5×20



   東京ドーム 2018.12.24 18:00〜 / 2018.12.25 18:00〜



HAPPY Birthday AIBAchan 12×24

たくさんの優しさに包まれた素敵なお誕生会、出席できて幸せでした。
「優し過ぎるよ!」連発な相葉ちゃんが誰よりも優しい。
そしてそんな彼を囲むメンバーもみーーんな優しい。

相葉ちゃん→嵐を見ると、私も優しい人になりたいと素直に思う。
難しいけど…かなり絶対超絶難しいけど(強調)…そんな想いを抱かせてくれてどうもありがとう。
それだけでも、私にとっての嵐はものすごく大きな存在意義があります。

相葉ちゃん、36歳のお誕生日おめでとう。
笑顔あふれる実り多き1年になりますように。



 感謝カンゲキ雨嵐

オープニングのスクリーン、まずはメンバー紹介から。
一人ずつ名前(アルファベット)が出て、それぞれモノクロのクールな写真。とってもかっこいい。
その後、数字のカウントアップ。嵐の歩みと重ねられた写真付で、普通のショップ写真やライブ写真が盛り込まれてた。
DVDになってない時の写真は純粋に懐かしい。
ただ、「5×20」でも流れた写真もあったりして。

曲が始まると、メインステージを覆っていた大きな幕がゆっくりフワフワ下がり、上方からビル窓掃除のようなゴンドラ(←ひどい表現)に乗った嵐が登場!
この時の映像はWSで結構流れてて、スワロフスキーが200万個も使われたなんて紹介されてた。
バックのどん帳のキラキラはメインステージから遠くてもよく見えて、本当に綺麗だなぁと思ったよ(スワロフスキー知らなかった時も)。
改めてすげぇな、嵐。桁が違う。


 Oh Yeah!

この曲はサビでみんなで揃って手を振るところも良いけど、前奏のキラキラした感じもすごく好き。
今回はそのキラキラな前奏が始まったところで、メインスクリーンに金色のキラキラが。
窓を少し開けたように部分的に見えるキラキラに吸い込まれていくような感じが、この曲のテイストに合っていてとても良かった。

メンバーはみんなムービングに乗って歌いながらバックへ移動。


 Step and Go

バックに到達したムービング上で披露。
縦1列でやる振りは正面からでないと見辛いのだけど、後ろで松潤と大ちゃんが遊んでるっとか見えるとこれはこれで貴重な経験。

にのあいいちゃいちゃタイム(命名)では、相葉ちゃんがにのの肩を組みながら頬をプニプニ→嬉しそうにやられるがままのにの。
…萌えーーーーーーーーーーーーー(←死語)!!


 言葉より大切なもの

ミニムービングでメインステージに戻りつつ最初のご挨拶。
基本いつも通りだったけど、24日は特別感満載!!
何せ最初の松潤が「今日は何の日が知ってんのか?」なんて言ってくれるから、
…はーーーーーーーーーーーい!!
さらに「うちの雅紀さんの誕生日だぞ!」に
…ひょえーーーーーーーーーー!!
さらに×さらに「相葉くん祝うしかないでしょ!」に
…OKーーーーーーーーーーーーー!

っとまぁ最初からテンションMax!!
松潤、本っ当どうもありがとう。
相葉ちゃん挨拶中、移動しながら相葉ちゃんを指さしてた翔くんもどうもありがとう。
みんなで相葉ちゃんのお誕生日をお祝いするぞって感じが溢れていて嬉しくてたまらなくなったよ。

相葉ちゃんの順番になってスクリーンに映るなり、言葉を発する前から会場はものすごい歓声!
ファンも「お祝いするぞ!」ってものすごい気合入ってたのね。
そんな温かな気持ちを一身に受けた相葉ちゃんは、挨拶冒頭、いつもの「盛り上がってんのー?」じゃなく、「なんでみんなそんな優しいんだよ!」っと絶叫。
…Yeahーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
盛り上がりつつ、「え?なんかウルウルしてない!?」ってちょっとびっくり。
相葉ちゃん、早過ぎるよ。紅白より早過ぎるよ(笑)て焦ったりもして。
でもその後しっかり言葉を紡ぎ、「この感謝を精一杯今日は返します」と言ってくれました。
さぁ一緒にどうぞ…最っ高だぜ!!!

翔くんの盛り上げも毎度楽しい。
「俺たちは準備できてんぞ!」の時は後ろのメンバーの方を向いていて、4人が「Yeah〜!」ってやってたのも見てて嬉しくなるね。


 Find The Answer


 I'll be there

冒頭のスクリーン映像、やっぱり良いな。
主役は影を支配する雅紀。
場所は何設定なんだろう。再ブレイクを果たしたDA PUMPの「Love is The Final Liberty」(古っ。初見の際、なぜか浮かんだ)の舞台に見えたのは多分私だけ。
とりあえず何か地下っぽいよう潜伏先みたいな感じ(←よくわからない表現)。

相葉ちゃんが指で操る影に飲み込まれるとみんな消えていく。それを察したメンバーは逃げ惑うのものの、結局全員消されてしまう。その消され方はそれぞれ個性があっておもしろかった。
松潤:両側から影に挟まれ、全てを諦めた時の表情が美しかった。、
翔くん:全力で走って逃げていたのに、角を曲がったら出会い頭に飲み込まれて「あーー!」。
大ちゃん:一旦逃げ切れたと思ってホッとした瞬間に一気に飲み込まれるのが、なんとなく「らしく」てウケる。
にの:さてさてという感じでりんごをかじろうとした瞬間に飲み込まれる。席が近かった女の子の「惜しい!」って声が聞こえてこれまたクスっときた。

そして一人残った相葉ちゃんがおばさんのような(←何度見てもそう見える)不敵な笑みを浮かべて映像終了。

そして始まる「I'll be there」。
さぁ変衣装が来る!っと覚悟(笑)して観たものの、違和感が激し過ぎて曲に集中できない私…どうもすみません。
9日のコンタワでは色が間違ってましたね。スクリーンで見るとちょっと違うとかあるあるで(言い訳)。
実際は水色じゃなくて緑ベースに黒チェック。
最大の違和感だったケープのベースはベージュで、緑に黒チェックの布は前だけに付いてた(後ろから見るとベージュのケープ)。
チェックの生地よりベースの方があえて長くなってるから、前から見ると緑のケープにベージュのパイピングがされているように見えて、これがスノーミッキー(2018)感を増長させた原因の1つと思われる。
コート自体はケープにも使われていた緑に黒チェック生地で、ベルト位置に黄色のテープ、さらに裾は同じ黄色の太目のパイピング…やっぱりトレンチには見えない。
探偵にも見えないよ。無理やり見ろと言われても、せいぜい妖精探偵(あは)。

他のメンバーもそれぞれクラシックなチェックベースの衣装だったのだけど、よくよく見たら相葉ちゃんほど変ではなかったな。ケープなかったし(それに尽きる)。
でも全体的な色合いがやっぱり私には「森の妖精達」に見えてしまった。
にのが「シークレットサーイン」で「字が小さ過ぎて読めない!」(ハヅキルーペ)的に白い布を投げ上げた時も、何か魔法をかけてくれるのかなと思ったくらい。


 迷宮ラブソング 

曲冒頭、メンバーの隣にそれぞれのメンバーカラーのハットをかぶったJr.がスっと上がってきてペアでダンス。
その後、メンバーはメインステージ上2・3に分かれて、向かって右側が相葉ちゃんと翔くん、左側がにの・松潤・大ちゃん。Jr.は左右別について、相葉ちゃんと翔くんには黄・青・紫のJr.が付いてた。
この時は「I'll be〜」の謎衣装のままだったので、黒ベースのロングコートのJr.の方がかっこいいと思ったりして(笑)。

「その手を強く引くよ♪」で翔くんの手を取った相葉ちゃん、すごーーく良い笑顔でそのままハグ!!
…萌え〜〜〜〜〜〜(死語)!!
元ビジュアルメンバー(なんて言われてたこともあったぜ)な2人がサイコーだぜ!


 La tormenta 2004

メンバーが花道に広がってトルメンタ。
翔くんのへそコメント(勝手に命名)は、24日は「Merry Chirstmas」、25日は「若気の至り」
…まぁそうだよね。そんな時があってもいいさー。


 Breathless

センターステージにて披露。
最初は漆黒(ペンライトも制御)→センターステージから会場へ白い光(ペンライト)がワーっと広がる様が圧巻!
その後前奏に合わせてセンターステージ全体が白く光ったり、リズムに合わせて白がポンポンしたり、5人の足元だけ丸くポンポンしたり(ポンポンばかり)。
曲が盛り上がってくるとセンターステージ〜花道に光の模様が走り、さらにメインステージのスクリーンに繋がるという壮大な光の演出も素晴らしかった。
これ、アリーナだと全然見えないんだよね。上から見て気付くとびっくりするというか。

にののシャウトソロ、曲に合わせて会場中のペンライトがパンッパパン!ってなるのも壮観だったな。
こうやって歌うの気持ち良いだろうなぁって。

衣装は黒パンツに上は白でデザインはそれぞれ。
相葉ちゃんはフード付でスポーティーな感じ(イメージ:「嵐のV1」)だけど、翔くんはコートっぽかったり。
大ちゃんはノースリーブのウィンドブレーカーに黒い長袖のシャツ…ちょっと理解し難い(汗)。


 Everything

向って右側の花道、にの松が肩を組みながら歩いていると、花道の先(ステージ間近)で疼いてる大ちゃん→松潤中央に3人で肩組み〜♪
逆側では相葉ちゃんと翔くんがラブラブしていたようだけど、残念ながら私は今回全部右寄りであまり見えませぬでした(スクリーン映像も3人ばかり映してたし)。


 果てない空

teamLabとのコラボ。今回の目玉の1つで、WSでもここがよく出てましたな。
9日に一緒に入った友達に「嵐のコンサートってチームラボみたいな最新の技術がいっぱい使われてるんだね」って言われて、最新の技術は使ってるけどteamLabじゃないよ、社長うさん臭いし(笑)…なんて思ったのだけど、当たっててびっくり。

真っ暗な中、にのが歌いながらてくてく歩くと花が咲く演出はすごく素敵。
その後、お花はステージいっぱい満開に咲き誇るのだけど、雨が降り出し→雨足が強まり、ものすごい量の水に全てが流れて行ってしまう…何かを暗示しているようで胸が痛くなった。
全てなくなり、真っ暗になった所に漢字が降りてくる。最初は「空」で、にのが手をかざすと青空がドでかいスクリーン全体にパっと広がる。目を見張るというか、ちょっと感動する演出。
その後、「虹」「花」「金」「林」「日」「鳥」などの漢字が降りてきて、メンバーに当たるとそれぞれ具現化。少し前まで真っ暗で何もなかったスクリーンがとても華やかに。
これも意味してるものが重そうで。曲にも特別な感情があるので、何とも言えない気持ちになった。

前回のコンタワに1つ訂正。「金」が降ってキラキラしてたのは松潤でしたー。

最後は青空の中に佇む5人…とても美しかった。
この時の衣装、ちょっと変だったのだけど(←またか)、上着を白にしたのはここに映えるためだったんだろうなって思った。


 アオゾラペダル

翔くんがジャケットを脱いだり、ペットボトルのお水を飲む姿は何度見てもセクシー!
ピアノの前で汗を拭くところもかっこいいのだけど、あれ?そのタオル「THE SHOW」ですか??

9日のコンタワでスクリーン映像がセピアがかってたと打ったけど、照明が黄味を帯びていたからそう見えたのかも。
まぁ何にしても最近痩せてキレッキレな翔くんがとにかくかっこいい、いわゆる「眼福」な時間。
衣装もそう。素材が良いんだから、普通のシャツとかで充分なんだー(強調)!!

冒頭のピアの独演中、会場のペンライトは紫とピンクが混じったような色合+赤がゆらゆら推移(その後、柔らかなパステル系に)していてとても綺麗だった。

「アオゾラペダル」が始まると他メンバーもグランドピアノの後ろ側に登場。
それぞれの頭上にのれんのような薄い幕が降り、そこにキラキラが投影されている中で歌唱。
その後(会場大合唱からかな)ピアノの周りで座ったり立ったり。相葉ちゃんはピアノの側で立ってた。

サビの合唱は、初見では正直違和感だったけど、まぁ馴染んだかな(私が)。
スクリーンは合唱の際は歌詞が大きく出ていて、その後和的な模様のような壁紙のようなものが左から右へズンズン進んでいく。ねぶたの山車みたいって思ったりして。
そこをパレットにしてたくさんの色が重ねられていき、最後に5人の似顔絵が映し出されて終了。
翔くんはうまくいったねってことで親指を立ててメンバーにアピール!


 復活LOVE

ステージ前方に薄いのれん状のものがあって、メンバーはその後ろで踊る(さらにその後ろのスクリーンで生田くん主演の恋愛ドラマ)。
スケスケなのれんなのでメンバーは見えるんだけど、なぜ?っと思いきや、最後の花火はそこに映し出されていたもよう。
立体的な感じというか、メンバーもスクリーン映像に入り込んだ感じに見せる演出だったのかな。

最後の「おかえり」、相葉ちゃん、照れ笑いするんじゃありません(あは)!!


 Believe

「復活LOVE」であったのれんは頭上に上がり(真ん中が短めで、両脇が長めに上がった)、グラフィックなラインが動いていた。
すけるほど薄い素材なのにライティングができるというのも、これまた結構な技術なんだろうな。

メインスクリーンは前撮りのモノトーン+メンバーカラーが施されたアップとリアル映像の融合(+グラフィック)となかなか凝っていて、両方共かっこよかった。
ただ、翔くんラップの冒頭はやや教祖感(笑)。かっこよくキメているのにウケてしまった。
でも再度降りたのれんの中から登場してラップする姿はやっぱりかっこいい!



 Lucky Man

途中でセンターステージにて翔くんがJr.紹介。
ユニット毎だったけど、スクリーンにはちゃんと1人1人名前が出ていた。
みんなキレッキレの踊り、どうもありがとーーー。
最後、Jr.の一斉ダンス→Jr.がセンターステージ中央をさっと引いてできた道を行きながら「またまた再び〜」な翔くんが超ド級にかっこいい!!

このJr.紹介の際、他メンバーはミニトロッコでアリーナ内を動いている途中なんだけど、紹介が始まるとトロッコは止まり、メンバーも「センターを見てー」って感じで座り込むの。なんか優しいなって思った。


 愛を叫べ

バックステージにて披露。
最後の翔くん投げキッス祭、受け止めるのが大変(変態)!!
さらに本当の最後、翔くんのお尻にマイクを当てる相葉ちゃんの笑顔が楽しそうなことこの上ない!


 夏疾風

ムービングでメインステージに戻りながら披露。


 ★MC★
【18.12.24】 東京ドーム 18:00〜

・Happy Birthday Masaki Aiba
MC冒頭、「松本さんどうですか」と聞かれた松潤が早速「いやぁ緑が綺麗だね」なんて言ってくれるものだから大盛り上がりの会場。
相葉ちゃん、再びの「やさし過ぎるんだよ」に和む〜。
さらに「みんな好きな色に変えてよ!」と促す相葉ちゃんに「みんな緑が好きなんだよ」なにのにさらに和む〜♪
「みんなの気持ちは受け取りました」と一旦コオ先生になったかと思ったらすぐに雅紀に戻り、やっぱり「優し過ぎるよ!」連発な相葉ちゃん。
「こんな幸せなことはないから」とまで言ってもらえて私もシアワセーーー

大ちゃんが「最初の挨拶で泣いてんのかと思った」と言っていて、他メンバーも「始まって10分で泣き始めるってねぇ」って優しくいじってたけど、本当私もいきなりだったから驚いたよ。
会場中緑なのは確かに感動的だったけど、去年も緑だったし。どうした!?相葉ちゃんって驚いて、驚きながら私までウルウルしてしまった(アホ)。
相葉ちゃんは「感動しちゃった。ありがとう」の後、再度「本当にみんな色変えてね」と相変わらずの気遣い発言。翔くんに「そんな気にしなくていいんだよ」とたしなめられてて、こういう所も大好きなんだよねーっと再確認してしまった(盲目)。

スクリーンには「Happy Birthday Masaki Aiba」のロゴ。色はもちろん緑。
金色のテープが時折ヒラヒラ舞う感じがかわいかった。

でも、一旦お誕生日トークはここで終了。
あ、こんなあっという間に終わっちゃうの!?とやや残念がる素直な私。
ところが…・


・HAPPY Birthday AIBAchan 5×24
あっという間にお誕生日トークが終わり、翔くんのピアノ話に。
今日は良かったと褒められた翔くんは親指を立てて上手くいったことをアピール。
「感情表現でこれやるってちょっと年齢感じるよね」って言ってたけど、やたら「愛だよねぇ〜」って親指立てあってたのって03年?(←誰も覚えていない?…はずないよね)
実際、最近調子が良いとのこと。もちろん最初から仕上げてはいたそうだけど(当たり前だ)、ツアー前半は緊張で指が震えてたとか。
でも最近はそれがなくなり、「ゾーンに入った」という表現をしていたけど、スポーツ選手の言う「ゾーン」はちょっとニュアンスが違うと思われ…(冷静な指摘)。

さらに翔くんはリハーサル中に違う曲を弾いてるとのエピソードをにのが披露。
BGM的にピアノの生演奏が流れるってどんだけおしゃれなんだ。
で、松潤の「みんなの前で弾けるレベルだよね」で翔くんが弾くことに。ステージにグランドピアノが登場し、翔くんはリアルに照れてるように見えた…が、みんな役者だねぇ
。私、雅紀と同じくめっさ素直なので(異論は認めず)全く気付かなかったよ。
今思うと、曲中、松潤が「おしゃれでしょ〜」なんて言ってたのも台詞だったんだな。

翔くんは最初普通に曲披露。「Beauty and the beast」(美女と野獣)ですか。すみません、知らなくて(汗)。
しっとりしたおしゃれナンバーに会場がゆるやかな雰囲気になったところで、突然曲調が変わり…「Happy Birthday」が!!
会場全体、破裂しそうな悲鳴で大盛り上がり!!
私は上記の通りめちゃめちゃ素直ガールなので、相葉ちゃんと一緒に純粋に驚き、喜び、大拍手!!
松潤が「みんなで歌いますか。せーの!」っと音頭を取ってくれたので、会場全体「Happy Birthday」の大合唱。生でお祝い、生で合唱、一緒に祝えて本当に嬉しい!!
相葉ちゃんは「ありがとう」以外にまたしても「優し過ぎるよ」連発。
…いやいや、あなたほど優しい人はいないから。

バースデーケーキも登場。
東京ドームを模した丸い形で、相葉ちゃんが好きな苺がいっぱい乗っててかわいかった。
上に「5×20」のプレートも乗っていて、ドーム本体部分にはバースデーロゴ。
HAPPY Birthday(金色) AIBAchan(緑色) 12×24(赤色)
「HAPPY」が大文字なところが相葉ちゃんらしくて嬉しい。
「12×24」って一瞬何かわからなかった(雅紀並に勘が弱い)。当然お誕生日ね。
いや、私ね、会社の何かしらのパスワードに「1224」って入ってるからもう毎日誕生日なの(笑)。

とっても大きなケーキを前に「これ1人で食べるの大変だね」と言われた相葉ちゃんは「頑張るよ、俺」ってやめなさいやめなさい。
で、ケーキの中は何なのか?スポンジ?なんて話になったけど、私はダンボールだと思う…(Japonismお誕生日の記憶)。

ローソクは細長いのが5本立ってたのかな。
火がつけられ、にのに「消して消して」とけしかけられて早速吹き消し。
相葉ちゃんは「Happy Birthday」の曲調で「あーりがーとーございまーす」(無理ありあり…苦笑)と歌ってからフ〜!!
会場中から「おめでとーーー」。
私からも「相葉ちゃん、おめでとーーーーーーーー」

お約束の写真撮影はケーキを前に。隣は当然にのね。
相葉ちゃんは「ありがとーー」
シャッターをきる際、「はい、チーズ」ではなく、「はい、あいばー(byにの)」
…愛おし過ぎるぜ!!
これから写真撮る時使おうか。口が空いちゃうけど(笑)。

メンバーに促されて前に出た相葉ちゃん、ご挨拶。
「36歳に無事なることができました」にはほっこり。
03-04年「LIVE is HARDだからHAPPY」ツアーオーラス、「20歳になりましたーーーー!」ってダミ声で叫んでいたことが懐かしいよ。あれから16年か…。無事なれて何より、何より。
ただ、「多分世界中でいまこの瞬間、僕が一番幸せでしょう」発言にはやや疑問。
だって、私の方が幸せかもしれないからーーーーー(←変態)。

とにかく喜んでれば良いのに、すぐ「どうやってお返ししよう」と返すことを考えてしまうところはさすが相葉雅紀。
そして「そうだ、36歳の目標を見つけました」と満面の笑みで「みんなのサンタさんになりたい」と言ってみるも、会場の反応は「え??(ザワザワ)」…(苦笑)。
あれ?盛り上がるはずだったのにっな相葉ちゃんは「サンタさんになって1軒1軒お礼を言いたい」と10代のアイドルのようなコメントを続ける。
…ぜひ、来て頂きましょう!掃除して待ってます。
でも実際にどうするのとメンバーに促され、「実際は…夢で逢いましょう」
…結局そんなものか(当たり前)!
「菓子折り持ってお礼に行きます」とまで言ってたのでずっと待ってるのだけど、未だ相葉サンタは来てくれんよー。酒飲んで寝てるからかな(あは)。

いつの間にか会場のペンライトは制御され、全体緑の中に白で「Happy Birthday」(スタンド部分)の文字が浮かび上がってた。
メンバーに指摘された相葉ちゃんは改めて「嬉しいなぁ、ありがとう」と笑顔。
これ、いつから制御されてたのか私は全くわからなかったなぁ。元々緑が多い会場で、制御されても私は大半の緑の1人だったし。
翔くんが「手元が白の人、『私、緑にしたのに!』ってなる」って言ってたけど、確かにいつの間にか変わってたらそうなるかも。
相葉ちゃんは他の色が1つもないって言ってたけど、それはないだろう。チラチラ別の色いたし(今年のペンライトじゃないのでしょう)。でも相葉ちゃんの目にそう映ってるならよろしい(断言)!!

翔くんから、今日は何かあるんじゃないかってソワソワしてたのかと「取り調べ(by翔くん)」を受ける相葉ちゃん。
「俺がピアノ弾き始めた時何か察してましたか」と聞かれて「俺、全っ然察してない」な雅紀に和む〜。
まぁでも私も繰り返してる通り超絶素直なんで、全く察してなかったよ。だからこそ驚いたし、喜びも倍増したからOKよね。

バースデートークの最後はプレゼント話。
翔くんからは1ヵ月前にもらっているとのこと(早っ)。翔くん曰く「鮮度を大事にしている」とのことだけど、ここまで早いとお誕生日感がないよね。 ※物が何かは明かされず
お誕生日感で言うと、まさに誕生日当日、松潤からプレゼントをもらったそう。なんと松潤が作ったお皿!
…すげぇーーーーー
5月頃に陶芸教室に行って(渋っ)て作ったもののうち、1番出来が良いのをプレゼントしてくれたそう。
別のプレゼントも考えてるそうだけど間に合わなかったので、家を出る前に「何かねぇかな」で浮かんだのがこれだったとか。
「何かねぇかな」で自作のお皿が出てくるってやっぱり普通じゃない(←褒めている)。
ちなみにこのお皿、裏に「J」と入ってるそう。この時3つ作った器のうち、一つに「松」、一つに「本」、一つに「J」と入れたうちの「J」!
というか、そこは「潤」じゃないのかよっにウケる。でも「J」が一番欲しくなっちゃう〜

その流れで、大ちゃんは1ヵ月前に松潤から何をもらったかという話になるも、
大ちゃんは「え?」「えぇ?」(何をもらったか思い出せない雰囲気)連発で素で焦ってる様子。
さんざんじらした上で松潤一言:「まだ渡してない」
…(爆笑)。
大ちゃんの「早くくれよ、バカ!」にも大ウケ。


・イライラしないで!
その後は簡単な告知(やっぱり寂しいラインナップ)とチケットホルダーの説明等々。
この日の写真は当然相葉ちゃんがセンター!!嬉しいね。

チケットホルダーの説明は松潤がしたのだけど、週明けにメール配信がされると話した際に「月曜」と言ったら、この日が月曜(祝日)ということで訂正され「今日は週末じゃないのか」とやや怒り気味。
それに対するにのの「イライラしないで!」に笑ってしまった。

いやぁでもね、私も曜日感覚グチャグチャになったよ。
月曜が祝日で、かつ、火曜にも有給もらったので、久々の社会復帰が水曜ってことに出勤後しばらく気付かなかった。


【18.12.25】 東京ドーム 18:00〜

・そうですか?
MC冒頭、会場の温度に触れるメンバー。
始まる前は寒かったけど、始まると汗が出ると。みんなの熱気もあるね…とのお褒めの言葉なんだけど、申し訳ない!私はこの日、最初から最後までめちゃめちゃ寒かったです。
インナーも厚めの着たし、靴も温かさ重視のを履いてたんだけどとにかく冷えて冷えて…。
メンバーはライト浴びたり特光の側にいたりだし、何より動き回ってる訳だからまぁ汗かくか。メンバーに合わせた温度設定なのかなと思ってしまった。
というか、東京ドームはあまり空調が効かないのかな(この日は外も相当寒かった)。


・昭和だけど愛だよねぇ〜
今日のピアノもとても良かったけど、親指を立てたポーズは「1回は良い。2回はダメ!」っと翔くんにダメ出しをするにの。
前日もこのポーズに年齢が出るなんて話が出たのもあって、私が「昭和ー」って呟いたらそのすぐ後に相葉ちゃんが「昭和を感じるねぇー」って言ってて萌えた(笑)。
まぁ相葉ちゃんだって昭和生まれ。みんな一緒だ(無理矢理)!!
24日のでも打ったけど、03年「How's it going?」でやたらとみんな親指立てて「愛だよねぇ〜」って言ってたよね。平成も平成!平成15年の話だよー

ちなみに昭和は、立てるのが親指だと「イェーイ」、小指だと「私はこれで仕事をやめました」になります。はい。


・総合演出様の感想
「愛を叫べ」のラスト、翔くんのお尻に相葉ちゃんがマイクを当てる場面の話。
この日、マイクを当てたら何か音がしたということでオナラ疑惑が。
「ペシっ」と音がしたからオナラだと主張する相葉ちゃんに翔くんは「してねぇーし!」(笑)。会話のレベルが中学生。
マイクを当てられた時動いたのは確かで、お尻を突きだすようにしたら何か音がしたもよう。
そんな話を楽しそうにするメンバー達だけど、にのが「見ました?総合演出」と松潤の様子に話題を振る。
「わからない」と言わんばかりに首を傾け、手はシッシという感じに振っていたとか。「はいはい」「ばからしい、ばからしい」…的な(笑)。
「いやいや全然いいんすけど、いつまでやってんだろうなって」「飽きないなーって」な松潤の大人コメントにもウケる〜。
それを受けて、櫻葉は年内で終わり発言をしてたけど、さて、どうなるか。


・DJポリスならぬDJ警備員
翔くんがドーム外の警備員でおもしろい人がいるとご紹介。
DJポリスばりに警備トークがおもしろく、嵐の曲名や歌詞を盛り込んで警備しているとのこと。
みんな笑ってたけど、こういう風に取り上げると調子乗っちゃうから。ファンもわざわざ聞いたりネットにあげたり。あんまり良いことと思わない。

というかね、私、会場外のスピーカーガンガンな環境がものすごく苦手だから。
というか×というか、そんなの聞いてないで、みなさん早目に会場入りしましょう。
待ち合わせとかもドーム界隈以外の方が良いですよ、本当に。


・eggポーズ
この日のチケットホルダー写真公開。
翔くんが真ん中で両手を開いていて、eggポーズとのこと。
「寿司ざんまい」に見えた私はまだまだ修行が足りませぬな。


・告知
繰り返しだけど、2年前とかに比べるとやっぱり寂しい。
DVD(ブラックペアン・検察側の罪人)とか告知することかいなと。
そんな中、お知らせをどうぞと振られた大ちゃんはステージの中央に進み、「お知らせがないということがもう既にお知らせです(ドヤ顔)」と言うなり鮮やかにターンしてはけていった…(笑)。

その後は紅白司会3人組が残って少しトーク。
にのの「報知映画賞助演男優賞の二宮和也です」、遡って「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞の二宮和也です」、さらに食い気味に「第68回NHK紅白歌合戦白組司会の二宮和也です」の言い方がリアルにむかつく(あは)。
まぁそれでこそ二宮様。

告知としては翔くんのラグビーもあったか。
ラグビーを見たことがない人はぜひ見てみてーって言ってたけど、うーん、私、学生時代に何回が観たけど(その後の嵐の聖地:国立で!)、ルールがわからなくてねぇ…(汗)。なんで止まってるの?とか「?」が乱舞した記憶。


・スイーツ部退部!?
相葉ちゃんから衝撃の報告。
あれだけの結束を見せていたスイーツ部の部長とうまくいっていないとのこと。
ご機嫌を取ろうと、楽屋にあった大きなクリスマスケーキを部長の前に持って行って食べたところ、「君、退部だ」と言われたそう。
これ見よがしに持って行って食べたのが「ちょっとあざとかったのかな」にウケる。にのにも「ビジネススイーツ」とか言われてるし。
私はただ単純にホールのケーキを切り分けもせず、そのままがっついたからかと思いますが(冷静な指摘)。

部長はずっと機嫌が悪い訳ではなく、翔くんが大き目にカットされたケーキを食べようとしつつも食べきれるか心配していた際は「無理のない範囲で食べなさい」と言っていたらしい(笑)。

それにしても部長の権限は絶大だな。
相葉ちゃんは年明け、再入部目指して頑張るとのこと。
部長、どうかお願いします。


・部長からのお誕生日プレゼント
この日、大ちゃんからお誕生日プレゼントをもらったという相葉ちゃん。
それはなんと…裸のボディビルダーみたいな人のフィギュア(笑)。いろんな関節が動くようにできてるとか(無駄な技術)。それも結構でかいらしい。
飾る場所を迷う相葉ちゃんに対するにのの一言:僕だったらそっと棚の奥にしまいます
…リアルーーーーーーー(笑)!


・紅白白組司会トリオ
3人トークの最後は当然紅白。
今年大役を担った翔くんの後ろに佇む歴代司会者2名。
相葉ちゃんは半身で、その後ろのにのは顔だけの覗かせてる感じで、そのポーズだけでウケる。
相葉ちゃんは「第67回白組司会の相葉雅紀…です!」っとキメ(少し前に流行った芸人:ピスタチオ的な感じ)。
続いてにのは「第68回…(小声で聞えぬ)…」
このあたりのやりとり、毎回おもしろいんだけど、勝敗の話になると萎える。
相葉ちゃん「ボロ負けです」、にの「ボロ勝ちです」で会場もウケるんだけど、どうしてもね。2年前だってあぁいう審査方法だったら絶対白が勝ってたもーーーーーーーん!!
にのの「勝てないと優勝旗持てないんだよ」にもリアルに胸が痛い。
でも相葉ちゃんが笑いも込めてやってくれてるんだから私も笑わないとねっとは思う。

まぁ絶対今年も白が勝つよ。間違いない。
でもそれはそれとして、翔くんのプレッシャーはやっぱり経験者であるこの2人じゃないとわからないはず。尋常じゃないよね。
大成功させてくれる…翔くんなら絶対。ガンバッテネ!!


 COOL & SOUL

松潤が指揮をするオーケストラ演奏からスタート。
松潤の指揮は最初は客席に向かって→オーケストラに向かって。
曲は「WISH」や「Bittersweet」などがゆるくリミックスされてる感じで、ちょこちょこ耳馴染みのあるメロディが流れる。
9日のコンタワではオーケストラは弦楽器のみって打ったけど、トロンボーンとかちょっとだけ金管楽器もいましたね。

衣装もちょっと訂正。9日はタキシードと打ったけど、燕尾服の方が正しいかな。後ろが長かったし。
いずれにしても白でドレッシーな上下だったんだけど、ポツポツとパステルカラーのパイピングが施されていたのが謎だった。
もう本当に今回の衣装は謎だらけ!

「COOL & SOUL」が始まると他メンバーも出てきて、5人一列で曲披露。
棒立ち…ではなかったですね(笑)。リズムを刻みながら。
メインステージのスクリーンは何も映らず、両脇の小さなスクリーンにメンバーのアップや歌詞が。
メインスクリーンはガチャガチャさせたくないというシンプル演出だったのだろうけど、見る側としては動きもないしで少し辛い。
でも久々の「コトダバーーーーー」には和む(笑)。

ステージ上方には□が固まって一つの□になってる不思議な形の照明があり、この曲の時は紫が混じったようなビビッドなピンク色でステージを照らしていた。


 マイガール

上方の□照明はオレンジのグラデーションに。
ペンライトは柔らかいオレンジに白がチラチラ。
幸せな夕暮れという感じでほっこり。

そんな中歌う相葉ちゃんの表情がなんとも優しげで柔和で、なんだかほっこりしてしまった。


 One Love

オレンジだったペンライトがスーっとピンクに変わって、さらにスーッと白になってこの曲がスタート。
このペンライトの色の遷移の仕方は綺麗だったな(曲の感想じゃない…笑)。

この曲で松潤パートが終了。
再度指揮者となり、オーケストラに向かって指揮。
最後は「WISH」の音がどんどん小さくなり、オーケストラ毎ステージの奥に動き、フェイドアウトな暗転。1つの舞台が終わりました…という感じ。


 Face Down 

セットやスクリーン映像をいかに凝ろうが、素のメンバーの魅力には叶わない。
今回のツアーの一番の見どころはここからのパートかと思う。もちろんファンの好みはいろいろだろうけど、私の周りではここの評価が高いです。

最初光の玉に狙われた大ちゃん。逃げるも光の枠に捕らわれ、弾いてもまた捕らわれ…息を飲むダンスの後、再度光の玉が。今度は5色。
ググっと力を込めた後、1色ずつ放たれた光の場所にメンバーがポップアップでシュっと登場。順番は相葉ちゃん→翔くん→にの→松潤。
揃うとメンバーカラーの光のラインがスーっと上に上がる。
文章で上手く表現することができないけど、この流れがもう素晴らしくてここだけリピートしたいくらい。
ここからの魅せ曲も全部かっこいい。やっぱり本気で激しく踊る嵐が1番好き!

ただ、衣装がね…(また言ってる)。
赤ベースで激しく踊ると揺れる柔らかな素材の上着はややハッピ調ではあったものの悪くないのだけど(「truth」の時は炎の一部と化したし)、相葉ちゃんのインナーとか謎過ぎて。
なんか長めのボクサーパンツみたいなの(黒)履いてたんだよね。なんだろう、それは…って。普通に黒のパンツとかで良いのだけどな。
あと、にのだけちょっとピンク寄りな赤で、9日も打ったけどスカートが付いてるのとか意味不明の極みだった。


 つなぐ


 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

メインステージのスクリーンが5分割されてそれぞれにメンバーが映る時間があるのだけど、最後の「いたいだけ」の時は5分割全部が松潤に。
…さすが過ぎるぜ!


 Sakura

前奏、静かに痺れるイントロからグワっと盛り上がるところでメンバーが手を上にサっとあげるとスクリーンの花びらがドワっと舞いあがるのがそこはかとなく美しかった。
その後も桜の花びらが舞い続け、とても素敵だったな。桜に酔う感じ。


 truth

炎猛烈!!
メインステージの前にはいくつものAAF(←古)。
スクリーンに映ったメンバーには火の粉が舞い散る加工。さらに身体から炎が舞いあがるようにも映像加工されていて、見てるだけで暑い!!
このスクリーンでの火演出は、最初は赤だったけど途中から青になった。青の炎だ(←またまた古)!
最後は本物の火の粉が頭上に何束も。改めてすごい演出だった。


 A・RA・SHI

ザ・アニバーサリーなスクリーン映像は、下の斜めになってるスクリーンにも映し出されていた(水面に映されるように逆向きになって)。
まずデビュー曲:「A・RA・SHI」のシングルジャケットが1枚ふわーっと浮かんできて、「SUNRISE日本」(←世界初フライングパッケージの方じゃないよ…笑)「台風ジェネレーション」…っと発売順に。シングルだけでもものすごい量なので途中からドワドワドワ〜っと。

その後、アーケードのような道を通ると街へ。
9日のコンタワでは渋谷っぽい街並みって打ったけど、ドコモタワーっぽい塔みたないなのもあったから渋谷ではないかな(汗)。
「5×20」の旗がたなびき、とにかく広告看板が全部嵐!シングルのジャケットだったり、それ以外のメンバー写真だったり。こんな街に行ってみたいと思わせる感じ

さらに河川敷のような所を通った後、アニメーションに。
「嵐 Single Collection 1999-2001」のジャケットの足が動き出し、メンバーカラーの5人の全身姿も登場して走り出す。
私的には「あ、あの足が動いた!」「全身が出てきた!」ってプチ感激。
さらに、「ナイスな心意気」ジャケットの手が2本出てきてお互いバンバンタッチしたり拳を合わせたり、「a Day in Our Life」ジャケットの足も出てきたり、嵐初期のジャケットに馴染みがあるファンには嬉しい演出。思い出が動き出した〜という感じ。
メンバー(アニメ)はさらに走り×走り…最後は「台風ジェネレーション」のジャケットに重なる形で走って過去へ…1999年に到達してデビュー曲披露。

この間のコンタワでも打ったけど、このスクリーン映像:PVのセルフリメイクが楽し過ぎる〜。ずっとスクリーンばかり見ちゃった。
改めて、デビュー当時のみんな若い!というか幼い!!
そう。相葉ちゃんはオレンジの上着を着てたんだよね。当時、「私のラッキーカラー」とか言って喜んでた私も若い(笑)。
松潤のアイドル丸出しな表情も、フードかぶったにののちょっとふてくされた感じも19年後に再びやってくれるなんて思わなかったよ。こんな遊び心が嬉しい。

最後の大ちゃんソロ部分もじっくり鑑賞。
19年前のPVが流れる前で、当時と同じポーズをとる5人というのも乙な演出。
相葉ちゃんはちょっと半身で、翔くんは腕組んでて。でもにのがポケットに手を入れてなーい!!衣装にポケットがなかったのかな。


 a Day in Our Life

松潤に大ちゃんが甘えるの図が毎回愛おしい。

この曲の際、過去のライブ衣装を着たJr.(20人って言ってたかな)がメインステージにズラリと並んだ、
「A・RA・SHI」のスケスケ衣裳はテレビ用だからちょっと違うのではとも思うけど、ネタ的には外せないんだろうな。
去年の「つなぐ」衣装はパっと目に入った。改めてあれ、良いわー。かっこ良過ぎる!動くとパイピングや裏地の赤がサっと走る感じもすごく素敵だった。たった1曲で脱いじゃってもったいなかったな。
今年は謎衣装ばかりだし、これ、今年も着てくれても良かったのに(←私の周りではみんなそう言ってる)。
あと、15年「Japonism」の「イン・ザ・ルーム」の超豪華バスルーム的衣装もあったなぁ。

基本嵐メンバーばかり追ってたから全部を確認するなんて無理だったけど(特に席がステージ向かって右側ばかりだったので、左側はあまり見えなかったし)、右端の方に蛍光ピンクのスーツ+ネクタイ・黒シャツの子がいて、これは「Kissからはじめよう」(2006年「ARASHIC」ツアー2曲目)じゃないか!?と興奮。
このツアーはDVDになってないから確かめようがないけど、改めてコンタワを確認すると間違いなかったもよう。
気付いたファンはどれだけいたんだろう?
それにしても、これ2曲目だったのか(1曲目は「きっと大丈夫」)。私の中では勝手に1曲目になってたわ。記憶って結構間違って残ってるものもあるよね。


 ハダシの未来

スクリーンは1人1人メンバーのロゴ→リアル映像が出た後、画面が分割されて過去のライブ映像がズラっと並んだ(真ん中はリアル映像)。
この間も打ったけど、私は左上の懐かしライブの映像ばかりに注目。
相葉ちゃんのチャラ感、松潤のモモ感、大ちゃんの細眉感(なんじゃそりゃ)…。

途中からは普通に画面5分割になり、過去の映像から今のからがパラパラと。


 サクラ咲ケ 

「昨日の僕にバイバイ」でディスコスター的お手振りな雅紀。
全然「バイバイ」なんて思ってないから(笑)!


 きっと大丈夫 


 Monster 

センターステージにて披露。
ここでもステージ自体の光演出があり、冒頭はステージに時計が映し出されいて、その上で5人が踊っていた。
炎の演出も多く、センターステージの周りをAAF(←しつこい)がバンバン上がって大迫力。
ここでの衣装はキラキラした青ジャケットに黒パンツと違和感なく、普通にかっこいい。

ただ、唐突に魅せ曲を挟んだ印象が強いかな。このあたり、今回のツアーで「?」を感じる部分の1つ。流れがよくわからんなと。

冒頭の大ちゃん待機時の表情がなんとも…。こういうのが見れるのもライブの醍醐味だね。


 Troublemaker 

センターステージのにのあい「UB」、とにかく楽しそうな2人。
あれ?こんなんだったっけ??な振りもあった後、2人共座り、にやにや(←見たままの表現)しながらKappaのポーズが崩れたようにもたれかかる2人
…愛し過ぎるーーーーーーーーーーー!!


 ワイルド アット ハート 


 GUTS ! 

バックステージからセンターへ動きながらの1曲。
スクリーンでは新しい映像も。一見PVっぽいけど、みんなそろそろ(?)高校生の制服的な衣装はきついかも(笑)。


 君のうた 

ムービングでメインステージに戻りながら披露。
相葉ちゃんのソロ部分、テレビでは柔らかなとても良い表情で歌ってたのに、コンサートでは苦し気だったのが印象的。


 5×20 

メインステージに戻ったところで最後のご挨拶。
やっぱり今回長いので、印象に残ったことだけちょこちょこと。

【翔くん】
■24日
「5×○」の「5」の話(毎回してるのかな)。
「5×5」から始まって…というのが頭にあったからか、「5×何々」をいきなり「5×5」と言ってしまってちょっと苦笑いな翔くんがやっぱりセクシー。
年齢順で5人の名字を呼び、「やっぱり譲れない」「どうしても譲れない」という言葉に力がこもってました。

さらに、この日ならではの話題。
翔くんは1982年1月生まれ。早生まれということで、同級生が集まると81年生まれが多いとのこと。
うん、まぁそうだよね。でも「9割5分くらい81年生まれ」っていうのはちょっと盛ってない?早生まれって1/4いる訳だし。まぁ単純にお友達には少なかったってことなのかな。

で、嵐の82年生まれといえば当然…(むふ)。
「12月24日から1月25日、この1ヵ月間だけ僕は相葉雅紀と同い年です」に会場大拍手!
さらに「相葉くんの声が聞こえる…」と言い出し、「相葉くん、聞こえてるかな」と問い掛けだす翔くん。気でも触れたかと思いきや、バックヤードで着替え中と思われる相葉ちゃんの「聞こえてるよー」な声が。
翔くん「僕だけに聞こえてるのかな、この声は」
雅紀「うん、そうだと思う」
…妖精か(笑)!?
なるほど、あの衣装の意味がここでわかってきたぞ(←多分違う)。

さらに翔くんは、相葉ちゃんが昔、大ちゃんと銀座に飲みに行ったという話を出し、「俺は行ったことがない」と寂し気。同い年のうちに銀座に飲みに行けたらと決意表明。
妖精雅紀からは「絶対行こう。ごちそうしてね」とのお言葉が。
…ごちそうしてもらうのか!?ちゃっかりしてるのぅ。

挨拶の最後にも再度「相葉くん、誕生日おめでとう」と言ってくれた翔くん、ぜひ一緒に銀座へ行きましょう(え?)。


■25日
ドームの景色について「これが見たくて13の時履歴書を送ったんだ」「この景色が見たくてずっとやってきたんだな」とふと思ったとのこと。
なんとも感慨深いんだろうなというのが伝わってきた。

この日はさらにファンの一体感・コール&レスポンスへの感慨深さについても吐露。
「言葉より大切なもの」の最後「wow〜」のところでファンの手の動きが揃っていたことが改めてすごかったとのこと。自分は「Everybody」とか言ってるだけで10年くらい歌ってないけど(笑)とても嬉しかったそう。
20年前はそんなのなかった、手を挙げろと促してもうちわ挙げちゃうみたいな…まぁそういう文化がなかったからねと。
今はコール&レスポンスもしっかり返ってくることに満足気な翔くん。
当時はヒップホップのアーティストしかやってなかったけど(そうなんだ?)、「俺がここに持ち込んだ」なんて口にするところでは誇らしげだった。
さすが「ジャニーズ代表(ALL or NOTHING)」。
でもあまり完璧は求めないでね。いろいろ間違えても許してー


【大ちゃん】
■24日
9日同様、デビュー当時の戸惑いを口にした大ちゃん。
なんでこの5人なのか、何の意味があるんだろうと思ってたけど、年を重ね、「20年間でその意味を作って来れたんだと思う」という言葉にはずっしりとした重みを感じた。
そう思える20年を過ごせたってとても幸せなことだよね。
私にとっての20年は一体なんだったんだろう…とか思っちゃうと悲しくなるからやめよう(汗)。

さらに大ちゃんは「4人には感謝しかない」とコメント。
相葉ちゃんの冒頭挨拶で「僕も泣きそうになってしまった」にはウルっ。
年をとったから「ゆるくなったんだ」的なことも言っていたけど、いやいやあなた、13年前のOneツアーオーラスで相葉ちゃんと一緒にボロボロ泣いてたじゃないかー(笑)。
「みんな優しいんだなーって思う」とも言ってたけど、それを感じ取れる感性を持ってる大ちゃんこそ優しいよ!
でも、緑一色の会場に「僕がいたら多分違う色出してる」には大ウケ。なんかわかる気がするーー(笑)。


■25日
嵐が20年目を迎えたけれど、変わったことは特にないと言う大ちゃん。
でもちょっとだけ白髪が出てきたとのこと。
ざわつく会場だけど、まぁ30代も後半になったらそうだよね(会場のざわつきは「うそ!?」じゃなくて「そんなこと言っちゃうの?」な感じだったかな)。
うなじのあたりに2〜3本生えてるとのことだけど(スタイリストさんに言われたのかな)、正直それだけじゃないと思われます…。
でも「鼻毛にも1本」にはちょっとびっくり。えぇ??本当に??

さらに9日も言っていた、思い出本の話。
辞書より分厚い「嵐辞典」…「今度出すんで買ってください」(ウソ)と言いつつ、すぐに「俺何言ってるんだろうね」な大ちゃんに会場は温かな笑いに包まれた。

何度もメンバーの優しさに言及してた大ちゃん。
4人がいなかったら今ここにいない、4人に支えられた…というのは本音でしょう。
「4人が非常に優しくて」と言ってすぐに「もちろん僕も優しいんだけど」にはほっこり。
相葉ちゃんが誕生日プレゼントを受け取ってくれたことにも触れ、「本当はいらないかもしれないけど『ありがとう。飾るね』って」言ってくれたのも優しさじゃないかと(わかってるじゃないか…笑)。
いや、でもなんか目に浮かぶね。戸惑いはありつつも満面の笑みでプレゼントを受け取る相葉ちゃんが…。
コンサートはそんなメンバーの優しさとファンの優しさが空間になっているとも言っていて、なんだかグっときた。私は心底クズだけど、優しい人間に…なりたかった(過去形)。

最後の最後、「今日は会えてよかったです」と言っていた大ちゃん。これ、毎回言ってるのかな。
でもその日・その日でみんな嬉しいよ。
こちらこそ今日会えてよかった。どうもありがとう。


【相葉ちゃん】
■24日
挨拶冒頭、「こんな世界一素晴らしい景色を見せて頂いた皆さんには、本当に感謝しています」とお礼を述べてくれた相葉ちゃん。
「世界一素晴らしい景色」の一員になれてとっても嬉しいよ。
「みんなの気持ち伝わりました。どうもありがとう」と言って深々とお辞儀をした後はメンバーの話に。
4人のメンバーにすごく感謝している、みんながいたから乗り越えられたと言った後、相葉ちゃんは過去を振り返るのだけど、「1番最初に肺が敗れた時…」って話し出したところでもうなんだかね…。
「もう歌って踊れないって…」というところで絶句し、一生懸命涙をこらえる相葉ちゃんは一度後ろを向いて息を整え、「優しく手を差しのべてくれたメンバーがいたから今がある」としっかり言葉を紡いだ。
涙でボロボロにならずに伝えきりたいって強い意志を感じたよ。

相葉ちゃんが「みんながいたから乗り越えられた」って話し出した時、私は、あ、この話するのかなって思って、でももういいんだけどなっとも思った。
初めて人前で触れた24時間でびっくりするくらい号泣しちゃって(←私もね)、15周年のハワイでも嗚咽を抑えるのに必死になるくらいおいおい泣いちゃって(←私がね)。もう何百回も「もういいよ」って思ってきたじゃんって。
でも相葉ちゃんはこの場だからこそ言わずにはいられなかったんだろうな。
「借りはずっと心の中にある」「何年経っても消えない」とまで言ってたからね。
そんな相葉ちゃんが愛おしくてたまらない。大好きだーーー(絶叫)!!

この4人と一緒に20年活動できたことは僕の唯一の誇りだし、胸張って自慢出来ること」というのは本音でしょう。
そんなメンバーに出会えて、一緒に過ごせて、良かったね、相葉ちゃん!
そんなこんなでホロリとさせられたけど、最後は「しゃべりたいことはたくさんあるけど、このまましゃべり続けたら翔ちゃんが『ZERO』遅れちゃうから」と気遣ってご挨拶終了。


■25日
先ほどの大ちゃんのご挨拶を受けて、「大ちゃんからもらったマッスルフィギュア、飾ります」からスタート。
「でも優しいっていうならスイーツ部の再加入も許してもらいたいな」ってことです、部長!私からもよろしくお願いします。

その後、この日も気胸の話。
2002年、「ALL or NOTHING」が出る頃病気になったと。
20代に多い病気で、1回やると再発しやすいというのは私も聞いたことがあった。特に若くて痩せ気味の男性がなりやすいとかで、友達の彼(現:ご主人)もなったとか聞いたし。
医師に「踊って歌ってっていうのは、もう厳しいかもしれないね」って言われた時、嵐は結成3年目。ここで私も何度か打っている通り、そろそろ新人扱いじゃなくなり、事務所内の新たなデビュー(追い上げ)もあって、嵐としての正念場に入ったところかなという時期ではあった。
「一人だったら確実に諦めていた」「4人に迷惑を掛けられない状況」だったと言う相葉ちゃん。
でも当のメンバー4人が「ゆっくり治して」って優しい言葉をかけてくれて、すごく支えてくれたことへの感謝を改めて口にしていた。
みんなが「支えてくれた分、絶対頑張るって決めて」「頑張ったら何とかなったしね」で最高の笑顔。
この「支えてくれた分」っていうのが大きいね。それがなかったから頑張りきれなかったんじゃないかなと思う。

相葉ちゃんは「驚異的な回復力かもしれないけど」とも言ってたけど、あの状況でハワイはちょっと無理し過ぎだったよね。
さらにまともに手も挙げられないままMステに出てたの痛々し過ぎたし、それどころかCDTVで一人だけ妙な椅子に座って曲披露してるの見た時は数秒で号泣して「こんなのひどい!」ってチャンネル替えてしまったよ、私…。

まぁそんなことも笑顔で振り返れるようになって何より(24日は言葉に詰まってたけど…笑)。
当時の曲/DVD:「ALL or NOTHING」に無理やりかけようとして、「そこで諦めてたらNOTHINGだったんだな」とか言ってみるもイマイチうまくない(あは)。
手ごたえを感じたかったのか、相葉ちゃんはさらに「今がALLとは言わないけど…まぁいっか!俺の中では超ALLです」とか意味わからないこと言って会場もつられ笑い。

最後はand moreに触れ、「また一緒に盛り上がりましょう」で締め。
…ぜひ!


【にの】
■24日

この日のにののご挨拶は相葉ちゃんの話ばっか。
簡単にまとめると、サイコーだった。
改めて、にのって相葉ちゃん好きなんだなぁ、本当に本当に大好きなんだなぁ(うっとり)。

挨拶冒頭、「僕は13の頃から彼の隣にいて…」と話し出すにの。
でも「僕は代謝が悪いから」と話しが続くので、「ん?何の話??」と思ったら、
特に若い頃は汗をかいてる=頑張ってるとみなされることがあり、「我々(代謝が悪い人達)にとってものすごく不利」なんて話に。
で、案の定「僕の隣にいる人は異常に汗をかきます」
…(笑)
おかげで「なんであいつはあんなに頑張ってるのにお前は頑張ってないんだ」と言われてきたそう。
ここまで話してやっと「そう、緑の人です!」と名指し。
さらに「彼(←あえて彼と呼ぶところがよいねー」が頑張れば頑張るほど、まっすぐに物事に集中すればするほど…僕はひん曲がっていきました」に会場爆笑。
…いやいや、理由はそれだけか(あは)?

さらに「彼がいたから私がいて…」と話しを続けるにの。
これ、雅紀の隣は絶対俺なんだって意思表示!?ってちょっとドキドキ(笑)。まさにUBじゃないかって。
相葉ちゃんはみんなと仲良くしたからこそまっすぐ育っていき、「彼がヘマをすると僕が注意するようになりました」に再度会場大笑い。
そうして相葉ちゃんにつっこんだり、いじるようになり…「今、ご飯を食べています」にさらに×さらに会場大ウケ。
…それでご飯食べてる訳じゃないでしょうがー(笑)。

拍手まで起こる会場に、「俺、うまいこと言ったよね」とご満悦なにのは、最後にさらに一発。
「何を言いたいかって言うと…友達や付き合う人は考えた方が良いってこと」
…(爆笑)
この発言にさらに会場は大盛り上がり!
でも、にのが本当に伝えたかったことは、そのすぐ後に言った「私は良かったと思っているよ」だよねきっと。なんて素敵なにのあい愛!!

その後は、自分のお誕生日コンサートがないことに触れずにはいられなかったにの。
and moreの日程、「にのさんファンのみんな、愕然としたな」「6月ないぞ」にまたまた会場大ウケ。泣き真似までしたりして。
そうしたら妖精雅紀の声が(スポットライトも照らしてくれた)。
「大丈夫だよ、僕がいっぱい祝ってあげるから」
…(崩壊)!
続けて「みんなの分も俺が伝える(ハート)」と言う相葉ちゃんだけど、にのは食い気味に「お前は来年もあるからな!」
これまたウケた〜〜。

さらに「これが徳を積んだ人間か、徳を積んでない人間かの差」とまで言ってたにの。
自虐的でウケ狙いなコメントではあるけど、ものすっごい愛を感じる褒め言葉だよね。相葉ちゃんがめちゃくちゃ徳を積んでるって言ってるんだもの。
そんなこと、友達に言える?言ったことある??私はないよー。
挨拶冒頭、相葉ちゃんを表現する時、何度も「まっすぐ」って単語を使ってたのも嬉しかったな。これも褒め言葉だよね。私も相葉ちゃんはまっすぐな人にしか見えないよ。

最後、取ってつけたように(笑)「相葉さんだけじゃなく他の3人ともやってこれた」と埋め合わせをしたにのは、「祝って頂きありがとうございました」で締め。
これ、20周年をってこと?いや、あいばーすでーをってことだよね??いやだ、もう(←何キャラ?)。

…いやぁね。
にのってね、昔からむかつくんだよね、いろいろと(笑)。
特に昨今の…(割愛)…あぁ、ファンってバカにされてんだなって思わされたり。
でも、改めて嫌いになれない。なんだよ、それ。
あっっんなに頭に来たのに、どうしても嫌いになれないよーー。まいるね。


■25日
この日も相葉ちゃんのコメント:「超ALL」に反応し、「僕だけですか?意味がわからなかったのは」と笑いを誘うにの。
…確かに、相葉ちゃんの勢いに押されて、なんとなくわかったような気がしてたけど、普通に考えると全然わからないよねぇー(笑)。
相葉ちゃんは「結構みんなわかってくれたじゃん」「NOTHINGじゃないだろ」と反論。
でも「超ALLだよ、今日は」と繰り返されても…まぁいっか、なんとなく(あは)!

この日はクリスマス。
男女で来ていたお客さんもいたそうで、「つきあってくださいって言ったらつきあえんじゃねぇーか」って空気だけど、ダメだった場合「全部俺の責任になるからやめてくれ」とのこと(やれやれ)。
こういう発言もにのらしい。

その後は9日にも話していた「感謝をしなきゃいけない回数」の話。
印象的だったのは「ありがとう」と言うことでその人との繋がりを持てるというニュアンスと、
みんなが周りの人に感謝を伝えられたら、嵐が20年目にしている感謝という表現が伝わったのではというところ。
なんか、にのの感性はやっぱり独特で、やっぱり素敵なんだな。

and moreについては正直モヤモヤしている部分もあるのだけど、「1年間、またみんなと遊んでいいよって上の人達に言ってもらいました」なコメントにほっこり。
本当のアニバーサリー、メンバーにとってもファンにとっても素敵な1年になりますように。


【松潤】
■24日

冒頭、いきなり相葉ちゃんの方を向いて「36歳最初の日、こうやって一緒に過ごせて良かったです」な松潤。
…優し過ぎるよーー(代わりに言ってみた)。
それに対して「俺も本当に嬉しい。ありがとう」な相葉ちゃん。
…かわい過ぎるよーーーー!!
正直、他メンバーのバースデーライブってどうなんだろうって思わなくもないのだけど(あいばーすでーのにのは除く…笑)、松潤は開演前に緑一色の会場を見て「温かいなぁ」「出てくのすっげぇ楽しみになって」なんて言ってくれて本当嬉しい。
人のために喜べる人が本当の優しい人だと思う。私はクズだからダメなんだ…。

さらに松潤は「今日、2018年12月24日にここに来てくれた人がみなさんで良かったと思います」なんてことまで言ってくれるの!なんなんそれーーーーー

続いてand moreのお話。
20周年の感謝の気持ちをどうやって伝えようかなと考え、今までやったことがない挑戦をしようと決めたとのこと。
そんな話の中、「たくさんの方が入れないという事実を知ってる」とか「今まで20年やってきた意地」と口にしていたのが印象的だった。
松潤はやっぱりファンのことを想いやってくれてるんだなって実感したし、ここまで1年も休まずツアーをやってくれたのってプライドなんだろうな、改めてすごいなと。
今までやったことがないから自分達でもどうなるかわからないという不安があるのも本音でしょう。
でも、「このチャレンジをみんなに見届けてもらいながら、最後まで走りぬきたい」っなんて松潤に言われちゃったら、見届けるしかないやんかーーーーー


■25日
9日同様、昔のツアーTシャツやタオル・うちわを見ると感慨深いと言う松潤。
そっかー、じゃぁ私も…って言いたいところだけど、Tシャツやタオルは嵩張るからほとんど買ってないんだよねー。うちわも相葉ちゃんのしか買わないし。申し訳ない。

メンバーの名前を(自分含め)フルネームで挙げ、「この5人で描きたい景色がまだまだあります」と言っていた松潤。
私にまだまだ違った景色を見せてくれるってことね。楽しみにしてるよ、総合演出様!!

改めて、相葉ちゃんがやたらと「景色」って単語を使ってたのは、松潤の影響ではと思う…(笑)。


そして曲(やっと…苦笑)。
改めて、良い曲ですね。今回、特に印象に残ったフレーズは「"5"is my treasure numer」
…なんかグっときちゃう。
CDでちゃんと聴きたいなぁ。

スクリーンでは懐かしい写真のオンパレード。


曲冒頭にはJr.時代の写真も。
これは最初に浮かんでたのの1つ?少なくとも同じ時に撮られたもの。
この髪形、あまり長くやってなかったから貴重。

私が持ってるJr.時代のショップ写真です(写真をカメラで撮って加工したもの)。
ただ、上でも打った通り「感謝カンゲキ」でも流れた写真もあったりして。

たとえばこれ。
04夏コン(いざッ、Now Tour !!)のパンフレット写真。

ちなみにこの写真、「untitled」の「Song for you」でも出てきて、私も持ってるのだーってここで出したもの。

懐かし写真を使った演出過多だったよなぁ…

途中から花吹雪も舞って華やかな雰囲気になるのも良かった。


舞ってた花吹雪は金・銀・赤。
結構猛烈な…紅白の演歌歌手のような量が舞ってました。

曲が終わるとメンバーはメインステージの後方に一列に並び、手を繋いでバンザイした状態でお別れ(そのままスーっと下がっていく)。
姿が見えなくなるまでずっと手を挙げていて、なんだか達成感という感じ。

メンバーの姿が見えなくなると、メインスクリーンにエンドロールが流れる。
最初は嵐メンバー(AMNOSの順)。
それから協力頂いた方々の名前・企業名も。
改めてたくさんの方々と共に作られたツアーなんだなということを実感する。
下の斜めスクリーンは黒字に白抜きで「ありがとう!!!!!」(「!」が5個」)とメンバーのサインという演出も憎いね。


【アンコール】 
 ファイトソング
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 PIKA★★NCHI DOUBLE
 Love so sweet
 Happiness

アンコール前の会場ペンライトは、通常は青に白で「ARASHI TOKYO」かな。
この日は緑に赤で「MERRY CHRISTMAS」になってて、こういう遊び心も楽しい。

会場中を回ってお手振り後、花道を5人で一緒に回りながら最後のご挨拶な5人。
相葉ちゃんが松潤と肩を組んで走る時は転んでしまうんじゃないかってくらいの猛烈なスピード!

「Love so sweet」のメイキング映像、コンサートの映像がさらに追加されていて、これを続けるなら最後(1年後)はすごい量になってるのではと思った。
その分、9日にあったお風呂映像とかなくなってた気がする(間違ってるかも)。
最後の会場毎映像は東京前半から変わっていて、メンバーみんなクリスマスコスプレ。翔くんだけがトナカイで4人がサンタ(サンタ4人って…笑)。
真ん中の松本サンタは薄いサングラスをかけてて、ハードボイルドクリスマス(なんのこっちゃ)♪

「Happiness」終わりにメインステージに戻り、Jr.やマウントブラストのご紹介。
Jr.は紹介された後、メンバーとタッチしながらはけていくんだけど、松潤が「メリークリスマス」を連発していたのがなんか良かった。
みんな、せっかくのクリスマスにバックに付いてくれてどうもありがとーー

そして最後は当然名前確認。
24日はなんと松潤が相葉ちゃんに譲ってくれて嬉しかったー。
本当、ありがとうね、松潤!!
貴重な相葉ちゃんボイスで「俺たち(←俺らじゃなくて俺たちって言ってたー)の名前はなーんだ」「嵐ーーーー」で銀テープが舞い、華やかに終了。

運良く取れた銀テープ。
今回もリバーシブルで1種類…と思いきや、小さなロゴが細かく入ってる面が金と銀2種類ある。写真撮ってて気付いたよ。
私の取れたのだと金は1本だけだった。金の方が少ない?たまたま?まぁどっちでも良いけど。
ただ、気付く前に友達のお子さんに2本送っちゃったんだよなぁ。混ぜてあげてたかな。
ちなみに今回の銀テープ、なぜか今までのより1本の長さが短かったな(巻いた時の厚みで気付いた)。
飛ぶ量も少な目(アリーナーだけ)だったのは公演数と関係あるのか?
…そんなケチじゃないか(笑)。

最後にはけるのもメインステージ上方からポップダウン。
相葉ちゃんは翔くんと一緒に全身でハートを作るようにディスコスター的お手振り。
…2人共相当好きだな。
最後の最後は松潤と大ちゃんのピース対決で、勝つ(最後まで手が残る)のは…当然松潤なのでした。

改めて、素敵な20年、素敵なコンサートをどうもありがとう。
次に会える日はいつになるのかな。
and moreはまだ見えない部分が多くてモヤモヤするし、正直どうなるか予想もつかないけど…またみんなで一緒に笑いあえる日を楽しみにしてます。