A
RASHI AROUND ASIA

横浜アリナー 2007.1.4 18:00〜 / 2007.1.5 18:00〜


 Opening映像

スクリーンで全PV映像がちょこっとずつ流れる(西暦と共に)始まり。
台湾で最初に見た時は早速涙ぐんでしまったのだけど、何度見ても熱いものがこみ上げてくる。
この時はあぁだったなぁーとか、私はこうしてたなぁーとか、この曲でコンサートでのコール&レスポンスが確立したんだよなぁーとか…浮かんでくることは限りない。
本当にいろいろなことがあった7年半。
みんな立派になったよね。男らしくなった。そして、すごーいユニットになった!

PVが終わると、嵐(気象条件)がうごめいているような映像。
そしてツアータイトルに日付、「in」「JAPAN」!
…国名だよ、国名!世界的ユニットだよ、すごーーい!


 A・RA・SHI

爆発音と共に登場した世界的アイドル:嵐!!
一発目は当然デビュー曲。
振りもオリジナルのまま。そうそう。こうでないと。みんなかっこいい!

最後のバラード部分では、翔くん・相葉ちゃん・にのが肩を組んで揺れる場面も。
…まったくかわいいんだから!



 サクラ咲け

花道を駆け出すメンバーに会場大盛り上がり。
そして、みんなで手をフリフリ×フリフリ。
この曲もコンサートの盛り上げにぴったり。



 ハダシの未来

メンバーそれぞれの立ち位置に散って1曲。
時間がない中、相葉ちゃんは自分の場所に到着するなり飲み物を飲む。ストローでチューチューと。
そしてロングコートを脱ぐと、3年前のコンサート「ディスコメドレー」時の衣装…というのは、台湾と一緒。
でも、今回はシャツの前がちゃんと閉まっていて、日本では「胸元全開」じゃないのね…と思いきや、自らパっと全開に!
…好きなんだから(赤面)!

それにしてもこの衣装。相葉ちゃんは黄色×緑だった訳だけど、髪の色とよーくマッチしてました。


 Lucky Man

センターステージに移動して03年夏を代表する1曲。
衣装も03年のツアーで使ったものだし、あの夏が蘇るーー♪

間奏でメンバーのご挨拶。
順番は松潤→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→翔くん。
とりあえず、嵐のみなさま、あけましておめでとうーー!

【4日】
松潤、付いていけば幸せになるんですかーー。

にのは「どうもかずです」(笑)。
すると、次の相葉ちゃんは一通り会場を盛り上げた後「まさでした」(笑)。

【5日】
「いらっしゃいませー」なにのが激しくかわいい。
でも、「いつもの」の意味がわからない(笑)。
そして大ちゃん、冬でも汗かいてまーす!


 COOL & SOUL

映像は夏や台湾から作り直されていて、06年を振り返る言葉や新たな抱負が盛り込まれていた。
松潤が話している際、見切れているにののなんとも言えない表情に会場がざわめく。
なんて表現して良いかわからないけど、不思議ですごくおもしろい。こんな表情ができるのはにのだけ。
映像の最後はやっぱり「心して聴いてください」。

そして登場する5人。えらくかっこいい。
夏〜秋よりさらにかっこよくなった気がする。
曲中のスクリーン映像等は変わっていなかったと思うけど、とにかくかっこよさに鳥肌がたつ1曲だった。

間奏でのコメントは翔くんらしさ満載。
「待って頂いてありがとう」と言われると、本当に「待ってた」と言えるのかな?と自問自答(笑)。
で、海外で「バッコリ」キメるって、どうキメたのかしら…と疑問を抱いたのも束の間、ものすごーくかっこつけた「ついてこいよ(ノリノリな言い方)!」に膝から崩れ落ちそうになる私(笑)。
いやー、まいる・まいる。曲中の強いセックスアピールにも本当にまいる(苦笑)。「やーーー」と、中学生女子レベルの反応をしてしまったよ。


 I Want Somebody

何度見てもかっこいいこの曲はムービングに乗って。
動き出すタイミングも絶妙でダンスも曲も素敵(ハート)。
キメポーズもうっとり見惚れてしまったわ。


 a Day in Our Life

簡単に衣装変えをしながら(順番に上着を脱ぎながら)コール&レスポンスの王道を披露。
4日では一部歌がとまる場面も。
この曲はコンサートの大定番。発売以来どれだけ歌っただろうね。

ムービングでバックまできたあたりで、翔くん・相葉ちゃん・にののラップトリオが両手を挙げて腰(というかお尻?)を振りまくる場面も。
…くだらないほどにかわいいんだから(笑)。


 アオゾラペダル


 秘密 (にのソロ)

前奏と共にバックステージににのが登場すると、お客さん大喜び!
かわいい歌にかわいい衣装。そしてなんといってもかわいい振り!
なんてキュートなハリウッドスターなんでしょう。


 いつかのSummer (相葉ちゃんソロ)

ステージ向かって右側の花道に登場の相葉ちゃん。
台湾と同じ胸元全開の上着に、膝丈のジーンズ。
今は1月。真冬も真冬だというのに、相葉ちゃんったら完全真夏!
でも良いよ。全然良いよ。相葉ちゃんの周りはいつでもSummerだものね。

曲途中からはリフトに乗って気持ち良さそうな相葉ちゃん。
会場はもちろん「フーフー」の大合唱。
やっぱり夏。私が思い描く夏。
今年も素敵な夏が来ると良いな…。

最後はお得意の投げキッス。
…かわい過ぎるーー(崩壊)!


 Top Secret (大ちゃんソロ)

前曲と打って変わった雰囲気で、センターステージに本物登場!
4日は角度とライトの関係でやや見づらかったけど、5日はバッチリ堪能。
特に大ちゃんがソロで踊る部分は、本当に瞬きなんてしてられない。

腰を振るセクシーな振りでは会場盛り上がり。
動きが柔らかいからとっても綺麗で、いやらしくなくてひたすらセクシー。


 La tormenta 2004

今回の凱旋記念公演、1番見たかったのが「La tormenta 2004」のメンバー紹介映像だったりして(笑)。
初めて台湾で見た時は手を叩いて笑うわ、泣くわ、笑うわ、笑うわ、笑うわ…もう大変だった。
で、改めて見ると、映像一緒だったかな?と思う部分が少々。
恐らく一緒だったと思うのだけど、私の記憶で抜け落ちていたものがあるのだろうな。なにせ相葉ちゃんのインパクトが強かったから。それで消されたものがあったのでしょう。

ということで、メンバー紹介。
基本的にはドラマ映像が多く、松潤の金田一や翔くんの太陽先生は普通に懐かしかったし、「ガキバラ」(番組としては激しくつまらなかった)っぽい映像での若いみんなもかわいかった。
さらに、録画物として残っていない大ちゃんの「True west」(04年春上演)には「おぉ!」と思ったなぁ。プーシリーズは思い返すことはあるけど、この演目はなかなかだからね(苦笑)。
もちろん相葉ちゃん映像はとても美しくて(本当か?)。やっぱり完成度が高い!今回は少し余裕を持って見れたので、「燕のいる駅」が懐かしかったです。はい。

そろそ新しい「La tormenta」も聴いてみたいね。
良い歌詞ができそうじゃない?


 CARNIVAL NIGHT partU

ひたすら「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT !!」
これを待ってた。楽しくてたまらない。
魅せる場面もありつつ、お客さんも一緒に盛り上がる。これぞ嵐コンサートの醍醐味!

曲始めメインステージにいたメンバーは途中で花道を歩いてバック(にあるムービング)へ。
その途中、にのは「Yeah!」に合わせてアリーナに勢いよくピース!
…すっごくかわいい!


 きっと大丈夫

2006年はこの曲で始まってこの曲で締めくくった。
とても明るくて、自由で、楽しくなる。私にとっても大事な曲になったよ。

ムービングでメインステージに戻ったところでソロ。
そこで一番素敵なのがにの。
4日は笑いながら。本当そんなことで悩んでるなよーっという感じ。
5日は大根舞台役者の台詞のように大きく棒読み。
良い意味で悩んでいるのがバカバカしくなるね。
自ら楽しみつつお客さんも喜ばせる、にののエンターティナーぶりに脱帽。


 ★MC★
【07.1.4】 横浜アリーナ 18:00〜

翔くんや松潤がMCの始まりにふさわしい新年の挨拶や凱旋記念の話しをしている中、ゴクゴクとお茶を飲んでいる相葉ちゃん。
翔くんにつっこまれると、頑張っているんだとアピール(笑)。
そんな相葉ちゃんに対して松潤が一発:「頑張りどころがわからねぇ」
…同感です(笑)。
さらに「コンサートは楽しいね。年末からずっとやっててね…」な相葉ちゃんに再度松潤が一発:「年末やってねぇーよ」
…正しいと思いまーす(笑)!

・松本様の黒い靴下
黒い靴下をたくさん持っているという松潤。
同じ黒靴下とはいえ、黒には種類があって微妙に色が違うので、一遍に10足ほど洗濯した際、20本の靴下を並べて神経衰弱のようにして合わせたとのこと。
そんな話しに「かわいいなぁ」と言った大ちゃんに対し、なぜか「かわいくねぇだろ」とキレる松本様。
焦って(?)間に入ったにのは「あけましておめでとうございます!」とフォロー(笑)。

まぁ黒が微妙に違うっていうのはわかる。
で、「キャラ的に洗濯はちゃんとしないと(by松潤)」というのもわかる。
でも、10足も靴下をためるあたりで、もうキャラ的に違うっと思ってしまうのは私だけ?

・洗濯はどうしてますか?(にの編)
「コインランドリーですか?(by相葉ちゃん)」
…なぜ(笑)?
洗濯機に乾燥機が付いているかを聞かれたにのは「乾燥機は必要ですか。乾燥するんだから」。
…まぁそうだけど。

・洗濯はどうしてますか?(相葉ちゃん編)
「川ですか?(byにの)」
…そうかも(笑)。
でも相葉ちゃんは良い洗濯機を使っていると「実は金持ち」的トークを繰り広げる。
洗剤も良いのを使ってるなんて言うものだから、じゃぁ何を使っているんだと聞かれると「レノア(by相葉ちゃん)」(笑)。
ウケる会場に「レノアに失礼だ」と言う相葉ちゃんだけど…あのね相葉ちゃん、レノアは洗剤じゃないんだよ(笑)。
でも相葉ちゃんはレノアのCMキャラにぴったり(妙な想像)。

・洗濯はどうしてますか?(翔くん編)
全く自分で洗濯しないとのこと。
「全部洗って欲しい。身も心も」って…心くらい自分で洗えよ(笑)。

・パンツのたたみ方
松潤と大ちゃんは丸っこくするとのこと。
2人…特に松潤のタンスはきっちりしてそうだなぁ…。

・大ちゃんのパンツ
同じ種類のパンツを何枚も何枚も持っているというキャプテン。
毎日バーバリー。今日もバーバリー。メンバーも「あれ以外見たことがない」とのこと。
ということで、少しめくってパンツ披露(笑)。
大ちゃん曰く、同じ物を10何枚以上持っているそう。お母様がいっぱい買ってきたらしい。
…大ちゃん、まだお母様がパンツ買ってるの?
と思ったのも束の間、「靴下はDJ HONDAなの?(byにの)」に爆笑。
聞いたことある単語だー。いつのコンサートで話してた?

台湾でも流されたプライベートジェットや台湾訪問時の映像に続いて…
【大宮SK】
曲は「スキューンバズーカ」。詞は…北京語?韓国語?
スクリーンでは懐かしい映像が流れていて、本物と交互に見てしまう。
それにしても、筋肉ホームランはなかなか決まらないね。

曲が終わると、話し出すユウジ(にの)。「いのしし7に負けないように」とか「結成45周年」とかどうでも良いことをパラパラと口にする。このいい加減さとゆるさが大宮の醍醐味の1つよね。
さらにタカに久保田利伸のモノマネをさせたものの、モノマネの定義がわからなくなる出来栄え(笑)。
最後に新技を披露するというタカとユウジ。
何をするかと思ったら、ステージ両端から思いっきり走って抱きつくとのこと。
勢いよく走った2人がステージ中央に来たところで、下にポンっと消え、「え?」と思ったら、下から布団に潜った怪しい雰囲気の2人がスーっと上がってきた。
…コラコラ(笑)。
で、くっだらない早口言葉を言いながら再度下に消えていく2人。誰よりも本人達が楽しそう。

MC最後はお仕事宣伝。とはいえ今回は2人のみ。
松潤の「花より男子2」・「僕は妹に恋をする」に、にのの「硫黄島からの手紙」と「鉄コン筋クリート」と「拝啓、父上様」。
…売れっ子はすごいなぁ(素直に感心)。

後半戦に向けた盛り上げシャウトは本職:相葉ちゃん!


【07.1.5】 横浜アリーナ 18:00〜

・「G」の意味.
MC開始早々「疑問がある」という松本様。
何かと思えば、「みなさん、ドラマは見ないのかな?」(笑)。
メンバーが「みんな録画してるんだよ」っとフォローするうち、「今Gコードってあるの?」という話に。
あると主張する相葉ちゃんに、翔くんがGコードが何の略かと聞いてみると「ジー…ひゃっひゃっひゃっひゃ…(by相葉ちゃん)」
…意味わからないから(苦笑)。

・相葉家のオウム
今は亡きアトム小屋の次なる住人:オウムが今日初めて言葉を発したとのこと。
何言ったかというと、小屋のドア開閉時の音:「キー」。
何もしてないのに「キーキー」「キーキー」言ってると嬉しそうに話す相葉ちゃんだけど…それは言葉か(笑)?

・クリスマストーク
お正月トークは飽きたということで、クリスマスまで話しが遡る。

翔くんはドンキで買ったサンタの格好をして街を歩き、子どもにモテまくったとのこと。
…ふ、ふぅん…。まさか一人で?

松潤は知り合いのパーティーに出席。50人くらい集まったそう。
…それは個人宅でのパーティーか?

大ちゃんは舞台。そうだよね、大阪だったんだよね。
大ちゃんはこの舞台の途中で喉がおかしくなりかけたところ、松潤からうがい薬をもらったそう。で、それを使ったら声が出るようになったとのこと。
松潤、優しいね。

相葉ちゃんはお誕生日は鍋を食べに行き、クリスマス当日は免許の書き換えに行ったとのこと。
でも「バチ混み(by相葉ちゃん)」←バッチリ混んでいたの略らしい(なんだ、そりゃ)。
あまりの混みっぷりにイライラしていたら(メンバーに「どんな顔してイライラしてたの?」と聞かれ、再現した表情が非常に切なくてウケる…笑)、側にいた女性に「相葉くんですよね」「明日志村どうぶつ園観に行くんです」と話しかけられたとのこと。
で、相葉ちゃんの結論:「こういう時もいるんだな」。
…え(笑)?
着地点のないトークにお客さんが苦笑する中、にのが「時間を返してくれ」(笑)。
…ナイスツッコミでございます。

・丸聞こえな雅紀
カウントダウン後お札をもらう際、相葉ちゃんと一緒にいた翔くん。
副社長の席の前だけぽっかり空いていたため、そこに座るように指示されたとのこと。
で、席に着くなり、相葉ちゃんが大きな声で「恐れていた通りになったね」(笑)。
…その場を離れてから言いましょう。

・ツイてない翔くん
カウントダウン後、みんなでラーメン屋さんへ(恒例らしい)。
でも、注文したものが来る前にNEWSメンバーは仕事の関係で移動することに。
NEWSがいなくなった後運ばれてきた月見そば(ここで「ラーメン屋じゃないの?」なツッコミが入るも、相葉ちゃん曰く、大きな括りでラーメン屋《なんじゃそりゃ?》ということで、蕎麦もあるお店だったらしい)。
相葉ちゃんが店員さんを助けるように「月見蕎麦の方いますか?」と声をかけると、翔くんが「もう帰ったんじゃないの?」。すると、後ろから森光子さんが「私です」
…やばい、やばい(本当にやばい)。

・さらにツイてない大ちゃん
「ラーメンを頼んだのにたぬき蕎麦が来た(by大ちゃん)」
…(笑)。

・いのしし7+1
いのしし7で何かやらないのかという話しになるも、にのはあれで終りと断言。
本当はカウントダウンで曲をやるような話があり、候補として「お祭り忍者」とか「三味線ブギ」、「摩訶不思議」なんかが挙がっていたとか(聴いてみたかったねぇー)。
でも、結局「いのししトーク(byにの)」だけで終わったという…。
まぁなんか微妙だったよね。

【大宮SK】

「花より男子2」の番宣。この日O.A.の1話を録るのに3ヶ月かかったと言う松潤。。
これはすごい。というか、本当力入ってるよね、このドラマ。
私は最初のシリーズ、途中からイマイチに感じちゃったんだけど。

さらに「僕は妹に恋をする」の宣伝。
「チョメチョメシーンはあるの?」な翔くんは「昭和だね」とツッコミを受ける。
私も最近同じようなこと言われたよ。日本のスポーツ選手は大舞台に弱いねって話しの時に「瀬古利彦からそうだよね」って言ったら友達に「昭和だね」「今時誰も知らないよ」って(本当に?)。「倉本總の『死神』の刺青が古いなんて言えないよ」とも(笑)。
まぁそれはともかく(仕切りなおし)。
じゃぁなんて言うのかという話しになったところで、相葉ちゃんが発した単語「濡場?」には会場が引く・引く(苦笑)。生々しいわ、まったく。
さらに、「どっからチョメチョメ?」「相葉くんのエロさはどれくらいなの?」という話しになると、翔くんが一発:「相葉くんのエロさは相当なもんですよ」(笑)。
爆笑する会場に相葉ちゃんは「俺の何を知ってるの?」と反論。
…何も知りませーん。

そして「拝啓、父上様」の宣伝。
どんな話しかと聞かれたにのは「双子の兄弟が愛し合って…」
…え?
しかも、43分くらいヨコとのラブシーンって…すご過ぎるから(笑)。


 台風ジェネレーション

最初のにのの台詞に悶える(笑)。
曲では懐かしいオリジナルの振りに悶える。
懐かしいものを懐かしいままにやってくれるのは、やっぱり嬉しい。
相葉ちゃんばっかり見ちゃったよ(またか)。

発売当初はほろ苦い詞がぴったり合う年齢だったけど、みんな成長したよね。
いろいろな経験を経てこそ素敵な大人になれるんだと思う。芸能人に限らずね。


 Blue

会場は暗くなりペンライトが綺麗(でも、新しいペンライトはやっぱり良くないなぁ…)。
メインステージあたりは青い銀河がバーっと広がったようになっていて、これまたとても素敵だった。
そんな中、上下黒のキラキラスーツにフリフリシャツを入れた王子様のような5人。
…美しい!

この曲大推奨の松本様は終始目をつぶって熱唱。
詞も良いですね。なんか状況が目に浮かぶようで。


 Unti Unti (翔くんソロ)

非常に力が入っていた翔くんソロ。
ソバージュ(違う違う)を振り乱してとにかく激しく、男らしい!
特に曲が始まるところの表情はかっこいいったらない。
これがあのニュースキャスター!?このギャップがたまらないね。
最後の後ろ向きのポーズでは背中の筋肉が綺麗で見惚れてしまった。

まぁわかってる、わかってる。
「COOL & SOUL」のコメントもそうだけど、引く人は思いっきり引くでしょう。
でも私は嫌いじゃないよ。かっこいいと思うよ、翔くん!
もっともっと良い男になってね。


 Tell me what you wanna be? (松潤ソロ)

松潤が後方アリーナから現れたのには驚いた。
しかも階段下りつつしばらくアリーナで歌ってたし。
近くのお客さん触りまくり。正直どうかと思うのだけど、松潤は触られて燃えるタイプなのでしょう。

途中花道に上がり、そこからメインステージまで稼動花道で一気に!
すっごいスピードでかっこいいんだ、これが!
あの移動は松潤の専売特許にしたい。


 RIGHT BACK TO YOU

2004年夏を代表するこの曲も、次はオリジナルで見せて欲しいかな。
とはいえ、改めて聴くと、アレンジがお正月っぽくて良いなっと思った。
ショーとしては見せ所がいっぱいで飽きさせない。
刀を振りまわす振りもとてもかっこよくて。私が見てたのは相葉ちゃんばかりだったけど(しつこい)。


 PIKA★NCHI

金と黒の衣装にさっと着替えて「PIKA★NCHI」。
相葉ちゃんの金髪が栄える・栄える。すっごくかっこいい!
やっぱり良いね、この曲。発売当初から好きだったんだ。
翔くんラップを初めて聴いた時は驚いたなぁ。こんな男らしいの初めてだったし。
オリジナルの振りもたっぷり堪能できて嬉しかった。振りも好きだったから。
曲最後では相葉ちゃん衣装のフードが頭にかぶさってしまって、確信犯的なかわいさ(笑)。


 【メドレー】
  SUNRISE日本
  EYES WITH DELIGHT
  君のために僕がいる
  PIKA★★NCHI
  言葉より大切なもの  

「SUNRISE日本」
待ちに待ったセカンドシングルだったなぁ。「プロ野球ニュース」のタイアップが付いてた。
ジャニーズらしい良い曲だと思う。
コンサートでも何度も披露されて、嵐に出会って始まったことは本当多いなぁ…って毎回思ってしまう。

「EYES WITH DELIGHT」
みんなで振りをしたかったけど、にのあいはお着替えのためステージからはけてしまって残念。
04年の相葉ちゃん、異常に楽しそうだったのにね。
私自身、04年ツアーですごく好きな曲だった。本当に楽しかった。本当に本当に楽しい夏だった。

「君のために僕がいる」
着替えを終えたにのあいがトロッコに乗車。
メインステージ向かって右側がにの(黄色のキラキラロングコート)、左側が相葉ちゃん(緑のキラキラロングコート)。
相葉ちゃんはスタンドのお客さんの手をポンポンしていてきゃー(笑)。
でも掴んで離さないお客さんには閉口。気持ちはわかるが、やめなさいって。
とりあえず、みんなで手をクルクル。こういうのも楽しいね。

「PIKA★NCHI」
この曲も本当に良い曲。いろいろなことが浮かぶね。
とりあえず耳に残る「あーかーさーたーなー♪」(笑)。口を大きく開けて歌いましょう。

「言葉より大切なもの」
メドレー最後は、バックにあったムービングに乗って。
最初の大ちゃんのソロはいつも本当に気持ち良い。
うん。言葉より大切なものはありますね、確実に。


 感謝カンゲキ雨嵐

メンバーご挨拶。
やっぱり日本語は良いな(笑)。意味がわかって嬉しい。
順番は翔くん→大ちゃん→相葉ちゃん→にの→松潤。

【4日】
翔くんは海外コンサートの構成を作っている際、このコンサート楽しそうだな、日本のみんなにも見てもらいたいなと思ったとのこと。
「見せることができて良かった」
…そう思ってもらえて良かった。

大ちゃんは「お互い助け合って人生を乗り越えていきましょう」。
…重いぜ(笑)!

相葉ちゃんは4月のドーム公演のことに触れ、「皆勤賞を狙ってください」。
…それはできないな(本音)。
さらに「俺も頑張ります」
…相葉ちゃんは必ず皆勤してくださーい!

にのは、もう自分達が楽しみさえすれば良いという段階じゃない、お客さんみんなで楽しめなければならないという段階にきたとのお言葉。
…それはね、もう充分感じてますよ。いつもどうもありがとう。


【5日】
相葉ちゃんは2007年になってつまらなかった日がないと言っていた。
…すごいなぁ、相葉ちゃんは(感心)。私はそんなこと思ったことないもの。
相葉ちゃんの感覚は私と非常ーーーに接点が少ないけど、そんなところも好きなんだよね。

にのは、去年の今頃は髪の毛がなくなるかどうかという時期だったと振り返り。
去年はハリウッドに行ったこともあったりとソロ活動が盛んだったけど、改めて嵐って良いなと思ったそう。
なぜなら、一人だと責任感が全部自分にかぶさってくるから(笑)。
「5人いるとだいたい相葉さんが責任をかぶってくれる(byにの)」
…それは良かった(笑)。
そんなにのの言葉で印象的だったのは、「僕が僕である意味は嵐にある」。
…泣けるね。
昔は絶対こういうこと言う人じゃなかったのに。というか、実際思っていなかったと思うけど、ここのところのコメントは本当に温かくて。心から感じているからこそ、自然に言葉として出てきてるんだろうなって思う。
嵐がなくならないように応援…しますよ。でも、夏のコンサートはちょっと考えて欲しいなぁ…(本音)。

松潤はこの7年半丁寧に階段を上ってきたと言っていた。
…うんうん、まさにそうだよね。一つ一つ着実に積み重ねてきたよね。
みんなそんなふうに生きたいと思いつつ、なかなかうまくいかないんだけどね。嵐はしっかりできている。本当にすごいと思うよ。
そして、この7年半はファンみんなが作ってくれたなんてことまで言ってくれて(感涙)。
「これからも僕らを幸せにしてください(by松潤)」って困るからーーーー(笑)!!
そうしたら「死んでも離さない」ってもっと困るからーーー(笑)!!
いやいや、私にとっての7年半こそ嵐に作ってもらったと思います。本当に。
嵐のおかげでたくさん笑ったし、たくさん楽しみができたし、たくさん余韻に浸ったし、たくさん励まされたし、たくさん頑張ろうって思えた。
すぐに挫けそうになる私を何度も何度も救ってくれてありがとう。いっぱい幸せもらったなぁ。心から感謝してるよ。

曲が始まると、まず相葉ちゃんと翔くんが肩を組んで揺れ始める(4日)。
すると、対抗するように松潤とにのも肩を組み、それぞれ怪しいくらいにラブラブモード。
そこでソロが回ってきた大ちゃんは、誰もいない隣に手を伸ばして「肩を組んでいる風」で揺れながら歌う。その姿に会場爆笑。キャプテン、ナイスセンスです!
そして大ちゃんの「Smile again」…すごく好きだなぁ。また自然に笑えるようになりたいって、ジワっと心に来るんだ。


【アンコール】 
 Hero
 ファイトソング
 WISH

落ち着いた赤色のツアーTシャツで登場のメンバー。
うーん、珍しく良い色だ。

「Hero」
一応オリンピック番組の主題歌だったけど、それより24時間の印象が強い。
というか、やっぱり04年の夏だなぁ。
みんなとっても忙しそうだったけど、充実した意義深い季節だったね。

「ファイトソング」
既に歌じゃない。みんな歌ってないから(笑)。
ラップでもないし。なんでしょう。叫ぶ詩人の会みたいな勢い(なんのこっちゃ)。
「さぁやってまいりました」と言われると燃える。で、「いくぞーー!」と叫ばれると、さらに燃える!
最後のエアリコーダーは4日・5日共翔くんでした。

「WISH」
アンコール最後はこの曲で締め。
メインステージの下にスッと下がる消え方もとても綺麗だった。


【ダブルアンコール】
 Love so sweet

メンバーが軽く衣装変えをしてきたのでなんでだろうと思ったら、「お年玉(by松潤)」の新曲披露。新年早々嬉しいわ。

曲が始まるとかわいくて爽やかな振りに釘付け。
曲調もすごく良いし(特にサビ前で転調するところが素敵)、歌詞もかわいいし、第一印象はかなり良好。これはヒットの予感。
途中紙ふぶきも舞って、華やかで綺麗なステージだった。
やっぱり嵐は踊った方が断然良い。改めてそう感じたよ。
こういう爽やかさ、まだまだOK。嵐じゃないと出せない色も確実にある。
嵐の良さがたっぷり出る良い曲をもらえて嬉しいね。
私も「最高のLady」とか言われたいぞ(笑)!

相葉ちゃんはアンコールの際、くすんだピンクっぽいジーンズで不自然だなぁと思ってたのだけど、新曲衣装のパンツだったのね。上はグレーのロングカーデガンを羽織っていて、スタイルの良さが際立って素敵だった(ハート)。
途中左手を高く上げたらカーデガンが肩からちょっとズリ落ちて、でもそのまま歌って…そんなところもとっても相葉ちゃんらしくて愛しかった(盲目)。


【トリプルアンコール】
 A・RA・SHI

止まない嵐コールに再登場の5人。
やっぱり新曲じゃ終われない。王道中の王道「A・RA・SHI」で締め!
4日は曲が終わると、翔くんの「どうも嵐でした!」で終了。
ダラダラしない、綺麗なきり方だったと思う。


【フォースアンコール】
 五里霧中(07.1.5)

横アリラストということで、4回目のアンコール。
やっぱりドラマが気になる松潤は、「O.A.を見る気がないんだな」と諦め発言。
ダブルアンコールの前にも「早くしないとドラマが見れないから」というようなことを言って会場からブーイングが起こったけど、大ちゃんの「実物が目の前にいるからねー」なナイスフォローで解決。
…そりゃそうです。なんてったって生です!

で、ラストの曲は台湾同様「五里霧中」。
メインステージからメンバーが動かないのも同じだった。
コンサートには持ってこいの盛り上げナンバーだけど、最後に持ってくるのはどうなんだろう?と思ったり思わなかったり。
メンバーも歌詞をちゃんと覚えていなかったような…。
でも、やっぱり楽しかった。
「サヨウナラ」で本当にさようなら。

メンバーがはける前の最後のコメントは相葉ちゃん。
「気をつけて帰れよ!」
…はーい、了解でーす!…で、横浜終了。
開演に間に合わせるのすごーーーーく大変だったけど、頑張った甲斐があった。
嵐のみんなのおかげで、2007年の良い幕開けができて嬉しい。どうもありがとう。
今年もどうぞどうぞよろしくね。