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Soul


名古屋レインボーホール 2006.8.19 14:00〜 ・ 18:00〜 / 2006.8.20 10:00〜 ・ 18:00〜


ハードスケジュールで乗り込んだ名古屋。
旅行の余韻がありつつ、日常に戻った疲労もありつつ…コンサートに挑む準備は大いに不足していたのだけど、「行くべきだったんだな」と思いながら帰ってきた(笑)。
セット・構成共横浜前半から改善された部分が多かったのが大きかったと思う。
まずセット。花道が会場中央まで延び、センターステージ(ムービング待機)につながるようになっていた。
アリーナ端の動く花道もあったので(花道がある所も)、メンバーは自由に動けるようになり、いろいろな場所のお客さんの近くへ行くことができていた。
さらに、花道が延びたおかげで、Jr.が会場に広がる華やかな場面もできて、「あぁ、これぞだな…」と嬉しかった。
センターやバックでやる曲も増え、会場のどこで観ても楽しめるような構成になったと思う。

そして、何より嬉しかったのが相葉ちゃんのビジュアル!
髪が適度に伸び、おでこをちょっと出したすっきりヘアスタイルがとてもかっこよくて、まいるほどに見惚れてしまいましたとさ(笑)。
結局、今回の名古屋で一番印象的だったのは…男前な相葉ちゃん(笑)!



 Overtune

スクリーンでは1分前までは分単位、1分をきると秒単位で開演までのカウントダウンが流れていた(横浜前半ではなかった演出)。
1分を過ぎるとお客さんがキャァーと立ち上がる感じ。
心の準備ができる+ワクワク感を煽るのは良いけど、いきなり暗くなってワーっとなるのがコンサートの醍醐味のような気もする。

かっこいい音楽に乗って、ポップアップから静かに登場する嵐。
上から見ると、みんなが頭を一斉に上げるのが見えておもしろい。


 きっと大丈夫

冒頭翔くんラップまで暗かったステージが、一気に明るくなるとお客さんのボルテージも上がる。
やっぱりこの曲を最初に持ってきたのは正解。

大ちゃんソロの「きっと大丈夫」はいつも叫ぶ感じ。
…大丈夫?大丈夫だよね、きっと!そんな気がしてきた。

20日3部のにのソロは、「なっごやっだよーん♪」(笑)。
…激しくキュート。


 Kissからはじめよう

CDを聴くうちにかなりお気に入りになったこの曲。
コンサートで観るのを楽しみにしていた。

スクリーンには、私が先日見てきたような南の映像(絵?)。爽やかな夏のイメージ。
私、あぁいう景色の中に行って来たんだよーっと話しかけたくなる(誰に?)。

歌詞は青くてかわいい。
21世紀はとっくに始まってるよ…とか思うんだけど、こういうベタな感じも意外と好き(笑)。
いかにもアイドルらしい振りもツボで、この曲の間は95%くらいビジュアル最高の相葉ちゃんを見てた。
改めてスタイル良いなぁ、立ち姿が絵になる人だなぁって陶酔しながら。色はドギツイけど、基本的にスーツ衣装は好きなのだ。
ここで相葉ちゃんならボンって蹴って移動するだろうなぁということろで本当にその通りの動きをする雅紀くんにメロメロ。


 サクラ咲ケ

とにかく手をフリフリ×フリフリ。


 Lucky Man

横浜前半では、この曲の途中でメンバー挨拶を入れていたけど、名古屋では曲を終えた後メインステージで挨拶をしていた(M.A.D.紹介&ダンスタイムはなくなった)。
挨拶の順番は松潤→にの→相葉ちゃん→大ちゃん→翔くん。

松潤は何度も幸せになる準備の確認をしてくるが…なんか忙しすぎて準備不足だったよーーー。
でも、幸せにして欲しいーーーーー!

にのはラストに「置いてっちゃうよー」
…置いてかないでーー!

相葉ちゃんははける際に、何度も大好きなはけ方(両手を出して後ろにピョンって飛ぶような…言葉にするのは難しい)をする。
すっかりバラエティなんだから(笑)。


 JAM

横浜の際、「いかしたアメリカン風(なんのこっちゃ)の衣装」と打ったけど、アメリカン風(?)だったのはにのと翔くんくらいで、松潤はパイレーツオブカリビアン、相葉ちゃんと大ちゃんはついさっき見たような…あ、ダフ屋…みたいな(失礼)。トップスの柄がどうしてもね…(汗)。
でも相葉ちゃんは白いパンツが似合うなぁって思った。白いボトムって足が長くないと綺麗にきまらないから、改めてスタイル良いなぁって見惚れちゃったよ。
曲冒頭、相葉・にの・松潤の年少トリオが登場し、「嵐ーー!」っとコールされる時、片手を挙げてポーズをとるところもえらくかっこいい。
さらに、「今は友達で〜♪」の振りも激しくかっこいいんだ、これが。

相葉ちゃんは、曲途中の手拍子場面で翔くんとハイタッチをしていたりしていた。


 Raise Your Hands

冒頭のラップ(?)を歌いながら翔くんが前に出る(フォーメーションを変えるところ)の雰囲気がとてもかっこいい。
そして、何度も「後ろの方」の相葉ちゃんを見てしまう。


 ハダシの未来

ムービングがバックにいったところで1曲。
この振りは完全に嵐コンサートの定番に。
それにしても、ここ数年定番=お約束が増えたなぁ。新しいファンの方は予習必須?


 いつかのSummer (相葉ちゃん・翔くん)

メインステージ向かって右側の動く花道に相葉ちゃん、左側の動く花道に翔くんが乗車し、メインステージに向かいながらこの曲を披露。

ラップの詞は相葉ちゃんというより、楽しい夏の雰囲気。
セクシーな水着は、若いうちに着ておくべきだと思う、本当に。

相葉ちゃんや翔くんに誘導されるがまま「フーフー」と手を回すのがとっても楽しいい。それにしても、相葉ちゃんの腕って細いなぁ…。

曲最後は相葉ちゃん・翔くんがVサイン!
キュートな2人だわ。


 キャラメル・ソング (にのメイン・相葉ちゃん・翔くん)

お客さんに歌うよう促す部分が毎回違うので油断できない(え?)。
つまり、にのは完全に生歌。

振りは全体的にとってもかわいくて好きな部分がいっぱいあるのだけど、とりあえず間奏の走る場面と「星を〜」の振りがとってもツボ。

アカペラになって「手を〜」の歌詞と次のサビの歌詞が重なる(相葉ちゃん・翔くんは次のサビに合わせて踊り始める)ところもなんとなく好き。


 Tell me what you wanna be? (松潤メイン・にの)

アリーナから登場の松本様。激しく黒い。
手を出すお客さんの間を通ってステージに向かう映像を見ながら、プロレスの入場みたいだな…と思ってしまった。

曲中にはカメラにキスをする大サービス。
それにしても、松潤はサングラスが似合うなぁ。
私も島では付けてたけど(紫外線対策)。自分で言うのもなんだけど、私もサングラス似合うのです、悪い意味で…(汗)。

メインステージに移動してにのと顔を近づける場面は、あまりの接近っぷりにまいる。
角度によっては無理矢理キスしてるみたいなんだもの(笑)。

初耳な曲だったけど、サビのあたりはだいたい覚えてしまった。


 Ready To Fly (大ちゃんメイン)

最初は大ちゃんが一人で歌い、曲途中でにの・翔くん、相葉ちゃん・松潤ペアがそれぞれ登場。
にの・翔くんは毎回じゃれていて、にのは翔くんのいろいろなところを触ったり(この表現は語弊があるなぁ…苦笑)。まったくどこまで仲良しなんだよっと何度も思う。

この曲で私が特に好きなのは、間奏で1(大ちゃん)対4で踊るところと、最後の方で5人が肩を組んで踊るところ、さらに1人1人ポーズをとるところもかっこよくて好きだな。大人な嵐という感じ。

この時の衣装は相葉ちゃんだけ後ろに長いものが付いていて(なんと表現したら良いのか…)これもやっぱりスタイルが良くないと似合わないよなぁと感動しきりだった。


 CARNIVAL NIGHT part2

前奏からお客さんは興奮!今回のコンサートで最大の見せ場&お客さんも一緒に楽しめる盛り上がりどころだと思う。
一番楽しいのはやっぱり、みんなのソロ部分。
お客さんはひたすら「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」
もちろんにのも「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」
20日3部は松潤も「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」
ちなみに、このソロの時、リズムを取りながら待っている相葉ちゃんの立ち姿がとってもかっこよくて、私は相葉ちゃんばかり見てました(こんな記述ばかりだぞ…汗)。

途中の「pepole dancing」の振りも良い。
大ちゃんがつける振りは、いつも音に正確というか、確実に音に乗るようなものが多い気がする。

横浜前半ではずっとメインステージで披露されたけど、名古屋では花道が通ったこともあり、途中でセンターステージ(会場中央で止まっていたムービング)に移動し、最後の決めはここで。

曲の最後は大ちゃんが一言。
20日1部(10時開演)では、「午前中からカーニバルナイト!」
…(爆笑)


 ★MC★
【06.8.19】 名古屋レインボーホール 14:00〜

・名古屋暑い?
というか、レインボーホールの空調おかしくない?という暑さだったなぁ。

・お父様のパンツ!?
今日なかなか起きれなかったという翔くん。
リビングで寝ていたところを起こされて自分の部屋に行って眠り、再度自分の部屋で起こされるとリビングに行って眠り…結局時間がなくなり、なぜかお父様のパンツを履いてきてしまったとのこと。
…え?
それも、会場に着くまで気づかないって…。
他メンバーは気づき、あれはなんだ?と思ったらしい(笑)。

・出来過ぎたネタ!?
最近デニーズに行き、小さなお子さん連れのお母様を見かけたと話しだす相葉ちゃん。
「グーチョキパーで、グーチョキパーで、何つくろう?何つくろう?…」という遊び(お遊戯)、最近の子は違うよねと。
なんと、そのお子さんは「右手がパーで、左手がパーで、猫ひろしー♪」とやっていたとか(笑)。
メンバーからは一斉に「それウソだよ」「できすぎだよ」とのダメ出しがされたけど、両手をパーにして揺れながら歌う相葉ちゃんがかわいかったので、私は許す(甘)。

・早く気づけよ
夏休みの宿題をやったかと会場に聞いてみるも、反応はイマイチ。
「俺らも23とかなんだから、お客さんも宿題とかじゃないんだよ(by相葉ちゃん)」
…まったくだぜ。
本当にもう夏のツアーはやめてください。やるなら土日にしてください。
どう見ても嵐のツアーが一番日程悪いんだよ。デビュー8年目を迎えようとしてるというのに、おかしいから。「フレッシュ」じゃ片付けられないよ、本当に。

【アオゾラペダル】
名古屋ではMCの途中でこの曲が入ってしまった(どうやって打って良いかわからん)。
その後の流れは良くなったとは思うけど、MCで2回立たせるのはちょっと…。

曲最後のポーズで相葉ちゃんがやたら笑顔だったのでなんだろうと思ったら、翔くんがMCの際に首からかけていたタオルを取り忘れて歌っていたから。
翔くんはとても恥かしそうにしていたけど、言うほど気にならなかったよ(白い上着に白いタオルだったから)。


・「硫黄島からの手紙」プロモーション映像初披露!
テレビ等全てを通じての初披露にお客さん拍手!
にのは2秒しか映ってないから…と謙遜していたけど、確かに時間は短かった。

まず、スクリーンに映ったワーナーのマークに「おぉ!すごい!」
最初は加瀬(亮)さんをにのと間違えたお客さんがややどよめき、その後やっと出てきたにの映像には笑いが…(汗)。

相葉ちゃんはやたらと「おもしろそう」を連発していたけど、おもしろいとかいう次元じゃないでしょう、これは。とにかく重そうな映画よね。
鑑賞後の辛さを考えると、正直観に行きたいとは思えない。
子どもの頃戦争の本たくさん読んだし(推薦図書は軽く読破し、それ以外も物色する本好きだったので)、近現代史が大切ってことで思春期にたっくさん勉したから、それで良いでしょう。戦争に加担とかしないからさ(汗)。
まぁでも観るとは思うけどね。

【大宮SK 〜Jr.だけが知らない物語が、今蘇る〜】
これは言葉にするのは難しい…というか、活字にしてもおもしろくない。
大宮だけが打ち合わせをして曲の構成を変えておいて、Jr.がそれに必死についていくというもの。
曲が繰り返されたり、突然変わったりするのに翻弄されるJr.くん達がとってもかわいかった。

この回、サングラスを付けていた大宮SK。
大Sが付けていたのは松潤の、宮Kが付けていたのは翔くんの私物ということを自ら暴露。
ケラケラ笑いながらはけていきましたとさ(笑)。
それにしても、あんなサングラス、プライベートでかけるんだ…。


【うらあらし】

・お風呂に入って、初めに洗うところはどこですか?真似したいので宜しくお願いします!
…なんで真似したいんだよっというツッコミは置いておいて…。
松潤:頭
相葉ちゃん:頭
翔くん:頭
…だからなに?
「お風呂で1番最初に洗うところって、その人の1番自信のあるところなんだって!(by相葉ちゃん)」
…え?
早速「俺らはまだしも、相葉くんは…」と松潤に突っこまれる相葉ちゃん。
うーん、でも、全く納得できないよね、この心理テスト。だって最初に顔を洗うとかってありえないでしょ。
ちなみに、私も頭です。シャンプーして、リンスなりトリートメントなりをつけて馴染ませている間に体を洗って、最後一気に流す…って、こんな説明いらないですか(笑)?

・知ってる名古屋弁を使って、5人で叫んでみてください!
ダウンタウンウギ嵐で吠える5人。
翔くん:うみゃあ!
大ちゃん:たわけ!
相葉ちゃん:えびふりゃぁ!
…王道。
松潤:お前…でら綺麗だな。
…さすが!
にの:鳥山明!(絶叫)
…(爆笑)!
会場はややウケだったけど、私は大爆笑!さすがにの。本当さすが。
おもしろい。おもしろすぎるーーーー。にののセンス大好きーーー!!

・心理テスト。赤と白のバラを使って、10本の束を作ります。どんな組み合わせにしますか。
翔くん:赤7・白3
大ちゃん:白9・赤1
松潤:赤6・白4
にの:赤5・白5
相葉ちゃん:赤5白5

診断結果:赤が多いほどS度が、白が多いほどM度が高い。
…ほら、やっぱり心理テストってくだらない&当たらない。根拠を示せって。
大ちゃんがドMとかそういうことじゃなくて、私は「赤10」って思ったから…違う違う、絶対違います(汗)!

盛り上げシャウトは大ちゃん。


【06.8.19】 名古屋レインボーホール 18:00〜

・歌う箇所を間違える雅紀

にのに「CARNICVAL NIGHT part2」の歌う箇所を間違っていると指摘される相葉ちゃん。
さらに、フォーメーションのミスも松潤に指摘される。
それに対してバラエティ班雅紀はこう返す。
「臨機応変に行こうぜー!」
…おぉ(笑)!

・にのの夢
にのが最近見た夢。
好きな人(中学生の両想いみたいな感じ←幸せやなぁ〜)に家でご飯を食べようと言われて家に行くと、彼女のお父さんがジダン。
…え?

松潤の夢
昔、夢を選べることができたという松潤。
映画館で映画を選ぶように、自分の好みで見たい夢を見れたとのこと。
これってかなり羨ましいかも。これができたら、絶対会社の夢なんて見ないのに…。
ところで、そんな松潤が昔選んでいたお気に入りの夢は…「AVっぽい夢(by松潤)」
…聞いてない、聞いてない、聞いてない、聞いてない、私は何にも聞いてない…(笑)。

・相葉ちゃんの夢
夢の中で寝ることがあるという相葉ちゃん。
起きても起きても夢…これ、危ないらしいです。
幽体離脱の話しまで出ちゃって…久々の心霊キャラ。

そんな相葉ちゃん曰く、夢は記憶の整理だそうです。

・どこまでもお願いする雅紀
「アオゾラペダル」の前に、Jr.に汗拭きと軽い着替えをさせてもらう(上着を着せてもらう)嵐くん達。
相葉ちゃんは衣装をまくってお腹の汗まで拭いてもらったりして…おいおい、どこまでやってもらってるんだよ(笑)。

名古屋ではここでJr.に一言話す機会を与えていて、この回ではTJが大ちゃんを尊敬しているのでソロコンサートでやった曲を…っとリクエストする場面があった。
大ちゃんはかなり恥かしがっていたけど、ちょこっとだけ歌ってくれました。

・「硫黄島からの手紙」
やっぱりにのの映像では笑いが渦巻く会場。
それを指摘されると、にのは一発:「みんなにはまだ早かったかなぁ」
…そうかも(笑)。
さらに、「ハリウッド映画だからね」「アカデミー賞獲れるかも」
「アカデミー賞獲ってる監督が撮ってる映画だからね」「そんな二宮のいる嵐だからね」「そんなにのとメル友だからね」
…はいはい。

【アオゾラペダル】

【大宮SK】
曲後、新技を披露する。
なんと…卵をとく音(笑)。
にのがお腹を出し、手で叩くだけ…く、くだらない…でも、だからこそ大宮(笑)。
楽屋で、「この音、卵かき混ぜる音みたいじゃない」って2人で大ウケしていたらしい。
楽しそうで良いなぁ、まったく。


【うらあらし】

・彼女の手料理がおいしくなかったら?
松潤:「まずい」と言って全部食べる
…おぉ!男前!!
これ、大正解でしょう。ウソもつかず、でも全部食べてくれる…女心わかってるなぁ。
大感動の会場に、翔くんも「『まずい』って言って全部食う」と言ってみるも、実際は「まずいって言わないよね」とメンバーに突っこまれ…「すっげぇうまい!って食うだろうなぁ…(by翔くん)」
…これも優しさ。
気になる相葉ちゃんは…何も言わずに食べ、片付け終わった後、「今日はまずかったな」。
…最低ーーーー!ひどーーーーい(涙)!2度と作らないーーー!
最後ににの:まずいなぁ…でも、お前が作ってるから食うんだぜ!
…出たーー!こういうの、得意でしょ(笑)。

・椅子取りゲームをしてください
→負けたら、完成度の低いモノマネをしてください。

ということで、いきなり椅子が運び込まれ、こんな少人数で椅子取りゲームがスタート。
何の曲に合わせてやるかというと…なんと「アレルギー」(笑)。
懐かしい!楽しい!おもしろい!みんな歌詞覚えてなーーい!
でも、最初はなかなか曲が止まらず…翔くんが「『アレルギー』かけたいだけじゃねぇ?」と止める場面も(笑)。
いいって、いいって。めちゃめちゃ楽しいから。

最初に負けたのは翔くん。
完成度の低いモノマネはホテルミラコスタのエレベーターのミッキーの声。
…うーん、微妙。

次に負けたのは相葉ちゃん。
完成度の低いモノマネはフランダースの犬の最後。パトラッシュに話しかけるところ(軽く横になる相葉ちゃん)。
…うーん、モノマネの定義がよくわからなくなってきた(苦笑)。

次は大ちゃん。
完成度の低いモノマネはカラスの鳴き声。
…完成度低くないかも(本人も自信満々)。

そして、松潤・にのの年少対決。2人でけん制し合ったりして笑わせた後、勝ったのは…いつでも本気な松潤!
ということで、負けたにのの完成度の低いモノマネは…「筋肉プンプン!」(笑)
…にの最高!

最後の盛り上げシャウトも、にの「筋肉」→お客さん「プンプン!」
…何のコンサートだ、これは(笑)?
そして曲紹介。「続いての曲は、『Secret プンプン!』(byにの)」
…違う、違う(爆笑)。


【06.8.20】 名古屋レインボーホール 10:00〜

・10時開演
再追加で決まったこの公演の開演時間は10時。
一旦落選だったのが振替当選したと知ったときは、正直「勘弁してくれよー」な気分だったのだけど(汗)。
そんな中、メンバーも早速開演時間に触れてみる。
「早くてまいるよねー」
…本当だよ。
「でも、1番まいってるの俺らだから(by翔くん」
…や、やっぱり(笑)?
「でも10時くらいってテンション高くない?(by松潤)」
…高くない(実話←私はスロースターターなので、午前中の調子はよくない)。
「まぁでも当たったから来るしかないよねー(byにの)」
…に、にの…(爆笑)!!
さすが二宮様!こんなコメントができるのはあなただけ。
毎度にののセンスには脱帽。爆笑で全てが許される。

・昨夜の嵐
翔くんが見た夢:マッチョなカエルに追いかけられる。
…なんじゃそりゃ。
大ちゃん:10時50分くらいにみんなと別れ、11時には寝ていた。
…おつかれ(ハート)。
にの:ダビスタをやり、生まれた子ども(?)に「3公演」と名付けた。
…ナイスセンス(笑)!


【アオゾラペダル】
途中、翔くんとにのが向かい合って(位置的には遠いけど)、お互い訴えかけるように歌っているのがとてもキュートだった。
調子に乗ったにのは、自分が乗っている階段(?)を揺らし、前にいる相葉ちゃんと驚かせたり。
行動全てがかわいいんだから(笑)。


【大宮SK】
曲が終わったところで、「松本くん、相葉くん、筋肉バカ(笑)」と呼びかける宮K。
大宮の着替えが終わった合図をちゃんと確認してから振ってくれと。
まだ着替え中なのに振られた大宮は、衣装が不完全なままステージに出るはめになり、非常にまいったと訴えておりました(笑)。
確かに、衣装も羽飾りも違ったねぇ。これはこれでおかしくて良かったけど。


【うらあらし】

・カラオケで嵐の曲を歌うか?
なんか昔のMCで聞いたような気がしなくもないが…。
5人でいると、もちろん歌う(笑)。
他のお友達・関係者といる(嵐で1人)場合は…
相葉ちゃん:(嵐の曲は)歌わない、歌わないと言いつつ、前奏が流れるとさっと立ち上がる(笑)。
        ラップ部分は「ナナナ」で乗り切る。
…なんか想像つくなぁ(笑)。

にの:(嵐の曲は)歌わない、歌わないと言いつつ、前奏が流れるとさっと立ち上がり、笑顔で機械の
    前に行き…ブチっと切る!
…(爆笑)!

以前、翔くん・相葉ちゃん・松潤がスタッフさん達とカラオケに行った際、相葉ちゃん・翔くんはノリノリで上半身裸になって大盛り上がりだったのに、松潤が入れた「Blue」の静かな前奏が流れ始めた途端、どうして良いかわからなくなった…なんてエピソードも(笑)。
確かにそのテンションで「Blue」は困るかも。
それにしても、カラオケで上半身裸って…(笑)。実際いたら引くけど、この2人なら許す!
松潤は「Blue」好きなんだなぁ、改めて。

・見覚えのない人に「久しぶりー」と声をかけられたらどうする?
早速シチュエーションコント(すっかりお得意)。
翔くん:とりあえずテンション高めで「おぉー!久しぶりーーー!」。
     で、勢いに任せて「改めまして、櫻井です!」(→相手の「改めまして…」が狙い)

相葉ちゃん:「お久しぶりですー」と一応話しを合わせ、「最近携帯水没しちゃったので、名前と携帯
         番号を入れてもらっていいですか」と携帯を渡す。
…みなさん、わかりましたか。もし街中で相葉ちゃんを見かけたら、「キャー」なんて言わず、当たり前のように「久しぶりー」と声をかけてみましょう(笑)。

大ちゃん(相手役はにの):
 にの:「おぉ、久しぶりー」
 大ちゃん:「誰?」
 …あれ?はっきり聞いちゃったよ。こう聞けないからどうするかって話じゃないのかよ(笑)。
 大ちゃん:「お名前は?」
 にの:「何言ってるんだよー、元気?」
 大ちゃん:「お、お名前…」
 にの:「サイトウだよー」
 大ちゃん:「あぁ、サイトウさ…」
 にの:「違うよ、ヨシダだよーー」
…にのの完勝(爆笑)!
間といい、言い方といい、本当に最高!

・生まれ変わるなら、いつの時代の誰が良いか?
相葉ちゃん:福沢諭吉
…え?
小さい頃福沢諭吉のお墓参りをしていた翔くん(学校行事等でなく、個人的に←いろいろな意味ですごいのだけど…汗)から、やめてくれとのお願いが。
松潤:70年代後半。
…松潤らしいお答えですね。


【06.8.20】 名古屋レインボーホール 18:00〜

・見てはいけない姿・聞いてはいけない声
お客さんが引くからともったいぶった後、出てきた話しは幽霊もの。
今、この場で…と思うと、確かにちょっと引く(汗)。

にのは「なんであそこに…?」という所に人の姿を見てしまったとのこと(その後見たらいなくなっていたそう)。
さらに、相葉ちゃんは2部でイヤホンから女の子の声がずっと聞こえていたとか。それを聞いた翔くんは、3部開始直前までイヤホンを付けなかったそう。
…かわいい(笑)。
でも、直前に付けたら聞こえてしまい、それを打ち消すようにラップを始めたとか。
…やっぱりかわいい。
ちょっと寒くなる会場だったけど、「俺らと同じ周波を持つマイクを持ってたのかな」というにのの話しになんとなく和んだ。

・Jr.川村陵くん
紹介された川村くんの大人っぷりにびっくり。
私の中ではすごく幼いイメージで止まっていたから。
入所から9年以上…そうだよね。長いよね。ずっといたもんね。
かっこいい男の子(まだ17歳)になったんだなーと、感慨深いものがあった。

・「少し早いけど、潤くん、お誕生日おめでとうーー!(byお客さん)」
お客さんの声に反応することの是非はともかく(同じ行動をとる人が増えかねない)、こんなお客さんの声に対し「だいぶ早いよ」というのは冷たすぎる。
相葉ちゃんは「これが(コンサート参加)最後なのかもしれないし」とフォローしていたけど…あのね、それが普通だよ。
名古屋も横浜も行って…とかって、一般的にはすごいことなんだから(厳しい意味で…汗)なんだから。って、私が言うのもどうかと思うけど(苦笑)。
名古屋が最後なら、ここでお祝いしたというファンの気持ちはよくわかるさー。


【アオゾラペダル】
新曲プロモーション後ということで、サビ部分はお客さんも一緒に振りをする。
こういうのも、嵐コンサートの醍醐味の1つ。
相葉ちゃんと一緒に揺れながら歌う。

間奏部分では映画「ハチミツとクローバー」の映像がスクリーンに流れる。
私、まだ観れてないのよね。本当バタバタ続きで、ゆっくり映画を観ようという気分になれなくて。
話しはかわいらしそう(切なそうでもあるけど)だし、出演者も好感度高いし、何より観ると恋をしたくなるようなので(笑)、観たいなとは思っているのだけど。
いつまで公開してるんだろう。まだ大丈夫かしら。


【大宮SK】
スクリーンに出た言葉は「大宮Sタカだけが知らない物語が、今蘇る」
…お?
今回は大ちゃんだけが知らない構成。次々変わる曲調に翻弄される大宮Sタカ=キャプテンの姿がおかしくてたまらない。
アレンジの合間には「秘密」も入るし(大爆笑)、「Unti Unti」のチーマーコメントも入るし(「え?嵐?」っと、チーマーの真似をする大ちゃんがえらくおかしかった)、もうおもしろくおもしろくて、お腹がよじれるほど笑いまくっちゃった。
言葉ではこのおもしろさの1割も伝えられないのが残念。

曲の後は、新技…と思ったら、またしても卵をとく音。
それ昨日の夜に見たよーと思いきや、今度は「うずらの卵をとく音」も披露。
でも、にののうずらは微妙で、それならと大ちゃんが交代。かわいらしい「うずらの卵をとく音」を聞くことができ、またまた大爆笑。
それにしても、キャプテンの腹筋、素晴らしかったです(笑)。


【うらあらし】
・先輩コンサートに付いていた時の失敗談

これまた昔のMCで何度も話題になっていたような…
相葉ちゃんが雪だるまのぬいぐるみに入っていたことや、進行表を小さな紙に書いて靴下の中に入れていたことなんかも、聞いたことあるなぁ。
さらに、V6コンサートにゲストで行き、お客さんに思いっきりボールをぶつけてしまったという話しは、去年のパンフレットに載っていた上、コンサートのMCでも話してたんだよなぁ…。

・モテる女の人になって言ってみたい台詞は?
やっぱりシチュエーションコント(笑)。モテる女性が告白された時の断り方ね。

@モテる女:相葉ちゃん(大股開きで座っていたのを翔くんにダメ出しされたり…笑)、男性:翔くん
翔くん:「付き合ってくれない?」
相葉ちゃん:「…友達でいよ(ハート)」
…言いそうーーー!私は言ったことないけどーーー(笑)!

Aモテる女:松潤(←妙に色っぽい&かわいい)、男性:大ちゃん
松潤:「今日は話しがあるんですよね?」
大ちゃん:「いやぁ、話しがあると言ってもね…えへへへへ」
…え?酔ってる?
松潤:「どこか行きますか?」
大ちゃん:「えぇ?本当に?」
…お前が呼び出したんだろ(笑)。
松潤:「食事して…?」
大ちゃん:「うん、まぁその後は…(不敵な笑み)」
…さ、最低ーーー!私なら帰るーーーー!
松潤:「お話しは?」
大ちゃん:「…付き合って欲しい…」
松潤:「(突然声色が変わり)…いい加減にしろよ、ジジイ!」
…こわーーい!普通に怖いーーーー!

Bモテる女:大ちゃん、男性:にの
大ちゃんの上目遣いがめちゃめちゃかわいくて大爆笑。
でも、目線の動かし方とか、わかるわかるという感じ。モテる女はこんな目力を使うって(ちょっと大袈裟だけど)。というかね、ちょっと浮かぶ友人もいる(笑)。
このやりとりは、活字にしても全くおもしろくないので割愛。とにかく大ちゃんの上目遣いが秀逸だった。
大宮おもしろすぎ。にのが即興で作った設定に応じる大ちゃんの対応力も素晴らしい。

そんなこんなで本当笑いに笑ったMCでした。時間長かったなぁ。


 Secret Eyes (相葉ちゃんメイン・大ちゃん・翔くん)

曲冒頭でスクリーンに映される人が、相葉ちゃん以外のうちわを持った方ばかりで、やや不満。
「翔」うちわ持参の方が多かった印象で、名古屋のカメラマンは相葉翔と勘違いしているのかとも思った。
相葉ちゃんの瞳のアップから映されるのだから、相葉ちゃんうちわの方にしてくれれば良いのに。

改めて、若い合コンだなぁと思う。スクリーン映像が、唇のあたりで止まるところとか、目線っぽくてなんだかリアル。
こういう駆け引きは楽しめるうちに楽しんでください(あれ?)。

相葉ちゃんは相変わらずつんつるてんレーサーだけど、赤いバラが似合ってやっぱり素敵。
曲途中の「そのチャンス」のところでは、毎回大ちゃんとポーズを作ったりしてかわいかった。
ラップは、横浜前半では翔くんが出てきたけど、名古屋ではメインステージスクリーンに翔くんの映像が流れるだけで、登場はしなかった(次の曲のスタンバイが大変だったのだろう)。
スクリーン翔くんと、生の相葉ちゃんのやりとりもなんかかわいかった。
あぁ、私もこんなレーサー(まだ言ってる)に「ベイ
ベァ!」って言われたいな(笑)。


 超2ありがとう (翔くんメイン・にの・松潤)

バックステージ(ムービング)に登場した翔くんは、Jr.(多分川村くん)とガシっと抱きあい、歌が始まる。
にのや松潤がバックというか、シンメで踊るのは久々。Jr.時代を思い出す。
シンメって単語も懐かしいね(笑)。

この曲の最後、メインステージに一列に並んだ情景も好きだなぁ。


 LOVE PARADE

大ちゃんが登場し、曲が始まると同時にミラーボールがパっと光り出す瞬間が好き。
毎回最初はオペラグラスを使わず、会場全体にミラーボールの光が広がる瞬間を見ていた。
大ちゃんの後は、相葉ちゃん・にの…と、一人一人ステージへ。
にのがポップアップでスーっと上がってくる登場シーンが印象的。

衣装は、横浜前半では赤字の金模様というド派手なスーツだったけど、名古屋では「きっと大丈夫」テレビ出演時に着ていた黒スーツ(多分)に変更されていた。
うん、こっちの方が合ってる&かっこいい。特に相葉ちゃんが…(また言ってる)。
ジャケットはもう少しコンパクトでも良い気がしたけど、あぁいう黒のスーツが本当にはまるんだなぁー、もう。足を上げるところとかも、誰よりも高く上がってるし、またしても見惚れちゃったよ。


 シルバーリング

そのままの衣装でしっとり歌う5人…というか、この曲もずーーーーーーっと相葉ちゃんを見てしまった。
激しくかっこよくて。名古屋のビジュアル、本当好きだったのよね。
立ち姿が綺麗で綺麗で…途中、ポケットに手を入れかけたりするところも、絵になって素敵だった。
それで「愛してる」とか歌われたら、そりゃぁメロメロになるって(笑)。
最後、ステージが回って隠れていくところまでずっと追ってしまった。


 COOL & SOUL

改めて、8年目になるのか…と思うと感慨深い。
みんないろんなことがあって、とっても頑張って、仲良くなって、成長して。濃い時間を過ごしてきたんだな。
自分を省みると辛くなっちゃう部分もあるけどね(苦笑)。

この曲はスクリーンの映像(歌詞)等全部まとめて構成されている感じがするから、オペラグラスで見るのはどうかなと迷ってしまう。
そんな中、一番気になるのは相葉ちゃんの「コトダ
ーーーー!」(笑)…溶けてしまうわ。

途中の翔くんの話しは、名古屋では「悪いけど、一足お先に失礼しますよ」みたいに変更されていた。
…ど、どこに行っちゃうの?

テンポが速くなり、メンバーがステージに出てくるあたりは鳥肌がたつほどかっこいい。
この時の衣装は裏地が赤で、それをたなびかせて踊る松潤(一人衣装が長かった)とてもかっこよかった。


 I Want Somebody

この曲の間中、ステージには赤い炎がたって熱い&眩しい。
AAFを思い出すよ。これ、何のツアーの時だっけ…あぁ、新嵐ファイヤーの略だから、新嵐だ(笑)!

やっぱり激しく踊る嵐は良い。
こういうモード、大事にして欲しい。テレビでも披露できる機会がもっとあると良いのだけどね。
踊るユニットであって欲しい。あり続けて欲しい。


 【メドレー】
  ランナウェイ・トレイン
  EYES WITH DELIGHT
  君のために僕がいる
  NA! NA! NA!!
  五里霧中
  a Day in Our Life

  言葉より大切なもの
  感謝カンゲキ雨嵐
  Yes?No?  

「君のために僕がいる」が加わり、さらに盛りだくさんになったこのメドレー。
もうなんでも入れちゃえみたいな(苦笑)。

メンバーはいろいろなところを動き回り、変わりばんこに忙しく(恐らく)お着替え。
おかげで「NA!NA!NA!」は、なんとにのあいだけで歌うスペシャルソングに(笑)!

「a Day〜」では、翔くん(赤)・相葉ちゃん(緑)・にの(黄色)のラップトリオがメインステージで色違いのキラキラロングコートを着て揺れていて、なんか信号みたいだなぁと思った。


 WISH

スクリーン映像が、この曲にぴったりでかわいかった。
曲終了後も、5人揃ってポップアップで綺麗にスーっと落ちていって、なんだかおとぎ話しは終りです…という感じ。すっきりした終わり方で良かったと思う。
それにしても、毎回キャノン砲で銀テープを出すなんて、リッチだな。


【アンコール】 
 A・RA・SHI
 ファイトソング
 PIKA★★NCHI

「A・RA・SHI」
腕を上下に振りながら、右足・左足交互にジャンプする相葉ちゃん。すっかりバラエティに染まっている(笑)。
顔はホノボノホノボノ…わかった、わかった。楽しいんだね(笑)。
そんな相葉ちゃんを見ているだけで、私も嬉しくなるよ。

「ファイトソング」
毎回翔くんがペットボトルの水をアリーナにまきかける。
…これってどうなの?私だったら普通に嫌だなぁ(笑)。
20日3部では、松潤もペットボトルを持って登場し、どうするのかと思ったら頭からかぶっていた。暑いんだろうなぁー、気持ちよいんだろうなぁー。

最後のピロピロは、相葉ちゃんがやる確率が高いのね。
私が見た名古屋4公演は、順番で相葉ちゃん・松潤・翔くん・相葉ちゃんだったかな。みんなかわいかった。

「PIKA★★NCHI」
動く花道に乗ってきたにのあい。
相葉ちゃんがアリーナに向かって手を振っていたら、にのが相葉ちゃんのお尻をトントン。
相葉ちゃんが振り返ると、にのが親子席に向かって指をさし(相葉ちゃんファンのお子様がいたもよう)、気づいた相葉ちゃんが満面の笑みで手を振るという場面があった。
温かくて微笑ましいにのあいに感動。

さらに20日1部。メインステージに戻ったにのあい。
相葉ちゃんが色紙を持っていて、にのが「欲しい人ーー!」。
会場が沸いたところで相葉ちゃんがパーンと投げる…さすがにのあい。まとめて最高!

20日1部、最後ステージに残った相葉ちゃんは、「子猫ちゃん達は…」と叫んでお帰り。
…いつもすみません、私は子猫です(ウソ)。

20日3部のステージに残されたのは翔くん。
投げキッスだけしてはけようとするも、奥にいた相葉ちゃんと大ちゃんに押し返され、
ステージに戻って「好き!」。
でも、またまた相葉・大野コンビにステージに戻され「愛してる!」でしめ。
なかなか楽しい3人コント(!?)でした。


【ダブルアンコール】 (19日2部・20日3部)
 台風ジェネレーション

曲前には松潤からのご挨拶。
お客さんが来てくれるからコンサートができる等々ありがたい言葉を頂いている間、にのと翔くんはサッカー選手が国歌を聴いている時のように右手を胸に当てたりして笑いを誘う。

「台風ジェネレーション」冒頭の台詞、20日3部は大ちゃんがモテる女風(笑?)に披露。
ラップでは、翔くんがお客さんにマイクを向ける場面もあった。

そんなこんなで名古屋終了。
ハードスケジュールで、正直ここまでするべきかなって思ってもいたのだけど、私の夏休み状況と今回のツアー日程ではこうする以外なくて…でも、私は名古屋に行くしかなかったんだと感じた4公演だった。
そんな思いで、終演後駅に猛ダッシュ(急いで駅に向かっていた方とても多かったですね。おつかれさまです)。
名古屋は毎回ドラマチックで(笑)。今年も私の記憶にしっかり刻み込まれたと思う。
いろいろ大変だったけど、どうもありがとう。