けられたような隙間からキラキラが溢れ出てきて、真っ暗だった会場にも光がフワーっと広がり、
曲の最後に、今度は窓が閉められようとしている感じで光の幅が狭まり、そこに会場中のキラキラが吸い込まれていき、真っ暗な静寂に戻る…という流れ。
あぁ、待って、私を暗闇に置いていかないでーって感じたり。


 I'll be there

闇を操るモノクロ雅紀はやっぱりかっこいい。
でもこの映像、結構長いから何度か見ているファンにはお休みタイムになってるように感じたり感じなかったり。

曲・衣装に関してはもう…ね(あは)。


 迷宮ラブソング 

曲冒頭、メンバーの隣にそれぞれのメンバーカラーのハットをかぶったJr.がスっと上がってくるところからずっとオペラグラス観賞。
翔くんと相葉ちゃんのハグまでしっかり堪能してほっこり。


 La tormenta 2004

メンバーが花道に広がってトルメンタ。
4月にペンライトの演出を途中から気付いた(最初は見てなかった)ので、今回は最初から注目。
やっぱりにのあい以外の時は紹介する側・される側のメンバーカラーが直線的に動いてた。
で、にのが相葉ちゃんの紹介してる時で黄色ベースに緑がポヨンポヨン。和むーーーー。

翔くんのヘソコメントは今回も「無」。
もうこれに統一してるのかな。


 Breathless

センターステージにて披露。これも今回の目玉の一つかな。
メンバーがいるセンターステージから始まり、花道〜メインステージに繋がる光の演出が壮大。
スクリーンは黄色と緑っぽい光が流れ、玉になる…何かメッセージ性を感じるような…でも読み取れず(汗)。

衣裳はand moreから変わったと思われるものに。


 Everything

花道を歩きながら披露。
メンバーがいる場所の花道がそれぞれのメンバーカラーでふんわり色づくという演出は遠方席に優しい。
カラフルな衣装でもメンバーカラーとあえて違う配色だと、見分け難しいなって思っちゃうもので。

スクリーンにメンバーが映し出される時も、メンバーカラーの光をまとわせる映像加工がされていて、映像が切り替わる時はその光と共にホワっと粉状に、いや、ザっと流れるように消えるの。
うーん、うまく表現できなくてもどかしいのだけど…「あ、消えないで!」って思った(笑)。
メンバーが映っていない時は風に揺れるシロツメクサのようなアニメーション。これもメンバーカラーの5色で彩られてたのだけど、普通に見て緑が一番自然だった。

「♪走れ走れ♪」で一緒にニコニコ走る相葉ちゃんと翔くん、逆側の花道では松潤とにのの年少コンビがラブラブ→「♪ままに〜♪」で大ちゃん合流〜


 果てない空

にのがてくてく歩きながら咲かせるお花がひまわりみたいな黄色一色に変わった。
これはこれで綺麗だったけど、カラフルでいろんな種類があった方が華やかで良かったような…。
これからも季節によって変えるのかな。秋は…紅葉?(←花じゃない)

何にしてもこの曲はただただ聴き入ってしまうね。


 アオゾラペダル

「果てない空」が終って静かになるとちょっとハラハラしてしまう。客から変な声が出ないかとか、雰囲気壊されないかとか思ってしまって。
「果てない空」の余韻を楽しみつつ、ただただ翔くんの超絶美しいビジュアルを堪能したいのに…。

今回もチラホラ叫び声があがりましたな。「あーうるさい、うるさい」とか思わされて不快。明らかにウケ狙いの人もいるし。なんでこんなことになってしまったのか。
やはり相葉ちゃんの合唱音頭もなくなったままなのね。うーん、まぁしょうがないけど。
いろいろと残念だ、ファンの観賞マナーが…。

ようやく届いたベストでオリジナルのこの曲を久々に聴いた。
もう13年も前なのね。当時のことを思い出してなんとも言えない気持ちになったよ。
塗り過ぎた色は白には戻れない…13年前と全然違って聴こえるね。
新しい色は、メンバーそれぞれにとって、ファンである私達一人一人にとってどんな意味を持つのだろう。

5人の似顔絵は改めてとっても良い。ずっと見ていたかったけど…


 復活LOVE


 Believe

自分自身の責任なんだけど、「教祖」の印象が強くてここでも何度も打ってたから、いざ翔くんが出てきたら「教祖出たーー!」とか思ってしまって、せっかくのかっこいい演出に申し訳ない(反省)。
翔くんがラップするバックのスクリーンに、大きなリリックが激しく走る光景は嵐ライブの醍醐味の一つでもあるんだけど。そこには教祖はいないのだけど(←まだ言ってる)。

まぁそれは置いておいても、この曲はブレイク時のゾクゾクする感じを思い出させる1曲だし、ガッツリ踊ってくれるので見応えありあり。
オペラグラスを使って堪能させて頂きました。特に間奏部分とか好きだな。



 Lucky Man

センターステージにて翔くんがJr.紹介…の時に「ん?」と思った衣装、今回から変わったはず(私の記憶によるので不確か)。
なんか変だったなぁー、これ。
シャツ+パンツなんだけど、シャツの柄がとにかく微妙。
最初に出てきた翔くんはアルファベットがガチャガチャしてる古臭い柄だったし、
相葉ちゃんは白ベースに黒いキラキラで何か描かれてたけど、あれサファリ調なイラスト??微妙…
にのの白いお花(ベースは紺色)も、和風というかモヤっとしているというか何とも言えないタッチだったし、
大ちゃんにいたっては派手なダフ屋にしか見えなかった(笑)。

前の衣装はキラキラでメンバーそれぞれカラフル+形の違うジャケット系だったのか。
季節的に涼し気なのにしようとしたのかな。だったら普通ーーーーのシャツで良いんですよ。
無地の白シャツでも充分過ぎるくらい。みんな素材が良いんだから。


 夏疾風

and more前半まではここで「愛を叫べ」だったのね。実際観てる時には次の曲が流れるまで変わってたことに気付かなかった。
「愛を叫べ」ではほぼずっとバックステージだったけど、入れ替わった「夏疾風」はムービングで動きながら。曲終了時に会場中央あたりに到達していた。


 BRAVE

and more後半で唯一変わったセットリスト、新曲登場!!
昨年末の音楽番組で披露されたのがすごくかっこよくて、生で観たいなぁーって思ってたのよね。なのにand moreでもセットリストに入ってなかったから残念に思ってたらここで来た。
嬉しくて大興奮!友人と顔を見合わせて「おぉーー!」って叫んじゃった。
前奏が流れてきた時の会場の沸き立ち方もすごかったな。ここが一番の盛り上がりだったように感じたよ(苦笑)。

披露はムービングでメインステージに戻りながら→最後はメインスージにて。
メインステージにはたくさんのJr.が右手の拳を突き上げてました。

スクリーンも曲に合わせて超絶かっこいい!!モクモク沸き立ち、ぶつかってはじける…私には「アサヒスーパードライ」のCMにしか見えなかった(←褒めている)。
リリックは赤で大きく・激しく流れ、「ガンバレニッポン」な雰囲気も。

「Windig road」って単語も好き。
それはもう往年のビートルズが歌ってたり、コブクロ達が歌ってたり、人それぞれ浮かぶものは違うと思うんだけど、私は受験勉強を思い出す。日本史ね、日本史。
どんだけ昔の話なんだよというか、誰もわかるはずないだろうってことなんだけど…今でも○○先生はこのタイトルのコーナーを入れたプリントを出してるのだろうか。
語感から勝手に「エンジの道」とか読み替えてダラダラ勉強してた、若き日の私よ…(遠い目)。こんな未来が待っているんだ、人生はキビシイいんだ!!

老人の思い出話は置いておいて…
ステージは本当に全てが激しくかっこよかったーーーー(陶酔)。
翔くんの力んで詰め込み過ぎてるラップとか(←これも褒めている)、昔から好み。
でも、どうしても「one for all, all for one」には笑ってしまう…あのなんちゃってポーズはいかがなものかと(あは)。

「BRAVE」を入れたことでセットリストから外されたのは上記の通り「愛を叫べ」。
まぁこれはしょうがないかな。私的には新曲が聴けて見れてとにかく嬉しかったよー


 ★MC★
【19.8.30】 京セラドーム 18:00〜

・暑い×熱い!!
MC冒頭、「暑い」を連発するメンバー達。相葉ちゃんは「パンツびっしょびしょ」なんてリアルなことまで言ってて、風邪ひかないか心配しちゃう。
で、夏のツアーは久々とかいう話になり、国立やアリーナツアーはあったけどドームは久々…って、そうなんだけど。ドームだからこそ空調が効いて快適なはずでは??
でも、私の席も暑かったんだよね。冬の東京ドームは上方が異常に冷えるとかあるけど、京セラは実際どうなんだろう。
私で暑かったということは照明が当たるメンバーは相当だったと思うよ。

にのは「Lucky Man」のJr.紹介で花道にいた際、近くのファンがうちわで一斉に扇いでくれて涼しかったみたいな話も。風が届くってすごいなぁ。
松潤の「酢飯状態」な例えにウケる。


・自動制御ではありません
会場中のペンライトが紫色に揃っていることに嬉しそうなメンバー達。
裏で「松潤、全部紫になってるよ」と話してみるも、翔くん曰く「ある意味疑り深い」松潤は「もしかしたらうちのスタッフが全部制御してるかも」
…(笑)。
それに対して「ピュアなんだよ」なにのの返しになんだかほっこり。
安心して、松潤!この日ばかりは私だって「自分で」紫にしたんだから。制御なんてされてないんだから。


・Happy Birthday MJ !!
お誕生日トークが進むかと思いきや早速チケットホルダーのご案内。
翔くんの「こちらのお写真です」に合わせてスクリーンに写真がドンっと映し出された。
5人がV字に並んでいて、私は一瞬「まぁそうよね。松潤が真ん中よね」って普通に思いかけたのだけど…ぬぬぬ…全員松潤(笑)!!
会場も大爆笑!!松潤も「なにこれーー」連発で嬉しそうに笑ってた。

そこから会場中が「おめでとーーーー」でいっぱいになり、「Happy Birthday」の前奏が流れ始めてみんなで大合唱。
「Dear〜…」のところ、「潤くん♪」が主流なのかな。私は20年以上ずっと「松潤」なんだけど。

曲後、改めて写真の感想を聞かれた松潤は「ちょっと鬱陶しいよ」(笑)。「一人が限界だよ」とまで言っててウケた。
にのは「松本祭だから」と満足気な表情、大ちゃんは「濃いなぁ」って素で笑ってた。

そしてステージ奥からケーキ登場でさらに会場大盛り上がり!
相葉ちゃんと大ちゃんが両横先頭で引っ張ってて、この時の相葉ちゃん「おめでとーMJ」の女子っぽいライトな言い方にウケた。

ケーキは大きな長方形で、奥に赤色の「5×20」、前にピンクで「MJ」のロゴが立っていた。
メンバーも「MとJが立ってるよ!」「自立してるよ!」ってウケてただけど、あれ何なんだろう。食べれるのかな。まさか芯がダンボールだったりして…笑

ロウソクに火を点け、豪華なケーキの前で記念撮影。
にのが「みんなごめんね」って言ってたのはファンを放ったらかしてるから?まぁ全然良いのですよ、無問題。
…松潤、お誕生日おめでとーーーーーー!
写真撮影が終ると、急いで(ロウが垂れる!)ロウソクをフー。
…松潤、お誕生日おめでとーーーーーー(←繰り返し)!!

メンバーに促された松潤からお礼とご挨拶…と思いきや、松潤が話し始めるなりスクリーンに松潤の幼少期の写真がスライドショー的に流れ出し、どよめきと笑いが渦巻く会場。
お客さんの異変に気付いた松潤は後ろを振り返って苦笑い。
いやぁ松潤のお子様時代の写真って結構インパクトあるよね(笑)。見たことがあるのもないのもあったかな。

仕切り直した松潤はしっかりお礼のご挨拶を続ける。
「みんなに楽しんでもらおうと思って大阪に来ましたけど、こんな風に迎えてもららえるとは思っていなかった。嬉しいですね」なんて言ってもらえると、「楽しませてもらおうと思って大阪に来た私」も素直に嬉しい。
さらに「10年振りくらいになるんじゃない?ライブで祝ってもらうの…」って、そうですよ、松潤!お誕生日当日はあの豪雨の国立、今や伝説になってるあの公演以来。
え!?はっきり覚えてないの??と思いかけたけど、後から「10周年以来」って言い直してて、ちゃんと記憶してくれてるんだっとほっこりした。

「ステージ裏に上がってきた時めっちゃ嬉しかった」と話す表情は少年のよう。「特別な日になりました」なんて言葉も聞けて私も幸せ。
誕生日に日付が変わった瞬間はお風呂でyou tube見てたとか。なんでもない日常からこの非現実的でハッピーな空間に…アイドルってすごい。

…そんな話をしている間もスライドショーは動き続け、一旦終わっても最初に戻って繰り返すという(笑)。
松潤「永遠に続くの?」、にの「ありがとうございますって言うまで永遠に続く」…なんてやりとりにもウケたな。

松潤の挨拶後、チケットホルダーの話に戻り、「ちゃんとした写真見せてないや」って言葉に会場中「えーーーーーー!」
配信されるのは最初に披露されたオール松本の写真ではなく、ちゃんと5人の顔が映ってるもの。
いやぁそれも良いんだけど、せっかくのお誕生日、あの写真が欲しかったなぁ。
にのは、いやいやあれはあげられませんよーな雰囲気。「公式のアイコラ」なんて言ってたのもウケた。


・不安定な告知@展覧会
まず展覧会。大阪でもありますよーってことで。
相葉ちゃんが「嵐の20年間がわかる、感じれるような」と言ってたけど、それはどうかな。比較的新しい展示が多かった印象。友達もそう言ってたな。

それにしてもこの展覧会、結構抽選が厳しいもよう?私は2回目のチャレンジ=8月で入れたけどラッキーだった方かも。
普通に考えてどんどん倍率は低くなるはずなので、東京エントリーでまだ当選されてない方々はそろそろ大丈夫と思うけれど…。
でも地方だと何ヵ月もある訳じゃないから、様子見をしづらいよね。最初は土日でエントリーしてみて、外れたら次は「いつでも」にしてみる…なんて試す猶予がないというか。一発落選で終わりとか怖いかも。いろいろ読めない。


・不安定な告知Aクリップ集(by大ちゃん)
続いて10月に出るクリップ集の告知は大ちゃんから。
何が出るのかと聞かれ、「嵐のね、ライブのね…」って話す大ちゃんにすかさず「全然違います」なにの。
相葉ちゃんは「惜しいね」「ライブのはさ…(ベストに入ってる)」とフォローしてたけど、大ちゃん、素で把握してないとかどうなの!?
まぁ「最近いっぱい出過ぎて訳わからない」には同感です(あれ?)。
これはちゃんと予約しましたよ、わざわざ旅行先で。もうタイミング逃すと面倒だからさ。


・不安定な告知B新曲・ラグビー(by翔くん)
さらに新曲「BRAVE」について。これは翔くんから。
でも「松本さん、『BRAVE』もいろいろ仕掛けというか…」と松潤に話し掛けると、「おい!」「やばっ」みたいな不穏な空気。
一旦「あ、そっか…」で黙る翔くん。「俺も今日フワフワしてる」って必死にその場を取り繕うとしてたけど、動揺の色は明らか。これ、言っちゃいけないこと言いそうになったんじゃ?って思ったら、案の定…。
メールが来た時、「あぁこれだったのか」って思ったよ。
翔くんがこんなミス、大丈夫?かなりお疲れなのでは。心配になっちゃうよ。

もちろんラグビーワールドカップの告知も。翔くん、「私は落選っと」って言ってた。
再三ラグビー観てねーって言われたけど、申し訳ない。ラグビー難しいんだよね。
学生時代何回か生で観たことあるけど、全く付いていけなかった。


・不安定な告知C24時間ドラマなど(by相葉ちゃん)
相葉ちゃんからは私が大大大好きな(ウソ)24時間テレビのドラマDVDの告知。来年出るんだとさ。
なにわ男子の高橋くんが出てるという話の中で、他メンバーが「共演してるの?」とか言ってたけど、同じ人物の子ども時代→大人時代を演じてるんだから共演する訳ないじゃん。
見てないの丸わかり過ぎてもう…(汗)。

そういえば、MGC女子の副音声の話は出てなかったね。というか、発表前だったから口外NGだったか。既に結構直前だったんだけどね。
急に決まったお仕事なのか?いや、今の嵐にそんなことないか。
改めて相葉ちゃんがマラソン女子の副音声ってなんでなんだーって感じ。まぁ私は男子の方が興味深いのでそっち見ちゃうと思う。ごめんねー。

告知じゃないけど、24時間のお礼も。
募金額、過去最高だったんだっけ?知らんけど。
「参加頂き、長時間お付き合い頂きありがとうございましたー」な嵐5人へ…
…どちらもしてなくて、どーもさーーーせん!!


・スイーツ部・マッスル部再始動
「3ヵ月振りにスイーツ食べました」な大ちゃんに「ねぇーーー(ハート)」な相葉ちゃんがキュート過ぎて愛おしい。
大ちゃん「富士山みたいな形した」相葉ちゃん「ねぇーーー(ハート)」ってなに!?カヌレとかでしょうか。

マッスル部も再始動ということで、ガッツリやったとのこと。
そんなマッスル部にまさかの新入部員が!?
「最近、右(にのがいる方角)の子が筋トレしてるんですよ」に会場中が「えーーーーー」


・本当か!?
否定するかと思いきや、「 やってんだよ、マジで。本当に」と認めるにの。
人間ドックで出た内臓脂肪だかの数値(←本人も不確か)がひどかったためだそう。
通常が90〜150くらいなのに700超えてたとか。これ本当!?どう考えても盛ってるとしか…(冷静)。事実なら死んでるって。
で、先生に「運動しかありません」と言われて頑張り、8月頃から急激に痩せてるとか。
あまりに急激に減らすのも、それはそれで身体に良くないのではと思うけど…

まぁ普通に考えてお仕事でしょうね。
搾らないとできない役のお芝居が決まっているのでしょう。
走ったりもしてたせいで、マネージャー達が「24時間の4人目のランナーでは?」って噂してたなんていうのもネタだね。マネージャーが知らないはずないし。普通におもしろかったから良いけど。

まぁ何にしてもしっかり運動して健康になるのは良いことに違いない。
というかさ、これで思い出したよ。人間ドックでゆるめの再検査指示があったことを。現実に引き戻されるわ…
2つ指示があったうち1つは私も脂肪系!?なんたらコレステロール。低値で念のためってなってた。こういうのって実際の体型とリンクしてないんだよね〜…


・24時間お手紙
唐突に「1つ聞いていい?」と相葉ちゃんに話し掛けるにの。
「手紙はさぁ…24時間テレビの、いつ頃言われて、いつ頃書いて、何時間くらいで書いたの?」と質問攻め。
これ聞いた時、正直「今言う!?」って思ってしまった。
この公演時点で24時間からはまだ1週間。
私は日々タワで打った通りファンの声的なものは見ないようにしてたけど、物議を醸してるであろうことは肌で感じてたし、私自身がとにかく複雑な気持ちで。こんな精神状態でメンバーに会ったらどうなってしまうのだろうとまで思ったからね。
でも、だからこそ、にのはあえて触れたのだろう。

手紙を書いて欲しいと言われたのはドラマを撮ってる時だそうで、本番まで1週間ちょっとしかない時期だったとのこと。
頼まれた当初は「え?俺、前に書いたよ」と一旦断るも、「相葉さんしかいないんです」と言われて「わかった。そうまで言うなら書こう」と(メンバーは口々に「早っ!」「はぇーよ」って言ってたテンポの良さ)。
…なんだか切なくなっちゃう。
忙しい相葉ちゃんにそんな直前に依頼するなんて…って思うし、何より相葉ちゃんの誠実さ・素直さが利用されたように感じてしまって。
番組側は「また感動のお手紙よろしくー」って軽い感じだったんじゃない?丁寧に依頼するならもっと前だろって思うし。なんか腹立つ。
相葉ちゃん、絶対断れないし。それわかって頼んだんだろうなって。

そして書き始めたお手紙。
最初はノートに箇条書きにガーっと書いていったそうなんだけど、20ページくらいになってしまったそう(←これも少し盛ってるのでは…笑)。
それだと小一時間くらいしゃべることになりそうだから、そこから抜粋。これは残す、これは削る…で、1〜2ページくらいの量にまとめてそれを読んだとのこと。

「びっくりしたよね」なにのに促されて会場みんな拍手。
さらに「あんな良い時間帯に…」「嵐のためだけの時間だった訳じゃない。申し訳なかったな」なんてどうしようもなく愛おし過ぎる発言をする相葉ちゃんに対し、
翔くんも「いやいや…あんだけ時間かけて書いたんだから申し訳なくなんかないよ」って言ってくれてほっこり。
相葉ちゃんも「嬉しい…」って言っててホっとした。
みんな優しい。どうもありがとう。

メンバーは世間やファンの反応、当然知ってるよね。
私、15年前のお手紙は幸せな涙いっぱいで何度も見返したけど、今回はもう見れないと思う。メンバーの表情や空気感が辛過ぎた。
ファンの間でも「デリケートな問題」みたいになってしまった感があるよね。ファン同士でも、ファン同士だからこそ、触れて良いのか悪いのか…みたいな。見解が違い過ぎるとお互い辛いので。

そんなことがあって間もない時に24時間以来初めてのコンサート…複雑だったのは私だけではなかったはず。
上記の通り、にのがお手紙の話を出した時「今言う?」って思ったけど、あえてだったんだろう。
にのは相葉ちゃんが一生懸命書いたのわかってただろうし、タブーみたいにしたくなかったんだろうなって。これはにのの深ーーい優しさだと思う。

今回の件に関して私の見解は日々タワで打っている通り。
誰も悪くないと思ってるし、誰も責める気はないし、ただもういろいろとメンバーの温度や立ち位置の違いを目の当たりにした感じでとにかく辛くて悲しい…
正直、やっぱり酷だったと思う。でも相葉ちゃんを否定する気はないよ。
相葉ちゃんが頑張って伝えようとした気持ちはよーくわかりました。どうもありがとうね。


長くなったMC。
翔くん「みんなそろそろ気付き始めてるよね。こいつら歌わねぇーんじゃないかって」(笑)。
もちろんそんなことはあるはずもなく、「やろう、やろう!コンサートやろう!」でMCも終了。
「さぁ相葉さん!」と言われて前に出た相葉ちゃんは「おぉっしゃ!」と気合を入れ、「後半戦も盛り上がっていくぞ!Yeah!×3」で後半戦スタート!


 COOL & SOUL

松潤がご満悦で指揮するオーケストラ演奏からスタートするこのパート。
5人が揃ってからは動きが少ない+メインスクリーンにメンバーが映らないので見辛い分、曲をじっくり堪能する感じ。うーん…やっぱり見辛いけど。
ペンライトのふんわりした色の推移や、ステージ上方の四角い照明が映える演出ではある。
そしてやっぱり「コトダバーーーーーー」で溶ける(笑)。


 マイガール


 One Love


 Face Down 

やっぱりこのツアーの一番の魅せ場はここではないかと。
嵐の本気度が感じられるし、テレビでは見れない5人+構成、ライブの醍醐味!
瞬きを忘れ、ペンライトを振ることもできずただただ凝視するのが正解!?
部分的にオペラグラス使おうか迷うんだけど、スクリーンと一体になった演出な部分が多いのでそれもナシ。本当にジーーーーっと集中。一瞬も逃したくないのだ。

ただ、繰り返しだけど、なんでしょうあの衣装。
ハッピ的な上着は置いておいても、相葉ちゃんのインナーは何度見ても受け入れられない。


 つなぐ

スクリーン映像は前撮りでしたね。明らかににのの髪型が違ってた(笑)。
前にも打った通り、上から下から斜めから縦横無尽なカメラワークで、パーンと寄ったところでメンバーの残像がはじけ飛んだりと、動きが激しくておもしろい映像だったので、スクリーンを見ても楽めるけど、
前撮りとわかってしまうとやっぱり生のメンバーを見たいかな。しっかり踊ってるし。

それにしても、「untitled」のこの時の衣装、すごく良かったなぁ。たった1曲、超贅沢な使い方だった…
重ね重ね今回の衣装はいろいろと疑問符が付くわー


 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜


 Sakura

真っ暗な中桜の花びらが舞うスクリーンと嵐のコラボがそこはかとなく美しい。
この曲は前奏から心をガシっと鷲掴みにされる感じだし、メンバーが手を上げた時に花びらがグワっと舞うところはさらに×さらに美しい。


 truth

ステージ前にAAF的火柱が立ったり、上から火の粉が舞ったり、メンバーを映すスクリーンでも身体から炎を発しているような映像加工がされていたり、とにかく熱い×暑い1曲。
本気でダンスする魅せパートの締めとしては、一般的認知度の高いこの曲はまぁ王道だろうという感じ。
最後まで見応えたっぷりなステージでした。


 A・RA・SHI

この時の映像でも座ってる人いましたねぇ。それなりに時間があるから、ちょっと休もうみたいな。気持ちはわかる。
かなり力入れて作ってる映像なんだけどね。とにかく公演時間が長いから。
でも、往年のSMAPのコンサートは4時間やってたとか最近知った。すごいなぁー…

この時のペンライトはメンバーカラーがガチャガチャ光ってカラフル(自動制御なので自分で設定した色ではない)。
前回のコンタワの記憶は間違いで、最後の大ちゃんソロ→「for you」の時に、スクリーン上方に白い光がフワーっと入って、統一感なくバラバラな色だった会場がスーっと白一色になっていくという演出だった。これも綺麗だったな。


 a Day in Our Life

昔のコンサート衣装を着たJr.がズラっと並ぶ演出は去年から続けてますな。
伝説のスケスケ衣裳のJr.を指差しながらニヤニヤしてた大ちゃんが印象的。


 ハダシの未来

4月に揃ってない感をすごく感じたこの曲だけど、この日はあまり気にならなかったかも。
とはいえ、やっぱり客層はいつものツアーとは違うかなとは感じたけどね。開演前、私、斜め前の人にも隣の人にもペンライト設定教えてあげたから(笑)。
開演間近になって「できない!」「なんで!?」とか言いつつ、間違ったやり方続けてる人見るとこっちもハラハラしちゃう。絶対暗くなる前に設定しとかなきゃだし。

曲の最後の方で、1→2→2で手を挙げるところ、さすがに松本祭!ほとんどの人が最初にザっと挙げたように感じた。
私はいつもの癖で2番目。どうもすみません(あは)。


 サクラ咲ケ 


 きっと大丈夫 


 Monster 

会場中に散っていたメンバーがセンターステージに集まって披露。
何度も打っている通り、センターステージ自体が大きな時計に見えるような光の演出があったり(アリーナの低い位置からだと見えない)、メインステージのスクリーンまで統一された景観が美しく、
多用される炎の演出も大迫力でただただかっこいい。
これまたジーっと凝視。こういう嵐が私は一番好き。


 Troublemaker 

メンバーは会場中を回ってお手振りタイム。
でも私が待つのは、そう!「UB」!!
センターステージににのあいが集合して始まり始まり〜
今回、背の高い相葉ちゃんがにのをブルンブルン振り回してるかのように見えてウケた。
途中、にのは何度も素で笑っている…というか、嬉しそうな表情がちょいちょい垣間見えて、幸せやねぇ〜とほっこり。
もはや2人にはきちんとしっかりやろうとかいう気概は一切なさそう(笑)。まぁいっか。それで良いよ。エターナルUB!!


 ワイルド アット ハート 


 GUTS ! 

曲冒頭、相葉ちゃん・翔くん・松潤に満面の笑み+大手を振って見送られるJr.を羨ましく思う(変態)。
私もこんなイケメントリオに見送られたいわ〜(変態×2)。


 君のうた 

すっかり休止の印象がついてしまったこの曲を、ムービングでメインステージに戻りながら披露。
どうしてもなんとも言えない気持ちになってしまう。「♪いつか巡りあう虹の橋♪」はどこにあるのでしょう。
相葉ちゃんソロの苦し気な声も心に沁みる。
でも、相葉ちゃんはとてもとても強くなったと思います。本当に。
私はその逆かなぁ。年と共に弱っていく…若い頃はなんだかんだ言って大丈夫だったことが今やすっかり無理になった。いろいろとキビシイよ。


 5×20 

メインステージに戻ったところで最後のご挨拶。
この「5×20」ツアー、私にとっては昨年中も含めると5回目の参加。
メンバーも毎回・毎回ご挨拶大変だなぁーと思うし、伝えたいことの根本が大きくズレるはずはないだろうから、同じ内容の繰り返しがあるのは当然かと思う。

ということで、今回も印象に残ったことだけパラパラと。


【翔くん】
「端の端の方から…そう、あなた達」「上の上の方から…」と、眺望に恵まれなかったファンへ声掛けをした上で「満員御礼、本当にありがとうございました」からご挨拶スタート。
3ヵ月振りのコンサートで不安だったけど、ちゃんとできたとのことで、お礼を言ってくれました。

「5×○○」の話は年末から繰り返しているね。
最初は5周年、語呂が良かったのだろうと。
で、次の「5×10」、「国立、来てくれた人いるよね?」でワーっと手を振るファンたち(←もちろん私も!)。
ただの「5×10」じゃなくて、やっぱり国立の印象はメンバーにとっても特別なんだろうな。
「夢のその先…そんな景色の10周年」と言っていたのも印象的。同じようなことを私も感じたよ。

そこからどんどん右側の数字は変わるけど、左の「5」が変わらないという話は何度聞いてもジンとくる。
でもやっぱり休止を知る前と知った後では捉え方が違うよね。
「5」が変わらないことが自分にとってあまりに大きいし、大きな誇り…だからこそなんだなって思ってしまう。

4月と同じく、「さぁ20周年です。いきますよ、ここから。まだ見ぬ世界へ…」からの昔のアルバム告知はなくて良いかも(苦笑)。


【大ちゃん】
挨拶冒頭、「疲れた」連発な大ちゃん…お疲れ。ファンも体力的に結構来るんだよ(汗)。
さらに「10周年の時もすごいと思ってたけど、20周年はすごいね」は素直な感想でしょう。
「長かったようで長かったね」でファンの笑いを誘ってたけど、そりゃぁそうよ。20年だもの。嵐にとっても、もちろん私にとっても長かった。だって20年前の私、めっさ若かったものーーーー(絶叫)!

「20年間コンサートやったりするのはなかなかないと思う」は、本当そう思う。
20年ものあいだ、シングルもアルバムも出し続けて年1回以上のライブツアーを続けてるアイドル・アーティストなんて本当にいないのでは。すごいことだよね。

で、いつも通り人から言われるほど体力はないという話になり、「でも不思議。やっぱりみんながいるからできちゃう」な大ちゃん。これも偽らざる本音なんだと思う。
無理なこともできてしまう、その繰り返しをしてきたのではないか、そしてその限界が来ようとしているのかなって。
コンサート等で体型が意地された、休止後も維持できるよう「家で一人でコンサートやりますよ」には、「公にやってよ」って言っちゃだめねぇー…

嵐みんなデビュー時は10代だったけど、今やみんな30代後半。
「あの松潤が36歳…老けたねぇ」には大ウケ。
いやぁ本当、キラキラしたお子様だった松潤がすっかり貫録のある大人な男性になったものね。私も年取るはずだわ。
そんなコメントに和んでも、メンバー・ファン・マネージャー・スタッフ方に「大変お世話になりました」なんてお礼の言葉を聞くと、終わっていくーって感じて胸がキュっと痛くなる。
「僕らにできる精一杯を最後まで届けていこう」「最後までお付き合いください」の「最後」は、大ちゃんにとって間違いなく2020年なんだな。
言葉狩りするつもりはないのだけど…せめて「最後」じゃなく「2020年」って言って欲しいかなっなんて思ったり。我がままなファンでごめんなさいね。



【相葉ちゃん】
ご挨拶冒頭、「松本くんの誕生日、みんなで過ごせたのが最っ高の思い出になりました」な相葉ちゃん。
…私もだよーー。松潤のお誕生日を相葉ちゃんと過ごせて最っ高だよーーー!!
さらに「松潤ありがとー。いつもありがとー。生まれてきてくれたありがとねー」にほっこり。私もそんなこと言われてみたい(変態)。

この日の相葉ちゃんは松潤を楽させたいと思ってコンサートをやっていたとのこと。
いつも松潤は自分のパフォーマンスをしながら相葉ちゃんのことを気にかけて、相葉ちゃんの立ち位置も見ながらやっているけど、この日は自分とお客さんのことだけを考えてやって欲しいと。
そのおかげでこの日は「完璧でした。どうもありがとうございました」と自画自賛な相葉ちゃんに会場拍手!
…いつもそうしてくださいね(冷静)。

20年続けられると思ってなかった、メンバーには感謝しかない、「最愛のパートナー」って単語も使ってたな。
この20年はとても充実していて、「2度と過ごせない20年を過ごさせてもらいました」と言っていたのも印象的。
これは私にとってもなんだよ。これからさらに20年生きることはあったとしても(確信は持てない…苦笑)、これまでの20年とはいろいろな意味で全くの別物だと思うし、嵐と一緒に過ごしてきた20年は私にとっても本当に特別で素敵な時間だった。一生の宝物。

さらに「まだ正直嵐を巻き起こせてないと思っている」「この5人で絶対トップに立ってやろうと思っています」とまで言ってた相葉ちゃん。
24時間のお手紙の後にも「トップ」の定義についてメンバーからツッコまれてたけど、
これだけ国民的になって、日本一とも言われる大規模なツアーを続けて、売上も超絶断トツな状態を何年も何年も…相葉ちゃん、これで嵐を起こせてないってどんだけ!?
昔、東山大先輩に「嵐なのにそよ風のような男」と言われてたけど、相葉ちゃんには全てがそよ風にしか感じられないのかも。

最後に「本当に心から嵐で良かったと思っています」という言葉を聞けて良かった。
相葉ちゃんにはずっとずっとそう思っていて欲しい。
そして、「また遊んでください」…こちらこそ。


【にの】
「5月から3ヵ月空いて8月と…えぇーそして今日がJの誕生日当日だ。素晴らしいな」と話し出すにのに会場がザワザワ。
「なんで3ヵ月空いたんでしょう。4月5月と来たんですよ、えぇ」と続け、「4月5月…(トントン)…8月…え?」で会場爆笑。
すぐに「おめでとーーーーー」と、2ヵ月遅れのにののお誕生日を祝う声がたくさん飛んだ。
「ありがとう」とお礼を言うにのに、相葉ちゃんは「完全に言わせてますね」とピシャリ(笑)
それに対してにのは「今はみんなの心からの…」と抵抗しようとするも、「言わせてますね」を繰り返す相葉ちゃん。でも立場を気にして「続けて」っと挨拶続行を指示。

でもにのの嘆きは止まらない(あは)。
「6月…コンサートないけどワクワク学校あるよーなんつって、蓋空けてみたら伊野尾の誕生日。え?」にまたまた会場爆笑。
そうだったんかー。自分が入らないものってレポートを漁ったりしないので知らなかったよ。ウケるわ〜。
で、昨年のあいばーすでーの時と同様「前世で徳を積んだか積んでないかの差」という結論に落ち着くにの(笑)。やっぱり嫌いになれん。

そんな二宮様のお誕生日、「ずーっと家にいたよ」は信じるとして、「『一人で』ずーっと家にいた」は本当か!?(←言ってはいけない)。
で、まぁずっと家とかが普通であって、4万5千人に祝ってもらうことがすご過ぎるんだよねという話になり、「当日に祝えるっていうのがもうねー本当にねー」ともったいぶったあげく、「僕ならずっと泣いてますよ。よく泣かずにやったなって思いますね」と、ハードパンチを繰り出すにのにまたまた会場大ウケ。

こんな風に笑わせてくれた後に一転、真面目モードで休止について触れるにの。
休みが決まっているからコンサートには限りがある、時間にも限りがある…っと直で言われると、わかってはいることだけどグサっとくる。
この限りある時間をどうやって使っていくかに「その人の経験値が出ると思う」なんて深いことまで言ってすぐ、パっと切り替えて「ま、本当に良い(『いー』と発音してた)大人ですから」って言ってたのがものすごく印象的。
投げやりに聞こえかねないくらい強く言葉を放るというか、自分にも言い聞かせているように力強くも感じるというか。

で、さらに「自分達が決断したものをウソにしないように、みなさんにちゃんと納得してもらえるように、僕らは決断をちゃんと意味のあるものにしていかなきゃいけないし、今までもそれをずっとやってきたつもりです」とか話を聞いちゃうと、もう言葉も出ない。
これまでもたくさんの決断をする中で「ちゃんと納得して頂けるように、みんなで共有できるようにやってきた20年」という言い方もにのらしい。本当頭良くて周りが見えてる。
こういう捉え方ができる嵐だからこその20年間だったんだなと改めて再確認した感じ。
メンバー間でユニット活動に対する温度差はあったとしても、この点に関してはみんな一緒だと思うし、いろいろと過敏になってしまっているファン同士も…ねぇ、もうやめようよって思った。みんな嵐が大好きってことは同じなんだから…

最後は、楽しい思い出ができる機会を1回でも多く…っと、これまたちょっと気になる発言を繰り返すにの。4月の挨拶でも「何のフラグか?」と思わされたし、予想している人も多いよね。実際のところは誰もわからないけど。
でも今回は「もしまたできることがあれば会場に…」の後に「予定では6月です」なんて言うものだから膝の力が抜けかかる(笑)。にの、まぁまぁしつこいぞ(あは)。

本当の最後、また集まれる機会があれば「ぜひ一人も欠けることなく」…って、結構前からよく聞くフレーズだけど、「欠けることなく」できるかはそっちの都合だぜ!!


【松潤】
松潤がスクリーンに映るなり会場大盛り上がり。
で、泣き真似を始める松潤…にのが「泣いた!」と言うも、松潤は「全く泣けません(笑)」。
…ですよねぇーーーー

お誕生会一色なコンサートに「自分のことを祝って頂けるってすごい嬉しいんですけど、いやぁ〜こういう雰囲気苦手かなぁ〜」な松潤。
えぇー…っと思いかけたら、「苦手かなぁ〜…って思ってたんだけど、嬉しいっすね」に萌えーーー!隠そうとしても隠ししきれない、こぼれ落ちるような笑顔がとってもかわいい。
会場も盛り上がって「おめでとーー」×拍手!
「すいません、強要して」なんて恐縮する姿もキュート!

「みんなに祝って頂けて本当に嬉しかったです」と繰り返した松潤がしみじみ「うーん、幸せな人生だねぇ」と言っていたのにも萌え萌え。
MCでもちょっと触れていた10周年の国立のこともちらっと。あの時以来、お誕生日当日をコンサートで迎えられたことに「嵐冥利に尽きるというか」って「冥利」という単語を使ってたのも印象に残った。
「このグループとみんなが繋がってくれたから、今こういう空間になってると思ってます」には同感です。

さらに「十中八九そうだと思うんだけど」なんて年寄りじみた言い回しの後、「俺のファンじゃないけど俺が近くに行った時に『おめでとう』って持ってくれてる人いるでしょ」なんてことまで言い出す松潤。
…いやいや、松潤のファンじゃない人が「おめでとううちわ」なんて持つはずないじゃない。みんな松潤が大好きなんだよー。

でもまぁとにかく松潤は嬉しかったらしく、普段はメッセージを見ても恥ずかしさや演出的なこともあってあまりコミュニケーション(所謂「ファンサ」っつーやつですね)を取らないけれど、「ちょっと今日ばかりは取ってしまったよねぇ」なんてほくそ笑みながら言うものだからさらに大喜びするファン達。
でも「まぁそれも今日限りということで…」な発言に、会場は一転して「えーーーーーーー(悲鳴)!」
それに対し、「いやいやいやいや…努力はする」な松潤は本当幸せが滲み出ていて、見ているこちらも嬉しくなっちゃったよ。

さらに「今ふと思い出したんだけど…」と話を広げる松潤。
「2003年?俺が二十歳になった時もライブがあって、にのとかが率先して曲作ってくれたりして〜…」って、おぉーーー「松本クンの唄」やでーーーっと大興奮な私(限定)。 そうそう、2003年「How's it going?」ツアーの松山ね。私、入ってるからーーーー!!
正確にはこの時はお誕生日公演ではなかった。広島が前夜祭で松山が後夜祭って打ってるわ、私。
*コンタワ* ←いろいろと古過ぎて&汚過ぎてせつない(汗)

懐かしいなぁ〜、本当に。今回、松潤のお誕生日公演に入れることになった時に思い出したんだよー。
あれから16年…あの時同じ会場にいて、今回も京セラでお祝いした方はどれくらいいたんだろう。
松潤の「これもなんか巡り合わせと言いますか…嬉しいなっと思います」にさらに私も嬉しくなったよ。そう、ご縁だよねぇーなんて。
あと、私は入ってないけど2013年のアラフェスでもお誕生日祝いがあったよね。
そんなこんなで機会に恵まれている松潤は、にのに向かって「何かとすみませんね、私」(笑)
にのは「いえいえいえいえ、後で写真贈ります」って返しておりました。

誕生日トークの後は20周年のお礼。
今回、20周年のツアーでファンみんなと楽しい時間をたくさん過ごさせてもらっていると。
ライブではメンバー側からファンへ…だけでなく、自分達もファンから気持ちをもらう、こういうふうにお互いがコミュニケーションを取れる関係性はなかなかないと、「すごい贅沢な、ここにしかない関係性」って単語で表していたのが印象的。
そして、年末から「まだまだ僕らにはやりたいことがある」「みんなに見せたいことがある」と繰り返す松潤。
メンバー4人の名前をフルネームで呼んで、「この5人でまだまだみんなに夢・愛を、エンターテイメントの力を届けていこうと思う」とも言っていて、これはジャニーさんへの想いが入っているのかなと思ったり思わなかったり。


最後は「マジでマジでマジで今日はめちゃめちゃ楽しかった」なんて松潤らしくない言葉のチョイスにまたしても幸せが溢れ出る〜
そして、「みんなの想いをいっぱい感じました」「これからも返していけるように頑張ります」なんてアイドルとして超ド級ストライクな言葉で締め。
改めて、松潤、お誕生日おめでとうーー!素敵な1年にしてね。

そして松潤から最後の曲紹介。
「今の僕たちの気持ちを1曲の詞に込めました」「僕たちの想いがみなさんに届きますように」
8月末になってやっとベストが手に入って生以外で聴いたり、PV見たりで重くなり過ぎた…かも(汗)。
淡々と歌ってるにの、まさに「歌い上げてる」ってフレーズがぴったりの相葉ちゃん、にのあい共々「ありがとう」の「う」が長い。


曲が終るとメンバーはメインステージ後方に一列
に並び、手を繋いでバンザイした状態でスーっと下がっていくのが通常の捌け方なのだけど、
この日はスクリーンに松潤が隣のメンバー(翔くん?←記憶が不確かで申し訳ない)とガッチリ繋いだ手がクローズアップされる演出。かっこいいね。

姿が見えなくなると、メインスクリーンにエンドロールが流れる→下の斜めスクリーンには黒地で白抜きで「ありがとう!!!!!」とメンバーのサインという流れはツアー前半と同様。



【アンコール】 
 ファイトソング
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 PIKA★★NCHI DOUBLE
 Love so sweet
 Happiness

「Love so sweet」のメイキング映像が流れる前(前奏冒頭)、「俺たちの Love so sweet」って手書き風な文字がスクリーンに出て、何か新しい演出?と思ったけど、これまで通りのメイキング映像だった(ツアーが進んでる分バージョンアップしてたけど)。

アンコール曲が終わると、松潤の音頭でJr.やマウントブラストに拍手!
そしてファンにもってことで、「いろんな所から足を運んでくれた…」と言ったところで咳き込んだのか言葉を続けられなくなってしまって崩れる松潤にひょぇーーーー!
…どうした、MJ、しっかりせーーーー!
近くにいた大ちゃんが満面の笑みで背中をさすってあげてた。

気を取り直した松潤は「4万5千人、一人一人にどうもありがとー」って叫ぶのだけど、この「一人一人」の2回の「り」も声が裏返っちゃってもう〜…(笑)
その直後、「ありがとう〜」って叫んだ声もヘナヘナ。こんな松潤の声、初めて聞いた。一生忘れないよ。
…こちらこそありがとーー(1オクターブ上の声)。

相葉ちゃんと翔くんはDisco Star的なお手振りをお互い対称にやってハートマーク的に…なるはずが、中途半端。
その後のDisco Starウォークも2人共中途半端。
…真面目にやってください(切実な注文)。

そしてお手振りをしながら下がっていくメンバー達。
この日はポップダウンしながらも主役:松本様が他メンバーに担ぎあげられて一人視界に残るというサプライズ的演出。
みんなテンション高くて「ウォー!」っとかなって、松潤も本っ当嬉しそうだったな。会場に余韻が残る捌け方だった。

そんなこんなで、いやぁ〜本当に楽しい松潤のお誕生会でした。
10年振りに生でお祝いできて嬉しかったよー。どうもありがとう。