Dream-A-live

東京ドーム 2008.6.14 18:00〜 / 2008.6.15 18:00〜

乗りに乗った嵐、初の5大ドームツアー。
ジャニーズで5大ドームを制覇しているのはSMAPとKinKiだけ。
国民的アイドルという称号も大袈裟じゃなくなってきた。
今回はセットも構成も衣装もまさにドーム仕様。全てがきらびやかで、お金がかかってるのも一目瞭然。嵐はドームサイズの大スターになったのだと実感させられた。
15日には衝撃の発表も連発し、まだまだ大きくなっていく予感を感じさせた5人。
嵐はどこまで行くのだろう…途方もなく大きく成長していくスターを見ながら複雑な気持ちまで抱いた2日間でした。



 Move your body

毎回ツアー初参加の登場を待つ気分は格別。
自分が入るまでネタバレは避ける主義なので、どこからどんな形で登場するのかワクワクソワソワしながら待つ。
会場が暗くなると興奮は最高潮に。

今回の登場の仕方はメンバー一人ずつ。
順番は相葉ちゃん→にの→大ちゃん→松潤→翔くん。
超最高にかっこいいダンスにスクリーンの使い方も秀逸(メンバー登場場面に合わせて。セピアだったりモノトーンだったり。メンバーの表情がすごくかっこよく映っていた)で、
本気の嵐はここまでかっこいいんだ…不覚にも涙が出そうになったよ。
黒ベースの衣装もよかったなぁ。初っ端から鳥肌たちっぱなし。

ただ15日はスクリーンの調子が悪かったようで、開演前から調整しているようだったのだけど(中央スクリーンに何度か電源が入れられていたが、真ん中に妙な線が入ってしまっていた)、よりによって相葉ちゃん登場時に機能しなくて大ショック。
最初は演出を変えたのかな?と思ったけど、次のにのから映り出したので、単純に故障か失敗でしょう。
かっこいい登場を楽しみにしていたのですごく残念だった。

今ツアー最初の曲は予想通り「Move your body」!
アルバム曲を持ってくるならこれしかないと思ってたよ。
ソロ割りがアルバムと少し違ってたね。


 Happiness

この曲大好きなんだー。早速やってくれて嬉しかった。
「Yeah! Yeah! Yeah!」で会場も一気に大盛り上がり。


 Life goes on

ここでアルバム2曲目。
曲冒頭はステージ向かって右側ににのあい・松潤の年少組、左側に翔くん・大ちゃんの年長組に分かれてダンス対決をするような構成。
途中にはメインステージ前の小さなトロッコに乗って左右に動く場面も。


 Step and Go

初生「Step and Go」!
前回のツアー後に発売された唯一のシングルをここで披露。
序盤から一気に盛り上げる構成はなかなか良いね。
メンバーは中央の花道を通って会場真ん中へ。その場でしっかり踊ってくれました。

この曲に限らずだけど、メインステージのスクリーンが5分割になってメンバーそれぞれが映される場面が激しく良かった。
いつぞやの冬コンサートでもあったけど、アリーナとドームじゃ迫力が違う。
すっごいスターになったよ、嵐は…(しみじみ)。

曲が終わっていきなりエンディング?(曲のつなぎ方)という雰囲気になったところで、メンバーご挨拶。
みんなドームを煽る・煽る。
順番は松潤→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→翔くん。
松本様、「会いたかったぜー」って私もよー(ハート)♪「俺らと一緒に幸せになろうぜ」って照れるわー。
毎度にのの「いらっしゃいませー」はかわい過ぎるわー。
毎度相葉ちゃんの「もっと!」には苦しくなってしまいますわー。
大ちゃん、私も汗はかきまくりですわー。

そしてファンの誰もが心配していた翔くん。
恐らく本人もそれを自覚していたらしく、14日の挨拶では骨折している右手を掲げ、左手で指差しながら「俺達絶好調ーーーー」
ファンには絶対心配させないというプロ意識を感じてウルっときた。
…翔くん、私は付いていくからー!


 LOVE PARADE

会場向かって右側にたくさんのJr.やダンサー達が登場して、新体操のようなリボンテープを回したり、クルクル回ったり(バック宙)。
メリーゴーランドのようなセットの後ろに「ARASHI」とロゴの入ったアドバルーンが上がったりもして、絵本の世界に入り込んだような雰囲気が演出される。
さぁ何が始まるのかな…と思ったところで登場したのはアリーナ外周を回る大きな車(フロートカーと言うらしい…へぇー)。しかも5台でDream-A-Parade♪
これには度肝を抜かれたよ。

最初に乗っていたのは松潤。
14日に見た時は「え?これがソロ?」って勘違いしかけたけど違いました(笑)。
車の順番は松潤→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→翔くん。
この車(稼動式ステージ?)は今回の目玉の一つだよね。ほとんどのWSでも取り上げられてたし。
それぞれ本当に凝っていて、見てるだけで楽しかった
WSによるとそれぞれメンバーのイメージに作られていたそうで。
なるほど。だから松潤が白馬だったのね(笑)。
この白馬、正面から見た顔がかっなりおもしろかった。

にのはお花満載。かわいらしくてどうしようもなかった。
ついでに15日の替え歌(「僕は今お花の上にいる〜♪もうすぐ25歳だけど恥かしくはない〜♪」←不確か)も最高。ウケてウケてしょうがなかったよ。

相葉ちゃんは車も自身もプレゼント。
衣装は薄い水色に私のラッキーカラー(関係ない):オレンジと黄緑のリボンがかかっていて「こんなプレゼント欲しいーーー!って叫びたくなるくらいだった(笑)。
車の下の部分はスクリーンになってて、お金かかってるなぁーと。

大ちゃんはメロンソーダ。
シャボン玉がポワポワ出てたのがかわいかった。

そして翔くんはハートのバルーンが乱舞…なぜ?
でも、その上で笑みをたたえるピンク王子が激しくかわいくてもうOK!


 Love so sweet 

会場中央で車が止まると、近辺のお客さんから大歓声。
松潤やにのの車は立ち位置がグングン上がっててウケた。


 Everybody前進

2007年夏のスタートを飾った曲をここで。
やっぱり盛り上がるね。
メンバーと手を上下にするのもめちゃめちゃ楽しかった。


 CARNIVAL NIGHT partU

畳み掛けるように盛り上げ曲連発。
「C・A・R・N・I・VAL NIGHT!」はお客さんもお得意。もう歌詞なんてない(笑)。

メンバーはメインステージに戻り、最後の方はしっかりダンス♪


 Take me faraway (大ちゃんソロ)

ソロ第一弾は大ちゃん。
大ちゃんから始まるとは正直意外だった。

メインステージに金・黒ベースの衣装に身を包んだリーダーが登場すると会場の空気が一変。
ここでもスクリーンの使い方がとても上手くて、大ちゃんの動きに合わせて映るスクリーンが変わったり、前もって撮られたダンス場面が流れたり、今の映像が流れたり、よく計算された構成だった。
Jr.の使い方もさすが。
こういモードの大ちゃんはテレビじゃ見れない。絶対コンサートに来るべき(断言)!


 Hip Pop Biigie (翔くんソロ)

出てきたJr.達の衣装から次は翔くんかな…と思ったら予想的中。
アルバムを聴いた時点でこれは観てみたいと思い、屋良くんが振付けたと知ってさらに楽しみに感じたこの曲。骨折の影響を心配していたけどかっっなり良かった。
スクリーンの使い方も上手かったね。歌詞に合わせてメンバーが登場した場面では大爆笑だったよ。
あと、歌詞をところどころ出していたのも良かった。
「ステージ上終身雇用」って初めてアルバムで聴いた時ウケたなー。なんか翔くんらしくって。

Jr.の使い方も良かったし、ステージ全体の雰囲気がすごくよく作られていたと思う。
これは屋良くんのセンスかな。さすがだよね。
翔くんもしっかり踊ってて安心した。怪我前を知らないので完成度がどれほどだったかはわからなけど、とりあえず怪我の影響を全く感じさせない、見ていて幸せになるステージだった。

曲冒頭の音はカセットテープをセットする音だったんだ…ごめんなさい。私、紙をクチャっとした音かと思ってた(苦笑)。今回のJr.くん達のパフォーマンスで初めて気づいたよ。


 FlashBack

深いブルーのキラキラスーツで登場したメンバー達。
最初ににのあい&女性ダンサーで一芝居。
何が始まるんだろうと思ったところで、前奏が流れ始めて「おぉ、これかー(喜)」。

この曲、なかなか好きなんだ。初めて聴いた時、なぜか02年の匂いがふわっと鼻をついたりして。
ちょっと地味めだからコンサートでやらないかな…と思ってたのだけど、やってくれて嬉しかった。
しかもかなり大人っぽい味付け。
間奏部分では女性ダンサーとペアになって踊る場面もあって、とても美しかった。
SMAPやKinKiではあったようだけど、嵐のツアーで女性ダンサーが付いたの初めて。こういう雰囲気は女性がいて初めて作れるものだよね。
改めて、事務所が力を入れてくれるようになったんだな…と再確認。
なんだかコンサートを観てるという感じじゃなくなったかな。舞台を見てるような気分に近かったかも。

こういう構成になると、私は当然相葉ちゃんしか見ていない訳だけど(笑)。うーん、綺麗だったな…。
相葉ちゃん、やっぱりスタイル良いなって思ったし。
黙って立ってれば、誰もが認める王子様だよ(笑)。
さぁみんなで叫びましょう。
…雅紀王子ーーーー!


 シリウス

メインステージ向かって左側の上下するミニステージでしっとりと1曲(このミニステージを使ったのはこの時だけ。贅沢な使い方だよね…)。

松潤が構成に携わる以上「シリウス」は絶対外さないと思ってた(その分「声」はやらないだろうと思ってた)。
だから、あぁやっぱり…という感じ。
しかも、コンサート前に購入したライブフォトを見ながら友達と「これ、『シリウス』じゃない?」「間違いないよー」と言っていた場面がまさしくこの曲で爆笑しちゃったよ。

バックは綺麗な星空。流れ星もスーっと流れる。
04年の「瞳の中のGalaxy」を思い出したりもした。
最高に暑くて、最高に忙しくて、最高に幸せな夏だった…。

曲途中で相葉ちゃんがはけたので、いよいよ次は…。


 Hello Goodbye

前奏が流れ始め「おぉ、来たーーー」と思いかけたところで、とても成人男性とは思えないピンクの上下で出てきた相葉ちゃんに膝から崩れ落ちる私。
…か、かわいい…(笑)。
昔から私にとっての相葉ちゃんカラーはピンク。断然ピンク!
だから相葉ちゃんがピンクを着ていると無条件に嬉しい。
しかも今回は上下共ピンク。
しかもしかも、大きなチェック柄。
しかもしかもしかも、パンツは膝丈。
…すごい。これはすご過ぎるーーー(笑)。

そしてやるのは「電撃ネットワーク」の手の動き(違う)。
サビではいろいろな手の動き…が、残念ながらちょっと難しい。
もっと単調なのだったら会場全体でできたのに。覚えが悪い私は「Hello Goodbye」のところしかマスターできなかったよ(苦笑)。

間奏でのブルースハープ、15日に失敗して苦笑いの相葉ちゃん。
さすが決めきれない男。ビデオ録りが入ってたのに、もうどうしましょう(笑)。

相葉ちゃんは曲途中まで会場真ん中の花道で、曲最後は小さいトロッコに乗ってバックステージへ。
おかげで、会場真ん中より前にいるお客さんは一瞬も前から見えないという悲しいことに(涙)。
まぁ大きい会場でやる場合はしょうがない部分もあるのだけどね。

今回メンバーソロは全部フルコーラス。
これって初めての試みだよね。


 We can make it !

既に懐かしい雰囲気がするこの曲をバックステージで。
まだ1年しか経ってないのに、この1年だけをとっても、嵐の状況は大きく変わったよね。

ここでキャノン砲から銀テープ。
ちょっと早くない?という感じだったけど(笑)、とにかく綺麗だった。
実は銀テープをもらえたのは久しぶりで。いまどきの銀テープはこんなにキラキラした綺麗なものになってるのね(ホノグラムと言うのかしら)。手に取った瞬間友達に「うわー、綺麗ー」って言っちゃったよ。
上空から舞い落ちる銀テープを見上げてる瞬間は、目に映った景色も気持ちも全てまとめて夢心地。


 きっと大丈夫

金色ベースの衣装は今回のメンバーカラーと違った色が入っていて、かつ、相葉ちゃんは長いパレオのような布が巻かれていた。まぁこういのも足が長い人だから持ってこれるんだよなという感じ。

それにしても、にのの「ないない♪」は何度見てもかわいい。


 ★MC★
【08.6.14】 東京ドーム 18:00〜

今回のMCは正直イマイチ…?

・東京ドームが楽しみ過ぎた雅紀
東京ドームでのコンサートが楽しみでしょうがなかったため、前日7時に寝てしまったという相葉ちゃん。で、目覚めたのは4時(汗)。
翔くんに「お前もう眠いだろう!」とツッコまれ、「これからです」と言う相葉ちゃんが愛しくてたまらない(盲目)。

・翔くんを支える雅紀
にのに水ばかり飲んでいることを指摘された相葉ちゃんは、うまくペットボトルを開けれない翔くんのサポートをしていたと主張。

さらに相葉ちゃんは公演前の翔くんとのエピソードも披露。
翔くんに「お風呂入った?」と聞かれ、「入った」と普通に答えたら、「なんだ。背中流させてやろうと思ったのに」と言われたとのこと。
…翔くんったら、好きなのね(笑)。

翔くんは怪我が完治していないため、生活を送る上でいろいろなテクニックを身につけているとか。
背中を洗う時もタオルをタオルハンガーに吊るして、その前で身体を上下にして洗うとか…アイドルとして絶対人に見られちゃいけないね。翔くん、ガンバッテー。

・ドラマ「魔王」番宣
大ちゃん、連ドラ初出演にして初主演。
このニュースには驚いたよ。こう来るかと…。
予想外だったけど、もう今の嵐はなんの予測もたたないから(本音)。
とりあえず、今回はちゃんと最後まで生きてるんですよね?という感じだけど(苦笑)。

大ちゃんが表の顔は天使の弁護士という説明をしたところ、その後何度も「天使のような悪魔の笑顔」のフレーズを連発する翔くんだけど、会場は完全無視(笑)。
…だって翔くん、つまらにゃいもの…。

「魔王」1話にはにのがゲスト出演。
ゴールデンの連ドラを嵐がこんな良いように使っちゃって良いのかねぇという感じだけど、人気が出たからこそだよね。

で、「魔王」でダブル主演をする生田くんがステージに登場。
会場は大盛り上がりだったけど、私の喜び方はちょっと違う。
…わーい、MAIN集合だー(古)!!
ところで生田くんは今、あんな髪型になってるのね。短くしたら若返っちゃうと思うのだけど。とても検事には見えなかったよ。
生田くんは「イケメンパラダイス」が大きかったよね。しばらくもったいない感じが続いていたけど、やっと実力相応の評価が付いて私も嬉しい。
せっかく評価が上がったところで来たドラマ「ハチクロ」のクオリティの低さにはがっくりだったけど(苦笑)。「魔王」で一気に名誉回復(?)といきたいね。間違いなく実力はある人だから。

生田くんからはリーダーが収録休みに釣りに行って焼けてしまうというエピソードが明かされた(Mステでも話されてたね)。
これは普通に問題だよね…(笑)。

・松潤映画告知
まぁこれも当然しないといけないという感じで。
「隠し砦」は相当酷評されているようだけど(まぁ名作のリメイク《リボーン?》なんて妙な形をとってしまったのがそもそもの間違いだったような…汗)、「花より男子」は固定ファンが多いから問題ないでしょう。


【大宮SK】
大ちゃんの個展映像をちらっと流す前に既に大宮の2人がいないのでうーん、これは…と思ったら、映像の中に大宮登場。
さっき見たばかりのフィギュアの拡大写真の前で語らう大宮。
「作った人センスないよ」なユウジと「それはないと思う」なタカのくっだらないやりとりが最高キュート。
乳首潰しとかくだらないネタも健在(笑)。

そして本人登場。
…おぉ、久しぶり!
ステージは祭りムード一色。なにせ神輿。とにかく神輿。
でも「手越じゃないよ」(笑)。
曲途中、タカの足を持ってグルグル回すユウジがすごかったー。

曲終わりに登場するのお馴染みの大砲はドームサイズ。
あまりに長過ぎて最初はなんだかよくわからなかった(本音)。

曲後の抜けたやりとりもさすが大宮。
タカに対し「前髪が川合俊一みたいだよ(byユウジ)」ってウケるわー(笑)。そう言われると、そうとしか見えなくなる。
それに対し「川合俊一です」というどうでも良い返しをしたタカも最高。

大宮はライブDVDにも入ってないからね。ライブのみで会える楽しい2人に乾杯!


・大宮後
コート等を羽織り、ちょっと暑苦しい衣装で登場した大宮以外のメンバー達。
大宮の衣装替えまでちょこっとトーク。
大宮で立ってしまったお客さんは座って良いものかちょっと微妙だった。

14日では相葉ちゃんがJr.時代に自分のプリクラを撮ったなんて話が。
そういえばそんなのあったね。私は撮ったことないけど(当時は恥かしさが勝っていた…笑)。なんか懐かしいよ。

14日は東北方面で地震があった直後だったので、翔くんがちょっと触れておりました。
会場に向かって「大丈夫だった?」と問いかけると、こんなに東北から来てるはずがないだろうというくらいの声が上がったけど、「今の人たちは間に合ったったてことだね。よかった。楽しんでいって」とスパーンと切った翔くんはさすが。
ウソをついてまで目立とうとするファンは、私は大嫌いなので(ばっさり)。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
直接被害に遭った訳ではなくても、ドームに向かう交通機関が乱れた方はお疲れさまでした。


相葉ちゃんの盛り上がりシャウトの後すぐ曲…ではなく、映像に(盛り上げシャウトは必要だったのか?)。


【08.6.15】 東京ドーム 18:00〜

「今日はすごいですね」を連発する相葉ちゃん。
お客さんの方から盛り上げようという空気が伝わってくるとのこと。
まぁね、気合が違いますから(笑)。

・コケまくる雅紀
せっかくビデオ録りが入っているというのにミスを連発する相葉ちゃん。
ソロのブルースハープでも失敗。これまで一度も失敗していなかったらしいのに、よりによってこの回で間違えるなんてさすが決めきれない男(笑)。
失敗を悔やむ相葉ちゃんは公演終了後に録り直そう(お客さんがいるままで)と提案すると会場は大盛り。でもそんなこと受け入れられるはずもございません(涙)。

さらに、「きっと大丈夫」でもテープに滑って大コケした相葉ちゃん。
残念ながら私はこの場面見逃してしまいました(涙)。
やっぱりドームはでか過ぎるよね。

さらにさらに「Step and Go」では初めてフォーメーションがうまくいって、曲中翔くんと爆笑したとか。
松潤に「10回公演しかないツアーが5回も終わってるのに、今まで一度もうまくいってなかったの?(怒)」とダメ出しをされるのも当然でございます(笑)。
この場面も収録されているのかな。

ところでこのビデオ録り。どんな形になるのかな。
形態は決まってないというようなことを松潤が言ってたけど、うーん、単純なライブDVDではなそう。最近出過ぎだし。
10周年記念ってことでプレミアムBOXみたいなの作りそうじゃない?
限定で結構値段するようなの。
ライブDVDはそれ専用でちゃんとまとめて欲しいのだけどね。ぶったぎって入れるのは良い趣味じゃないよ。

・衝撃の発表@写真集発売
ここで立て続けに衝撃発表。
ここのところの嵐コンサート東京公演は何かしら発表があるから、気が休まらない。

写真集はもう何度も出てるのでそれほど驚くことじゃないけど、メンズノンノから出るというのがすごいよね。
改めて、嵐の今の勢いを感じる。

でも衝撃はまだまだ序の口…

・衝撃の発表A国立ライブ
9月に国立霞ヶ丘競技場でライブ決定。
発表する役割を担った大ちゃんが何度も噛むからもどかしくってしょうがなかった。
競技場名を聞いた時はどこかよくわからなかったけど、あぁあそこね。神宮ね。
あんなでっかい所でライブするんだ!?
国立でライブをしたのは今のところSMAPとドリカムしかいないとか。
改めて、嵐すげーーーー。
少し前までドームはでか過ぎると思ってて、でもやっと慣れてきて、
特に今回はまさにドーム仕様の構成ということもあり、嵐はドームサイズになったなぁ…と思ったのだけど、ここでさらに大きな箱に移行。
今の嵐の勢いは本当に凄まじいね。
もう少ししたら「ドームは小さくて見やすい」とか言うようになるのかも?うーん…(なんとも言えない気分)。

・衝撃の発表Bアジアツアー
何よりの衝撃は国立を皮切りに2度目のアジアツアーを行うという発表だった。
嵐、すご過ぎるよ。ジャニーズで2度もアジアツアーやってる先輩はいないでしょ。
これはないと思ってた。妙な噂が流れていると友達に聞いた時も「ありえないでしょ」って話してたのだけど、うーん、びっくり…(というか、なんで噂が流れてたんだよ←不信感)。
こんなに人気が出てるのに事務所はまだまだって思ってるんだね。
この波に乗ってもっともっとって、貪欲だね(苦笑)。
なんだか発表を聞いただけでちょっと疲れちゃった。
嵐は休ませてくれないなー…なんて思ってしまって。

・告知いろいろ
ドラマ「魔王」に松潤映画2連発。
さらに翔くん「ヤッターマン」。
「ヤッターマン」ではワイヤーアクションも見れるとか。再現をする姿はどう見てもバラエティだったけど(笑)、うーん、映画はどうだろう。これは見ないと語れない。


【大宮SK】
大宮の登場は3年振り。
ユウジ曰く、しばらく「大人の力」に封じ込まれていたらしい(笑)。
今日は久しぶりに出てこれたのでスペシャルな技を見せてくれるとのこと。
何かと思えば、鋼の腹筋。
タカの腹筋は素晴らしいので、思いっきり殴っても絶対痛いとは言わないはずと豪語するユウジは相変わらず悪魔だね(笑)。
「手加減」という言葉を知らないユウジが思いっきり殴ると、痛みに苦しむタカ…涙なしでは見れません(ウソ)。


・大宮後
15日はHey! Say! Jumpがご鑑賞。
スクリーンに映されると会場は大盛り上がりだったけど、私はHey! Say! Jumpより風間くんが来てくれてたことの方が嬉しかったな。
メンバーも「風間はやっぱり昭和だなー」と言いながらとても嬉しそうだった。
…風間くん、元気そうでなにより。せっかくの実力、現状はちょっともったいないよね…。


 サクラ咲ケ

メインスクリーンで今回のツアーキャラクターのいもむしちゃんのアニメーションが流れる。
テクテク歩いて木に登ったり。とってもかわいい。
メンバーカラー(緑:相葉ちゃん、黄:にの、紫:松潤、赤:翔くん、青:大ちゃん)の身体が分かれ、それぞれかわいい赤ちゃんになり…いもむしちゃんの身体通りの並びで、私のラッキーカラー(しつこい):オレンジの衣装に身を包んだメンバーが天井から登場。
これが高いのなんのって。これも今ツアーの目玉の1つでWSでも取り上げられてたね。
メンバーは30m、メンバーを吊るしていたバルーン(Dream-A-Ballon)は55mの高さだったとか。
バルーンには「Arashi」のロゴが照らし出されていた。

曲途中ではメンバーはグルグル回り出す。
Mステで話されてたけど回った方が楽らしいね。でも、端から見てると怖かったよー。
相葉ちゃんはアホのようにグルグルグルグルグル回ってたけど、翔くんは微動だにせず(苦笑)。
高所恐怖症でも吊るされる…アイドルは本当大変だ。


 ファイトソング

今回はここで来ました、ファイトソング!
もう盛り上がるしかありません。

メンバーはバックステージ上に到達し、曲途中で降りていきました。
バックステージにはJr.もたくさん登場し、華やかな雰囲気。
そこで私は気づく。「あ、福ちゃんだーーーー(喜)!」
今回のツアー、M.A.D.のお馴染みのメンバーが付いてくれたのね。
女性ダンサーやちびっこJr.もたくさん付いてくれて、事務所が力を入れてくれているんだなーと再確認した。
昔はJr.8人しか付かないツアーとかやってたのに…感慨深いものがある。
この「8人」だったみんなが今でも付いてくれるのは何より嬉しい。やっぱりみんながいないとね。
お馴染みの顔ぶれを見つけると本当に嬉しくなる。
今回もどうもありがとう。

この曲の後、バックステージ上に登場したいもむしちゃんは上に上がり、公演終了までゆらゆらしていてとってもかわいかった。


 WISH


 a Day in Our Life

コール&レスポンスの王道はやらない訳にはいきませぬ。
会場が1つになる感覚はなんとも言えない。
嵐のコンサートでこんなにコール&レスポンスが確立したのは、これまでのメンバー=コンサートの積み重ねの結果だと思う。
その始まりがこの曲だった。


 Gimmick Game (にのソロ)

来ました、にのソロ!
昔から「キメキメにの」に思いっきり引く傾向がある私は、今回久々に覚悟(!)をしていたのだけど。
いやーなんというか、本人の狙いに反して(恐らく)ウケまくりでした。

まず黒い衣装で登場したにのを見て、「あぁやっぱりやばい…」。
かっこよくキメようとこういうのを選んでも、にのが着るとどうしても小柄な感じやかわいいさがより出てしまう傾向にある。
これで踊りだしたらまずいよ…と思いきや、久々に本気でソロを踊るにのがなかなかツボで楽しくてしょうがない。
しかもキメ歌詞でスクリーンにアップになった時の表情に会場は「キャー」。
…私は爆笑。
さらにさらに、一番最後のキメ歌詞では歌も歌わずに指を舌につけ、その指を首筋〜胸元に伝わせるパフォーマンスにまたまた会場は激しく「キャーーーー」
…私はさらに爆笑(笑)。

引いてしまった方もいるでしょうか。
私は笑って笑ってしょうがなかったよ。膝から崩れ落ちるくらいの大爆笑でした。
多分本人の狙いとは大きく違うと思うのだけど(間違いない)。でもいろんな意味で楽しめた。
私はにのを「かっこいい」とか「セクシー」って見ることは今までも、そしてこれからもないと思う。
それも含めて大好きだよ、にのーー。


 Naked (松潤ソロ)

バックステージに登場した松潤は上下白の美しいスーツ。
周りにはたくさんの女性ダンサー。
その中で美しく繰り広げられるステージに「綺麗…」と見惚れた。
アルバム曲として聴いた時は引くなぁと思ったのだけど、こういう構成は良いなと。
ステージの使い方もgood。最初バックステージにあったムービングが途中から動き出し(前後に白い布がかけられていて幻想的な雰囲気を醸し出していた)、会場中央→メインステージと会場全体を使うおいしい構成(笑)。メンバーソロで会場全体使ったの松潤だけだし。

そんなこんなで、途中までは「妙にセクシーさを出すよりこういう方が良いよ…」とうっとり見ていたのだけど、間奏部分で雲行きが怪しくなる…(苦笑)。
ダンサーの中に松潤が隠されたので、昔の紅白ばりの衣装チェンジかしら、それともイリュージョン?と思いきや、同じ場所から普通に再登場。
ただし上半身裸(笑)。
…おいおいおいおいおいおいおいおい(爆笑)。
裸で腰をくねらせるように踊りながら、歌詞にはないキメ台詞:「はなさない!」まで言い放つ松潤に大爆笑な私。
いやー、やっぱり松本様には勝てません(結論←なんのこっちゃ)。


 Green

CDに収録されてないオリジナル曲を披露。
環境問題を意識したジンワリくる良い曲だったね。
今回のツアーグッズのエコバックや携帯箸も環境を意識したつながりのあるものだったそうで。
私はただ単にブームに乗ってるだけだと思ってたのだけど(苦笑)。

曲途中、メンバーが一言ずつ台詞を言う場面(「希望」とか「未来」とか)がちょっと恥かしくなった。こういう演出はなくても良いかも。


 Once Again

鳥肌がたつ魅せ曲。
今回の魅せ曲は、私的にはこれがベストだったかも。
元々アルバムで聴いて好きな曲だったけど、ダンス・ステージングもすごくかっこよかった。

こうなると私が見るのはやっぱり相葉ちゃんばかり(笑)。
イギリス国旗が入った大判のマント風(端が左手の指にかかるようになっていた)を翻しながら踊る姿が激しくかっこよかた。
歌詞に合わせて何度も右手の拳を突き上げるところが毎回素敵だったし、何より目に焼きついているのは一度沈んだ後の「Stand up!」。
マントを翻して左手を上げるところにゾクっときた。
…相葉ちゃん最高ーーーー!


【メンバー紹介】
まずは女性ダンサー。
そしてお馴染みM.A.D!みんな名前を呼ばれ、スクリーンにも名前のロゴが出てました。
みんな苗字呼び捨てだったのに、福ちゃんだけ「福ちゃん!」だったのがなんだか微笑ましくて嬉しかったな。
福ちゃん、辰巳くん、越岡くん、松崎くん、野田くんなどなど、みんないつもありがとう。

最後は当然嵐メンバー紹介。
この時のキャッチフレーズはなかなかおもしろかったね。
・松潤:嵐のドS番長←まさしく…(苦笑)
・にの:嵐のマジック王子(カード手品を一発披露)←もうわかったから…(笑)
・大ちゃん:嵐の最終兵器←最高の最終兵器だー!
・相葉ちゃん:うちのやんちゃ坊主←一家に一台やんちゃ雅紀!
・翔くん:キャスターもやってるラッパー←なかなかできない両立だ!

相葉ちゃんは自分の紹介時にバック転を何連発もしていてテンション上がりまくり。で、最後はしっかり「Hello Goodbye♪」(振り付き)。

それにしても、改めて個性豊かで様々な才能に溢れたメンバーだよね。
みんなそれぞれに色があって、誰も消しあうこともなく、とても良いバランス。嵐はすごい!


 【メドレー】
  Lucky Man
  ハダシの未来
  Oh Yeah!
  君のために僕がいる

「Lucky Man」
またやりますか、2003年夏(笑)。
やっぱりこの曲はライブ向きで盛り上がる。
この夏から定番になったものは多いよね。

「ハダシの未来」
メンバーが会場のいろいろな場所に散って1曲。
みんなで振りをするこの曲もすっかり定番。
15日はいろいろな意味でツボな松潤がおもしろくてしょうがなかった。
途中で頭を犬のようにプルプルプルってやって汗を飛ばしてるし。もうかわいーー。非常ーにウケた。

「Oh Yeah!」
07年夏で一番キラキラしていたこの曲をここで。
会場全体が左右に揺れる光景は圧巻。
5万5千の一体感は半端く気持ちよいーーー!
相葉ちゃんの綺麗な足のクネクネ(膝を揃えて左右に振る)のも見れて大満足。

「君のために僕がいる」
これまた名曲。
大ちゃんに「ここには」と言われたら「あるからー」と叫ぶしかない。

盛り上がって非常に良いのだけど、ただちょっと思ったこと。
ここ数年ずっとそうなのだけど、最新アルバム曲以外でやる曲がやや固定され過ぎている印象がある。
もう少し違う曲を使ったり、新鮮な味付けがあっても嬉しかったかなと。
うーん、まぁ楽しかったから良いのだけどね。

最後のこのメドレーは「Oh Yeah!」以外全部03年の曲だったので、あの頃の思い出がどわっと出てきた。
相葉ちゃんが迷っていた03年。いろいろなことがあった夏だったね…(しみじみ)。


 YOUR SONG

予想通り締めでこの曲がきた。
今回のツアー、これを嵐と一緒に歌うために参加したと言っても過言ではないくらい好きな曲。
前奏が流れ、みんなで手拍子を始めた時点でもうジーンときた。
途中からは手拍子をやめ、メンバーと一緒に手を右へ左へ。

嵐の歌、あなたの歌、私の歌、ファンみんなの歌。
優しい歌詞が胸に来る。
相葉ちゃんはいつだってそばになんかいてくれないってわかってるけど(笑)、この歌が届けたいのはきっと物理的なことじゃなく気持ち的なこと。
相葉ちゃんはいつも私の心の温かい場所にいて、すぐに心が折れる私に、すぐに心が冷え切ってしまう私に温かい灯をともしてくれる。
日常ではいろいろなことがある、あり過ぎるけど、こうしてみんなと一緒に歌える時間があれば、私はもう少しだけ頑張れるかもしれない…。

メインステージ中央からすーっと下がっていくメンバー達。
とても綺麗な終わり方だった。


【アンコール】 
 Do my best
 One Love
 感謝カンゲキ雨嵐

「Do my best」
メンバーカラー(パステル調)のスーツで登場したメンバー達。
最新アルバムの曲数がやや少ないかなかなと思っていたけど、アンコールでこれがきた。

「One Love」
ここでプレゼントということで、発売前の新曲を初披露。
曲紹介は当然松潤、出だしのソロも、途中のソロも松潤。やっぱり最後は松本様が持っていきます(笑)。もうかなわいもの。

曲は幸せ感いっぱいでなかなか良いね。ジューンブライドを迎える同僚に歌ってあげなきゃ(ウソ)。
振りはやっぱり覚えないといけないのかな(笑)。

「感謝カンゲキ雨嵐」
この曲がこんなに歌い継がれるようになるとは、発売時にはおもいもよらなかった(本音)。
たくさんある嵐の名曲の1つ。
でもただ単にメロディや詞が良いだけじゃない。それ以上の意味をこの曲は持っている。
コンサートで聴きながら、フリーペーパー「L25」で書かれていた桜にまつわるエッセイを思い出した。

「桜や夕日を『きれい』と思う時、それが美しいからという理由だけで『きれい』と思っているのではない。もちろん、単純に美しさに感動している部分もあろうが、それだけではなく、そのきれいな景色に重なっていくさまざまな記憶があるからこそ、苦しいくらいにぐっとくるんだと思う。
〜(中略)〜
いつくもの、いろんな桜の情景が、頭の中を通り過ぎて目の前の花に重なる。」


歌も同じだと思う。
純粋に詞やメロディが良いから「良い曲」と思ってるのじゃなくて(もちろんそれもあるけど)、この曲に重なるさまざな記憶があるからこそ前奏が流れただけで胸にグッとくるのだと思う。
この曲(に限らないけど)には言葉にならない思い出がいっぱいあって。
それを含めて全てが胸に来る…良い曲だ。本当に大好きな曲だよ。


曲後メンバーはメインステージに戻り、ダンサーやM.A.D.をご紹介。
そして最後は当然「僕らの名前はなーんだ?」
…嵐ーーー!

今回も楽しかった。
ドームを一つにする最高のコンサート、感性が枯れた私に夢を見せてくれるコンサート、日常を頑張るパワーをくれるコンサート、みんなみんなどうもありがとう。

最後は翔くん・大ちゃんのショー的なはけでさようなら。


【ダブルアンコール】
 五里霧中
 PIKA★★NCHI

「五里霧中」
メンバーはツアーTシャツで登場。
正直この選曲はちょっと意外だった。でもまさにライブ向きで好きな曲だったから嬉しかったな。
まさに本日は晴天なり!梅雨の晴れ間で本当良かったよ。
ドームは屋内とはいえ、雨が降ってると出るのが億劫になるからね。足元が濡れるのも嫌だし。

「PIKA★★NCHI」
コンサートでもお馴染みのシングルをここで。
何年経っても「まーだーまーだーだー」

14日はこれで終了。
翔くん・大ちゃんが締めポーズで去った後、すぐに係員の男性がステージに登場して公演終了のアナウンスを始めたのだけど、会場は嵐コールをやめなくて正直どうかと思った。
ここ数年いつも思ってることだけど、みんなアンコールの意義を考えるべきでしょうと。
でも今回は会場側に問題があったかな。
係員をステージに出した時点でもうこれ以上やらせるつもりはなかったのだろうけど、だったら早急に規制退場の案内を始めるべきだった。
それが遅かったから妙に期待したファンがコールをやめなかったのだし(で、時間をかけて微妙〜に消えていった)。
こうなった時に嫌なのは後味が微妙になること。
終わりは終わりって指針を出して欲しいかな。


【トリプルアンコール】 (08.6.15)
 Hero

ダブルアンコール後、松潤が「すっげー楽しかった」とはけるも、会場はまだまだな空気。
前日ダブルアンコールが終わるなりステージに登場した係員は出てこないし、まぁもう1回はあるだろうと。
ファンをじらしている間、会場のあちこちにいる係員がみんな同じ動きをしていた(両手を肩位置くらいに上げて、手をパタパタしながら「座ってくださーい」と言っていた)。指導されてたのだろうけど、みんなが一斉にやってる様はちょっと不気味だった。

そして登場したメンバー達。
松潤からちょこっとご挨拶…と思ったところで、会場から「Happy Birthiday」が♪
ドームでこういうふうに出せるってすごいね。
続けて会場全体で歌えるように翔くんが音頭をとってくれて…いつぞやお誕生日コンサートを思い出したよ(涙目)。
スクリーンには「Happy Birthday Kazunari Ninomiya」のロゴ。ちゃんと用意されてたんだね。
それに対するにのの挨拶:「今日は僕『だけ』のために集まってくれて…」って、さすが(笑)。
…ちょっと早いけど、にのお誕生日おめでとうーー!
コンサートでお誕生日祝いをしてもらえるの初めてだよね。やっと開催された6月コンサート、良かったね♪

落ち着いて再度ご挨拶。
やっぱりドームはすごいねと。こんなになるなんてデビューした時思いました?と問いかける松潤に対し、にのは「思いません。デビューした時は海の上でしたし」、翔くんは「ファーストコンサートでは『与作』歌ってたし」と笑いを誘ってたけど、いやー本当にね…感慨深いものがあるよね。
ドームでツアーをやるようなユニットになるなんて、私も思ってなかったし。
ここ数年ググってきて、特にここ1年くらいは度肝を抜かれることの連続で。
付いていけないなぁーなんて思っちゃうくらい…とにかく嵐はすごいユニットになったよ。

さらに松潤は「10年経つと、こんなにたくさんの人たちと喜びを分かち合えるグループに…」と言ってたけど、それはちょっと違うよね。
ただ10年経ったからじゃないもの。なんとなく10年過ぎたからじゃないもの。
みんなが一生懸命、誠実に10年を頑張りきって、その成果がしっかり出たからこそ、こんな10年後がきてるんだよね。

まずはこのツアーを最後までしっかりやり、9月からはアジアツアー…そして良い形で10周年を迎えたいと言う松潤。
それらを通して「みんなと愛を深めたい(by松潤)」って言ってくれるのは嬉しいけど(笑)。
…どんな10周年がくるんだろう。すごい10周年がきそうだね。
私は何年も何年も前からずっと楽しみにしてきたんだよ。
10周年を最初に意識したのはSMAP。
01年にジャニーズ初(と思われる)華やかな10周年ツアーをやっている大先輩を見て(途中で大変なこともあったけど←今やタブー)、すごいなぁー、嵐にもこんな年が来るのかなぁー…とぼんやり思った。
でもその時は全然先で、何も見えなくて…。

確実に意識するようになったのは24時間TVのあった5周年くらいから。
ベストなんかが出て、過去を振り返ることも多かった年。
5周年を過ぎたらあとはもう10周年しかないって思うようになった。
その後、TOKIOやV6、KinKiのアニバーサリーを見ながら本当に本当に待ち望んできた10周年。
ここまで大きなユニットとして迎えるだなんて思ってもいなかった。
正直複雑な気持ちもあるよ。人気が出るということは、思い通りに見れない可能性が高まるということでもあるから。
こんなに前から楽しみにしていたのに、お祝いできない可能性もあるんだもの。うーん、やっぱり考えてしまう…。

みんなの努力は素晴らしい。
みんなの才能も素晴らしい。
成長も素晴らしい。
そしてファンを想ってくれる気持ちは本当に嬉しい。
それでもいろいろ考えてしまう。
ファンって難しい。とても複雑な生き物でごめんね。
でも私はやっぱり嵐が好きだから。その気持ちにウソ偽りはないから、待ち続けた10周年をみんなと一緒に祝いたい。祝わせて。お願いします。


東京ドームラストの曲発表。
今回初めてデビュー曲がセットリストになかったので、ここで来るだろうと思ってた。そう思っていたのは私だけじゃなかったはず。
でもその予想(期待?)は裏切られ、歌われたのは「Hero」。
メンバー5人の意見が一致したのなら否定はしないけど、やっぱり「A・RA・SHI」は聴きたかった。無条件に盛り上がるしね。

この曲紹介前、「ここで歌いたい曲がある」という松潤に対し、にのが「『Naked』はやめてくださいよ」と言っていたのが最高にウケた。
こんなこと言えるの、にのだけだから。もう本当に最高。

曲紹介では松潤がばっちり決めようとしたのに前奏が入るタイミングが早くて(「ヒー」あたりで流れ始めてしまった)、照れる松潤+崩れ落ちるメンバー達が愛しくてしょうがなかった。

そんなこんなで曲披露。
「Hero」はやっぱり24時間TVのことが浮かぶ。
またオリンピックが来て、24時間が来て…コンサートはこれで終わりだけど嵐はまだまだ走り続ける…そんな感じのする終わり方だった。

改めて。やっぱりコンサートが一番楽しい。
嵐のコンサートは本当に最高!
年々思うところは増えているのが事実だけど、生のパフォーマンスは全てを凌駕してしまう。

なかなか休ませてくれない嵐くん達。10周年を前に走り続ける嵐くん達。
そんなみんなの笑顔にまた会える日まで…バイバイ。