Time  -コトバノチカラ-

東京ドーム 2007.10.7 18:00〜 / 2007.10.8 18:00〜

春以来2度目のドーム公演。
ドームじゃなぁ…と冷めた部分があったことは否定しないけれど。正直春とは比べ物にならないくらい楽しくて、大きな感動を味わった。
5万5千の一体感が本当に素晴らしかった…(思い出して陶酔)。
決定経緯は気持ちの良いものではなかったし、嫌な感覚が消えることはないと思う。
でも、あの場をメンバーと共有できたことにとにかく感謝したい。

改めて。
嵐は本当に大きくなった。
8年で着実に、とうとうとうここまで…。
これからももっともっと成長していくのだろう。そして、新たな領域を見せてくれるのだろう…。
そんな思いを何度も何度も感じ、胸が熱くなったドーム2daysでした。



 Everybody前進

会場が暗くなると、ペンライトの波の美しさに思わず「わー、綺麗…」。
ドームはとにかく大きくて、ペンライトの量も半端じゃない。
春は凱旋記念最終公演限定ペンライト:赤色ばかりだったから山火事みたいだったけど、今回は本当綺麗だったなぁ。

たくさんのコトバがメインステージに映し出され、壮大な音楽に乗って大きな舞台装置が開くと中には愛しの5人!!
…キャーーー!
この歓声がもうすごいのなんの。改めて、すげードーム!
でも浮かび上がったシルエットはいつもと違う?
明るくなってわかったドーム限定の衣装味付け(アリーナコンサートで着ていた赤のキラキラジャケットの右肩に大きな羽飾りが付いていた)。
これを見た時の私の第一声:なんじゃありゃ!?(笑)
羽がかなり大きかったので、一瞬頭に付いてると思ったのね。で、「インディアンバージョン」かよと(笑)。
まぁ頭じゃなかったけど、あの大きさの羽が肩に付いてるって結構おかしかったよ。まぁドームだから、とにかく派手で目立つようにしないとってことだったのだろうね。
これについてはその後のMCでも触れられておりました。
ちなみに羽飾りの色は相葉ちゃん:オレンジ、松潤:黄色、翔くん:ピンク、にの:緑、大ちゃん:水色。

コートの中の衣装にもドーム限定の変更があり。上はショッキングピンクのシャツ、下は青のキラキラパンツ。


 Di-Li-Li

ムービングに乗って会場後ろへ。
今回ムービングは真ん中だけ。ドームのアリーナはどでかいから、春のように横にいくつかあった方が良かったような気もした。


 きっと大丈夫

メンバーはアリーナとスタンドの間を大きな車のような装置に分乗し(ステージ向かって右側に相葉ちゃん・松潤、左側ににの・翔くん・大ちゃん)、いろいろな場所のお客さんにご挨拶。

挨拶内容は7・8日ほぼ同じだったような気がする。
松潤はいつも幸せになる準備状況を聞いてくる。
…準備だけは万端だぜー!
にのの「いらっしゃいませー」は毎度かわい過ぎる。
さらに「ラストだぞー」の叫びには特別な想いがジワジワと。
いろいろあったTimeツアーが本当に終るんだな…。
相葉ちゃんもお馴染み「盛り上がってんのー!?」から始まり、早速「最っ高だぜ!」が飛び出した。
翔くんは「I love TOKYOーーー!」。気持ち良さそうだぜ。

いつも素敵なにのの「ナイナイ」。7日は台詞調で頼もしかったけど、8日は普通に歌っていた。DVD用かな。楽しみだー♪


 Oh Yeah!

挨拶中にジャケットを脱いだメンバー(相葉ちゃんは松本様のご指導による…笑←8日MCで暴露話あり)は、ピンクシャツと青色キラキラパンツに。
正直アリーナ時衣装:上下白の方が好みだったなぁとか思ったりもしたのだけど。

曲冒頭、松潤の「揺らせー!」でお客さんは一斉にジャンプ。
その瞬間、うっわ、すごーって思った。本当にドームが揺れてるよ…って。
お客さんの一体感が半端ない。開始早々かなりの鳥肌。
楽しくて楽しくてしょうがない♪


 Friendship (相葉ちゃんソロ)

松潤の一人語り→曲紹介から、嵐で1番ピースな男が登場。
かわいい流れ星到達地点からポンっと生まれ出た感じ。まさに相葉雅紀な感じ(笑)。
…かわいい。かわいいよ、相葉ちゃーん。

衣装のTシャツは7・8日共に私のラッキーカラー(関係ない):オレンジ。
初めて見た色。似合ってるよ、ピースマン!

いつも以上に楽しそうで幸せそうで、とってもとっても良い表情をしていた相葉ちゃん。
大事な振りが途中・途中で抜けていたけどそれもご愛嬌。
曲中ではカメラ目線で最高にハッピーな笑顔を見せてくれ、曲最後にはかわいい投げキッスのサービまで。
こんな愛し過ぎる雅紀くんに5万5千人がクラクラ(笑)。

いやー、横浜で初めて見た時も思ったけど、今回のソロかなーり好きだわ。
02年の「HAPPY SUNNY DAY」に迫る勢い。
DVDにしてね。してね。絶対してね。映像に残してね。


 Can't Let You Go (翔くんソロ) 

会場中央(ちょっと後ろ寄り)に設置されたムービングに翔くん登場(アリーナではバックだったけど、ドームは大きいからでしょう)。
翔くんらしい、大人っぽくて男らしいソロ。とてもかっこよかった。
髪を切ったのをテレビで見た時は「前の方がよかったなぁ」とか思ったのだけど、生で見るとうー…ん、短いのも素敵(笑)。
今回のドーム、翔くんの印象が異常ーに良かったのよね…(うふ)。

アリーナの時と違い、ムービングは曲途中で動き出し、メインステージへ。
最後はお客さんに背を向けたまま軽く手を振りつつはけていく翔くん。
…かっこいいーーーーーーーー。


 時代

魅せ曲第一弾!
思い出すだけで鳥肌がたつぜ。

登場順・場所はアリーナと違っていたもよう。
ドームではステージ向かって左前から松潤→右前から大ちゃん→左後ろ(上)からにの→右後ろ(上)から相葉ちゃん。

ラップ部分で向かい合ってパフォーマンスし合う松潤・にのの年少組にゾクっとくる。
相葉ちゃんのソロにもさらにゾクゾク。
サビの振りは瞬きが惜しいほど見つめまくった。
そして何度も打っている通り、翔くんが合流して最初の「ロック!」、その後の振り…もうかっこ良過ぎる。
あぁ素敵。嵐って素敵極まりない…。

「時代」、元々大好きな曲だよ。
発売されたのは01年夏。松潤の初主演連ドラ:「金田一」の主題歌だった。
これまでの嵐にないタイプの曲調で、「今までで1番好きかも」って思ったものです。
ライブ向きでもあって、いろいろな味付けで魅せてくれたね。それぞれよかったけど、今回は秀逸だったと思う。
すごーく素敵だった。惚れ直しちゃった。
素敵な魅せ曲をどうもありがとう。


 Yes?No?

05年夏「One」ツアーはこの曲で始まった。
なんか思うところが多い夏だったな…。
オーラスで泣かされまくったりしたのも、今年のツアーに通じるものがあるような…。

間奏ではステージいっぱいに広がったJr.くん達も光る縄を回していて圧巻。
すごく綺麗だった。


 CARNIVAL NIGHT partU

メインステージにたっくさんのJr.!
メンバーもステージに広がり、お待たせカーニバルナイト!!
嵐コンサートの真骨頂!Aメロでの「フーフー!」、サビでの「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!」、5万5千が一斉に!
もう楽しくて楽しくてたまらなかった。すごい。本当にすごい空気だった…。


 虹 (にのソロ)

メインステージにピアノと一緒に登場の二宮くん。
新潟同様眼鏡着用。とってもかわいい。
決め歌詞で眼鏡を外すとお客さんからはお決まりの「きゃーー!」。

最後の「ありがとう」は、立ち上がってしっかりコトバを紡いだにの。
私からも
…ありがとう。


 太陽の世界

メインステージから気持ちよさそうに翔くんが登場し、会場を煽る。
基本的に乗りにくくいつも冷めている私(自虐)が、こんなに煽られるのを楽しく感じるのは嵐コンサートくらい。
もうすっごく楽しい!私をTake offさせてーー!

他メンバーもトロッコや車で会場のいたるところへ。


 WAVE

曲途中のウエーブ、ドームでは一大イベント。とにかく規模がすごかった。
スタンドの上と下では外周が違うため、7日の最初は2階・3階・4階と時間差スタートとしたものの、ウエーブ始まり担当の相葉ちゃんがウダウダだったため(笑)やや失敗。
「第一工芸(という広告がスタンドの前に入っていた)のあたりは…」なんて言ったって、実際「第一工芸」広告の上に座っているお客さんは見えてないっつーの。
ということで、やっぱり一斉にウエーブをすることに。
「下の方の人は気持ちゆっくりね」なメンバーの声に「テンション的にゆっくりね」な相葉ちゃん。
…訳わからないって(笑)。

そんなこんなで一斉にウエーブ。スタンド→アリーナへ。
文字通り人の波。5万5千の嵐ファンの波。すごかったー。


 Love Situation

アリーナ同様会場の前と後ろに別れるメンバー。
前奏の時、リズムに合わせて両手を開き上を見上げる相葉ちゃんを見ては、「相葉ちゃんの瞳には何が映ってるのだろう…」と思った。

曲が始まるとかわいい振り。やっぱりこの曲好き。
にのは何度も相葉ちゃんの足をひっかけようとしたりして(笑)。

会場前後から動いていたムービングは会場中央で交差(相葉ちゃん・にの・翔くんが乗っていた会場前からのムービングが上、大ちゃん・松潤が乗っていた後ろからのが下)。7日に見た時は驚いたー。
そして、ムービングが2つ横に並んでからの5人の振りもとっても楽しい。
そして、松本様の囁きにドームが揺れるー♪


 a Day in Our Life

この曲が発売されてからもう5年以上。
いろいろな曲を1つ1つ丁寧に歌い、与えてもらったお仕事を1つ1つしっかりこなし…たくさんのことを積み重ねて迎えた8周年。
5万5千が揃うコール&レスポンスは昨日今日でできるものじゃないからね。
みんなが8年間真摯な姿勢で頑張ってきた成果の1つ。


 ハダシの未来

会場中央、一人乗りの小さなトロッコに乗り、メンバーが広がる。
7日は相葉ちゃんが途中でバランスを崩し「おぉっとー」となっている場面も(笑)。


 ★MC★
【07.10.7】 東京ドーム 18:00〜

・嵐的MC
コンサートではテンションが上がっているけれど、家に帰ってDVDを見ると嵐のMCはくだらないと言う相葉ちゃん。
「家テンションってあるじゃないですか(by相葉ちゃん)」に対し、にのが一発。
「家がものすごい遠いですからね」
…話の趣旨が違います(笑)。

で、もうすぐ発売される春のドームDVDにMCが入ってるそうで。
…ふぅん。
翔くんは「『How's it going?』にも入ってるよね」と言ってたけど、入ってたのは「いざッ、Now!!」の方かと思います。

・にの的ありがとう
にののお母様の話が出たところで、じゃぁお母様に一言…と、よくわからない展開。
でもその場にすっと乗るにのは、カメラに向かって「生んでくれてありがとう」。
…(笑)。
脈絡のないいい加減な展開が素敵。

・にのママと大ちゃんママのメール
メル友だというにののお母様と大ちゃんのお母様。
どんなやりとりをしているかというと…
大ちゃんママ→にのママへのメール:「智はいつも『にのがいてくれてよかった』と言っている」
…問題発言ですから(笑)。
「俺は?」「俺は?」な他メンバーに対し、大ちゃんは「相葉ちゃんは無条件に良い」、「『バンビ〜ノは見ないと思ってた私が全部見たのよ!』と言っていた(お母様が)」とフォローするも、触れられない人が1人だけ…。
…翔くん、しっかりーー(笑)!

・息子を大絶賛
さらににのママ発言。
「(にのに対して)いつ見てもいい。バラエティでもあんたが1番おもしろい」
…親バカ万歳(笑)!
でも同感ですよ、えぇ。

・ドーム限定羽飾り
登場時の衣装を持ってくる翔くん。
「半端じゃなく踊りづらい」「当たって当たってしょうがない」
…確かに(笑)。
メンバーは一旦着用してみせるものの、右手を挙げると羽が顔に突き刺さる(笑)。
5人が横に並ぶとにのが羽に隠れて見えにゃーい(笑)!
…この衣装は正解か?
でも、その場の雰囲気に乗りやすい雅紀くんは嬉しそうにこう言う。
「どうする、どうする!?明日になってこっち(左肩)にも付いてたら!」
…それではもはや動けない(笑)。

でも、ドームだから目立つ衣装にしなきゃっていうのがあったのだろうね。
遠い席だと本当に見えないから。大きな目印でメンバーを見分けるって大事なことだと思うよ。
そんな流れで「上の方見えてる?」となったところで、黄色の羽を付けた松潤は肩(羽)大きく動かし、「黄色のが俺だよ!」「黄色のが俺だよー!」
…かわい過ぎる〜(笑)。

・業務連絡:ワールドカップバレーボール
翔くんがメインキャスターになったのよね。私、ニュースは知ってたけどテレビは全然見てなくて。
公演が始まる前、友達と「キャスターってどういうこと?」「嵐の時の坂本くんみたいな感じ?」「いや、でも今回は『キャスター』だから違うでしょう」「実況?のはずないよね」「メインキャスターだから『世界陸上』の織田裕二みたいな感じ?」「うわ、あぁなったら最悪ー。まぁあぁはならないでしょう」とか話してたのだけど、こんな会話をまさにメンバーもしていて、にのの口から「世界陸上」という単語が出た時には友達と「同じこと言ってるー」って大ウケしちゃった。

ドームでは絶対相葉ちゃん舞台の話が出てくると思ってたのだけど、7・8日両日共出てこなかったね…残念。

・Hey! Say! JUMP!登場
この流れでHey! Say! JUMP!が登場(いやー、打ちにくいユニット名だわ…苦笑)。
JUMPは「Johnny's」「Ultra」「Music」「Power」の略?そうなんだ。随分大きく出たね(笑)。
にのは「『ウルトラ』なんて単語最近聞いてない」とか言ってたけど、ほんの2年ほど前に激しくつまらない「ウルトラストロングゲーム」とかいう特番やってたじゃない(笑)。

このHey! Say! JUMP!。私はテレビとか全然見てなかったのでドームで初めて見たのだけど、10人って多いね。ちょっと多すぎるような…。
で、このユニットは大人組とこども組で別れているとか(どこかで聞いたことがあるようなコンセプト…)。
藪くんが「Hey! Say! BestとHey! Say! 7と…」と紹介し、それぞれのメンバーが手を挙げると、つられて一緒に手を挙げる嵐メンバー。
…違うから。
みんな昭和だから。昭和という意味では私と一緒だから…(笑)。

そして一人一人自己紹介。
当然みんな平成生まれ。しかも平成5年とか引くね。
松潤ですら「俺より10歳下かー」ですもの。私からしたらもう…(以下省略)。
さらに平成7年もいましたか。まいるねー。というか、デビューって改めてタイミングなんだね…(いろいろなJr.の顔が浮かんでなんとなく複雑)。

みんなかわいらしかったけど、藪くんは完全に大人だったね。一人だけ完成されている感じ。
ちょっと前まで女の子みたいだったのに。この子は年をとればとるほどかっこよくなるタイプだわ。20歳過ぎてからこそ良い味が出そう。入所早々目をかけてもらってただけはあるね。なんかオーラが違った。

途中では翔くんのバック転できないネタが再燃。
みんなできるのにねーっとHey! Say! JUMP!に話を振るにのがうまい。
乗せられた知念くんは、翔くんに対して「でもバック転できないんですよねー」発言。
…許されるのはステージでだけだよ(笑)。
で、12月にはいきなりドームコンサートやるんだ。へぇ。猫も杓子もドームの時代だね。
8年かけて持ってきたのとは内容が全然違うとは思うけど、まぁ素晴らしい話題作りにはなるでしょう。プレッシャーもあるだろうけど、頑張ってね。

最後にHey! Say! JUMP!の曲披露。
ワールドカップの応援ソングになる曲は、爽やかで、前向きで、良い感じよね。
いつまでこのスポーツイベントをジャニーズのデビューイベントと重ねるつもりなのだろう…と思わなくはないけど。


【うらあらし】
Hey! Say! JUMP!の曲中に着替えを済ませたメンバーが再登場。
東京ドーム1発目の「うらあらし」は「素晴らしき世界」
「うらあらし」で一番歌われた曲らしいが、私にとってはお初。
懐かしい。「One」ツアーの涙が思い起こされてなんとも言えないよ。
そう。サビの「満員電車に〜」とか、自分に重ねられる歌詞も多くてね。
満員電車毎日乗ってるから。毎日毎日…。これが私にとっての日常だから。そこで生きてるからね。
それぞれのソロ歌声も胸に染みた。
相葉ちゃんの声とかウソみたいに「相葉雅紀」だし…。

曲後、やっぱり良い曲だねっと確認しあうメンバー達。
心に来るフレーズが多いよね…と語る松潤に、「当てはまるねー」と適当に乗った相葉くんを見逃さない二宮くんは「相葉さんはどこが当てはまるんですか?」と鋭いご質問。
案の定焦りだした相葉ちゃんはそんなことはどうでも良いとアピール。
「今日はそういう場じゃないの。コ・ン・サ・ア・ト!(by相葉ちゃん)」
…まったくかわいい人だ…(うふ)。

松潤が相葉ちゃんのソロ部分が好きだと言ったら、相葉ちゃんは「僕らは泣いて〜♪」と歌いだす。
それに「サビじゃねぇか!」とツッコんだ松潤だけど…あのね、最後の相葉ちゃんソロはそこだったんだよ。
松潤が言いたかった相葉ソロは「ここまで歩いた〜♪」の部分だったのよね。うん。確かに良い詞だね。


ジャケットを持ってきてくれたM.A.D.を軽くご紹介→拍手。
嵐ファンはみんなM.A.D.が好きだと思う。
いつもどうもありがとう。そしてこれからもよろしくね。

相葉’sシャウトで後半スタート!


【07.10.8】 東京ドーム 18:00〜

詳細はwebのレポートでどうぞという感じもしなくはないけど…(苦笑)。
レポートも参考にしつつ、私の視点・感覚から打ってみる。

・松本様に怒られる雅紀くんの巻
「きっと大丈夫」の挨拶時、松潤に怒られたことを自ら暴露する相葉ちゃん。
本来、メンバーの挨拶中にジャケットを脱がないといけないのに、なかなか脱がず(感動して忘れてしまったらしい)、ラストの翔くんの挨拶になっても脱ぐ気配がなかったため、スタスタ近寄ってきた松本様に「おい、衣装脱げよ!」と言われたとのこと。
いやー、ちょっと怖いけどね(松潤は「そんな言い方してない」と否定はしていたが)、でもね、これは愛情ですよ。
翔くんも言ってた通り、あそこでジャケット脱がなかったから「Oh Yeah!」で一人羽飾りだからね(笑)。DVDにそんなの収録されたらまずいって。
松本様には頭が上がらないね。

・一人ノリノリな翔くんの巻
7日に続き、8日でもドーム限定の羽飾りを説明し始める翔くん。
またも衣装を持ってきてもらい、一人だけ着用。
「僕の顔と羽の距離感見ててね」と、一人で振りをしながら歌ってみると(「Oh yeah!」)、顔に羽がグサグサ刺さりお客さん爆笑。
でも少しすると、サーっと引いていく他メンバー4人+翔くんの図に、違った笑いが。
にの:「翔ちゃんなにやってるの?」
松潤:「そんなに好きなら持って帰っていいから」
かなーりウケた。手を叩いて大笑いしちゃったよ。

そこからなぜか翔くんの筋肉がすごいという話になり、ジャケットを脱いだ翔くんは力コブを作って筋肉ポーズ。会場が沸くと、その後も(アンコールまで)何度もこのポーズを繰り返した翔くん。
いつからこんなキャラになったんだろう。おもしろくて良いけど(笑)。
さらに翔くんはペットボトルを潰しながら飲むという芸(?)も披露。「潰す意味がわからない」というメンバーに対し「みんな肺活量だけで飲めるの?俺はこの補助がないと飲めないの(by翔くん)」
…マジで(笑)!?

・嵐のMC
春のドームコンサートDVDにはMCが収録されているそう。
そのMC、松本様曰く「すっごいおもしろい。そのDVDで晩飯食える」
…なんか妙ですけど(汗)。

・前夜の雅紀くん
前夜、東京ドームでのコンサートを終えて帰宅したものの興奮が収まらず、すぐに眠れなかったという相葉ちゃん。
こうなったらと一杯ひっかけて(笑…私も体調不完全なのにチューハイ飲んでクララ〜っとベッドに入ったよ)気づかないうちに寝ていたそう。
で、目が覚めると手には携帯。メンバー4人にメール一括送信できるようになっていて、その文面は「嵐最高だよな!嵐最高だよな!」。
…(爆笑)!
慌てて消去したとのことだけど、こんな相葉ちゃんこそ最高ーーーだよね。
無意識のうちにやってることにウソ偽りはないよ。
相葉ちゃんにとって嵐は本当に最高なんだね。もちろん他メンバーにとっても、そしてファンにとっても、嵐は最高だよーー。

そんなかわい過ぎる相葉ちゃんに翔くんも同調。
春の初ドームコンサートの前に「明日頑張ろうな」とメールを打とうか迷ったが恥ずかしくて送らなかったとのこと。
「そこまでするなら送ればいいのに」と言う松潤に対し、「恥ずかしい!」「絶対冷やかすだろ!」と訴える相葉ちゃんは、まるで好きな子のことをばらされて照れる小学生のよう(笑)。もうかわいくてたまらないよー。
でもそんな話にツッコミを入れる二宮くんはいったって冷静。「俺、あなた(相葉ちゃん)のアドレス登録されてないよ。『嵐最高だよな!』って入ってきても、『なにこのいたずらメール?』だよ」
…やっぱりにのって素敵(笑)。

・業務連絡
8日もワールドカップバレーボールトーク。
8年前のワールドカップで嵐がデビューしたということで、翔くんの口からは「嵐を代表して」「バレーボールへの恩返し」という素敵な言葉が。
何度も打っているけど、バレーボールは私が生まれて初めてはまったスポーツ観戦。
だから嵐にも絶対縁があるって勝手に思ってる(笑)。
ただ、昨今のバレーボールを取り巻く環境には疑問を感じることが多い。
普通の実況中継なんてNHK以外ではもうできないのだろうけど、せめてもう少し不快感の少ないスポーツ中継を、競技の素晴らしさが伝わる放送をして欲しいと思う。

…それはともかく。
翔くんは早速全日本メンバーの方々へ取材にも行ってるとか(さすがキャスター!)。
で、練習を見て感動し、ついつい勝手に「We can make it!」のCDをを選手のみなさんにに渡したとのこと。
そこで今まで沈黙を貫いてきたリーダーが間髪入れずに「勝手すぎるだろう、それ」(笑)。この間・言い方・表情がすごくおもしろくて大ウケしちゃった。
他メンバーもこのリーダー発言にかぶせて「一言添えられたじゃん!」」「二宮が頑張ってって言ってましたよとか言えるじゃん!」などと責めると、翔くんは「会う時間があんまりなかったから…」としょんぼりしたと思ったら、突如顔を上げ、満面の笑みで力コブ筋肉ポーズ(笑)。
…おもしろ過ぎるから。

そのあとまたしてもHey! Say! JUMP!登場→曲披露。
ラスト公演は私的には5人の純粋なMCをもっと聞きたかったんだけどね…。
まぁ後輩はかわいがってあげないとってことか。


【うらあらし】
「Time」ツアーラストの「うらあらし」はアルバム「Time」から(最後の曲をアルバムから選んだのは正解だったと思う)。
曲は「風」。夏の終わり、ツアーの終わりにはぴったりの選曲だね。
ファンエピソードは2つ。
1つ目は仕事をやめ、転職先を決められないまま夏を迎えた方のもの。
次を決めないまま仕事をやめられるのは若さゆえかな。
選択肢が多いと思えば思うほど逆に苦しく感じることもあるってよくわかる。いざ選ぼうとすると、なくなったりもするし。
どこにいても、何をしていても、楽しいことも辛いことも、必ず終わりが来る。
私も、嵐メンバーも、たくさんのファンも、それぞれにそれぞれの夏が…来年も来るでしょう。

2つ目のエピソード。私にとっての2007年夏は…コンサートは楽しかったけど複雑な想いもいっぱいして。もうなんて言っていいかわからない。
でも、生の場で感じたことは忘れたくないことばかりだった。だからコンタワが異常に長くなったりね…(汗)。
改めて嵐って良いなーって思えた。とても幸せだったよ。どうもありがとうね。

曲紹介はなぜか相葉ちゃん。
曲調を無視して「『Everybody say!』っていって『風』って始めましょうよ」なんて言ってみるも、松潤から「わかりづらいよ」とのキツイ一発(汗)。
でもみんな優しいので相葉ちゃんに同調。にのも「ごめんねー、みんな付き合ってあげてねー」って…にのあいサポート最高だわ。
ということで、
相葉ちゃん:「Everybody say!」
お客さん:「風!」
で、曲スタート。

うん。胸に染みる良い曲だった…。
2007年の夏が本当に終っていくんだね…(しみじみ)。


 Hero

ドームでは「LIFE」がセットリストから消えた。
良い曲だったから残念だったけど、後半開始座ったままというのは正直どうかなと思ってたので、全体の流れがよくなったような気はする。

曲最後には左花道に大宮、右花道に相葉ちゃん・翔くんペア。
肩を抱き合い、顔を近づけ…も、もしや…。
お客さんからは猛烈な「キャーーー!」
…みんな仲良過ぎるから(笑)。


 Yabai-Yabai-Yabai (松潤ソロ)

ドーム版MJウォークはメインステージ上でのみ行われました。
メインステージに設置された小さな階段を上り、階段がなくなっても空を上っていき、たどり着くのはドームの天井。もう高いのなんのって。
そこから下に降りたり、クルクル回ったり。本当すごーい。

衣装はアリーナよりさらに派手になっていて、パンツはシマシマ(キラキラ)。ニット帽もキラキラ。
全体的にかわいくてたまらなかった。
付いてくれたJr.もパワーアップ。曲の最後にはJr.が「Y」「a」「b」「a」「i」のパネルを掲げて右へ左へ。学生野球の応援かと思ったよ(笑)。
最初から最後まで楽しくてたまらないステージで、最後まで目いっぱい満喫できた。

顔文字と一緒に敬礼する姿、お口をポンポンする振り、最後のアップの笑顔…全部まとめてso cute!
松潤、最高!すごく楽しかった。


 Song for me (大ちゃんソロ)

コンサートの度に打っている気がするけど、まさに「出ました、本物!」…なリーダー。
ダンス1つで5万5千を釘付けにできるのは実力があるからこそ。本当素晴らしかった。

衣装はアリーナと一緒?ジャケットのキラキラ度が高くなっていたような気はする。
上下黒のJr.もシック。みんなかっこよかった。
私がJr.だったら(妙なたとえ)、大ちゃんのバックで踊りたいと思うだろうな…なんてどうでも良いことまで考えたりして。

また大ちゃんのダンス、ゆっくり見たいよ。ミュージカルでも良いね。
テレビじゃ見れない男前でセクシーなリーダー!素敵だったー!


 Cry for you

ドームでは最初のパフォーマンスから仮面なし。
まず、会場向かって右側の花道に相葉ちゃん、左側の花道ににのが登場。
ダンスパフォーマンスの後、手に取った棒から緑色のレーザービーム!
これには会場から「おぉー!」の声。私もびっくりしたー。
このレーザービームは会場後ろからメインステージへ。にのあいそれぞれが発するビームが交差するあたりでは、「にのあいビーム!」と叫びたくなる感じ(笑)。
ビームがメインステージに到達したところで、ステージ上から布状のセットがヒラリと不気味に降りてきて、待ち構えていた松潤(パイレーツオブカリビアン的紫バンダナに非常にでかいサングラスをかけていた)がパフォーマンスを連携。
その後、上から翔くんと大ちゃんも登場し、5人揃ったところで来ました「Cry for you」!!
激しくかっこいい、魅せ曲第二弾!

いやー、コンタワの度に打ってるけど、この曲は本当最高だよ。
5人共すごーーくかっこよくて。感動すら覚えた。
こういう嵐をテレビでも見せる機会があると良いのだけどね。嵐ってこんなにかっこいいんだよって、みんなに訴えたい。

新潟の時も打ってる通り、相葉ちゃんと松潤がポーズをとる(相葉ちゃんは髪が長すぎるから前髪をかきあげてポーズをとっていてめちゃめちゃセクシー)間を割って翔くんがラップを始めるところは本当に鳥肌がたった。私もあんな道を通ってみたい(変態的)。
その後の男らしい振りも本当かっこよくて…。
DVD楽しみだぜ!妙な編集しなくて良いからね。


 【シングルメドレー】
  言葉より大切なもの
  感謝カンゲキ雨嵐
  君のために僕がいる
  PIKA★★NCHI
  A・RA・SHI
  サクラ咲ケ  

「言葉より大切なもの」
03年に発売されたこの曲。いろいろな思い出がいっぱい。
みんなで盛り上がるのは純粋に楽しい。

「感謝カンゲキ雨嵐」
ドーム限定でセットリストに登場。
改めて良い曲だー。
メンバーはムービングに分かれて乗車。
最初は翔くん・にのコンビが大ちゃんに向かって「Smile again」を誘導する姿が。
この「Smile again」は落ち込んでいた時に友達がメールに入れてくれた言葉で、聞く度にそのことが思い出される。
それ以外でも、この曲自体言葉にならない思い出がたくさん…本当にたくさんあるね…。

「君のために僕がいる」
メインステージにはJr.がいっぱい!
嵐メンバーで一人残った相葉ちゃんはジャニーズJr.、M.A.D.、Hey! Say! JUMP!と分けてご紹介。
Hey! Say! JUMP!が先輩バックに付くのはこれが最後になるのかな。
Hey! Say! JUMP!と一緒に最後の振りをした相葉ちゃんの決めポーズ、かわいかったーー。

「PIKA★★NCHI」
メンバーはドーム限定衣装で登場。
アリーナの際の5色キラキラ衣装の型違いのような感じ。
でも、キラキラ具合が違ったかな。きめが粗いというか、キラキラ度をより大きくした感じ。いろんな意味でドーム仕様ってことなのでしょう(遠くから見た方が映えるという意味で)。
この曲も胸にしっくりくる良い曲だね。みんなと一緒に歌いながら胸が熱くなっちゃったよ。
特に8日はこの時点でもう感極まる気分になってウルウルだった。

「A・RA・SHI」
気持ちがはじけるデビュー曲。
ここから全てが始まった。
8年。もう8年も経つんだよ。すごいことだね。
相葉ちゃんがこの前から(「感謝カンゲキ」のあたりから)目頭を熱くしていたというのは携帯webで知った。
ウルウルしてるみたいとか、泣いてるみたいとか、生ではいろいろに見える訳で。実際のところの正しい判断は難しかったりもするのだけど(すごく汗もかいてるしね)。
でもとにかく、私自身ももう胸がいっぱいで。
楽しくてしょうがなかったし、気持ちよくてしょうがなかったし、幸せでしょうがなかった。

「サクラ咲ケ」
2つのムービングにメンバーとJr.が集合し、バックからメインステージに戻りながら1曲。
とにかく最高の盛り上がり。会場一斉に手をフリフリ。
8日はもう気持ちが揺れ揺れで、あぁもうどうしよう、楽しすぎる、どうしよう、終っちゃう、どうしよう、泣きそう、どうしようーという感じだった。
なんだかもう全部が熱い記憶…。

最後は花火と共に5人ジャンプで締め!
ありがとう。すっごく楽しかった!


 Be with you

曲前のメンバーご挨拶。
印象に残ったものだけパラパラと。

【7日】
[翔くん]
新潟ラストの挨拶とほぼ同じ内容。
「時代を動かしたい」
…翔くんなら、嵐なら、きっとできるでしょう。
それに少しでも加担できることができたら、私もとても嬉しい。

[大ちゃん]
「何も焦らないで、僕らと一緒に楽しい空間を作って…」
…ですね。
焦らないで、ゆっくり嵐に付いていけたら良いなと思います。本当に。

[相葉ちゃん]
7日から既にウルウルして見えた相葉ちゃん。
どこに行ってもみんな笑顔、みんな楽しそう…それはね、嵐のみんなのおかげなんだよ。
途中、言葉に詰まるとお客さんから「キャー」
…期待し過ぎだから(苦笑)。
でもこの日はなんとか涙をこらえた雅紀くんでした(笑)。

[にの]
ドームでコンサートだなんて自分はすごいのでは?と意気揚々とドームに来たところ、社長に会い「あぁー二宮だ!」と言われたそう。
社長は朝から嵐のことを考えていたのだけど、どうしても4人しか出てこず…にのの顔を見て気づいたとのこと。
…一番国民的浸透度がすごい二宮くんが浮かばないとは…(汗)。
「これからも頑張っていこうと思います(byにの)」
…ガンバッテー(笑)!

[松潤]
コンサートに来たことで少しでも前向きな気持ちになれたら、このコンサートをやった意義があったと思うという言ってくれた松潤。
…なれたよ、松潤。
どうもありがとう。みんなのおかげ。本当にみんなのおかげだよ。
嫌なことがあっても「また嵐のコンサートがあるから」って来てくれたら「絶対楽しくして帰すから(by松潤)」
…頼むよ、松潤!
頼りにしてるからね、本当に。


【8日】
8日は「サクラ咲ケ」が終ってしっとりとした音楽が流れ始めたところであぁもうどうしよう…と思った。挨拶が始まる前から気持ちがキュウキュウで苦しいくらいだったから…。

[翔くん]
7日は時間をかけて用意してきたと思われるキメキメ台詞だったけど、8日はドームがいっぱいになったことへの純粋な感想を口にした翔くん。
上の上までいっぱい…本当すごいことだよね。
「デビューして2・3年目くらい、全部の会場が全部埋まらなくて、空いてる席を見て悔しくて悔しくてたまらなくて…」
…そう、そうね。そうだよね。
公演数が少ないツアーはともかく、初めて全国ツアーをした01年春、次の02年夏あたりはね、うん。埋まってなかったところもあったよね…。
ここ1・2年でファンになった方には信じられないと思うけど、当時の全国ツアーは一部の公演を除いて抽選は全く厳しくなかった(追加・振替だってあまりなかった…苦笑)。
私自身、01年春・02年夏・03年夏は1つも落選がなかったからね。申し込めば申し込むだけ取れる…そんな時代だった(同時期でも公演数の少ないツアーでは抽選は厳しかったが)。
それがね、もうこんなにチケット取れなくなって。どんなに公演数増やしても、はたまたドームですら落選者がたくさん出るようになって。
正直これ以上状況が進むのは嫌…なんてわがままに思ってたけど、嵐にとっては間違いなく良いことなんだよね。
嵐は本当にすごいユニットになった…。肌でわかるよ、本当に。
たくさんの人を飲み込むドーム、ライブ会場として最大のドーム、本来野球をする場所であるドームが、嵐を観たいというファンで上までいっぱいになったんだもの。
感慨深いものがあるよね。
この状況に「嬉しくて嬉しくてたまりません」と言っていた翔くん。
…私も嬉しいよ!本当に嬉しいよ!
でも、翔くんは会場の大きさでなく「みなさんの気持ちと愛情の大きさが僕達にとって一番大きな糧」とも言ってくれた。
…気持ちと愛情の大きさは…まかせとけ!

最後に「僕たちの8年は、恐らく間違っていなかった」と言っていた翔くん。
…うん。うん。絶対間違ってなかったと思う。
幸せな8年間を本当にどうもありがとう。

[大ちゃん]
やたらと「空間」というコトバを連発していた大ちゃん(笑)。
「これからも僕らと人生を共に…」ってまいっちゃうけど。
「一緒にいい宝物を作っていきましょう」って嬉しいね。
嵐にもらったたくさんの思い出は私にとって何にも変えられない素敵な宝物ばかりだよ。

[相葉ちゃん]
言葉を発する前からウルウルな相葉ちゃん。
スクリーンにアップになるなり会場からはものすごい歓声。
もうみんな期待し過ぎだよ…と思いつつ、胸がいっぱいになる私。
…ご挨拶ガンバッテー!
でも相葉ちゃんはみるみる泣き顔になり、一旦会場に背を向け呼吸を整える。
…もーすぐ泣いちゃうんだからーー(と思いつつ、私も涙)。
相葉ちゃんは少しして前に向き直ってから一生懸命コトバを紡いだ。
でも涙が止まらないので切れ切れ。
「夏が…ここまで続いたのはみなさんのおかげだと思っております」
そして、「どうもありがとう」。
最後は照れるように「本当にどうもありがとう!」っとバラエティ乗りのはけポーズで締め。
…相葉ちゃん、こちらこそどうもありがとう。本当に本当にありがとうね。
いつも相葉ちゃんのおかげで素直に笑える。優しい気持ちにもなれる。
相葉ちゃんがいてくれて本当によかった。相葉ちゃんを見ることができて本当によかったよ。
しつこいだろうけど、もう1回言っていい?
私は相葉ちゃんが大好き。大好きだよーー。

[にの]
相葉ちゃんの後がにので本当によかったなと思う。
「相葉くんが泣いてましたね」なんてコトバにも温かさが溢れてて。

「嵐は歌は下手かもしれないし、踊りも下手かもしれないし、しゃべることも面白くないかもしれないけど、全部気持ちが入っている(byにの)」とは、まさに…って感じだね。
気持ちが入り過ぎてて、時に痛々しく感じることもあるくらい。
でも、それでこそ嵐なんだよね。だからこそ、みんな大好きなんだよね。

スタッフさんやJr.へのお礼の言葉をしっかり伝えたのもさすがにの。
みんなに支えられて素敵な夏になったね。
次はいつになるかわからないけど(冬はもういらないよー)、それまで「お前らもしっかり頑張るんだぞ(byにの)」
…かしこまりましたー(笑)。

[松潤]
松潤にとって一番印象的なコトバは「夢」とのこと。
嵐になって8年。たくさんの夢を叶えてもらった、叶えさせてもらった…本当そうだよね。
アジアもしかり、ドームもしかり、コンサート以外でも主演ドラマとか映画とか嵐単独番組とか、そういうところも全部だよね。
「もちろんここで終わりじゃなくて、まだまだ新しい夢を描いて、そこを目指して進んで行きたい(by松潤)」
…期待してるよ。
松潤ならさらなる高みを目指し、たくさんの夢をファンに見せてくれることでしょう。

そして「これからも僕らの夢に…付き合って」
…キャー!
付き合わせていただきますよ。付き合うことが私の夢の1つだよ。
これからもどうぞどうぞよろしくね。

最後には「ここにいるみんなは1人じゃないから…俺がいるから」
…ヒョエー(妙な反応)!!
新潟の時から何度も言ってるけど、1人じゃないって温かいコトバ、本当にありがとうね。
私は心が貧しい人間だから、すぐ「人は1人で生きてるんだから…」って思っちゃうのだけど。
松潤が、嵐のみんなが付いていてくれるなら、私はもう少し頑張れそうだよ。どうもありがとう。


挨拶前後で着替える衣装はドーム限定。
白のキラキラスーツでインのシャツが赤、胸には羽飾り(登場時みたいなでっかいのじゃないよ…笑)も付いていた。

そして「Be with you」。
8日は相葉ちゃんがホロホロで。ソロ部分も涙できちんと歌えない。
相葉ちゃんしっかりーと思いながら、私もまた泣けてしまった。
フォーメーション変更の際、他メンバーが相葉ちゃんを気遣って触れ合ってる姿にもジーンと来て…。
改めて言いたい。
嵐はこの5人でよかった。みんな大好きーー!


 Happiness

ドームでは新曲がここで来た。
いやー、この曲すごく好き。
ドラマも良かったし、曲自体とても良いよね。前向きで明るくて、爽やかで楽しくて。
みんなで「Yeah yeah yeah」と手を挙げるのとかも楽しくてしょうがなかった。

曲最後にはキャノン砲から銀テープ。綺麗だった…。


【アンコール】 
 We can make it !
 ファイトソング
 WISH
 Love so sweet

「We can make it !」
メインステージにて。ほぼしっかりした振りを見せてくれました。
最後のポーズ前、相葉ちゃんの髪が目にかかるのがセクシーだったなぁ(笑)。

「ファイトソング」
ドームでは何をするのだろうと思っていたところ、いきなりメンバーでじゃんけん大会。
何?と思ったら、負けた1人だけ逆バンジーをすることに。
7日に負けたのは大ちゃん、8日は松潤。
このバンジー、アリーナの時よりさらに高ーく上がっててすごかった。
怖そうというより、痛そうというか。
最後にコメントを求められた松潤は「MJウォークやってるから全然怖くな〜い!」
…素敵です(笑)!

「WISH」「Love so sweet」
メンバーはスタンド・アリーナ間を通る車に乗って色紙投げのサービス。
みんな遠くへ・遠くへ飛ばそうと頑張っていて、松潤やにのは何度も4階席に飛ばしていた。
でも相葉ちゃんは相変わらず…力いっぱい投げるのだけど、急カーブを描いてかなーり下の方に落ちるということが何度もあったね(汗)。

曲後メインステージに戻り、M.A.D.紹介、スタッフさんへのお礼。
「今日だけじゃなくて、俺らと一緒にライブを作ってくれたお客さんありがとう!」
そして「嵐でした!」
愛しい5人に乾杯!


【ダブルアンコール】
 Future

[7日]
「どうしたんだい、ハニー」な松潤の声に、「はーい、ハニーでーす!」(笑)。

[8日]
松潤の「まだやるの?」に声に、会場は「やるー!」
「その声で?」と言われると、会場からはさらにすごい歓声が。

そんなこんなでさんざん煽ってから始まったのが「Future」。

ラップ部分で翔くんとにのが乗った一人乗りトロッコの動きが速い・速い!
曲冒頭ではメインステージからバックへ、曲終わりではバックからメインステージへものすごいスピードで移動していた。


【トリプルアンコール】
 ROCK YOU

[7日]
曲前に軽くご挨拶。
デビュー前にいつかやりたいなと思っていたドーム公演を1年に2度もできて、「現在進行形だな(by松潤)」
…なんかユニット名で聞いたことがあるような…(笑)。
これからも一歩ずつ成長する嵐を見にきますよ。本当に。
お客さんが集まってくれる限りはどんなに身体が動かなくなっても(?)やってくれるそうなので(笑)、どこまでもお付き合いできると良いな。私もいろいろあるだろうけど。

そして最後は「ROCK YOU」!
良い曲だよね。ライブ向きで。
セットリストに入らなかったのは残念だったけど、アンコールで聴けて嬉しかった。
翔くんの「愛情込めてラップさせて頂きまーす」もすごく嬉しかったよ(笑)。

メンバーはムービングで会場バックまで移動し、最後はムービングを降りてバイバイ。


[8日]
静かに登場したメンバー達。
松潤からご挨拶。
デビューからもうすぐ8年。こんな時期に今までで一番長いツアーをできて、たくさんの人達に囲まれてファイナルを迎えられたことをとても嬉しく感じたとのこと。
会場に「ありがとうございます」と改めてお礼を言ったところで一旦コトバが途切れ…表情が少し変わる松潤。
会場からは涙を期待したような歓声が沸いたけど、私はとにかくこう思った。
…松潤、しっかりーーー!
でも松本様は強いため、会場の期待に屈することなく(笑)「一人泣きゃ充分だろー」なお言葉。
…男前です(笑)!
そんなこんなで再度涙に触れられた相葉ちゃんは、照れるでもなく「感無量ですよ」。
…本当そうだね。
翔くん同様私も頷きながら「感無量」というコトバを噛みしめたよ。
さらに「こんな嵐のために〜こんなに集まっていただいて…(by相葉ちゃん)」
…「そんな」嵐が大好きだーー!

感動挨拶中にも、自分がスクリーンにアップになる度力コブ筋肉ポーズを繰り返す翔くん。もうおもしろ過ぎ。
こういうくだらなさも、嵐らしさだよね。


【ラストアンコール】(10月8日
 NA!NA!NA!
 感謝カンゲキ雨嵐

時間の制約があったのか、すぐにメンバー再登場。
始まったのは「NA!NA!NA!」。おぉ、これが来たか…という感じ。
会場のボルテージは最高潮。
相葉ちゃんはタオルを振り回しまくりで本当に楽しそう。見ているだけで幸せでたまらない気持ちになったよ。
大盛り上がりで曲が終わり、これで最後かと思いきや、最後にもう1曲。
何?何が来るの?と期待したところで発表された曲名は…「感謝カンゲキ雨嵐」
…(喜)!!
ドーム限定でセットリストにも入っていたけど、最後の最後にこの曲を選んでくれるなんて、いかにも嵐らしくてホロっときた。
最初の「Smile again♪」だけで泣きそうになったから。
本当に素晴らしかったツアー、大好きなこの曲で締められてよかった。

公演最後は7日同様ムービングでバックへ。
ムービングを降りた後、メンバーは口々にお別れの言葉を言っていた。
そして本当の最後は満面笑顔の翔くん「『ZERO』行ってきまーす!」
会場:「いってらっしゃーい」
…この見送りで2007年夏が完全に終ったのでした…。


久々の区切り。
去年は夏の後にアジアが控えていたのでオーラスでも全然最後という感じがしなくて、春のドームも次に夏のツアーが決まっていたから終わりという雰囲気はゼロだった。
でもこれでしばらくコンサートはお預けになる。
次はいつになるだろう。どの季節に会えるのだろう。
その時、メンバーはどんな成長を遂げているのだろう。
私はどんな日常を生きているのだろう。
いろいろあることは間違いないだろうけど、またみんなに会いたい。笑顔で会いに来たいな…と、思う。
それまでどうぞお元気で。
私も「一人じゃない」って思いながら日々ガンバリマス。

改めて。
幸せな時間、幸せな季節、幸せな思い出、幸せな2007年夏、幸せな8年間…どうもありがとう。本当に本当にありがとう。