Dream-A-live

札幌ドーム 2008.7.5 18:00〜 / 2008.7.6 16:00〜

正直遠征で札幌まで行くとは思ってもいなかった私。
これで私の遠征歴は南は福岡から北は札幌…ほぼ日本縦断しちゃった訳だし(苦笑)。
でもここまで来た甲斐があったと何度も実感できたコンサートだった。
何より最大の感動は最終日、ラストの「A・RA・SHI」!
前奏が流れてきた時点で大興奮!
少し迷ったけど、来るべくして来たんだな…と思わされた瞬間だった。

どこまでも大きくなっていく嵐にとって5大ドームは既に通過点。
さらなる目標もできて夢は広がるのみ。
もうよくわからない領域にきてるけど(本音)。とりあえず「今」の嵐を「今」感じられて私はとても幸せだった。
そういう意味で、私にとって良いツアーだったということを強調しておきたい。



 Move your body

初めての札幌ドーム。
初めての会場って久しぶりで(去年の春、嵐初だった東京ドームは野球やジャニーズ大運動会で何度も入ってたので)、とても新鮮だった。
概観はまさにUFO。丘の上にドーンと鎮座する姿はやや不思議な感じがした。
しかもにょきっと展望台が出ていて、友達と「宇宙人の地球視察だ」とか話したり(笑)。

中も綺麗でさすが新しい…と感動しかけたけど、設計や運営には難があったと言わざるを得ない。
まず東西南北あるゲート。入場も退場も北ゲート1つに絞っていたのはなぜ?
これじゃぁ詰まって当然。1日目の退場時なんて、ドーム敷地外に出るまで1時間かかったから。ありえない。
まぁドームにつながる小さな歩道橋が危険だからそうしたのだろうけど、そもそもなんであんな歩道橋作ったのだろう。もっとバーっと降りれる大きな階段にすれば良かったのに。
それに、そこまで詰まることが予想できたなら、規制退場をもっとゆっくりやるべきだったと思う。
同じ時間がかかるなら、私はもっと座ってたかった(本音)

あと、女性のお客さんが多い公演で何よりの課題の御手洗い。
2階を潰した理由を教えて欲しい。
おかしいでしょう、普通に。

さらに、出入り口をスタンド中央あたりに絞ったのもなんだかなぁ…。
アリーナに下りる場合、ドーム内に入場してから一旦階段を上がって会場内に入り、再度下まで降りなきゃいけないという疑問以外の何も浮かばない運営だった。

…などなど。
いやぁちょっとね。アクセスが悪いのはしょうがないにしても、もうちょっと使いやすい施設に作るべきだったと思うよ。
スタイルだけ気を遣って、こうなっちゃダメだって。今更言ってもしょうがないけど(苦笑)。

まぁそんなことはともかく。
とりあえず席に着けば(コンサート中は)関係ない。
中としては、東京ドームより小ぶりな感じがしたかな。アリーナは断然狭かったし。
アリーナの床は普通の板になってて、人工芝の上にかぶせてる東京と違うのだなと思った。
そういう点でもさすが新しいというかハイテクだなと。

ちょっと心配していたけれど、会場は上までぎっしり。
札幌まで埋まるなんて、改めて嵐すごーーーい!

開演は5・6日共10分ほど遅れた。
東京でもそうだったよね。他会場もかな?
こういうのが普通になると、お客さんが時間通りに集まらなくなるから定刻通りにした方が良いと思う。
実際、札幌では開演ギリギリになっても席に着いてなかったり、ゆっくり歩いて席に向かってる人がたくさんいた。
うーん、よろしくないでしょう。

…っと、コンサート以外のことが長くなりましたが…(汗)。
とりあえず、今回の登場場面はかなり好き!
まぁどんな形でも登場してくれれば嬉しいのだけど(それを言ったら終わり)、あくまで「登場の仕方」で言うと…そうだなぁ。01-02年の冬(「ALL or NOTHING」に収録されている)に並ぶくらい好みかな。
みんな本当にかっこいいし、スクリーン(モノトーン)の使い方も秀逸!
ただ、このスクリーン、東京15日では相葉ちゃんの際に映らず、札幌でも5日は大ちゃんの最初の方は映ってなかったのよね(途中から映った)。
全部が揃うのって難しいんだね。その分、ラストで久々にきっちり見れたのは感動だった。

なにより最初に登場する相葉ちゃんがかっこよくてね…(盲目)。
もう素敵過ぎるよーーー!
あと印象的なのは松潤。
あんなに「溜め」を作れるのはあなただけ。手招きにクラクラ(うふ)。

曲中のダンスもよかったね。
相葉ちゃんの腰つきから目が離せなかったよ(笑)。
気持ち良いのは翔くんの「つーかさー!」と大ちゃんの「ダーンス!」。
止まるところもかっこいい!
さらに6日の曲中、にのが「君がいるから」「みんながいるから」と替え歌にしてくれたことに気づいてウルっときた。

5大ドームツアーラスト、楽しい予感がドドドドドドドドドーー!


 Happiness


 Life goes on

会場のどこにいても、結局相葉ちゃんばかり見てしまう盲目な私(苦笑)。
ステージがでかければでかいほど全体が見れなくなってしまう…ってわかってるけどやめられない。

曲の途中で中央花道を歩く雰囲気・ペースがスターっぽくて(笑)好き。


 Step and Go

「Life goes on」の最後に5人が円陣を組むような形になり、そこから「Step and Go」になるつなぎがとても良かった。

東京のMCで話題になった曲中のフォーメーション。
5日(6日はこの場面を見逃した)、うまくいった相葉ちゃんは大喜び!
歌詞とは全く関係のないものすっごい笑顔で翔くんとやったね♪
そんな2人がとっても微笑ましかった。

最初のご挨拶。
順番は東京同様。
印象的だったのは松潤の「今日はファイナルダー」(6日)と、大ちゃんの「今日はお祭りだー」(5日)。
相葉ちゃんからは「最っ高だぜ!」も飛び出した。特に6日は楽しくてしょうがない感じで、笑いながらの雄叫び。そんな相葉ちゃんを見てると、こっちも最っ高だぜ!
最後の翔くんは「上の方調子はどうだ?」「下の方調子はどうだ?」「札幌ドーム調子はどうだ?」と会場全体を煽った後、「最後まで楽しんでいってください」とはけていくところが男前で好きだった。
これから始まるんだぁ〜ってワクワク感も感じられてね。


 LOVE PARADE

今回のツアーの目玉:Dream-A-Parade♪
恐ろしくお金がかかってるであろうフロートカーをたった10回しか使わないなんて、ジャニーズって儲かってるんだなぁ(そんな感想で良いのか)。

何度見ても、どこから見ても本当に楽しいパレードだった。
まさに夢の中に入り込んだような感じだったよ。

東京では気づかなかったけど(あったのかな?)、フロートカーの前をJr.(鼓笛隊)やダンサー達が先導してた。
嵐の到着を待ちながら「こんな演出があったんだ。かわいらしい…」と思いかけたところで、あーーーーー!
…福ちゃん発見!
しかもかなり大張り切り(喜)!
…いやん、かわいい…。
Jr.歴が長くなった福ちゃん(福田悠太くん)。
嵐メンバーがJr.として出ていた「8時だJ」にも出演していた。
当時はまだ小学生〜中学生で本っっっ当にかわいかったよね。
今や身長も伸び、多分嵐メンバーの誰よりも大きい(公称はわからないが、実身長は確実に…苦笑)。
大人っぽい雰囲気…というか、実際大人な年になった訳だけど、この時の先導姿は「8時だJ」の頃を思い起こさせるかわいらしさ満載な大張り切り姿で、かなり喜んじゃったよ。
「福ちゃーん!」って叫びたくなったくらい。


 Love so sweet 

この曲に一番合った衣装はプレゼント雅紀くん。
本当かわいかったなぁ。


 Everybody前進


 CARNIVAL NIGHT partU

ここで盛り上がらなくてどうする!?なつなぎ。

フロートカーに分かれて乗っていたメンバーがステージで一同に揃うとなんだかすごい…仮想大会みたい(笑)。
でもこの衣装にこの曲はよく似合う。
一緒に盛り上がりたいし、ダンスも見たいし、忙しくて楽しい1曲だった。


 Take me faraway (大ちゃんソロ)

大ちゃんソロは毎回Jr.の使い方が上手。
たくさんバックに付けるのも迫力があって良いけど、今回のように厳選された2人で完璧に決めるのも良いね。
今回両脇を固めてくれたのは松崎くんと福ちゃん。
大人っぽい雰囲気を作れるあたりはさすが。
椅子を使った場面は特に素敵で、大ちゃんだけでなく3人全員見てた感じ。
大ちゃんのバックに付くって、Jr.にとって名誉なことなんじゃないかと思う。


 Hip Pop Boogie (翔くんソロ)

今回のソロで一番好きかも。
楽しくて楽しくてしょうがなくて、途中ウルっときたりもした。
曲自体もそうだけど、ステージの作り方・スクリーンの使い方全てツボだった。
翔くんのパフォーマンスっていつも賛否あるようだけど、基本的に私の感性には合うんだよねぇ(笑)。
今回もかなり良かった。うーん、今でも目に浮かぶ…。

まず、いかにも翔くんらしいポップな雰囲気が心地良い。
メンバーがスクリーンに出る場面は何度見ても大盛り上がり。
ただ、いつも相葉ちゃんしか見れず、他メンバーの表情が一切わからないのが難点(私の問題)。
ラストの日は「今度こそ…」と相葉ちゃん以外を見ようと試みたものの(本当か?)、相葉ちゃんの「Yeah顔」と「目にVサイン顔」から目を離せず完敗(なんのこっちゃ)。
唯一隣に映っていたにのが力コブを連発しているのだけは見えて、かなりウケた。
やっぱりにののセンスは最高ー!にのあいバンザイ!!
ライブDVDが出るならぜひスクリーン映像を入れて欲しいな。

他にもお気に入りの場面はいっぱい。
「こんなゆっくりで〜…」の時、翔くんの後ろ(スクリーン映像)の草原から黄色い光がふわーって舞い上がるところとか胸にグッときた。
「こんな景色まで〜…」って、ドームの何万ものファンを前にして本当に思ってるんじゃないかなって。
その後、歌詞に合わせて大草原にスーっと道ができていくところも感動的。
映像と翔くんの姿が一体になってとても眩しかった。

あと、Jr.やダンサーが翔くんの周りを踊りながら回るストリートっぽい味付けも良かったな。
「最初で最後の〜」のリズムにきっかり合った振りを全員でやるところもgood。
さらに好きだったのが、翔くんがJr.とペアを組んで踊る間奏部分。
このペア、辰巳くんだったんだね。コンサートで存在に気付くと嬉しくなるJr.の一人だよ。
昔も今もハッピーな笑顔どうもありがとう。


 FlashBack

にのあいの一芝居の後に現れて、女性と手をつないで去っていく役を演じていたのは福ちゃんだったんだ〜。
気づいた時には手を叩いて大喜びだったよ。
もう福ちゃんったら、すっかり大人になっちゃって(笑)。

この曲の見所はなんといっても女性ダンサーとのペアダンス。
相葉ちゃんが美しいったらない。
まぁいつものことながら若干手足がバタバタしてる感じがなくもないのだけど、とにかくスタイル(髪型も含む…苦笑)&立ち姿が素敵で言葉も出ませぬ。
…あぁ美しい…(陶酔)。
特に女性ダンサーに押されて止まった姿・横顔には胸キュン(死語)!
私もあんな相葉ちゃんの前をツンツン歩いてみたい(笑)。


 シリウス

しっとり歌うメンバーの上下には、白い衣装をまとった女性ダンサーが舞っていてとても美しかった。
歌としては、まぁ松本様が好きな感じで(笑)。
サビでは目をつぶっての熱唱でございました。


 Hello Goodbye

中央花道からフードをかぶった状態で登場の相葉ちゃん。
ピンクのパーカーにピンクの膝丈パンツ、背中には「Hello Goodbye」のアップリケ…街中で見かけたら不審者に違いない格好だけど(笑)、相葉ちゃんならオールOK!

相葉ちゃんソロは大ちゃんソロと違ってちびっこJr.が付くイメージだったけど、またまた福ちゃん発見(喜)!
今回、福ちゃん大車輪の活躍だね。松潤ソロでも付いてたし。
すごーく嬉しかったよ。これからもどうぞよろしくね。

ブルースハープは東京の反省を踏まえて(?)成功。
相葉ちゃんのブルースハープを初めて聴いたのは、初めて買ったライブビデオ:「素顔2」(99年秋発売)。
買うのがめちゃめちゃ恥かしくて、見るのもなんだか恥かしくて、「上映会」と称してファンじゃない友達のお家で一緒に見たんだっけ(迷惑な私)。
タッキーに頭をなでられてる姿があまりにかわいくて「キャー…」と崩壊した記憶がある(笑)。

どこまでも私と対極な相葉ちゃん。
心が貧しい私は全てを愛すどころか、愛せないものを数える方が簡単なくらい(自虐)。本当に別人種。不思議なくらい接点がない。
でもというか、だからこそというか、相葉ちゃんの心の綺麗さは本当に尊敬しているし、とってもとっても愛しい。
少年の頃からそうだったけど、本当に真っ直ぐ成長したよね。強くもなった。
こういうふうに大人になれる人っているんだね…それが相葉ちゃんでよかったよ。
というか、そんな相葉ちゃんだからこそファンでい続けてるんだよね、私は…。

残念ながらきっと私は相葉ちゃんのようにはなれない。
ここまでで凝り固まったものが頑強過ぎるから(苦笑)。これは自分が一番よくわかってる。
でもでも素のままに温かな相葉ちゃんを見ていると、何かが溶けていくような気もする。
難しい。本当に難しいけど、なんとなく、少しずつ…。
そんな不思議な力を持った相葉ちゃんに「会いに行く」じゃなくて、「会いに来たから!…札幌までー(笑)!」
いつも幸せを届けてくれる、「ラッキー」という単語が誰よりも似合う雅紀くんにやっぱりメロメロ…。

結局サビの手の動きは最後までマスターできなかったけど、混乱しつつも最後まで楽しいソロだった。


 We can make it !

金ベースの衣装に身を包んだメンバーが会場のそこそこに現れ、散らばりながら1曲。


 きっと大丈夫

今回はここで銀テープ。
東京と違ったような…いや、同じだったのかな(記憶が怪しい)。

キラキラヒラヒラ…スローモーションのようにゆっくり舞い落ちるテープの中で歌うメンバーはなんだか幻想的だった。


 ★MC★
【08.7.5】 札幌ドーム 18:00〜

・嵐in展望台
ドームの外ににょきっと出ていた展望台はドーム内までスーっと通っていて、私は開演前に「これすごーい」「ここで野球観れたりするのかな」とか話してたのだけど。
メンバーも開場前に行ってたのね。
まぁね。初めての会場であんなのあったら行ってみたくなるよね。
で、外に出て下にいるファンに手を振ったものの、はいはいという感じで無視されたとのこと。
「えー」と思うけど、多分みんなまさかここにいるはずないと思ったのでしょう。
…と思いきや、大阪でのリハーサルの後、ファンらしき人に手を振ったら「明日行くよー」と軽く流されたことがあったとか。
えーどういうこと!?私だったらその場に突っ伏すよ(笑)。

・「auだよー」(男性の声)
MC中、野太い男性の叫び声に反応するメンバー。
まぁたまには良いけど、あまり繰り返さないで欲しいかな(目立とうとするファンが増えるから)。
ちなみに私はauじゃないよーん!

・魔王
移動で見ていなかった私的には「あぁやっぱりこの話題かー」「ネタバレしないでー」という感じだった。

まずメンバーが会場に「見た人ー?」と聞くと、当然のことなら一斉に手が挙がる。
「すごいね」「この会場での視聴率100%だよ」と話が進むも、それは違う(申し訳ない)。
まぁメンバーもリアルタイムで見てたの松潤だけだから。
あとはみんなそれぞれ仕事がありまして。
翔くんははっきり明かせないオリンピック関係のお仕事(改めてすごー)で、相葉ちゃんとにのはage嬢取材。
会場は盛り上がるも、私はこう叫ぶ。
「えー。もういいよー(本音)」
だってつまらないんだもの。せいぜい2〜3回が限度の企画でしょう。正直しつこい。
というか、あの番組のコンセプトが完全に崩壊した気がするのは私だけ?あの枠、いつまで続くのかな。

・特技:魔王のモノマネ(by松本潤)
何度も魔王のモノマネ(目つき)を繰返す松潤に大ウケ。
本人もかなり気に入っているらしく、翌日も連発しておりました。
普段こういうキャラじゃないからこそ異常ーにおもしろかった。

・相葉ちゃん風呂ネタ健在
メンバーが「今日はあつかったよね」と言い出したので、「そうそう。本当に暑かったよー」と思いかけたところで「(札幌ドーム)の風呂」って、そんなの知らないよ(苦笑)。
熱かったのは間違いないらしく、最初ににのが手を入れてみたら入れたところまで真っ赤になったとか。
その後登場した風呂王子:雅紀くん。
にのは保護者らしくお湯の熱さに言及せず(笑)。
そこでいきなり湯船に足を突っ込んだ相葉ちゃんはあまりの熱さに悲鳴を上げながら走り去ったとのこと。
しかもテンションが上がったそうで(なぜ?)、裸のまま翔くんのところに行き、「あち!あち!」と駆け回ったとか。
…子どもか!?
やっぱり相葉ちゃんにはお風呂が似合う。

・F4に入りたかった雅紀
映画の告知もまぁやらなければいけないってことで。
相葉ちゃんはF4に入りたかったと適当にコメントするも、「無理だったかな」と自己評価。
「三の線はいらないんだな」とも言ってたりするけど、黙っていれば完璧「二の線」ですよ、本当。
というか、話したところで本当のお笑いラインとは大きく違うし(苦笑)。

ここで、松潤が来週も札幌に来る(5大都市舞台挨拶)というお知らせが。
あの映画、そうとう力入ってるね。
まぁ顧客見込みもついてるし、プロモーションには力が入って当然。良いことだ。

・お口がミッフィーちゃん(byヤッターマン翔くん)
ヤッターマンは映画撮影が済んだのにも関わらず、まだ全貌が明らかにされていない。
謎のままにしておかないといけないことが多いらしい。
ということで、口の前で両手の人差し指をバッテンにしながら「お口がミッフィーちゃん」な翔くん。
…めちゃめちゃかわいーー!


【大宮SK】
今回はちょっとウダウダ。会場にも微妙な空気が流れたり。
ウダウダ感が味とはいえ、ちょっとウダウダ過ぎたかなぁ。
大宮の2人もこの空気を敏感に感じていたらしく、最初から「6:4って感じかな(byユウジ)」(苦笑)。
やったネタは鋼の腹筋。
…うーん。
これ、普通に痛そうでどうかなって思うのよね。

ウダウダのままダラダラと大宮が終わり、あとの3人が厚着で出てきて微妙にトーク。
盛り上げシャウトをしたかと思ったら映像…この構成自体あまりよくなかったかと思う。
相葉ちゃんの「グ〜」も不発で、おもしろかったのはオリンピック関係の取材でたくさんのスポーツ選手と会っている翔くんへの質問:「誰と一番仲が良い?」に対しての翔くんの答え:「川合俊一さん」くらい。
…今やスポーツ選手じゃないって(笑)。


【08.7.6】 札幌ドーム 16:00〜

・チュッチュな雅紀
突っ込まれたり話が途切れる度に、松潤に向かって「チュッチュ」な相葉ちゃん。
…こらこら。
会場は大喜びだが、冷静な松潤は一言:「嬉しくねーし」。
…嬉しいくせに(笑)。
さらにスクリーンは大宮を映し…。
…妙なライバル意識はいりませんから(笑)!
改めて、仲良し過ぎるユニットだぜ。

・怪我の功名!?
コンサート初日なんかではみんな位置や振りを間違えるのに、翔くんが怪我をして急遽変更した回ではみんな完璧だったとのこと。
…愛だよね〜(懐)!
みんなが翔くんをフォローしようと必死だったからだねって話になったところで、相葉ちゃん一発。
「翔ちゃんの怪我も無駄じゃないぜ(昭和的ポーズ)」
…そんなテンションで片付けて良いのか(苦笑)。
でも本当そうだよね。みんなの愛の深さを感じちゃうね。
翔くん自身とても辛かったと思うけど、みんなで乗り越えられた5大ドームツアー。嵐にとってまたしても大きな意味を持つツアーになったと思う。

・衣装に不満な翔くん
パレードの時の衣装に不満をぶつける翔くん。直前まで抵抗してたとか。
ということで、衣装登場。
再度着てみると…うーん、ド派手なフロートに乗ってれば違和感なかったけど確かに…(笑)。
要は襟。紫と黄色の縞々で、パキパキに立ってたやつね(笑)。
メンバーからは「『ひみつのアラシちゃん!』でのデビ婦人みたい」との声も出たりして。
にのからは「よ、日本一!」と言われたこともあったとか。
…う、うま過ぎる…(笑)。
襟がエリマキトカゲみたいだということで、エリマキトカゲの走るマネとかしていたけど、エリマキトカゲが走る時って襟は閉じてるよね(冷静)。

でもこの衣装、実は悪いのは翔くんなんじゃないか…ということこで相葉ちゃんが着てみることに。
すると、会場からは「似合う!」の大拍手。
確かに何でも着こなしちゃう相葉ちゃん(盲目)。
…よ、日本一!
翔くんは衣装じゃなくて自分が悪かったと認めざるをえませんでしたとさ(笑)。
そこで衣装を逆にすればよかったのにー、今になって気づいても遅いよーみたいな論調になったけど、私は相葉ちゃんの「俺自身がプレゼント衣装(勝手に命名)」が最高級に好きだったから、やっぱりあのままでよかったのー。

・順番に不満な翔くん
フロートカーの順番が最後だった翔くん。
不満な衣装でスタンバッているうちに1曲終わってしまったと悲しいお嘆き。
あれ、絶対最初の方がおいしいよね(苦笑)。
でもしょうがないよ。みんながみんなうまくいくようにって難しいもの。
…いじけないで、翔くん!
 日本一翔くーーーん(決してバカにしていない)!

・親子席のお子さんに泣かれた翔くん
エリマキトカゲのような襟でお子さんに表情を作って(ファンサービスのつもり)みたら、泣かれたという悲しいエピソードを披露する翔くん。
…NEWS ZEROファイトーー!


【大宮SK】
まず、大砲から火が吹かないというハプニング(ユウジの罠)から、再度大砲の指示をやらされることになったタカ。
ほんのりゴメンネな振りでドドドドっと前に出て華麗なジャンプをするもまたもや不発。
思いっきりユウジを蹴るタカの恥かしそうな表情がキュートだった。

前日の反省を生かしたのか、この日の大宮はややあっさり目。
「今日はあまり長くできない」とはっきり言ってみたり。
「えー!」と不満の声をあげる会場に、大宮のくだらないネタをもっと見るか、嵐の曲をもう1曲聴きたいかと問いかけるユウジ。
少々戸惑いながらも大宮を見たいと盛り上がる会場に「今出てるからだよ(byユウジ)」。
…さすがです。
会場ラスト、お客さんにとってだけでなく、メンバーやスタッフさん達にとってもあまり時間的余裕がないだろうことは容易に想像ついてた。だったら、やっぱり嵐の曲を聴きたかったよ、私は。
そんな事情をわかりきってる大宮は乳首リダイヤル(打つのも恥かしいわ…汗)をして去っていきました。この時の会場のどよめきすごかったなぁ…。


そして3人登場。
24時間と写真集(あ、まだ予約してないや…)の告知。
今回のツアーは大きな仕事の告知が多いね。改めて、嵐の今の勢いを感じるよ。
前回の24時間の相葉ちゃんお手紙は3日前に言われたそうで、今回はどうなるか誰もわからないとのこと。
まぁもう1度やったら二番煎じっぽい気がしちゃう気もするのだけど。どうなるかな。
なんだったら私が手紙書いても良いよ。長ーーーーいの(笑)。

さらに「魔王」主題歌の新曲の話が出たところで、またしても魔王のマネをする松潤。
あまりにノリ過ぎて、白目をむいたり(笑)。
…怖い、怖い、怖い、怖い…。

それにしてもこの曲。かなーり良いね。
ここ数年のシングルはかわいらしかったり、元気な応援ソングってイメージの曲ばかりで、男っぽくてかっこいいモードは久しぶり。
アルバム曲では魅せ曲とかもあったけど、結局コンサートでしか披露されないから、今度はテレビ出演が楽しみ。どんなダンスになるのかな。
大ちゃんを歌の中心に持ってくるのもやっぱり正解。こうでないと!


 サクラ咲ケ

WSで何度も取り上げられ、歌番組でのネタにもなっていたDream-A-Ballon。さすがに高い。
今回の構成は所々で度肝を抜かされることが多く(ネタバレを知らずに入ると驚きの連続だよね)、最後までファンを飽きさせない大掛かりな仕掛けが多かった。
その分きっちりダンスをする魅せ曲が少なかった印象もあるけど。このバランスは難しいところだね。


 ファイトソング

Dream-A-Ballonに吊るされたメンバー達に動きが出だしたのはこの曲から。
相葉ちゃんはしばらくまっ逆さまのまま歌ってたり。
サビからはみんなクルクルクルクルクル…。
いや、間違えた。翔くん以外がクルクルクルクルクル…(笑)。

誰よりも注目を集めいてたであろう翔くんはしっかりロープにつかまりながら「人は人。自分は自分」と自分に言い聞かせるように呟いていた(歌ってない…笑)。
6日で降りてきた際は「どうもすみませんでした!」とお詫びの一言。
いやぁーちょっと期待してたんだけどね。でもしょうがないでしょう。翔くんにとっては拷問だったと思うもの。
10公演お疲れさま(笑)。


 WISH

バックステージに登場し、上がっていくいもむしちゃんの前後にピンクの玉(小さなバルーン?)。
「WISH」の良い場面ではじけて、中からキラキラがヒラヒラ。とてもかわいかった。
ピンクの玉が弾けるタイミングは5日と6日で若干違った気がする。


 a Day in Our Life


 Gimmick Game (にのソロ)

黒ベースに赤のアクセント…この色合い自体がにのに合うかというと微妙な気がする。
しかもあのデザイン。私の好み(にのに着て欲しいもの)とは大きく外れる。
…けど。
最後まで大喜びなソロでした(恐らく本人の狙いには反していたとは思うが…苦笑)。
こんな挑発的なにの、テレビじゃ見れないもの。
キメ歌詞の時の表情は何度見てもウケまくり。特に最後の舌につけた指を首筋に沿わせるところは普通に立っているのがやっとな感じだった(笑)。

曲最後、にのがメインステージに向かって歩くと、横にいたJr.がバタバタ倒れていくのも印象的。
その状況に私は叫ぶ。
…どういうこったー(絶叫)!

で、上着を投げ捨て、振り返ることなくはけていくにの。
こんな二宮様が横を通ったら私も倒れてしまうわ(笑)。


 Naked (松潤ソロ)

東京で最初に見たとき、「きみはペット」のモモが浮かんだことを思い出した。
03年の夏コンサートではモモとしてダンスを披露する場面もあったね(ライブDVDには収録されていない)。

東京コンタワでは松潤の衣装を白のスーツと打っていたけど、正確には薄いベージュ。
ベージュだからこそ余計に「Naked」な感じで(なんのこっちゃ)。
当然足もNaked(裸足)。
途中でJr.に掲げられる場面はタッキーのイリュージョンが始まるのかと思った(古)。

女性ダンサーを使うのには賛否あるかな。
とりあえずあぁいう雰囲気は女性がいないとできないからね。まぁ「One」の時よりはかなり良いよ(苦笑)。


 Green

エコ。
私に欠けている視点の一つだと思う。
携帯箸とか持ってないし、エコバックも基本使わない。
夏生まれで暑さに弱い訳ではないということもあり、起きてる時はクーラーをつけっぱなしにはしないけど、真夏の夜はガンガン冷やして毛布に包まって寝るのが好き(汗)。
本当の意味での危機感がないというか、「この程度やったところで変わらないよ」というゆるい気持ちが抜けないからだと思う。
あと、歌詞にあったような子どもに残せるものを…という感覚が状況的にないのも…まぁこれはしょうがないか(苦笑)。

そんなこんなで環境問題にはどうもピンとこない私。
こんな人が多いから、どんどんダメになっていってるんだよね。
それを少しでも改善するようアピールする立場として、嵐は適任かも。
なんだか大き過ぎて身近に感じられない問題だけど、そうね。
私の場合、大好きな沖縄の海がどんどん汚れていってることとか、海水の温度が上がって珊瑚が白化していってる(いずれ死滅する)ことにはとっても胸を痛めてるよ。
いつまでも美しい海であって欲しいって心から思うし。
その気持ちから何かを始めるべきなんだね。

基本的にゆったりした曲だけど、真ん中で一番大きなアクション(身振り手振り)で歌っていたのは翔くん。
最初に聴いた時から、この曲は翔くんからのメッセージのように感じたよ。
5日はにのの歌詞間違いがあったけど、これはまぁご愛嬌。

曲最後には洞爺湖サミットのマークが大写しに。札幌で初めて気づいたけど東京でもあったのかな。
それにしても、サミットのマークが出るコンサートってなかなかないよね(笑)。さすが「NEWS ZERO」!形式重視のサミットなんかで何も変わるはずないけど(冷静)。


 Once Again

今回のセットリストで数少ない魅せ曲。
私は基本的にこういうテイストの嵐が好き。かっこよかったー…(陶酔)。
ただ、相葉ちゃんの上げる手が東京の時と違う場面があったのがやや気になった。
いかんせん相葉ちゃん「しか」見ていないためどちらが正しい振りなのかわからなかったのだけど、6日に再度確認したところ、東京と違う振りで5人が揃ってた。
私の記憶は怪しいとはいえ、あの場面は特に好きだったから絶対忘れないように何度も頭の中でリピートしてて結構自信あるんだよね。
東京から変えたのか、間違いだったのか…まぁどちらにしてもかっこいいさー。


【メンバー紹介】
メンバー紹介も楽しくてしょうがなかった。
メンバー紹介ラップの時代から、メンバーへの愛を確認する作業として不可欠な感じ。

毎度バック転を連発する相葉ちゃん。
5日は2回目で失敗し頭からすっころんでしまった。
やや危険かもと思うような妙な転び方で、「つ」みたいな体制になったけど(わかるでしょうか?)、頑張って起きて焦り感満載の表情のまま「Hello Goodbye♪」(振り付き)。
ラストの6日は3連発きっちり成功し、上着が頭にかぶさった状態で「Hello Goodbye♪」(振り付き)。

最後の翔くん紹介の際、メンバーが集まってダンスをしている姿を見てた時も心地良くってしょうがなかった。
あぁもーー楽しいーーー!って叫びたくなったくらい。

最後は女性ダンサーズ・M.A.D.・嵐で一斉ダンス。
圧巻だった。すごいなと素直に思ったよ。


 【メドレー】
  Lucky Man
  ハダシの未来
  Oh Yeah!
  君のために僕がいる

このツアーを一気に仕上げるメドレー。
メンバーはツアーTシャツにチェックの上着で会場中を動き回る。
ツアーTシャツには「A」のロゴが、それぞれ違った字体で入っていた。

「Oh Yeah!」で松崎くんと戯れていた相葉ちゃんがとてもかわいかった。


 YOUR SONG

やっぱり良いね、この曲。
何より詞が温かいし、会場みんなで一緒に歌う感覚もなんとも言えない。

相葉ちゃんは公演中終始喉の調子が悪そうで、歌声が苦しい場面がちらほら。
「YOUR SONG」のソロでも辛そうな場面があったけど、最後「ららら〜」でお客さんにマイクを向けている時は本当に良い表情をしてた。すごく素敵だった…(陶酔)。
あの場面はみんな幸せそうな顔をしてるよね。

6日の「ららら〜」ではにのの肩に相葉ちゃんの手(うふ)。
欲張りな雅紀くんは逆隣の翔くんの肩にも手を回してみたり。
でもお客さんにもマイクを掲げたいから、ニノと絡みながら手を上げようとしたりして。じゃれあって笑うにのあいが最高にキュートだった。

幸せいっぱいな雰囲気の中、メンバーがスーっと下がっていって綺麗に終了。


【アンコール】 
 Do my best
 One Love
 感謝カンゲキ雨嵐

「Do my best」
曲冒頭、向かい合って大袈裟な振りをするにのと翔くんが素敵。
その後も翔くんは一人でノリノリな振りをしたり、「約束」のところで小指をたてたり、さらには最後にみんなで手をつないで両手を挙げるところとか、相葉ちゃんと小指でつなごうとしてたり大はしゃぎ(に見えた…笑)。
さすが一皮むけた男(笑)。良い感じできてる!

「One Love」は会場中央、ムービングにて。王子様な5人が歌う。

「感謝カンゲキ雨嵐」
最初の「Smile again」は大ちゃんからにのへ…いや、タカからユウジへ愛のメッセージ風(笑)。
そして当然最後の「Smile again」は気持ちよく絶叫ーーー!
フロートカーに乗車して会場一周。


6日最後のダンサーズ・M.A.D.紹介。
本当に気持ちが乗っていた私はみんなにありがとうな気持ちでいっぱいだった。
特にM.A.D.には「ありがとうーーー」「次もよろしくねーーー」。
さらに、スタッフの方にも「ありがとう(by松潤)」。今回200人以上(webでは300人弱ってなってたね)のスタッフさんが付いたとか。
そんなに付くなんてすごいね。純粋に驚いたよ。
嵐は本当スターだね。すごいユニットになった(しみじみ)。
みんなに支えられてこそってところ、絶対忘れないでね。
そうすれば嵐はまだまだ…そしてどこまでも行ける!

最後の「俺らの名前はなんだっけ?」「嵐ー!」となったところでスタッフの方がステージに大きな弾幕を広げた。
そこには「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live 5大ドームツアーお疲れ様でした!!スタッフ&ファン一同」のロゴ。
まさに私の気持ちそのもの。胸がいっぱいになった。
いつもそうだけど、必ず「ファン一同」を入れてくれるスタッフの方に心から感謝。
そしてもちろん、ひとときの夢を見せてくれた嵐メンバーみんなに感謝!
どうもありがとう。とっても楽しかった。


【ダブルアンコール】
 五里霧中
 PIKA★★NCHI

5日はアンコール後、舞台に係員が出て規制退場のアナウンスを始めていた。
でも鳴り止まない嵐コールの中、嵐が再登場。
松潤は係員のマネをして「本日の公演はって…うるさい!」を連発してかなり大はしゃぎ(笑)。
もちろんあの時の係員は演出だった訳だけど(本当に公演が終わりだなんて誰も思ってなかったはず)、たまにはこんなテンションの松潤も良いね♪楽しっぃーー!

「五里霧中」
メンバーはパステルスーツのジャケットを脱いだ状態で登場。
6日の相葉ちゃんはシャツがめくれあがっていて、中の黒スパッツ?が丸見えだった。
…あれあれあれあれ…(汗)。
まぁ相葉ちゃんは昔からパンツ全開キャラだからね。
コンサート中、ズボンのひもが抜けて思いっきりずり下がってたこともあったし(笑)。

やっぱりこの曲は盛り上がる!
特に6日は翔くんのラップが気持ちよくて気持ちよくてたまらなかったー。

続く「PIKA★★NCHI」でも気持ちはヒートアップ!
懐かしい香りもするこの曲…でも嵐は振り返ることなく進み続ける!

とても楽しいアンコールだったのだけど、6日の曲後メインステージに戻る際、松潤と大ちゃんがアリーナに降りた(アリーナーとスタンドの間を歩いた)瞬間…うーん…となってしまった。
前々から何度も言ってるけど、こういう行為は賛同できないんだよね。
笑顔でお手振りをしていた松潤はともかく、アリーナのお客さんを触りに行ってしまった大ちゃんには閉口。
…ダメだって。そういうことしちゃ。
あの近辺のアリーナ、ドって動いちゃってたじゃない。
コンサートマナーはお客さんの問題とはいえ、タレント自体が違反を誘導するようなことしちゃダメでしょう。そういう意味でここ数年の大ちゃんはゆる過ぎる。
ファンサービスってちょっと違うと思う。私以外からもそういう声を聞いたこともある(そう感じている人は結構いるはず)けど…変わらないのかな。

6日ダブルアンコールのはけは、大ちゃん&翔くんの締めポーズに新しい味付けがされていた。

区切りの度(アンコールの間など)に出口へ走っていくお客さんが何人か目に付いた。
みなさん飛行機の時間ギリギリだったのでしょう。余裕がない場合、終演までいたら会場出れなくなっちゃうし。大丈夫だったかな?
私は公演中に時間が気になるのは絶対嫌なのだけど、乗り遅れたらどうしようもないのでちらっと時間を確認…よし、まだ大丈夫!


【トリプルアンコール】 (08.7.5)
 Hero

5日はラストでもないしダブルアンコールで終了かと思いきや、止まらない嵐コール。
「なに、どうするの?これ」「帰るに帰れないんだけど」と思ったら「Hero」の前奏が流れ出した。
…これはよかったのか?
なんか準備されてたっぽくて。みんなそれを承知にコールしてたのかなとか。アンコールの意義はどんどん薄れていくね。

この曲はもちろん嫌いじゃないけど、あぁそっか…今回はこれで締めるって決めてるんだ…とちょっと思った。
歌はバラバラで、途中歌詞を歌うメンバー、「ラララ」で歌うメンバーに分かれてしまっていたような…。

と、最後についていろいろ打ってしまったけれど、楽しくて楽しくてたまらない札幌初日だった。
大満足で会場を後に…なかなかできなかった訳だけど(上記の通り、会場外に出るまで約1時間かかった…汗)。
でもその日のお酒&海鮮料理おいしかったー。
コンサートトークもめちゃめちゃ楽しかったー♪
遠征の夜ほど楽しい夜はないよね。


【トリプルアンコール】 (08.7.6)
 A・RA・SHI

再登場した松潤からご挨拶。
ここに来ている方に代表して、「楽しかったです」「ありがとうございました」と素直な言葉でお礼を述べてくれた。
10公演でみんなからもらったパワーを今後の活動に生かしていきたいとのこと。
「みなさんも次また会える日まで元気で(by松潤)」…いたいものです、本当に(涙)。

挨拶後、「またね」と去ろうするも、そんなことお客さんが許すはずもなく。
だって曲を聴きたいもの。ねぇにの…っていうか、ユウジ!
にの自身「(大宮を早めに終わらせたのが)ここで効いてくるんだ」とか言っていて。まさに、だね(笑)。

で、本当の本当のラスト!
タイトル紹介はなく、松潤の「この曲」…で曲開始。
私は正直「『Hero』でしょ」と思ってた。あの前奏が流れ始めるんだろうなって。
もちろんそれでも喜んだと思う。あと1曲が聴けるのだから。
でもそこで流れてきたのはなんと「A・RA・SHI」!
思ってもいなかった前奏が聴こえてきた途端、私はあまりの嬉しさに跳び上がってしまった。
会場も大盛り上がり…というか、実は周りがどうってあまり覚えてない。
とにかく私自身が嬉しくて嬉しくて。ウルウルっときてたくらいだから。
だって本当に嬉しかったんだもの。待ってたんだもの。
今回はもうやらないのだろう、10周年までお預けなんだろうって諦めてたから。
それを最後の最後に持ってくるなんて…まったく、嵐はどこまでも憎いぜ(笑)!!
楽しくてたまらなかった今回のツアーの中でも1番嬉しかった場面かも。テンション上がりまくりだった。

歌が始まっても「幸せだ!」「なんて心地良いんだー」って思った。
メンバーも見ていたけど…なんだろう、あまりの嬉しさ・心地良さに天を仰いでいたような記憶もあるのよね。
全てが夢のようだった。
サビに合わせて会場全体で手を回すのも、バラード部分を会場みんなで歌うのも、嵐コンサートではお約束中のお約束。だからこそ楽しい!楽し過ぎた。

メンバーはムービングで会場後ろに動き、バックステージからさようなら。
最後の最後までサプライズ&喜びポイント満載で、楽しいツアーだった。
ツアーが決まった時は正直ここまで楽しめるなるなんて思ってなかったよ。

メンバーは全く終わりという感じがしてないと思うけど、とりあえず私にとっては一区切り。次は正直見えません(本音)。
その先もどう動くのか…今の嵐はまったく予想がたたない。
まぁいろいろ考えてもしょうがないね。とりあえず「今」の嵐を確実に感じられ、同じ空間を楽しめたことが何よりも嬉しかったし、ファンの私にとって大事な財産になったと実感した4公演でした。

これで数少ない大物アーティストしか経験していない5大ドームを制覇した嵐。
それに留まらず、さらに大きなフィールドに出て行こうとしている。
とてつもなく大きなユニットになってきて戸惑うことも多いけど(本音)、札幌公演を終わった時の私の気持ちはこれに尽きる。
…幸せな時間をどうもありがとう。
本当に楽しいツアーでした。
また笑顔でみんなに会いたいな…。