Are you Happy?


ヤフオクドーム   2017.1.8 16:00〜



私は今回、近年まれにみる参加機会に恵まれ、ツアー締めくくりまで見てくることができました。
参加公演数で言うと、2007年「Time」以来かなっていう(古)。
これは自分の幸運だけでなく、偶然や友達のご好意等が重なったおかげで、ここまで恵まれ過ぎるともう次は怖さしかないというか…(本音)。

公演日程やセットリストには思うところが多々あったけど、相葉ちゃんにとって一生忘れられないであろう季節を一緒に過ごすことができて良かったというのが素直な感想です。
幸せな偶然がこのタイミングで重なってくれて良かった。

日本一忙しくて日本一プレッシャーを受けた年末年始、本当にお疲れさま。
他メンバーもみんなどうもありがとう。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。
嵐もファンもみーーんなが「We Are Happy〜」な1年になりますように。



 Ups and Downs

オープニング映像、冒頭にその土地なりの一言が入ってたね(東京も東京で)。

映像が終わってスクリーンにツアーロゴがバーンっと出た際、ピンクで「FINAL」の文字が。全面黄色の中にピンクだから目立ってた。
「ウォーーーー」って高揚感は昔ほどではなくなったものの(本音)、やっぱりオーラスって特別。

「Ups and Downs」がオープニングだったのは最初少し不思議にも感じたけど、冷静に見て大人な選曲だったなぁと思う。
バリバリ×ギリギリな感じではなく、肩の力が良い感じに抜けて、大人に楽しむ雰囲気。
間奏で松潤がリズムに乗りながら指さした先を一緒に眺めていたい…みたいな(笑)。


 supersonic

メンバーそれぞれのバックにJr.が付いて、「相葉隊」「二宮隊」みたいな感じでそれぞれに踊る演出はやっぱり良いね。
ステージ全体を一遍に見れないのは難だけど。結局相葉ちゃんばかり見ちゃったー…(用意されていた結論)。

相葉ちゃんがセンターでのハイキックを見て、「私も蹴られたい」と思ったあなたは変態仲間(笑)。
あぁいうのがサラっと似合っちゃうスタイルの良さはやっぱり財産だ。
テレビ等で浸透しているふんわりニコニコキャラも良いけど、しっかりキメキメな相葉ちゃんも私は大好きだよ!

改めてこの曲・演出は戦隊っぽいなと思った。
スクリーンの映像加工もそうだし、サビ最後斜め上に手を伸ばす振りとかシャキっとかっこよかった。

ちなみに、私、翌日ソニックに乗ったよー(どーでもいい)!


 I seek

ムービングでバックに動きながら披露。
新曲は正面から見たいなぁと思ったり思わなかったり…。


 Oh Yeah!


 Love so sweet

恒例の松潤とにのの一芝居、嫌そうにするにのの手を引き、無理矢理?
それもそれで男らしくてキュン(え?)!


最初のご挨拶。
松潤はいつも通り準備状況を聞いてきて、「今から俺らが4万人Happyにしましょう」とのお言葉。
東京ドームでは5万5千って言ってたのに1万5千も違うのか!?というか、福岡でも4万5千って言ってたツアーもあったと思うんだけどなー。セットの組み方で今回は少ないってことなのかな。
オーラスということで「ツアーファイナル楽しんでこーぜ!」との声掛けも。その後、「俺もすっげー楽しんでいくっす」ってなぜか方言調だったのも印象的。

にのもいつも通り「いらっしゃいませー!」からの「ラストだぞ!」連発。
さらに「足んねぇーぞ!」も連発。

相葉ちゃんもこれまたいつも通り「盛り上がってんの〜!?」で登場し、
「足んないってよー」な受け売り(笑)連発!
「Yeah!」だの「もっと!」だので会場を温めて、最後は「最っ高だぜ!」で投げキッス!これももはや定番だね。

定番で言えば、大ちゃんも「福岡Are You Happy祭」でい…ってことで。

翔くんもいつも通り「上の方」「下の方」「アリーナ」と分けて調子を聞いた後、
「男性陣!明けまして!?」
…おめでとー(会場)!
このコール&レスポンス初めて〜!
ちょっと聞き取りづらかったのか、「野郎ども!」でも繰り返してました。
翔くんは「男性陣」より「野郎ども」って言ってる時の方が気持ち良さそう。
男性限定ライブをやるアーティストとかちょっと羨ましいんだろうなぁ。嵐も小さい箱ならできなくはない!?ジャニーズでそんなの前代未聞だけど。

もちろん「女性陣」にも「明けまして」…おめでとー!
「女の子達」と言われるとやっぱり照れるぜ(あは)。

ツアーファイナルを強調して嵐コールに繋げた後、「Are you Happy?」「Yeah!(お客さん)」で、「Let's the FINAL start〜〜!」(オーラスだけpartyじゃなくてFINAL)


 Sunshine (翔くんソロ)

翔くんは毎回ソロが全然違くて、いろいろな表情を見せてくれるのが嬉しい。誰かさんにも見習って欲しいわーー…(コソ)。
基本的には賛否分かれるような「オレオレセクシー系」とか大好きなんだけど(笑)、今回も好みだったなぁー。今ツアーのメンバーソロで一番好きだったかも。

全体的にホノボノして、バックの映像や花道に花が咲く演出なんかももかわいかったけど、
間奏ダンスはキレキレで、こういうのを真剣に踊るのはコンサートならではだなって思ったし、
スクリーン映像込みでカラフルで鮮やかな印象だったのも良いイメージを残したのだと思う。

ダンスはツアーが進むにつれてどんどん完成度が増した感じで、福岡では安心して見れた。
翔くんもアラフォーに差し掛かろうとしている訳で(改めて年とったなぁー…私も)、あぁいう若いダンスもそろそろ貴重かもね。
ただ、繰り返すのはアレだけど、未完成でツアー迎えちゃうのはどうかと思うし、少なくともファンの前で口にしない配慮は必要だとは思う。

花道でJr.を呼ぶ時は毎回楽しそう♪
オーラスでは投げキッス連発で、私も駆け寄りそうになりましたー(変態)。


 To my homies (翔くんSUV)

翔くんソロから「To my homies」に繋がる流れ、やっぱり好き。
メンバーが順番にゆっくりラップしていく感じも、ファンが真似できそうなゆったりした振りも、全体的に心地良かった。
うん、そう。まさに「心地良い」って表現がぴったりな曲披露だったな。

もちろん曲だけじゃなく、懐かしい写真の数々にも心奪われる〜。
12月東京コンタワで紹介した年少3人組写真以外にも…

これも私が持ってるショップ写真のひとつ(曲の最後の方でスクリーンに出てた)。
左下のロゴマークでわかる通り、嵐になる前=Jr.時代の写真です。
※これまた写真をデジカメで撮るというアナログな掲載。もちろん画像加工あり。

これはショップ写真として売られていたかはわからないけど、Jr.名鑑に載ってた写真。
にのあい共女の子みたいでめっさかわいい!!

すごく好きな写真だったから、スクリーンに出たのを見て「あぁ〜これーーー!」って興奮した〜。

相葉ちゃんと大ちゃんがハグしたのはこの曲か(曲のどのあたりか記憶なし)。
モフッて感じでしっかりハグしてて、2人の人柄の温かさがこちらにも伝わってくる感じでホノボノ〜♪

ライブを見る前から印象的だった「友よ〜♪」、オーラスでは花道を歩きながらメンバーを指差す翔くんにメンバー4人が応えていて微笑ましかった。

改めて、
にの「このままいこうよ」
翔くん「このままいこう」
…このままいこう(私)。


 DRIVE (松潤SUV)

今回のツアーの象徴的なシーンの1つ。
何年後かにこれを見るとこのツアーを思い出すというファンが多いと思う(そういうシーンが今回のツアーは少ないんだよなぁー…)。ライブDVDのCMにも使われそう。

最後ということで、メンバー自撮り映像のスクリーンより、会場全体の雰囲気を楽しみながら見ました。


 Step and Go

念願(?)の松潤のお尻をガッシリ掴む大ちゃん…ちょっとやり過ぎ〜!?

翔くんラップでは、相葉ちゃん恋ダンス!
紅白では必死にやってたのになかなか映してもらえなかったねー(涙)。
一瞬アップになった以外に所々で見切れてたけど、かすみちゃんはサビしかやってなくて(それで正解)、「ステージ端で一人で必死にやってるのに映されない雅紀」って画が辛くて…(あはははは)。

ちなみに恋ダンス、私的にはどーでもいーですよ(古)♪
ドラマ、最後の2話を残して離脱してもーた。役柄じゃない部分をどうしても感じてしまって…こんなんだから幸せになれないんだぜ、私(自虐)。

フロートカーを降りての相葉ちゃん×松潤のロボットダンス、東京では2人共同じ振りをしてたけど、オーラスでは左右対称に。お互いが向き合ったりして萌え度ア〜ップ!
至近距離で向かいあったら笑っちゃうよね。
最後、両手を前に出すのはやっぱりかわいーーー!


 Don't You Get It

アルバムリード曲はやっぱり楽しい!
冒頭、強風に吹かれるのももっとフューチャーしても良かったかも。

翔くんはサングラスカチャカチャし過ぎ〜(Mステと同じタイミング)。
それに集中し過ぎて全てが止まってる感じだった(笑)。

曲後のミニMC(?)
盛り上がっとるなーということで、「ファイナルっていう空気が溢れてる」な翔くん。
ソロの時、「Good morning eveyone♪」のところでほぼ全員が振りをしていたことが恥ずかしかったと話してた。
みんなやってたかな?って思ったけど、ステージから見たらよりわかるんだろう。
確かにオーラスはリピーターが特に多い印象。でももちろん最初で最後の参加がオーラスという人もたくさんいただろうし、私と同様「自分が入るまでネタバレを避ける主義」だとちょっと寂しいかも。しかもMCでこうやって話出ちゃうとなぁーって思ったり。

話しの流れで、松潤の話し方が校長先生みたいという風潮になり、そこからメンバーみんな先生設定に(ワクワクかよ)。
で、「理事長がいない」という寸劇に発展し、「みんなで声を合わせて呼んでみよう。せーの!」「理事長ーー(ファン)!」
…なんじゃこりゃ!?


 Bad boy (大ちゃんソロ)

丁寧に選んだサングラスを身に付けて登場→あっという間(歌い出す直前)に外す冒頭がなかなかツボ。外し方とかもおもしろくて。
その後の支配感もやっぱり良いのだけど、後ろのスクリーン映像とのコラボは正面から見た方がやっぱり綺麗だね。
大ちゃんの両手からレザー光線が広がるような雰囲気は角度によって感じられない。
あの神々しさすごいから、遠いとしても正面ってそれだけ価値があるなと思う。

パントマイムは「?」が乱舞。
MCで説明があったけど、それ聞かないとわからんって。
というか、うーん…複数参加(初見ならネタバレで勉強してくる)前提っていうのもどうなんだろうとちょっと思った。

…話が逸れた(汗)。
改めて、私はやっぱり本気モードな大ちゃんのダンスが大好きで、これを見れるのも嵐ライブの醍醐味の一つって心から思ってる。
見やすい席で観れると、メンバーの近さ云々は置いておいて、「大ちゃんのダンスをしっかり見れて贅沢だー」とか思うし。
おもしろ映像も良いけど、私が望むのはそこじゃない。
まぁ大ちゃんのソロもテイストが偏りがちなので、たまにはこういうのもありかなぁ〜…うん。
オペラグラスでしっかり見ると、汗だくで懸命なリーダーはやっぱり男前だったけどね。


 TWO TO TANGO

今回のツアーで数少ない魅せ曲ということで、オーラスはもう必死にオペラグラスで相葉ちゃんを凝視してました(笑)。
ステージ全体とかスクリーンも含めた雰囲気とかも感じたかったのだけど、もう相葉ちゃん優先で。

もっと「ガッシガシ」に踊る曲の方が好みだけど、この怪しげな感じも見応えがあったな。
繰り返しだけど「数少ない魅せ曲」だったので、ファンも気合入れて見ないとってことで。


 復活LOVE

両脇のライト棒が美しく光る中央花道で披露。
振りに合わせて少しずつ前に進んでいくのだけど、進む時のフォーメーションがとても綺麗で印象に残った。

ドーム全体が固唾を飲んで見守る最後の「おかえり」。
相葉ちゃんの瞳がウッルウルのキッラキラで吸い込まれそうになったよ〜…


 青空の下、キミのとなり


 ファイトソング

曲最後は「福岡ファイナルめんたいこ〜♪」
…リーダー、ナイスです!


 Power of the Paradise

センターステージ付近でムービングが高く上がった状態で披露。
席によっては横から照らされるライトが直撃してめちゃめちゃ眩しい!
全く見えない…というか、直視できない。私は今回のツアー参加で2回そうなりました(汗)。
手で光を遮ったりしつつ頑張って見ちゃうと、その後しばらく黄色のチカチカが視界から離れてくれないので早々に諦めてスクリーンを見た方が得策。
せっかくメンバーが近くても直視できないんじゃね(汗)。せめてムービングが動いて欲しかったよ(この曲の間ずーっと動かない)。

斜めライトでいうと、完全見切れ席(メインステージを真横から見るような席)の時も直視できない時間が長かった。ものすっごい強烈なライトが客席に刺すように伸びてて。
ただでさえメインステージ見えないのに、あれはないでしょっていう…


 ★MC★
【17.1.8】 ヤフオクドーム 16:00〜

MC始まってしばらく(メインステージに移動してから)、にのあいはステージ向かって左側の方をやたら見ながら2人でニコニコ話してた。
なんだったんだろーーー!?ちょっと気になったけど、とにかくにのと楽しそうに笑う相葉ちゃんが見れて嬉しかった…なMC!

・Bad Boyパントマイム
見ていて「?」が乱舞したパントマイムについての説明タイム。
これまで壁をぶち破ったり、乗り越えたりしてきたのに、どうやら前日(7日公演)は乗り越えられず、諦めたとか(なんじゃらほい)
で、夜ホテルで修行して(!?)、今日はなんと!…あろうかと思っていた壁がなかった!
…え!?
ちょっと設定が訳わからな過ぎて(汗)。パントマイムだけじゃ余計に理解できんってーー!

前日のオールスタッフでの打ち上げで、スタッフさん方が万歩計みたいなのを付けて、大ちゃんのステップを誰が一番踏めるか…なんてゲームもしていたらしく、
スタッフさんも期待していたはずだけど、壁は「ないんかーい!(翔くん)」
まぁそんなゲームをスタッフさん達がしてるなんて、メンバーとの関係性の良さが感じられて微笑ましいですな(結論)。


・デジャヴ!?
打ち上げ後、ホテルの部屋でパズドラをやっていたというにの(想像できるーーー)。
部屋の外から「ドーン!」「ドーン!」という大きな音がして、壁も揺れていて、これはまずいんじゃないのかと外に出たら…相葉ちゃんが!
…デジャヴ!?
聞いたことあり過ぎるエピソード(笑)!
にのに気付いた相葉ちゃんは「遅くまでご苦労さま」
…ちがーーーーう!
「お前だよ」なにののツッコミはごもっとも。

どうしてこうなったかというと…
相葉ちゃんがお菓子を持っていたところ、トレーナーさんが通りかかったので「(お菓子)食べる?」と聞いたら「食べる」っていうんで渡しに行ったら…
「あ、ヤバイ!ヤバイ!(相葉ちゃん)」
…デジャヴ(2回目)!?
なんか聞いたことある気がするーーー
で、何回かやれば開くかなってドーン!ドーン!と叩いていたという…(やれやれ)
これは相葉ちゃん側からの説明で、にのがそのトレーナーさんから聞いた話しの説明はさらにおもしろかった。
内容的には当然同じなのだけど…
相葉ちゃんが「お菓子食べる?」って言うから、もう深夜だし食べないんだけど(←そういうのをいちいち挟む…笑)「頂きます」って言ったら、
相葉ちゃんが嬉しそうに走ってきて(←映像が浮かぶこういう描写を挟むのもさすが!)渡したら鍵が開かなくなって…って本当にウケる×ウケる〜!
翔くんの「典型的なバカじゃないですか」な温かいツッコミ…これもデジャヴ(3回目)!?初めてじゃない気がするーーーー!


・カウントダウン
背中にMASAKIを背負ってカウントダウンに出演した4人のお話。
テレビ見てて、紅白エンディングまでいても間に合うもんなんだーってびっくりしたのだけど、「マジギリギリだったのよ(翔くん)」「はんぱなかったよ(松潤)」とのこと。

元々フジのスタッフがNHKホールから東京ドームまで何度も移動シミュレーションをして、完全に余裕という結論だったそうなのだけど、心配性なメンバーは一応車に衣装を積んでいたそう(あくまで「一応」)。
道路は途中まではスムーズだったものの、水道橋近辺で大渋滞!
これは危険ってことで車内で着替え、あとどれくらい?っと聞いた時点で「信号2つ」「あと3分くらいで着きますよ」とスタッフさんに危機感なし!?
でもその時もうTOKIOが「宙船」を歌っていて、俺らが出るメドレー始まってるーーってことで「やばくね?」となり、
「降りろ!(松潤)」「はい!(3人)」←これ、かわいい!
で、車から降りて猛ダッシュしたとのこと。
…すげーーー!大晦日の水道橋近辺を嵐4人が走ってただなんてーーー!しかも背中に相葉雅紀ーーー(笑)!
道行く人達に「嵐!」「嵐!」って言われても構ってる場合ではなく、
ドーム近辺のファンにも当然見つかるも、血走った目で「間に合わないからーーーーーー!」と猛然と走り抜け、警備員も誰一人として止めなかったとか。どれだけ常軌を逸してたか想像つくね(あは)。
それでなんとか間に合って、あの登場になってたんだー。そこまで大変だったなんてテレビからは全くわからなかったよー。
いやぁとにかく間に合ってよかった!


■お知らせー
年末に比べるとだいぶスリム化された告知のお時間…

・松潤「ナラタージュ」
「ナラタージュ」の言葉の意味がわからない(確かに…)ということで、松潤がPPAP風にご紹介。
「アイハブアナレーション、アイハブアモンタージュ!ウン!ナラタージュ(良いお声)!」
…本当か!?

・大ちゃん「忍びの国」
久々に殺陣をしたとのこと。舞台振りだそう。
「俺らはやってる印象あるけど、殺陣の大野智を見たことない人も多いかもね」な翔くんの言葉に、あぁそうかーーー。
プーシリーズ、最後からも結構経ったんだな。
というか、殺陣といえばセンゴクだよね。目を見張るほど素晴らしかったんだからーーー!

この映画の殺陣の撮影は12時間にも及んだとのこと。
「ずっと気を張っていた僕の頑張りを見てください(大ちゃん)」にホノボノ。

・にの「ラストレシピ」
大ちゃんの発言を受けて「僕は基本的に9時5時でした(にの)」
…OLか!?。

・翔くん「イチメン」
翌日のイチメンをどちらにしようか悩んでるとのことで会場アンケート。
Aパターン:成人の日=1996年について
Bバターン:2017年、今年はこんなことがありますよ
私はBパターンに拍手し、会場全体的にもBが多かったような気がしたけど、結局Aパターンでの放映でしたな。
成人の日に「新成人が生まれたのはこんな年」とかどこでもやってるから、あんまりおもしろくないんだけどなー。

・相葉ちゃん
年末は一番の目玉だった相葉ちゃん告知。
年明けは軽く振られるも「おれは大丈夫」「見てくださいレギュラー番組。ありがとうございます」な感じで終了。レギュラーは誰よりも多いんだけどねー。

で、さぁ後半戦に〜…と行きかけたところで翔くんは踵を返し、「ねぇ、相葉さん!ほら、白組司会ね〜みなさ〜ん!」って会場に拍手を求めてくれた。
ドーム全体「お疲れー」な拍手!
もちろん私も拍手×拍手!
紅白後の相葉ちゃんに会えて良かった!直接「お疲れさま」って言えて本当によかったよー。

相葉ちゃんは 「白組を応援してくださったみなさん、ありがとうございました」ってちゃんとお礼を言ってくれて、
他メンバーも「大トリさせて頂いて」「記念になるというか、心に残るというか」「楽しかったね」「良かったね」ってかぶせるようにチョコチョコ〜って話して、紅白トークはこれで終了。
年末の壮大な告知からするとちょっと寂しい気もしたけど、この時スクリーンに映し出された相葉ちゃんの表情が何とも言えなくて…トークはこれくらいでいいかなって思った。自然に。
うーん、なんだろう。笑顔は笑顔だけど、いつもの満面な感じじゃなくて、自分が主役の話なのにちょっと後ろに下がってるような雰囲気もあって…。

年末年始は私自身もバタバタしてたし、それが一段落しないままの福岡遠征で紅白をじっくり振り返らないままヤフオクドームに行ってたんだけど…相葉ちゃんにとって紅白はどういう残り方をしたんだろう?ってちょっと胸が痛んでしまった(あくまで勝手に)。

改めて、紅白、本っっ当にガッチガチだったじゃない。最初から最後までずーっと。
目線はカンペから離れなくて、なのにミスも連発するという…(汗)。
嵐5人でやってる時は台本バッチリ暗記できてたし、楽しんでる風を演じることはできてたから(あくまで演技)、正直ここまでの事態になるとは私も思ってなかったの…。
やっぱり5人と1人って全然違ったんだな。当たり前だけど。

司会が決まった時、ファンじゃない友達に「相葉ちゃんかわいそう」って言われたの。こんな時期に一人で全部背負わされて、ものすごいプレッシャー受けて気の毒だって。
私も「適性ないのに〜…」とか「事務所のゴリ推しひどいなぁ〜」とかは思ったけど、
単独でこんな大きな仕事をもらえたという感慨深さの方が勝ってた気がする。
同情する友達に対しても「好感度の高さゆえだよ」「紅白なんて全部台本なんだからー」なんて言ったりして、今思うとどこか楽観視してた部分もあったのかな。

でもやっぱり…かわいそうだったかも。背負わせ過ぎたかも。
器用じゃないから辛かったよね、絶対…。
最後の涙はいろいろ混じってのことだろうから一概には言えないだろうけど(本人の言葉も決して全てではないだろう)、相葉ちゃんはステージで泣くつもりは絶対なかったと思うし…。
せめて準備期間はちゃんとあげたかったな。28日までコンサートだったんだもんね…。そんな言い訳、絶対しないだろうけど。

でも全部含めてとにかくお疲れさまと思う。
日本一忙しくて日本一プレッシャーを受けた年末年始…無事生還できて、それだけでも私は嬉しいよ!
オーラスでは心なしか頬がこけたようにも見えて…だから司会決まった時これ以上痩せ過ぎるなって言ったでしょーなんて思ったりもしたけど。
とにかくまずは緊張から解き放たれて、心身共に少し休んで欲しいです。
そんな想いを直接届けられて、このタイミングで相葉ちゃんに会える機会をもらえて、本当に良かった。
相葉ちゃん、本当に×本当にお疲れさま!


MC最後、松潤ソロの曲紹介は相葉ちゃん。
紅白を「見てない方ももしかしたらいるかもしれないからね。こういう感じでやったんだぞって(相葉ちゃん)」と、しっかり嬉々として前に立つ。
紅白歌合戦ロボットの「第67回NHK紅白歌合戦」はもうこれが最後かも…っと思ったらジワリ。
「後半はこの方からです。松本潤さん!出会いもあれば別れもあります。『Baby blue』、聴いてください。どうぞ!」
…本番よりスムーズだーーー(涙)!!


 Baby blue (松潤ソロ)


 Miles away (大ちゃんSUV)

この曲はメンバーが見えない席だと本当に全く見えないので、スクリーンがお友達。
じっくり詞を感じながら、途中ヒヤヒヤしながら最後まで聴きました。


 果てない空

この曲をお手振り曲にするのはやっぱり間違ってると思うのよねー。
しっかりきっちり詞に心をこめて歌うべきなの。もちろん生歌で!
…なんて思いつつも、中央花道で一緒になったにのあいがやっぱり愛おしくて(盲目)。
さらに、最後のサビでにのが一瞬ソロになる(他4人の「見えないもの〜♪」がかぶさる)ところ、相葉ちゃんがスっと軽くにのを指さした姿にウォ〜…っと倒れそうになった(笑)。
めっさかっこいい!やっぱスタイル良い!
というか、相葉ちゃんがにのを指差してるって現実に倒れざるをえない〜…


 WONDER-LOVE (にのSUV)  

12月東京コンタワで「棒状のライトがメインステージ上にたくさん下がっていて、その光が動いていた」と打ったけど、
メインステージ上の棒状ライトは光が動いていただけでなく、ライト自体も上下してた。
さらに、「例えるなら藤の木の下で踊ってるような」なんてことも打ったけど、うーん、藤の木って綺麗に高さが揃えられてるイメージが強いからちょっと違ったかも。ライトに奥行があったのは間違いないのだけど。

なかなか凝った演出で、ライトの色付け方もおもしろかったし、
メンバーのダンスもしっかり見たいしで、本当にどこ見て良いかわからない感じのステージだった(褒めている)。
こういうのにペンライト演出は不要だから、制御して客席を真っ暗にした(ステージが浮かび上がる感じ)のは正解だね。見応えがありました。
こういうふうにじっくり魅せてくれる曲が大好物です、ワタクシ。


 また今日と同じ明日が来る (にのソロ)

12月にも打ったけど、やっぱりこれはお芝居ですな。
にのは完全に「演じてる」。役者感以外感じられない。
特に「そんな日々が懐かしくて」とか完全に台詞で、手を巻き込むような振りも、そういうト書きが見えるよう。

なんとも鬱々とした脚本。それを演じ切ってしまう役者:二宮ー!
重い。苦しい。呼吸さえも難しい…そんな感じだけど、まぁ人生そのものだからなぁーー(絶叫)!

胡坐はかいてなかったし(12月コンタワで打ってる記憶違い…汗)。
普通に足伸ばして座ってたんだけど、私には修行に見えたんだよ、きっと(笑)。そういう演出。
スクリーンの黄色い湯気がたってるような映像加工も秀逸だった。

最後、一旦ステージが真っ暗になって姿を消した後、再びライトが点くとステージに戻っているにのは背中のまま手を振ってサヨウナラ〜だったけど、
オーラスでは軽く開いた両手で小さくガッツポーズみたいにして(後ろ姿のまま)スっと消えて行った。
…え!?なにそれ?って引き留めて理由聞きたくなったけど(笑)。
ファンに課題与え過ぎなんだよ。メッセージ性が強過ぎて読み切れん。それもまたにのらしい。

とりあえず。
好みは分かれるかもだけど、印象に残るソロだったことは間違いないと思う。
にのが演じる「ザ・人生劇場(あくまで現時点)」って感じで。
生歌だったら100点満点だったかな。あそこまでシャカリキに踊ったら難しいけどね。



 Amore (相葉ちゃんソロ)

センターステージなので、会場の約半分はちゃんと見えないのねぇ〜。スクリーンで見るしかないっていうのはちょっと辛いところがあるけど、それも込みで作られた感じなので、会場はよーく盛り上がってましたな。
正直、相葉ファン以外の方の方が評価高いかも?って友達の話聞いて思った(苦笑)。
やっぱり私はいろいろな表情見せて欲しいって気持ちが強くて。
11月東京コンタワで打った「Disco Starは超えられないよ」とか、もう300万回くらい思ったし+口にしてたし(あは)。
まぁ昨今の流れ抜きにして、これ単体で見れば十分楽しかったけどねー。

オーラスではヘッドスピンが一番上手くできたとのこと(最後のご挨拶談)…やったね!

ただ、バック宙はもうやめて欲しいかも。
12月東京の悪夢もあったので、本当ハラハラで〜…。
今回は成功したけど、結構ギリギリだったよね。もう怖いよーーーー!
そもそもバック宙は得意じゃなかったじゃない。Jr.時代ですらバック転で留めてたんだから。
翔くんソロのところでも打ったけど、相葉ちゃんももうすぐアラフォーに差し掛かるお年頃…危険なことはやめようぜ。変な失敗したらシャレにならんて、本当に。
ファンを楽しませようっていうサービス精神はよーくわかったから。みんなに伝わってるから!


 青春ブギ (相葉ちゃんSUV)

「青春ブギ」に向けて花道を歩く相葉ちゃんの横顔が素敵で、青春道場入門者紹介が始まってもずーっと追ってしまった(盲目)。
ちょっと下向きで歩く姿がかっこいいんだ、これが!

メンバーカラーのライトに照らされての入門者紹介、オーラスでは松潤が腹筋のタイミングやや失敗!
大ちゃんは魚取り逃した!…って思ったら、さらに大きな魚が投げ込まれて見事キャッチ!
ポリス雅紀が様子を伺う姿はめっさキュート!でも眉上に手を置いて眺めているはずが、両手を使っておにぎりポーズみたいな…ん?何設定?でもかわい過ぎるから許す!

繰り返しだけど、応援団感満載なのはなかなか好み。
明らかに「コンバットマーチ」的なのとかジワジワくるし、いっそのこと「チャンスパターン」とかやって欲しいくらいだった(誰がわかるんだ?)。
ただ、これまた繰り返しだけど、応援部はめっさ厳しいからあんなゆるくやってちゃダメなんだよ〜。
特に翔くん!ゆる過ぎるやろーー!
オペラグラスで相葉ちゃん見てると、どうしても翔くんのゆるさが気になって気になって…(相葉ちゃんも完璧とは言い難いんだけど)。
こら、櫻井!ちゃんとやれ!!…みたいな(笑)。

幹部が一列に並んでやるコンバットマーチとか超絶かっこいいんだから!そこにゆるさなんて微塵も存在しないのだよ!!
秋の最後、4年生は神聖な指揮台にあげてくれるの。喜んで行ったわー…
…なんて懐かしくなってきて、ちょっと動画を検索。
うーん、変わらん。まるで昭和のような学生達。いや、私の学生時代だって昭和じゃないけど(強調)!

…話がそれ過ぎた(汗)。嵐に戻して…
好みな振りはいろいろあって、応援団らしく拳を突くのも好きだし、上記のコンバットマーチ的なのも好きだし、
にのと大ちゃんが剣道の素振り→殺陣(にのが大ちゃんを斬る〜)とか、
最後の方で軽く両手を開きながら揺れる感じも好き。
あとは、「駆け抜けるだけ〜♪」で本当に駆け抜けてステージ前方に移動してからの「セイヤ!」のあたりもかなり好きだったな。
基本ずーっと相葉ちゃん見てた…翔くんのゆるさを気にしながら(笑)。


【ハッピーメドレー】
 Happiness
 きっと大丈夫
 A・RA・SHI
 Troublemaker
 Love rainbow
 言葉より大切なもの
 ワイルド アット ハート
 感謝カンゲキ雨嵐
 愛を叫べ

お手振りメドレーだから完成度云々とか言うべきじゃないんだろうなって思う。
そこでのワチャワチャもライブの醍醐味っていうのは間違いないだろうし、ファンサもらうのに命懸けるのも結構だとは思うけど、やっぱりこのメドレーは私には最後までしっくりこなかったなぁ。
というか、今回のツアーの印象として残りづらい。せめて意外な選曲とか欲しかったかなと思う。

メインステージに戻っての最後は相葉ちゃんと翔くんから目が離せない!
しっかりディスコスター的お手振り→ディスコスターウォーク!
何年経ってもぜひ続けて〜♪


【アンコール】
 a Day in Our Life
 五里霧中
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 Daylight

嵐コールの間、会場は自動制御のペンライトで「HAPPY NEW YEAR 2017」のロゴ!
お正月ならではの演出(年内公演は「arashi」と「HAPPY」だった)。「NEW」だけピンクになっててかわいかったな。

「エナジーソング」ではスクリーンに「ツアーお疲れさまでした」の文字が。
オーラスらしいスタッフさんからの温かい&粋な演出ですな。
Jr.がお腹に「お」「つ」「か」「れ」「さ」「ま」とか書いて出てきてくれた公演とか、
福ちゃん達が花束持ってきた途端ボロボロに号泣したオーラス(2005「One」←私だけじゃないよ!大ちゃんも相葉ちゃんもボロボロだったんだから〜)とか思い出した。
あの頃のオーラスって本当特別だったのよね。正直、昨今のオーラスとは比べものにならないくらい。
メンバーだってそうだよね。オーラスだけめちゃめちゃ長くやったりしてたし。それが良いとは限らないけど(苦笑)。


そして最後のご挨拶。印象的なことだけパラパラと。
【松潤】
松潤は12月同様、嵐の曲は元気になったりハッピーになったり力を貰える曲が多いと言っていたのが印象的。
「みなさんにもそのメッセージが届いていたらいいな」
…しっかり届いてますよ!
さらに、「2017年もっと楽しくみんなと過ごせるように…」って言っていたので、新しい試みを既に計画しているのかも。

【にの】
にののご挨拶はかなり短くあっさり。
でも、相葉ちゃんがすごくニッコニコしてるのが見えて、あぁ良かったなぁ〜ってなんだかホッとした。

にのも「また今年もみなさんと会える楽しい機会をたくさん作って〜…」と言っていた。
毎年のツアー、いつまで続けるんだろう。ここまで来たら20周年までは確実かな。
必ずツアーをっていう心意気は嬉しいけど、今回はこれまで以上に想うところもあったんだよな…。
何よりもコンサートが大好きだからこそ、大切にして欲しいと思うからこそというか…うーん、難しいけど。
とりあえず、去年のようなオーラスでの衝撃発表はなくてよかったです(あは)。おかげで余韻に浸れるわ。

【相葉ちゃん】
相葉ちゃんは「みなさんのおかげで2017年良いスタートがきれました」と言ってくれ、「今日のヘッドスピン、一番よくできました!」との喜び報告!
相葉ちゃんもまた「2017年いっぱい僕らと遊びましょう」と言ってたな。
この「遊びましょう」ってボキャブラリーが、少年時代から変わらなくてなんだかホッとしてまう…。

【大ちゃん】
大ちゃんは何ブームかわからないけど、すっかり政治家口調が続いてました。
「騒ぐところは騒いでくれて、聞くところはちゃんと聞いてくれて。僕らに気を使ってくれて〜…」とか、
「これからも福岡でライブやりたいんで、みなさんの応援にかかってまいります」なんて言ったりして。
で、最後は「これからも嵐に清き一票を!」
…了解でーす!

【翔くん】
翔くんは、カウコンの際、「『翔』といううちわがいっぱいあるなと思って近くに行ったら、ほとんどが中島裕翔とのうちわでした」なんて小ネタ披露。
ここにはそんな人いないから、きっと櫻井翔のうちわでしょう…ってそりゃそうでーす。
というか、カウコンは嵐ファンクラブ会員って申し込めなかったよね?私は申込対象でも申し込むつもりはなかったのであまり気にしてなかったけど。

さらにはスタッフさんのお話を少々。
ツアーファイナルということで、うちわの装飾をしてくれてたり、にのソロの後上半身裸で待ち構えていたりと、いろいろやってくれていたそうで。
「スタッフの皆様に、僕ら嵐、すごく愛してもらってます」に会場拍手!翔くん、すごく嬉しそうだった。
ファンには見えない部分だけど、そういうのってなんとなく伝わるよね〜…。
ファンの欲目抜きでも、嵐はみんな好青年だと思う!むかーし昔、嵐と仕事絡みで一緒になった人が「あの子達はかわいそうなくらい良い子だ」って言ってたって聞いたことあるし。
だからこそ周りに恵まれる。これはもうものすごい財産ですよ。

さらに調子に乗った翔くんは「やっぱり愛されるって幸せだよね」(会場:フゥ〜!)
…そうなんだ!知らなかった(涙)!!
さらにさらに調子に乗った翔くんは「スタッフのみなさんからもらった愛を…(ここでちょっと噛む)…こっから11カ月かけて倍返しだ!」
…え!?
「久々に聞いた」「微妙に古い」という空気になったところで、相葉ちゃんがかぶせて「じぇじぇじぇだねー」
…え!?

そんなこんなでウダウダな挨拶が終わって最後の曲。
松潤が「昨年大活躍、NHK紅白歌合戦の司会をやった相葉雅紀さんより…」と振ってくれて、本当に本当に最後の「第67回紅白歌合戦ロボット」発動!
元気に前に出た相葉ちゃんは「第67回NHK紅白歌合戦。最後となりました。白組大トリを飾るのは嵐のみなさんです」と滑らかに。
で、「曲は…『Daylight』(小声)!」
…本番でもこんな表情豊かに楽しんでできたら良かったのにー(涙)!

そして相葉ちゃん深ーーーくお辞儀→4人も続いて深ーーーーくお辞儀…何度見てもかわいい!!これも最後なんだなってちょっとシンミリ。

「Daylight」ののサビ前のシュってところ、にのがギュっと力強く拳を握りしめてたのが印象的。
ソロの最後もそうだったけど、その拳、何を握りしめてるの??


曲後はマウントブラストやJr.を紹介して、
お馴染みの「俺らの名前はなーんだ(松潤)」「嵐ー」で締め(ここでキャノン砲から銀テープ)。
メンバーはすっとはけてライブ終了。


【ダブルアンコール】
 A・RA・SHI

メンバーが一旦はけた後に嵐コール→あっという間にメンバーがスクリーンに再登場!
ここまで早いとは…っていうくらい本当にあっという間だった。オーラスなんでダブルって決まってたんだろう。
恐らく時間的制約もあって(帰りの足)、それ込みでMCや最後の挨拶も尺が決まってたんだろうけど、そう感じてしまうのはちょっと残念。
12月28日東京のものすっっごい盛り上がりではダメで(これも時間的制約ありきなんだろうけど)、最初から決まってれば出てくるっていうのも若干複雑。
正直、盛り上がりやファンの一体感で言ったら12月東京ラストの方が上だったし。
まぁでも時間的制約がある以上、ダブルやるなら他を短縮しないとだし、ということは先に決めておかないとだし…うーん…。

メンバーも以前は普通にダブルアンコールしてたり、それぞれの会場ラストは多くアンコールしたりしてたのに、それをあえて変えたのにはアンコールの意義について思うところがあったのだろうと想像がつく。
このあたりは難しいというかデリケートな問題なのかもね。

まぁでも出てきてくれたのは純粋に嬉しかった(盲目)。
スクリーン上で松潤は「やるの〜」とか言ってて、相葉ちゃんも「やりたいの〜」とか煽ったり。
で、最終的に引っ張られるのはやっぱり松本様。「やるの〜」「聞こえないよ〜!」でファンが意地になって声出す!→メンバー登場!!

翔くんは黄色いお花が付いた吹き戻し(お祭りとかで売ってる吹くと紙の筒がピローンって飛び出すおもちゃ。3方向タイプだった)を必死に吹き吹きしてて、
相当気に入ったのか、ステージに出てきてもずっと吹いてて、吹きすぎてオェってなったりしてた(笑)。

で、何やるんだろうと思った…うーん、これかーー!
デビュー曲だし、困ったらこれっていうのは間違いじゃないんだけど、
セットリストに入ってるのをもう一度やるのはなぁー…

曲が終わった後、静かになったステージで松潤が本当に最後のご挨拶。
Jr.メンバー・バンドメンバーをステージに呼び、「嵐、Jr.、バンドメンバーです。本当にありがとうございました」で、みんなで拍手をした後、「最後に一つ!」と話し出した。
「熊本、大分…他の場所でも、今大変な想いをして頑張っている人達がたくさんいると思うんで、みんなで大きなエールを送りましょう」と。
その後「ガンバレ!」って、ファンの拍手にかき消されない、すごく力強く大きな声掛け。
さらに、大変な想いをしている友達や家族がいる方に向けて「僕らを始め今日ここにいるみんながついている」「ぜひ伝えてください。頑張ってください。」って、とても丁寧なエールを送っていた。
正直ここで言っても…とか、ドームに遊びに来れてる人はね…とか、嵐ならもっとできることあるだろうに…とかあるんだけど、
松潤は心からエールを送りたいと思っていて、少しでも伝わるならって実際声を出して…どんなことでも今できることをやろうって心意気をすごく強く感じた。
改めて、松潤のこういう姿勢には頭が下がるよ。
きっときっと伝わると思う。というか、嵐が伝えないと!嵐が日本を元気にしないと!

そして、ツアーを締める音頭はリーダーへ託される。
「ツアーは終わりますが、2017年もみなさんよろしくお願いいたします(大ちゃん)」ってことで、「お手を拝借!よ〜」で三本締め!
みんなめちゃめちゃ忙しい中のツアー、無事に終わって良かった!お疲れさま!どうもありがとう。

始まったばかりの2017年…こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
嵐もファンの皆様方も、「We Are Happy〜(翔くん)」な1年になりますように。