Japonism
ナゴヤドーム 2015.11.6 18:00〜
| 原点回帰をテーマに掲げたJaponismツアー。 アルバムは和テイストが強く、懐かしいような(「RIGHT BACK〜」を思い出した人は多いはず)新鮮なような… この絶妙なバランスが私にはとても心地よく、アルバムをフラゲしたり発売当初からリピートするのは久しぶりだった。 直前のMステ歌披露でさらに高まる期待感!…を持って6年振りの名古屋へ。 演出は予想していた以上に和要素が強く、これまでのコンサートでは見たことのない世界観に何度も陶酔…。 言葉にするなら「豪華絢爛」「百花繚乱」!今の嵐のすごさを改めて感じさせられた気がする。 ここまで明確に色を付けるのは難しかったと思うけど、日本的なのにジャニーズと融合した独特なライブスタイルはそれこそ歴史に残るかも…とまで思ったり。 改めて、オリジナルアルバムを使ったツアーは嵐の真骨頂。 やっぱりこれ!これなんだよなぁ〜と、ファンとしての原点回帰を果たした名古屋でした。 |
| Sakura | |||
会場に入ると早速和の雰囲気。 メインステージ両脇には「心の空」MVを彷彿とさせる和的な赤いオブジェがそびえ立っていて、ツアータイトルのロゴに5色の和的ストライプがデザインされた弾幕も掲げられてた。 その弾幕がバサっと落ちて映像がスタート。 オープニング映像はアニメーション。 今までコンサートで見たことないタッチの絵でちょっとびっくり。 現代を生きるメンバー(見下ろしていた景色には東京タワーがあったりして、六本木と思われる)がそれぞれ昔(戦国時代限定?)の自分と対峙する…というような内容だった。 でもこの配役(!?)どういう意図ですの? ニノ:合戦中の武将 大ちゃん:鍛冶屋 翔くん:紅葉の中で俳句を読んでる歌人 相葉ちゃん:竹取名人!?なぜか背中に幼子 松潤:城主=お殿様 特に翔くんと相葉ちゃんはメンバーカラーが意識された感じはあったものの(翔くん:色づいた紅葉=赤、相葉ちゃん:竹藪の中にいる=緑)、全編そういう訳ではなかったし、 大ちゃんの鍛冶屋は職人的な雰囲気が現代の本人と通じ部分があるなぁとは思ったけど… 相葉ちゃんの設定は一体ナニ? 職業もわからないし、何より背中の幼子がぁ〜〜〜〜(絶叫)??? 「なんで?」以外言葉が出なかったよ。 それにしても。 …松潤ずる過ぎるーーー(笑)! メンバー登場はメインステージ。ステージ奥に降ろされた弾幕の中から。 この弾幕、とっても大きくて、一気にドワっと降りてきたのはとても迫力があった。 色合いも含めて歌舞伎っぽいというか、和が意識された演出の一つだったと思う。 初日だったので、お客さんみんなキョロキョロワクワク。こういう感じ、やっぱり楽しい! 私は昔から自分が入るまでネタバレを避ける主義だけど、予習してから行く方の方が今は多いみたいね。 私自身はネタバレを避けてても、周りのお客さんの反応でわかってしまうこともあるし、「ここでこの曲か!」みたいな感動はやっぱり初日は特別だと思う。 そして始まったのが「Sakura」。 前奏が聴こえるなり「早速これかぁ〜」と興奮!冒頭の特効でさらに興奮!! さらに×さらに衣装を見て「早速金だぁ〜」と興奮×興奮!!! 嵐が金色衣装を身に付けたら瞬きをしてはいけないと決まっているので。 初っ端から全力という感じで鳥肌が立った。 しっかり踊る5人の周りには火柱が立つ演出。炎の色は赤だけでなく、緑や青に見えるものもあった。 5色なのかなぁ〜…と思ったけど、色の精度はそこまでしっかりしていた訳じゃなかったような気も(いつだって記憶は曖昧)。 曲後。 メンバーそれぞれがJaponismツアーのコンセプトを一言ずつ述べた後、正座して歌舞伎的ミニ挨拶。 でも、松潤の「隅から隅までずずずぃーーーーっと…」は、正直どうなんでしょう。 日本を意識するコンセプトは良いけど、そこまで寄せちゃうと「エセ感」というか「マネ感」が出過ぎちゃうような…。 |
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| miyabi-night | |||
豪華絢爛、歌舞伎のようなセットに大太鼓や三味線も相まって完全なる異空間! Jr.もたくさん登場してとても華やかな雰囲気。 早速Japonismな和の世界にようこそ…という感じだった。 |
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| ワイルド アット ハート | |||
平安絵巻な世界から一転、現代へ。 花道はセンターステージまでで、それより後ろはムービングで動き、後ろまで行けばバックステージができるというステージ構成だったのだけど、 ムービングが最初に動いたのはこの曲だったはず。 |
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| Troublemaker | |||
ムービングでバックに移動したメンバーは一列に並び、両脇にピンクと水色のシャツを着たJr.が交互に整列し、一緒にノリノリダンス!すっごく楽しそうだった。 花道にもJr.が散り、会場全体ハッピーで華やかな雰囲気。 これぞジャニーズ!こういうのが好き! 「ハートビート」では、翔くんと大ちゃんによって作られたハートに嬉しそうな松潤の顔…という画に。 |
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| 青空の下、キミのとなり | |||
この曲で初めてペンライトが自動制御された。 あ、変わったーって興奮! ただ、去年ほどの感動はなかったかも。特にこの曲ではやたらとチカチカしていて、使い方がイマイチだった印象。 曲後に最初のご挨拶。 あ、そうだ、ペンライトの色変えなきゃっと思ったら、ちゃんとメンバーカラーに自動制御されていた(最後の挨拶ではなぜか制御なし)。 今回はシャッフルなしのスタンダード(!?)。 松潤はやっぱり「会いたかったぜ!」「4万5千人幸せにしますよ」とか言ってくれるし、 にのは「いらっしゃいませ!」だし、 相葉ちゃんは「足んないってよー」「最高だぜ」だし、 大ちゃんは「名古屋Japonism祭」だし、 翔くんは「調子はどうだ」と伺ってくるし。 ただ、翔くん挨拶の最後が「パーティー」ではなく「宴スタート〜!」だったのが印象に残った。 |
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| Make a wish | |||
| MUSIC (にのソロ) | |||
冒頭、上下白の衣装で花道に登場したにのは、ライトセーバーのような物を振りかざす。 それによって会場が染まった色は黄色…ではなく緑! 前の曲でにのだけ早くはけていたから、次はにのソロとわかっていたけど、 曲は始まらないし黄色になる訳でもないし(その後なるけど)、「ん?これはソロじゃないのか?」と一瞬思った。 会場が緑一色になった際、周りから「担当カラー?」という声も聞こえたり(笑)。 タップダンスの見せ場もあった後曲が始まり、会場大盛り上がり! この「MUSIC」、アルバムを初めて聴いた時から「ここまであざとくて良いのかしら」と思っていたけど(良い意味で)、それに振付られたダンスがこれまたえげつないほどのかわいさ! こんなの30代男性が踊ったら法に触れるのでは?というレベル。 さらには、歩いただけで音が出るってどういうこと!?幼児サンダルもびっくりだよ。 ここまでいくと卑怯でしょう。かわい過ぎるもの(笑)。 終盤、スクリーンにふと目をやると、会場全体がゲーム盤になっていたという演出に気が付いた。 曲最後には「FEVER」の文字がキラキラ。 …やったね!(乗せられてる) あぁそれにしても…改めて、にのはずるい人だよね。 自分の魅せ方をわかり過ぎてる。実際のキャラと全然違うのにー。 年を取る毎に黒さが表にも出てきて、良い意味で悪い顔になったなぁ〜とか思わせるくせに、あんなソロをやるって…。 そんなこんなで、公演後もずっと「ずるいわーーー」を繰り返していた私でした(満足したらしい)。 |
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| Don't you love me? (松潤ソロ) | |||
ソファから起き上がる形で登場の松潤。 やたらと耳につく「ドンチュウ〜」の曲後が、実は今回の見せ場。 花道で2人のJr.と対峙したので「戦っちゃう?」と思ったら、本当に戦いだした(笑)。 いや、でもすごかったよ。メインステージ上にあった結構な段差を飛び降りたり、階段駆け上がったりと走り回ってて。まるでアクションスターのようだった。 特別な装置を使わず、自力でやってたのでものすごく大変だったと思う (Jr.もすごかった。というか、明らかに身体能力のすごい子達がいたおかげで見栄えがかなり良くなった印象。殺陣は斬られ役の方が大変と言うしね。ありがとう!) 元いたソファに滑り込んでTHE END〜という感じで終了。 最後の最後まで息つく間もない松潤ソロでした。 ツアー最後まで怪我に気を付けて頑張ってー! |
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| イン・ザ・ルーム | |||
松潤がソファに滑り込んですぐ、この曲と共にメンバーが一人ずつソファと共に登場(メインステージにて)。 雰囲気は松潤ソロの続きのような感じ。 メンバーを照らすスポットライトが曲に合わせてクール…というか、簡単に言うと暗いものだから誰がどこにいるか即座に判断できず(汗)。 まぁそういのも曲によってはありかなと思わせる演出。 なにせこの曲はものすっごくセクシー!! 翔くんとか見てたら息ができなくなる感じ(あは)。 衣装はベロア素材で、青地に金の模様が入った豪華なもの。 形はメンバーそれぞれだったけど、相葉ちゃんは上着の丈が長めで、ターンをすると裏地の赤がチラチラ見えた。 上着丈やフロント合わせの雰囲気から「超豪華バスローブ」に見えなくもなかったり。 「イン・ザ・ルーム」ってことで部屋着なのかな?なんてちょっと思った(笑)。 |
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| マスカレード | |||
「イン・ザ・ルーム」の衣裳にハットをかぶって「マスカレード」披露。 上記の通り、私には相葉ちゃんの衣裳が「「超豪華バスローブ」に見えていたので、「バスローブにハット?」って一瞬笑ってしまったけど、 5人を全体的に見ると、少年隊とかが着る衣装っぽい雰囲気でおかしくなはなかったと思う。 振付は大ちゃん。MCで話題になったけど、それを聞く前からなんとなくそんな感じがしてた。 スクリーンには「MASQUERADE」の大きなロゴが煌めき、曲中に花吹雪が舞うなど華やかな雰囲気。 昭和のキャバレー(行ったことないけど)の舞台みたいで、曲調によく合ってた。 スタンドマイクを使い、曲途中でハットを投げ捨てるなんてベタな演出もこの曲ならあり。 曲最後、メンバーそれぞれ内ポケットから小さな水筒(戦中の兵士が常備してたようなの)を取り出し、水を口に含んだから何かと思ったら、 その水を上に向かって吹き出すというパフォーマンス。 これまたちょっとレトロな演出というか…グレートカブキを思い出したのは私だけ(古過ぎる)? |
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| Happiness | |||
特に色が強いキメキメ曲の後に雰囲気を変えるのは難しい…ね。 後半の「心の空」の後にも思ったけど。 メンバーは3・2に分かれてフロートカーに乗車。ここから会場を一周します。 ステージ向かって左側:にのあい・翔くん、右側:松潤・大ちゃん。 |
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| ハダシの未来 | |||
おっと、まだやりますか?これ。 新しい定番曲ができつつも、この曲は13年目。 フラミンゴの映像はどれだけ連続なのかよくわからないけど、かなり使いまわされてる印象。 アルバム・新曲以外の固定化は誰の目にも明らか。 外せない制約が多いのだろうな…と、8年くらい前から思ってるけど、 会場全体で踊る系としては今年「FUNKY」を復活させたし、これは必要だったかなぁ?という疑問は拭えず…。 |
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| GUTS ! | |||
新しい定番曲になりそうな一曲。 スクリーンには野球盤のようなアニメーション。メンバーがグラウンドにいるような設定になっていてかわいかった。 みなさん振りとか適当にやってるけど、私はピッチングフォームにもバッティングフォームにもこだわりがあります(…なんて。でも自称:元野球観戦のプロだったから…)。 |
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| 愛を叫べ | |||
会場中に散っていたメンバーがセンターステージに集結して今年曲。 ステージの周りにはカラフルな花吹雪が舞い、スクリーンにはハートマークの中に5人がいるようなかわいい映像が映されるなど、会場全体笑顔でいっぱいの雰囲気だった。 そしてもちろん、松潤の「鉄板のグラツキ」は見ない訳にはいかない(義務感)。 曲の最後に銀テープ。運良く取れた! でもその後すぐMCだったので、テープにワラワラしてたら松潤に注意された(笑)。 まぁ私の周りは平和でしたよ。怖い時は本当に怖くて嫌になるので、今回は良かった。
その後、メンバーカラーの色分けやら会場ロゴやら種類が増え、 ライブが華やかになる+取れたらラッキーなちょっとしたお土産程度の位置づけだったはずが、 争奪戦が妙に加熱したり、コンプリートに命を懸ける意味不明な人もいたり… 今の嵐は何から何までおかしいんだなっという状況だったので、正直これで良いと思う。 というか、もはや普通の銀テープでも。昔のように無地の銀テープをいっぱい飛ばした方が会場は華やかになるのでは? |
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| ★MC★ | |||
| 【15.11.6】 ナゴヤドーム 18:00〜 | |||
・鉄板なご挨拶 シャッフルがなかった冒頭挨拶について。 相葉ちゃんは「足んないってー」からスタートな訳だけど、それは「足らないって言われてるよー」ということで、前の人の言葉を受けて言っているはず…だけど、前であるにのはそんなこと言ってないという冷静なご指摘。 …確かにそうかも。 でもにのが「足んねぇーぞ!」って言ってた時もあったはず。その時の感じが相葉ちゃんの中でそのままになってるはず。それはそれで相葉ちゃんらしくてOK!? ・大ちゃん振付は? ここまででやったアルバム曲で大ちゃんが振り付けた曲がどれかというクイズ。 そう思った曲でお客さんは拍手してねーということで、選択肢は…と言われる前に「マスカレード」だろっな私。 お客さんも同様の方が多かったようで、拍手の大きさは「マスカレード」が断トツだった。 大ちゃんは「どっかで言ったかな?」って言ってたけど、それらしき雰囲気が明らかだったんだよね。最後の水を吹く演出はともかく(グレートカブキしか浮かばないから←私だけ)。 この水吹き演出、リハーサルでは失敗したものの本番ではうまくいったということで、大ちゃんはどや顔でにのを見てたとか(え?)。 ・火照ってる松潤 とにかく暑そうな松潤がいじられる。 一人お風呂上りのように大量の汗をかき、顔も真っ赤で結構辛そうだった。それだけソロのアクションが凄まじかったということでしょう。 でもへたれてる松潤がとっても愛おしくて…(あは)。 髪型もいじられてたけど、私にはデビュー当時みたいに見えたよ。目のキラキラさも強調されてる感じでオールバックより300倍くらい好み! ぜひこのままで! ・ソロ後半組への恐ろしきプレッシャー そんなこんなで松潤は疲労困憊で魂が抜かれたようになっていた訳だけど、前半でソロが終わっていたのは2人だけ(松潤とにの)。 あとの3人はソロこれからだよねぇという話しになると、にのが「(これからのソロは)めくるめくすごいのが!」「この世のものとは思えないようなのを!」と、おどろおどろしいプレッシャーをかけてきて爆笑。 …さすが二宮様。誰も叶いませぬ。 この時点では相葉ちゃんソロをかなり楽しみにしていた私は、あぁーもぅどーなっちゃうのかしらーー…みたいな(笑)。 ・着替えはグーパーで 順番にお着替え。あまりに汗だくだった松潤は優先。 他を分けるのはグーパーで決める。 グーパーを「最初はグー」から始めることにちょっと衝撃。地域性の問題? 私的には「グーパージャス!」がスタンダードでした(どうでも良い情報)。 残ったにのは告知三昧。「坊ちゃん」「赤めだか」「母と暮らせば」…大きな仕事ばかりだね。 「坊ちゃん」で行ったという松山…懐かしいね(遠い目)。 ・昨日何やったか選手権 着替えが終わった相葉ちゃん・翔くん・松潤により選手権開催。 キャー楽しそうー…と思いきや、松潤が眉間にしわを寄せて言った「昨日の夜?」の口調がコワイコワイ(苦笑)。 翔くんが即座に「大変なんだよ、松潤はー」とフォローしたけど、 まぁ確かに、ツアー開始前夜に松潤が能天気に遊んでるとは思えんよなぁ…。 でも、直前の直前になると逆にやることもないそうで、「風呂入ってストレッチして寝た」とのこと。 相葉ちゃんは「風呂入ってお菓子食って寝た」 …え!? ケータリングのお菓子まで持って帰ると翔くんに暴露されてたけど、三十路過ぎの男性がそんなにお菓子って食べるもの?? というか、これからどんどん代謝悪くなるから、夜のお菓子はやめた方が…と思いかけたけど、昨今の相葉ちゃんは明らかに痩せすぎてて健康的じゃないので…少しは太った方が良いかも(汗)。 昨今の相葉ちゃんの輪郭は「げっそり」という単語が合ってしまう…。 中年太りは醜いかもだけど、太れない方がもっと深刻だと思うのよね…。 翔くんは「ほうれん草サラダを食べて寝た」ってちょっと衝撃。 ほうれん草サラダオンリー? ホテルにあったって言ってたけど、ルームサービス?それにしてもほうれん草サラダオンリー(しつこい)? というか、ほうれん草サラダって何?炒めてたらソテーよね。 ということは、野菜とほうれん草が混ざってるの?ねぇ、どういうこと(どうでもいい)?? |
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| 日本よいとこ摩訶不思議 | |||
冒頭からバック転ありあり! 嬉しかったけど、ツアーで毎回やるのは大変だろうからちょっと心配にもなったりして。 でも相葉ちゃんのバック転を生で見れるのはやっぱりウレシイ。ここぞという箇所はしっかり双眼鏡で堪能しました。 先輩方への敬意を表した曲披露ということで、Jr.が過去のジャニーズユニットを模した格好で踊ってたりしておもしろかった。 あれは光GENJIだなぁ〜とか、あれは男闘呼組か、あれは忍者ね、あれってSMAP?とか。 白のスーツで羽ストールを垂らしてた2人組のはKinKi?タキツバっぽかったけど、デビュー時期だけで言うと嵐の方が先だからなぁ。 |
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| 君への想い | |||
メンバーそれぞれ子どもの頃の写真と、嵐結成後の写真のオンパレード。 かわいかったり懐かしかったり…こうなると、その場で歌ってるメンバーはほぼ置いてきぼり(?)。スクリーンから目が離せない。 でも、ここ数年、昔の写真を使った振り返り演出が多いような気もしたり…。 「5×10」、「LOVE」でもあったし、去年もそれに近い感じが。 去年は15周年、今年は原点回帰…というのもわかるのだけど、使われる写真も限られてるし(去年の気球に使われたのとほぼ同じ写真もあったはず)、メンバー的にはどうなんだろう。 この曲の最後、自動制御のペンライトに灯った黄身がかった白い光(通常では出ない色)がふわっと強くなった後スッと消えて会場が真っ暗に。ロウソクの最後のような感じが印象に残った。 懐かしい思い出はこれで終わり…というような、開いていたアルバムをパタンと閉じたような感じ。 こういう派手じゃないけどさらっと計算された演出が結構好き。 |
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| Rolling days (翔くんソロ) | |||
開演前、ステージの中から何か叩く音がしていて、友人は「まだセットを直してるのかな」とか言ってたのだけど(カナヅチの音と勘違い)、翔くんのドラム練習だったことが判明。 衣裳は光沢のある素材のスーツ。色は深みのある赤。 Jr.は横一列につき、一緒にドラムを叩いたりシンバルを持った子も。このソロもJr.の協力が不可欠だったと思う。ありがとう! ドギツイ色のライトに照らされてドラムを叩く翔くんはかっこよかったけど、手元が気になるからか目線が下になっちゃうことが多かったのがやや残念(それだけ真剣にやってたってことだけど)。 さらに、センターステージに到着後はドラム漫談に見えてしまったり(え?)。 いや、でもやっぱりかっこよかったよ〜。 |
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| Mr. FUNK (相葉ちゃんソロ) | |||
アルバムを聴いてかなり期待していた相葉ちゃんソロ。 イントロが聴こえてきた時は「来た!」って興奮したのだけど… …相葉ちゃん、そうじゃないよ〜(絶叫)!!! 登場はメインステージ向かって右側から、黒地にカラフルな★がぎっしりプリントされた気球に乗って…というか吊るされて。 気球から白いカーテンのようなストールのような長ーい布が垂れ下がっていて、相葉ちゃんはそれにしがみついてる感じ。 出てきた時はウケたものの、そのままの状態で歌が始まってしまって「…あれ?」 冒頭から出落ち感が…(汗)。 というか、私はサビ前からしっかり踊って欲しかったんだ。なのに吊るされたまま始まっちゃったものだからうーん…歯がゆい…。 やっと地上に降りた相葉ちゃん。 そこで初めて衣装の全貌が見えた。上が素肌にボレロのような形の革ジャン、中はカラフルな横ストライプの腹巻(?)、下は丈が短めなサルエルパンツ。 このウケ狙いでややアラビアンにも見える感じがMr.FUNKということ!?私が想像していたのとだーーーいぶ違うぞ(笑)。 花道で待ってたたくさんのJr.達は80年代の若者のような出で立ちでそれぞれ個性的。 そんなJr.達を引き連れてのダンスはこれまた私が想像していたのとだーーーーいぶ違い、完全にお笑い系。 ビリー隊長のパクリみたいな両手を回す振りをさんざんやっていたのもちょっと疑問符が…。 …うーーーー違う!全然違〜〜〜〜う(絶叫)!!! だってこの曲、すごく良いと思ってたの。 日々タワにも打った通り、ちょっとチャラ目だけどめっさ男らしくて。 派手目のスーツで不敵な笑みを浮かべつつ真剣に踊ったりしたら(Jr.含め)、すっごく色気のあるソロになるんじゃないかって期待してたのだけど。 あんなお笑い系に持って行っちゃったら曲の良さが消えてしまう…(涙)。 曲中、休憩時間みたいになる演出もあり。 Jr.が用意してくれた椅子に座った相葉ちゃんはジャケットを脱いで「FUNK」のロゴが大きく入ったTシャツに生着替え(上半身細っ!)。 これまたJr.に用意してもらった水を飲み、パンツの裾を上げて足にスプレーをしてもらったり。 それから復活→またMr.FUNKになる…みたいな流れも、私には意味がよくわからず…(汗)。 この演出のおかげで、初めて聴いた時膝から崩れ落ち、生で見たらキュン死(死語)する準備をしてた「オレだけを見ろ」も、Jr.に担がれて変な方向向いて適当に歌われてしまいガックリ。 最後は、会場中の「Mr.FUNK!」の掛け声を受けながら、気球から垂れ下がった白い布(入場時にぶら下がっていたもの)によじ登っていく相葉ちゃん。 これ、何気にすごいと思ったよ。腕の力だけで上がってたから。相当腕力が必要だと思う。 昔、ファンだったプロ野球選手がプールで自主トレをしていて、天井から垂れ下がったトレーニング用の紐に腕の力だけで上がっていく(無理になったら手を離してプールに落ちる)とかやってたけど、 一緒に自主トレしてた選手はあまり腕力がなかったから高い位置まで行けてなかったし。 相葉ちゃんは結構高い位置まで上がったところで、白い布を身体に巻きつけてポーズを取ったり(ポールダンス的)、 巻き付けた布を使ってハラーンと落ちたり。 命綱がついてるのか見えなかったけど、結構危険に見えて悲鳴を上げてしまった。 これまた松潤同様ツアー終了まで怪我に気を付けてねーーー。 …うーん…それにしても… このソロはちょっと残念…(涙)。 期待値が高かったからこそだし、去年があまりに良過ぎたから今年は難しかったであろうこともすごくよくわかるのだけどね…。 終始出落ち感というか、狙ったのがイマイチはまらず…な感じというか… 私的には「そうじゃない感」というか…(汗)。 公演後、相葉ファンの友人と「なんであぁしちゃったんだろうーーー?」って嘆きあってしまったよ(笑)。 また見たら印象変わるかなぁ…うーん、ないか…。 まぁ文句も愛情なのでね(言い訳)。次回に期待。 |
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| FUNKY | |||
他メンバー4人が会場に飛び出し、松潤の掛け声から2年振りの「FUNKY」! メンバーはそれぞれメンバーカラーのミニステージへ。 曲途中、会場中央に緑のミニステージもできました。 2年振りに動画を見たら結構覚えてた。 久々にみんなと踊れて楽しかったよ。 |
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| Bolero! | |||
アルバムを聴いてライブが楽しみになった曲の1つ。 会場の盛り上げ曲としては最高だったけど、できればしっかり踊って欲しかったなと思ったり思わなかったり…。 まぁでもポンポン小刻みにジャンプしながら回ってる相葉ちゃんを見れただけでOK! スクリーンはグリーンベースで、アニマルが登場したりフラワーロックが乱舞したりとお祭り騒ぎな感じで、これまた楽しかった。 |
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| 暁 (大ちゃんソロ) | |||
登場時、豪華な着物なのに黒い羽マフラーみたいなのを首から垂らしていたのがちょっと不思議だった。 曲が始まる前はマジックの連続。 和傘や扇子を持ち替えたり、お面が次々変わる伝統芸みたいなのはなかなか見応えがあった。 その後、お面を付けたまま瞬間移動するような演出も(もちろん身代わりありでしょう)あったりして、とにかく目が離せないというか、あれよあれよ…という感じだった。1回じゃ全貌を把握することなんてできない。 曲披露は中央花道にて。 曲に合わせた和風な振付も素敵だった。できれば遠くても良いから正面で見たかったよぉ。 大ちゃんソロでは毎回そう思う。正面だったらずっと無言で見入る。 |
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| Japonesque | |||
曲前、メインステージは歌舞伎舞台のような雰囲気になり、Jr.の見せ場タイム。 そういえば、昔はこういう時間が毎回ちゃんとあったよね…。 会場いっぱいに広がり、踊ったり盛り上げたりしてくれるJr.達。 花道でものすごい綺麗なバック転をものすっっごい回数繰り返している子を見て、米花くんを思い出してウルッ。 曲が始まるとメインステージ上方からメンバー登場。 その後ろの縦長巨大スクリーンには満開の桜。 華やかだけどピカピカに明るい感じじゃなく、紫っぽい憂いを帯びた色合いで(藤の花かと見まがう雰囲気)ものすごく美しかった。 花吹雪もハラハラと〜…百花繚乱、夢心地〜。 衣装は柔らかい紫色で着物っぽいデザイン。 豪華な装飾がされていてとても美しかったけど、ちょっと重そうではあった。冬のツアーならではだね。 ここでは大きな扇子や和傘を使った踊りもあったりして見応えあり(曲最後の振りだけが現代的でちょっと違和感あったけど)。Jr.の子達も大忙し!ありがとう! この曲の前奏には、何かが始まるような印象があったので、 ツアー1曲目・もしくはアンコールかなと思っていたけど、 一気に雰囲気を変え、和コンセプトツアーのメインに使うというのは良い選択だったと思う。 |
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| 心の空 | |||
太鼓の音色の中、紅白のようなステージ上早着替えで、赤スーツに。 そして、今回のアルバムリード曲披露! 会場全体「待ってました!」という雰囲気だった。 私はリズムを刻むというより、とにかくじっくり凝視。 やっぱり良いなぁ〜。テレビでも何でも、布袋さんと生コラボなんてできたら良いかもね。 |
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| SUNRISE日本 | |||
「心の空」のクールな余韻が残る中、「SUNRISE日本」の前奏が流れ始めてびっくり。 あまりの転換に「えーーーーなんでーーーーー!?」と絶叫してしまった。 でも公演後、友人から「日本だから?」という話が出て、あぁーーそうかぁ〜。 まぁキメキメの後にガラっと雰囲気を変えるのは難しいとは思う。 冒頭の大ちゃんソロの後、メンバーは2・3に分かれてフロートカー乗車。 メインステージ向かって左側が相葉ちゃん・翔くん、右側がにの・松潤・大ちゃん。 フロートカーは1周せず、メンバーはそれぞれ一人だけのミニステージに(どこでフロートカーを降りたかは不明)。メンバーが乗るとニョキニョキ上昇 相葉ちゃんが乗ったのはステージ向かって左・前側。 翔くんの「名古屋にいたこと思い出して!」を生で聴いたのは何年振りだろう。 懐かしい感覚にウルっときたよ。 初めて名古屋に来たのはもう14年前のお誕生日だった…。 |
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| Oh Yeah! | |||
自動制御されたペンライトの色はやっぱり黄色+チラチラ白。 この曲も定番ですなぁ…。 ニョキニョキ伸びてたミニステージはかなりスタンドに近い場所に設置されていたのだけど、降りてきた際、相葉ちゃんが近くのお客さんにタッチされてたのに「おーい、ダメだぞー!」 こういうの、一気に冷めるからやめてくれ。もちろん演者側も。 |
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| Believe | |||
会場中に散っていたメンバーは徐々にバックステージに集結。 この曲が終わる頃には全員集合してた。 |
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| 僕らがつないでいく | |||
曲前に最後のご挨拶。 特に印象に残った部分だけ。 【翔くん】 翔くんの挨拶では、 昔はジャニーズらしさから離れよう、誰もやってないことをやってやろうとしていたけれど、今回原点に立ち返った…と言っていたのが印象的。 …確かに。 昔の翔くんからは、すんなりジャニーズアイドルしてられねぇーぞ…みたいな尖ったプライドをよく感じた。 コンサートのソロ曲の選択しかり、ラップについて語った言葉しかり。 正直ファンの間でも賛否分かれるところだった気がするけど、私はそういうのも全部含めて大好きだったよ。 こういう時代を経た上で今があるのだと思うし、尖った時期も翔くんにとって&嵐にとって大事なんだよね。全部繋がってる。 さらには「進むことは時に立ち止まること」「立ち止まることは時に進むことに結びつく」なんてことも言っていて、いかにも翔くんらしいボキャブラリーだなってククっときた。 まぁボキャブラリーはともかく、こういうことを肌で感じるようになったのは大人になった証拠かも。 常に進んでいくのは大事だけど、それだけじゃないって年を取って初めてわかる感覚のような気がするし。 ほら、やっぱり人生ってムズカシイ… でも、翔くんが「僕らと一緒に立ち止まり、進んで頂けたら…」なんて言ってくれると、少し気持ちが楽になるような気がする。 私は立ち止まってばかりで、時に後ろに向かって走り出しますが(汗)…よろしいでしょうか。 翔くんのご挨拶は毎度しっかり準備された完璧なもので、今回も例外じゃなかったけど、 唯一「16年目も…」と地味に間違えてたところが気になったかな(笑)。 揚げ足を取るようで申し訳ない。去年が15周年→今年は16周年…を過ぎたから、もう17年目なのよね。改めてすごい年月だなぁ…。 【大ちゃん】 「ジャポネスクツアー」と口にした大ちゃんに、ん?と思いつつも一旦流そうとした会場。 が、再度「ジャポネスクツアー」と言うものだから、我慢しきれず松潤から「ジャポニズムです」との的確な指摘が…(笑)。 続けて、にのも「お下がりください」(あはははは…)。 焦った大ちゃんは「ジャポネスクって曲あるし〜」 …こういうやりとりも、嵐らしくて良いなぁ〜とホノボノ。 【相葉ちゃん】 オープニング(アニメーション)で今をどう生きるとあったけど、この瞬間を後悔ないように生きることだという結論に至ったという相葉ちゃん。 全くもってブレがなく、1点の曇りもない大正解! さすがです、相葉様。 でも、一般人はこういう単純なことこそが難しかったりするのですよ、相葉様〜! 自ら監修したグッズのうち、カレンダーについて、「やり過ぎたかなと思ったけど、どうですか?」と会場に聞くと、会場大盛り上がり! 今回のグッズは超久々(13年振り?)にフォトがなかったり、アルバムコンセプトに合わせて和テイストの物が多かったりといつもと変わった傾向があるように感じてたけど、 その中でも一番のヒットはこのカレンダーでしょう。 こういう遊び心こそファンのツボに来るよね。 相葉ちゃん、そして付き合ってくれたみなさま、楽しいグッズをどうもありがとう。 【にの】 半年振りくらいに「お外で」飲んだというにの。 メンバーは嵐だけでなく、山P、タッキー、(辞めた子)など、いわゆる「黄金時代」Jr.達。 なんかそれを聞いただけで鳥肌!そんなことしてるなんて〜…素敵過ぎだ! 彼らのことを「同じ年頃の時に同じことを頑張って、同じ価値観を共有した仲間」と括るにの。 …わ、そういうこと言うんだ〜ってまたまた鳥肌がたった。 だってにのってこういうことを言葉にするタイプじゃないし。 でもそう話してしまいたくなるくらい、いろいろなことを感じたんだろうと思った。 「20年前くらいの同窓会」という言葉通りの感覚だったんだろうな。 「やっぱり良い所だな」「真っ当に生きればジャニーズ事務所も良い所だな」なんて言って会場を笑わせてたけど、これって何気に深い。 集まったみんながちゃんと生きてきたからこそ言えるのだと思うよ。 すごく昔、一回りくらい年上の先輩が中学だか高校だかの同窓会に行った際、恩師の先生が「同窓会に集まれていることが素晴らしいんだ」と言っていたという話しをされていたのだけど、 当時(社会人になったばかり)の私には正直意味がわからなかった。 同窓会なんて会いたい人がいれば行くし、そうでなければ行かないってだけでしょう〜くらいにしか感じなかったから。 でも年を取ってわかってきた。 今が辛かったり、昔の友達に見せられないような生き方をしていると感じたら、同窓会なんて行けないもの…。会いたかった人にこそ会いたくなくなってしまう…。 だから同窓会に行ける人・開催できる人は幸せなんだと思う。少なくとも良い生き方をしてきているんだろうと。 嵐・タッキーを初め集まったみんな。 もう20年近くも前、一緒に頑張っていたみんな。 その後、それぞれにいろいろあって、違う道を行くことになった人もいて。 でも今も笑顔でお酒を酌み交わせるみんな…最高だね。 いつも冷めた目で一人マイペースな子どもだったにのが、こんな話を少し熱い単語を使って語るようになるなんて(口調はあくまで淡々とだけど)…本当最高! 改めて、良い年の取り方をしたのだなぁと感じる。 ご挨拶の最後、毎日なんとなく生きてるという人もいるだろうけど、それは必ず歴史になるとも言っていたにの。 相葉ちゃんのように今を一生懸命生きれば良いと、珍しく相葉ちゃん肯定意見も(笑)。 …いやぁーもー本当そうだね。 何をどうしようと毎日は確実に積み重なっていき、結局それがその人の歴史=生き方になっていくのだと思う。 何が正しいかとか考え過ぎるより、とにかく今目の前にあることを一生懸命やっていくことが大事なんだろうな。 でも、相葉ちゃんのご挨拶でも打った通り、こういうシンプルなことが一番難しい…。 それを「16年やってきてここにいる」って胸を張って言える嵐はやっぱりすごく眩しい…。 あ、でも一つだけ反論。 同窓会の最後にラインを交換しようとしたら、相葉ちゃんと大ちゃんがスマホを上手く操作できず「老いを感じた」と言ってたけど(笑)…まぁそう言うなや。 私は未だに「スマホなんて必要?」派だし。 …ん?老いてるからそう感じるだけ(涙)? 改めて。毎度毎度にののご挨拶は深い。 笑いとか入り混ぜてさらっと話しちゃうんだけど、大事なメッセージが込められてたり、中身は結構重いのよね。 で、改めて、にのの感性が好きだなぁと実感。 こんな深い人が「MUSIC」とかやっちゃうあたりも本当たまらん(あは)。 これからもこのままの感性で、このままの相葉ちゃん保護者でいてね。 【松潤】 松潤のご挨拶では「嵐とみなさんの関係」という単語を使っていたのが印象的。 去年も感じたけど、松潤はファンとの距離感をとても大切にしてくれている。 気が遠くなりそうになっているファンのことも本当によく気遣ってくれてるんだなと。 MCでアルバムツアー1年振りという話しになった際、一旦「1年振り」と言った後すぐに「毎年入れる訳じゃない」「数年振りの人もいるし…」と言い直していたのも、その表れだと思う。 もちろん全てを知ってる訳じゃないだろうけど、知る努力をしていることは間違いない。本当に全ての側面で努力を惜しまない人なんだなぁ、松潤は。 ファンを想うことにも妥協がないって…なかなかいないと思うよ(笑)。本当に。 ご挨拶の最後、松潤は「誰と一緒に進んでいくか、誰にバトンを繋いでいくか」とも話していた。 今回のツアーコンセプト:原点回帰=先輩方から受け継いできたこと…だけだと思ってたけど、 さらにそれを誰に繋げるかまで考えてるのか…とちょっと驚いた。 さすがJ!一歩どころか5万歩くらい先行く人だわ。 挨拶が終わり、流れ出したアンコール最後の曲は「僕らがつないでく」。 アルバム通常盤(今時の嵐様がアルバム3種売りとはえげつないよなー…)の1曲目か。 うーん…この曲がどうこうではなく、私は「伝えたいこと」を聴きたかった〜…。 アルバムを聴いた時からライブ披露を楽しみにしてて、でも歌われないまま後半に来ちゃったから、やるとしたら挨拶後しかないかなって思ってたので、 この曲の前奏が流れ始めたところで「あーーーーやってくれないのかーーーーー」とガックリしてしまったよ。 今回のアルバムで一番好きな曲で、涙ぐみながら聴いてたのに。 曲の最後のキラキラなところ、光の中に佇む5人が見えるような気がしてたのに…勝手な思い込みだったか…(涙)。残念! まぁ冷静に考えると、挨拶後はしっとり系が定番だから、「伝えたいこと」ではちょっと明る過ぎたかも。 うーん、にしても「伝えたいこと」は聴きたかった! 今回アルバム曲が多く(何せ3種だし…疲)、全曲披露が難しかったのはしょうがないにしても、 他からほぼほぼやって、どの種類を買った人でもみんな聴く共通版から複数外すのは鬼じゃなかろうかと。 まさか複数買…というか全種買いをスタンダードだなんて思ってませんよね(今更)?? 曲の最後、スクリーンににのの瞳がグーッとアップになった後、再度このアニメーションの世界に繋がるというちょっとストーリー仕立てな演出も。 その後、メンバー全員センターステージに戻り、それぞれ柵で区切られた中へ。 スクリーンにメンバーそれぞれの名前と生年月日が映し出された後、生年月日の日付がどんどん進んでいき、1999.11.3(だったはず)「嵐」に変化。 そこからさらに日付がダーーーっと進み、2015.11.6(+時間まで刻んでいた) ナゴヤドームのロゴになり会場大拍手! こうして今がある…っていう綺麗な演出だった。 |
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| 【アンコール】 ユメニカケル Love so sweet A・RA・SHI |
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結構待たされてからメンバー登場。 「ユメニカケル」のイントロが流れただけで会場はワーっと明るい雰囲気になった。 私はあぁ終わっていくー…って思ったかな。 スクリーンは曲のイメージにあった青+白のキラキラ。とても綺麗だった。 ライブ最後の曲は「A・RA・SHI」。嵐にとっての原点回帰ってことかな。 確かにこれから全てが始まった。きっと、一生、忘れることのない曲。 最後はJr.紹介。それはもうたくさんのJr.が付いてくれました。 知らないユニットばかりだったけど…みんなどうもありがとう!やっぱりジャニーズのステージングはみんながいてこそ! Mount blast オーケストラの紹介の後、「和楽器のみなさん」のご紹介も。この呼び方にちょっとウケた。 最後の最後は当然「俺らの名前はなんだ?」「嵐ーーーー!」で締め。 お別れはメインステージ上。ポップダウン…というか、スーっと下がっていきました。 最後の翔くんの表情がなんだか秀逸だったりして… そんなこんなで久々のアルバムツアー初日終了。 私にとっては名古屋自体も久々で、全部ひっくるめてとっても楽しかった! |