Time -コトバノチカラ-
横浜アリーナ 2007.7.29 13:00〜 / 2007.8.1 18:30〜
| 立て続けのツアーとはいえ、アルバムを引っさげて…ということになると1年振り。 去年・一昨年とイマイチ好みでない構成が続いていたのであまり期待してなかったのだけど、今年はとてもまとまっていて私の気持ちにググっとはまった。 最初に見た日は本当にルンルン♪ 良い夏が始まるぞーと思っていたのに、翌日暗転。 でも複雑な気持ちを抱えて行った1日はジーンとくることがあって…まいった。 まぁ一言だけ言わせて頂くなら、会場として好きな横浜アリーナの夏がこれで終るのは残念でなりません。本当に。 そんなこんなで振り回され続けて疲れながらも、結局好きという気持ちから離れられない…そんなことを再確認し、より一層悩みが深くなった(苦笑)横浜公演でした。 |
| Everybody前進 |
メインステージには大きな格子状のセットがあり、その中にメンバーがスタンバイをする姿が見えると早速お客さんから「キャー」! メンバーは赤のキラキラ衣装。 格子状のセットが静かに開くと、中に堂々と並ぶ5人の姿が…かっこいい! 曲中では早速ムービングが動き、会場全体に最初のご挨拶。 メンバーを1人ずつ確認…する前に、相葉ちゃんのヤンキーパーマっぷりを目にして倒れる(汗)。 テレビで見ていたのよりさらにひどくなっていて…えぇーーーーん。 そして始まる2007年夏。 行く手には本当にいろいろあるけど(まったくだ)、とにかく前向きなこの曲を最初に持ってきたのは正解。 振りもなかなか良くて、右腕を上下に振るのとか間奏で首をクキクキやるところとかかわいいし、サビの最後でリングインしたプロレスラーのように片腕を挙げるところとかも素敵。その前に5人で円陣を組むようなところもなんか良いの。 |
| Di-Li-Li |
ノリの良い曲を立て続けに。 メンバーは花道を通って会場のいたるところに。 やっぱりこういう曲はライブ向き。ラップもかっこいいね。 |
| きっと大丈夫 |
メンバーはそれぞれの場所で赤の上着を脱ぎ1曲。 2006年の思い出がぎゅっとつまったこの曲もすっかりライブの定番になったね。 曲中にメンバーご挨拶。 順番は松潤→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→翔くん。 印象的だったのはにの。 「なにもかも忘れろ」「楽しいことだけ考えろ」ってタイミングがタイミングだけあって胸に来たよ。 ところで相葉ちゃん。「俺に負けんなよ」って…そんなの無理でーす(笑)。 |
| Oh Yeah! |
前奏が流れるなり幸せの予感がキラキラキラキラ。 松潤の「飛べ!」の声に続いて、メンバーが一斉に二重跳びのような振りをするところが見ていて気持ち良い。 サビでは会場全体で手を挙げ右へ左へ。こんな一体感も含めてコンサートはやっぱり楽しい。 ここまでで早速「今回の構成は良いかも」と思った。 曲後、松潤以外のメンバーがはけ、松潤がちょこっと一人語り。 今回のコンサートのコンセプトを軽くご説明。 「コトバノチカラ」…とても大きいものであることは間違いない。 私も「コトバ」によって感情を動かされ、それを時に「コトバ」で表現しながら生きている。 嵐からも常にいろいろなメッセージを受け取ってる(つもりになってる)よ。 素直に感じられなくなったり、曲げて受け取ってしまう時もあるけど…。全部自分次第なのだろうな。 松潤コメントの最後は曲紹介。 「嵐1PEACEな男」と言われたところで頬がゆるんだ。 絶対相葉ちゃんだってわかったから。 すごく素敵なキャッチフレーズ、どうもありがとう。 確かに「PEACE」って単語、似合うよね。「Lucky」も。「Happy」も…なんか相葉ちゃんって良いね(改めて…笑)。 「彼のやわらかさにふれてみてください(by松潤)」 …このコトバの感触、わかる気がした。 |
| Friendship (相葉ちゃんソロ) |
最初にステージに登場したJr.は白のつなぎに黒ハット、サングラス、手にはミッキーの手のような大きな手(赤色)。なんだか微笑ましい雰囲気。 そんな中に登場した相葉ちゃんは緑のTシャツにだぼっとしたジーンズ(太めのサスペンダー)、首元には私のラッキーカラー(関係ない)オレンジのストールといういでたちで、幼児番組のお兄さんのよう。 出て来るなり思わず「わーかわいいーー!」って声が出ちゃったよ。 そして「Friendship」披露。 この曲を踊りながらやるとは思ってなかったからちょっとびっくり。 でも衣装はもちろん振りもかわいいし、ステージいっぱいキュートが溢れてるぅ♪うぅ♪うぅ♪ 良い。かなり良いわー今回のソロ。 日々タワでも打った通り02年の「HAPPY SUNNY DAY」に迫るお気に入りになる可能性大。 |
| Can't Let You Go (翔くんソロ) |
バックステージにソファが登場した時点で周りからは「翔くん、好きだよね…」な声(苦笑)。 まぁ私も好きよ。翔くんらしくて良いじゃないですか。 こういう曲調を選ぶあたりいかにもだなって感じで。 ビジュアルも最高に良くて(ビジュアルだけなら誰かさんより断然…涙)見惚れてしまったわ。 |
| 時代 |
翔くん以外のメンバーが黄色い衣装でメインステージに登場。激しく踊りだす。 前奏では「ん?」と思ったけど、ラップでわかった。 …「時代」だーーー! 鳥肌がたつ選曲。元々ライブ向きで、何度もアレンジされてコンサートで披露されてきたけど、ここ数年はご無沙汰で。 台湾でコンサートを見た後「あと『時代』と『いま愛を語ろう』があれば完璧だった」なんて話してたのだけど。今年聴けるとは…感動。 前曲がソロだった翔くんがスっと合流して5人になるところとか本当にゾクっとした。 |
| Yes?No? |
悪い曲ではないけど、なぜこれを3夏連続、しかもまったくアレンジなし+振りもそのままでやるのか理解に苦しむ。 間奏で光る縄を回すのまで一緒だからなぁ。 音とか完全にavexなんだけど(笑)。 でもまぁ誰か上の人が相当気に入ってるのだろう…という結論になりました。 |
| CARNIVAL NIGHT partU |
もうコンサートでなくてはならない曲だね。 前奏が流れるだけでお客さんも大興奮! メインは当然「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!」。 メンバーも歌詞を忘れて「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!」。 でも翔くんが「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!」と叫んでいた時だけ後ろに歌が流れていたのが丸聞こえで、翔くんだけ歌が入ってるんだ…とわかってしまってうーん…これはどうかな。 1日。曲最後にバックステージに来た相葉ちゃんはラストに天使のポーズ! …くは。この天使天才。 |
| 虹 (にのソロ) |
メインステージにピアノと一緒ににの。 にのにピアノってちょっと意外な組み合わせ(ピアノといえば翔くんと…相葉ちゃんの爆笑誕生日《エリーゼのために》だわさ)。 1日は喉の調子が悪そうだなと思っていたら、最後は声が出なくなるハプニング。 でもその分お客さんから「ありがとう」。 この時スクリーンに出る「ありがとう」の文字体がかわいくて好き。 それにしても幸せで甘い詞だね。 私なら虹よりきれいだ…みたいなこと言われたら引くけど(笑)。いや、にのから言われたらその場で溶けちゃう。 |
| 太陽の世界 |
前奏が聴こえた時点で「おぉ!」と思った。 この曲待ってたよーという感じ。 最初に登場した翔くんがあまりにカーニバルな衣装だったのでちょっと笑ったけど、この曲にはぴったり。 コール&レスポンスはとっても楽しい。 でも途中からメンバーがトロッコに乗って会場のいろいろなところに出現したので、みんな目の前のメンバーに夢中。もちろん素敵な試みだけど、こうなっちゃうと曲も何もなくなっちゃうからね。 |
| WAVE |
トロッコが止まったまま「WAVE」披露。 スクリーンには私が好きな海の映像。 曲中では、会場全体でウエイブをしようという試み。 悪くはないけど、2回もやる必要があったかは謎。 曲終盤ではメインステージにいるにのと翔くんが2人でプチウエイブをしては「Yeah」を繰り返していた。 しつこいってば(笑)。 |
| Love Situation |
前のムービングににのあい+翔くん、後ろのムービングに大ちゃん・松潤。 それぞれが歌っている時にそれぞれが踊り、次第にムービングが会場中央に寄っていき、途中で合流するという流れ。 この時の振りがとてもかわいくて、若いというかJr.っぽいというか。 なんだか懐かしさも感じてキュンとした。 そして当然松本様のささやき…無敵(笑)。 衣装はピンクベース。 こういうのの似合い度は相葉ちゃんの右に出るものはいません…ヤンキーパーマでなければ(苦笑)。 ところで。 シアワセあげたい…なんて思えること自体が幸せよね。 私は「あげる余裕なんてないから」って感じで必死だから。その時点でダメなんだって(わかってはいる)。 |
| a Day in Our Life |
翔くんとにのが一緒にやる振りがとってもかわいかった。 今回、これ以外でも何度かこのコンビの振りポイントがありました。 |
| ハダシの未来 |
5夏連続1列ソング。 お客さんも慣れたものね。 |
| ★MC★ |
| 【07.7.29】 横浜アリーナ 13:00〜 |
・にのあいでご飯 前日のコンサート後、たまたま2人でご飯を食べることになったにのあい。 なんて素敵なのかしら…と思いきや、サシだと結構困るとのこと(いかにも仲良し過ぎるエピソード)。 まぁ途中でヨコが来たそうだけど(本人がMCで話してくれと言っていたらしい…笑)、その前に2人で話していたことは嵐の7不思議(笑)。 最大の不思議は当然松本様。 生活感がないとか、私服にどれだけお金かけてるんだろう…とか。 こんなことを話し合ってるアイドル2人って…(笑)。 ・絶対スベらないギャグ(指導:ヨコ) ヨコの指導による「絶対スベらないギャグ」を相葉ちゃんが披露。 ところが会場は「え?」。 意味わからないし無理もない。 ヨコは本当にスベらないと力説していたらしいのだけど…「どうせ横で村上がゲラゲラ笑ってるだけだろ」な翔くんのツッコミはきっと正しい。 …というか、にのあい・ヨコでご飯ってことは、まさに横山会じゃないですか(笑)。 ・シャワーを浴びないリーダー コンサート後、みんな会場でシャワーを浴びてから帰るのにリーダーは浴びないらしい。 理由は「面倒くさいから」(明確)。 まぁ帰ったらまた浴びるし…というのはわかるけど、どうせ着替えるなら…うーん…(笑)。 ・ZERO選挙の日 選挙特番で「『Say!』とか言ってよ」とか「『トウカーク!』って言ってよ」とか適当なことを言うメンバー達。 …無理ですから。 というかね、選挙は「受かる」「受からない」じゃありませんよ。 「翔くん出てないの?」なんてコメントはネタとしておもしろいけど…相葉ちゃん、「何時に決まるの?」って…何言ってるの(笑)? 今や嵐みんな立派な有権者です。 ・「山田太郎ものがたり」 相葉ちゃん・大ちゃん・松潤が着替えではけ、ステージに残った「山田太郎ものがたり」出演の2人がドラマ主題歌である新曲の振りをちょこっとだけ披露。 サビの振りが相当かわいいっぽい。早く見たいな。 ・多部美華子ちゃんのモノマネ(by翔くん) 目と口を大きく開けるところを翔くんがモノマネ。 とってもかわいいけど、年頃の女の子は気にするから、あんまりしつこくやっちゃダメですよ。 お着替えしたメンバーの衣装は青・赤・白が貴重なカラフルなもの。 相葉ちゃんは赤い陸上選手(メーカーはChampion…ってはっきりわかる衣装も珍しいね)。 陸上と言えば、今年は世界陸上が大阪で行われます。日本での世界陸上は91年東京以来。すごいことですよ。 でも、残念ながらまた陸上大走査線が登場するようで…あーもう本当残念。 【うらあらし】 このコーナーの進行を相葉ちゃんに任せたのは正解だったのか(笑)? ファンの思い出投稿を読むのに噛みまくり、挙句の果てには「逞しい」を読めず「ンンンしい」とごまかそうとしたり(笑)。 このコーナーは毎回紹介される投稿が違う=披露される曲が違うそうで。 今回は「感謝カンゲキ雨嵐」。 コンサートではよく披露される曲だけど、オリジナルのままフルコーラスじっくり聴けるのはなかなか嬉しい。 発売当初は「ぱっとしないな…」なんて思ったけど、聴けば聴くほどジンワリくるね。 コンサートでの思い出もいっぱいあるし。忘れられない大事な曲。 |
| 【07.8.1】 横浜アリーナ 18:30〜 |
・仲良しの枠を超えているもよう… 本番前、リップクリームがないことこに気づいた翔くん。 いつも相葉ちゃんから借りるらしいが(えー。リップの貸し借りってちょっと引くんだけど…)、今回は大ちゃんに借りようとしたところ持ってないと言われ、「じゃぁ…」とリップでテカテカの唇を突き出された(ここからどうぞとうい感じで…笑)とのこと。 …いやいやいやいやいや(笑)。 「で、借りたの?」「隠すことないよ」とちゃかすメンバーに焦った翔くんは、大ちゃんに「なんとか言ってよ」と助け舟を求めるが、大ちゃんの反応は「え?何を言えばいいの」(笑)。 …否定しましょう。 結局貸さなかったけど、翔くんは迷っていたとかギャグスレスレの微妙に怪しいトークが展開。 さらに、相葉ちゃんが味がなくなるまで噛んだガムを大ちゃんに…なんて話にはさすがに会場ドン引き。 …やだーもうー本当嫌ーーー。 さらにさらに、コンサートの前に円陣を組んだ後、にのが大ちゃんの手にキスをするという話まで出てきて、それをステージで再現…って、もう仲良しもいい加減にしろって。 大ちゃんとにのは普段も普通に手をつなぐことがあるらしく(理由:暇だから…え?)、それを見た係員がいけないものを見てしまったように目をそらしていたなんてこともあるらしい。 …本気で誤解されるからやめましょう。 ・とんがりコーンCM たくさんバージョンがあるうち相葉バージョンをステージで軽く披露。 恥ずかしがる相葉ちゃんは「1回見てる人もいるのに…」と拒もうとするも、松本様の「いいからやれよ(怒)!」に完敗。 「あれ、僕の年下ですよ…」と軽く抵抗しつつも(笑)渋々披露。 元(?)スーパーアイドルだけあって「アイドル編」というタイトルが付いているけど、構成はやっぱりバラエティ。かわいい&おかしい。 テレビで見たいなぁ。今のところまったく見れてないのよね。いつまでやってるんだろう。 ・バック転 「(バック転は)できる・できないじゃなくて、やらないだけ」ととんでもないことを言う翔くん。 相葉ちゃんが「バック転コール」を起こすと、走るように逃げていった(笑)。 やっぱりジャニーズと言えばバック転。 バック転専用のレッスンもあったそうで、その際できる人:A、できない人:B、まったくできない人:Cとクラス分けがされていたとのこと。 大ちゃんがBだったとは意外。さらににのがCとはかなり意外。 じゃぁAはどれだけできる人がいたんだよ…って思っちゃう。 相葉ちゃんはBだったけど、最初からバック転はできたとのこと。 それを聞いたにのが一発:「なんで?バカだから?」 …ストレート過ぎます(笑)。 まぁバック転の話は翔くんや松潤には禁句というか、笑いにもっていくしかないよね。 2人共「8時だJ」で頑張ってたけどね。 結局バランス感覚というか、向き不向きみたいなものがあるのだと思う。 ・ゲスト M.A.D.(嵐ツアーに付けなかった子達)、宇津井健さん、榮倉奈々ちゃん。 【うらあらし】 今回のうらあらし。ファンの投稿エピソードの前に、披露される曲のタイトルがコールされた。 「いま愛を語ろう(by相葉ちゃん)」 …(!!!) あまりに嬉しくて思わず声が出ちゃったよ。 5年前からずっと大好きな曲。 初めて披露された「HERE WE GO!」の印象がとっても良くて、その後「新嵐」でアレンジされて以降、ツアーで使われることはなかった曲。 翔くんのソロライブで歌われた時ウルっときて、もう1度5人で歌うのを聴きたいと強く思った曲。 8年分の嵐を見せるというコンセプトのアジアツアーでセットリストに選ばれず、もう生で聴くことはないかと半分諦めていた曲。 その曲を、待ち焦がれたこの曲を、この場で、このタイミングで聴けるなんて…(感動)。 前奏が流れてきた時点で02年夏の匂いがドワっと胸にきた。 すごくすごく楽しい夏だった。すごくすごく幸せな夏だった。 それ以降もこの曲は何度となく耳にした。当時は新鮮な雰囲気だったラップも、情景が目に浮かぶような歌詞も、優しいメロディも本当に大好きで。 フルコーラスたっぷり堪能できて幸せ…。やっぱり涙が出ちゃったよ。 コトバにすると、安っぽい表現ばかりになってしまって歯がゆいのだけど。 本当この5人は私を惑わせるよね。複雑な気持ちで行った1日の横浜…これだけでも行った甲斐があったと思った。すごく嬉しかった。どうもありがとう。 |
| LIFE |
MC後一発目はなんと座ったまま。 静かな曲を持ってくることはあっても、座ったままって初めてだよね? メンバーはJr.に上着を着せてもらってトリコロール衣装。この曲に合ってるのか?という疑問は残るけど、やっぱりこの曲は良い。 「LIFE」は「人生」とも「生活」とも訳すことができる。 まさに人生は生活の積み重ね。今できることを1つずつ…この繰り返しを丁寧に続けていきたいと思う。 |
| HERO |
結局このトリコロール衣装はこの曲のためだったのだよね。 この曲を聴くとやっぱり04年夏が浮かぶ。 もうあれから3年も経ったんだね。 曲の最後、バックステージに来た松潤の4人は青春ドラマのように上を見上げるくさーいポーズ(笑)。 |
| Yabai-Yabai-Yabai (松潤ソロ) |
前奏が始まり、天井に現れた松潤に心底びっくり! 最初は人形か何かと思ったくらい。 逆さまのまま歩いたり、スーっと降りてきたり、クルクル回ったり、驚きポイント満載。 さすが松潤、私の予想を軽く超えてきたぜ。 一旦地上に降りてからの振りはめちゃめちゃキュート。手でハートマーク作ったりもして、サービス満天。 パンツはキラキラピンク、背中には「Yabai」のロゴ。全てがかわいい。 スクリーンに出る顔文字も、手まで動いて最高∠(^▽^) 会場中央から浮かびながらメインステージに戻るところもすごく良かった! ここまで徹するなんて本当エンターティナー。 最初から最後まで楽しくてしょうがないソロだった。 |
| Song for me (大ちゃんソロ) |
激しくかっこいいリーダー。 こんなステージを作れるのはあなただけ。 今回も目を離せない男前な1曲だった。 Jr.の使い方も本当良いんだよね。最後と最初にソロで踊るっていうバランスもすごく良いし。 多部美華子ちゃんのお友達がファンになっちゃうのもよくわかる。 |
| Cry for you |
曲が始まる前、最初会場中央で踊る人(顔が見えない)を見ていたが、メンバーではなかったもよう。 同じようないでたち+仮面をつけた人がメインステージにも現れ…嵐登場。 そして「Cry for you」の前奏。 …うわ、これ良いー。 激しくかっこいい曲に、とてつもなく男前な振り。 私は結局歌って踊る嵐が1番好きなのだと再確認。 まぁ振りが難しくなればなるほどバラバラになる気はするのだけどね(苦笑)。 でも「5人の本気」が見えるのが何より嬉しくて。 この曲は、曲自体もダンスもラップの入り方も照明や火柱の出方も全てが完璧に素敵で、すごく良かった。 こういうのこそDVDになったらリピートするでしょう。 ちなみに衣装はオール紫。松潤はお得意のパイレーツオブカリビアンでございます。 |
| 【メドレー】 言葉より大切なもの 君のために僕がいる PIKA★★NCHI A・RA・SHI サクラ咲ケ |
「君のために僕がいる」 曲の途中にメンバーはお着替え。 唯一残った相葉ちゃんがバックに付いてくれたM.A.D.を一人ずつ紹介。 「僕が大好きなM.A.D.!」って…こんな言葉を口にしちゃうところも私が相葉ちゃんを好きな所以だよ。 今回付いてくれた子達はアジアも一緒に回った同士。 とはいえ、私にはわからない子ばかり(ごめんね)。わかったのは川村くんと野田くんだけ。2人共Jr.歴長くなったね。いつもありがとう。もちろん、他の子たちも本当にありがとうね。 M.A.D.紹介の後は、なんと相葉ちゃんが一人で歌う場面が! …ワオ(笑)! 曲の最後はM.A.D.と同じ振り。体を傾けて両手をフリフリフリフリ…かわい過ぎるーー。 |
| Be with you |
曲前にメンバーご挨拶。 順番は翔くん→大ちゃん→相葉ちゃん→にの→松潤。 最初の3人の挨拶中、後の2人ははけてしまって「え?」と思っていたら、着替えをして出てきて驚いた(後の2人の挨拶中、最初の3人が着替え)。 挨拶中に5人揃ってないって初めてよね。 最初わからなかったから、いきなりにのがピンクスーツで出てきたときは「なぜ?」って思っちゃったよ。 まぁそれはともかくご挨拶。印象的なものだけパラパラと。 【29日】 [翔くん] 全然関係ない話スタート。 翔くんは前日期日前投票に行ったそうで、それにお父様が付いてきてくれたとのこと。 お父様にも思うところがあるのでしょう。 息子さん、立派に育ちましたね。 [大ちゃん] さらに関係ない話。 大ちゃんも期日前投票に行ってきたとか(ちょっと意外)。 「どこに入れたかは言えませんけど…(by大ちゃん)」 …言ったら何かと問題です(笑)。 [相葉ちゃん] さらに関係ない話。 弟さんと銭湯に行ったとのこと(会場大爆笑)。やっぱり相葉ちゃんには銭湯が似合うねぇ〜。 弟さん、ホテルの中華料理店に就職が決まったとのこと。おめでとうございます。 小さい頃から話を聞いてたけど、もう就職か。成長したんだね。 そんな弟さんに嵐のコンサートに行きたいと言われたお兄様は「ごめん、チケットもう取れないんだ」と突き放し。 「ダフ屋でも買っていくよ」と言う弟を必死で止めた…って、そこまで言わなくていいから(苦笑)。 話の流れとはいえ、アイドルがそんな単語口にしちゃいけません。 それにしても仲良しな兄弟。素敵な家族だね。 全てが今の相葉ちゃんの人柄や生き方につながっているのだと思う。 「仕事もプライベートも充実していて幸せ」…こんなきっぱり言い切れるなんて、なんて素敵なのだろう。同じ状況でもそう感じない人は感じないと思う。 結局全部相葉ちゃんだからこそなんだよね。 相葉ちゃんの周りには幸せがいっぱい。幸せは幸せを呼ぶんだよね。相葉ちゃんを見ているとすごくよくわかる。 [にの] 関係のある話。 コトバにはものすごいチカラがある…まさにその通りです。 コトバは時にものすごく冷たく、ものすごく温かい。 扱いが難しくて嫌になることもあるけど、「優しい綺麗なコトバで素敵な人に」なれたら良いね。 [松潤] 嵐メンバー達からは常にポジティブなエネルギーをもらっていると思います。 【1日】 [翔くん] 「メンバーは家族でもあって友達でもあって仲間であって…人によっては恋人でもあって(笑)」 …恋人はともかく。 こんな話をストレートにできちゃうあたり、本当に良い関係を築けているってことだよね。 みんなの人柄ゆえだと思うよ。 何度も言ってるけど、こんな関係性を築けること自体、人としてとても羨ましい。 [相葉ちゃん] 「みんな優しい顔をしていた」「悪そうな人はいなかった」…って、多分全部見えてないよ(笑)。 でも、お客さんはメンバーを見ると自然に笑顔になるし、悪いことなんて考える暇なくなるよね。幸せなことだよ。本当に。 相葉ちゃんが言っていたように、そんな幸せな気持ちはきっとパワーとなってメンバーに届いているのだろうし、当然メンバーから発せられているパワーをお客さんはみんな感じているし、コンサートという空間では良いパワー同士がぶつかって「音楽」とか「パフォーマンス」という枠を超えたものが生まれているのだと思う。だからこそ心が熱くなるのだろうな。 「これ以上しゃべったら泣きそうになるんで…(by相葉ちゃん)」 …泣いてもいいよ(笑)。 相葉ちゃんのやわらかさや優しさに触れると本当に心が温かくなる。私もやさしい人になれるんじゃないかなって思えてくるくらい。とても幸せな気持ちをもらってる。 いつもどうもありがとう。 [松潤] また前に進めなくなったり下を向いて歩くようになったらコンサートに来てくださいと言ってくれたけど、だったら週1くらいでお願いしたい(笑)。いや、本当に。 たっぷり充電したつもりでもすぐきれちゃうから。 でもガンバルよ。次も笑顔でみんなを見れるように。 曲はひたすらしっとりと。 どうしても相葉ちゃんの表情ばかり見てしまう。時々キュンときて、胸が痛い(そんな私も痛い)。 バラードは時につまらなかったりもして難しいけど、ライブでじっくり聴くと良い曲が多いね。 |
| Love so sweet |
しっとり終わるのかと思いきや、アンコール前ラストは「Love so sweet」で締め。 売り上げもかなり良いみたいだし、2007年を代表する曲になるね。 29日。最後に残った相葉ちゃんはメインステージの真ん中でかわいくお手振り。 ピンクのスリーピースで「また会う日まで。さようなら」ってはけるあたり、相葉雅紀ワンマンショーのようだった(笑)。 |
| 【アンコール】 We can make it ! ファイトソング Happiness |
アンコールにツアーTシャツ(ややアレンジ)で出てくるのは定番かな。 今年は黄色…普通に着るにはちょっときついね。まぁ私は何色でも買ったことはないのだけど。 「ファイトソング」 会場中央の集まったメンバーの元にカラフルなゴムが降りてくる。 なに?と思ったら、それぞれメンバーがゴムに絡まりボヨーンボヨーンと大ジャンプ! その姿がおかしくておかしくてたまらない。 絶対痛いし、絶対疲れる。 もちろん歌になんてなるはずはない(苦笑)。 曲の途中で5人が集まってグワーっと上がっていく姿も非常におかしい。 そして、再度ボヨーンが始まると、なぜか相葉ちゃんと翔くんが妙な形でくっついたりして非常にウケる。なんの生物だ?という感じ。 特に最初に見た29日は笑い過ぎて疲れちゃったよ。 というか、気管支が苦しくなっちゃった。私、こうなると危険なの(苦笑)。 「Happiness」 出ました新曲! ちゃんと聴けて嬉しかった。やっぱり良い曲だね。 振りも見てみたいな。ツアー途中から構成変わらないかな。 最後は当然5人で嵐コール。 この時にスクリーンに出る「嵐」の文字はデビュー時の字体で、なんだかホロリときた。 |
| 【ダブルアンコール】 Future |
曲前に松潤から簡単にご挨拶。 「そろそろシャワーを浴びるから…」とはけようとすると、お客さんからもう1回コール。 「もう1回ってことは『Everybody前進』からってこと?」「だったらお金払ってもらわないと」な松潤。 …払いますけど(笑)!もう1度見れるならそれくらい余裕ですけど。 まぁさすがに最初からということはなく(当たり前)、披露されたのは「Future」。 曲冒頭、翔くんは猛スピードで花道をダッシュしつつラップを歌っててなんかすごかった。 この曲を生で聴いたのは初めて。コンサートにぴったりだね。 |
| 【トリプルアンコール】 感謝カンゲキ雨嵐 |
トリプルは「感謝カンゲキ」。 嵐'sありがとうの大定番。 29日に「うらあらし」で聴けたのもとても嬉しかったけど、アンコールで聴くとまた感じ方も違うってもの。 特に曲の最後あたりとか手を振るのにぴったりな感じで。なんか温かい気持ちになるね。 |
| 【ラストアンコール】 Lucky Man |
会場ラスト公演だったのでトリプルまでは予想していたけど、4回はどうかなと思ってた。 でもしばらく嵐コールが止まらず…メンバー再登場。 松潤はやたらと「もう1回金払え」って言うけど、だから金くらい払いますって(嫌な大人な論調)。 「Lucky Man」の前奏が流れてきた時には「うわ、来たー!」って思った。 03年夏以降ずっと披露され続けてきたけど、今回とうとうセットリストから外れた。 まぁあまりマンネリしすぎるのもよくないし、ターンオーバーしていかないとね…とは思っていたのだけど、久々に(とはいっても半年も経ってない…苦笑)聴くとやっぱり良い。 本当ライブのための曲だね。楽しくてたまらなかったよ。 最後が「Luky Man」だったおかげで、消化不良感一切なし!メンバーもファンも完全燃焼で横浜を終えられたと思う。 バーイバーイ!バーイバーイ! たった数日なのに気持ちの変動が激し過ぎた2007夏の横浜がこれで終了。 上の事情はいろいろあれど、メンバーの気持ち・コトバはシンプルに、そして温かく感じることができた気がする。 結局みんなには負ける。いっつも負けだよ…(苦笑)。 ということで、次の機会も楽しみにしてます。 |