Are you Happy?


東京ドーム   2016.11.20 18:00〜 / 2016.11.21 18:00〜



昨年原点回帰を果たした嵐が次なるテーマとして持ってきたのは「Are You Happy?」。
ここのところどぎつい色が付いた主張の強いアルバム・ツアーが続いていたこともあり、久々に肩の力を抜いてただただ楽しもうというシンプルなスタート地点に立ち戻ったように感じられた。
それが良くも悪くも出るライブの場…賛否分かれるところもあったかもしれない。まぁこのあたりは好みだね(結論)。

みんなが忙しいのはよーーくわかった。すごいお仕事ばかりしてるのも本当によーーーく。
しかも、なんと!「第67回紅白歌合戦ロボット(笑)」まで出現するという奇跡!!
とにかく身体に気を付けて。ツアーも最後までしっかりね。

いろいろある。いろいろある。
今もまた後から見たら分岐点なのかもしれない。
これからさらに大きな何かが待ってるかもしれないけど、そんなことわかるはずなし。
とりあえず今を楽しもう。
嵐と一緒に「このままいこうよ」



 Ups and Downs

オープニングがリハーサル等ライブ準備中の映像(モノクロ)というのは新しい試み。結構長め。
ステージ用じゃなく普通に話してるから聞き取りにくいところもあるのだけど、画面下に出てる字幕が小さ過ぎて、席によってはかなり読めない。もう少し大きくすべきでは。

映像の中で、メンバーは時間がない・間に合わないを繰り返していて、
昔、SMAPがあまりに準備できなくてツアー最初を「公開リハーサル」と公言してたのをちらっと思い出した。

この映像を「時間がないアピール」「忙しい中、頑張って準備したんだよアピール」と捉えた友人も。
冒頭から「準備時間が足りなかったから、完成度低くても許してね」と強調された気がして、疑問符が付いたとのこと。
…うーん、わからなくはない。ちらっとならともかく、結構長かったしね。

そんな中、一番印象的だったのは、大ちゃんの「相葉ちゃん、踊りづらいと思う」というコメントの後、
相葉ちゃんが屋外(どこ?)で一人でダンスの練習をしている場面が映って、
続いて、椅子に寝転んだにのが「それが〜、それが〜相葉雅紀〜♪」って歌ってるところ(笑)。

一旦映像が終わると、スクリーンには「Ready?」「11.20 TOKYO」(21日は11.21)のロゴ。
メンバー1人ずつアップ映像が流れ(「行くぞ!」って感じの表情。最後は当然松潤)、いよいよ登場!

メンバー登場はメインステージの格子状のセット下段から。
最初は後ろから光を照らされたシルエット。翔くんの足幅がかなり大きい(笑)。
エレベーターのようにスーっと上がるうちに、前からもライトが照らされるようになり、さらに会場は大盛り上がり。
一番上まで到達したところで花火!5色あったかな?カラフルな色味だった。

そして始まったオープニング曲が「Ups and Downs」。
1曲目がこれとは、ちょっと意外だった。
スクリーンの上には曲のタイトルロゴ、下にはツアータイトルロゴがあった

この時の衣裳(上)、カラフルで翔くんが赤だったからメンバーカラーかと思いきや、にの:紫、松潤:緑という謎な配色。
大ちゃんは金、相葉ちゃんは黒に見える部分も多かったけどシルバーかな(インナーは赤)。
相葉ちゃんのパンツが遠目では普通の茶色に見えたけど、よくよく見たら妙な柄が入ってた。なんというか、40年前のソファかピアノカバーみたいな…(汗)。


 supersonic

直前はアルバムしか聴いてなかったから、あれ?これ何のカップリングだっけ?だった(汗)。 
 ※正解:I seek/Daylight通常盤

1曲目に続きメインステージで披露。
中盤まで格子状セットの上段→順番に降りてきて、下で合流という流れ。
上段で一列で歌ってる時は相葉ちゃんがずっとセンターでかっこよかった(単純)。王様感が漂うぜ。

スクリーンは、昔のPCスクリーンセーバーのような白いパイプ→キューブなど、この曲にあった無機質でデジタルな感じ。


 I seek

会場中央のムービングで、後ろに動きながら披露。
ムービングの四隅にはライトが立っていて、ミニミラーボール的にグルグル回ってた。曲の雰囲気に合ってて良かったと思う。

自動制御のペンライトはカラフルだったけど、サビ最後の手をフリフリってする時だけ白に統一されるのがなんだかツボだった。


 Oh Yeah!

ペンライト自動制御はやっぱり白+黄色がチカチカ。
すっかり定番になったこの曲の原点はやっぱり「Time」だ。

この曲からフロートカーに乗って会場をぐるっと。
乗車組み合わせは年少ペアと年長トリオ。アンコールの時も同じだったはず。


 Love so sweet

松潤の「伝えきれぬ愛しさ〜」のところで、松潤がにのに手を差し伸べる→にのは一瞬驚いてから大喜びで手を重ね、2人で楽しく去る〜な演出。15年前からしたら奇跡だ(笑)!

メインステージまで戻ってきたところで最初のご挨拶。
ペンライトはメンバーカラーに自動制御されてた(助かりますー)。
挨拶順や内容はお馴染みな感じ。

松潤は楽しむ準備ができているかを繰り返し聞いてきて、
「俺等が5万5千人、Happyにしてやろうじゃないの」(今回は「幸せ」じゃなく「Happy」ね)。
21日は「最後まで楽しんでくれるかな」なんて問い掛けも。ここは「いいともー」って応えるべき?

にのもいつも通りの「いらっしゃいませー」から始まり、
「足んねぇーぞ」とか「足りないね」連発。

それを受けた相葉ちゃんが「足んないってよー」って出てくるのもすっかり定番。
ライブ序盤に「盛り上がってんの?」を聞くとテンション上がるね。
「最高だぜ!」で締め。

大ちゃんも「はぁーい!」からの「東京 Are you Happy?祭」

4人はそのままの格好だったけど、最後の翔くんはソロ衣装に着替えて登場。
スクリーンに映った瞬間、「あら、かっこいい」(笑)。
いつも通り「上の方」「下の方」「アリーナ」と分けて煽った後、「男性陣」に声出しも要求。
最初「ん?」と思ったけど(イマイチ聞き取れなかった)、次に「野郎ども調子はどうだ?」におぉーと。
男性もたくさん来てくれるようになったこと、純粋に嬉しいんだろうね。
その後はもちろん女性陣にも声出し要求。ただ、「女の子たち」と言われて反応していいものかちょっと迷ってしまう相当大人な私…(汗)。

煽り最後は「Are you Happy?」「Yeah!(お客さん)」で、「Let's the party start〜〜!」
この煽りの後にスクリーンが消える直前、フッとした笑顔の翔くんが…
…かっけーーーーーーー(絶叫)!


 Sunshine (翔くんソロ)

翔くんソロ衣装はポップなスーツ。かっこかわいかった。
でも首元が少し苦しそうだったなぁ〜(襟だけが白い水色のシャツで、襟が浮いてる感じだった)。

青空の元に立つお家の中で目覚め、出発〜(花道を)歩くと花が咲く…みたいなホノボノ演出は結構好み。
花道でJr.を呼ぶ表情も楽しかったし、「Good morning every one♪」の際の「チース」みたいな振り(人差し指と中指を立てた手を眉毛あたりからポーンと投げ出す感じ)はクセになりそう。電車内で曲聴いててもやっちゃいそうになる(笑)。

部分・部分ではJr.を従えて激しめ&若いダンスも披露してくれた。
ただ、札幌では振付が間に合わず、いろいろ端折った状態でやったそうで。
私が入っていない19日公演で、東京ではちゃんとできて良かったねって話してたらしいけど、
うーん、それさー…札幌しか見れなかった人悲しむよ。改良したとかとは違うもの。
やむを得ずそうなったとしても、ファンの前で口に出しちゃダメ。MCの内容なんてすぐ流れちゃうんだから。


 To my homies (翔くんSUV)

翔くんソロの流れでSUV曲。ほのぼのして、やっぱりこの曲好き。

花道で翔くんが電話を架けるところからスタートし、メンバーは歌割に合わせて一人ずつ登場。
スクリーンは翔くんソロの時からあるお家。その後ろの空がメンバーカラーに染まるとちょっと怖い!?

その後、Jr.時代からの懐かし写真も。最近こういうの多いよね感…(汗)
でも、「あのショップ写真持ってるー」は普通に嬉しい。最後の方の年少3人組写真は、帰ってきてから引っ張り出して見てしまった。懐かしいよーー。
あと、名鑑に載ってたにのあい写真もあったな。2人共女の子みたいですっごくかわいいの。

曲途中では相葉ちゃんと翔くんが手を繋ぐ場面も。21日は恋人繋ぎ(うふ)!

スクリーンは最後、5人のまったり飲み会映像に。
雰囲気良くて素敵だったんだけど、「ビールのCMみたい」と思ったのは私だけじゃないはず。
「このままいこうよ」「このままいこう」とお互い言い合うあたりはやっぱりサイコー。

この曲、いかにも翔くんらしい。
今回の演出も嵐的にはベタっちゃベタかも。
でもあえてこのタイミングでやったのかなーとか友人と話した。今年は事務所的にいろいろあったから。
「絶対」とか「ありえない」はないんだなって思わされることが多くて、嵐も一つボタンを掛け違えたらどうなるかわからない…って、ファンはみんな感じたと思う。
そんな黒々しい不安に対し、嵐はこの5人でこのまま行きますよーって優しく意思表示してくれた感じがした。あくまで優しく…。


 DRIVE (松潤SUV)

フロートカーが車(オープンカー)の形で、5人全員乗車してのまさにドライブな感じ(会場向かって右側から登場し、グルっと一周する)。なかなかおもしろかった。
運転手が松潤、助手席が翔くん。
相葉ちゃんは後列の真ん中で(少し高く座ってる時間が長かった印象)、そこは一番身分が低い人が乗る位置ーなんて思ったり。

自撮り棒の付いたカメラをメンバーが回しながら撮影してて、それがそのままスクリーンに流れてた。これまたおもしろい試み。

ペンライトは自動制御で、最初の方はピンク・黄・青緑みたいなファンタジーな色合いで、スタンド全体が流れる街並みのような絵になってたもよう。
ただ、最後の方でロゴが流れた時も思ったけど、実際に客席を見てもよくわからなくて、スクリーンに映ってるのを見て初めて「絵になってるのか」ってわかる感じだった。

水色のオープンカーに5色のライトが点くころには、スタンドも星空のような色合いになり、流れ星がシューっと流れたり。とても綺麗だった。

バックステージ(ないけど)くらいの位置に到達したところで「急なサプライズ」ということで「季節外れの打ち上げ花火」が!
結構豪華で「おぉー!」って感じだったけど、その分煙がすごくて、21日はメンバーもむせていた(笑)。


 Step and Go

ドライブが続く中、5人で手を重ねて「Step and Go」スタート。
この曲好きなので嬉しかったけど、移動中で残念。もっとちゃんと歌って欲しかったよー
素敵な予感がグワーって盛り上がっていく感じの翔くんラップも、動きながらだったからおざなりな感じで。このラップ時は松潤がカメラ担当になって翔くんを撮ってくれてた。

曲に乗ってフリフリしている松潤のお尻を凝視する大ちゃんという構図も…(笑)。

メインステージに戻ってからは、2人ずつノリノリな振りをしたりしつつ次の曲へ〜


 Don't You Get It

サングラス姿でクルっと振り返って、今回のアルバムのリード曲披露。
サングラスはMステ用ではなかったのね。

冒頭の間奏で正面から強風を受けるメンバー達…その後の髪型が…やっぱりにのは「見ちゃいけない感(笑)」、翔くんの「カツラ感」もウケたー
ただ、これ、席によっては強風を受けてるってわかりづらいかも。気付いてないファンもいたかと思う。

格子状のセットの枠それぞれにPV等が流れていて、それを背にしたメンバーは途中からムービングでセンターまで動きながら披露。
やっぱり直前にテレビ披露されてる新曲は盛り上がるね。
サビ前にターンしながらサングラスを取るところとか(この時点ではまだメインステージ)、かっこよくてキュンときた。

この時の衣裳は、なんて表現していいのかわからないけど、まぁいろいろガチャガチャな感じ(本当にわからない)。
形も5人それぞれ。相葉ちゃんにロングコートがあてがわれるのは嬉しいけど、その中のパンツがちょっとありえなさ過ぎた。
ジャージみたいな質感でダボっとしてて(ロングコートの中なのに!)、変な色の切り替えもあって…うーん、理解できん…。


曲の後、さっと大ちゃんがはけて、4人でしゃべる時間が少々。
「もうMC?」って思ったら、そんな空気を察したのか、翔くんがそれを否定。
会場を巻き込む試みでもするのかと思ったら、少しだけ一芝居というか寒めな寸劇(辛口)をして、すぐに大ちゃんのソロ曲紹介
…え?
正直こういう流れにした真意がわからなくて、最初に見た時つい「この時間、必要?」って口にしたら、隣の友人は爆笑してた(前日、全く同じ感想を抱いたらしい)。

話しの内容としては…今回のアルバム買ってしっかり聴きこんできた人ー、CD買ってなくてアルバム曲は1曲も知らない人ーっと会場に手を挙げさせて、僕らが嵐です、覚えて帰ってねー…と。
で、一人ずつ自己紹介しようとして、あれ?大野がいない!?
みんなで呼んでみよう、せーの、「オーノー」…で、大ちゃんソロに繋がるシャワー映像スタートという流れ。

この「大野がいない」の件は会場の空気も微妙。真顔で見守る…みたいな。
21日はこの寸劇に心が折れかけた翔くんに対し「乗り切るんだ!」「台本通りやるんだ!」とメンバーが声掛けする場面も。
うーん、本当にこれはちょっと意味がわからない。ライブの流れも完全に止まっちゃうし。
なぜスクリーン映像やJr.のダンス等で繋がなかったのか…。

唯一良かったのは、21日、翔くんソロを見ていた相葉ちゃんが「今日は一番翔ちゃんらしい」って腕を組みながら呟いてたっていう話をを聞けたことくらいかな(にの談)。
だから、その後の「To my homies」で恋人繋ぎしたんだとさ(あは)。


 Bad boy (大ちゃんソロ)

一番期待していた大ちゃんソロに一番がっかり。
去年相葉ちゃんに訴えたのと同じ言葉を叫ばずにはいられない。
…大ちゃん、そうじゃないよーーーーー(絶叫)!

いやはや、どうしてあんな味付けをしてしまったのか…。
曲前のスクリーン映像(結構短い)にちょっと笑える要素が入ってたので、あれ?とは思ったのだけど、
メインステージ上方に登場した冒頭部分はすっごく良いと思ったの。
支配感というか、牛耳ってる感が秀逸で、「うっわ、見たかったんだよ、これー」みたいな。
会場全体も息を飲んで一瞬も見逃さないよう凝視するような雰囲気だった。

でも大ちゃんの変顔がスクリーンに映し出されると空気感は一変。
しかもいろいろと続くし(口に向けてものすごい風を送られてる表情とか)。
いや、おもしろいんだけどさ、ただただダンスを堪能したかった私にとっては面白映像は邪魔でしかない。
みんなスクリーンばかりに目を取られちゃってたし、難しいことやってても全然そう見えなくなっちゃって。

バックにJr.はついておらず、その代りというか、大ちゃん自身の映像がスクリーンにワーっと並んだりもしてた(いつぞやの紅白Sexy zoneみたいな)。
20日のMCで、その中に踊れない人(大ちゃんが演じてる)が混じってるなんて話も聞いたから、
21日はついついそれを探してしまったりもして(見付けたけど、移動するよね?)、
余計にダンスをちゃんと見れなかった…。

あぁ残念…。
大ちゃんの本気のダンスを生で観れるのも、嵐ライブの醍醐味の一つなのに…。
特に今回はアルバムを聴いた時点での期待感が大きかっただけに、虚脱感も大きいわー。
コミカルにするならそれはそれで良いのだけど、だったら振り切ってもらわないと。こういう作りだと「あーーもーーせっかくのダンスが見れないよー」感のみが残ったわ。


 TWO TO TANGO

センターステージにて披露。
スクリーンや会場は赤×青緑のような色合いで、ちょっと怪しげな雰囲気。
バックのJr.はフワフワした大きな布をたなびかせてて、その色合いも赤と青緑。

しっかり真面目に踊る魅せ曲はやっぱり見応えがある。
5人で手をフワフワさせるところや、
翔くんラップで翔くんが真ん中に仁王立ちし、その回りで4人が倒れてる→最後うわっと近寄るあたりが特に印象的。
こういうのこそ、ぜひまた見たいと思わせられるね。

衣裳は大ちゃんソロとの流れで、青ベースのキラキラスーツ。ところどころに赤のアクセントが効いていて、まとまり感もあって綺麗だった。


 復活LOVE

スクリーンは曲のイメージ通りの夜景。
ライトアップされた東京タワーの空撮のような映像が結構長いこと流れてて、歌詞に合わせた満月+タワーのコラボ画像も綺麗だった。
やっぱりスカイツリーより東京タワーの方がおされよね〜。

最後の「おかえり」はスクリーンに相葉ちゃんの表情がアップ。
台詞を口にした後のはにかんだ表情に萌えーーーー(死語)


 青空の下、キミのとなり

メンバーは会場中に散り、最後にバックステージ(にあるムービング)に集合する形。
「君と君と〜♪」で指差す相葉ちゃんにキュン。
…私もつながっていたーい(変態)!


 ファイトソング

懐いですね。
スクリーンに「嵐」の文字が筆で書かれるようなのもナツイ!

曲の最後、大ちゃん:「おっさんは非常に疲れております!」
…ワタクシもです(笑)!


 Power of the Paradise

ムービングのセンター位置くらいにて披露。
スクリーンは青空から海や山(グーンと走るような映像)、外国のお子様等々ワールドワイド。曲のスケール感に良く合ってたと思う。
メインステージでは、アリーナの時と同様Jr.が5色の旗を持っていて、オリンピック感もあったな。


 ★MC★
【16.11.20】 東京ドーム 18:00〜

・リーダーソロ
まずは衝撃の大ちゃんソロについて。
「かっこいいの?」「笑っていいの?」と言われたけれど、本人曰く「アート」とのこと。
…え?
スクリーンに踊る大ちゃんがワーっと広がる中、踊りができない子が混じっているという情報もここで明かされた(踊りが苦手なJr.をイメージしたとのこと)。
知ってしまったため、21日公演ではオペラグラスで踊れない子を探してしまい、じっくり見たかった大ちゃんのダンスを益々見れなくなってしまった私…(汗)。
あぁもー本当もったいないよー。


・ニノ太郎
「PPAP」をにのが披露。
ドームのセンターステージで、音がないのに前奏からフルでやれるにのはやっぱりメンタルが強い(褒めている)!とってもかわいかった。
曲後、アッポーペンは後ろの台に置くっなんて細かいご説明もありがとー。

それにしても、すごい勢いで売れましたな。
その分既に飽きられてる感もあるけど、普通に「ボキャブラ」見てた世代だから、おぉーって感じだったよ。


・花道移動中
センターステージからメインステージに戻る5人…が、会話なし。
翔くん:「なんかしゃべると思ったでしょう!」、松潤:「これが30代の魅力だから」…とかウケた。
30代の魅力かはわからないけど、ライブ中なのにあまりに自然なのは(焦ってしゃべろうとしたりしない)、いろいろな意味で余裕なんだろう。

ただ、この時、にのあいは2人で肩組んでコソコソ話してて(マイクに乗らないように)、崩れ込むように爆笑しあってたのよね。何話してたんだろー??


■お知らせー
MCの半分はお知らせ。普通のおしゃべりをもう少し聞きたいというのが本音だけど、これはまぁ避けられない。
しかもみんなすごいのばっか。改めて、嵐ってすごいよなー…。

・松潤「ナラタージュ」
「ラブストーリーっていうと松本潤じゃん(by翔くん)」に納得。
「チューはありますか」な相葉ちゃんの肩に手を置いて、「君は本当にチューが好きだな」な松潤…なんてお馴染みな構図も良いね♪

・翔くん
まずは「ゼウス」。もう3回目!?意外に続いてるのね。
でも過去の「勝率とかは子どもの話」…らしい(笑)。

後は、公演前に予告も流れていた「君に捧げるエンブレム」。
このために、特に上半身の魅せ筋肉(腕とか)は鍛えた感があるよね。
共演者が豪華だと少しご紹介。安藤政信さんって、ナツイなー…

・大ちゃん「忍びの国」
「チュー大好き中2キャラ(勝手に命名)」の相葉ちゃんがまたしても「チューはありますか」と聞くと、「そんなに知りたいのか。…あるよ」な大ちゃんに爆笑。
「くのいちと?」と調子に乗って盛り上がるメンバーに、「順番待ちだよ」なリーダー。次から次へとキスをする振りにまたまた会場爆笑。
…どんな映画だ!?見たくなってきた(笑)。

この映画で共演している知念くん、この日来てたみたいね。
大ちゃんが一緒にお酒を飲んだと話したら、翔くんが「知念っていくつ?14歳くらいじゃない?」って、おいおい(笑)。とっくに20歳超えてるよね。でも子どもの頃の印象で止まってるんだろうな。
「最初会った時こんなだったじゃん」って、身長を手で表してたけど、うーん、年は取ったけど身長は…(失礼)?

・にの「ラストレシピ」
ジャンルを聞かれて「お料理エンターテイメント」なにの。ん?どういうことだ???
またしても「チューは?」な相葉ちゃんの肩に手を乗せたにのは…「ないよ!」(笑)

・相葉ちゃん
お知らせ大トリは相葉ちゃん!!!!こんな日が来るとは…(遠い目)

「第67回紅白歌合戦、白組司会をやらせていただくことになりましたー!」な相葉ちゃんに拍手!
早速「チューは?」な大ちゃんには翔くんが「ないよ!」とかぶせ気味に否定(笑)。そりゃそうだー。
普通に真面目に言うと、司会者は基本的に目立っちゃいかんよね。アーティストファーストで(流行りの言い回し)。

翔くんの「楽しくやってよ」、緊張してガチガチ大真面目にやるんじゃなく「相葉ちゃんが溢れ出る感じで」…には大いに共感。
でもできるかなぁ〜…。「そう演じてる感」は出せると思うけど(あは)。
絶対的に緊張はするはずだし、相葉ちゃんはそれが出ちゃうタイプ…。

「俺がミスしたりして嵐を傷つけたらどうしよう」な相葉ちゃんに対し、「傷つかないよ、君ひとりじゃ」なにのの言い方がツボ。
あえて蔑んだような、だからこそ気負い過ぎるな的な。
それを聞いて、「そうか、僕一人じゃ傷つかないんだ」な相葉ちゃんにほっこり。

大仕事を承った相葉ちゃんに差し入れをしましょうと話しが流れ…「何がいい?」「麻婆豆腐?」「チンジャオロース?」と中華系で攻めるメンバー(笑)。
でも相葉ちゃんはにのに向かって「お母さんの漬けた梅干し」とリクエスト
でも×でもにのは「何回も言ってるけど、うちのお袋、一回も漬けたことないから」
…(笑)!

後半戦のスタートは白組司会にお任せ。
ということで、「さぁ続いて白組ですけれど…」と紅白モードな相葉ちゃん。
「出会いもあれば別れもある」
…ん?
「それでは松本潤さんで『Baby blue』」


【16.11.21】 東京ドーム 18:00〜

・これがMC
さっきのは何でもない雑談の時間?
…え?


・平日公演
この日は月曜日ということで、「会社早く帰ってるんだろうなー」な翔くん。
「月曜日で18時に間に合うってなかなか大変だったでしょ」
…わかって頂けます(涙)??
いや、まぁそうですよ。私は今回時間休(1時間単位で休暇を取れる制度)を使って早退のようにできたから楽だったけど、いつも平日18時開演は「定時ダッシュ」でギリギリ。なかなか大変なのよー。横アリの時は新幹線使ったこともあるし(笑)。
ジャニーズは曜日感覚なんてないと思ってたから(15年くらい前からの本音)、お気遣い頂けてウレシイわー。
でもみなさん、気付いてます?12月の東京公演は3日間全て平日だということを…

この流れで、「内緒で休んでる子もいるかな」と言った相葉ちゃんに対し、「そういう時だけ元気になるんじゃないよ」なにのにウケた。
まぁ学校ならともかく、仕事は笑えませんぞ。

で、「母がなんとかで〜」ってウソついて仕事休んで、水道橋で上司とばったり…なんて人もいるもいるかも?という話に。
うーん、なくはないかもしれないけど、
それで「仲良くなったりねー(by雅紀)」は絶対にない(きっぱり)!
そもそも身内をウソに使うって悪質よねぇ〜…。


・パーカー
完売が相次いでいるグッズのパーカーについて。
「すごい売れてるらしいね」「翔さんのおかげじゃない?(雅紀)」に会場クスクス。
雑誌の取材等でも、「櫻井さんと言えばパーカーですよね」とか言われるらしい。
ダブルパーカーが流行った(?)時、グッズ化しようとしたら値段が高くなって(2枚分だからねー)商品化できなかったという話も。
8,000円とか…まぁそれでも今時の嵐なら買う人はいるんだろうけど。みんな冷静で良かった。

私にはこのパーカー大人気はやや理解不能。
多分事務所もここまで売れると思ってなかったでしょう。だから元々作ってた数が多くなかったと思うし、札幌で完売したって情報がなければ、東京でここまで売れなかっただろうとも思う。
完売すると聞くと欲しくなるというのが人間の心理なのかな。それでも私はいらないけど。
部屋着にするにもフードがあると邪魔だし(もちろん外では着れない)、収納でも嵩張るし。

メンバーが、パーカーは「ドームでは」初めてってちらっと言ったので、隣の友人に「前にパーカーが出たことなんてあったっけ?」と小声で聞いたら「私持ってた」って言ってて大ウケ。
公演後に聞いてみたら、白い生地で〜、いつのツアーだったかな〜?、もうないかも〜(彼女は何でも潔く断捨離できる人なので)〜…なんて言ってたので、
帰って調べてみたところ…2002-2003「新嵐」のグッズですか。へぇー。
当時から私はパーカー対象外だったんだな。存在すら全く覚えてなかった。


・LOVEポーチ
松潤がLOVEツアーのグッズのポーチを今も使っているというお話。
LOVEのグッズは色合いが綺麗でデザインもシンプルで良かったよね。ポーチは私も買ったなぁ…使ってないけど(一番ダメなパターン)。
今回のもなかなかわいい。またまたポーチ買った…多分使わないけど。
LOVEのも今回のもマチがないし、生地が硬いし、いざ使うとなると微妙じゃない?

松潤はLOVEポーチに何を入れているかというと、「石鹸」とのコメントに会場ザワザワ(翔くん:「女子〜!」)。
普段石鹸を持ち歩くってどれだけ女子力高いの?と思いきや、シャンプー等バスセットを入れてるらしい。泊まりのお仕事も多いだろうからね。ふぅん、なるほど。
ただ、私の持論としては、旅行の際のポーチはメッシュ地(もしくはナイロン)が一番。風通しが良くて洗える+乾きやすいものが使いやすい。


・スイーツ男子
松潤に「相葉くんとリーダーが…」と言われるも、「そう言うけど、一番スイーツ好きなのはあの赤い人」と翔くんを指差す相葉ちゃん。
…こんな3人と一緒にスイーツを食べたい(変態)。
スイーツを食べる際、3人ふざけて女子トークをしてるそうだけど、マネージャーまでおねぇ言葉になってるのがどうかと思うと苦言を呈する松潤に対し、
翔くんが「彼らの名誉のために」、相葉ちゃんが「おまちどうさまだろ!」とかおねぇ感を強要していると暴露。


■お知らせー
20日と同じ感じなので、印象的だったところだけパラパラ。

・松潤
松潤に対する中2キャラ相葉ちゃんは、この日少し単語を変えて「接吻はありますか」。
「君は本当に接吻が好きだな。映画ナラタージュをいっぱい見て勉強するんだぞ」

この映画、行定監督だったのね。映像が綺麗な仕上がりになってそう。

・翔くん
「ダブルパーカー櫻井」は「ゼウス」の上田くんの話を少々。この日来てたみたいね。
とにかく上田くんは熱いということで。
「炎の体育会TV」ジャニーズ陸上部、私も見てますよー。すごい面白い!
熱くて、リーダーシップがあって、ストイックで、10代のJr.を寄せ付けない体力と根性があって、しっかり番組も盛り上げる上田監督、ナイスキャラ!あれを見て上田くんの印象変わったな。
合宿の回とかめちゃめちゃ笑ったし、Jr.もみんな真剣に陸上に取り組んでくれて嬉しい(元陸上部として…笑)。

KAT-TUNは中丸のキャラも良いし(「まじっすか」好きー)、亀梨の野球関係も安定してるし、結局残ったのはみんな良い子だね。
今は個人で頑張る時期で、それも良いけど。たくさんのファンが待ってるから必ずグループとして復活するんだぞ。ガンバレー!

・大ちゃん
「忍びの国」の撮影現場ににのが行った話は去年も聞いたような…でも話しが変わってるような…。
大ちゃんが監督の話を聞いてるところで、にのが監督の後ろから忍び寄って話し出し…でも大ちゃんは普通に「うーんそうですねぇ」と聞いていたとのこと。
「信じられる〜」「17年くらい聞いてる声よ」なにのに対し、
「真剣だったんだ」「監督、声が高くなったな」な大ちゃん(笑)。

・相葉ちゃん
お待たせしました…な感じで相葉ちゃんの紹介。
「先生、お願いします(by翔くん)」って、ピース綾部っぽい感じ(笑)。
で、相葉ちゃんは「えーこの度…」なんて堅苦しく話し出す…というのはもはやネタか!?

「これでみなさんも、安心して年を越せなくなりましたね(by相葉ちゃん)」には爆笑。
まさに同じこと言われたよー…親から(汗)。
でもその後の「みんなの想いがないと僕は潰れちゃいます」「ぜひ応援してください」に…
……キュン!!!
ダメ出しとか適性云々ばかり言ってしまってたけど、あぁ!私、応援しなきゃじゃん!
みんなの相葉ちゃんを潰す訳にはいかないじゃないかーーー!

いや、あのですね(ちょっと冷静に…)、
同じようなこと何度も打ってる気がするけど、相葉ちゃんは芯がしっかりしてるし、すっかり大人ですっごく安定するようになったし、昔のように突然ポキンと折れちゃうな脆さや危うさはもうあまり感じてないの。
2度目の気胸の時も「大丈夫、ちゃんと乗り越えられる」「私はもうそんなに心配しませんぞ」…って思ったくらいだもの。
でもここまでの大役は未経験。やっぱり不安も大きいんだろうな。
みんなの想いがないと潰れちゃう…ってことは、みんなの想いがあれば潰れないってことか。じゃぁ絶対に潰さーーーーん(絶叫)!

そんな潰れちゃいそうな雅紀に対し、にのは「すごいことだよ。一人でやるんだから」「今までずーっと一緒に頑張って積み上げてきて…今度は一人でやるんだから!わかるかな、相葉くん」
…(爆笑)
さらには、巨人原元監督のモノマネ的に目を見開いて&両手の拳を握って「ガンバレ!」
…絶対バカにしてるーーー(笑)!
そんなにのに対して相葉ちゃんは、「わかるんだけどさー…言い方と顔が腹立つ」
…スットレート!

続いて、この司会の話をもらった時の話。
事務所に呼ばれて、「嫌な話だったらイヤだな…いや、俺何もやってない!」という感じだったという相葉ちゃん。紅白司会の話を頂いたと聞いてびっくり。
この話をしたのがマネージャーだったのか、事務所のお偉いさんだったのかよくわからなかったけど(※後日記載:札幌で事務所の偉い人と言ってたもよう)、
「一緒に考えましょう」と言ってくれたのにかぶせ気味で「一緒に考えてください!」と相葉ちゃんが言ったというエピソードになんだかホロリ。
こういうこところに相葉ちゃんの人間性が垣間見える気がする。
やっぱり相葉ちゃんは相葉ちゃんだなぁ〜…。どーーしても嫌いになれない。
人柄で周りを巻き込む力があるってすごいことだと思うよ、本当に。
相葉ちゃんのためならみんな一緒に考えちゃう!

…話しを戻して…
すごく嬉しい話だけど、最後までやりきれなかったらというネガティブな考えも出てきたという相葉ちゃん(根暗だものね…苦笑)。
でも、毎年大晦日を迎える度に受けとけばよかったと後悔すると思ったとのこと(このあたりはNHKで発表されてるコメントと同じね)。
もし断ったら「3年後くらいに『俺、実はさ…』って言っても誰も信じないでしょ」には、メンバー全員「信じない、信じない」(笑)。
「だったら当たって砕けろと(by相葉ちゃん)」
…いや、砕けたら困る…

司会が発表されたのは札幌ライブの週末でしたね。
朝からスポニチが報じてはいたけど、正式発表は午後。
その15時のNHKニュースをメンバーみんなで見ていたそうで、後悔したくないから受けさせて頂いたという素敵なコメントが紹介されていた時に流れていた映像が「愛を叫べ」サビのノリノリなやつでウケたそう(翔くん談)。
相葉ちゃんの「あれは俺が選んだ訳じゃない!」はごもっとも。

最後、「全身全霊でガンバリますので、応援の方よろしくお願いいたします」な相葉ちゃん。
「a Day〜」かな(笑)。とりあえず了解でーす。


松潤曲紹介は白組司会者にお願いしましょうということに。
「第67回紅白歌合戦…」と話し出す相葉ちゃんに対してにのが一言
「第67回紅白歌合戦ロボットですよ」
…(爆笑)
やっぱりにののセンスは大変よろしい!!


 Baby blue (松潤ソロ)

曲タイトルを見た時、大好きだった「Blue」をとうとう「Baby」にしたのかと思ったけど、全然違う曲調だった(当たり前)。

スクリーンにはたくさんの写真が流れる。
最初は松潤が子どもの頃。家族写真かな?みたいなのもあったり。
仕事で知り合った方との写真もたくさん。蜷川さんや小栗旬くんと一緒に写ってるのもあったな。
最後の方は小さい子どもさんと一緒の写真も多かった。

衣裳はタイトルからして絶対ブルーでしょうと思っていたら、白地にオレンジのグラデーション(オレンジ多目)という珍しいトレンチコート。
最初「え?」と思ったけど、後ろで踊るJr.(曲途中から出てくる)が白い帽子+パキッとしたブルーのトレンチコート+白パンツで揃っていたから、対比的に映える色合いで綺麗だった。
コートの中は水色のシャツに紺色のベストに白パンツ…と、ひたすら爽やかな松本様でした。


 Miles away (大ちゃんSUV)

アンコール前ラストと思っていたので、こんな早くやるのかとちょっとびっくり。

メンバーは会場のあちこちに。
会場向かって左側(メインステージ寄り)に大ちゃん、中央後ろ寄りに相葉ちゃんとにのが近め(バックステージを挟んで立つ感じの位置感)、会場向かって右側に翔くん、松潤は曲途中からセンターに登場。

ペンライトは自動制御で消されて会場中真っ暗になり、松潤以外は小さな1人ステージに乗ってニョキニョキ上がっていく。
で、その下にドーナツ状の白い(薄ピンク〜紫にも見える)布がフワフワしているという幻想的な雰囲気。
スクリーンは朝焼けの景色とか壮大な感じだったかな。見えるメンバーの表情ばかり凝視してたから不確かだけど(苦笑)。

印象的だったのは…歌ってない時の翔くんの表情が秀逸だったことと、
ファルセットもどき(辛口)前の相葉ちゃんの表情がすごく切なくて切なくてキュンキュンしたこと。
まずい、愛し過ぎる〜と思ってしまった。

衣裳は白。白い衣装はやっぱり美しい。
こういうのが似合うのも貴重だよね。


 果てない空

会場はブルーベースに(ペンライト)。

スクリーン映像は過去の使い回し?
重い単語の羅列に既視感が…

最後はメインステージに5人集合、メインステージ上が星降る感じになって終了。


 WONDER-LOVE (にのSUV)  

この曲と次のにのソロではペンライトが制御されて会場は真っ暗になり、
メインステージでひたすら踊る…という構図。
ステージだけに特化するのも演出効果あり。

シンプルに踊るメンバーの後ろのスクリーンは無数の線が乱舞(昔のオーディオみたいな)。
線は基本白で、歌ってるメンバーカラーに染まっていた時もあった。


 また今日と同じ明日が来る (にのソロ)

この曲をアルバムで聴いた時、お芝居みたいと思った。真っ暗な舞台にスポットライトが当たる中、一人語りしてるような姿が浮かんだから。
それをドームでどうやるんだろうと思ったら…ほう、なるほど。
世界観としてはほぼ同じ感じ。上記の通り会場は真っ暗で、ライトやスクリーン(「WONDER-LOVE」の時ど同様、線が乱舞)・衣装の色味も抑えられてて、にのはそのまま白、Jr.もグレーっぽい地味な色合いだった。

演出的には嫌いじゃないなぁと思ったかな。
この曲でこんなに踊るとは…とも思ったし。すごく鬱々とした感じだけど(曲だけを聴いた時より)、そういうの表現したかったんでしょう。
でも、友人は生歌じゃないことにご立腹。うーん、それもなるほど…

最後、全員ステージからいなくなったと思いきや、再度スポットライトが点くとにのがいて、客席に背を向けたまま手を振ってサヨウナラ…


 Amore (相葉ちゃんソロ)

アルバムを聴いた時からこんな感じだろうとは思ってた。
楽しいし、会場も盛り上がってたし結構なんだけど。いや、でもさ…という…(汗)
相葉ちゃん、テイストが偏り過ぎ。Disco Starは超えられないよ。もう2年前だし、それはそれで良いじゃない。
いろいろな顔を見せて欲しいよー。

まぁでもピンクのTシャツが似合い過ぎだから許す(甘)。
後から気付いたけど、ツアーTシャツと同じ色合いなのね(ピンク地に黄色のロゴ)。でも入ってたロゴは「Happy」じゃなkて「Amore」。
Jr.は色違いの水色バージョン(ロゴが黄色なのは同じ)。
下はみんなピタピタの黒パンツで(レギンスですか?くらいな勢い…笑)、相葉ちゃんはJr.よりも細いというか薄い…。

披露されたのはセンターステージ。
曲冒頭はそのセンターステージの回りのみペンライト(自動制御)がピンクでチラチラしていて、相葉ちゃんの独唱の最後でピンクが会場全体にワーっと広がる。
このペンライトの使い方は、相葉ちゃんがみんなに幸せを運ぶ〜って感じでとてもかわいかった。

肩組んで左右に揺れたらどうしようと思った冒頭「NANANA〜」は、Jr.と一緒に両手を広げて動き回る(飛行機ごっこみたいな)。
後はJr.と一列に並んで順番にお腹チラ見せしたり、襟を伸ばして胸元まで開いたり、Tシャツの中に手を入れて胸をバクバクさせたり、卑猥なところ(え?)指さしたり。

それからJr.と組んで「人間自転車」みたいにして漕いでみたり(照明が落ちて、衣装に付いてた蛍光ラインが浮き上がった)、
波を表現するJr.の上をサーフィンするように乗っていったり(後ろのスクリーンには波の映像)。
さらにはヘルメットをかぶって頭で倒立し始め、ブレイクダンス(エッグ)でもするのかと思いきや、そのまま倒れて、救急隊員を模したJr.達が運び込んだ担架(Amoreのロゴ入り)に乗せられ…でも次のサビでその担架から飛び起きるっなんて演出もあったりと、とにかく忙しい。

最後は黒いマットレスが用意されて(そこにもピンクで「Amore」のロゴ)、バック宙披露。
…エライ!
でも、あんまり無理するなやーっとちょっと心配に。

最後、手で作ったハートもかわいかったし、会場も盛り上がってた(暗転しても余韻があった)。
うーん、でも…繰り返しになっちゃうけど、私的にはここまでテイストが似たものを続けるのどうかと思うのよね。何か制約でもあるのかと疑っちゃうくらい同じなんだもの。
男らしい系とかセクシー系とか、相葉ちゃん絶対はまると思うのに。
もっといろいろな表情を見せてー…私が入れる時に(あは)!


 青春ブギ (相葉ちゃんSUV)

ソロを終えたばかりの相葉ちゃんが、着替え(上着を羽織り)ながら「青春道場」の入門者である恋愛欠落者なメンバーを紹介。スクリーンには劇画タッチのイラストも。
にのはゲームばかりって紹介されて、本人もコントローラーを持って登場。
大ちゃんはデートも釣りって紹介されて、本人も釣りを再現…みたいな感じ。
翔くんはストーカー的に手紙を書き続けるという設定だったけど、オカリナを吹いているという謎…。
ドMJはひたすら鍛えているというリアリティ…(笑)。

曲を聴いた時に抱いた学ランっぽいイメージ通りの世界観だった。
実際の衣裳はダブルだったから、学ランというより海軍っぽい感じ?下には金色の袴みたいなのが付いてた(上着に付いてた)。
Jr.の衣裳はまさに学ラン。

スクリーンはずっと「青春道場」(赤門)。その前で歌って踊ってるという感じ。
スクリーン下には青地に白抜きでタイトルロゴが出てた。

最初の方はメインステージの格子状のセットの上段に嵐、中断に太鼓(太鼓の下げ方がいかにも応援団を意識した感じ)、下に踊るJr.という構図。
→嵐はそのうち下がってくる。

応援団風の振付も楽しかったな。
なにせ私、学生時代に応援部の演舞とかわざわざ観に行ってたくらいだから。基本的に好みなのです。
あぁこれは「コンバットマーチ」っぽい…なんて楽しく見れた。
嵐のダンスもハードだろうけど、応援部は本当に厳しいんやで〜

剣道の素振りみたいな振りもあったな。まぁわかりやすい「青春」の構図ってことなんだろう。

硬派なダンス一辺倒かと思いきや、「ラブ」の場面ではハートマーク多様。
このギャップもなかなか良いね。


【ハッピーメドレー】
 Happiness
 きっと大丈夫
 A・RA・SHI
 Troublemaker
 Love rainbow
 言葉より大切なもの
 ワイルド アット ハート
 感謝カンゲキ雨嵐
 愛を叫べ

スクリーンに髭を生やしたクラウンマークが登場し、ハッピーをコンセプトで集めたシングルメドレーを始めましょう…みたいなのがあってからメドレースタート。

うーん、このメドレー、必要ありました(辛口)?
これで余計にこのツアーの色味がなくなってしまったのではと思ったり思わなかったり…。
アニバーサリーとかは別だけど、中途半端に古い曲のメドレーは「別にこのツアーじゃなくても感」が出てしまう。
しかも、これから〜ってところでブツブツ切れちゃうし、スクリーン映像も使い回しだったし(「Trobluemaker」と「Love rainbow」は映像が融合してたけど)、「Love rainbow」はキーが低過ぎるし、メドレー自体雑に作られてた印象。
しかもこれがアンコール前ラストという…。最後の曲って「愛を叫べ」を紹介された時は「え?????」となってしまった。

メドレー冒頭、スタンド席に文字が流れてたのは楽しかった。
青ベースに黄色で「HAPPY」、白で「ARASHI」。
ただ、これも上記の通り直接見てもわかりにくくて、スクリーンに映って初めて読めるという感じだった。
演者からはよく見えるのかな。あとはまぁDVDとかに入れたら綺麗なんだろけど…。
今後もペンライトはずっと自動制御タイプなんだろうか。演出的効果は抜群だし、客席側よりステージから見える景色はよりすごいだろうし、一度やっちゃうとやめられないのかもね。
でもせめてペンライトは去年のでも読み込めるとかにして欲しいよ。もう形まで一緒じゃん。

「感謝カンゲキ」で、リボン・シルクハットや「HAPPY」「ARASHI」のロゴを象った大きな風船が登場(グッズのスケジュール帳のイラスト風。でもカラフル)。
そうそう、今回のツアー、こういうポップな感じをイメージしてたよーって思った。
その「感謝カンゲキ雨嵐」の最後、大ちゃんの隣にピタッと並んだにのが「アラシ〜」で振りをしていた姿が超絶かわいかった。

最後「愛を叫べ」は、会場中に散っていたメンバーがバックステージ(にあったムービング)に集合してから始まるのだけど、21日の冒頭で相葉ちゃんが翔くんとやたらと笑いあってたのが気になった。何があったんだろう?
とりあえず相葉ちゃんの矢を受けられて幸せだったーー(変態)。
この曲の最後、ムービングでメインステージに戻ったメンバー達は矢を上に向けて放ち、上方の風船からお花(?)がハラハラ落ちてくるという演出も。

最後は格子状のセットからスーっと下がっていてさよなら。
20日は相葉ちゃんと翔くんがディスコスター的お手振りをしててウケた。
最後は当然松潤のピース!


【アンコール】
 a Day in Our Life
 五里霧中
 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
 Daylight

アンコール、いきなり「a Day〜」で嬉しかった。
嵐にとってのC&Rの元祖はこれなんだよね。
スクリーンは白ベースだけどPVをちょっと思い起こさせるグラフィックな感じ。
にのと松潤がお花のやり取りをしてる姿がとってもかわいかった。

2曲目が「五里霧中」だったことが今回のハイライト!?
流れてきた時、興奮したーー!
これが出た頃、本当ーーーーに楽しかった!本当に本当ーーーーーーーーーに!
まさかフルで聴けるとは。すごく嬉しかった。
スクリーン映像はジェットコースター。嵐ランド(遊園地)みたいな中にいる感じだった。
フロートカーのにのと松潤はまたしてもお芝居調。倒れ込んだにのに松潤が手を差しのべたり〜楽しそうだった。

「エナジーソング」が終ると音なしで最後のご挨拶。
…と言っても、いつものキメキメな感じ(しっかり用意してきた感)ではなく、雑談風。これまた新しい試みというか。
このあたりは賛否分かれるかな。私はちょっと寂しかった。ちゃんとしっかりまとめた上で、自分の言葉で気持ちを伝えてくれるの、いつもとっても嬉しかったから。
せめて音はあって欲しかったなぁ。今回、いろいろとブツ切れな印象が強くて。

ダラダラとした感じだったので、印象的なのだけ入れておくと…

【松潤】
今回のアルバム・コンサートは、みんなと楽しむことをテーマに作ったと説明した上で、
「この2時間半がみなさんにとってHappyであったら…」だけでなく、「日常が少しでも明るくHappyになって欲しい」と日常に結びつけて話してくれるあたり、松潤らしくていつもスタンスがぶれないなと感じた。

さらには21日。
「2016年お世話になりました」と話し出すと、「早くない?」と会場ザワザワ。
松潤はこのざわつきが不思議だったようで、まさしく「キョトン」な顔をしていてかわいかった。
にのから「早い!」と言われると、「そうか。気が早いか。じゃぁね、バイバイ」とキレ気味(笑)。
いや、松潤、あなたは間違ってない。
これが嵐と会える年内最後になるファンがたくさんのはずだし…うーん、でもやっぱり11月だとまだ早い…かな(笑)。

【大ちゃん】
20日は「深く考えずにやりました」「結果、疲れました」
21日は「これからもコンサートやる時は気を使って手を振ったりキャーって言ってね」

【翔くん】
21日。
アルバムを作ってた頃は悲しいニュースも多く、喜怒哀楽を表現できればとアルバムタイトルをつけたそうだけど、「ただ楽しいだけになっちゃった。あはははははは」←誘い笑いとのこと。
さらには、「想像してみてください。これから帰って僕らはきっとお風呂を掃除するでしょう」「下着を洗濯するでしょう」なんて言い出す翔くんに「やめるんだ。そんなアンハッピーなこと言うんじゃないよ」な松潤。
ライブで高揚している中、ツアーが終ると「真人間」に戻らないといけないー…なんて話してたのはもう13年くらい前かな。こういう翔くんの感性もぶれないね。

でも「俺は、今日『ZERO』見るよ」な松潤+「見るよ」「見るよ」なメンバーに
「やっぱり洗濯は明日にしようかな」な翔くん。
…それで良い!
私も帰って「ZERO」見たよー。本当大忙しだよね。

最後はまたしても相葉ちゃん…いや、第67回NHK紅白歌合戦白組司会者様の曲紹介。
嵐が大トリで…っていうていで。いや、でもこれ、ありえなくはないよねー…一部から猛烈に反発受けそうだけど。
でも普通に考えて、嵐の曲紹介は相葉ちゃんはやらないはず(冷静)。

で、「第67回NHK紅白歌合戦〜…」っと、ロボット作動(笑)。
「白組優勢でまいりました」とか「みなさん良いお年をお迎えください」なんて小ネタも挟みつつ、「、いよいよ最後です。白組、嵐さんで『Daylight』、どうぞ」
相葉ちゃん深ーーーくお辞儀→4人も続いて深ーーーーくお辞儀…かわいかった!


ということで、アンコール最後が「Daylight」
「Miles away」が終わった後、アンコール前ラストはこれかと思ってたけど…結局、今回、グダグダ目な挨拶もアンコールだったし、いつものアンコール前ラストはここだった感じ。
スクリーン映像は銀河。星空の中から歌詞がグングン迫ってくる。

曲の最後、一列に並んだメンバーは右隣のメンバーの肩に手を置く。
右端(ステージ向かって左端)の大ちゃんは手を置くメンバーがいないので、エアで置いてた(笑)。
相葉ちゃんが手を置くのは、みんなが大好き二宮様。
20日の相葉ちゃんはにのの肩に置いた手をやたらバンバン!
21日は肩に手を置くだけでなく、全体的に体重を掛けて顔まで肩にトロ〜ン♪
…私もトロ〜ン♪

最後の最後はマウントブラストやJr.を紹介した後、
お馴染みの「俺らの名前はなーんだ(松潤)」「嵐ー」で締め(ここでキャノン砲から銀テープ)。

Happyな時間をどうもありがとう!
ツアーはまだ序盤。
別途大きな仕事も抱えてて大変だろうけど、みんな身体に気を付けて最後まで素敵なツアーにしてください。