ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul |
| 横浜アリナー 2006.7.22 18:00〜 / 2006.7.23 18:00〜 |
| 年1ツアー組となって2度目のコンサート。 まず感じたのは、みんなソロ活動が忙しいんだなぁ…ということ(汗)。 あくまで好みの問題だけど、2年以上前の凝ったセットリストが好きな方には厳しいかもしれない。 私としては、5人できっちり踊るメドレーが欲しかった。 セットは長い花道がない意外な形。 その代わり去年同様ムービングがあったり、サイドに動く花道が登場したりはしたけれど、メンバーの動きに制約があり残念に感じた。 Jr.も動けないしね…今までで一番思うところが多いセットかもしれない。 …いろいろ文句めいたことを打ってしまったけれど、みんなが忙しかったのは事実で、良くも悪くもそれが出るのは当然。 セットに関しても、いろいろな事情が絡まっていることは間違いない。 そんな限られた条件の中、しっかりコンサートを作り、魅せ、相変わらず仲良し…嵐コンサートの醍醐味はしっかり感じられたと思う。 私自身の問題も往々にあった気がするけれど…1番伝えたい言葉はやっぱりこれ。いつもどうもありがとう。 |
| Overtune |
シルエットから登場。幻想的でかっこいい。 花火には毎回悲鳴をあげて驚く私(苦笑)。 |
| きっと大丈夫 |
目にきつい蛍光ピンクのスーツで登場の嵐。 ネクタイもピンク、インのシャツは黒。激しくド派手。コンサートじゃなかったら許されない色使い。 似合う・似合わないの次元じゃないね。 でも、曲としてこれを最初に持ってくるのは正解でしょう。 22日はにのの「ナイナイ」が非常に投げやりで素敵だった(笑)。 悩んでないない…ナイナイ…ないない…うん、そんな気がしてきた。 |
| Kissからはじめよう |
本当にKissからはじまる(笑)この曲。 22日に聴いたときは「????」。 コンサート開始2曲目でいきなり「?」が並ぶと少々テンションが下がる(私の)。 サビまでいってやっと気づいた。あぁ新曲かと。 でも、23日に改めて聴くと、なかなか気に入った。 アイドルらしく爽やかでストレート。振りも気持ち良い。 嵐はこういった曲調の方が合う気がする。A面B面逆でも良かったような…(禁句)。 |
| サクラ咲ケ |
メンバー毎に動く花道乗車。 手を振り振り振り振り。そして、ラップではしっかり翔くんに付いていきましょう。 |
| Lucky Man |
すっかり夏のお約束となったこの曲。 4夏連続、アレンジなしでの登場。振りも基本的に変わらず。 3年前は爆発的に楽しかった(この年のツアー最大の見せ場だった)けど、そろそろ違う味付けが欲しい。 曲の途中ではメンバーのご挨拶あり。 順番は松潤→相葉ちゃん→大ちゃん→にの→翔くん。 松潤、幸せにしてくれるって本当? でも、幸せになる準備できてなかったー(涙)。 《M.A.D.紹介》 「Lucky Man」後メンバーが一旦はけると、今回バックについてくれたJr.くん達のダンスタイム開始。 一人一人名前がスクリーンに出るなど、過去にない待遇。 良いことだと思う。みんなでステージを作ってるんだからね。 でも、お馴染みのみんながプレゾンに行ってしまった今年は、名前を見てもほとんどわからなくて…ごめんね。 ついでに、M.A.D.の括りがどこまでかもよくわからなかった。ひょっとして、すごく大きなユニットになってる? |
| JAM 俺達のsong (06.7.22) |
いかしたアメリカン風(なんのこっちゃ)の衣装で登場の嵐。 にのの赤パンツと翔くんの蛍光黄色パンツ(暗くなると光る!)が印象的。 そして、幸せな思い出いっぱいの04年夏のツアースタート曲:「JAM」を披露。 ややアレンジあり。やっぱりこの曲は良いね。 この2曲はメドレーっぽかったのだけど、翔くん・大ちゃんソロライブで披露された「俺達のsong」5人バージョンは23日にはなかった。 |
| Raise Your Hands |
アルバム曲1発目はこれ。 ムービングステージで激しく踊りながら披露された。 大ちゃん振り付けのダンスがとてもかっこいいし、みんなで手を挙げる場面もあって楽しい。 私が特に好きなのは「後ろの方」のところ。確実に相葉ちゃんの「後ろの方」を見てしまう(笑)。 |
| ハダシの未来 |
これまた4夏連続、アレンジなし。 新しい曲はまとめて聴きたいような気がするのだけど。 |
| いつかのSummer (相葉ちゃん・翔くん) |
お馴染みの前奏で客席が喜んだのも束の間、いきなり翔くんのラップが始まって「あれ?」。 詞は相葉ちゃんの紹介で微笑ましい内容。新しいメンバー紹介ラップかと思ったけど、相葉ちゃんのためだけの歌詞で終わった。 ラップの後は曲に戻り、去年の再来:「フーフー」旋風が横浜を舞う。 そういえば、相葉ちゃん・翔くんコンビは「新嵐」以来。 ビジュアル最高コンビと大喜びしたわな。 |
| キャラメル・ソング (にのメイン・相葉ちゃん・翔くん) |
とってもかわいくて、温かいにのメイン曲。 振りもとてもかわいい。特に間奏で3人が駆け回るところ。私も同じような走り方で駆け寄りたくなる(変態的)。 途中で何度かお客さんに歌わせる場面もあった。 22日ではにのが歌詞を間違えるハプニング。 スクリーンに歌詞が出てると、誰もがすぐにわかっちゃうところが辛いね。 まぁそのまま流すんだろうと思いきや、曲の途中で「間違えちゃったーー!」と叫ぶにの。 …かわいすぎ(笑)。 気取ることなく、肩の力を入れすぎることなく、こういう曲も選べるようになったのは、きっとにのにとって良いことなんだと思う。 |
| 曲名不明 (松潤メイン・にの) |
とてもハードでロックな曲(大雑把な説明)。 …で、松本さん、この曲何? 松潤は終始ノリノリで、ひたすらカメラにアピールしていたけど、せっかくのライブだからもうちょっとその場のお客さんに顔を見せてくれい。 途中でにのがベースを持って参戦。 2人が顔を近づけて歌う場面もあって。うーん、感慨深い。 |
| Ready To Fly (大ちゃんメイン) |
基本的に大ちゃんメインだけど、他メンバーもステージに揃い、1対4でダンスを魅せてくれる箇所もあった(見せ場)。 かっこいいステージングが素敵。 大ちゃんにはやっぱりダンスを魅せて欲しいからね。あと、久々にバラードも聴きたいなぁ。 |
| CARNIVAL NIGHT part2 |
私がアルバム「ARSHIC」で一番好きな曲がMC前ラストに登場。 大ちゃん振り付けのダンスも華やか&おもしろく、見応え満天・大満足。 こういう曲こそライブ向きなんだよね。フルコーラスでやってよー、本当に。 この曲の中で好きなのは、曲冒頭のコーラスのような部分ととみんなのソロ。 特にソロ部分でメロディを歌わず「C・A・R・N・I・V・A・L NIGHT!!」って叫んでいたにのがめっさキュートだった。 ただ、ちょっと不満なのが衣装。 カラフルで、かつ夜の雰囲気がするものの方が合う気がするんだよね。 イメージとしては、03年の「Lucky Man」みたいな。 |
| ★MC★ |
| 【06.7.22】 横浜アリーナ 18:00〜 |
・横浜のお客さん 2年振りの横浜アリーナということで、横アリの良いところを(無理矢理)並べてみるメンバー達。 そこで相葉ちゃんはお客さんを喜ばせようと「横浜のお客さんは綺麗だね」なんて言ってみるが(おやじっぽいコメントだとメンバーからつっこまれながら)…私は「横浜のお客さん」だけでなく、時に「代々木のお客さん」「大阪のお客さん」「名古屋のお客さん」「福岡のお客さん」…(以下省略)…いろいろなるので、素直に喜べない(汗)。 ・映画「ハチミツとクローバー」 その日舞台挨拶があった映画「ハチミツとクローバー」の宣伝。 話しが始まるなり、俺が行って来たと話しを広げるにの。 「え?タキモトくん役?」と聞き直す翔くんに対し、「ちゃんと見てよ。殺すよー」なにのに爆笑。 活字にしちゃうとおもしろくないのだけど、間といい言い方といい、本当にののセンスって最高。 その後真面目に宣伝をする翔くんなのに、やたらと乳首トークを振るにのあい。 …しつこいって(笑)。 ・「僕は里芋に恋をする(by翔くん)」 …しねぇーよ(笑)。 ・激しさの尺度 映画「僕は妹に恋をする」のラブシーンがどれだけ激しいか興味津々なにのあい。 みんなで観に行って「やめてーって言っちゃおうよ(byにの)」 「上・中・下でいうとどれ?(by相葉ちゃん)」 「ベットインがあるかないか(by相葉ちゃん)」 「今までで一番恥かしい?(by相葉ちゃん)」 …聞いてるこっちが恥かしい。 そんな流れで、「相葉ちゃんの映画で『俺のペット』ってどう?(by翔くん)」 …ぜひ見たいでーす! ・小さい頃、初めて見た映画 にの:ドラゴンボールZ 相葉ちゃん:筋肉マン …私:○△×□…(←正直に打つと年がバレる…笑) ・お友達 この2週間で堂本光一(呼びつけ)と友達になったという相葉ちゃん。 一緒に飲みに行くことになったところ、なんと光一くんは上下バラバラのジャージで登場したとのこと(笑)。 …やだーー知りたくないーー。王子なのにーー。 ・二の宮 にのの衣装に衣装さんが書いた名前:「二の宮(ニノノミヤ)」 怒る二宮くんだけど、皇族っぽくて良いと思います(笑)。 ここでにのと大ちゃんははけ、ステージは相葉ちゃん・翔くん・松潤の3人に。 ・やる役は青年 翔くんは「ハチクロ」に「木更津」、松潤は「僕妹」、にのは「硫黄島からの手紙」と声優デビュー…っと、ソロお仕事の宣伝が続き、やっと登場の相葉ちゃん:「トリプルキッチン」。 どんな役かと聞かれて出てきた答えが「青年(by相葉ちゃん)」 …なんてアバウトな…(笑)。でもきっと間違ってない。 ・木彫りが2人? 再度「僕は妹に恋をする」の宣伝。 この映画は双子の妹に恋をするという内容。 双子ってことは顔が似てる?と焦る相葉ちゃんに、二卵性だからそんなに似てないと冷静な返答をする松潤。 それを聞いた相葉ちゃんは恐ろしい一言を口にする。 「よかった。木彫りが2人かと思った」 …(爆笑) ・「ハチミツとクローバー」スポットin大宮SK テレビで流れているスポットに大宮SKがチラチラ映るスポットが流され大爆笑の会場。 私も手を叩いて大笑いしちゃったよ。 「曲名不明」2曲(大宮SK) 大宮はやや引っ張りすぎな感もなくはないけど、まぁすっかりコンサートでのお約束になったという感じかな。 でも、最初の1曲はいらなかったような…。 【うらあらし】 相葉ちゃんが仕切る「うらあらし」コーナー。 大宮で立ってしまったお客さんは一旦着席。「だから大宮は立たなくて良いって」な松潤にややウケ。 ・ゆかたで花火、水着で海、どちらが良い? :「水着で花火(by翔くん)」 …願ったり叶ったりだね。でも危ないよ。 ・男子校のノリを見せて欲しい。 「みんなこれを着てー!」って嬉しそうに学ラン(ド派手な味付けがされているもの)を持ってくる相葉ちゃん。さすがバラエティ班(笑)。 でも、どの子が好みか一斉に指を指そうと持ってきた雑誌は「JJ」。 …ん? さらに一人ではしゃいで、これでやろうと開いたページは…全部同じ女の子が映っていた(ニュアンスパーマの違いを紹介したページだったらしい)。 その後、「コッペパン買ってこいよ」と男子校コントをするメンバーだけど、古いドラマ見過ぎじゃない(笑)? ・彼女の鼻毛が出ていたらどうするか。 シチュエーションコントな嵐くん達。 松潤が演じる女の子はとても色っぽくてリアル。 大ちゃん演じる女の子はとてもおかまチックである意味リアル(笑)。 にの(彼氏役)×大ちゃん(彼女役)の大宮コンビのコントは妙な雰囲気で非常にウケる。 こういうカップルなら楽しそう。私はなりたくないけど(笑)。 相葉ちゃん(彼氏役)×大ちゃん(再度彼女役)のコントも大いにウケる。 コントの初め、「お待たせー」と登場した相葉ちゃんに、大ちゃんが発した「待ちまくりマンボウ(ちょっとスネ気味)」に、お腹がよじれるほど大笑い。 |
| 【06.7.23】 横浜アリーナ 18:00〜 |
・松潤、足がつるの巻 「CARNICVAL NIGHT part2」で足がつってしまったという松潤。 それをマネするキャプテンがとってもおもしろい。 それにしても、松潤は足がつりやすいのね。バナナちゃんと食べてる? ・1日3回公演 再追加でやたらと増えた公演数。 1日3回公演はこの日が初めてということで、メンバーはこの話しに触れまくりだけど、私は正直複雑な気分…。 デビューから7年も経つのに「フレッシュな活動(by翔くん)」…本当そうよね。ツアー日程もね。 ・チンピラ ロケで綺麗な橋を見た際の翔くんのマネ(byキャプテン):「やっべ、マジ綺麗」に会場がウケると、「チンピラじゃないか」とのツッコミが。 すると、「最近、翔くんがチンピラに見える」な大ちゃん。 さらに、「ジャニーズで言ったら、(チンピラは)松岡か櫻井かってことでしょ?」な相葉ちゃん。 …先輩に対してすごいこと言ってるよ、この人ーーー! 完全に引いた他メンバーのツッコミに焦った相葉ちゃんは、「チンピラの役やってたじゃないですか」 …?? 「それホストだよ」 「あ、ホストだ、ホスト(by相葉ちゃん)」 …全然違うよ(汗)。 さらににの:「(翔くんは松岡くんに)似てないよ。言うほど足速くないよ」 …(爆笑)。 ・「(相葉ちゃんは)どうぶつ園をやるようになって芸能界の寿命が5年伸びたって言ってた(by松潤)」 …リアルだぜ(苦笑)。 「それでも5年なんだ?」な翔くんのツッコミもさらにリアル(笑)。 でも、居場所の1つが見つかって良かったね。本当そう思うよ。 ・翔くん弱い説 嵐1腕が太いのに、腕相撲は弱いと暴露される翔くん。 これは意外。ビジュアル筋肉なのね。 にのと腕相撲して腱がきれちゃうって、ちょっと問題かも…。 ・翔くん乳首たってる説 こればっか(笑)。 ・ハリウッドのにの 何を言われてもとりあえず「Yes Yes Yes」と言っていたら、毎週末知らない人とご飯を食べていたそう。 なんだか情景が目に浮かぶ…。 ・キュートなスピルバーグ スピルバーグが大きなペンギンの入ったパーカーを着ていたと暴露するにのに爆笑。 …ペ、ペンギンって…。 スピルバーグはかなり身長が小さいとのこと。にのが言うならよっぽどなんだろうなぁ。 それで大きなペンギンって…(ツボ)。 「ドロンします」との最高センスな言葉を残して消える大宮SK。 ・ロン毛 松潤は漫画原作のものに出ることが多いが、役作りはどうしているか?という話しの流れで、相葉ちゃんからご質問。 「そのロン毛は何役?」 …パイレーツオブカリビアンかと思います。 「曲名不明」2曲(大宮SK) 曲最後のにののコメント(一発ギャグ的):「♪競輪場に小池栄子♪」に非常にウケる。 というか、本人も大ウケ。 意味とか何もないな、これは(笑)。 でもおもしろすぎ。この回、私的最大のツボコメント。本当にののセンスって最高♪ 【うらあらし】 23日3部は異様に盛り上がった。 ・嵐で1番早くはげそうなのは? 早速回答:「相葉くーん(by松潤)」 …同感でーす。 以上。 ・以前、「嵐音」でやっていた「ALL○○」をやって欲しい 「嵐音」は02年9月に終わったラジオ番組(FM東京)。「『嵐音』を知ってる人ー」と手を挙げさせると、やはりバっとは挙がらなかった。 …時代だな。 ※「ALL○○」とは… webで見て頂くのが良いかと思いますが…簡単に言うと、全員が同じ人になりきって遊ぶという コーナーです(本当簡単)。 「ALL○○」、おもしろい企画だったよね。私が覚えているのは、「じっちゃんの名にかけて!」を連発していた「オール松潤」と、「スワクルァーイ」連発の「オール櫻井」、さらに妙なハイテンションで「アイビャ!」連発の「オール相葉」…どれもくだらなさ満天でおっかしかったー。 でもでも、私が「嵐音」で一番好きだった企画はもちろん…「冷静と情熱の相葉」!!! 「冷静の相葉」と「情熱の相葉」、さらに「冷静と情熱の間の相葉」がアホアホアドバイス。 本当くだらなかった(褒めている)。 話しは戻って「ALL○○」。でもコンサート会場でやるに無理があるということで、「ダウンタウンブギウギ嵐」に変更。 ※「ダウンタウンブギウギ嵐」とは… お題を決め、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の台詞部分に合わせてそれぞれの答えを披露 する(大喜利のように)企画 これまた「嵐音」での人気コーナー。ビデオコンサートでもやったよね。 最後が一番プレッシャーがかかるということで、じゃんけんで順番きめ。 松潤とじゃんけんをしていたにのが「すごい濃い顔で、最後はお前が行けよって言ってるー」なんて訴える場面もあったりしてウケた。 曲が始まると、一人ノリノリの相葉ちゃんがとってもキュートだった。 @家の中で裸のお母さんと遭遇した時の一言 「(こういうこと)あるよねー」と言い合うメンバだけど、あるか?普通?少なくとも家はなかったぞ。 松潤:一緒にジム行こうか。 翔くん:…た、ただいま。 にの:どーしようもねーな!(投げやりな言い方が非常にウケる)。 相葉ちゃん:わりかし…(慌てて口をふさぐ仕草付き) …なんか最低ーーー! 大ちゃん:昔と変わってねぇよ! …何キャラ(笑)? A朝起きて時計を見たら入り時間だった時の一言 大ちゃん:もうわかんねぇから、海とか行こう。 …なんかわかる気がする…(笑)。 にの:どーしようもねーな! …(爆笑)。 Bデート中、先輩に偶然出会ってしまった時の言い訳の一言。 先輩に会って言い訳しないといけないというのがよくわからない。先輩の彼女だったら問題だけど…。 まぁそれはともかく、お答え。 翔くん:は、母です! 松潤:おっ!ヒガシYeah! …(爆笑) 大ちゃん:おっ!ニシキYeah! にの:おっ!カッチャン、Yeah! …あれ?落ちが1つ早いぞ…。こうなると、最後は難しい…。 相葉ちゃん:マッチさん、Yeah! …う、イマイチ…(苦笑)。捻りが欲しかったぜ。 C朝起きたら、女の子になってた時の一言。 2年前の名古屋のMCで同じような話題があったぞ→ちょっと危ないぞ(笑)。 相葉ちゃん:あ、おっぱい…。 …最低ーー! 大ちゃん:(胸のあたりを触るしぐさをしてから)…Iだな。 …本当最低ーー。女性=巨乳って思うんじゃないの! 翔くん:(下の方を見ながら)ないないないないないないないないない! …翔くんまでーー! 松潤:(胸のあたりを搾るようなしぐさをしてから)…なんか出る。 …なんなのもうーー! にの:どーしようもねーな! …まったくだ(苦笑)。 そんなこんなで、ノリノリで長くなったMCでした。おもしろかった。 「嵐音」みたいな番組、またやって欲しいなぁ。 |
| アオゾラペダル |
去年もそうだったけど、MC後一発目に静かな曲を持ってくると、MC最後の盛り上げが微妙に感じる。 映画「ハチミツとクローバー」のエンディングで流れるこの曲。 ちょっと切なくて甘酸っぱいメロディと詞が心に来る。さすがスガシカオ様。 でも、こういうしっとりした曲はやっぱり嵐には難しいと思ってしまう。 特に翔くんソロは一音目で早速膝の力が抜けかかる(汗)。 …ガンバレ! |
| Secret Eyes (相葉ちゃんメイン・大ちゃん・翔くん) |
なんだかリアルで、そこはかとなくエロさが漂うドキドキな1曲。 イメージは合コン。それも若い合コンね。学生とか社会人2〜3年目くらいまでの感じ(笑)。 初対面の人とカラオケ行こうなんて思わないもんなぁ…おっと、私の話しはどうでも良かった。 曲冒頭では、毎回「雅紀」うちわを持った女性が2人スクリーンに映し出される。 これは私も映っておかないと(ウソ)。 この曲はアルバム「ARASHIC」の中で好き度が高かったので嬉しかったけど、衣装はイマイチ理解できず…。 だって、相葉ちゃんは裾が足りないつんつるてんレーサーなんだもの(笑)。 でも赤いバラを持ったポーズとかとってもキュートでメロメロ。 こんな王子様に迎えに来て欲しいよ。レーシングカーで(違う、違う)。 CDではにのあいの声が絡むのがどうしようもなく愛しかったのだけど、コンサートでは組み合わせの関係(恐らく)で大ちゃん。ちょっと残念。 |
| 超2ありがとう (翔くんメイン・にの・松潤) |
この曲もなかなか好き。 スクリーンに映る写真が、いかにも翔くんのセレクトっぽい。 「ありがとう」という思いをきちんと抱き、しっかり口にすることができる素直さはとても大切。 シンプルな部分を見失わず、これからも真っ直ぐ成長していって欲しい。 |
| LOVE PARADE |
通常盤のボーナストラック。やっぱり両方買わないとってことなんだな。 曲調はミュージカル的で華やか。大ちゃんを中心にやって正解。 それにしても、このパンツの柄はすごいな…(赤地に金で高級なソファのような模様が入っている)。 |
| シルバーリング |
メインステージでしっとりと歌い上げる5人。 「いま愛をかたろう」とかベタに甘いバラード好きな私(笑)にとってツボな1曲。 ここのところ、バラードの選曲が安易過ぎるような気がしていたのだけど、久々のヒット。 シンプルで情景が目に浮かぶような詞と、耳に馴染みやすいメロディが心地良い。 |
| COOL & SOUL |
スクリーンで記者会見風の映像が流れる。 まず翔くんがご挨拶。 嵐はもうすぐ8年目…そうか。そんなに経つんだな(しみじみ)。 続いてメンバー一人一人自分の売りを絡めて話す。 松潤:ドラマ(漫画原作多) 相葉ちゃん:バラエティ・ラジオ にの:映画 大ちゃん:舞台 翔くん:ラップ デビュー当時、アイドルがラップをやることは未開拓(だった?)。 ということで、「心して聴いてください(by翔くん)」…曲が流れる。 このコンサートで力が入った見せ場の一つ。 ステージには会見会場風の長テーブル。メンバーが「ARASHIC」のジャケットと同じ並びで座っている。 で、歌うメンバーのテーブルの場所が赤く光るという演出。 なかなかおもしろくてかっこいい。 でも曲的にノリにくい(笑)。見入るような感じで見てしまう。 4作前の「HERE WE GO!」から始まっていたか…。 好きだったなぁ「HERE WE GO!」。アルバムもコンサートもあの夏自体も…。 メンバーも「アラシゴト」の中で転機と挙げていて、ファンの心に残るものってメンバーにとってもそうなんだ…なんて感じて嬉しかった。 ライブDVDにはなってないけど、決して忘れない2002夏。 |
| I Want Somebody |
ムービングで動きながら披露。 CDでは松潤メインだけど、コンサートではそういう感じでもなかったかな。 ダンスが激しくて、今回のセットリストで数少ない5人全員での見せ場の1つ。 きっちりしっかり踊る。これ、大事だと思う。本当に。 |
| 【メドレー】 ランナウェイ・トレイン EYES WITH DELIGHT NA! NA! NA!! 五里霧中 a Day in Our Life 言葉より大切なもの 感謝カンゲキ雨嵐 Yes?No? |
どうも安易というか、流れがイマイチな気がした盛り上げメドレー。 詰め込み過ぎて全部中途半端になってしまった印象。 まぁお約束を入れつつ、新しい曲も入れつつ…こんなものかなぁ…うーん。 「ランナウェイ・トレイン」 …ここから連れ出してーーっと叫んでみる。 「感謝カンゲキ雨嵐」 スクリーンでは懐かしいPVの映像。 とっても思い出深くて、曲としても好きだから、こういう感じじゃなくしっかりやって欲しかったな。 「Yes?No?」 去年のオープニング曲。 前奏が始まるとお客さんから歓声が沸く。 ダンスは去年と全く同じ。 |
| WISH |
これをアンコール前最後にやるとはちょっとびっくり。 もっと流れのある中でやるかと思ってた。 冬のイメージのあるキラキラソング。なかなか良いね。売れたしね(笑)。 いろいろなことを思い出しちゃう(乙女モード)。 曲の最後にはキャノン砲から銀テープ。 毎回やるなんて、リッチだなぁ。 |
| 【アンコール】 (06.7.22) ファイトソング (07.23-3部は「A・RA・SHI」と曲順入替) A・RA・SHI PIKA★★NCHI |
ツアーTシャツ(市販されているのとはちょっと違う)で登場の嵐くん達。 前に大きく入っている「ARASHI」のロゴの色は、今年のメンバーカラー(相葉ちゃん:緑、松潤:紫、にの:黄色、大ちゃん:青、翔くん:赤)。 デザインも5人それぞれ微妙に違い、とりあえず相葉ちゃんと翔くんがランニング風ノースリーブ。 翔くんは頭にソロライブのタオルを巻いていた。あれからいろいろあって(翔くんのビジュアルもいろいろあって…笑)、すごく昔に感じるけど、まだ半年しか経ってないのよね。 ちなみに、相葉ちゃんも23日3部のトリプルアンコールで、頭にタオルを巻いて登場。タオルを巻くと、黒目のウルウル感が引き立つような気がする(笑)。 「ファイトソング」は異様な盛り上がり。 特に23日3部でのにのの叫びまくりな歌い方に非常にウケた。 「A・RA・SHI」はやっぱり外せない。今回はアンコールで披露といういうことで。 23日3部では、サビでずーっと腕を上下に振り続けるにのあいがとってもかわいかった。こんな二人組、一家に一台(?)欲しい。 ここで「PIKA★★NCHI」というのも、なんでだろう?みたいな思いが沸いたり沸かなかったり。 |
| 【ダブルアンコール】 台風ジェネレーション |
登場すると、まずはご挨拶。主に松潤。 2年前からコンサートの中心は完全に松潤に移行したからね。 【22日】 追加・再追加公演に触れ、「(嵐は)売れたんで」と言う松潤に、友人と目を合わせ苦笑する私。 …みんなが頑張っているのはよくわかる。でも、世の中にはあなた達が知らないこともいっぱいある。 【23日3部】 人生楽しいことばかりじゃなくていろいろあるけど、元気がない時や落ち込んでる時にもコンサートに来て欲しいというようなことを言ってくれた松潤にジンときた。 いろいろな意味(嵐的なことに限らず)でテンションが低く、どうしようと思いながら行ったコンサート。付いていける自信もなかった。でも、松潤にこう言ってもらえて心から嬉しい。 テンション高くノリノリで行くのとはもちろん違うけど、行った甲斐は確かにあったと思う。どうもありがとう。 こんなジンワリとくる話の中、変顔をして笑わそうとする他メンバー(笑)…全部まとめて嵐が好きだよ。 本当いろいろあるけど。自分でいっぱいっぱいでみんなに付いていけない時もあるけど。コンサートは感じること・もらうものがたくさんある。これからもこの機会を大事にしたい。 そして、夏らしい1曲ということで「台風ジェネレーション」…ちょっとびっくり。 まぁ確かに夏らしい(発売が夏だったのだから当然)。 ビデオコンサートにお台場どっと混む…思い出すね。 この曲が出た夏から6年も経つのか。なんだかすごいわ。若かったよ、みんなも私も(苦笑)。 にのの台詞は久々に聞いた。今となってはすっかりネタ? 22日では目の前で色紙を投げるにのに釘付け。 おもしろい絵も見えたけど、はるか遠くを飛んでいった…。 |
| 【トリプルアンコール】(06.7.23-3部) ココロチラリ |
横浜ラストということで、松潤以外も全員ご挨拶。 ここでも1日3公演のことが何度も触れられる。 翔くんは、3公演のうち、この回に集まったみなさまへ代表してお礼のお言葉。こちらこそどうもありがとう。 相葉ちゃんは、リフレッシュして明日から頑張れるものになったかな…と。 さらに「これからも健康体でいきましょう」 …心身ともに。本当そうだね。 にののコメントで印象的なのは、何よりもこれ:「♪競輪場で小池栄子♪」(笑) 曲冒頭、ムービングステージが後ろにあるのに動く花道が前になかったため、メンバーは下(センターとアリーナの間)歩いて移動。 …やっぱりサイドの花道必要だったでしょう。 トリプルアンコールで「ココロチラリ」とはちょっと驚いた。 まぁコンサートで使われやすい曲ではあるのだけど。 明るくてアイドルらしくて、初期嵐の雰囲気がよく出てる。 そんなこんなでフレッシュアイドルな空気満載で横浜前半終了。 1日3公演おつかれさま。 ツアーはまだ始まったばかり。体に気をつけて、良い夏にしてください。 |