THE DIGITALIAN



東京ドーム 2013.12.20 18:00〜 / 2013.12.21 18:00〜 / 2013.12.22 18:00〜 / 2013.12.23 16:00〜





デビュー15周年を迎えた嵐が作ったDIGITALIANツアー。
メンバーにとって15周年はそれほど大きな節目でなかったはずが(私自身もそう思ってた)、良い意味で過去を振り返る機会にたくさん恵まれた1年となり、その締めくくりという位置づけになった。
でも嵐は後ろを振り返るだけで終えるはずなし。
常に前へ、前へ、新しいことを…という飽くなき探求心から作られたDIGITALIANな世界は、まさに私が「今まで見たことのない」ものだった。
ステージ形状はあまりに斬新過ぎたけど(苦笑)、ガッチリ分かれた2部構成、曲の使い方、ファンライトの演出、確実に込められたメッセージ…嵐が作る新しい時代の幕開けを見たような感じすらしたよ。

所謂「ブレイク」して状況が加速度的に変わり始めてからもそれなりの時間が経ち、なのに止まることのない状況に嫌気がさしたり気が遠くなることも増え…もはやそれが普通になりつつある。
でも当のメンバーが「みんなとの距離が遠くなるのはイヤだ」などとのたまう…やばい(涙)。
特に今回のツアーは言葉にされなくてもそういった意思がすごくよく伝わってくるところが随所にあった…やばい(2回目)。

やっぱり嵐は、私が大好きな嵐なんだな。
にのがNHKで言っていた「あんま変わってないんじゃないですか」…間違いない。
でも大きく進化し続けていることも間違いないと思う。だから今があるんだなと、そんなことまで感じた幸せな4日間でした。

嵐、15周年おめでとう。15年間どうもありがとう。
これからもみんなと一緒に笑いあえますように…。



 Asterisk

セットリストの前に異質だったステージ形状について。
メインステージの形は▽。中央が尖っていて、花道もそこから斜めに二本走っている不思議な形状。
スクリーンはメインステージの両端に2つ立っていて(これはスクリーンというよりパネル的)、奥まった中央にもスクリーンがあった。
ただ、ステージが▽+サイドに覆いかぶさるようにパネルが立ってるものだから、奥のスクリーンは席によって見えない見えない。
というか、メインステージでもメンバーが立つ場所によっては見えない席もあるという…(メインステージ斜め後方側にも席を作ってたし)。
確かに新しい。でも斬新過ぎるというか、これは賛否あってしょうがないかも。
席によって「見え方が違う」と言うと良い感じだけど、単純に死角が多い…というか、死角がない席が少ないのはどうかと思った。
ステージ形状は王道で良いんだけどなぁ。



ライブ開始は定石通りスクリーン映像から。
上半身裸で何やら管(導子コードというの?)を装着されたメンバーが眠っている。
…え?
メンバーが映る度に会場は「キャー」と盛り上がるも、私はよくわからない設定にウケてしまった。

次第に目を覚ましたメンバーは自分の身体の異変に気付くのだけど、両足を伸ばして座ってる相葉ちゃんが自分の足が映像処理でユラユラしているのを見て嬉しそうに笑っていたのが印象的。

メンバー登場はメインステージの上。スモークが炊かれる中スーっと上がってきた。
会場はファンライトが自動制御で消されていたため真っ暗だったのだけど(オーラスは16時開演だったので薄暗い感じ)、前奏と共にファンライトの光が一斉にパーっと点いた時は「おぉ!すごい!」
しかも最初は白だったから、ドームの天井とも相まってなんだか幻想的というか、鳥肌物のスタートだった。

オーラスでは曲冒頭スクリーンに「FINAL」の文字。
おぉー、こういうのってゾクゾクくる…でもきっと毎ツアーやってる(?)。
昔とはFINALの重さも変わったなぁ(昔の特別さは別格だった)。今はそれどころではないんだもの。

アルバムを聴いた時、この曲は一番DIGITALっぽいというか…このアルバムのコンセプトが一番色濃く出てるように感じた。
正直、私の好み的には「なし」だったのだけど(全盛期のavexのように感じちゃって)。
いや、でもこれをオープニングに持ってきたのは正解だね。
冒頭から新たな世界に引きずり込まれ、まさに嵐からの「DIGITALIAN招待状」という感じだった。


 Take Off!!!!!

早速、新盛り上げ曲!
メンバーソロではそれぞれのメンバーカラーに会場が染まり(ファンライト遠隔操作)、またまた「すっごーーー!」
冒頭からファンライトの本領発揮!特に初見は度胆を抜かされた。

曲途中からメインステージ上にあった巨大ムービング(「MOVING WING」と言うそうで)が動きだし、会場後方へ。
これがまたなかなかの迫力。
ムービングはメインステージの形に合わせてブーメランのように真ん中が尖っていたのだけど、そこに相葉ちゃんが立つ姿が異常ーーにかっこよかった!

サビではメンバーと一緒に腕をクルクル→フリフリ。
この程度の簡単な振りだとその場で合わせられて楽しい♪
スクリーンに「Are you ready?」と出ると、おぉ、そういうことか!
この曲はアンコール等最後の方にやると思い込んでたけど、コンサートのスタートに持ってくるべき曲だったんだね。


 Wonderful

ムービングがバックまで来たところでさらなるアルバム曲で畳み掛ける。
ファンライトは少しくすんだ感じのオレンジ色の時間が長かった印象(この曲にオレンジのイメージが付いた)。

曲が終わると、スタンバイされたトロッコに2・3で乗車し、それぞれ半周、最初のご挨拶へ。


 Welcome to our party

トロッコは、ステージ向かって右側ににの松の年少組、向かって左側に相葉ちゃん・大ちゃん・翔くんの年長組。

…ナニこの曲?って思ったらそれは「Popcorn」収録曲。
ファースト以来初めて入れなかった国内ツアー…アルバム未だ開封せず。
ライブDVDも見るはずないわな…。
あの頃のことを思い出すと未だに胸の奥が痛む。
あれから2年か…あっという間だった。
やっぱり私にとってとても大きなことだったと思う。
「バイバイ」って思ったし、実際それからの1年はかなり接点が減ったし。ここを境にファンとしての物の捉え方とか変わった部分が多いように感じるもの。
でも2年後の今、こうしてコンサートに参加している私は…やっぱり嵐…じゃなくてジャニーさんに操られているもよう(汗)。


 Bittersweet

トロッコがメインステージに到着し、5人揃ったところで今年曲。
スクリーン(正確にはメインステージ横のパネル)には、メンバが映されると共にメンバーカラーのハートがずんずん積もっていったりと楽しい雰囲気。

曲後に最初のご挨拶。
その際、メインステージの正面スクリーンに挨拶をするメンバーの名前ロゴ(Jun Matsumoto みたいに)が出ていて、最後の翔くん煽りではデジ嵐くんが乱舞してた。
…でもこれ、スクリーンが見える席じゃないと全然わからないの。
上記の通り正面スクリーンがちょっと奥まったところにあって、サイドのパネルがかぶさるように立ってるから。
これ、問題だと思うよ、いや、本当。


メンバーのご挨拶はどの公演も同じ感じだったので、公演毎じゃなくメンバー毎でちょこっとずつ。

【松潤】
いつも通り楽しむ準備ができてるか、幸せになる準備ができてるかのご確認。
20日はファンが「Yeah!」と返しても、聞こえなーいって耳に手を当ててる姿が野々村議員のようでウケた。

これまたお馴染みの「5万5千人幸せにしてやるよ」にも会場大盛り上がり。
オーラスでは「今まで見たことがないものを見せましょう」というようなことを言っていて、まさにそうだなぁって感じだった。
DIGITALIANは松本様渾身の自信作。自身に違わぬ斬新さとクォリティの高さが感じられるツアーだった。さすがだぜ、J!!


【にの】
こちらもお馴染み「いらっしゃいませ〜」から最初のご挨拶。
このフレーズを聞くと嵐のコンサートだなぁって感じて嬉しいよ。
一転、「寒さに負けてんじゃねぇーのか!」と男っぽく煽った後は、
ファンの返しに「足んねぇーよ!」を連発し、さらにさらに会場を煽る〜…それを受けて次なる相葉ちゃんは…


【相葉ちゃん】
おねぇ走りで手を振りながら「ねぇみんな足んないってよー!」な登場に爆笑。
足んないって言われてますわよ、奥様〜…って感じ(笑)。
ファンが元気に返すと、お馴染み「もっと!」「もっと!」で煽り、
最後は不敵な笑みを浮かべながら「デジデジしようぜ〜」。
「デジデジする」とは新しい動詞ですな。20日は何言ってるかわからんかったよ(汗)。


【大ちゃん】
お馴染み「はぁ〜い!」の連発からご挨拶スタート。
「東京だよ!」「ライブだよ!」の後「いつものいっちゃう?」
「東京 THE DEGITALIAN 祭!」
オーラスでは「ツアーファイナル THE DEGITALIAN 祭!」


【翔くん】
翔くんもいつも通り「調子はどうだ東京!」っと調子伺いから。
上、下、アリーナ…っとそれぞれ煽った後、「俺たちはもう準備できてるぜ」っと自らの準備万端さをアピール。
さらに「ハワイから帰ってきてありあまってんぞ!」
…ひぇ〜(絶叫)!

最後は嵐コールで会場全体を暖め、「嵐ライブツアー2014 THE DEGITALIAN Ready…(で微妙な間)…Let's the party start〜!」(オーラスのみ「Final stage start〜!」)


 Disco Star (相葉ちゃんソロ) 

このツアー最大の衝撃、最大の盛り上がりは間違いなくこの曲、「Disco Star」!
歌うは相葉雅紀…もとい、Disco Starさま!!
初めて見た際は、あまりの事態(!)にぶっ倒れそうになったよ。
大宮SK初登場時にも負けない衝撃と言っても過言じゃない(大宮初登場後の会場のどよめきはすごかった…)。
恐らく伝説になるでしょう…いや、絶対。

曲が始まる前にメインステージ両脇のパネルにモスクのようなアラビアンな建物のシルエットが映し出され、「Disco Star」の大きなロゴが動き出す。
あ、相葉ちゃんソロだーっと喜ぶも、すぐには曲が始まらない。
まずはJr.達が不思議な装飾(アラビアン的)が施され、白いカーテンで中を隠された神輿を運んでくる。
…あれに乗ってるのかな?それとも、神輿が置かれた後に下から入ってくるのかな。
神輿が置かれた後、ステージ上のJr..は手を上下に動かしながら無機質に「Disco Star, Disco Star…」と宗教的な掛け声を続け、他のJr.は花道上でバック宙をやったり自由に動き回ったり。
なんなのでしょう、この不思議な空間は…と思いかけたところで前奏スタート。
会場がワーっと盛り上がり、やっと歌が始まったところで神輿のカーテンがさっと開き、Disco Starさま登場ーーーー!
…なにそれーーーー(絶叫)!
この登場だけで大爆笑。
ピンクに紫が散りばめられたド派手なファーを巻いて、とっても秀逸な表情してるんだものー。

神輿から出てきて見えた衣装の全貌にも爆笑。
カラフルで派手な柄のピタピタシャツには背中〜袖にかけてドピンクのフリンジ(!)付いていて、パンツは細見の紫(スクリーンでは青く見えたけど実際は紫)。
なんかこう、よく言えば1970年代というか、悪く言えば変態っぽいというか…(笑)

その衣装で踊られるダンスがもーーなんとも卑猥(笑)。
最初はJr.時代を思い起こさせるような激しいダンスをしていたのだけど、
そのうち顔に指を這わせてセクシーさを強調したかと思えば、シャツをピラっと上げてお腹チラ見せしたり床に這いずり回ったり。
そして異常ーーな腰振り。
その度に会場は大盛り上がり!
私は初見の際「やめてー」「ひどいーー」「やり過ぎーーー」って悲鳴に近い感じだったけど、2回目以降は「きゃーへんたーーい!」「ヘンタイサイコーーー」と大熱狂(?)。
スクリーンに映るカメラのアングルも超絶おかしいんだ、これが!

サビではJr.と一緒に最高のお手振り(ラジオ体操的な)と、Disco Star Walk(両手を頭の後ろに組み、軽やかに走る)にまたまた会場大爆笑。
私も「腹がよじれるとはまさにこのことか」っていうくらい、もう立ってられないほど大ウケ。苦しくて苦しくて、涙も出てくるほどだった。

曲途中、Disco Starご一行はステージ向かって右側の花道へ(当然Disco Star Walkも混じえて)。
先端に到着すると(間奏部分)、Disco Starさまは小さなトロッコに乗ってアリーナBブロクを横切りもう一本の花道の先端へ移動。
この移動時の盛り上がりも凄まじかった!会場全体から「Disco Star! Disco Star!!…」の大きな掛け声が響き、Disco Starさまのテンションもマックス!
MCで他メンバーにもいじられてたけど、「フンフン!」ってプロレスラーのような吐息を漏らしたり、ホルモンを受信したり(なんのこっちゃ)。そりゃぁ心拍190超えるよね(笑)。
で、ステージ向かって左側の花道先端に到着する頃にはJr.達が独特な振りでお出迎え。
そこでたくさんのJr.を従えてのダンスも楽しかった。

スクリーン(パネル)映像もおもしろかったんだよね。
カラフルなスーツを着た相葉…Disco Starさまが何人も出てきてひょこひょこ動いてたり。
でもスクリーンと本人を一緒に見るってなかなか難しくて。うーん、目が6個くらいあれば良いのにって、生まれて初めて真剣に思ったよ(笑)。
そうそう、サビでは「Hu Hu」とか「ホワ ホワ ホワ ホワ」とか、お客さんの掛け声を促すロゴも出ていてより楽しかった。「フゥウ」じゃなくて「ホワ」なんだ…なんて思ったり。

曲最後は、Disco Starさま最っ高ーの「してやったり顔」で締め!
最後まで楽しくてどうしようもないソロでした。
オーラス後は「Disco Starロス」になったくらい(あは)。
もーこれはDVDにして頂いて、180万回くらい見ないと気が済まないぜ。


 Hey Yeah! (翔くんソロ)

Disco Starさまのどよめきが冷めやらぬ中静かに現れる翔くん。
これはちょっとかわいそうだったなぁ。結構真面目なメッセージ付だから余計にね。

登場した翔くんはなぜか(本当になぜか)英語で話し出し、訳が両サイドのパネルに流れる。
私の経験上、「幸せって何か」とかそいうことを考え出した時点で幸せではない気もするけど…(苦笑)。
とりあえずテーマが重い×重い。そんな重いテーマを投げかけた後(繰り返しだけど英語で!)、その答えを示しましょうってことで歌スタート。
曲中にも歌詞に合わせて英語の問いかけがスクリーンに流れ、両サイドのパネルにはいろいろなマークが乱舞してた。

翔くんは上着の下のシャツの背中に「Hey Yeah!」のロゴが入っていて、みんなに掛け声や手拍子を促したり。
伝えかたったであろうメッセージ等いろいろまとめて翔くんらしいソロだったかな。


 One Step

カラフルな衣装に身を包んだメンバーが会場のあちこちに登場。
相葉ちゃんはピンクのジャケット風上着、中はカラシ色のシャツ(POPのロゴ入り)、パンツは赤。

お手振り曲として使われた訳だけど、私は最後の大ちゃんソロの部分が大好きだったので、そこだけでもきっちり歌って欲しかったなぁ。
この曲を初めて聴いて私の中に浮かんだのはここ3年行けてない黒島の風景…。2015年は久々に行こうかなぁ。

メンバーはサビの「One Step」のところで人差し指を立てていたのが印象的。


 Oh Yeah!

曲冒頭にキャノン砲から5色の銀テープ。
出た量は結構少なかったような。取れそうな場所では争奪戦だったことでしょう。
紅白のサザン見て思い出したけど、ロゴとか何も入ってなかった頃の銀テープはもっと大量に出てて、取れる場所なら取り合いにはならなかった。取れたら手に持ったまましばらく見たりしてたもの。
今は争奪戦が殺伐としてるし、取れたら取れたで早くしまわないと怖い…。

この曲はアルバム曲なのに、意外に長いこと披露されてるね。
私も好きだよ。良い思い出もいっぱい。
サビのファンライト。一面黄色の中に白が散りばめられた感じはまさに「Time」カラー。この曲はやっぱりTimeの印象が強い。大好きなツアーだったから嬉しい色合いだった。
それ以外でも「キラキラ」の歌詞のあたりで、まさに会場がキラキラしてたりして(暗めのライトの波の中で明るい光がキラキラ動く)、この曲でのファンライトの使い方も好きだったなぁー。

曲冒頭にバックステージに集まったにのあい翔の3人のノリノリっぷりも最高に楽しかった。


 ハダシの未来

みなさんファンライト持ったまま踊っててエライ!
私はついつい置いちゃいましたー。でもみんながそうやったら会場が綺麗じゃなくなっちゃうよね。


 Love Wonderland

今年発売のシングルのカップリングの中で一番好きな曲だったので、流れてきた時は嬉しかった。
メインステージできちんと踊ってくれたのもさらに嬉しかったな。

振りはサビがとってもキュート。
のけぞって聞き耳を立ててるようなポーズをとったり、走ってる途中で止まったような片足上げポーズをったり(当然このポーズが抜群に似合うのは二宮様)。靴裏のカラフルさが目に付いた(相葉ちゃんはオレンジ)。
間奏部分、5人で円を描くように回る時、相葉ちゃんが後ろ倒し的に動く感じも好きだったな。

スクリーンは黒ベースにカラフルでポップなロゴやマークが踊る。夜の街のネオン的でこの曲にぴったりだった。


 ★MC★
【14.12.20】 東京ドーム 18:00〜

■松本様裁判
「いやー楽しい」「ちょっとびっくりしてる、自分」なんて意外なことを口にする松潤自ら「Love Wonderland」のミスを暴露。
とはいえ、軽く膝を曲げる程度で良かったところをしゃがんでしまった程度のこと。
初見の私は一切気付かず…というか、わかったお客さんはかなり少なかったと思う。
でも完璧主義の松潤には自分が許せなかったのでしょう…フォーメーションとか平気で間違える誰かと違って…(笑)。さすがだわ。
この時のにのが「急にオリジナル出してきたなって」って挟んできたのもさすが。

・DEGITALIANコンセプト
目に見えないものをお届けするという新感覚の試みについてご説明。
まずは心拍数の表示について。
本番前からメンバー全員に心拍数を測る測定器が付けられていて、リアルタイムで嵐の心拍数が見えるようになってる仕組み。
私は本番前に周りのファンの子の話が聞こえてきたから「へぇ」って思って見てたけど(ひときわ高かった松潤の心拍が上がる度に「Jやばい!」って爆笑したり)、何も知らないと「??」よね。
心拍数の数値は松潤が「安定の1番」でが次だいたい相葉ちゃん。で、翔くんがいつも最下位とのこと。

後半には筋肉の動きを可視化させる試みもあるという予告も。
ここで翔くんに振られて 「俺の筋肉!」「なるのか、ならないのか、どっちなんだい」「なーる!」をやってくれるのはなんと松潤。しかも毎回(笑)。

■Disco Starさま降臨
今回のツアー最大の衝撃:Disco Starさまについて。
曲中、Disco Star Walk(相葉ちゃん命名)で花道を走っている時、途中の階段の下で大ちゃんがうちわを振ってるのに気付いた相葉ちゃんはかなりびっくりしたとのこと。
目が合って「えぇーーー!」ってなったと言ってたけれど、実は札幌公演からやってたそうで、既に6回目くらい(笑)。
最初の頃はにのが一人でやってたものの全然気付いてくれないから心が折れたとか。
「言っとくけど、あれで気付いてないの相葉さんだけだからね。Jr.はみんな気付いてた(にの)」
…(笑)
「収録のある日に気付くなんて、相葉ちゃんは持ってんだよね(松潤)」
…確かにそうかも。
結論:それだけ入り込まないとDisco Starはできない!

それにしても、ソロ前から舞台裏でファンライトの光を緑にして、「それでは、相葉さんのソロ行ってきます」とかレポーターごっこをしてる大宮はなんて愛おしいんだ…。

■おねぇ的ご挨拶
翔くんが相葉ちゃんの冒頭挨拶「ねぇねぇ足んないって!足んないって!」をモノマネ。
にのの「素直に受け取ってるのあなただけなのよ。上げてこうぜってことなんだから」にもクスっとくる。

その後の大ちゃんも相葉ちゃんにつられて…
「はぁ〜い」「はぁ〜い」とあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
「おねぇっぽいのやめましょうよ」と松潤に言われてたけど、盛り上がりには手ごたえを感じていた大ちゃんでした。

■告知(大ちゃんと松潤が着替えではけ、にのあい翔くんで告知)
相葉ちゃん:デビクロ
「観た人〜?」と会場に聞くとたくさんの手が挙がる。
私も観たけど…そこそこ不満(苦笑)。
さらに「まだ観てない人〜」と相葉ちゃんが聞くと、にのと翔くんが「それはいいのよ!」「挙げないで〜!」っと傷つくことを阻止!

にのと翔くんに促され、相葉ちゃんお気に入りシーンのご紹介。
こういう場面って軽く言うだけで良いのに、幼馴染(杏奈)をにの、好きな人(ソヨン)を翔くんに見立てる相葉ちゃん。
でもあらすじを話し出すものだから、翔くんが「ごめん、これあと何分くらいかかる?」
…私もそー思った(笑)
相葉ちゃんのお気に入りは光くんが杏奈ちゃんにデートの練習をしてもらったレストランのシーン。
杏奈に「ソヨンさんとデートした時は残しちゃだめだよ。嫌われるから」と言われるところだとか。
私は何とも思わなかった(というより映画に対しての評価が低すぎて…汗)からへぇーって感じ。
相葉ちゃんは「キュンキュンするよね」ってウハウハなるも、ソヨン役に任命されていたはずの翔くんは「今の件、俺は暇だった!」(笑)


そして、にのの告知は超豪華&盛りだくさん。
にのさんSP、日本調査、オリエント急行殺人事件、母と暮らせば
特に「母と暮らせば」はすごいよね。
翔くんの「吉永小百合さんと山田洋二監督と同じフレームに知り合いが映るなんて…」通りの感想を抱いたファンも多いのでは。
さすが本物!同じ映画でも来る仕事ぜ違うぜ。

にのがこの映画につい聞いたのはハワイ前くらいとのこと。
さらに「主役がさゆゆ」と話し出すにのに会場大ウケ。
「僕はもうさゆゆと呼んでます。大丈夫です。後で全力で謝れば。」って…(笑)。
そんなにのに対し、「現場遊び行っていい?」「ちょっとだよ、長居しないから」な翔くんと相葉ちゃん。
でも差し入れをもらえるかと聞かれると「差し入れはちょっと…」(え?)
さらに調子に乗って「じゃぁ主題歌を」な相葉ちゃんに爆笑。
…ない、ない!絶対ない〜〜〜〜!
自らの発言にウケていた相葉ちゃん、さすがにマズいと思ったのか「今のは全力で謝る」!
…ぜひそうしてください。


翔くんの告知は「大使閣下の料理人」
フレンチのシェフ役とのことですが、何を作ってくれるか聞かれると麦茶って…。


松潤と大ちゃんが戻ったところで5人全員のお仕事告知。
MステSP、Hey×3SP、紅白、しやがれSP、VS嵐SP
…改めてすげぇーや。改めて忙しいわ。


■ファンライト
今ツアーの肝であるファンライトについての説明と、MC後1曲目のライト指導+ウェーブ練習。
ウェーブの時、立ちながらスイッチをオンにするとか難しい。
ウェーブのスピードは、特にスタンドは急ぎ目。「FUNKYほどじゃないけど」ってことで、FUNKYとの違いを大ちゃん・翔くん・にので披露。

この日は収録が入っているとのことで松潤の気合をヒシヒシと感じる。
画的に見せ場の一つだからねぇ。綺麗に決まらないと。
でも松本様から「映像撮ってるしねぇ〜」とか直接言われるとプレッシャーが…。
しかも私初見だし、ネタバレ見てない(予習してない)し、何の曲やるか教えてくれないし〜…(汗)

MC最後は大ちゃんの煽り。
ファンライトの使い方と松潤のプレッシャーに戸惑いを感じている(笑)多くのファンに「いろいろ難しいことがあると思うが!」って、なんて煽りだ!
さらに「絶対ミスるなよ!」っ叫ぶと、松潤が「コワイ、コワイ」って言ってたけど…
…一番コワイのはあなただ(笑)!


【14.12.21】 東京ドーム 18:00〜

■男性も多いです。
「今日すごいよね。めっちゃ声出てるよね(松潤)」
「男性も多いよね。(翔くん)」
…ってことで、男性・女性それぞれの歓声チェック。

まずは「レディース(翔くん)」から。
大ちゃんの音頭で一斉に「嵐ーーー」
次は男性。
Disco Starさまの音頭で「嵐ーーー!」
最後はみんな一緒に。松潤の音頭で「嵐ーーーー!」

それにしても、会場のファン層は本当に幅広くなったよね。
男性も珍しくなくなったし、ご家族連れ(小さいお子さん連れ)から年配のご婦人から…改めて、嵐はすごいグループになったんだなって思う…。

■やっぱりDisco Star
触れずにはいられない「Disco Star」。
この日は間奏部分で溺れてたんじゃないかとのにののご指摘が。
間奏で「Disco Star!」の掛け声に合わせて「オレは誰だ?」と言うところがめっさ早口になってたとか(私は気づかんかった)。
さらに両腕を頭の後ろに交差して「フン、フンッ!」やってた謎の動きについて、男性ホルモンを受信してたと相葉ちゃんからご説明。
まぁつまりワッキーのパクリな訳だけど…改めてなんて卑猥なんだ(絶叫)!

他メンバーも「神輿が出てきた時点ですごい」「Disco Starに奪われつつある」と脱帽(?)
前日来ていた徳さんも「相葉くんのダンススターロックは最高だったね」って言ってたとか(にの談)
…ダンススターロックって…(笑)
ここまで来たら第二章とか(「ロードみたい(にの)」)、帰ってきたDisco Starとか…っと話がふくらむ5人。
旅に出た設定にするとか、最終的には「Disco Star the Movie(翔くん)」とか…
…楽し過ぎる〜。
でも今回ここまで盛り上がっちゃったから、欲張って再登場して滑ったらきついかも(冷静)。

■心拍数は上がるもの
心拍数がリアルに上がるのを証明しょましょーということで、被験者を決めるじゃんけん。
負けたのはいつも心拍数低めなにの。
117からスタート。花道(まずはステージ向かって右側)を走る〜…でも走ってる最中なぜか心拍数が下がったり(汗)
でも一旦メインステージに戻って、今度は左側の花道も走っていくとどんどん上がっていく。
最後はゴールテープに見立てたタオルを持った相葉ちゃんと翔くんが後ろに下がるというお約束最低行為もありつつなんとかゴール!
心拍数は最終的に160を超えました。すごい。
で、なぜかヒーローインタビュー。
「160行くまで3〜4年かかりましたけど(にの)」って何言っとんねん(笑)!

■告知
松潤・大ちゃんが着替えに行ってから3人で告知。
20日同様、相葉デビクロ、にのさんSP、日本調査、オリエント急行殺人事件、母と暮らせば
にのさん〜ZEROへ。
そんな話の流れの中で、にのが最近の出来事をお話し。
実は二宮様、実際NOTEに乗ってるそうで(へぇーーー、なんか庶民的〜)、それで実家に帰ったところ顔バレし、「あいつマジで?」「自分がCMしてるのに乗ってるよ〜」的な反応をされたとのこと。
「あぁいう時どうしたらいいの?」と聞かれても、同じ境遇になったことがないから私にはわからにゃい…。
まぁ確かに微妙な感じよね。なんか恥ずかしいというか。
でも「もらった訳じゃないでしょ(相葉)」「買ったよ、自分で!(にの)」には、またまたへぇーーーー。くれないの?本当に??

■ファンライト指導
ウェーブの後、近くに来たメンバーの色に変えてねってところがあるので、万一知らない方のためにメンバーカラー紹介。
大ちゃんは当然「青担当。海大好き!」
にのは「黄色担当。カレー大好き!キーマカレーです」
…笑


【14.12.22】 東京ドーム 18:00〜

■おねぇと顎は出るものです
MC前の「Love Wonderland」最後、スクリーンアップになった大ちゃんの表情についてつっこむメンバー。
「すごいコワイ」「何か嫌ことあったのかな」などなど。
本人は別にそういう訳ではなく、疲れてくると顎が出てくる傾向があるとか(笑)
冒頭(挨拶)でおねぇが出てきて、そのうち顎が出てくる…嵐のリーダーは最高ーです!

■スクリーンの心拍数の説明
DIGITALIANマスターの松本様からのご説明。
さらに松本様から「俺の筋肉、やるのか、やらないのか、やっるー」
…毎回おつかれさまです。

■どうしてもDisco Star
やっぱりDico Starには触れなければならない。
次のソロの準備中の翔くんは音だけを聞いていて、間奏部分の「フッフー」でプロレスラーでも出ているのではないかと疑問を抱いたとのこと。
「あれがDisco Starさまです(相葉ちゃん)」
…はい、はい。
そしてディスコスターホルモンみたいなものの受信説明(なんのこっちゃ)。

この公演では、Disco Star Walk中の花道下で大ちゃんがレモンを持って「はい!はい!」って差し出してたとのこと。
画を想像しただけでウケる〜。
いつも相葉ちゃんはコンサートの裏でレモンをかじっているそうで。
でも一気にかじり過ぎて泣きそうな表情をしてることもあるとか。
「常に彼は一生懸命じゃないですか(にの)」って…(笑)
ハワイでも「Love so sweet」で出てきた相葉ちゃんと正面にいた翔くんはすっごいすっぱい顔をしていたとモノマネ。
さすがみんなにいじられる相葉ちゃん…じゃなくてDisco Starさま!無敵だわ。

・翔くん的映像撮り
オープニング等、翔くんの頭(こめかみあたり)にカメラが付いてたとのこと。
お客さんに気付いていたか聞いてみても反応薄。私も全くわからんかったよ。
「俺は見えてたよ(にの)」「俺も(松潤)」って…そりゃぁねぇ、あんた。

付けていたのはステージ上の嵐を撮りたかったからとのこと。櫻井目線カメラって感じね。
でも髪がかかってたかもしれないし、ブレブレだったかもしれないし…ライブDVDに入ってなかったら使えなかったんだろうと察して言わないでねとのことでした。


■告知
これまで同様にのあい翔くんの3人で告知。

・相葉ちゃんデビクロ
クリスマスイヴは明後日。
相葉雅紀のお誕生日をお祝いするのか、映画を観るのかどっちがいいかと聞かれた相葉ちゃんの答えは「映画館でお祝いした気持ちになってもらえるのが一番良い」とのこと。うーん、いろんな意味で難しい…。

さらに「耳より情報が欲しい(翔)」とのリクエストで「この話を聞いたのが1年くらい前かなぁ…いやもっと前か。1年前は撮影してたし…」と話し出す相葉ちゃんに対し、にのと翔くんが一斉に「知らないし!」「出てないもん」
…ごもっとも(笑)
このタイミングが秀逸でおもしろかった。
で、耳寄り情報(?)は、相葉ちゃんがこの映画の話をもらった際、山下達郎役をやると勘違いしたということ。
「歌えねぇな、どうしよう」と思ったそうだけど…歌われたらこっちが困るわ(笑)!


・にの
やっぱり「母と暮らせば」のインパクト大。
「サインもらってきてもらえば良かったね」な相葉ちゃんに対し、「欲しければもらってきますよ」な二宮様ったら男前。
さらに再度撮影現場に行きたいとねだる2人。先日来てもらった際(コンサートに?だったらすごい)、良いと言われたとのことだけど「僕らも大人だからそれで行っていいとは思ってない(翔くん)」。
「本気にしていいと思うよ」なにのに対し、
翔くん「悪いけど…本気と書いて」
相葉ちゃん「マジだから」
翔くん「単車と書いて」
相葉ちゃん「マシンだから」
翔くん「大将と書いて」
相葉ちゃん「ボスだから」
…笑!これやりたかっただけじゃないか〜!


・翔くん
「大使閣下の料理人」を宣伝した後、今日のイチメンは何をやるのかという話に。
元々はキューバとアメリカの国交正常化についてやる予定だったのが、急遽変わることになったとか。
言われたばかりでまだ覚えていないという翔くんに、ここでやってもらおうということで他メンバーは生徒のように座って視聴。この光景めっさかわいかったー。
でも生徒4人は次第に眠りだし、松潤にいたっては横にまでなってしまうという落ち(笑)。

新しいネタはセンター試験がなくなるかもしれないというニュース。
センターの前は共通一次だったのだけど、翔くんは全国統一なんたらって絶対間違えてたー(ZEROではちゃんと共通一次って言ってた)。
まぁしょうがないよね、翔くん大学受験してないしね。
まぁ私も共通一次世代じゃないし、センターも受けてないけど。

このネタはもう確定なの?という話になると、大ちゃんが「ちょっと変わって欲しい」(笑)
「さっきコンサートで見たやつだなって思ってご覧ください(翔くん)」とのことで、忠実に帰宅後見てみたら…同じでしたね。


■ファンライト指導
この日もメンバーカラー紹介。
にのは「黄色担当。お金が大好き!」
相葉ちゃんは「緑、癒し担当です」って自分で言っちゃった(笑)!
翔くんは久々にトルメンタのラップを「調子に乗って(翔くん)」披露するも、赤担当であることを言ってないという落ち。
大ちゃんも続けてラップをし始め爆笑
…そんな感じで後半戦スタート


【14.12.23】 東京ドーム 16:00〜

■うちわの数ではありません
スクリーンに表示されている心拍数のご説明。
ツアー初参加の方もネタバレを見ている方が多いようで、ほとんどのお客さんが認識していたようだけど、先日来られた翔くんのお知り合いがうちわの数と勘違いされたそうで。
確実に低い翔くんの数値を見て「櫻井くんがかわいそうだから赤点けてもらえませんか」と言っていたとか。
気遣いがイタイ…まさに(笑)

■心拍数が上がる証明
走ったら心拍が上がるのがわかるということで、この回も被験者を決めるジャンケン。
「俺は1回やってんだから(にの)」
「俺だって他の会場でやってる(翔くん)」
と明らかにやりたくない雰囲気のメンバー達。
じゃんけんの結果、大宮の2人がやることに。
2人で花道を走り、一旦戻ってもう片方の花道へ。
花道の先では手を振ったりしてかわいいお二人〜♪
心拍数はどんどん上がっていきましたとさ。

それでもDisco Starさまには叶わない。
ソロをやってる時、なんと190超えていたとのこと。
…死んじゃーーう!

■本日の松本の筋肉
筋肉を使った演出の説明後、この日も翔くんが「おい、松本の筋肉!」と呼びかけ。
「なるのか、ならないのか、どっちなんだ、なっるー(松潤)」
…笑
「すごいと思うのは、1度も心が折れずにやるところ」な翔くんに納得。
私が入った4公演全てやってくれましたぞ。
すると大ちゃんまで「俺の筋肉、なるのか、はたまなならないのか、なっ〜るー」
さらには翔くんが「心音と筋肉の話をしっちゃったから、次はファンライトの話をすっるー」
…やりたいだけじゃないか(笑)


■オメデトウ MASAKI
ファイナルだからやりたいことがあると言い出す松本様。
会場は「待ってました!」な雰囲気。
開演前にスクリーンに「相葉くんを驚かせたいので声を出さずに読んでください」と出ていたお誕生日サプライズが始まるのね。

一旦ファンライトをオフにするよう指示され、松潤の音頭で席にシールが付いていたお客さんのみファンライトON!
それと同時に「Happy Birthday」が流れ出し、スクリーンも華やかに。
パネル上方には「Happy Birtday 相葉ちゃん」の文字。
下方に赤字に金の文字で「Happy Bithday Merry Chirtsmas」と入ったリボンのような画像が動いていたのは去年と一緒かなと思いきや、「Bithday」「Merry」の間にDisco Star Walkのシルエットが(笑)!
さらにはステージ両端のパネル(内側)にもDisco Star Walkのシルエットが並んでいてウケるウケる。

お客さんのPL学園ばりの人文字は20ゲートスタンドと40ゲートスタンドに大きく浮かび上がったのだけど、席によっては全貌がわからずスクリーンで確認。
「ん?オメデトウ?MA…SAKI?」って読めなくはないけど…な感じ。
明らかに違う場所なのにライトを点けてる人がいる、消しなさいよ…って私が思った(とほぼ同時に口にした)瞬間、松潤が「申し訳ない、シール付いてない人1回消してもらっていいかな」
…さすが。
その通り!本当その通りだよ。嵐のコンサートに来て松潤に従わないって何事だよ(笑)!

松潤の厳しいご指導+会場の他の明かりも消してもらったおかげでよりくっきりと文字が浮かび上がったものの、ファンライトは1回押しただけでは青。
緑だったらもっと嬉しいんだけどなって思った瞬間、またまた松潤が「1回緑に変えて」
…さすが過ぎる!
こうして大きな文字が緑色に一斉に変わると、会場はさらに大拍手!大盛り上がり!
やっと上手くいったと満足気な松潤から「オメデトウMASAKI〜!」
…私からもオメデトウ〜〜!
相葉ちゃんもとっても嬉しそう。
「本当にありがとう」「みんな愛してるよ!」っとDisco Starさまそのままにお礼を言ってくれました。

そして大きなケーキ登場。32のクッキー(?)の上に1本ずつロウソク。ちゃんと火が点いてました(去年は31本の着火に手間取ったものね…笑)。
ケーキを前にした相葉ちゃんは「♪Happy〜…俺が歌うの?」
…違う、違う(笑)。
松潤の音頭で会場全体でHappy Birthdayの大合唱。
「Dear〜」のところ、ファンは「相葉ちゃ〜ん」が多めだったけど、メンバーは「MASAKI〜」だったかな。
まぁでもみんなで歌えて本当に嬉しかったよ。

ロウソクを吹き消した後は写真撮影。
撮ろうとしたところでちゃっかり真ん中にいたにのが「相葉くんがセンター行った方が良い」
…ですよねぇー(笑)。どうもありがとう。

その後32歳を翌日に控えた相葉ちゃん…いや、Disco Starさまから軽くご挨拶。
子どもの頃はなんでクリスマスイヴに生まれちゃったんだろう、プレゼントも1個だし…と思っていたけど、今はすごく感謝しているとのこと。
「年末のクソ忙しい時期に来てくれてどうもありがとう」って…本当に今年もクソ忙しかったぜ!でもお祝いしたくてしたくて来ちゃったよー。

メンバーからはサプライズ秘話披露。
相葉ちゃん以外のメンバーは相葉ちゃんより1時間早く10時半入りしたとのこと。
で、ファンライトを点けてもらう席にスタッフの方々と一緒にシールを貼ったとか(まぁ一部でしょうが…でもその席だったらシール持って帰っちゃうねぇー。私は漆黒担当だったので残念)。
開演前の記者会見で会場の景色云々という話になった際、相葉ちゃんの隣にいた翔くんはまずい、見えちゃう(バレちゃう)っと思い、相葉ちゃんに引っ付いて会場内を見られないようにしたとか。
相葉ちゃんは「(翔くんの)距離近ぇな」と思っていたそうで(笑)。とにかくバレなくて良かったね!

お誕生日祝いが一段落したところでのにのあいのやりとりにキュン。
にの「いーの?相葉さん。もう消えちゃうけど」
相葉ちゃん「大丈夫。心に焼き付けた」
…かわい過ぎる…。
相葉ちゃんの心に焼きついた景色の一部になれて私も嬉しい。


お誕生日サプライズの後は告知とファンライト指導…で後半戦へ。


 WISH

DIGITALINツアーの目玉企画の一つ。
…が、特に初見ではファンライトの扱いに緊張して(松本様のプレッシャーによる)曲どころではなかった。
でもその甲斐もあってか、収録が入った20日のウェーブは綺麗だったね。翌日以降の方がイマイチだった気がする。

サビでは曲に合わせてデジデジ、デジデジ〜。
もしかして私ズレてる?って焦った回もあったけど、それも含めてなかなか楽しかった。


 メリークリスマス (にのソロ)

メインステージに赤白緑のクリスマスカラーの衣装に身を包んだにのサンタ登場。
…めっさーかわいーーーー。
上が緑の王様コート(白いファー付)、下は赤(+黒のチェック)。
ギターを手に全く踊らず、メインステージから動くこともなく歌い上げます。

元々アルバムを聴いた際、一番好きなソロがこれだった。
幸せな情景が目に浮かぶし、疾走感溢れる感じも気持ちよくて。
そんなCDの印象そのままにとってもかわいく披露してくれて大満足。

ステージ中央のスクリーンには大きなクリスマスツリー!その下には「Merry Christmas」のロゴ。
両脇のパネルには歌ってるにのが映し出され、雪が降っているような映像処理がされていてとても綺麗だった。

曲冒頭ではスクリーンの枠が黄色なだけで、映像やツリー画像はモノトーン。
最初のサビでツリーが上から色づいてきて、次のサビでツリーからオレンジ色の光を放つライティングが両脇のパネルに伸び…
そして最後はスクリーン全体にパーっと色が入り、それと同時に会場中のファンライトが一斉に黄色く光る演出…すごーーーーく良かった。
その後、会場中が赤白緑のクリスマスカラーに染まるのもかわいかったな。

ただ、何度も打っている通り中央スクリーンは席によっては全然見えない…ってことは、大きなツリーが全然見えない!
素敵なツリーだったし、そこから光が延びる演出も綺麗だったし、ツリーが見えると見えないとじゃ全然印象違うのにーー。
もちろん席は運なのでなんとも言えないけど、私が入った4回中ツリーがきちんと見えたのは1回だけ。あと1回は半分くらいかろうじて見え、2回は一切見えんかった。これはちょっとねぇ…。
まぁでもにのサンタがめっさかわいかったので許そうか(甘)。

オーラスでは最後の歌詞を「どうもありがとう メリークリスマス」に変えて歌ってくれたにのサンタは、頭を残すようなかわいいターンで去っていきました…。


 STAY GOLD (松潤ソロ)

メインステージでたくさんのJr.を従えて披露。
松本様のソロにはやっぱり特光付(笑)!

サビでは歌詞に合わせて手を挙げる振りがあって、初見のお客さんも楽しくできて良かったかな。
昨今のコール&レスポンスとか、あまりバリエーションが多いと付いていけないと思われる方も絶対いると思うから。

曲最後は会場中のファンライトが松潤カラー:妖艶な紫!


 Imaging Crazy (大ちゃんソロ) 

大ちゃんソロもメインステージにて。
ということで、場所によっては見辛いのだけど、遠くても見える席の場合はオペラグラスでひたすらダンス鑑賞するのが私のリーダーソロを見る基本的スタンス。

パネルに大ちゃんを映す際は水中のような映像加工(画像が部分的に揺れたり、泡が上がっていくような感じ)がされてたけど、あれは不要。
本物なダンスはシンプルに、ありのままに見れれば充分なのです!

曲途中で、メインステージ上を右へ左へと動く姿も非常ーーに滑らかだった。
なんだか5oくらい浮いてる感じ(フィギュアスケートでスケーティングが上手な選手への褒め言葉としてよく使われる言い回し)。
きっちり見れたのは超贅沢だった〜。まさに眼福。

大ちゃんソロも曲最後は会場中のファンライトが大ちゃんカラー:青に。


 Tell me why

会場のあちこちに登場したミニステージに小さな丸い膜がかけられ、それが破られてメンバーが登場。
まるで白い卵から生まれ出る感じ?
メインステージ向かって右側の前に松潤、後ろににの。
向かって左側の前に相葉ちゃん、後ろに翔くん。
ソロ終わりの大ちゃんは曲途中、メインステージ中央から合流。

衣装は次の「TRAP」で踊りやすいようなデザインの白黒衣装。
翔くんはキャップを斜めにかぶっていて、背中に大きく「5」とプリントされていた。

この曲はファンライトが遠隔操作で全て消され、黄身を帯びた白い光(点状)が会場を動いたり、曲に合わせて緑のレーザー光線が走ったりと見応えがあった。
メンバーが一人ずつ乗っていたミニステージの下もメンバーカラーが動いたり、白い光が反射したりと綺麗だったな。

曲最後は緑の光の海が会場中にドワーって広がって、まるで緑の雲海のよう…幻想的で言葉にならないくらい美しかった。ここは絶対上から見た方が綺麗。
いつもならペンライトの光が常にあるけど、漆黒にすることで生きた光の演出だった。これまたさすがだわー(溜息)。

この曲ではやっぱり翔くんのラップが印象的。
しっとりした曲の中に激しいラップって…元祖はダパンプかしら(え?)。
赤い光に照らされて奏でるサクラップはやっぱりかっこよかったよー。


 TRAP

「Tell me〜」途中から動き出し、メインステージに集まった5人が激しく踊りながら披露。
この曲はアルバムを聴いた際、一番ライブ向きだなって思った。完全魅せ曲。
やっぱり私は真剣に踊る5人が大好き!
ステージの周りには火柱が何本も立ち(すごい炎圧だった!)、ライトは赤、バックのJr.は赤黒衣装…と、本気度が感じられる赤黒の演出がかっこよかった。

ただ、この時の衣装、相葉ちゃんの腰には上着が巻かれていた感じ?
よくわからないけど、そんな感じに袖(?)2本がユラユラ揺れていて、ダンスでターンする度に「尻尾みたい…」って気になってしまった(笑)。


 Troublemaker

「Troubluemaker」〜「Luky Man」はデジタルメドレーという感じで、デジタリアン的アレンジが施されていた。
スクリーンもカラフルでデジタル的なマークやロゴが乱舞して華やか。


 Lucky Man

冒頭ラップ。翔くんが相葉ちゃんに近寄り、「Man」で相葉ちゃんがスクリーン大写しに。
最初は楽しそうな2人だわ、相葉ちゃんにはやっぱりラッキーって単語が似合うわ〜って感じだったのだけど、だんだんDisco Star色が強くなり、相葉ちゃんはホルモンを受信するように(笑)。
オーラスでは翔くんまで一緒に受信していて大ウケ。

着替えの関係で松潤と大ちゃんが途中ではけ、最後はにのあい翔の3人がメインステージでポーズをとって締め!


 Hope in the darkness

筋肉の動きを見える化したという、このツアー目玉の演出が冒頭に。
登場順は大ちゃん→松潤→にの→相葉ちゃん→翔くん(20日だけ違った?)
メンバーが手を動かすことで音が出たり、メンバーカラーのサインがスクリーンに走ったり。
翔くんが動かすと真っ暗だった会場のファンライトが一斉に赤く光ったり(これも上から見た方がよりすごさがわかる)。
まぁこのあたりは文字で説明しても難しい。
20・21日は相葉ちゃんが筋肉の動きをしている場面でなぜか笑いが起きて、えーなんで?って感じだったのだけど(笑いを取る演出なんて一切なかったのに)、22・23日はそんなことがなくて良かった。

そして始まったのがこの曲。
パネルの映像は花や景色などメッセージ性が感じられるもので、曲のコンセプトに合っていたと思う。
去年の「Love」はかなり強いメッセージを含んだものが多い印象だけど、今回はアルバム的にデジタルで無機質な感じが多いというか。そんな中、この曲は初めて聴いた時から一味違うと感じた通りの演出だった。

ムービング(MOVING WING)が途中まで動き、5人が会場中央に来たところで松潤ソロ。
直前にファンライトとメンバーを照らすスポットライトまで全て消えて漆黒の闇に。
そして「満天の〜」のタイミングでファンライトが一斉に白く光り出す演出、すごーーーく良かった。
まさに満天の星のよう。特に上から見た時は感動して鳥肌が立ったよ。このツアーで特に印象に残った景色の1つ。
そして、やっぱり松潤ったらおいしいなと(笑)。


 Zero-G

曲前に両肩〜手首にかけて付いていた銀色のホースみたいなのを取ってステージ下に投げ捨て(スタッフさんがササっと拾う)、この曲がスタート。メインステージにて。
Mステで披露されたし、アルバム1曲目でもあるので、今ツアーの代表曲と言えるかも。

曲の最後はステージ下に飛び降りて終了。スクリーンには「THE END」のロゴ。
この終わり方、2002年「HERE WE GO!」ツアーっぽいと思ったのは私だけじゃないはず。
何度も構成がいじられ、もがいてる感が出ていたツアー。メンバーがターニングポイントの1つとして挙げることも多いツアー…私は純粋に大好きだった!

飛び降りた底は意外に浅いようで、上から見ているとメンバーが腰をかがめてゴソゴソ動くのがわかった(笑)。まぁあんまり深いと危ないものね。

芸能ニュースではこの後をアンコールとして紹介していたところもあったけど(アンコールなんと1時間…とか)ちょっと違うかと。本来はここで1部終了みたいな感じ。
お客さんも学習しているのか「嵐コール」はほぼなし。初見の際はちょっと不思議だった。


 【15周年メドレー】
 A・RA・SHI
 SUNRISE日本
 君のために僕がいる
 a Day in Our Life
 言葉より大切なもの
 サクラ咲ケ
 Love so sweet
 Happiness
 One Love
 Monster
 迷宮ラブソング
 Calling
 誰も知らない
 GUTS!
 

結構間が空いた後、スクリーン映像がスタート。
過去のツアータイトルのロゴが乱舞した後、デビュー以来1年ずつの振り返り。
最初にデビューハワイの映像はちょこっとあったけど、それ以降は全てライブ映像。5×10の時はテレビ番組や舞台などいろいろな映像が盛り込まれて全体的に振り返ったのに対し、今回は完全にライブの歴史という感じ。

ファースト(2000年)の太鼓、春の嵐(2001年)のオープニングやカラフル衣装、HERE WE GO!(2002年)の「Tokyo Lovers〜」のお腹出し衣装や「君は少しも〜」の戦隊的変衣装、How's〜(2003年)のモコモコ頭、いざッ、(2004年)の眠らないカラダメドレー、One(2005年)のなぜか「We will rock you」、ARASHIC(2006年)の記者会見風…などなど。
1つ1つがもーーー懐かしい。特に昔はライブビデオがあまり出なかったから、記憶の中だけのものになっていることが多いから。
でもその頃の方が記憶が鮮明だったりするのよね。昔は何度も入れたし、記憶を反芻する数も半端じゃなかったし。
一瞬間を置いてから2008年の国立を入れたのは、やっぱり国立が大きかったってことなんだろうな。
だからといってDream〜を完全無視するのは寂しい。セットリスト的には、私はDream〜の方が好きだったし。
最後は当然ハワイライブ。長く尺が取られてた。
ヘリコプターから降りてきた5人が並んだところで映像が止まり(下から撮られてたから足が長く見えたー)、5×15のロゴがドーン!
ここからは第2部、15周年アニバーサリーライブが始まります!

「A・RA・SHI」の前奏と共にメンバーは一人乗り気球で登場!衣装はハワイ登場時の赤黒のもの。
これまたお金かかってんなぁー。なにせ気球は一人乗りだもの。
メインステージ向かって右側から翔くん・にの・大ちゃん、左側から松潤・相葉ちゃん。
気球の形はにのあいが丸で、あとの3人が四角、それぞれが映った写真(他のメンバーと一緒のも)がたくさん載っていてすごく懐かしいものもあった。

「SUNRISE日本」ではスクリーン上にPV。
「a Day〜」の際はアルファベットと2002のロゴが並んでいて、あぁ「a Day〜」ってこういうイメージ…なんて思った。

会場を一周した気球からメンバーがメインステージに降りたのは「言葉より大切なもの」あたりかな。
そこからみんなそれぞれに会場を縦横無尽に走り回る〜アリーナにはミニトロッコも〜…。
「サクラ咲ケ」のサビでは、バックステージに来た相葉ちゃんがJr.を引き連れ自由に遊ぶ〜。Disco Star Walkしたりホルモン受信したりめっさ楽しい。その後翔くんとハイタッチしたりもしてて、テンションの高さが伝わってきた。
「Happiness」ではにのと松潤もDisco Star Walk〜♪楽し過ぎる〜。

「One Love」では「Tell me〜」でも使われた一人ミニステージに。
ステージ向かって右側の前がにの、後ろが翔くん、左側の前が相葉ちゃん、後ろが大ちゃん、真ん中が松潤。

それぞれのメンバーのあたりでメンバーカラーのハートがキラキラ降っていた。
こちらは大ちゃんの周りで降っていたブルーハート。
緑は取れる機会がなくて残念。

「迷宮ラブソング」では翔くんの執事っぷりが美しい。オーラスでは跪いてて萌えました〜。

「Calling」でバックに揃った5人はしっかりダンス!
その後の「誰も知らない」でムービングが動き出し(上で5人はダンスをしながら)、
「GUTS!」は到着したメインステージにて。金と銀のキラキラ花吹雪が舞う中、15周年メドレーのラストにふさわしい楽しく・華やかなステージだった。

花吹雪の大きさは2種類。大きい方が多目。
曲最後はDisco Star Walkで全員集合!20日は一人揃わなかった翔くんも21日以降はしっかり揃って楽しさ満開!本当このツアーはDisco Starに尽きるね(笑)!


Jr.紹介後、最後のご挨拶。
最後もにの以外はほぼ同じ趣旨のことを言っていたので、公演毎ではなくメンバー毎に…
あまりに長くなってしまったので仕切りをつけましょうか。


 翔くん

毎回ご挨拶の初めには「奥の奥から(今回は本当の意味で「奥」があったよなぁ)、上の上の方までお越しいただきありがとうございます」と丁寧にお礼を言ってくれる翔くん。
22・23日は、上のお客さんがワーっと喜ぶと「はい、見えてます」なんて応えたり。

20日は「GUTS!」の最後に集まる際、みんなDisco Star WalKをしていたのに自分は全く入れなかったとの後悔を吐露(笑)。
でも翌日からはしっかり参加できるように成長しました!
でもこの話の際、Disco Star Walk ではなく「Disco Star走り」と口にしたことを次の相葉ちゃんに突っ込まれることに…。

翔くんが4公演通して繰り返していたのは15周年の感謝と、「この5人じゃないと嵐じゃない。だけどこの5人だけでも嵐じゃない」ということ。
仮にものすごい特技を持って、身長が180くらいある「ハイパーイケメン」が加わってきたとしてもそれは嵐じゃないよねって。
で、もちろんその逆もしかりで、誰かひとりでも欠けてもダメ。2人3人になったとしたら、それは「嵐のような何かで嵐じゃない」と。
本当その通りだよね。全てのファンが想ってることだと思う。
この5人だけじゃ嵐になれないからと、ファンやスタッフの方々への感謝の言葉を繰り返す翔くんは本当にかっこよかった!
自分達は嵐というプロジェクトの「フロントマン」なだけっとか、大きなプロジェクトをみんなで作っていきましょうとか、そういう視点・言葉のチョイスはいかにも翔くんらしい。

翔くんの気持ち、しっかり伝わりました。
これからもみんなで一緒に行きましょう!


 大ちゃん

大ちゃんは15周年だった今年1年を振り返っていたのが印象的。
ハワイに行ったり、5人で映画を撮ったり、過去を振り返ることが多かったとか。
私もそうだったよ、ものすっごい久々に昔の雑誌とか録画物引っ張り出してきちゃったりしたもの。
「よく浸ったたな。よく泣いたな(大ちゃん)」
…私もだなぁ(しみじみ)

21日と23日にはファンのうちわにも言及。
大ちゃんが行くと『智』面を掲げ、翔くんが行くと『翔』面に変え…「ワタクシ、ちゃんと見てすよ!(大ちゃん)」
…笑
このタブーを最初に口にしたのって翔くんだっけ?あぁ気付いてるんだーみたいな(私はやってませんが)。まぁみんなお手振りが欲しいんだろうからね(ばっさり)。
でもそれを「みんな優しいなぁっ」って捉えてくれる我らがリーダーの感性は最高です!

最後は、年末ギリギリまで働いているんでテレビで応援してねーっな宣伝。
確かに嵐は猛烈に忙しい年末年始ですな。売れてるからこそだけど、ここまで忙しいとちょっと心配しちゃううレベル。それももう何年も続いてるね。

21日と23日は「気を付けて帰ってください」とファンを気遣った後、「帰るまでがDIGITALIAN」というありがたいお言葉に会場爆笑。
特にオーラスは発音が素敵で大ウケでした。


 相葉ちゃん

20日のご挨拶では、翔くんが「Disco Star走り」(恐らく「欽ちゃん走り」のノリ)と言っていたのに対する注意からスタート。
「違います。『Disco Star Walk』です。そこだけお願いします」って…(笑)
すかさず翔くんが「ごめんなさい、Disco Star Walkがどんなものか忘れちゃったので教えてもらってもよろしいでしょうか」なんて振るものだから、「挨拶ですることじゃないんですけど…」ってDisco Star Walkを披露して会場再度大爆笑!もう本当に最高ーーー!

20・22日では、Disco Starでヘッロヘロになった後、聴こえてきた翔くんソロで「幸せって何か」と考えさせられたとのお話も。
「これなんだな、この訳のわからないことが幸せなんだな(相葉ちゃん)」
…た、多分そうなんだと思う…(汗)。
「みんながDisco starを必死に応援してくれる…響きました(相葉ちゃん)」
…なら良かった。

21・22日では「WISH」でみんなが一生懸命デジデジしてくれたのがかわいかったとのお褒めの言葉を頂きました。
まぁかわいさではDisco Starさまに勝てるはずないのですけど。

23日はお誕生日企画への感謝の言葉もしっかりと。
他メンバーが1時間早く入って準備をしてたことや、ファンがライトで文字を作ってくれたこと、スタッフの方々も含めて「嵐に関わる全ての人から愛を頂いたんだなって感じ」とのこと。
「本当に嵐でよかったなって心から思った1日」というコトバにはジンとしたよ。


さらに22・23日は僕は1年目より2年目が好きで、どんどんどんどん嵐のことが好きになってる」「だから今の嵐が僕の中では1番好き」なんてことを照れずに堂々と話していた相葉ちゃん。素直な気持ちなんでしょう。
こんなことを口にできちゃう32歳が、改めて愛おしくてたまらない。

ご挨拶の最後、20日は「僕らが気付いてないけど気づける幸せがたくさん落ちてると思います。これからはそういう幸せを一つ一つ大事にしていけたらなと思います。」なんて素敵なことも言ってたのだけど、
22日・23日は…「16年目からも大きいことはできないかもしれない。小さいことでも、どんなことでも大きな愛をもってやっていこうと思ってます」なんて話したところで、
「これ、マザー・テレサが言ってました」
…えーーーー(絶叫×爆笑)?
ホロっとしかけてたのにーーー、相葉ちゃんっぽいなぁって思ってたのにーーー。。
会場は裏切られた感満載の笑い声でいっぱい。相葉ちゃんは自分でもウケてた(やれやれ)
でも最後は「みんなで一緒に世界中に嵐を巻き起こしましょう!」
…OK!



 にの

にのは毎回ご挨拶の内容が鮮やかに違っていたのだけど、繰り返し訴えていたのはこのツアーのDVD化。
なぜならみんながデジデジしていた「WISH」の時ソロの準備をしていたため全く見れなかったから(笑)。
あまりに見れなかった悲しさを強調したため、21日は構成担当の松本様から「どうもすみませんでした」とのお詫びが(あは)。

それ以外の内容は日付毎に・・・

【20日】
「お腹減ったなぁ」「やっぱりカレーかなぁ」なんて会場を笑わせたにの。
でもその後の話に込められたメッセージはなかなか深いものがあった。
お腹が減るのは健康的で人間的な欲求。
でもすごく疲れていたりやらなきゃいけなことがあるとご飯のことを忘れちゃったり、喉を通らくななったり、今はそれどころじゃないって疎かになってしまったり…そうすると人間的な感情がどんどんなくなって寂しいなぁと。だからお腹が減って良かったなぁって。
何を食べるか考えながら、楽しみながら家に帰って、また明日も頑張ろう…とのこと。
…正しい!なんて正しいんだ!!
本当にその通りだと思う。
ご飯をおいしく食べて、明日への活力にして、それが全ての「次」に繋がって…その繰り返しが一番大事。
私、嫌なことがあると食事とかめっちゃくちゃになっちゃうの。本当にめちゃくちゃ。
で、我ながらよくないなぁって悪循環。

にのが言いたかったことは、きっとすごくシンプルで大切なこと。大事なことってだいたい当たり前でシンプルなことなんだよね。
それを笑いも交えてさらっと言っちゃう。そんなにのの感性が昔から大好き!
ってことで、この日は帰宅後カレーを食べました(笑)。


【21日】
心拍を上げる実験で花道を全力で走って気持ちが悪くなったというにの。
「でも全力でやるのは良いことだって思ってます(にの)」
続けて親子席にいるお子さんに向かって「
これからこけることもあるでしょう、恥ずかしいこともあるかもしれないけど、全力で何かをやるって非常に良いもんだぞ(キメ!)」、
「それをバカにするやつは殴っちゃえばいいんだ。後で親が謝ってくれるから」に会場爆笑。
こうやってウケを取りつつも、やっぱりにのは大切なメッセージを流してくれている。

嵐も15年間一生懸命やってきて、バカにされたこともあるけれど、そういう人たちは無視、いないと思ってきたというにの。
「私、そういうの得意なんで」って言い方もおもしろかったけど、何気に深いよね。
信頼できるメンバーがいて、支えてくれるスタッフ、応援してくれるファンもいて…それで15年やってこれて充分過ぎるほど嬉しいってにのは言いたかったんでしょう。
これは芸能人じゃなくてもみんな当てはまることだと思う。
何やったっていろいろ言う人はいる訳で、それにいちいち反応してたらきりがない。
自分は自分でしっかり持って一生懸命やっていく…シンプルだけどそれ以外ないんだと思う。
まぁそれでも気になっちゃうのが人間ってものなんだけど(汗)。無視ね、無視無視。…私も得意にならないと。


【22日】
直前の相葉ちゃん挨拶:マザー・テレサの言葉の引用にヤレヤレ感満載で苦笑しながら登場のにの。
空気が変わっちゃうのかなぁ。1回ゼロになっちゃうんだよね」なんて言ってたけど、やっぱり相葉ちゃんの後は二宮様でなくてはならない!


嵐と出会って15年の人、Jr.の頃から応援して16年・17年と経ってる人(はーい!)もいれば、今日初めて来たって人もいるかもしれないけど、
15周年のこの時に一緒にいたってことは、おめでとうって言ってもらえる権利があるんじゃないか…
という話には私も深く頷き。
ファンになった時期やきっかけはファンそれぞれだろうけど、今嵐を好きということは一緒。
「15年支えてきてくれてありがとうございます。そしておめでとうございます」というにのの言葉にキュンときたよ。

やっぱりにのの感性はスバラシイ。
なんかね、本当にそう思うね。
昨今の嵐ファンはそれはまぁ凄まじくたくさんいて、いろいろなんだろうと思う。
同じファン同士でもわだかまり持ってる人多いよね、多分。
「古参」とか「新規」なんて単語も、自分で自虐的に使うならともかく、外に向かって使うのはどうなんだろうと思う。ある意味差別用語だし。
それでも口にしてしまう思考が形成されてしまうのもファン心理の難しいところ。
でも大事なのはそこじゃないってにのは言いたかったのかな。
だからこそ、みんな一緒に「おめでとうございます」だったんだろうな。
うん、本当に本当にそう思うよ。にのの温かさがすごく嬉しい。


【23日】
またしても相葉ちゃんのマザー・テレサ引用に「大変なんですよ、この後しゃべるの〜」なんて言ってたにのだけど、その後はちょっと神妙に。
この日はオーラスということで、「オセンチな気分」だとか(笑)。
もうこの衣装を着ることないんだなとか、もうここを通ることはないんだなとか、一つ一つ切なくなったとのこと。
それをどんどん「昇華させたい」という言葉を使っていたのも印象的だった。
そういう感覚、昔はファンとして私も感じてたなぁ。ツアー期間はメンバーと一緒に過ごすものだったから。ツアー最後は毎回切なくて涙目だった。
でも今はそういう感じじゃなくなっちゃった。入れる機会がもうね…。

さらに「16年目に入り、あえてこのDEGITALIANを作りました…松本くんが」なんて言葉でまたしても会場の笑いを取った後、またしても真面目なメッセージ(このバランスが本当ににのらしい)。
15周年というアニバーサリーだけど、振り返りばかりではなく、やっぱり前に進みたい、そしてファンみんなと一緒にいたいという想いでこのツアーが作られたとのこと。
それを実現できたことはとても意義があったと話してくれました。
17年、18年、19年…そんなに長く、どんどんどんどん長く、みなさんとこうやって遊ぶ日が続けられるように僕らは頑張っていこうと思います」という言葉、とっても頼もしかった。
にの、どうもありがとう!これからもよろしくね。


 松潤

4日間通じて、松潤は「僕らの15年はどのように映ってますか」と問い掛けてきた。
ハワイでも同じようなことを聞かれたけれど、嵐は本当に嵐だったなって思います、はい。
そして、15年間たくさんのスタッフに支えられ、たくさんのファンに応援してもらったことへの感謝のお言葉。
「ここにいる人達だけでなく、普段からずっと応援してくれる人達…」と、その場にいない(いることができなかった)ファンのこともしっかり口にしてくれる松潤の感性もやっぱり大好き!

さらに松潤はファンとの距離感について言及していたのが印象的だった。
「後ろの人でも同じ空間にいるって感じて欲しいとか「より近くで感じてもらいたい」とか、「みんなの近くにいる5人でありたい」「みんなとの距離が遠くなるのはイヤだ」などなど。
言葉一つ一つが胸に来た。
私も距離感について思うところがあって、デビュー15周年に寄せたなんタワで打ってる。
遠い、遠いなぁ〜ってクラクラしちゃう時もあるけど、完全に切れてない、しっかり発信してくれてるんだって。
でもそれを受信するにはそれなりの体力がいる状況なのは間違いなくて、やっぱり遠いなぁー…って思う瞬間があるのも事実。
松潤はこういうファンの複雑でどうしようもない気持ちを敏感に感じ取ってくれてるんだろう。
近くにいたいって気持ちは持ってるから感じようとすることをやめないでーって言いたいのかなって思ったらなんだかジンときた。
そんな松本様が作ったライブがファンのためのものでないはずがない。楽しくないはずないじゃないか!

23日ににのも言っていた通り、今回のツアーはただのアニバーサリーではなく(「5×15」ではなく…という言葉を使っていた)、新しいことをやりたいというメンバーの想いと方向性がよく出たものだった。
正直、アルバムタイトルを聞いた時は「狙い過ぎてつまらなさそう」と思ったのだけど(汗)、王道ばかりじゃ飽きちゃうし、このタイミングでこういう試みはおもしろかったと思う。
「ここであえて」の挑戦的側面が色濃く見えた演出は本当に斬新だったし、新たな時代の幕開けという感じすらしたもの。
私にとって忘れられないライブの1つになったよ。どうもありがとう。

前に進むことを絶対に忘れない松本様が作る、みんなとの距離を近くで感じる・一体感のある素敵な空間…これからも期待してます!



 キミの夢を見ていた

今回は純粋なアンコールがなかったため(オーラス除)最後の曲。
松潤の「僕ら5人からこの曲をキミへ贈ります」という曲紹介でスタート。

前奏時のパネルは、アルバムを初めて聴いた時に浮かんだのと同じような眩しい光が上に上がっていき、続いて懐かしい昔写真(にのあいや翔くん達は振り返って見てた)。
なんとなくノスタルジックな雰囲気のある前奏にこの画像はベストマッチだった。
さらに続いてファンの方々の写真がたくさん映し出された。開演前にその場で撮られたものらしい。
上にも打ったけど、本当に客層が幅広いなぁって改めて感じる。国民的だよなぁ…。

この曲を最後に持ってきたのにもやっぱり意味を感じるね。
ファンのことを想い続けてくれてるメンバーの温かさをじんわりと。
本当にライブを意識して、ライブのためにアルバムが作られてたんだなぁ。

曲が終わるとお手振りをしながらステージの下にスライドダウン。
オーラスでは翔くんやにのがDisco Star的お手振りをしててウケた。
最後の最後は松潤のピース!


 感謝カンゲキ雨嵐 (2014.12.23)

会場使用の関係か、あっという間に再登場。
松潤は小さなカメラ(ビデオ撮影の)を持参してた。
「『以上を持ちまして〜』って言ってたよね」「裏で『おつかれっしゃー』ってやってたのに」なんてて言いつつ、どう見てもやる気満々

「15周年の感謝をこめて、これからもみなさんと僕らの関係よろしくってことで(松潤)」披露されたのが「感謝カンゲキ」
…やっぱりかー。
こういうタイミグにぴったり。たくさんの素敵な思い出が詰まっていて、これからもよろしくねを感じられるこの曲が最後で嬉しかった。

改めて、15周年おめでとう。15年間ありがとう。
みんなと出会えて本当に幸せです。
既にスタートがきられた16年目も、嵐は益々進化していくのでしょう。
あまりの進化に付いていけないと感じることがあるかもしれない。見えなくなってしまうこともあるかもしれない。
でも嵐はいつでもファンを想ってくれていると、今回のコンサートで改めて確認できた。
何があってもここに立ち返れたら…いや、きっと、ここに、立ち返れる…でしょう!
これからも距離感の近い・みんなが楽しめる空間を、一緒に過ごせますように…。