Time  -コトバノチカラ-

朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 2007.9.1 18:30〜 / 2007.9.2 13:00〜 ・ 17:00〜

いろいろな気持ちを一旦流して迎えた新潟。
体力的にはとってもきつかったけど、どこをとっても楽しくて、幸せでたまらない夢空間だった。
みんなが本当に良い状態にいるということも再確認できてよかった。
私はやっぱりこのままの嵐が好き。
新潟で感じたことを忘れずにいたい…。



 Everybody前進

曲が始まる前には数々の「コトバ」がスクリーン上に現れる。
私が好きなコトバは…うーん、なんだろう。同じコトバでも使い方やニュアンスによって全然違く感じられるから難しいよね。
それでもあえて挙げるとすると、「笑顔」ってコトバは好きだなぁ。なんとなく響きが心地よくて、パっと花が開くような語感があるのと、実際笑顔になるって素敵なことだと思うから。
逆に好きじゃないのは、「残念」。普通に使う分には良いのだけど、最近「残念な人」って流行語のように多用されてるでしょう。時に笑えない雰囲気を感じるのは私だけ?すごく冷たい発言を簡単にするのは好きになれない…って考え過ぎかしら(よくあること)。


壮大な音楽に乗って格子状のセットが開くと中には愛しの5人!
後ろから光に照らされて浮かび上がるシルエットがとても美しかった。
それぞれ立ち方に特徴があったりして。私的には翔くんの立ち方が好き(うふ)。

曲が始まってパーンと明るくなると会場のボルテージは最高潮!
2日2部では、メインステージスクリーンに「ARENA LAST」の文字が出て鳥肌がたった。
会場的な問題だけでなく、決まった経緯も含め、私はドームを完全に別物だと考えている。だから新潟は一旦ラストのつもりで。
でもきっとメンバーはドームまで区切るつもりはないだろう、それでも別にいいや、私の気持ちの問題だから…と思っていたのだけど。
元々今回のツアーは新潟がラストだった(本来「元々」とかあるのはおかしな話だが…)。とりあえず、ここで一旦区切ろうとしてくれた姿勢が嬉しかった。

この曲は会場全体で手を上下に振ったりしてかなり楽しい♪メンバーも楽しそう。
Come on everybody♪」の「こっちこっち」というような振り(なんて説明だ!?)も好き。「行く、行くー私も行くーー」と駆け寄りたくなる感じ(笑)。
これから2時間ちょっと…楽しい予感がキラキラキラキラ。


 Di-Li-Li

メンバーは花道を走って会場のいたるところにご挨拶。
あの赤のキラキラ衣装は背中にイニシャルが入ってるのね。とってもかわいい。



 きっと大丈夫

毎回にのの「ナイナイ♪」がかわいくてたまらない。どこにいても絶対にのの姿を探してしまう。

赤い上着を脱いだのは挨拶前だったかな。

2日2部、松潤やにのの口からは「ラスト」という叫びが。
相葉ちゃんは「盛り上がってんのー?」から「最っ高だぜ!」が飛び出した。
翔くんからは「悪いけど全然足んねぇーよ」のおしかり(笑)。
…ガンバリマース!


 Oh Yeah!

この曲好きだなぁ。
会場みんなで手を左右に振るところ(サビ)とかかなり好き。
翔くんも「ハンパない」くらい圧巻って言ってたよね。
こんな感覚をメンバーと共有できるのは嵐コンサートの醍醐味の1つ。やっぱり生には生にしかない感動がある。

衣装は「きっと大丈夫」で上着を脱いだため、5人共上下白。
形は様々で、ランニングの翔くんが体操のお兄さんに見えたり見えなかったり…(笑)。
でもまぁとっても爽やかで清清しくて、本当に空へ飛んでいきそうな勢いだったよ。

サビ前で両膝を付けて右へ左へクネクネ動かす振りがあるのだけど、そこではいつも相葉ちゃんばかり見ていた。だって足のラインがすごーーく綺麗なんだもの。クネクネを終えて、パーンと動き出すところとかもすごく美しくて、本当スタイル良いなぁってうっとり。
あと、間奏部分でフォーメーションを変える際、長い髪をポンポン揺らしながら早歩きで自分の立ち位置に急ぐところとか…妙なところばかり気になって、結局相葉ちゃんから目が離せない〜(変態的←よくあること)。


 Friendship (相葉ちゃんソロ)

2日2部では松潤に「嵐で1番ピースでバカな男」と紹介された相葉ちゃんはポップアップからおどけたポーズで登場。
…かわいいんだから(笑)。

1日2部ではピンクTシャツ。
横浜(私が入った公演)や2日は緑だったのでピンクを見れたのは嬉しかった。
緑も良いけど、相葉ちゃんはピンクが似合うものー♪私的相葉ちゃんカラーはずっとピンクだものー。

改めてこのソロ、かなりのお気に入り。
スクラムを組むところの振りとか最高に好きだし、ステージ構成自体がもううーん、素敵。
曲の終わりで無邪気な笑顔がアップになるのも印象的。

相葉ちゃんの人柄がジンワリ現れているような、見ているだけでハッピーになれるようなあったかいソロでお腹いっぱい。最後のポーズまでもう完璧。


 Can't Let You Go (翔くんソロ) 

会場の雰囲気がガラっと変わって、バックステージに翔くん登場。
いかにも翔くんが好きそうな曲に、いかにも翔くんが好きそうな構成。翔くんカラーが前面に出てたね。
賛否あるのかな。私は好きだけど。

途中のダンス、横浜では軽く流しているように見えたけど、新潟ではとっても軽やかに余裕をもって舞っているとわかって、目がハート(笑)。
ビジュアルもとっても素敵。ロングストールとか似合うよね。01〜02年冬の「新嵐」コンサートの時から気づいてたけど(笑)。


 時代

登場は花火と共に一人ずつポップアップ。
ステージ向かって右前から松潤→左前からにの→右後ろ(上)から大ちゃん→左後ろ(上)から相葉ちゃんの順。
相葉ちゃんはいつも最大級ジャンプ!着地でバランスを崩しているのを見ては、あぁ相葉ちゃんだなぁ…と勝手に和む(笑)。

この曲のアレンジ・ダンスは本当にかっこいい。最初から最後まで瞬きをするのも惜しいくらい。
ライブDVDになったらこれや「Cry for you」あたりをヘビーローテーションすることでしょう。
翔くん登場前にメンバーでラップを回すのもゾクゾクするし、途中から翔くんが静かに合流して5人一斉に「ロック!」となるあたりなんて思い出しただけでくはーかっこいい…(陶酔)。

衣装は黄色と黒を組み合わせたもので、大ちゃんは「WEST SIDE〜」のリフそのもの。
黄色って本来日本人には難しい色だと思うのだけど、さすがみんな着こなしてました。
曲最後の花火(火柱?)も黄色で綺麗だったな。


 Yes?No?

5人が一列に並んでのダンスは正面から見ると本当に美しい。

間奏で光る縄を回す場面、2日1部では翔くんが絡ませてしまうミス。
前々から翔くんは苦手のようね…。


 CARNIVAL NIGHT partU

1日2部では相葉ちゃんの「people dancing♪」を間近で見て倒れそうになる。
あまり気にしたことなかったけど、この場面(しっかり踊ってる時)をこんな近くで見たのは初めて。
なんて柔らかな身のこなしなの…めちゃめちゃセクシーーーー。

2日2部では「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!」のところで「新潟!新潟!」コールが。
新潟を応援しようというメンバーの熱い気持ちが伝わってきたよ。
そんな中、にのはメインステージにいた際、あるJr.のベストを外し、別のJr.に着せたりしていた(そのJr.はベストを2枚重ねられた状態に)。
たいして意味もないくだらないいたずら。だからこそ楽しいし、かわいい。


 虹 (にのソロ)

メインステージに現れたにのは眼鏡着用。
にのに眼鏡ってちょっと新鮮だけど、違和感もなくてとても似合ってた。雰囲気的には隣の大学生って感じ(笑)。
この眼鏡を外すタイミングはいろいろのようで、1日2部では間奏の前、2日は1・2部共最後の決め歌詞の前。いずれもお客さんから「キャー」と声が上がってました。

途中の雨が降る演出(雨音+スクリーンに雨が落ちる映像)はとても綺麗で、しっとり心に染み入る感じがした。

最後の「ありがとう」はスクリーンのにの映像が消えて、文字だけが浮かぶようになっていて。
にのの表情云々じゃなくて、コトバをしっかり届けたいということなのだろうなと勝手に感じた。
「ありがとう」…大事なコトバだよね。

とても幸せで甘ーいこの曲。
意味深と言えば意味深な詞だけど(笑)、こういう詞って心が病んでる時には書けないと思うのよね。にのはいつでもにのらしく、いつも温かい「ありがとう」を伝えられるような人でい続けて欲しいと思う。本当に。


 太陽の世界

新潟はちゃんとしたスタンドがないので、アリーナの中を小さなトロッコが進む。
場所的にはうーんっと、最初翔くんがステージ向かって右前から、相葉ちゃんは左ろから、松潤は後方…うーん、あとは正確に覚えてないなぁ。

この時の衣装はかなりド派手。
後ろから見ると、派手派手鯉のぼりが背中を伝っているような感じ(笑)。
にのがその鯉のぼりの尻尾(ド派手なフリフリ)を持ってプラプラ揺らしている姿が異常にかわいくて目に焼きついた。


 WAVE

曲途中では恒例のウエィブ。
横浜はアリーナ→センターと流したけれど、新潟は全てアリーナなので一斉に前から後ろへ。
ウエィブ始まり担当:相葉ちゃんの「はい、はい、はいはいはいはい!」(にのは賛同してくれたりしてくれなかったり)がとってもかわいい。
でもウエィブ自体はふぅんという感じ。横浜の時も思ったけど、2度もやるとだれる(苦笑)。

曲終盤では次の曲のためメインステージに戻った相葉ちゃん・にの・翔くんがプチウェイブ。


 Love Situation

ド派手な上着を脱ぐとピンクパンツに白Tシャツorランニングのかわいらしい衣装。

横浜の時も打ったけど、この曲の振りはとっても若々しくてJr.っぽくて大好き。踊ってる方(歌ってない方)ばかり見てたくらい(笑)。特に間奏部分とか良かったなぁ。
間奏以外でも…そうそう、ヒラヒラと「降り注ぐ」振りがすごく好きだった。
前と後ろから来たムービングが一緒になって5人揃って踊るところも見ごたえありあり。

1日2部ではにのが転がり、相葉ちゃんがツッコム場面が。
…やっぱりにのあい最高ーーー♪

いつも自分に余裕がないため、シアワセを分けてあげたいなんてなかなか思えない心の貧しい私だけど(自虐)、新潟でこの曲を見ている時、素直に「あぁみんなにシアワセ分けてあげたい…」って思った。なんかウソみたいだけど、本当にそんな気持ちが沸いたのよね。
でも、だからといってファンでない友人に詳細なコンサート報告をしたりすると、「別に分けてくれなくて良いから」ってなっちゃうから気をつけないと(苦笑)。


 a Day in Our Life

コール&レスポンスの元祖はこちら。
毎回楽しい。上へ、上へでここまで来たね。


 ハダシの未来

会場中央でJr.に混じって一列になるメンバー(立つ向きは前後交互)。
1日2部の曲が始まる直前、にのはJr.川村くんのシャツの前をパっとはだけさせるいたずら。
恥ずかしそうな素振りをする川村くんがとてもかわいかった(笑)。


 ★MC★
【07.9.1】 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 18:30〜

・早すぎる雅紀くん
新潟=スキー=雪満載=寒い…というイメージを持っている相葉ちゃんは、この日なんとGジャンを着て来たとのこと。
で、暑くてしょうがないとか言っていて(当たり前)、暑いのは会場だけ?「みなさんの熱気でね」などとお客さんを喜ばせる。
でも、いくら秋めいてきたとはいえ、Gジャンは早すぎるよ(苦笑)。

・遅ればせながらおめでとう
お客さんから松潤のお誕生日を祝う声が出たところで、松潤お誕生日トーク。
Mステで浜松公演の話は出たけど、それ以外で何かお祝いはしたの?「船上パーティーみたいな(by相葉ちゃん)」
…似合いそう(笑)。
実際は船上パーティーはなかったものの、30日に帰ったところで高校時代のお友達がサプライズパーティーをしてくれたとのこと。
素晴らしい。思い出に残る素敵な誕生日だね。
私の今年の誕生日は…普通にテンパリながら仕事してたなぁ(涙)。でも上司がシュークリームを買ってきてくれて、先輩や後輩(女性←強調)からプレゼントをもらって、男性陣からは心無い拍手をもらった(苦笑)。
新人くんに「誕生日なんですか?じゃぁ今日は早く帰らないと…」なんて言われたけど、そんなご時世ではないっていう話(涙)。

・で、高校時代のお友達って…
みんないるの?という話になり、相葉ちゃんは「2人いるよ!」と焦って反論。
さらに「リーダーは?」って…え?そこは触れていいのか?と血の気が引きかかると、
大ちゃん:「1人いるよ」
…え?ん、そ、そう?
大ちゃん:「…町田」
…(爆笑)!!
いつだって町田くんだから!

高校時代の友達…今でも連絡をとってる人ってなると限られちゃうなぁ。
小学校、中学校、高校、大学、社会人になってから…連絡をとり続けてる友達は本当に良い子達ばかり。

・お祝いな翔くん
翔くんは知り合いのお店でオーナーに頼まれ、知らない人に誕生日祝いの花束を渡したことが何度かあるとのこと。
サプライズで翔くんから花束だなんて、なんて素敵なのー♪

・呼ばれ方
高校時代の友達にどう呼ばれているかというお話。
松潤は「まっつん」が多いとのこと。相葉ちゃんは「まつもっこりは?」なんて聞いてたけど(笑)、そんな呼び方する人いませんから。

相葉ちゃんは普通に「アイバ」とか「マサキ」とか、さらにさらに
「マーくんとか(by相葉ちゃん)」
…(笑)!?
私もこれから「マーくん」と呼ぼうかな(ウソ)。

大ちゃんは「リーダー」「大ちゃん」「キャプテン」「さとっさん」といろいろ。でも最近新たな呼び方が浮上。それはなんと…「おかま大将」(笑)!
リーダーさすがです。

・大宮なやりとり
相変わらず怪しいほどに仲良しな2人。
ステージに出る直前、にのが大ちゃんの耳元でささやいたコトバは「4649(ヨンヨロクヨンキュー)」。
それに対し、数字で返したい大ちゃんは考えたあげく「…さ、39…」(笑)。
微妙な空気になったところで「Everybody前進」が始まってしまったとのこと。
本当くだらないなぁ…そこがまた良いのだけど(笑)。

・舞台「忘れられない人」告知
そろそろ稽古が始まるとのこと。相葉ちゃんがラブストーリーだなんて想像もできないけど、どんな表情を見せてくれるのか楽しみにしてるよ。
でも「今日から一般発売なので買ってください」…って既に無理ですから。

・突然の告知
相葉ちゃん告知の後にお知らせを振られたリーダーは「ドラマやります!」。
しかも「犯罪者役で…」(笑)。
共演者は?と聞かれて完全につまってしまいましたとさ。

・NEW翔くん
この夏、新しい翔くんキャラが出てよかったね…と何度も言うにの。
ドラマだけのせいではないだろうけど、翔くんは本当に柔らかい印象になったと思う。
守るべきところはしっかり守るとして、それ以外の部分は肩肘張り過ぎず、楽しみながらお仕事をしていって欲しいと思う。

・相葉家のカラオケ
最近、久しぶりに家族でカラオケに行ったという相葉ちゃん。
お母様の選曲は当然「あゝ無情」(笑)。
まったく懐かしいよ。このエピソードを最初に聞いたのは松潤が「金田一」をやってる頃に相葉ちゃん・翔くん・にのだけでKinkiの番組に出た時だよね。えっと…01年の夏かな。
相葉家では昔のままに男性陣(お父様・相葉ちゃん・弟さん)が合いの手を強要されるそうで、
お母様:「綺麗でしょ
相葉家男性陣:「フーフー」
お母様:「ヒラヒラと
相葉家男性陣「フーフー」
お母様:「いい女でしょ
相葉家男性陣:「フーゥ、フーゥ、フーゥ、フーゥ、フーゥ!」
…楽しそう…(笑)。
お母様は気持ちよく歌えたことでしょう。改めて良い家族だね、本当に。


【うらあらし】
今回の投稿者をスクリーンにドン!
「千葉県在住 相葉雅紀(24歳)」
…あれ(笑)?
2度目(らしい)相葉ちゃん'sリクエストは「Hey Hey Lovin' You」
05年夏の「One」ツアー以来だね。当時からこの曲相葉ちゃんっぽいと思ってたから、相葉プレゼンツで出てきてくれて嬉しかった。
相葉ちゃんは今まで何度もこの曲をセットリストに入れようと試みたものの、松潤に却下されていたとのこと(松潤もこの曲は嫌いじゃないが、流れ的に入れるのが難しかったそう)。

横浜同様座ったまま曲披露(相葉ちゃんの椅子がピンクなのがなんとなく嬉しい♪)。お客さんはみんな手拍子。
相葉ちゃんが座りながら足でリズムを刻む姿がとてもキュートだった。
でも、明らかに歌詞を覚えていないメンバー達。
みんなの目線が…カンペ見づらいですか(笑)?


【07.9.2】 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 13:00〜

・男性からも大人気
MC開始早々男性からの黄色い(?)声援。
喜んだメンバーはもう1度聞きたいと会場を静かにさせて彼らの声を待つと…やや恥ずかしくなってしまったもよう(笑)。

・ビバおかま大将!
嵐は前日にスタッフさん達と打ち上げをしたとのこと。
そこでリーダーはずっとおかま大将キャラだったようで(笑)。
そこでおかま大将なりの乾杯を再現。
グラスを持つ手をあげて「できれば小指を立てて頂いて」…
「素敵な夜に…ウィーウィー」
…え(笑)!?
さすが、リーダーのおかまキャラは秀逸。活字にすると全くおもしろくないのが残念…。

・結末が違うらしい!?
「忘れられない人」舞台告知。
私は何事も原作や映画を見ないまっさらな状態で見る方なのだけど、今回ばかりはどうしたものか…と迷っていた。
でも相葉ちゃんが「映画を見ないで来て欲しい」「舞台を見てから映画を見て」と言っていたので、そうすることにする(笑)。
映画と所々違う部分があるそうで、結末もちょっと違う…らしいですよ。

・10枚目ってなに?
「Happiness」は記念すべき20枚目のシングル。もうそんなになるのね…。
じゃぁ10枚目は何だったのだろう?ということで、数え始める翔くん&にの。
「A・RA・SHI」「SUNRISE日本」……で、10枚目は「とまどいながら」?そうなんだ…。

・そりゃそうだろう
「シングルでおとなしい曲は少ないよね(byにの)」

・その通り!
「嵐の魅力はくだらなさ(by翔くん)」

・古いよ
相葉ちゃんエピソード。
お友達との待ち合わせに遅れると電話をしたところ、間違えてTOKIO長瀬くんの番号にかけてしまい、しかも長瀬くんはもう電話番号を変えていたため全く知らない人が出たことがあったそう。
まず番号を間違えて1驚き、さらに長瀬くんの番号が知らないうちに変わっていて2驚き。
それにしても、長瀬くんの電話番号が「ムコ殿」の頃に聞いたままだったとは…(汗)。


【うらあらし】
今回の投稿者は「世界的人気者 日本代表 嵐(7歳)」!
曲は「風」。お客さんからは大歓声。
9月初めにしっくり来る雰囲気の曲。生で聴けて嬉しかったよ。


【07.9.2】 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 17:00〜

・汗の量が比じゃない雅紀
翔くんに汗の量を指摘される相葉ちゃん。パンツも膝あたりまで上げてたりして。
息もきれぎれ。
「休憩してもいいかな(by相葉ちゃん)」
…どうぞどうぞ(笑)。

・この夏一番の思い出 翔くん編
鹿児島でとある企業の方々と食事に行った翌朝、ホテルの前にリムジンがつけてあったとのこと(おぉー!)。
先に下りてきた松潤以外の4人は、どうもリムジンには乗りにくく…結局、隣にあったいつものバンに乗り込んだそう。
で、バンの中でくつろいでいたところでふと気づく…あれ、松潤は?
そして目的地(空港)に到着した4人。しばらくしてやってきたリムジンから登場したのは松本潤!!
…かっけーーー(笑)!!
翔くんは「空港で俺らを見かけた人は、嵐にも格差があるんだって思っただろうね」なんて笑いを誘っていたけど、松潤の言い分は違う。
一人遅れて降りてきたら誰も乗ってないリムジンがあり、「どーーーかどーーーーかリムジンに乗ってください」とお願いされ、やむなく乗ったとのこと。本当は自分もバンに乗りたかったけど空のままリムジンを空港まで行かせる訳にはいかないだろうと。
…結局、松潤が一番大人だったってことだな(笑)。
まぁ似合い過ぎるからOKでしょう。

…で、翔くん。これがこの夏一番の思い出(冷静な問いかけ)?

・今年の夏の一番の思い出 にの編
舞台裏で準備に急いでいた二宮くんは気づいてしまった。
プラスチックケースが4つ並んでいたことに。
そこにはこう書いてあった。
「相葉靴専用」、「松本靴専用」、「櫻井靴専用」…「大野・二宮靴専用」
…あれ(笑)?

さらに衣装の絵コンテにも苦言を呈すにの。
松潤にはロングで…とか、翔くんはパーカーで…とか、相葉ちゃんはジャケットで…とか、具体的イメージが描かれているのに、大宮は「どっちかがこんな感じで」となっていることが多いとか。
…まぁどんなイメージにもはまれるということでしょう(ポジティブ)。

…で、二宮くん。これがこの夏一番の思い出?

・2年半振り?
相葉ちゃん舞台告知。
「何年振り?」と聞かれた相葉ちゃんは「2年半振り」と即答。
…違いますけど…(汗)。
会場から訂正する声が聞こえても「新聞で見たんですよ」
…新聞優先?
メンバーにいろいろ指摘されてやっと「2年振りですよ」と言い直し。
相葉ちゃん的には日にちの感覚を超越した記憶なんだろうな(とことんポジティブ)。

・ミュージカル翔くん?
にのに「ミュージカルやらないの?」と聞かれる翔くん。
こ、これは一体どういう意味でしょう…(汗)。
さらに、「小山くんが俺の意志を受け継いでるのかな(by翔くん)」ってのもどういう意味?

にのが「観たいなぁ、翔さんのミュージカル」と言うと、翔くんは「そういうのいらないから」とか「前の方のお客さんだけだから」。
どんな表情で聞いていいものやら微妙…(汗)。
「大丈夫、そんな気はないから(by翔くん)」…には正直ホッ。
実際本人の意思じゃないと思うけど。翔くんのミュージカルはもうねぇ…(割愛)…。

・たっちゃんからの留守電
朝6時に梅宮辰夫氏から電話がかかってくるというにの。当然出れない。
にのの携帯はメロディーコール(電話をかけてきた側が聞こえる音楽/音声)の設定がされていて、しかもそれがベジータの声:「こんな時間に電話をかけてくるとはどうやら本当に死にたいらしいな…今からお前を殺しに行く」だそうで(笑)。
それを朝っぱらから聞かされた梅宮氏は留守電に「なんだこれは?」「俺は殺されるのか?」と入れていたらしい(笑)。くだらなくて素敵。
それに対して「希代のワルだな」と合いの手を入れる翔くんも素敵(かなり爆笑)。
「希代のワルだな」っなんて、問題過ぎて言う訳ないから(笑)。

・雅紀in温泉
またみんなで温泉に行こうと誘う相葉ちゃんだけど、にのに「あいつ10分も入ってないよ」と暴露される。
とりあえずはしゃいで、ジョーズして、ひとしきり楽しんだらとっととあがる。
…まさにこども(笑)。
で、何で温泉が好きなのかと聞かれると「開放感」などと適当な単語しか出てこず、「裸になりたいだけじゃないか」とつっこまれたり。
…本当こども(笑)。

さらに「開放」つながりで、海外のトイレ(?ちゃんとした設備じゃないところ)でテンションがあがってきて全部脱いだ…などというアイドルらしからぬ話題が(汗)。
それに対してにの:「基本的に頭が悪いから…」
…スットレート!

さらにさらに「頭が悪いつながり」で、相葉ちゃんは段差がある所に行くと必ず飛び降りる振りをして「バイバーイ…びっくりした?」なんて子供だましネタをやる(満面の笑みで…笑)ことも暴露される。
…相葉ちゃんの周りって本当楽しそう…。


【うらあらし】
今回はちゃんとファンからのリクエスト。「夏の終わりに想うこと」
会場の反応は微妙で、メンバーも「あんまり知らないかな?」「これ嵐の曲だよー」と言ってみたり。
「アオゾラペダル」のカップリングで、まぁ影が薄いと言えば薄い曲かな。
でも、ツアーラスト。ドームがあるとはいえ、一旦ここで区切り。夏が終っていく季節にまさにぴったりな選曲よね。
そうそう、去年のツアーのオーラスで松潤が間違えて曲紹介したんだよね。
あの後すごく凹んでたらしい(松潤らしいなぁ…笑)。
夏の終わりはなんか寂しくなるよね。

この「うらあらし」、ドームであるのかはわらないけど、とりあえず私はアリーナで参加した5公演、全部違う曲が聴けて(しかも横浜では「いま愛を語ろう」も聴けて…)良かったなと思う。


 LIFE

メインステージでたたずみながらの1曲。
胸にジワっとくる良い詞だね。1日2部で松潤が言っていたように、嵐の「等身大」の曲だと思う。


 HERO

ムービングステージでバックまで動きつつの1曲。
04年の夏、「いざっ、Now!!」ツアーと24時間が浮かぶ。


 Yabai-Yabai-Yabai (松潤ソロ)

出ました、MJウォーク!
夏コンサートの芸能ニュースではこれが最大の目玉だったからね。
いつも新しい試みをする松潤に脱帽。今やジャニーズの定番になっているムービングだって松潤発(それを知らない他ユニットファンが多いようで歯がゆい…)。
既に消えているスーパークレーンなんてのもあったね。
全てはお客さんを楽しませようという視点から生まれたもの。それが何より嬉しいよ。

MJウォークだけでなく、降りてきてからのかわいい振り、手で作ったハート、メインステージへの移動(その揺れに伴って動くJr.もかわいかった)、松潤サンバを思い起こさせる軽いステップ、どれをとっても楽しくて大満足。
かっこつけてキメキメにするのも良いけど、こんな遊び心のあるステージもとっても良いね。


 Song for me (大ちゃんソロ)

前奏が流れるなり会場の雰囲気がガラっと変わる。
後光が差すようなバックライトの中、登場したのは我らがリーダー:大野智!
歌が始まるところで音に合わせてスポットライトになるっなんて演出も憎いね。コンサートというよりショーという感じ。大ちゃんのミュージカル、久々に見たいな…なんて思ったりもしたよ。

衣装は黒の上下で、インの緑シャツのボタンをいくつか開けていた。
そう。大ちゃんは絶対首元をすっきり開けた方が似合うと思うの(タートルとかじゃなくて)。
今回の衣装、すごーくかっこよかったよ。
ダンスはさらに素敵だった。曲に合ってるだけでなく、なんとも言えない色気があって。
Jr.の使い方もさすが。1人1人登場させたり、並べてソロで踊る場面を与えたり、1列ですっと出てきたJr.が突然スローモーションのようになる演出も素敵で、舞台全体どこも見逃せなかった。
さすがプロだなぁ…ってため息が出たよ。
最後は軽いステップを踏みながらはけていくリーダー…男前!!


 Cry for you

会場中央で仮面をつけた2人のパフォーマンスの後、赤い火の玉がメインステージに飛んでいく。
そこに待ち構えるのは松潤。一人でひとしきり踊った後、ステージ上から2人が降りてきて、あと2人は左右の花道から颯爽と登場し5人勢ぞろい。
ステージ上から赤い弾幕がゆらゆら降りていて、なんとも不思議で不気味な空気感の中、ステージに揃ったメンバーはマントと仮面を取り、そこで始まったのが「Cry for you」…鳥肌がたつぜ!

元気な嵐もかわいい嵐も良いけれど、激しく踊る嵐もものすごーーーく良い。
みんな本当にかっこよくて、瞬きなんてしてられないもの。
特に好きだったのは相葉ちゃんと松潤がポーズをとる間を割って翔くんがラップを始めるところ、
さらに、間奏で手を右へ左へ大きく振る男らしい振り、
さらにさらに、間奏でグワーンと立ち上がるところ(DVDになったら何度も立ち上がらせる=リピートすることでしょう)、
さらにさらに、にのと大ちゃんのアクロバットも圧巻だった。
こういう本気の男らしさ、なかなかテレビでは見れないよね。ぜひいろいろな方に知って欲しい側面でもあるのだけど。


 【メドレー】
  言葉より大切なもの
  君のために僕がいる
  PIKA★★NCHI
  A・RA・SHI
  サクラ咲ケ  

「君のために僕がいる」
相葉ちゃんのM.A.D.紹介は毎回なんとも微笑ましい。
2日2部でも「僕の大好きな」発言が飛び出してました。
紹介後、相葉ちゃんソロ歌になるのもなんとも微笑ましい(笑)。
最後のポーズもかわいいったらない。

「PIKA★★NCHI」
キラキラロングコートに着替え終ったメンバーからトロッコに乗って登場。
そうそう、このロングコートの時、下に薄茶色のパンツを履いているのだけど、横浜で遠目見た時一瞬素足かと思ってびっくりしたんだよね(笑)。

「A・RA・SHI」
当然外せないデビュー曲はムービングに乗って。
途中、にのが大ちゃんのお尻を触る場面も(ここに限らず)。

「サクラ咲ケ」
2つのムービングにメンバーとJr.が大集合。一緒に会場後ろから前へ移動。
この曲に入るあたりではもう私の心もHighの極み。
みんなと一緒に手をフリフリしつつ、もーー楽しくてしょうがなかった。


 Be with you

曲前のメンバーご挨拶。
印象に残ったものだけパラパラと。

【1日2部】
[翔くん]
先日、年上のお友達と飲んだという翔くん。
今までちょっとバカにして見ていた部分があったけど、最近テレビ等で見て、正直かっこいいな、悔しいなと思った…と言われたとのこと。
それは嬉しいけれど、僕らはこんなもんじゃない、見てろよ…な翔くん。
そんなコトバを素直に受け入れられる8周年が迎えられて嬉しい。
しかも「僕らと力を合わせて…」って涙が出るね。
見せてもらおうじゃないですか。そのためにここまで来た…はずだから。

さらに向上心を持ち続ける翔くんはファンのみんなにも声出しを要求。
「隠れ嵐ファンもいっぱいいるはずなんだよ」
…正解でーす(笑)。
実際私も会社ではシークレット。以前に比べればだいぶ浸透度が良くなったとはいえ、なかなか表明できませぬ…。
でもファンが口に出せないって、メンバーからしたら微妙なことなのだろうね。今まで考えたこともなかった…。失礼な話だよね…ごめんね。
別に嵐が恥ずかしいって訳じゃないのだけど。でも…うーん、なんだろう。
結局ね、大人なジャニーズファンの一般的イメージがあまりに悪いからだと思うよ(ストレート)。
もちろんファンと一口に言ったっていろいろな人がいるし、私自身踏み入れたくない領域もあるけれど。
でもそれを言ったらどの世界だって極端な例はいくらでもある訳で。こういうの取り上げたってしょうがない。
実際は一般的イメージはかなり間違っていて、素敵な大人ファンが大半だと思うよ、本当に。
ただ、どうしても世間の目は怖くて。それを砕く強さがなくてごめんね。もう少し強くなれる日が…いつか来る…かな(笑)。

[相葉ちゃん]
最近中学時代のお友達と会った際に言われた一言:「お前、老けたね」(笑)。
でも、このお友達含めいろいろな人に支えられてコンサートができていることに感謝。
「幸せだなぁ〜」って、そんな相葉ちゃんを見ているだけで私もシアワセだよ。

[にの]
唐突に「一揆」というゲームについて話し出すにの。
「一揆は一人で起こすものじゃない」って、一体なんの宣伝だ(笑)?
でも、にのはジャニーズ事務所に対しての一揆だと強調する。

さらに、唯一嵐内で意見が割れたことがあるというエピソードをコトバを選びながら話してくれた。
意見相違が起こったのは今後の方向性について。
もっと前向きな明るいアイドル像を描こうという人と、今のままでいこうという人とが別れたとのこと。
で、話し合った結果、後者の意見でまとまったそう。
この話がいつのことかわからないけど(数年以上前だとは思う)…あぁ嵐ってすごく良いなって改めて思った。
どちらの意見も完全に間違いではないでしょう。でも、それ以前にこういう話しをきっちりできるということ自体がすごく素敵だし、そこから生じた結論ならそれこそが正しい答えなのだと思う。
良いプロセスを重ねてきたんだね。素晴らしい8周年を迎えられたのはこういう軌跡があったからなんだよね。なんだか涙が出ちゃったよ。
そして「これから始まるんだ…だからこそ一揆…」ってちょっと話が飛躍している感はあるけれど(笑)、これはあくまでにのなりの表現なのだと思った。

「事務所でのランキング全然上がりませんけど(byにの)」って本当ウケる。
でもまさにその通り。先輩達が偉大なのは当然のこととして、もう少し良い待遇をしてもらえないだろうかとずーっと思ってきた。
嵐みんな真摯な姿勢でよく頑張ってて、その成果もちゃんと現れてるのに…って。
メンバーへの待遇はそのまま、いや、それ以上にファンへの待遇にも影響している。
他ユニットもいろいろあるだろうけど、嵐は普通に見てひど過ぎる。なんでこんなにバカにされなきゃいけないんだろう…って何度思わされたことか…。
事務所の横暴は許す気も流す気もないけれど、にのが思いやってくれるなら、救われる気がする。

さらににの:「こんな楽しいコンサートって他にないと思うんですよ」
…まさにそうだよね。

さらにさらににの:「(コンサートは)年に1回じゃ少な過ぎるかな。年に32回くらいやっちゃおうかな」
会場が笑いの渦に巻き込まれたところで少しまじめに「本当少ないと思いますよ」って。
きっとにのが感じていることはファンの思いにつながっている。
まぁ難しい問題はあり過ぎるほどにあって。回数を増やしても、いつも10回入ってる人が20回入るようになっただけで、入れない人が入れないままでは…とかある訳だけど。
でも、私自身、昨今の状況を鑑みて、このままの状況を続けるのはやめた方が良いと…急速に、そして真剣に思ってて。
この「やめた方が良い」は、場合によっては「私がファンをやめた方が良い」になるので…本当にそうなる前に…にの、一揆を起こしましょう!!
にのと一緒なら、メンバーもファンも心から笑い合えるような素敵な空間が本当にできそうな気がしてくるよ。


[松潤]
松潤は辛いことにぶち当たったり挫けそうになった時、自分ができるから与えられている状況なのだと思うようにしているとのこと。
そうして毎回しっかり乗り越えている松潤はとても強いし、えらいと思う(「えらい」というコトバのニュアンスは適していない気もするけど、ぴったりなコトバが見つからない…)。
でもこの論理、私には正直きつい。私はすぐ潰れちゃうから。
ストレス耐性がなくて、乗り越える前に崩れることが多い。そこがまた自分の嫌な部分でもあったりするのだけど…(汗)。
だから松潤に「みなさんも乗り越えることができるから…というか、できてる…できるでしょう」と言われた時には、「松潤!私はそんなに強い人間じゃないんだよー」って涙が出た。
でも「決して1人ではないと感じて欲しい」と言ってくれたのはすごく嬉しくてまたまたジワっ。

そこで浮かんだのが他部署へ異動していった同僚のコトバ。
この同僚は去年私が異動してきて以来一番仕事を教わる機会が多かったのだけど、今回の内示で遠い場所に転出することになってしまった。
彼女が持っていた仕事で私が引き継いだものは多く、一応マニュアルのようなものは残してくれたもののいざやってみるとわからないことだらけ。
所属内には経験者がおらず、困った私は彼女の異動先に何度も何度も電話したりメールしたり…向こうは向こうで大変だっていうのに迷惑かけまくり。
で、メールを送った際に「SOS電話ばかりしてごめんなさい。一人立ちの道は厳しいです」と入れたら、「一人立ちの道は厳しいかもしれないけれど、○○さんは一人じゃないですよ」と返信が来て、あぁ私は勝手に一人な気になってたな…って気づかされた。
私はすぐ孤独感を深めがちというか、全部一人で解決させようとするようなところがあって、それは根本では間違ってないのだけど、どこか曲がっている部分でもあるなって自覚はしていて。
こういう部分での気持ちの区切り方というか、個と外とのバランス感覚というか、うーん、なんて言うのだろう。私はとにかく生き方が下手だなぁ…ってよく感じるのだけど。なんかそんなところを松潤にグサっと刺された気がして、すごくまいった。

アイドルになんてわかる訳ない…当然よね。
私のことは私にしかわからない…当たり前。みんな個々に生きているのだから。
でもそれを踏まえた上で、でもみんな1人じゃないのだと、そう感じながら生きて欲しいと…松本くんは言っているのでしょう。
そう言ってもらえてとても温かい気持ちになれた。
これこそコトバノチカラ。どうもありがとう。


【2日1部】
[翔くん]
「嵐メンバーは家族でもあって友達でもあって仲間であって…」
なんか聞いたことあるフレーズだなと思ったら、「この挨拶を横浜でした帰りに相葉ちゃんに誉められたからまたしてみました(by翔くん)」。
…今日もめいっぱい誉めてもらって(笑)。

[相葉ちゃん]
翔くんのコメントに付け足し。
メンバーは友達や家族や仲間であるだけでなく、「良いライバルでもあると思う」。
…そうだね(会場からは「おぉーー!」という感嘆の声)。
全てが良いつながりになってる。すごく良いことだね。
「またメンバーのことを愛しちゃうね(by相葉ちゃん)」
…そんなあなたをみんなが愛しちゃう!
嵐ファンクラブ会員番号1番は永遠に。

[にの]
Jr.でのことにもちょっと触れる。
「Jr.として1番濃い時間を過ごした」は、まさにその通りだと思う。
先輩達のバックだけでなく、Jr.単独コンサートや単独番組もあって。すごい時代だった…。
そこから選ばれた5人。
メンバーを見た時「あぁよかったな」と思ったというにの。
「怖そうな人いないし…」なんて笑いを誘っていたけれど、実際メンバーの顔ぶれに大きな抵抗はなかっただろうと思う。
もちろんそれ以外の部分でいろいろな葛藤はあったに違いないけれど。
でも。このメンバーでよかったね。このメンバーだからこそがいっぱいあったよね。


【2日2部】
[翔くん]
「時代を動かしたい」と明言する翔くん。大きなことを言い出した。
でも歴史は後世の人が評価するものだから…などなど、いかにも翔くんらしい分析が始まる。
ツアーを回って、たくさんの人がひとつの方を向いて笑ったり喜んだりしてくれる姿を見て(「Oh yeah!」の手振りは「ハンパないほど圧巻」と言ってた)、自分たちにはみんなの方向を促す力があるのでは?と感じたとのこと。そこから「時代を動かしたい」という気持ちが生じたそう。
…力はね、あり過ぎるほどにあるよ。だからみんな集まるのだしね。
それを過信することなく、良い方向に時代を動かしちゃうような…そんな嵐を楽しみにしてるよ。

「パイオニアであるだけでなく、フロンティアでありたい」
…翔くんらしいボキャブラリー。
これからも期待してます。本当に。

最後に「バカなことばっかり言ってる訳じゃないから」と言っていた翔くん。
明らかに前日や1部の語調と違っていて…練りに練った決め台詞をとっておいたな(笑)。

[大ちゃん]
ツアー最終日…ここで味わった達成感を決して忘れず、今後につなげていってください。

[相葉ちゃん]
「全力で頭からぶつかっていった」と話す相葉ちゃん。
…まさに…だよね。
こんなに「全力」というコトバが似合う人もいないよ。
全力は良いことばかりじゃないけど(振りを間違えたりしちゃうし)、完璧な記録を作るより記憶に残るコンサートにしたいと思ってやってきたとのこと。
…正しい!すごーく正しいよ、相葉ちゃん!
ミスを恐れて無難にまとめる相葉ちゃんなんて見たくないもの。
記憶に残るコンサートになったよ、本当に。
すごくすごく幸せな記憶→大切な思い出。どうもありがとう。

最後、お客さんに「楽しかったですか」と呼びかけると、会場から「楽しかったーーー」な声。
そこで相葉ちゃんは天を仰ぎながら「幸せだー…」
そんな相葉ちゃんと一緒ならみんなシアワセーーー!

[にの]
8年かけて作ってきたコンサート、この5人じゃなきゃできないコンサートだった…と語るにの。
…まさにそうだね。いろいろあったね。何ひとつ無駄じゃなかったね。

みんなが楽しくなれる空間をこれからも守っていきたいと口にした時のなんとも言えない頼もしさ、
スタッフさんやJr.への感謝の気持ちを現した際の温かさ…
私はにのの感性を本当に信頼している。
いつも冷静で、自分を見失うこともなくて。
時にドキっとするような発言をサラっとできてしまうのも、ぶれない芯があるからこそだと思う。
8年で変わったことっていろいろあるけれど。にのに対してだって本当あったけど(笑)。
今は素直に笑えて、素直に頷ける。にのの感性、大好きだよ。

[松潤]
少し喉の調子が悪そうなままご挨拶。
松潤はツアーを通じてみんなで1つになることがどれだけ素晴らしいかを再確認したとのこと。
前日の挨拶に続き、「みんな1人じゃないと思う」と言ってくれて嬉しかった。
家族や友達はもちろん、近くにはいないかもしれけど、嵐も一緒にいるから…って。
…泣けるね。

辛いときに嵐を見て「嵐も頑張ってるなぁ」って思ってくださいと。
自分たちはファンのみんなに見られて恥ずかしくないように頑張るとのこと。
…私は嵐に見られても恥ずかしくないように頑張って生きることが…できるかな…できたら良いな…。

結局、これに尽きるのだと思った。
ファンとアイドルの正しい関係性(活字にすると妙…)。
新潟地震を考慮してメンバーがポスターに書いたメッセージにも同じような意味を持っているように感じられたところがあった。
たとえばにののメッセージ。自分達にできることは自分達を見て一緒に楽しんでもらうことだと書いている。それによって困難も乗り越えられる!と思えるようになれたらと。
もちろんコンサートを楽しんだからといって現実の問題が解決するはずはない。
病気が治る訳でも、人間関係がうまくいく訳でも、コンプレックスがなくなる訳でもなんでもない。
でも一緒に楽しむことで少しでも前向きな気持ちになれたり、「明日から頑張ろう」って思えるようになれたなら、嵐の存在もコンサートも充分過ぎるほどに意義がある。
メンバーには「なんでも大丈夫!」「乗り越えさせてあげる!」なんて無責任な発言をするおごりは全くなくて、自分達にできることの範囲・重さをきちんと理解しているように感じられる。
そこから頑張っていこうとしてくれている姿勢がとても嬉しい。
そんなみんなのファンでい続けられたことは誇りでもあるよ。


 Love so sweet

メンバーは花道を通って会場のいたるところに。
メインステージ(の前のムービング)に残った相葉ちゃんは一人できっかり踊ってみたり。そんな姿も愛しいったらない。

曲後はみんなステージに戻り、はけていく。
1日2部では相葉ちゃんと松潤が「頑張ろう新潟ーー!」で閉め。


【アンコール】 
 We can make it !
 ファイトソング
 Happiness

「ファイトソング」
「We can make it !」で散っていたメンバーが会場中央に集まると、待ってました「ファイトソング」!
これは逆バンジーと言うのですか。
確かにそんな感じね。見てる方はおかしいけど、かなり体力使うよね。
そんなことを喜んでやっちゃう5人に乾杯!
メンバーをボヨーンボヨーンとさせるため、ゴムの対極で必死に飛んだり押さえたりしていたスタッフさんにも乾杯(笑)!

通常はステージ向かって右側のレーンに大ちゃんとにの、真ん中に松潤、左側に相葉ちゃんと翔くんと分かれているのだけど、1日2部では途中で大ちゃんと松潤がゴムを交代していた。
で、最後に大ちゃんが一言:「やっぱり一人は寂しい!」(笑)。

「Happiness」
「Yeah yeah yeah」は宇多田ヒカル嬢もやっていたポーズ。ファンのみんなはもうお馴染みね。
2日1部では翔くんが思いっきり歌詞を間違えていたような…(苦笑)。
それにしても、この曲、改めて良いなぁ。
特に「君だけの音を〜」の詞が好き。
私だけの音は…絶えず発信し続けるぜ!

メインステージに戻ってからM.A.D.に拍手!
2日2部では、相葉ちゃんがM.A.D.の手を引いて前にドーンと押しやるような場面があってとても微笑ましかった。
さらに2日2部ではスタッフさんに拍手!
さらにさらに、この日、この会場に集まってくれたファンのみんなにありがとう!
さらにさらにさらに、「この会場にはいないけど、嵐を好きでいてくれる人ありがとう!(by松潤)」
…新潟2日2部に入っていないファンの方みんなに届けたいコトバ!

最後の嵐コール「俺らの名前はなーんだ?」はなく、「俺らが嵐でしたーー!」。
嵐コールと共にスクリーンに「嵐」文字を出すスタッフさんはタイミングを計るのが大変そう。


【ダブルアンコール】(9月1日、9月2日2部)
 Future

鳴り止まない嵐コールに応えて再登場(2日2部ではメンバー登場前、にのあいの煽りアナウンスから)。
会場ラストでなくても2部ならダブルアンコールは定番になりつつある…のかな。
とりあえずライブ向きでとても盛り上がる曲。翔くんのラップもかっこいいよー。
にのあいが肩を組んでたり、相葉ちゃんがにのの頭をなでなでしたりしていて、もうにのあいったら愛し過ぎるーーー。


【トリプルアンコール】(9月1日)
 感謝カンゲキ雨嵐

ダブルアンコールが終っても鳴り止まない嵐コール。
もう1回ってあるのだろうか…と待っていると、出てきました嵐!
でもね。数年前から言ってるけど、アンコールの意義をみんな考えるべきだと思う。これじゃぁ終れないし。
他会場でやってるの知ってるから意地…みたいなのもあるでしょう。そういうのが出過ぎって思うこともあるよ。
それに、浜松でのサプライズ演出(友人から聞いた)はよろしくなかったと思う。帰った人は悔しい思いをしただろうし、あぁいう話が広まったらみんなすぐには帰らなくなっちゃう。

…とはいえ、最後に「感謝カンゲキ」は嬉しい選択。
本当にそうそう良いことなんてないし、実際方向音痴だし…でも嵐のコンサートを見ると、もう少し頑張ろう、頑張れるかな…って思えるよ。


【トリプルアンコール】(9月2日2部)
 ROCK YOU

新潟ラストのトリプルは「ROCK YOU」!
…やったーーー!!
すごく嬉しかった。アルバムの中で好きな曲の1つだし、なんでコンサートでやらないんだろう、絶対ライブ向きなのに…って思ってたから。
当然「ナナナナナ」では揺れてしまう♪
相葉ちゃんの「サイ
イキュウ」も聞けて満足(うふ)。
にのソロでは、完全に音を外して笑ってしまうなんて愛し過ぎる場面も。
コンサートならオールOK!


【ラストアンコール】(9月2日2部)
 感謝カンゲキ雨嵐

再度登場したメンバーの中、松潤がご挨拶。
アリーナ最後が新潟でよかったとのこと。いろんな地域でもらったパワーをここで届けられて良かった…地震も踏まえての発言でしょう。
いろいろあり過ぎたツアーだったけど、最終的にはこれでよかったのかも…しれないね。地震と関係ない遠征者ばかりだったけど(苦笑)。

最後は定番「感謝カンゲキ雨嵐」。
この曲がこんなに気持ちに来るようになったのはいつからだろう。
まさにコトバノチカラを感じられる1曲だった。
最後は肩を組みながら揺れる5人にほのぼの。


ありがとう。ありがとう。
楽しい時間、忘れられない思い出、いっぱいいっぱいどうもありがとう。
新潟、どこをとっても楽しかった。
そして、なんだか温かかった。
みんなの登場に素直に喜んだり、素敵なダンスに鳥肌がたったり、最高の笑顔に癒されたり、
挨拶を聞いて涙が出たり、自分を省たり、救われた気持ちになったり…全てまとめて幸せだった。
たくさん元気をもらったおかげで、私ももう少し頑張れるかなって思えるようになったよ。
これからもずっとずっとよろしくね。
また笑顔のみんなに会える日まで…バイバイ。