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   東京ドーム 2017.12.24 18:00〜 / 東京ドーム 2017.12.26 18:00〜



相葉ちゃん Happy 35th Birthday ♪

35歳のお誕生日、同じ空間でみんなでお祝いできてとても幸せでした。
開演前、誰の音頭もないのにファンが自発的に(←これ大事)ペンライトの色を変え、ドーム全体がグリーンに染まっていく流れはとても感動的で、「あぁ緑になってくー!」って興奮しながらウルっときてしまいました。
嵐ファンはとっても温かい。それはきっと嵐メンバーの人間性から来たものだと思う。
他メンバーのファンであったとしても、みーーーんな相葉ちゃんが大好き。これも嵐メンバーの相葉ちゃん好きから来たものだと思うよ(あは)。

たくさんの愛と笑顔を与えてくれた相葉ちゃんに、私から最大級のおめでとうを!

ありがとう 君といた すべての奇蹟に

これまでどうもありがとう。これからもどうぞよろしくね。



 Green Light

開演前のメンバー額縁、昔から「自分が入るまでネタバレを避ける主義」を貫く私は、初見だった3日にすっかり見逃したのできちんと鑑賞。
大ちゃん→翔くん→相葉ちゃん→松潤→にの…の順番に顔が変わっていくのね。
思ってたよりスピードが速くて、変わり途中の混ざった顔がおもしろかった。翔くんから相葉ちゃんに変わる時は「頬がこけてきた、こけてきた」とか、松潤からにのに変わる時は「薄くなってきた、薄くなってきた」とか(笑)。

3日のコンタワは結構記憶違いがあったなぁ。まぁネタバレなしで1回しか観ないとそういうものよね。
でも記憶違いも含めてその時の感想なので、前回のはあえて訂正せず…でも今回気付いたことは一応ここで打っとく。

音楽が始まってスクリーン映像が動き出し、たくさんの画像(額縁?)グワーっと中心に吸い込まれるようになる中にメンバーの部分的な写真が。
で、ドーンっと「untitled」のロゴ。それがジワーっと赤く染まった後、今度はサイズが大きくなってきて額縁をはみ出すくらいになって消えたところで会場中が緑一色になり(ツアータイトルロゴは緑になってない←3日の記憶違い)曲スタート。

緑のレーザー光線が会場中に走るのだけど、特に最初の「照らす Green Light」のところでメインステージからバックまで一直線にバーっと発せられたGreen Lightは圧巻だった。


 I'll be there

2083インチの超巨大スクリーン(WS情報)全体が初めて使われたのはこの曲の冒頭でリズムを刻むところ(「zip」でこの場面が流れてた)。
一旦暗くなり、ドーンっと映し出されると会場大盛り上がり!
初見だと間違いなく驚く。というか、何度見ても「おぉ!」って思う。タイミングも良いね。
ただ、TVではこの迫力伝わらないなぁ(上記の通り「zip」で見た)。サイズがテレビだから。

スクリーンはこの曲に合った赤地に金色も模様とか、メンバーがズラーっと並んで指差し確認する感じになったりとかもしてなかなかおもしろかった。

印象的だったのは、にのの「シークレットサ〜イン♪」
おぉっとーって膝から力が抜けそうになったよ(あは)。


 風雲

赤ベースの光にスクリーン映像はモノクロというクールなPV調でとてもかっこよかった。
途中からムービングに。


 Attack it!

ムービングが到達したバックステージにて。
曲途中で冒頭挨拶。
基本いつも通りな感じなのだけど、特に印象的だったのは24日、松潤があえて「2017年12月24日だしさ」と日付を口にして「最高の思い出作りたい訳よ」なんて言ったところ。
「私もーーー!」って松潤に飛びかかっていきたくなったのは私だけじゃないはず。

相葉ちゃんは毎度「盛り上がってんのー?」で登場し、「もっとちょうだい!」「もっと!」を繰り返してからのカメラ目線で「最っ高だぜ!」で締め。

翔くんが上下だけでなく男女分けて盛り上げるのもすっかり恒例。
男性陣の調子を聞く際は一旦「シーっ」って会場を静かにさせてから。続いて「野郎ども」って叫ぶ時はさらに楽しそう。男性限定ライブ(テレビの企画じゃなく)とか本気でやりたがってそう。

24日は、翔くん「メリー」会場「クリスマース」なんてやりとりもできて楽しいったらない。
26日の「東京ファイナルだぞ」な声掛けにもゾクゾク来たーー。


 Happiness


 UB (相葉ちゃん・にの) 

スクリーン映像+詞の朗読の1回目。
映像が海ベースだったから、会場も海色。青一色じゃなくて水色とか中間色がチラチラしていてとても綺麗。
でも、それを優雅に眺めていられない私。だって次が「UB」って知ってしまってるから…動悸が激しいったらない。

暗闇の中、それぞれが花道に出てくるだけでワー!
会場の照明を落とし、それぞれがソロ部分を歌っている近くだけ緑や黄色がチラチラ(ペンライトの光)する演出はやっぱり良い。
その「緑チラチラ隊」(←勝手に命名)の一員になれた時には「あ、私緑に光ってるーーー」って大感激!
でもその席からだと会場に熱いシャワーが注がれるところが見えない…

それにしても、相葉ちゃんは本当に横顔が美しい。で、襟足の刈り上げが青々しい(笑)。
平成も30年を迎えようとしているこの時代に、あんな刈り上げる35歳が存在して良いのか?

あいばーすでーの24日は、にのがソロ部分歌唱中にふっと微笑みを浮かべたところにグっとくる。勝手に重ねることが多いから〜…

間奏のダンスがWSであんなに流れるとは思わなかった(あは)。
いやはや3日の初見ではあまりの衝撃に笑い過ぎるわ苦しくなるわで果ててしまったけど、改めて見るとわーもー…なんてすごいんだ!絡み過ぎるーー
でも2人はずーっと真顔…あれ?笑っちゃいけなかったですか??…みたいな(遅)
でも×でもどうしてもね。密着度がすご過ぎるのもあるけど、にのの首が落ちるように見える振りとか目が丸くなっちゃうし、
MCでもツッコまれてたお互いの方向を向く時の距離感にもギョっとするし、
足まで絡めちゃうのーってところで声が出ちゃうし、
「kappa」(スポーツブランド)のマークみたいになろうとしてるの?なんて思ったり(私だけ?)、でもそれじゃぁ方向がー…なんていろいろと回るうちに間奏が終って、
2人がバーンっと大の字に横たわった状態で再度歌いだす場面もとってもかわいくてすっごく良いーー。

最後、再度花道に散った2人がお互いの方を向いて掌をかざした後に親指を立ててから手を振りあうのだけど、
これが舞台「Stand by me」の再現だってMCで知ってちょっと感動。
まぁ私はこの舞台観てないのだけど(ファンになる前)。でも20年後に同じことをやってるってすごいし、なんだか本当に温かいものを感じる。

それにしても何度見てもすごいユニット曲。
初見の友達は終わった後放心状態で「な、なにこれー…」って感じになってた。次の曲が始まっても「ダメだ、入って来ない」って3日の私と全く同じ。そりゃそうよー。それくらいすご過ぎるものーー
ともかくにのあい好きにはたまらな過ぎる1曲でした。


 Come Back (翔くん・松潤)

前奏が始まると会場中が赤と紫に点滅!意外にこの色合わせ合うー!とっても綺麗だった。

3日は「UB」の衝撃で果ててしまったせいでこの曲の印象がだーいぶ飛んでしまってたので、今回はちゃんと(?)堪能。
元々アルバム曲の中で気に入ってたし、ラップバトルやダンスバトルが繰り広げられる演出もやっぱりかっこいい&ウエストサイド感が強い。
ちょこっとだけ2人が絡むと会場は大盛り上がり。「UB」くらい長時間絡んでくれても良かったけどね(ないない)。

最後のポーズはお互いに向けて大きな銃口を向ける。
ファーストアルバムのジャケットを思い出したのは私だけ?


 夜の影 (松潤・にの・大ちゃん)

曲冒頭、松本様の腰振りから目が離せない(変態)。
スクリーンに大写しにするのはどうかと思う。会場にはお子さんもいるのだから(教育的見地)。
さらに曲中、そんな松本様を取り合って淫らなダンスを繰り広げる2人もどうかと思う。会場にはお子さんもいるのだから(もっとやって欲しいらしい)。

おふざけはそこそこに、それぞれのソロダンスもかっこよかった。
色味を抑えた衣装+照明でシンプルに魅せる感じ。
相葉ちゃんにもこういうセクシーな路線やって欲しいなぁ。

どうでも良いんだけど、バックで盛り上げてるJr.のうち白いフードをかぶってる子が遠目だとうちわに見える。誰かうちわ持ってるーって思ったら「いや、人だ」ってなるのは私だけ?


 バズりNIGHT (相葉ちゃん・大ちゃん・翔くん)

LINEネタは何度見てもおもしろい。
櫻井画伯の作品(イラスト)はもちろん、翔くんの「おお”おぉおーーー落ち着けーー」とか大ちゃんの「詳細キボンヌ」なんてフレーズも耳に残る。

最初はメインステージでたくさんのJr.とダンスというかなんというか。Jr.が馬になって馬跳びしようとするけど跳びきれず、翔くんは一緒に転ぶとかコントモード。

最初のサビで相葉ちゃんを先頭にステージ向かって左側の花道を進む3人+大量のJr.。
欽ちゃん走りに会場が沸くけど、やっぱりディスコスターウォークが忘れられない(遠い目)。

花道の角まで来たところで「御意!」×3。
それぞれポーズを取り、最後の翔くんが大ちゃんの膝に腰を落として笑いを誘う。この動きもかわいい。

3日のコンタワで翔くんと大ちゃんのペンライトはメンバーカラーだったのに相葉ちゃんは黄色だったと打ったけど、「赤巻紙(翔くん)」「青巻紙(大ちゃん)」「黄巻紙(相葉ちゃん)」のところだったから当然と言えば当然だった。
まぁでも相葉ちゃんが黄色のペンライトを2本突き出しただけでにのあいファンは感無量なのだ!

この時のJr.の衣装がすごかった。上下白で、上は大胆にフリルがついたむかーしのアイドルみたいな感じで、下はピッタピタで質感もタイツっぽいというかバレーダンサーっぽいというか…。間近で見てギョっとしてしまったよ。

センターステージに到着したら間奏=Jr.のオタ芸。そこそこの尺(3人が着替えるので)。
ペンライトでの人文字「伝」「説」「伝説」となるあたりで3人がスタンバイしているのが見え、明るくなるとカラフル鏡獅子ギャル登場で会場中が華やかな雰囲気に。
長過ぎる髪の毛はステージでとぐろを巻いてた。
それにしても智子かわいーわー…。相葉ちゃんはどう見てもおばさんやーん!


 つなぐ

ここから一転、恋愛モードに突入する映像+詞の朗読。
そして今回の見せ場の1つ:大ちゃんのソロダンスからの「つなぐ」!

3日は斜めからだったので角度的に大ちゃんの「操られ感」がイマイチ見えなくて残念だったけど、今回はほぼ正面からしっかり見れて感服。ジーーっと凝視してしまった。
そこから前奏が始まって4人も登場して…の流れもすごく良い。

この時の衣装はすごくかっこよかったのけど、会場で見たのとWSで見たのと色の印象が違くてちょっとびっくり。
会場では濃紺に見えたのよね(3日では青と打ってる通り、青味の印象があった)。でもWSで見るとしっかり黒(汗)。
光沢のある素材だったから、光の受け方や反射の仕方で少し違って見えたのかも。
あと、3日では「マントのように上着が長い」と打ったけど、これまたちょっと違う。マントだと一直線に長いイメージだものね。今回のはウエストマークされてるから、マントというより袴というかロングスカート的なシルエット。
裾に赤いパイピングがあって、裏地も赤なので、動く度赤色がフワっと走るのが何とも言えず美しかった。

この上着は1曲のみ。曲後に「バサッ」って音と共に脱ぐ。

この曲、WSでたくさん出るかと思ってたけど、あまり流れなかったですね。Blue-ray発売までお預けということで。


 抱擁


 お気に召すまま

スクリーンは黒字にチューブライトで象られたカラフルなカクテルやパフェ等がポンポン出てきてかわいい感じからスタート。なんとなく80年代的な。

ペンライトはピンク・水色・黄緑等華やかでかわいいアイドル王道的な色味で、それらの色が重なる照明がセンターステージにも降り注がれる中でメンバーが影になる演出も綺麗だった。

間奏部分では5人がセンターステージ上でグルグル回ったりして楽しい雰囲気。
私も入れてーって駆け寄りたくなる感じ。


 Bittersweet

センターステージから花道に散ったメンバーはそれぞれのカラーのトロッコに乗車し、アリーナ中を移動。
このトロッコ。前の曲あたりからスタンバイはされているのだけど、メンバーが乗る直前に両脇の柵が「にょきっ!」と出てきて「おぉ!」って驚いた(笑)。
それにしても松潤は美しい!オーラ半端ないわーーーー


 GUTS !

到達したバックステージにて披露。
曲途中まで2組に分かれていて、それぞれがそれぞれに楽しむモード。
大ちゃんと松潤は一緒に釣りをしたり、相葉ちゃん・にの・大ちゃんは三位一体で振り(にの真ん中)をしたり。
最後はちゃんと5人並んで、ボーリングフォームで締め。



 Doors〜勇気の軌跡〜


 ★MC★
【17.12.24】 東京ドーム 18:00〜

冒頭挨拶同様、翔くん「メリー」ファン「クリスマース!」からMCスタート。

・Happy 35th Birthday ♪
MC開始早々「いやぁ私は感動しているよ」と話し出す松潤に会場ザワザワ。
さらに「私は気付いたよ。始まる前のあなた達の意気込み」にドーム全体サンシャイン池崎ばりに「イェーーーーーーイ」(笑)!
一番先に触れてくれるのはやっぱり松潤。私も私の周りも「さすが」「さすが」のオンパレード。
さらに×さらに「非常に感動しました」とか「『僕も』嬉しかったです」って『僕も』を強調して話す松本様に感動!『私も』嬉しいよ、松潤!!

でも相葉ちゃんは?
「え?気付いてない?」って言われてやっと「もちろん気付いてるよ」って遅ーーーーい!
でも会場が真緑だったことは嬉しかったけど、最初は誤作動かと思った(笑)というのがいかにも相葉ちゃんらしくて愛おしい(盲目)。
「俺が見える所には緑じゃない人いなかったよ」な松潤コメント(←正直チラホラはいたので、ちょっと棘もある発言だったかも…笑)にさらに会場が盛り上がったところで、「こんなに紅白司会を祝ってもらえるなんて…」と割って入るにのはさすが。
みんなが急いでペンライトを黄色に変えていくと「ごめん、ごめん、違う!緑にしよっ!」なにのもまた愛おしい。

翔くんの「12月24日、クリスマスイブということで」に会場中が「ヒュ〜〜!」となり、「35歳のお誕生日、おめでとうございまーす」からお誕生会スタート!

バックから大きなお誕生日ケーキが登場。
「Japonism」の時のような柱(段ボール…笑)等はなく、長方形でシンプルなもの。今回のツアーにはぴったりだね。
ツアータイトルロゴ「untitled」のプレートが乗り、その下に
相葉ちゃん (←緑文字)
Happy 35th Birthday
で、その下にこの日の日付(2017.12.24)が書いてあった。

それにしても、あぁ35歳かーーー。大人っていうか本当良い年だよなぁ。
私が相葉ちゃんを見始めた時はまだ15歳だったんだもん。もうすぐ20年だよ。なんてすごい年月…私も年を取るはずだ(溜息)。

で、お決まりのロウソク着火に手間取り(笑)、やっと点いたところで「Happy Birthday」を合唱することに。
「俺も歌うよ」な相葉ちゃんに、それはちょっと違うのでは…と思いつつもみんなで歌う〜。
Happ Birthday !!お誕生日当日、生でお祝いできるってやっぱり嬉しいよ、相葉ちゃん!

以前、「Dear〜」のところで「相葉ちゃーん」って歌うファンと「まーさきー」って歌うファンが混在してふわっとしてしまったことがあったけど、今回はケーキに「相葉ちゃん」って入ってたからかみんな「相葉ちゃ〜ん」って揃っててジワっときた。
歌が終るとロウソクの火を「フー」。ロウソクの数は多くなかったけど、ケーキが大きくてばらけて立ってたから吹き消すのに一苦労。

そして「みんなありがとー」な相葉ちゃんの笑顔に癒される〜
でもドーム全体で祝ってもらったことに対して「僕は感謝カンゲキ雨嵐ですよ」なコメントは全くおもしろくない(辛口)。
でも×でも「超嬉しいんだけどさぁ、中には気を遣って緑にしてくれる人がいるでしょー」「後半戦始まったらしれっと好きな色に変えてね」発言はいかにも相葉ちゃんらしくて和む〜

そんな中、スクリーンに誰かの後ろ姿がドンと映って、「なに?カメラのミス?」って思ったら、松潤が会場に背を向けてケーキの写真を撮っていた(笑)。
24時間で泣き顔を見せたくなくて後ろを向こうとしたり、紅白の最後すっかりゆるんで後ろ向きになった相葉ちゃんを「前を向け」と言わんばかりにグイっと動かしていた松本様がファンに完全に背を向けるなんて…必死か(笑)!?

みんなも写真に入ろうということになり、翔くんが会報の最後(裏表紙と思われる)の写真に載せようとか言うのでさらに会場大盛り上がり。
会場バックの方が綺麗だからとケーキの向きも変えて記念撮影。パノラマでも撮ってましたぞ。
相葉ちゃん、とっても良い笑顔でした。会報楽しみー


・お誕生会コンサート
そこからメンバーそれぞれのお誕生会コンサートに話題が移る。
相葉ちゃんが一番多いというのはまぁそうだろなぁ。一時期なかったけど(冬のツアー自体がしばらくなかったし)、3箇所のみの冬コンの頃から数えると結構ね。
でもお誕生日当日コンサートは3回だけ(01・15・17年)。今のところ幸運過ぎることに皆勤させてもらっててウレシイです。本当に。

翔くんが「俺とにのがほとんどないね」と言うので、大ちゃんが「ツアー最後に年明けの大阪で…」って話し出したら翔くんは即座に「だとしたら俺がいない時に話して。サプライズにならないから」
…確かに(笑)。
まぁでも翔くんのお誕生日祝いがあったコンサートもなくはなく…その中でも翔くんが強烈に覚えてると言って挙げてたのが婦人警官の恰好をしてたやつ(12年「Beautiful World」福岡)
…ですよねぇーーー!
あれは「腹がよじれる」とはこのことかっていうくらい笑ったなぁ〜。

で、30歳の時はいろいろやったねって話になって、私は翔くんと大ちゃんの30歳お誕生日祝いコンサートは入れたけど、誰よりもお祝いしたかった相葉ちゃんのには入れなかった(というか、そのツアーがファースト以来初めての1度も入れないツアーだった…)というトラウマを思い出してズキっ。

さらに「30歳の時も20歳の時もやったね」って話が進んだけど、相葉ちゃんの20歳はお誕生日というより成人のお祝いの印象が強い。大阪のオーラスが成人の日だったんだよね。
相葉ちゃんがダミ声で「二十歳になりましたー!」って叫んでたのが懐かしい。あれからも15年か…。


・主賓挨拶
あいばーすでーの最後に相葉ちゃんからお礼のコメント。
35歳に「みなさんのおかげでなることができたので」には「ん??」っとなったけど、
「これからも1つ1つ良い年を重ねられるように、良い年の取り方ができるよう頑張っていきますので」には深ーーーく頷き、「どうかみなさん、温かく見守っててください」に拍手!
…任せなさい。かなーーり温かく見守り続けますよ、私は。
これまでも、これからも…って、いつまで!?


・櫻葉告知
着替えのグーパーでまず相葉ちゃん・翔くんの櫻葉ペアが残って告知。
翔くんは映画:ラプラスに平昌オリンピック。
オリンピックは北京以来長期間行ってくるとのこと。それは良かった。北京以外はやっつけ感が強かったからね(辛口)。
北京は事前も事後も取材が丁寧でとても良い取り組み方をしてたんだ。

で、相葉ちゃんの告知は?
翔くん「グっと!スポーツのスペシャルは?」
相葉ちゃん「しれっと終わってます」
…(笑)
そうそう。しれっとし過ぎて、私、録画予約漏れてた(実話)。


・相葉サンタからのプレゼント
翔くんが「サンタっているんだね」と話し出す。相葉ちゃんが大ちゃんと翔くんにプレゼントを渡してくれたそう。
中身は「バズリNIGHT」のオタク場面で相葉ちゃんが中に着てるTシャツで、ヤマンバギャルの写真が入ってるもの。
大ちゃんは「家で着るから〜」っとすごく喜んでいたそうで、翔くんの「相葉くんの気持ちが嬉しい」発言に会場は「フゥ〜〜!」

自分の誕生日なのにクリスマスプレゼントくれるなんて…と言われての相葉ちゃんの一言
「そうやってずっと生きてきたから」(笑)
…ですよねぇーーーー

そこで着替えを終えた大ちゃんが「相葉ちゃん、ありがとー」っと言いながら登場。
どうしてそんなに喜ぶのかと聞かれて「だって世界に3つしかないから」にも会場「フゥ〜〜!」


・告知ペンライト合戦
にの告知、この日は「ラストレシピ」を「多分まだやってます」って言ってたけど、26日は言ってなかったから上映は終わったのかな。
でもにのの告知と言えばもちろん紅白!自ら「白組の司会やります。みんなありがとう」って言ってみるものの、ペンライトの色が変わらない会場に「こっから全然変わんないんだけど」っとおねだり。
みんなが「あ、そうだ!」的に急いで黄色に変えると、今度は大ちゃんが出てきて「忍びの国」のDVD告知をするものだからまたまたファンは大急ぎで青色に。
するとさらに翔くんが「じゃぁいい?」と出てきて、夜会SPに松潤がゲスト出演の告知…となると、会場は赤と紫どちらにするか迷うーー
この告知ペンライト合戦の最後は、大ちゃんの「5色、上手いことバラバラに」
…できるかい(笑)!


後半スタートはやっぱり紅白白組司会:二宮さんに。
おちゃらけ気味に「第68回、嵐のコンサート後半戦、スタート!」


【17.12.26】 東京ドーム 18:00〜

・ライブDVD収録
収録が入っているこの日のライブの感想を聞かれた松潤は「いやぁ楽しい」「みんなの楽しもうという感じが伝わってくる。それがより一層僕らのテンションを上げてくれる」とのお褒めの言葉。
…光栄でーす。
翔くんも「ツアーファイナルなんじゃないか」ぐらいの盛り上がりを感じていたそうで、「収録で上げてくるってプロ集団だよね」との認定が。
…さらに光栄でーーーす。
25日も収録って言ってたらしいけど、どうなるんかな。


・UB
何度見ても衝撃の「UB」間奏ダンスの話。
WSでも流れていた、前後ぴったりに立ってお互いの方向に顔を向ける振りのところがキスしそうなくらいな距離感だったということで、翔くんが「ちょっと触れてませんでした?」と聞くと、にのあいは調子に乗って「バレました?」(笑)。
前後で立ってるんだからありえるはずないじゃんって話なんだけど、そんな話が出るだけで萌えーーーー(変態)。
でもこの日は、あまりの距離感に足を蹴っちゃうミスもあったとか。私は全然気づかなかったけど。

そんな衝撃の「UB」に感動すると話す翔くんと大ちゃん。
なにが?と聞かれると(私も疑問に思った)、最後のバイバイするところとのこと。大ちゃん曰く「グっとくる」そう。
それでも私は「??」だったけど、バイバイの前の動き(お互いの掌をかざしてから親指を立てる)が舞台「Stand by me」の1幕の終わりに2人でやってた動きだったそうで。
会場は特段どよめいてなかったけど、みんな知ってたのかな。私はこの時に知って「えーーー!」ってびっくりした。
初見であんな大笑いして申し訳なかった(笑)。20年前の再現って感動的ーーーって。
でも翔くんに「(この舞台)見た?」と聞かれて「見てない」って即答する大ちゃんにウケる。
…私もでーーす。
さすがにまだファンじゃなかったからね。


・バズリ
相葉ちゃんが伝説の3人のTシャツをクリスマスプレゼントしたという話が出て、「あぁ、それ一昨日聞いたー」ってテンションが上がる。
そのTシャツ、早速活用されているようで、この日松潤が楽屋に入ったら翔くんと相葉ちゃんがこのTシャツを着てこれ見よがしに両手を挙げていたとのこと。
なんか想像つくわーって笑ってたら、翔くんが「家出る前に寝ぼけながら着たら…」と話し出したところで「ん?」
松潤の「あれ、家から着てきたの?」に会場爆笑。
まぁ夏でもないし、今の季節上着着ればわからないけどね。

この曲の演出をした相葉ちゃんは、ヤマンバとオタク両方をやってもらうよう2人に打診するのに緊張したとのこと。
「10代の頃ならわかるけど…(相葉ちゃん)」
…確かに。
10代どころか、もはやみなさんアラフォーです(笑)。
大ちゃんはOKしたもののヤマンバの時ガングロにすると思っていたそうで、相葉ちゃんに「時間ないじゃん。それだと『つなぐ』からずっとガングロだから」って、それは勘弁。
あんなに美しくて目が離せなかった「つなぐ」がガングロだったら色々と意味合いが変わっちゃう…


・嵐内部活
グーパーしたら、なんとにのあいがペアに!
興奮しかけたのに「多い方が先で良いよねー」っとさらっとはけていく2人…。
着替えを終えて再登場すると(3人の話はほぼ告知だったのでザックリ)、嵐内部活の話に。
これまでスイーツ部の話は再三出てきていたけど、新しい部ができたそう。その名はマッスル部!
相葉ちゃんが部長で、部員は大ちゃん一人のみ(笑)。
相葉ちゃん曰く「いつもコンサートの楽屋で廃人のようになっている大野さん」がかなり頑張っているそう。
筋肉痛はひどいけど「筋肉痛は身体動かした方が辛くないよね」ってことでさらに動いてるそうで、人ってこんなに変わるんだねっという雰囲気に。
早速相葉ちゃんはにのに対して「一回ちょっと見学を…」と誘おうとするとも、「見学」の「けんが」あたりで「大丈夫です」と言葉を遮るにのに萌えーーー
さらに「僕はゲーム部が忙しいんで」にウケる。「僕が辞めちゃうと廃部になっちゃう」
…ぜひガンバッテ!

この部活動を通じて、ここのところ相葉ちゃんと大ちゃんはずーっと行動を共にしているとのこと。
2人で身体動かして、スイーツ食べて、マッサージ行って、シャワー浴びて…想像するだけでなんだかホノボノ。
でも相葉ちゃん、「最近リーダーが覚醒してるの」って評価するのはともかく、「お年もお年だから。いろいろ危機感持ってるんでしょうね」っておーーーーい!
それなら私の「お年」はどうなるんだ!危機感は…かなりありますよ。いや、これ本当の話(汗)。


・誕生日プレゼント
この日は相葉ちゃんの誕生日2日後。
にのはプレゼントはまだだったようで、相葉ちゃんに欲しいものを聞くのだけど、「気持ちとかそういうくだらないことは良いから」とか「贈る方の気持ち考えてよ」って言いっぷりが素敵過ぎる(笑)。
相葉ちゃんはそれに対して答えないまま自分がにのにあげているプレゼントについて話し出す。
相葉ちゃんはにのに靴を贈ることが多いらしく(「わりと靴を贈る」って言い方をしていたのが印象的)、それをすごく履いてくれるって喜んでいたのだけど、にのが「1つだけいいですか」と話しを遮り…
「靴のサイズ、毎回1p短いんです」
…(爆笑)
「靴の中でこんなになってる」と、第二関節までグっとした手を出す姿に会場大爆笑。靴が小さ目で指先が詰まる感じが如実にわかる〜
相葉ちゃんは「ウソ!?1足目で言えよ!」っとごもっともなご意見。
それに対するにのの「みんながいる時の方が言いやすいから」は黒いわー(←褒めている)
相葉ちゃんの「俺は人前で言われて恥ずかしいよ!」はさらにごもっごも。

大ちゃんからのプレゼントはこの日もらったそうで、40pくらいのキン肉マンのフィギュアだったそう。かなりでかい。
「どこに飾るの?」と聞かれた大ちゃんは「寝室とか…」
…熟睡できなそうー…


・今年は変わる
最後は紅白司会のお話。
去年は相葉ちゃんで、まさに襷を繋いで…なんて翔くんが言ってたけど、そのニュアンスだとさらに襷が繋がりそうで怖いよ(本音)。

去年は「惜しくも負けちゃった」な相葉ちゃんに、にのは「惜しくないです」「完敗です」と冷たく言い放つ。
「いやいや、でも勝ったと思ったでしょうが!ぶっちぎってたから!」と食い下がる相葉ちゃんに、「審査員はぶっちぎりで紅だった」とさらに冷たいにの最高ーーー!
いやぁでも確かに去年はわかりづらかったよね。というか、審査員以外は確かに白組が「ぶっちぎってた」よ。絶対勝ったと思ったもの。
それが「え?」「何?負けたの?」「ウソでしょーー」って感じだった。

相葉ちゃんを突き放したように見せておいて「今年は変わるよ。今年変わる」って繰り返すにのがなんだか温かくて…勝手にジワっときた。
司会が決まって一番先に審査方法について言及してくれたんだってね。にのは本当に優しくて頭の良い人だ…

5人司会の時は大ちゃんが持ってた優勝旗、相葉ちゃん単独司会で勝ったら大ちゃんが奪うってシナリオあったのに〜なんて話も出たけど(去年のコンサートMCで話してたなぁ…遠い目)、今年勝ったらにのあいで優勝旗持って欲しいよぉ〜なんてさらに勝手に思ったりして(あは)。


後半戦スタートはもちろん紅白白組司会の二宮さま。
「第68回嵐のコンサート後半戦、スタート」の「スタート」はこれまで「どうぞ」って感じに手を差し出してたけど、この回はアイドル的に人差し指をビューンと前に突き出したポーズだった。

あえてな部分もあるのかもしれないけど、にのの気負い過ぎてない感じにほっとする。
MCでの告知自体去年に比べるとかなりサラっとしてるよね。プレッシャーかけ過ぎたって反省もあったのかなって思ったり思わなかったり…。
まぁこれで良い。うん。心からそう思うよ、私は。


 Sugar

MC明けのアクセントダンスも今回のツアーの魅せ場の一つ。
しゃかりきに踊るだけでなく、メンバーが投げたり蹴ったりした先に光が飛んで行ったり、逆に集まってきたりと会場中を使った光の演出も秀逸。
上から見た方がより良さがわかるね。というか、場所によっては下からだと見えぬ。

曲が始まるとピンクと紫が混じったような色に会場が染まってとても綺麗(その後色々な色になるけど、最初の色が好き)。
センターステージが上がって2段になるとなんとなく甘いケーキのイメージ。
でも甘そうに見えて甘くない大人なダンスはかっこいい。特にサビの「Sugar〜」で軽く握った拳に人差し指が残る感じで手をグーっと下に持っていくところが印象的。

この時のスクリーンは、リアルタイムで歌ってるメンバーが映されてたのだけどカメラワークがすごくて、グワっと寄って行ったり離れて行ったり、「There's nothing I can do」ではドラマチックにスポットを当てたり、まるでPVみたいな力の入れようだった。


 NOW or NEVER

Jr.は5色のメンバーカラー衣装で大量に登場し、メインステージに行った際はそれぞれのメンバーカラー隊として色毎に動いたり、メンバーに向けてワーっとしたり。
5色が並んだ中をメンバーが歩いていったりとなかなか楽しいステージングだった。


 Pray

失恋で傷心な映像+朗読の後、「Pray」スタート。
ここも3日の記憶違いが少々。

メンバーはそれぞれのソロ歌唱に合わせて1人ずつ登場。
雪が降りしきる白樺の中を歩く感じ(バックはメンバーを映すスポットライトでしか見えないので部分的)。そのバックの色とペンライトの色が、オレンジ味を帯びた柔らかな感じでシンクロしていた。

そのうちバックは窓の光になり、次第に雪が積もった街並みに変わる。その頃にはペンライトは真っ白になり、ドーム全体が白銀の世界に。
この雪の積もる街並みのスクリーン映像も印象的で、何年後かに今回のツアーを思い出すと浮かんでくるだろうと思う。


  

「光」が始まるとスクリーンの空が赤紫っぽい色になりだんだん青くなるうちに、街並みも自体もカラフルで華やかなものに変わっていく。
2番になるとなぜか煉瓦に囲まれた暗い空間を進み、光溢れる出口に吸い込まれるように進んでいくと眩しい光の世界に飛び出す→するとなぜか美しいステンドグラスに囲まれた教会へ。
冷静になって考えると謎設定だけど(笑)、とりあえず爽やかで華やかで綺麗な映像だった。

そして最後はゴスペル調に。
メンバーもJr.もみんなメインステージだったけど、センターステージにもステンドグラス調な照明が当たっていてとても綺麗だった。


 君のために僕がいる


 PIKA★★NCHI DOUBLE


 ハダシの未来

メンバーは会場中に散り、それぞれのカラーに彩られた1人用ミニステージ(にょきにょき上がるタイプ)でこの曲を〜。
相葉ちゃん側で一緒に踊れたのには感無量だー

この時の衣装はWSでもちょっと流れてたカラフルトレンチコート。
メンバーカラーとは関係なく、相葉ちゃん:ピンク、にの:水色、翔くん:緑、大ちゃん:黄色、松潤:黒(グレー)。
相葉ちゃんにピンクが割り当てられると無条件に嬉しい!


 Believe


 Monster

バックステージでやるので、曲冒頭で後ろを向く大ちゃんを会場の半分が凝視するという不思議な時間も(笑)。


 A・RA・SHI

スクリーンはスピーカーが並んだ映像。メンバーカラーにカラフルに彩られてた。

サクラップを会場で歌うよう促されてちょっと戸惑うも途中からなんとか付いて行こうと声を出すファン…健気〜(笑)。
友達はここをファンに歌わせることに「斬新!!」ってウケてた。確かに〜


 Song for you

恋愛模様は消失した最後の映像+朗読。
「まだ旅は続いている」からの今ツアー最大の目玉披露!
これも3日の記憶違いがポツポツあったなぁー。

最初のスクリーンは星空に向かって飛行機が飛び立つ感じ。とっても美しい。そして浮遊感…
そして青い光と共に舞い落ちる(ように登場する)大ちゃん。この登場シーンは鳥肌。
大ちゃんが歌いだすと会場は漆黒に青のキラキラ。星が瞬いているようでとても美しい。それに大ちゃんの美声が本当に合う。改めて大ちゃんの声質好きだわー…
「Get Started」で大ちゃんの拳が柔らかくほどけると、そこから何かが溢れ出てるように感じた。

その後は曲に合わせて様々な楽器がスクリーンにポンポン出てきて華やかな雰囲気に。始まるぞ〜ってワクワクする。
そんな中、金色のキラキラが降る場所にスっと現れるにのあい。この登場も良いーーーー(絶叫)!
少しだけ大にのあいの3人でダンスした後、大ちゃんがはけてにのあいそれぞれのソロへ。
バックには深緑のシャツを着たJr.がズラっ。

3日のコンタワで懐かしい写真は最後の方にドワっと出てきたと打ったけど、実はこの時から出てた(笑)。
このにのあいダンス・歌の時点でにのあいメインの懐かし写真がポンポン出てたものね。歌って踊る本人達ばかり見てたからスクリーンの印象があまりなかったのかも(汗)。
いや、だって、にのあいが踊ってるなんて目が離せないじゃないですかー(言い訳)。

懐かし写真の1つ、相葉ちゃんが青バックで写ってる写真に見覚えがあって、帰ってから「持ってる写真かな?」「雑誌掲載?」って探したんだけど見つからなかった。
デビュー会見でハワイに行った際に撮った1枚のはずだけど、持ってないのに見覚えあるのなんでだろう??

その後、ステージ向って左側に今度は翔くんと松潤が登場。
バックは白いシルクハットのJr.達。
この時も翔潤メインの懐かし写真や、歌詞に合わせて無数のバルーンが都会の夜空に翔けていく映像も(国立と思われる)。
下から風船が飛んでいくのを見ている時の、気が遠くなるような吸い込まれていくような何とも言えない気持ちを思い出した。やっぱり国立は特別な場所だったな…。

それぞれのドアップに超絶どでかいゴシックで歌詞が流れ始めたのは「そして、もう一度〜」からの部分。
スクリーンは実際歌ってるメンバーのアップ映像と、前撮りされている横顔も映ってた。
それにしてもこのゴシックの迫力はすごい。

「どこまでも どこまでも〜」からはデビュー時に道路で並んで撮ってるお馴染みの写真(←同じ写真を最近のツアーで使ってない?)を中心に両脇に懐かし写真がドワー…。
基本ショップ写真のはずで、見覚えがあるものも多々。
ただ、全く同じ写真を持ってるとも限らず(同じ場で撮ってても微妙に違う写真もあるし)。
でも「zip」で流れたので再確認の結果、とりあえずこの2枚は持ってた。

02-03冬コン(新嵐)のパンフレット写真のはず。ツアーで売られたオリジナルフォトと同じ衣装だし(パンフレットまで引っ張り出してないので不確かですみませぬ)

これは04夏コン(いざッ、Now Tour !!)のパンフレット写真だな。
この頃の嵐が好き過ぎて…この頃の記憶が濃過ぎて…写真を見ただけでなんだ胸がキュッとなる。

金色の草原から金色の光がフワフワ浮かび上がっていくような映像もとても美しい。
DVDになってない08年「Dream-A-live」の翔くんソロでもこういう映像があった(「こんな景色まで見られるなんて」あたり)のをご記憶の方はいるかしら。私はこれを思い出したなぁ。
で、WSでも流れてた地球のCGもあの大スクリーンで見ると本当に圧巻で綺麗だった。

最後の「This song for you」では冒頭の漆黒キラキラな星空に戻り、シュっと流れ星が走る…これまたとっても良いー
ここで最後の挨拶を一言ずつ。とはいえ、台本をそのまま読んでる感じ。これからも歩いていきますー的な。
挨拶後に曲に戻ってサビ。スクリーンは5分割されてそれぞれのアップに。これまた大迫力。
相葉ちゃんの表情から目が離せず、詞の内容がズンズン心に来た。
「新しいNovelの〜」の所は勝手にスクリーン映像を想像してたのだけど、メンバーアップでした。

歌が終るとスクリーン映像は冒頭の飛行機の流れに戻り、上はまだ星空だけど下から朝陽が上ってきて(グラデーションの朝焼け)、その生まれいずる朝日へ5つの光が吸い込まれるように流れてく…このドラマチックな映像もとても美しくてすごく好き。

曲が終わっての暗転で会場拍手。本当に舞台の雰囲気。
というか、舞台一本観た後のような達成感を感じた。


 「未完」 

一転、「未完」はデジタルな雰囲気。
この緩急の付け方も良いね。
本気のダンスには目が離せなかったよ。最後の最後まで見応え満載。
最後のポーズのままシュっと暗くなって終了という終わり方も良い。
改めて…良いツアーだーーー!


【アンコール】 
 ワイルド アット ハート
 サクラ咲ケ
 彼方へ

初見では盛り上げた後の「彼方へ」という繋ぎ方に違和感を感じたけど、何度か見てるとあまり気にならなくなったかな。
この「彼方へ」の途中でJr.紹介。
曲再開後にキャノン砲から銀テープ。

今年はリバーシブル。
片面は『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』と大きく入り、
もう片面はメンバーの頭文字一文字がメンバーカラーになってる「unformatted」「unknown」「unfinishied」「unfold」「unlimited」のロゴが小さく並んでる。

最後の「終わらないstory〜」からのメンバーソロでは、歌ってるメンバーに対して他メンバーが指差ししたりヒラヒラしたり(5分割スクリーンでメンバーが並んでるように見える)するのもおもしろかった。


【ダブルアンコール】
 カンパイ・ソング

一旦メンバーがはけてから再登場まで異常に速い!かつてない速さ!
疲れ切って眠りこけてる5人がスーっとステージに上がってくるのだけど、大ちゃんだけカメラ目線でVサイン(笑)。
で、曲が始まるとビール(ペンライト)に向かって猛ダッシュ!グラスを高々と上げて会場全体「カンパーーーーイ!」
…楽しい!すっごく楽しい!!
「ファイトソング」以来の傑作盛り上げ曲だと思うよ。
にのと松潤が腕を絡ませてお互いのビアグラスを飲み干すのも楽しーー!

最後は必ず松潤だけど、24日は相葉ちゃん!
「今日はみんな本当にありがとう!」に投げキッスで締め!
最高ーーー!こちらこそどうもありがとう!!!

35歳の1年が、笑顔満載の実り多き素敵な時間になりますように。