ARASHIC
ARACHIC ARASICK Cool&
Soul


横浜アリーナ 2006.8.31 18:30〜 



私にとってとても重かった夏が終わった。
ツアーの思い出だけ抜き取ってみても、複雑すぎて総括できない(そう言うわりに、コンタワは長い…汗)。
嵐としては過去最高の公演数で、アジアにつなげる意義のあるツアーになっただろうと思う。
ここからまた始まり…嵐の飛躍は止まらない。
スピードの速いみんなにこれからどう付いていくか、どんな距離感でいるべきか、日常とファンの適度なバランスは?
今は何の結論も出せないけれど。とりあえず、オーラスでたくさん笑えてとても嬉しかったから…私はきっと大丈夫。



 Overtune

スクリーンのカウントダウンが1分前を過ぎたあたりで会場は既に熱狂。
「00:00」となり、ツアータイトルがスクリーンに出た後、赤い「FINAL」の文字がドーンと出ると、客席からは「おぉーー」と何とも言えない歓声が沸き、鳥肌がたった。
毎回オーラスは言葉にできない特別な雰囲気があるのよね。

そして、勇壮な曲に乗って嵐メンバーが登場。
…かっこいいぜ!


 きっと大丈夫

とりあえず相葉ちゃんのビジュアルが崩れていなくてホッとする(笑)。
なにはともあれこれが最後。
日程が決まった時も、追加を知った時も、再追加を知った時も、抽選状況を知った時も、ツアー開始を待っていた時も、ツアー中も…重いことばかりだった2006年夏。
私にとってここまで辛いツアーは初めてだったかも。
でもこれで終わると思うと、なんとも言えない気持ちになった。
最後は全部忘れて楽しみたい。
忘れないようにみんな見ておきたい…そんな思いつめかけた気分も、にのソロ「ラッストだっよーん♪」にふっと笑わされる。
…かわいいんだから(笑)。


 Kissからはじめよう

名古屋では変態的に相葉ちゃんばかり見ていたので(苦笑)、最後は全体を見ようと思っていたのだけど、結局相葉ちゃんばかり見てしまった。
サビの振りはまさにアイドル。それがぴったりはまる相葉ちゃんは、やっぱりスーパーアイドル。
「ときめいて」の振りも、恋が始まるキラキラ感が出ていて好きだなぁ。
スタイルのバランスが本当に良くて、王子様みたいだった…なんて、ファンじゃない友人に言ったら「そこまでじゃないだろ」と普通に引かれたけど(苦笑)。
とっても男前で、爽やかで、アイドルで、とにかく素敵だった。
ただ、途中パンツを何度か上げていたのが気になった。ゆるかったのかな。
昔、コンサートでボトムが落ちてパンツ(下着)丸出しになったことがあるからちょっと心配(期待じゃないよ)しちゃったよ。


 サクラ咲ケ

メンバーは、左右花道・ムービングに分かれて1曲。
メンバーもファンも手をフリフリ×フリフリ。


 Lucky Man

嵐は「Lucky」という単語が好きだよなぁと思う。
私も「Happy」より「Lucky」が好きで、こっちの方を使うことが多いから嬉しい(なんのこっちゃ)。

曲後の挨拶で印象的なもの。
にの
「何しに来たんだよーー?」
…え?
「コンサートしに来たんだろーー!観に来た訳じゃねぇだろうーー!」
…そ、そうだったのーーーー?(笑)

相葉ちゃん
「盛り上がれんの?」
…そっち次第だ!
「Ei!Ei!…最高だぜっ!」
…そっちこそ最高だぜっ!

メンバーが消え、スクリーンに次の映像が出る前の会場のどよめきをなんとなく覚えてる。
あまりの熱狂+一体感に、おぉー今回すごいよ…みたいな。


 JAM

最初に相葉ちゃん・にの・松潤で踊る場面。ダンスがやや流しめだったのが残念だった。
首をピっと横にするところとか、きっかり踊った方がかっこいいのに。
でも、この曲の作りは全体的にとても素敵で好きだったな。
元の曲が良いと、アレンジしても良いってことだね。


 Raise Your Hands

ムービングで動きながら1曲。
歌詞や翔くんラップに合わせて会場全体が手を挙げるところがとても気持ちよかった。


 ハダシの未来

曲前に上着を脱いだ嵐くん達は会場後方(ムービング)、前方はJr.が花道に広がる。
この夏からももう3年経ってるんだなぁ…。

曲の途中で、翔くんとにのがアキバ系の手拍子(右へ左へ大きく振りかぶる)をやる場面があってウケた。
あの手拍子、長く続けるにはかなり体力いるよね。アキバ系の方たちはそんなに体力あるように見えないのだけど…(苦笑)。


 いつかのSummer (相葉ちゃん・翔くん)

相葉ちゃんは毎回ムービングから動く花道に乗り移った際、しゃがんで飲み物を飲む。ストローでチューチューと。
その姿がなんだかかわいくて、毎回マジマジと見てしまった。

この曲もすっかり夏の定番に!?
夏らしい情景が浮かぶ良い曲よね。何より「フーフー」が楽しい♪
私と相葉ちゃんは似てる部分が少なすぎるのだけど(だからこそ惹かれるのね)、こういう夏を希望するところは一致する。
平凡だけど幸せ…とても素敵なことだと思うよ。

メインステージに行った相葉ちゃん・翔くんは、バーっと駆け寄って抱き合ったりして(きゃぁーーっと叫びましょう)どこまでも仲良し。
それ以外でもお互い目を合わせたり、タイミングをはかる場面が好きだった。


 キャラメル・ソング (にのメイン・相葉ちゃん・翔くん)

にのとお客さんで歌われるこの曲。
オーラスはお客さんにマイクを向ける場面が多かったような気がした。

とても温かいほのぼのソング。付いたシンメも素敵で(笑)、満足な1曲でした。


 Tell me what you wanna be? (松潤メイン・にの)

今回もセンター席から登場。
すぐに会場中央にあったムービングに移り、その後動く花道でサーっとメインステージに移動する。
このメインステージに移動する際のスピードが去年同様とっても速くて、かっこよかった。

到着したステージにはにの。ベースを手にぴょんぴょん飛ぶ姿がめちゃめちゃかわいい。
それにしても、歌詞にあった「朋友」という単語が印象深い。


 Ready To Fly (大ちゃんメイン)

オーラスでのにの・翔くんはチークダンス風。
向き合って首と腰に手を回しあい、クネクネ踊る2人に爆笑。
しかも、途中で体のラインをなぞるような振りまで入っていて「きゃーーーー」(苦笑)。
…またく、良い大人が何やってんだか…。
その後登場する相葉ちゃん・松潤コンビも肩を組んだりしていたけど、やっぱりにの・翔のラブラブっぷりには負ける(笑)。

そんなおちゃらけたメンバー達だったけど、登場時以外の振りはとてもかっこよくて、名古屋の際も打った通り、5人で肩を組んだり1人1人ポーズをとるところは見惚れるほどに素敵だった。


 CARNIVAL NIGHT part2

今回のツアー最大の見せ場!会場の盛り上がりも最高潮!!
お手振り曲でメンバーが近くに来ても盛り上がるけど、そういうのは部分的だからね。
会場全体が1つになるのは、やっぱりこの曲が断トツだなと。

もうとにかく「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」!「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」!!「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」!!!

メンバーのノリもオーラスは特別で、相葉ちゃん以外みんな「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」!
ここでちょっと気が付いたのは、生歌の人とそうでない(歌が流れている)人が混在しているということ。
実際の翔くんは「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」と歌っているのに、後ろにソロ部分の声が流れていたけど、松潤やにのが「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」と歌っている時ソロ部分は一切聞こえなかった。
相葉ちゃんはソロ部分を忠実に歌っていたのでわからないけど…生ではないのかなぁ…だからこそ「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」って歌わなかったのかなぁー(なぜそう思うのでしょう…笑)。

曲中、ステージ向かって右花道を行っていた相葉ちゃんの姿が突如見えなくなり、「?」と思っていたら、どうやら勢い余って落ちたらしい(笑)。
…まったく、相葉ちゃんらしいなぁ。珍しくもないよ(笑)。
前を行っていた大ちゃんはいきなり相葉ちゃんの姿が消えたことに驚いたとか(MCでその話しが出た)。
優しい大ちゃんは手を引っ張って、花道に戻してあげてました。

まぁとにかく、楽しくてしょうがない曲だった。
メンバーもお客さんもみんな大盛り上がりで。
こういう一体感は、嵐コンサートの醍醐味の最たるものだと思う。
サビのあたりは、一緒に振りをしてるお客さんも多かったね。メンバーもMCで褒めてたけど、それだけ複数回(それも2回とかじゃない)参加者が多いってことなのよね…。


 ★MC★
【06.8.31】 横浜アリーナ 18:30〜

・ポーンな雅紀
早速大ちゃんから、「CARNIVAL NIGHT partU」で相葉ちゃんが花道から消えたお話し。
相葉ちゃんは恥かしがる風でもなく「盛り上がり過ぎちゃった」っと満面の笑み。
…まったく愛しい人だ。
さらに、「ポーンといったらポーンといっちゃった(by相葉ちゃん)」
…言いたいことはわかる(笑)。

・納得いかないにのあい
オープニング前、舞台下でスタンバイしていたにの。
会場スクリーンに「FINAL」という文字が出て「おぉーー!」と言ったら、隣にいた人が「気にすんなって」「気負うことないから」と声をかけてきたとか。
さて、隣は誰でしょう?っと並び始める嵐くん達…まぁ並ぶまでもないですね。
隣はこの方!二宮くんの最高の仲間、いや、最高の友達、いや、最高のお子様、いや、最高のかわいがり大賞、いや、最高の相棒、いや、最高のアイビャァ…相葉雅紀くんです!!
にのは「気負ってないから」と言うものの、相葉ちゃんは「気負った顔してたもん」「ウルっときてたからさー」。
…絶対ない(笑)。

で、その場面を突如再現することに。
座り込んだにのあい。
にのの背中に手をかけ、「気にすんなって」と声をかける相葉ちゃん。
…か、かわいすぎる…(陶酔)。

・そして乳首
最後まで翔くんの乳首ネタは健在。
「いつかのSummer」で相葉ちゃんと抱き合う場面を再現していたら、いつの間にか左乳首が出ており…それを他メンバーは見逃さず…。

・子どもを起こす悪魔!?
親子席のお子さんがほとんど寝ていたと訴えるキャプテン。
他メンバーに「起こしたら?」と言われると、「気持ちはわかるから…(by大ちゃん)」
…優しいなぁ、もう。
すると、松潤が「悪魔が起こしに行っちゃうぞ!」
…怖いです(笑)。
さらに、「寝てる子はどの子かな?」な松潤。
翔くんに「なまはげみたい」と突っこまれておりました。
…泣く子はいねぇがーー?

・Jr.くん達
「アオゾラペダル」前、Jr.くん達に汗拭きと上着をお願いするメンバー。
にのはわざと避けてみたりして、仲良し感が感じられた。
そして曲の前にJr.が整列。
…あれ?多い?多い気がする…。あれ?あの子、松崎くんに似てる?
そう。横浜後半は、このツアーずっと付いてくれたJr.(8人)に加え、プレゾンに行っていた「いつものみんな(6人)」が加わったのでした(翔くんが紹介)。
これでM.A.D.フルメンバーとのこと(昨今のM.A.D.の範囲はよくわからない…)。
びっくり。そして感動!
みんな来てくれたんだー…って、嬉しくて嬉しくて。ちょっとウルっときてしまった。
改めてオペラグラスで確認。
あぁやっぱり松崎くん。あの子は辰巳くん!それから、福ちゃん…どうしたの?その髪型!?
プレゾンの出演者が決まった時、複雑な気分だったんだよ。
みんなにとっては良いことに違いないけど、嵐コンサートに付いてくれないのは寂しいな…って。
プレゾンが終わった後付いてくれるかな?そんなの無理か…なんて思ってたけど。本当にどうもありがとう。
正直なところ、、もう会えないのかもって思う部分もあったんだ。1度離れるとそれが最後って子が多いから。
でも会えて嬉しい。厳しい日程の中、嵐に付いてくれてありがとう。
もちろん、このツアー2ヶ月付いてくれた8人もどうもありがとう。
今回Jr.をまとめたのは川村くんとか。
今までそういうイメージじゃなかったけど、成長したんだね。とてもかっこよくなったね。これからも頑張ってね。そして、嵐をよろしくね。

はける前に、話しを振られたJr.松本くんは、大ちゃんに耳打ちされた通り「松本くんでーす」と元気にご挨拶。
嵐メンバー大爆笑でした(特に大ちゃんは高笑い)。

「アオゾラペダル」前には翔くんが振りを一緒にやってくださいとお客さんに呼びかけ。
振りを知らない人は今回覚えて頂いて、そうしたら…「相葉ちゃんより踊れるかもよ(小声)」
それに対してアイドル雅紀は「バッカじゃないの!」(笑)。
そして自らあっという間に曲紹介。


【アオゾラペダル】
曲後、おかまキャラ(?)で「ありがとう」と言う大ちゃん。
映画「ハチミツとクローバー」で印象に残った台詞だったらしい。
ということで、早速再現。翔くんがタケモトくん役、大ちゃんがはぐちゃん役。
…え?

とりあえず、大ちゃんは、告白して「ありがとう」という答えは辛いだろうと訴えたかったらしい。
「ありがとうって言われてどうする?」とかなり興奮しておりました(笑)。
確かに答えじゃないよね。でも、そういうのって多いよね…。

・バンドグループ?
ハリウッドに行っていたにの。日本で何をしているかと聞かれて嵐のことを話すと、「バンドグループ」と言われたとのこと。
というのも、あちらには嵐のようなカテゴリのグループはなく、「バンドグループ」か「コーラスグループ」(←backstreet boys等)のいずれかなんだとか。
確かに嵐はコーラスグループではない(断言)けど、バンドでもないよなぁ…。
でも、翔くんは外国の方と話す際、「backstreet boysみたいな感じ」と言っているらしい。
…え(引)?

・お腹をくだしたにの
「硫黄島からの手紙」の映像前、お腹をおさえてはけようとするにの。
会場から「えー」という声があがると、「だってしょうがないじゃん!…って、あんまり大声出させないで…(byにの)」
…お察しします(苦笑)。

・違います
「僕は妹に恋をする」の宣伝中、血縁関係があるのに恋をするってありえないよねっという話に。
「相葉ちゃんが弟に恋をするようなもんだよ(by翔くん)」
…性別が違います(冷静な指摘…笑)。

・櫻葉
「花より男子」番宣。いよいよ出番だと言い始める櫻井・相葉=櫻葉コンビ(3年前のツアーを意識)。
2人でつくしちゃんになり、松潤's道明寺とのシーンをやってみようということになり、またしてもシチュエーションコント。
櫻:「ありえないっつー」
葉:「の!」

櫻:「惚れてる」
葉:「よ!」
…(爆笑)。

まさに「サクラ」「バ!」だね。


【大宮SK】
スクリーンには「早くジャニーズになりたいな(ハート)  By大宮SK」の文字。
そして始まった曲はV6メドレーと言っても過言ではないくらい、懐かしいV6曲のオンパレードだった。
そう、これもこれも、みんなバックで踊ってたよねーという感じ。
懐かしいし、途中で止まる流れもおもしろいし、手を叩いて大爆笑。
でも、途中から動きがおかしくなる大宮SK。どうやら、オーラスは2人共スタッフさんに騙されたらしい。
曲が終わった後、「スタッフ誰も信じない」「『愛なんだ』は聞いてない」「池田(Jr.)ばっかり見て踊った」と愚痴っておりました(笑)。

ここでやたらとV6の曲が流れたのにはちゃんと理由がありました。
オーラスのゲスト席に、V6の長野くん・イノッチ・三宅くんの姿が。
私は全く気付いていなかったので、紹介されてびっくり。
会場も沸き、それに合わせてだかなんだか、イノッチは上半身裸になって手を振ってくれたりして、非常にウケた。
いやぁ、それにしても豪華なゲスト。ありがとうございます。
長野くんを見たのは久しぶり。02年の運動会以来かな。舞台(「フォーティン・ブラス」)を観たのがその後か。普通に良い人そうよね。
イノッチも02年運動会以来。本当サービス精神旺盛で楽しい方よね。身近にいてくれたら嬉しいタイプ。
三宅くんは翔くんソロライブの際に見たなぁ。何度見ても顔が小さい!

V6メンバーの後ろに長谷純の姿も見えたけど、紹介されなくて残念。
私は長谷純が来てくれた公演にぶつかることが多いのよね。
前はステージに上げてたのに、先輩と重なっちゃって今回はアンラッキー。
でも、私は「長谷純ーーーー!秀頼最高に良かったよーー(舞台「あずみ」)」と叫びたい気分だったよ。来てくれてありがとう。

さらに、ゲスト席には山崎裕太(「ビューティフル・ゲーム」つながりかな)の姿も見えました。


【うらあらし】
・ジャニーズの先輩とのエピソード

翔くん
:TOKIO松岡くんは「PIKA☆NCHI」が好きで、いつも歌っている。

相葉ちゃん
:TOKIO松岡くん(この時も「PIKA☆NCHI」を歌っていた)とリーダーとカラオケに行った際、相葉ちゃんが気を使ってTOKIOの曲を入れたところ、リーダーは松岡くんに「ねぇ、松兄、誰の曲?」と聞いてしまい、松兄から「教えとけよ!」と蹴りを喰らった。

さらに相葉ちゃん
:駐車場でV6長野くんとすれ違って目があったのに無視された。
 →長野くん曰く「目合ってない!(生声)」

さらにさらに相葉ちゃん
:ボクシングを観に行って応援していたら、逆サイドの応援席に三宅くんの姿を見つけ、先輩と逆を応援するのはまずいだろうとこっそり帰った。

にの
:「TAKE ME HIGTER」良いポジションで踊れることになった日のこと。
衣装が少なかったため、○○くん(当時のJr.の実名が…笑)がアクロバットをやった後衣装をもらって踊るはずだったのに、○○くんはアクロバットがうまくできたことに満足しそのまま帰ってしまい…にのはステージ横で裸のまま待っただけで帰ることになった。

大ちゃん
:入所したばかりの頃、社長に「YOUは井の原そっくりだよ」と言われた。

さらに大ちゃん
:V6のPVに出ているが、ラッパを吹かされていた(これ、聞いたことあるなぁ)。

・翔くんニュースキャスターおめでとう。現場レポートをやってみよう。(翔くん関係者一同より)
「関係者」は嵐4人ってことらしい。
このレポート、翔くんだけでなく全員やったのだけど、めちゃめちゃ楽しかった。
でも、これは詳細を打ちようがないし、活字にするとつまらないからなぁ。

とりあえず、翔くんはあくまで普通で、松潤は上手だったけど相葉ちゃんに「深夜の通販みたい」なんて言われてて、相葉ちゃんはそこそこおもしろかったけど(「子猫ちゃん」連発)工夫に欠けていて、にのの適度な力の抜き方はやっぱり絶妙で(いきなりバック宙をして「池谷行雄です」なんてくっだらないこと言ったり)、そしてそして何より大ちゃんがーーーもうめちゃめちゃおもしろくて全部持っていっちゃった感じ。
大ちゃんがキャラを作るといつもおかまで(笑)、それも今回は妙にハイテンション!
「照明見てくださいよ。1・2・3・4・5…数え切れない!」とか、「嵐のみなさんが踊るとドッカーーーン!」とか、…あぁ活字にすると全然おもしろくないよーーでも、本当おかしくてしょうがなかったんだよーー。
お伝えできなくて残念。
とにかく、 笑ったなぁーもう。苦しいくらい。
というか、笑いすぎると気管支に来るから(実話)やめてって思ったもの。それくらいおもしろかった。


 Secret Eyes (相葉ちゃんメイン・大ちゃん・翔くん)

登場はメインステージ向かって右寄りポップアップから。
ジャンプ大好きな相葉ちゃんがスっと上がってくる訳はなく、毎回高ーく飛び上がる。
オーラスはひときわ高さがあって、ややバランスを崩したように見えた。
まぁそれも含めて相葉ちゃん。かわいい人だ。

赤いバラは最後客席に投げていて、これもらえたら嬉しいだろうなぁなんて思った。

男っぽいロックも、お気楽なレゲエも良いけど、この曲もなかなか良かった。
相葉ちゃんはセクシーな雰囲気を爽やかに(下品でなく)出せる人だと思うから。
次はまた違った感じの曲にチャレンジして欲しい。



 超2ありがとう (翔くんメイン・にの・松潤)

オーラスの登場時は、川村くんとおでこをつき合わせていた翔くん。
まったくかわいいんだから。


 LOVE PARADE

何度も見ているはずなのに、ミラーボールが回り出した時は「わぁ!」って嬉しくなった。
とても綺麗な会場に次々嵐メンバーが登場して歌い・踊る…夢の中に連れ込まれた感じがした。


 シルバーリング

名古屋であまりに相葉ちゃんばかりを凝視していたので、オーラスはステージとして見ようと思っていたのだけど、結局88%くらい相葉ちゃんを見ていた気がする(同じようなことを上にも打ってるぞ)。

この曲、アルバムを最初に聴いた時良いなと思った。
歌詞が温かくてかわいくて。特に大ちゃんソロの部分とか、幸せなぬくもりをジンワリ感じて涙が出そうになる。
人を大切に思う心を持つことはとても大事。
嵐メンバーには素敵な恋愛をして欲しいし、人を大事にしながら前に進んでいって欲しい。そんなことを強く思った。


 COOL & SOUL

オーラスはメンバーだけでなく、スクリーン・セット等含め全体を見た。
改めて、とても凝ったよく出来たステージだったと思う。みんなかっこよかった。

オーラスではメンバーの気持ちがノっていたのは良かったけれど、ノり過ぎて音より早くなる部分があったのがやや気になった。
ノリっぷりはスピードだけでなく声量にも出ており、特に松潤の「パイオニア」と翔くんの「二番煎じ」の怒鳴りあいに迫力があった。

翔くんの話しはまた変わっていて、「この2ヶ月、日本で白黒つけてきた。次は海外だ」みたいなことを言っていた。
コンサートで白黒ってなんだろう?そんなに海外を強調しなくても…なんて思っちゃファンとしていけないんだろう。
さらに、「俺達にしがみついて…(中略←記憶が不確かでごめんなさい)…最後まで付いてこいよ」にお客さんは「キャー」。
でも私は…平日は勘弁(かわいくないな、まったく)。

翔くんの話しに限らず、いろいろな思いが込められた曲であったことは間違いない。
メンバーみんなが転機と挙げている「HERE WE GO!」に入っていた曲を入れて作ったあたり、思い入れの強さが感じられる。
デビューして7年。「HERE WE GO!」からも4年。
まだフレッシュな活動は多く、それには事務所的な事情も大きく関わっていると思われる。
でも、新しいフィールドに出ることも求められ、変わる・変わり続ける必要性を絶えず要求される立場。海外もその1つに過ぎない。
私は勝手だから、自分が忙しかったり余裕がない時は何も見たくなくなるし、聴きたくもなくなる。
付いてこいって言われても、どこまでいけるか自信がない。
ずっとぴったりは正直無理かも…と思う(ごめんね)。
でも、ちょくちょく戻ってくるでしょう。遠くでまったり見守るでしょう。
嵐は私にとって大事な拠り所であり、元気の源だから。



 I Want Somebody

サビで右手を挙げるところと、途中松潤を中心に5人でポーズをとる場面が好き。
雑誌だったらこことか使われそうかなって。


 【メドレー】
  ランナウェイ・トレイン
  EYES WITH DELIGHT
  君のために僕がいる
  NA! NA! NA!!
  五里霧中
  a Day in Our Life

  言葉より大切なもの
  感謝カンゲキ雨嵐
  Yes?No?  

「EYES WITH DELIGHT」
嵐メンバーが遠かったのでなんとなく近くの花道に目をやったら、元気に踊る福ちゃんの姿が!
おぉ!福ちゃん!こんなに大きくなっちゃって…(何度も言ってる)。いつも元気なダンスありがとう!
隣には辰巳くん。2人仲良さそうに、合図を送りあって踊っいて、見ていて嬉しくなった。
やっぱりお馴染みJr.くん達がいると良いね。これも私にとって嵐コンサートの楽しみの1つだから。

「a Day〜」では、スタンドの前をにのあい(左右それぞれ)を乗せたトロッコが走った。
まさかトロッコがあるなんて思っていなかったので、しばらく「なんでお客さん喜んでるの?」と戸惑っていたのだけど、近くの方が相葉ちゃんを指差しているのに気付いて、驚いた。
こうなると、もうどこを見ていいのやらわからなくなる。あっちこっちとクルクル回っていたら、ちょっとクラクラしたりして(実話)。

「言葉より大切なもの」
冒頭の大ちゃんソロ。
大ちゃん:「ここには」
お客さん:「あるからーー!」
緑のレーザー光線で「ARASHI」のロゴが浮き上がるのもとても気持ちよかった。


 WISH

今回初めて、キャノン砲からの銀テープを真下から迎えた。
銀・ピンク・緑のカラフルなテープ(とてもセンスの良い組み合わせだったと思う)が、上からキラキラハラハラ落ちてくる光景はまさに夢のよう。幻想的な感じがした。


【アンコール】 
 A・RA・SHI
 ファイトソング
 PIKA★★NCHI

「A・RA・SHI」
またまたスタンド前にトロッコが通り、この時はステージ向かって右側が松潤、左側は翔くんだったかな?
松潤が通る側にはゲスト席があり、一度帰りかけたV6のみなさんがちゃんと戻ってきてくれ、松潤に向かって大きくお手振りをしてました。温かい先輩達だ(笑)。

「ファイトソング」
元々歌というより詞に近いこの曲。
オーラスにいたっては、歌詞部分も「はい!はい!はいはいはい!」だの、「もっと!もっと!足んねぇーよ!」だの、「横浜!横浜!足んねぇーぞ!」だの、まったく曲じゃない(笑)。
でもそれが楽しくてたまらなかった。会場全体大興奮!

曲最後のピロピロは松潤に決定かと思いきや、一度座ったメンバーもみんな立ち上がり5人でピロピロ。
激しくかわいかった。あの姿を見れただけで、オーラスに行った甲斐はあったかも(笑)。

「PIKA☆☆NCHI」後、みんなメインステージに集合。
まずはM.A.D.に拍手!会場に集まったみんなに拍手!ツアー全部に来てくれたみんなにも拍手!
最後に「俺らの名前はなんだ?(by松潤)」
お客さん「嵐ーーー!」
何度経験しても、この瞬間は格別!


【ダブルアンコール】
 台風ジェネレーション
 ココロチラリ

松潤の挨拶はなく(トリプルの前にあったので)いきなり曲開始。
「台風ジェネレーション」にのの台詞「また会えるから」にお客さんは興奮!
そう。さよならじゃないよね。そうだよね。

オーラスではここで「ココロチラリ」。ちょっと驚いた。
「アレルギー」も入っている(笑)ファーストアルバムに収録されているこの曲。
アイドルらしくてかわいくて、初期嵐のイメージそのもの。
おいしさの嵐!あの冬から6年だぜ。
その後もよくコンサートで使われてるよね。翔くんラップでJr.が集まって盛り上げてくれる図式とか、好きだったなぁ。


【トリプルアンコール】
 旅立ちの朝

松潤からのご挨拶。
印象に残った部分のみ断片的に(ごめんなさい)…
今までのツアーで一番長く、公演数が多かった、それができたのはみんなのおかげ。
みんなにパワーを分けてあげようという思いでやっていたけど、結局自分達がもらっていることが多いとのお礼。
みんな一人一人にそれだけの力があると覚えておいて欲しい、
嵐がどれだけ楽しませようとしたって、本人に楽しむ力がなければどうしようもないのだから…とのこと。
…何をおっしゃいますやら…です(笑)。
私に自ら楽しむ力なんてありません。今回それを痛いほど感じました。
嵐みんながいるから、みんながいればこそ…ただそれだけです。私に力なんてありません(再度強調)。

さらに松潤。
ツアーが終わって、嫌なことや面倒くさいことが出てくると思うけど、それは俺らも一緒。ツアーを思い出して1年間乗り切って欲しいとのこと。
…なかなか難しいんだな、これが(汗)。
私はダメ人間だから、すぐ疲れちゃう。すぐ「忘れがち」になっちゃう。
でも、できる限り頑張ってはみる。頑張ってみるよー松潤。

一通り言いたいことを言った松潤は「この夏最後の曲を…」と曲紹介開始。
今年はメンバー全員の挨拶はないのか…と残念に思ったけど、「初めての曲を…『夏の終りに想うこと』(by松潤)」となると、会場は「おぉー!」となり、私も「この曲が聴けるなんて…」と喜び、前奏も流れ始めたのだけど…
「あ、ごめんごめん!違った!(by松潤)」
…え????
ミスがあったらしい。
メンバー全員に挨拶を回すべきところを、松潤が勢いで曲紹介をしてしまったようで(笑)。
松潤:「1分間、記憶Deleteして」
…無理でーす(笑)!
爆笑する相葉ちゃんに、「これが嵐です」な翔くん。
あぁかっこよくしめるはずだったのにー…でも、これもこれで嵐だから(笑)。

そして、メンバー全員のご挨拶。
松潤のミスがあったおかげで、みなさん笑顔・笑顔。去年とは打って変わって、涙のない爽やかなラストになった。
相葉ちゃんや大ちゃんの挨拶では、公演数の多さが触れられていた印象。私的には複雑な気持ちが沸いたりもした。
でも、みなさんが来てくれるからこそというお言葉には素直に感謝。こちらこそどうもありがとう。

さらに、にのの「リーダーや相葉くんが泣いてくれるかなと思ってたのに」なんてコメントにウケ、さらにさらに、「お腹くだしてすみませんでした!(byにの)」に爆笑。
改めてにののセンスの良さやかわいさを実感したツアーだったよ。にのを見ていると、ふっと楽になる。どうもありがとうね。

翔くんはやたらと海外進出を強調していて、名古屋の時のように「悪いけど俺らは先行くよ」とか言っちゃって(わざとかっこつけた言い方で)。
兵士(嵐)が船に乗って、みんな(ファン)が岸にいてテープを持ってアジアに行くのを見送っている感じ…なんてことも言っていたけど、何も兵士じゃなくて良いだろうっなんて思ったり(笑)。
さらにその船に日本人1000人も乗せてくんじゃないか…なんて思ったり。私ったら本当かわいくないファンよね…(自己嫌悪)。
でも、かっこつけた「付いてこいよ!(by翔くん)」
…いろいろあるけど、とりあえずは了解です。

そして本当の最後の曲は…「旅立ちの朝」
…えーーー!?なんでーーー?
なんで私がアルバム「ARASHIC」で一番聴いていない曲をツアーラストでやるのーーー(苦笑)!?
とはいえ、この話し(海外進出)の流れからはぴったりな選曲。
よくよく聴けば良い曲じゃないですか(汗)。次に聴く時は違って聴こえるかな。

曲の途中、「あ、相葉ちゃん、間違えた!」というところがあった。間奏に入ったところで間違えて歌おうとしてたのよね。
まぁそれはともかく。
この曲ではステージも客席も明るかったのだけど、そんな中で見上げる5人がとても眩しくてたまらなかった。
みんな遠くにいっちゃうような感じもして、なんとも言えない気分だったなぁ。
みんな男前だった(きっぱり)!

この曲が終わると、メンバーそれぞれお別れの言葉を発しながらさようなら。
それにしても、「夏の終りに想うこと」はどこに行ったんだろう…。
これが最後に来ると思ってたのに。聴きたかったなぁ。

メンバーが去った後もしばらく嵐コールは続いたものの、これ以上メンバーは出てくることなくツアー終了。
まぁアンコール3回も出てきてくれたんだし、充分じゃないですか。
去年までのアンコールの意義を考えさせる傾向はうまいこと断ち切ったと思う。
構成もファンのマナー違反を減らすように考慮されていたり、今回は地味な部分での工夫を感じた。


そんなこんなで2006夏のツアーが終了。
嵐メンバーはアジアを控えているため、全く終りという感じがしなかったけど(いつものコンサートと違って「燃え尽き感」や「完全燃焼感」みたいなものを一切感じなかった)、
大部分の日本ファンはこれでしばらくお別れになる。
また新たな経験を積んだ5人が再度みんなの前に現れる時、また一味違った嵐になっているのかもしれない。
笑顔でその時を迎えられたら良いな…と心から思う。

私にとって最初から最後までとても辛かったツアー。
でも、最後に笑えてよかった。
かわいくないファンだけど。いつも文句ばかりだけど。
みんなを見ると自然に笑顔になる。とりあえずはそんな私でよかった。
これからもどうぞよろしく。よろしくお願いします。