Japonism
東京ドーム 2015.12.24 18:00〜
| 14年振り2度目のお誕生会、すごくすごくハッピーで、最高に幸せな時間でした。 相葉ちゃん、メンバー、スタッフの方々、東京ドームに集まったファン、集まれなかったファン…みんなにどうもありがとう。 14年前は涙×涙だったけど、今年は笑顔満開! こんな33歳に出会えて私は幸せです。 |
| Sakura |
掲げられていた大きな弾幕が落ちて見えたスクリーンにてアニメーション映像→アニメが終わると別の弾幕がドワっと降りてきて、その奥からメンバー登場という流れ。 アニメーションについては、名古屋の記憶にやや誤り。 翔くんは歌人じゃなくて、茶人(え?)。 あと、メンバーカラーが意識されていたのは翔くんと相葉ちゃんだけと打っていたけど、冷静に見ると全員色味が入ってた。 にのアニメでは、合戦の旗が黄色だったし、 大ちゃんアニメでは、空の色が深い青味を帯びた色だったし、 翔くんアニメでは名古屋で打った通り、真っ赤な紅葉の中だったし、 相葉ちゃんアニメも名古屋で打った通り、緑の竹の中だったし、 松潤アニメでは、見下ろした城下町の建物の屋根が紫がかってた。 どれもものすごくどきつい色じゃないけど(翔くんと相葉ちゃんの色味はやっぱり強かった)…さりげなく入れてる感じが憎いなという感じ。 登場時衣装はWSでも流れていた金ベースのもの。 メンバーカラーも入っていたけど、金色だと黄色を入れても目立たないよなぁなんて思ったり。 最初からしっかり踊る魅せ曲は会場のボルテージを一気に上げる! やっぱり私は歌って踊る嵐が好き〜。 メインステージに上がった炎は、やっぱり明らかに緑とかあったー。すごい技術だなぁ…。 曲後。 メインステージに散ったメンバーが一人ずつスポットライトを浴びながら今回のツアーコンセプトを述べ、最後の松潤のところで全員それぞれの場所で正座して歌舞伎的にお辞儀をする。 「隅から隅までずずい〜〜(裏声)〜〜っと」には少々笑いも起きたりして。 |
| miyabi-night |
メインステージにて。 名古屋ではセットや演出に圧倒されたせいか、ダンスの印象があまり残らなかったので(まぁ1回しか見てないし)、今回はしっかりオペラグラスで堪能。 結構男らしい振りも多くて、あぁちゃんと見たいなぁと思った。 やっぱりダンスに金色衣装は映えるね。光沢も含めてかっこよく見えるんだもの。 曲後は太鼓や三味線に合わせて、和な踊りを披露する時間が少々。 こういう和的な感じ好みーーっと思わされたところで、現代的な「ワイルド〜」が始まるのはちょっと「あれ??」。もっと和で責めてーというような。 |
| ワイルド アット ハート |
ムービングが動き、会場後ろへ。 |
| Troublemaker |
ムービングがバックに到着し、この曲が始まる前に上着を脱いで少し軽くなったメンバー達は、Jr.と一緒に両手を大きく使ったノリノリなダンス! |
| 青空の下、キミのとなり |
バックで続けて披露。今年曲はやっぱり盛り上がる。 ペンライトはまさに青空(青+チラチラ白)から、いろいろな色がウェイブのようにドドドと動いたり。 やっぱり自動制御ってすごい。 曲後。 最初のご挨拶は通常運転。 それぞれの挨拶時、スクリーンの両脇は黒字にメンバーカラーフルネームがぎっしり。 松潤は「ついてこい」連発。 …わー体力がなくなった私がついていけるかしらー。 もちろん「5万5千人幸せにしてやる」なコメントも。 改めて、東京ドームは他のドームと比べてキャパが大きいのね?1万も違うものなのかなぁ〜? にのは「いらっしゃいませー」な後、「足んねぇーぞ!」連発。 …これは相葉ちゃんに寄せてきた? 相葉ちゃんは名古屋でツッコまれた教訓を生かして(?)、にの挨拶を受け「足んないってよー!」と嬉しそうに登場。 「最っ高だぜ!」が出ると、お客さんも最初からフルエンジン! 毎度の翔くん煽り、今回は男性陣・女性陣分けての呼びかけも こういうことができるようになったのも、ファン層が広がった自信の表れかな。 もちろん女性の方が圧倒的に多いけど、男性も普通に見掛けるようになった(昔は本当ーーーに珍しくて、彼女に無理やり連れてこられたのかな?とか想像したもの)。 改めて、嵐はすごいグループになったと思う。 そして、「宴スタート〜!」 |
| Make a wish |
メンバーは会場に散り、明るい雰囲気に。 スクリーンは柔らかい色のオーナメントのような物がキラキラ。 自動制御されたペンライトも、スクリーンの色と合わせたような柔らかい虹色のようになってドドドと動き出し、とても綺麗だった。曲調や詞・タイトルとぴったり。 曲中には相葉ちゃんと翔くんがペアになって踊る楽し過ぎる場面も。 2人でEXILEのように回る姿が最高にかわいかった! 手をグルグルしたのはさすがにやり過ぎだろうということなのか、ここで中断ーー! まぁ事務所関係とかいろいろあるのでしょう(冷静)。 |
| MUSIC (にのソロ) |
名古屋ではあまり見えていなかったのか、シャツがえらくかわいらしいことに気付いて赤面。 あれはダメ。絶対ダメ。あんなの32歳が着ちゃダメだってーー(絶叫)! でも似合い過ぎてしまう二宮様、恐るべし…。 名古屋での印象以上に、にのがものすっごく表情豊かに踊っていたのになんか驚いた。 あれ?こんな顔するっけ?名古屋では見えてなかっただけかな?にのもプロだしね〜…なんて思ってたのだけど、 同じ公演に入っていた友人から、「今日はニノがものすごく上機嫌だった。相葉ちゃんのお誕生日だから?」なんてメールが来てウケてしまった。 いやぁでも本当にかわいい表情満載で。 あんな冷めた少年だったにのが、30超えてしっかりアイドルやってるってすごいなぁーって素直に感動してしまったよ。 妙に尖っていた時期もあったし、今は「黒いなぁ〜」って思うけど(笑)、 その上でこういうことをやれちゃうポテンシャルがすごい! だいたい、あんなシャツ似合う30代いないからね。もう犯罪レベルの愛らしさ。 スクリーンはやっぱりおもしろかった。 最初は五線譜♪音符が楽しく流れる中踊るにの〜(ハート)という感じ。 曲中、上から映したメインステージがゲーム盤みたいになってて、攻撃されてくる球を蹴るとポイントが付く感じ。次々捉えて、最後はFEVER〜!! 会場からも拍手が起こってた。 ギターをかき鳴らしながらシンプルに歌うにのも好きだし、 キメキメ(にしようとして)で「どういうこったーーー!」なにのも大好きだけど、こういうキュートなにのも良い! こういうタイプのソロができるの、にのだけだものね〜。 次の機会もどんな表情を見せてくれるのか楽しみ! |
| Don't you love me? (松潤ソロ) |
冒頭、スクリーンには松潤が追われている映像+追われている松潤目線(?)の「MJ cam」。 そっか、私、名古屋ではスクリーン全然見えてなかったんだな。 曲後に「なんかJr.と対峙してるー」って思ったのはそのせい。ちゃんと最初からストーリーがあったんだ。 松本様が作りこまない演出なんてするはずないよね。 衣裳は次の「イン・ザ・ルーム」のジャケット無版なので、ベロアの青地+金模様。 ジャケットがないと、中世の少年のように見えた(笑)。 今の松潤の髪型、幼く見えてかなりツボ。顔立ちは彫刻のように美しいし。 曲後のアクションはやっぱり圧巻! スクリーンと交互に見てると、どこにいるのかわからなくなっちゃうくらい(汗)。 Jr.じゃないアクションの方がちゃんと付いててくれたのねぇ。ありがたいです。 名古屋で見た時、怪我が心配になっちゃったけど、無事乗り切れて良かった。これまたプロだなぁ〜。 |
| イン・ザ・ルーム |
名古屋コンタワで「メンバーが一人ずつソファと共に登場」と打ったけど、全員そういう訳ではなかったね。 にのは地べたに座ってたし、相葉ちゃんは普通に立ってた。 スポットライトが暗かったからよく見えてなかったんだな。 ステージ向かって右端に登場した相葉ちゃんは上着を横に掛けていて、まさに「イン・ザ・ルーム」ね…なんて思ったり。 上着を羽織ったのは曲の最後の方。これからお出掛けね…なんて思ったり。 それにしてもこの曲はエロイ。 ただエロイだけでなく、なんというかムンムンに漂う背徳感がもう…(汗)。 翔くんのラップ部分は本当にやばい。本人も意識してる感ありありだし(あは)。ファンも期待している感ありありあり…。 こういう嵐もライブならでは。 テレビじゃできない演出という感じ。 |
| マスカレード |
改めて5人の衣裳を見ると、キラキラ豪華! ジャケットの形も王子様のよう…相葉ちゃん以外は(笑)。 丈が長くて、フロントの合わせの感じがやっぱり「超豪華バスローブ」に見えちゃうんだなぁ〜。 まぁあぁいうの着れるの、相葉ちゃんだけなんだけど。 ハットのかぶり方はみなさんそれぞれ個性的。 斜め気味にかぶるメンバーが多い中、大ちゃんはちゃんと正面って感じだった。 ハットの投げ捨て方は名古屋と違ったような。 東京では後ろにフワっと投げてたけど、名古屋では斜め下に投げ捨てるようだった印象がある。 この時の自動制御ペンライトの色は黄色。 名古屋でも打った通り、舞台は昭和のキャバレーのような雰囲気だったので、ペンライトはその照明役という感じで会場全体が一つの絵になったみたいで綺麗だった。 レトロな雰囲気がなんだかクセになる演出。もう1度観たい! |
| Happiness |
| ハダシの未来 |
| GUTS ! |
メインスクリーンの下には野球ボード。 徐々に回が進んでいき、途中からはクルクルしだした(笑)! 途中までにのが一人真ん中にいて、大ちゃん・松潤、相葉ちゃん・翔くんがそれぞれペアに。 大ちゃん・松潤ペアは2人で1人の踊り(二人羽織的?)をしてたりしておもしろかったな。 曲ラストに向けて、それぞれ(にの、大ちゃん・松潤、相葉ちゃん・翔くん)が行進するようにセンターステージに向かうのも楽しかった。 この曲は無条件に明るくて華やかな雰囲気になるし、ライブの定番になりそう。 |
| 愛を叫べ |
どんなに遠くても良いから、相葉ちゃんから放たれた愛の矢を受けたくて受けたくて…(変態)。 席位置によっては背中しか見えなかったりするのだけど、今回はしっかり見れて嬉しかった! 相葉ちゃんがたおやかに身体をしならせて矢を放つ姿は、眼福の一言。 短めの髪がサッラーンってなるのも、もうどこまでも美しい! 本当にハートが飛び交ってるようで、綺麗だった〜。 片足を上げるのはもう慣れたもの。 でもぐらつかない松本様なんて〜!! |
| ★MC★ |
| 【15.12.24】 東京ドーム 18:00〜 |
・お誕生日です! 東京ドームの声援がすごいとか、 それに乗せられた相葉ちゃんは「愛を叫べ」で自分が歌う部分じゃないのに歌っちゃってるとか(にの暴露)、 それを再現しようとした相葉ちゃんは「おめでとう♪」を「ありがとう♪」と間違えたりとか、 普通にMCをスタートさせたものの、今か今かの会場の雰囲気に耐えかねた翔くんが「なんかソワソワする」ということで、早速お誕生日祝いトークに。 でも、相葉ちゃんのお誕生日を祝おうと思ってきた方はペンライトを緑にしてーっとか、 相葉ちゃんファンは「Year!」と言ってーとか、まぁそういうことしなくたって…という感じ。 相葉ちゃんも笑顔の奥に複雑そうな心境が垣間見えてて、まぁなんか相葉ちゃんらしいなと。人柄の良さを感じてしまった。 でも会場中が緑になり、いっぱいの歓声に包まれるとテンションアップ!「すごい嬉しい」連発。 他メンバーのファンの方々もどうもありがとうございました。 ・うちわ 相葉ちゃんが他メンバーのお誕生日に「おめでたまきん」とメールするという話しをしていたため、会場には「おめでたまきん」のうちわが多いというお話。 2枚で作ってる方は「おめで」の方も掲げてねと…(汗)。 ・ケーキコント メンバーがメインステージに行くと大きなケーキ登場。 今回のツアーセットを象徴する赤い柱を模した装飾が施され、「相葉ちゃん 御誕生日おめでとう!」の文字が。 「お誕生日」じゃなくて「御誕生日」なところがJaponism的!? ケーキの左前あたりに「33」のロウソク(頭に火が点く)がちょこんとありました。 オルガンのような伴奏が流れてきて、会場中で「Happy Birthday」の大合唱。 冒頭、ノリノリで曲に揺れながら歌いだす相葉ちゃんにみんな大ウケ! …あんたも歌うのかーい! 一斉にツッコまれた相葉ちゃんは、はたと気づき、今度はわかりやすく耳を澄ます。野々村議員のように耳に手をあてながら…。その姿もまたもーーー愛おし過ぎて…。 曲が終わると、ロウソクも消さずに、観衆に応え自分に酔う相葉ちゃんに、にのが「(ロウソクを)消せよ、お前ーーーー!」 もうこれがどんな芸人さんより素晴らしいツッコミで(笑)。 じゃぁもう1回やりましょうかと、「Happy Birthday」の最後が再度流れ、さぁ今度こそ…と思いきや、やっぱり観衆に応えるのみで消さない相葉ちゃん(お約束)。 でも次の瞬間、おもむろにケーキに近づいたにのがフッと吹き消してまい、会場大爆笑。 …さっすが二宮様! ここまでの流れがまさにコントのようだった。 まぁね、にのなら相葉ちゃんもOKでしょう。何せ保護者ですから(笑)。 その後、ケーキを囲んでみんなで記念撮影。 相葉ちゃんは両手を挙げ、後ろに立った松潤がツアータオルを広げてくれてたのが印象的。 すっごく良い表情してたなぁ〜。見てる私も幸せ! 今夜の主賓から一言だけご挨拶。 でも「こんなに素晴らしい33歳を迎えられて、とても光栄に思います」なんて真面目に話し出したのも束の間、 「これからも36歳…」といきなり年齢が飛び、会場ザワザワ(笑)。 これまた相葉ちゃんらしくて良いわ〜…(甘) 最後、「これからも嵐を応援してください」で締めていたところはさすがでした。 せっかくなのでケーキを頂きましょうということで、相葉ちゃんは一番目立つ柱のオブジェを引き抜き、ものすごい大口を開けて噛みついたのだけど、なんとそこは段ボール… またまた会場大爆笑! なんたる天才!まさに「降りてきた」感じ。 文字通り腹がよじれるほど笑ってしまった〜。こんな相葉ちゃんがやっぱり大好き! ・まちこがね! 松潤が先に着替えに行き、あとの4人はグーパーで着替えの順番決め。 相葉ちゃんと翔くん、にのと大ちゃんのペアになり、相葉ちゃん達が先にお着替えへ。 にのは自分のお誕生日祝いがなかなかない不満を吐露。それを言ったら、翔くんもほとんどない訳だけど、やっぱりコンサートとかでお祝いしてもらえるのって純粋に羨ましいだろうな。 にのの豪華な告知中、相葉ちゃんを連れた翔くんがオーディションのお願い設定で登場。 どうかこの子をオーディション受けさせてくださ〜い!…みたいな。 しょうがない、いいだろうということで、オーディションスタート。 相葉ちゃんが披露したのは「母と暮らせば」で一番好きなシーンとのこと。 正座をし、カメラがスーっと寄ってアップになったところで驚いた顔で「へぇ〜、まちこがね!」 にののやれやれ的な雰囲気に反して、相葉ちゃんはキャッキャキャッキャ(笑)! 私、まだ映画観てないのでなんかよくわからないんだけど(本音)、とりあえず楽しそう! 他メンバーにもそれぞれカメラが寄り、みんな驚き顔で「まちこがね!」 そしてラストは当然本物:二宮様の「まちこがね!」 この日は山田監督が来られていたそうで、「後で謝りに行く」とのこと(笑)。 ちなみに、メンバーに一人ずつカメラが寄って行くくだりの中で、既に「まちこがね」をやった松潤に再度カメラが行ってしまった際、「こっちじゃない!あっち、あっち!」的に指示しているMJのプロ的なふるまいが異常にかっこよかった(あは)。 ・再度お誕生日トーク お誕生日になってすぐ(前夜)、リーダーからお祝いメールが届いたとのこと。意外にマメ!? さらに「次の日〜…」って話しだす相葉ちゃんに、「え?明日!?」なツッコミ。 一晩経ったから相葉ちゃん的には翌日設定になったようで(やれやれ)、つまるところはこの日、リハーサル中に翔くんからもラインでお祝いコメントが来たそう。 にのは近くに来る度ちょいちょい耳元で「おめでとう」と囁くとか。最高過ぎる!やっぱりにのあい最強!! もらったプレゼントは…Jr.からは大きな犬のぬいぐるみ。 相葉ちゃんは「俺のことなんだと思ってるんだろう?」と言ってたけど(松潤が「動物のお兄さんだろう」と返してた…笑)、私的にはナイスチョイスーーー! だって、昔から私には相葉ちゃんは犬に見えるんだもの。 メンバーからは「ゆいちゅ(by相葉ちゃん)」翔くんから11月にフワフワの靴をもらったそう。11月って随分早いな(あは)。 松潤は何度も相葉ちゃんに合うものを買おうとお店に行くも、なかなかピンと来るものがなく、結局自分の服が増えていくのみ…とのこと。 にのは「3万くらいでいいですか」って、そういうのはやめよー(笑)。 昔は当日にいろいろしてたみんなももう30代。まぁ気持ちがあれば十分ですな。 |
| 日本よいとこ摩訶不思議 |
今回もしっかり「生バク転」を堪能。 これぞジャニーズ!Mステの興奮が蘇る〜。 セットの両脇にはJr.マンション(って言い方正しい?)。 これまたジャニーズらしいバックの使い方だなぁという感じ。 ラップ部分もフルで歌われ、スクリーン含めとっても楽しかった。 |
| 君への想い |
メインスクリーンに先輩方の名前/ユニット名がデビュー順に浮かんでは消え、浮かんでは消え… そして嵐メンバーの名前が一人ずつ入所順に出てきて、5人揃うと入所後の写真が年毎にドワーっと流れ出す(下の小さ目スクリーンにはもっと小さな頃含めいろいろな写真がパラパラと)。 見覚えのあるシチュエーションの写真がたくさん。 あぁ懐かしい!うーんかわいい!!そう、昔はこういう感じだった! あの頃は本当に楽しかった!あのツアー好きだったー〜…みたいな。 |
| Rolling days (翔くんソロ) |
メインステージに翔くんが登場すると、ファンから「ガンバレー!」の声。 …何かありました? 最初のドラムパフォーマンスは成功!飛ばしたスティックをシュっと取る所がしっかりはまってかっこよかった。 上手くできてのドヤ顔も秀逸。「やったぜ!」というより「見たかよ!」みたいな斜めな雰囲気。 …そう。それで良いんだ。 品行方正で「娘と結婚して欲しいタレント1位」でなくたって良いの。 不敵な笑みを浮かべる尖った感じも、私は大好きなんだよ、翔く〜ん! 曲中Jr.と一緒に花道を通ってセンターステージへ。横一列に並んでのドラムも見せ場。 前にはJr.がさらなるドラムを掲げ、後ろにはこれまたJr.がシンバルを高く持ち、そのどちらも使用しながらの演奏。なかなか見応えがあった。 練習たくさんしたんだろうなぁという感じ。 |
| Mr. FUNK (相葉ちゃんソロ) |
前奏が始まるとスクリーンにはMr.FUNKのプロマイド的な写真が。 その後、Disco Starさまのポスターが次々Mr.FUNKに張替えられていく〜 メインスクリーンの下には「FUNK★STAR」のロゴがキラキラ。 改めて、去年のDisco Starの破壊力は凄まじかった。コンタワでも打ったけど、大宮SK初登場に匹敵するぐらいの衝撃。 あまりの事態(!)に悶絶したし、終わった後会場に残る余韻もなんかすごかったよなぁ(次にソロだった翔くんがかわいそうだったくらい)。 去年がすご過ぎたから今年は肩に力が入ってしまったかなぁという印象。 去年を超えるぞってことだったのだろうけど、テイストが似たものをやると、どうしても比較されちゃうから難しい。 名古屋でも打った通り、この曲は派手目スーツで真剣にダンスをしながら披露した方が色気が出てはまったと思うんだけどねぇ。 まぁでもそれも一度見ていたおかげで、今回は「こういうもの」として楽しんで見ました。 バックのJr.は名古屋より増えた印象。小さい子もいたし。 改めて、相葉ちゃんバキバキだなぁ〜。まさに細マッチョ(ちょっと古い単語)! 今あんな堂々とお腹出せるメンバーいないかも(笑)。 30超えると身体に厚みが出てきて、鍛えたら全体的にガッチリするはずなのだけど、あんな少年のような細さを維持しているのはすごい。 というか、大丈夫なのかなぁ〜とも思う(汗)。 白い布を使ってのパフォーマンスはやっぱりすごかった! WSで命綱は付けてないって言ってたね。え〜、本当危険。 ほどけない巻き付け方とかお勉強したんだろう。でも、興奮して間違えたら大変だし、よくやったなぁ〜と思う。 これまた、ツアー最後まで怪我なくできて良かった! |
| FUNKY |
みんなと踊るのはやっぱり楽しい! 今回のペンライトは2年前のLOVEツアーと似てたし、併せて思い出した感じ。 またこういう企画があるのかなぁ。全編覚えるのは結構大変(汗)。 |
| Bolero! |
会場中が熱くなる1曲。 間奏部分ではメンバーソロ的ダンスがあって楽しかった。 相葉ちゃんのDisco Star Walkに会場騒然!? やっぱり最高だわ〜。 |
| 暁 (大ちゃんソロ) |
曲前のマスクマジックは息を止めて見入る感じ。本当に見応えがあった。 曲が始まると、大ちゃんのさすがなダンスにやっぱり息が止まる…って、私死んじゃう!? でも本当に美しかったなぁ〜。特に手の動きがキレイで、どこをどう切り取っても素敵な絵になるという感じ。 衣裳は黒スーツで裏地が赤。 ターンとかすると赤がチラ見えしてかっこよかった。 スクリーンは白ベースに黒い筆が走るような映像。最後に少し赤みを帯びるけど、基本的にシンプルな映像で、スクリーンを使ってド派手に見せるのではなくとにかくダンスで魅せるソロって感じだった。 こういうことができるのもリーダーだけ。 改めて、大ちゃんのポテンシャルの高さを目の当たりにした感じ。 |
| Japonesque |
満開の桜を背にし、文字通り百花繚乱!夢心地なステージ。 このJaponesque〜心の空のあたりが、今回のツアーのメインでしょう。 衣裳は名古屋での記憶が間違っていて、パッキリとした濃い紫色だった。 帯留めやら何やらものすごい重そうな装飾がたくさん付いてて、お雛様のよう。特ににのの立ち姿がかわい過ぎて〜… これで和傘を持ったり、和的なポーズをばっちり決める所もなかなかよかった。 こういうわかりやすく色の強いコンセプトは、今後打ち出しにくいだろうから貴重だな。 |
| 心の空 |
大太鼓の勇壮な音色が響く中、Jr.が赤い和傘をクルクル回してくれる奥で早着替え。 和傘がパっとはけると、赤いスーツに着替えた5人が登場。 このスーツ、ステージ衣装だけあっていろいろとゴテゴテ(妙な日本語)。 パンツの上に巻スカートみたいなの(踊りやすいように間は空いてるけど)が付いてたのが印象的だった。 相葉ちゃんはロングプリーツ的でターンするとフワっとする感じの。 にのは膝丈くらいの直線的なのだったから、エプロンっぽいというか、化粧まわし的というか…(笑)。 CDにはない大太鼓付で披露されたこの曲。 勇ましく、本当にかっこよかった! こういう曲はもう凝視するしかない。お手振りも結構だけど、やっぱり歌って踊る嵐をじっくり堪能することがライブの醍醐味なんだよなぁ〜。 Jr.もたくさん付いてくれて、みんな真剣に踊ってくれて、その中心が嵐で〜…最高だ! |
| SUNRISE日本 |
自動制御されたペンライトは紅白でチカチカ!おめでたい雰囲気。 やっぱり日本だからなのね〜。 |
| Oh Yeah! |
| Believe |
| 僕らがつないでいく |
曲前に最後のご挨拶。 この日はアイバースデー色満開でした。 【翔くん】 会場の盛り上がりを「すごい来ましたねぇ」と絶賛する翔くん。 私は基本的にコンサートは関東で入ることが多いけど、地方たまたま東京な友人から「いつも東京は違う」とか聞く。 キャパなのか、ファンなのか、メンバーのテンションなのか…やっぱり本丸な感じはあるのかな。 さらにメンバーのお誕生日はやっぱり違う、記憶が確かなら去年も東京ドームで…その様子を知りたい方は絶賛発売中の「DEGITALIAN」を…と、商売上手な翔くん! 会場に来てる人は、まぁみんな当然って感じでしょう。 前に進むための原点回帰…このあたりのお話はしっかり固めたものようで、名古屋とほぼ一緒だった。 きっかり準備するのも、いかにも翔くんらしいね。 【大ちゃん】 17年ほど前、京都でやっていたマスク。「懐かしい」を連発していた大ちゃん。 もうやらないと思っていたそうだけど、良い機会になったのだと思う。 風邪だけはひかないように…と、ファンを気遣うコメントも(笑)。 最後は、「改めて、お祝いの言葉を」ということで、相葉ちゃんに向かって「相葉くん、お誕生日…(溜めて)…おめでとう!」 …ありがとーー! 【相葉ちゃん】 「何度『ありがとう』を言っても足りない」と感謝の気持ちを表してくれた相葉ちゃん。 やっぱりお誕生日コンサートは本人も特別だったようで、朝から「フワフワしちゃって」とのこと(笑)。 …こんな愛しい33歳がいても良いのか!? 「初めて食べた段ボール、一生忘れない」とも言っていたけど、私もものすごい形相でかぶりついてすぐに悶絶していた33歳を、私も忘れることはないでしょう…。 「みんなのおかげで本当に幸せな一日を過ごすことができました」はこちらこそ。 とってもとっても幸せな瞬間をどうもありがとう。 最後は「これからも嵐をよろしくお願いします」とグループのご挨拶に。 そして、胸に手を当て、いつもと違った表情でお辞儀。 すると… 【にの】 不敵な笑みを浮かべながら登場したにのは、「見ました?最後の相葉くんの挨拶」っと、ちゃかすようにお辞儀のモノマネ。 会場が笑いの渦に包まれる中、「いーの!」と止めに入る相葉ちゃん。にのとの距離が近い近い!あまりの近さに倒れそうになった(私が)。 そしてMCでも話していた通り、自分のお誕生日コンサートがない(2008年の「Dream〜」だけだね)ことの寂しさを語るにの。 みんなで一緒に祝うのが良いなぁ〜と言うと、会場から「おめでとうー!」の叫び声が。 「おめでとうって、6ヵ月以上先だから!」と言うのにのだけど、会場中から「おめでとーーー!」の大コール(笑)。 相葉ちゃんのお誕生日にまさかにののお誕生祝いまでできるとは…(笑)! 早くたって遅くたっていいの。私達はにののお誕生日だってしっかりお祝いしてるからね〜! 相葉ちゃんに対し、「幸せそうな彼を見てると、とてもよかったなぁ」とか「良い顔してるんだな、幸せだと」との語りも。 もう愛情溢れまくりで、これは告白ですか?っていうレベル。 …うー…まずい。こんなにのあい見せつけられたら困るーーーー! そして、「最後に、相葉さん…」と溜めるにのに会場中が息を飲む。 あぁこんなじっくりと…泣いちゃうかもーっと14年前の記憶が頭にちらつきかけたのだけど、 「…メリークリスマス」 …爆笑! やっぱり二宮様は最高だーー!にのあい無敵!! 【松潤】 ご挨拶冒頭、松潤からも相葉ちゃんにお誕生日祝いのコメントが。 メンバーとして一緒にステージに立てて良かった…みたいな。く〜松潤ーーーー! 14年前、感謝カンゲキでまっさきに相葉ちゃんの元に来てくれたのは松潤だったね。覚えてるよ〜! 今回のツアーのコンセプト等についてのご説明も。 いつもいつも素敵なコンサートをどうもありがとう。 毎年ツアーを作り上げるのは本当に大変なこと。特にデビューからそれなりに経ったアイドルやアーティストで毎年やってる人達は稀だと思う。 今の嵐の集客力ならはっきり言って何をやっても人は集まる。 でもそんな現状に甘えることなく、毎回新たな試みを行う松潤の発想力と、それを作り上げているであろう勉強・努力を惜しまない姿勢には本当に頭が下がります。 これからも嵐を、嵐ファンを、どうぞよろしくお願いします。頼りにしてますよ。 曲後のスクリーン映像。 メンバーの名前とそれぞれの生年月日→生年月日の日付が進んで1999.11.3で止まり、「嵐」に変化。 そこからさらに日付が進み、東京ドーム 2015.12.24に。 時間は20:48だったから、名古屋より長いな(名古屋はアンコールまで終わったのが20:40くらいだった)と思った。 |
| 【アンコール】 ユメニカケル Love so sweet A・RA・SHI |
キャノン砲からの銀テープは名古屋では「愛を叫べ」の後だったけど、「A・RA・SHI」後に変更。 MCに入ってもワラワラしてお話が始められなかったからかな。 「俺らの名前はなんだ?」「嵐ーーーー!」の後、 はけるためメインステージ上に上がっていくメンバー達。 翔くんはDisco Star的お手振りでノリノリ(笑)! …と思ったら、にのと大ちゃんが相葉ちゃんにピンクの花吹雪をワーっとかけてくれて、 ピンクにまみれた相葉ちゃんは満面の笑顔で「みんな大好きだよ!」 …キャーーーー(絶叫)! 私も大好きーーー!っと駆け寄りたくなったところで(変態)、コンサート終了。 本当にお祝いムード満天で、温かな雰囲気が溢れた14年振りの当日「お誕生会」でした! 幸せだった!どうもありがとう!! |