One

     2005.8.23 代々木競技場第一体育館 14:30〜・18:30〜
     2005.8.24 代々木競技場第一体育館 14:30〜


私にとって、とても短く、とても辛かったツアーは、涙・涙で幕を閉じた。
始まる前も、始まってからも、思うところは多かったツアー。複雑なを思いを抱えたこともあった。
でも、大好きな5人と、そんな5人を支えてくれるたくさんの方たちと過ごした季節は、かけがえのない思い出になったと思う。
いろいろあったけど、温かな満足感でいっぱい、またの機会が楽しみ…そんな終わり方ができて良かった。
やっぱり最後は「どうもありがとう」。幸せな時間だった。嵐のファンになって本当に良かったよ。



 Overtune

代々木でも、開演直前に微妙な「嵐コール」が起こり、微妙に消えていった。
こういうのは、会場が大きければ大きいほど合いにくい。

「あなたにとって1番大切な『One』はなんですか」
23日2部とオーラス時に私が思ったのは…「コンサートに集中できること!」。
苦しくなりませんように、手がしびれたりしませんように…神様お願いします!お守り代わりの○○もよろしく!そんなこんなで2005年夏の締めくくりが始まる。


 Yes?No?

何度も見ているはずの登場シーンも、オーラスは一味違う。
…うわー、嵐ーー!!
無条件に感動!お客さんの熱気もすごくて、鳥肌がたった。

とても美しく、堂々と登場した5人を見ていたら、いろんなことがウワっと浮かんできた。
この登場を初めて見た時(7/29の代々木)「あぁ1年振りのコンサートだー…」って涙が出そうになったなぁ…とか、
でもその後調子が悪くなることが多くてイマイチコンサートに集中できなかったなぁ…それがもどかしく悔しくてたまらなかったなぁ…とか、
とにかくこれが最後だ、一瞬も見逃しちゃいけないぞ…とか、
今回のツアーは本当に辛かった、でも最後くらいは全てゼロにしたい!…とか。
いろんな思いがごちゃごちゃとして、早速泣きそうになったり。そんなんじゃ大事なシーンをたくさん見逃しちゃうぞって感じなんだけど(苦笑)。


 言葉より大切なもの

新潟の間違い。
この曲まではロングコート。

大ちゃんはテンションが上がると、最初のソロの「どこにもないから」は絶叫する。
当然オーラスは絶叫。過去にないほどの大絶叫!


 ハダシの未来

ここでロングコートを脱いで水色シャツで1曲。
メンバーは会場中に散らばるのだけど、この散らばり方は毎回違ったような気がする。
近くにメンバーがいないときはJr.を見る。23日1部ではノリノリな福ちゃんの姿が近くに。あぁ毎度元気いっぱいに踊ってくれて嬉しいよ!


 Lai-Lai-Lai

とっても良かった。この間のMステ披露は何だったのだろう…っていうくらい(苦笑)。
足をバっと挙げたり、2・3で踊りが分かれたりするところなんかがショーっぽくて好き。みんなかっこよかった。
さらに、オーラスでにのが「ラストだぜ、代々木ー!」とか叫んじゃうところなんか、もーー言葉にできないくらい大興奮!

この曲のためにセンターステージに移動してきた際、にのは毎回翔くんのお尻をペロっと触っていた。翔くんが振り返ると、違う方向を見てごまかそうとしたり(小学生レベル)。
MCの移動中は大ちゃんのお尻をよく触ってたし、にのは本当にお尻好きなのね(笑)。


曲後のメンバーご挨拶。
新潟よりややコンパクトだった印象。ここでダラダラするのはあまりよろしくないという判断だったのかな。
印象に残ったものをちょこちょこと(どの公演の発言だったかは不問)。

【相葉ちゃん】
「盛り上がってるかー!?」「盛り上がっていけー!」「Ei!Ei!」
…正統派シャウトな相葉ちゃんが大好きー!

【にの】
「最後までいけるかー?」と煽った後は「じゃぁいつものいってみようか。☆?■○×…」
…訳わかんなーい。でもそんなにのが最高ーー!

【大ちゃん】
「本番だぞ!」「リハーサルじゃないぞ!」
…知ってまーす!

【松潤】
「嫌なこと全部置いていって、これから嫌なことがあった時に立ち向かうパワーをつけていって!」
…なんて素敵なことを言うのーー!ありがとう、松潤ーーー!

(オーラス)
「はい、ハニー!」
…はい、ハニーでーす(ウソ)!
「今日は俺とイチャイチャしていこうぜ」
…了解しましたー!
「イチャイチャする準備はできてる?」
…万端でーす!
「お化粧もOK?」
…すっぴんじゃダメですかー?

【翔くん】
「ただいまー」
…おかえりー!

(オーラス)
スタンド2階→1階→アリーナを「調子はどうだ?」と煽り、「鬼気迫るものがあるね」「でも俺達も鬼気迫ってるからさ!」
…鳥肌がたつぜーー!
「この夏1番の思い出、一緒に作っていきましょう」
…はい、任せた!

そして曲紹介。
「ソロのナンバー」という単語が出てきた時点で興奮!
「『ヒューヒュー』で迎えてやってください」
「嵐1テンションが高い男」…素敵なキャッチフレーズをどうもありがとう!


 いつかのSummer (相葉ちゃんソロ)

オーラスでは「ヒューヒュー」度が非常ーーーーーに高く、最初からかなりの「ヒューヒュー」が巻き起こって鳥肌ものだった。
相葉ちゃんが両手ピースで登場するとさらに大きな「ヒュー」!会場全体が大きくうねっているような雰囲気。
そんな状況で相葉雅紀のテンションが上がらない訳はない。
歌が始まる前にクワーっと血が上りきった感じでいきなりシャウト!!
…きゃー!相葉ちゃん!!!!
あまりにかわいく、あまりに男前で、あまりに期待通りで、あまりに予想外で、あまりに愛しい…そんな相葉ちゃんに会場中が熱狂!
…大好きだよ、相葉ちゃーーーん!!

曲の間も終始も楽しかった。
まず振りがかわいい。「ゆっくり沈んでく」のキラキラーな手の動きや、「明日は変わるから」の頭のグラングラン、間奏部分の涼しげなうちわフリフリなどなど全てツボ(妙な表現ばかり)。
曲調も歌詞もいかにも相葉ちゃんでかわいい。
私は自分にないものを外に求めるみたい。こういうふうに、のんびり前向きな人を見ているのはとても心地よい。見てるだけで幸せだった。
とにかく大好き相葉ちゃん。
Respect MASAKI's Life  Respect MASAKI's Love  Respect MASAKI's Heart…
これからもずっとずっとRespectしていくよ。

最後は投げキッスで締め。
確実に受け取りました(変態)!


 秘密 (にのソロ)

かわいすぎるにのソロもラスト。
最初から最後までずーーーーっとニコニコしながら見ていたような気がする(危険)。
もう本当かわいくて「持って帰りたーい!」連発だった。

変な意味でなく、私にはにのは天真爛漫に見えない。こどものように無邪気にはじゃいでいても、どこか影というか深みというか、そんなものを感じる。
去年・一昨年のソロも重かったしね。今年は誰が死ぬのかとドキドキしてたんだよ(苦笑)。
でも今回は良い意味で予想を裏切ってくれた感じ。それもここまで突き抜けるなんてなかなかできない。もうかわいくてかわいくてたまらなかった。
そんなこんなで、今回のツアーでの「私的にの株」は非常ーに高水準でした。
あぁ、思い出しただけでとろけそう…。


 Rain (大ちゃんソロ)

毎回確実にレベルが高い大ちゃんソロ。
今回は最初に見た際やや不満を感じたのだけど、回を重ねる度に好きになっていったような気がする。
やっぱりリーダー男前!本当にかっこよかったよ。

バックの映像で印象深かったのは、2番の冒頭。
「雨の音〜」の時に映った雫がポツーンと落ちる絵がとても美しかった。

この曲でリーダーがかっこいいのはもちろんだけど、バックのJr.も素敵だった。
特に大ちゃんが舞台向かって左側で一人で歌い、Jr.が右側で激しく踊るという図式は非常に私好みだった。
Jr.みんなを含めて1つの作品と言えると思う。非常に激しく、男前に踊ってくれてどうもありがとう。

最後は白い煙の中に消えていく大ちゃん。間違いなくかっこよかったよ。


 【メドレー】
  Easy Crazy Break Down
  We Will Rock You
  時代

このメドレーも、回を重ねるうちにどんどん馴染んでいった気がする(私的に)。
お客さんみんなで手を挙げるのも、暑い花火(火柱と言った方が正しいかも)を観るのも、1つ1つが楽しみになっていった。
5人のダンスやラップもかっこよかったね。
あぁ絵になる人たちだなぁ…って感じたり(何を今更)。


 サクラ咲ケ

これまでのサクラ吹雪は、センターステージ付近の天井からハラハラ落とされていたのだけど、代々木後半では中央花道近くから大型扇風機でドワーっと舞わせていて(下から吹き上げていた)、もうその量がすごいのなんのって。
特に23日2部は目にも口にもサクラ・サクラでちょっとまいった。ムービングが近づいても、メンバーが見えない(笑)。
振りをしてるんだか、サクラ吹雪を避けてるんだかよくわからない感じだった。
春のMステSPに入り込んだみたーい…なんて思ったり。まぁそれもそれで楽しかったけどね。

オーラスでは最後のムービングをくぐった私。
途中でにのを真下から見る時間が(少し止まった)…ちょっと照れた。

ムービングがバックに到達したところでの翔くんラップ。
毎回相葉ちゃんが翔くんにおぶさって甘える(?)。
相葉ちゃんの方が背が高いのに…非常に不自然(笑)。でもなんか楽しそうで良いね。嵐って良いね。
いくら仲が良くたって、おんぶとかしないもの、普通(笑)。


 EYES WITH DELIGHT

みんなで手を振ったり、コール&レスポンスがあったりと、この曲もとても楽しかった。


 Hey Hey Lovin' You

これまたお着替えの場所やタイミング等、公演毎に違った気がする。

23日2部は、翔くんが近くでお着替えをしていた。
パンツをさっと外すのはすごいなーと単純に感動(こんなパンツ、巷じゃ売ってないしね)。
その後、しばらく上半身裸で歌っていた時があって、後ろから見ていた私は背中の筋肉が綺麗だなーなんてうっとりしてしまいましたとさ(変態的)。

この曲、ライブで聴くまでは特になんとも思ってなかったけど、生で聴いたら楽しくて楽しくてとっても良かった。曲調がちょっと相葉的というか…(笑)。なんか好き。かなり好き。
とは言いつつも、23日1部はこのあたりで一旦限界がきて、私は椅子に座り込んでしまったのだけど…。動かなくなった右手と格闘。あれはまいった(汗)。


 ROMANCE

曲冒頭の5人の腰振りはやっぱりキュート。
でも、松潤だけ異常にセクシー(笑)。うーん、慣れた感じ。

この曲はお手振り曲ではなく、きちんと踊るものではあったのだけど、全体的に和やかで楽しい雰囲気が溢れていて、これまたとっても楽しかった。
私が一番好きなのは「♪な〜だらか〜な〜…♪」のところで、5人が一列に並ぶところ。
ほのぼの楽しそうでみんなかわいい。仲良しな雰囲気が自然に出ていたような感じがした。
さらに、あんなジャンプで「You!Go!」って歌われたら、私もRomanceに行っちゃいそう(ウソ)。
街が本当にほほえんでくれてるかも…って思えてきたり(さらにウソ)。


 ★MC★
【05.8.23】代々木競技場第一体育館 14:30〜

・振りを間違える雅紀
「緊張する」と話す相葉ちゃんに「振り覚えてないから?」と素晴らしい突っ込みをする松潤。
そんなことはないと否定する相葉ちゃんだけど、「ROMANCE」でのミスを指摘されてしまう。
前に出すはずの足がひっかかっちゃったのね。自らその状況を再現。
まぁ相葉ちゃんのミスなんて慣れ慣れですけど(笑)。

・歌詞がめちゃめちゃなにの
「Hey Hey Lovin' You」自分がわからない部分は日本語にもならない適当ーなフレーズでごまかしていると翔くんに指摘されるにの。
「しばらくニューヨークにいたから英語しかわからない」とか訳わからない言い訳をするも、翔くんは「英語にもなってねーよ」とダメ出し。

・歌詞がわからないと消えるリーダー
さらに、リーダーは覚えてない部分があると、歌わずに飛ばしていると指摘される。
…あ、嵐って…。

・こげパン?
昨日の移動中、翔くんが主演した「ヤンキー」を大ちゃんが見たという話。
翔くんがリーゼントのことを説明しようとして「こげパンみたいな頭で…」。
…ん?こげ?パン?
メンバーから「揚げパンでしょ!」と突っ込まれ、会場大爆笑。
人のミスが楽しくてたまらない相葉ちゃんは、倒れこんで大笑い。
「なんでそんなに笑ってんだよ!」と突っ込まれると、「コンサート楽しいね(by相葉ちゃん)」。
…答えになってませんけど(笑)。
今回のコンサート、相葉ちゃんは「コンサート楽しいね」を連発してた。本当に楽しかったんだろうな。そんな相葉ちゃんを見ていると、私も幸せな気持ちになったよ。

ところで…揚げパン?コッペパンじゃないの?必ずしても揚げてなくても良いと思うけど。私の解釈、変?

・「ヤンキー」に感動する大ちゃん
そんなこんなで翔くんの「ヤンキー」。大ちゃんは泣いて感動したらしい。
特に印象的だったのは「あなたが私の夢だから」という台詞。
…翔くんじゃなーーーい!
それにしても、あのドラマで感動するなんて純粋なんだな(苦笑)。私はドラマじゃ泣けなかったよ。ドキュメントは生の迫力があって本当に素晴らしかったけど。

・DVD貸し借りトーク@ 松潤→相葉ちゃん 「金田一」プレゼント
相葉ちゃんは松潤の「金田一」を持ってるとのこと。っていうか、これはお誕生日プレゼント。涙のお誕生日コンサートで渡されてたよね。
「なんで自分のあげたの?」「俺を見ろってこと?」と言われた松潤は、「あの時は忙しかったんだ」
…それはないぜ(笑)。

・DVD貸し借りトークA にの→翔くん 「ハンドク」貸し出し中
一体何年経ってるのでしょう。早く返してあげてください。

・DVD貸し借りトークB 大ちゃん→松潤 マイケルジャクソンビデオ貸し出し中
でも、「もういいや(by大ちゃん)」とのこと(笑)。そんなアバウトさが素敵。

・DVD貸し借りトークC 相葉ちゃん→松潤 電撃ネットワークビデオ貸し出し中
…一体何を目指しているのでしょう。

【地獄のカン蹴り】
代々木では3回共相葉ちゃん・翔くんがオニで、ムービングステージで数を数えながら移動(メインステージへ)→その途中2人でちょっとおしゃべり…な時間があった。
翔くんは足を組んで座り、相葉ちゃんはそのまま足をダランとさせたり、胡坐をかいたり。座り方にも個性が溢れる2人はとってもかわいかった。

23日1部では、この間の地震の際、慌てて家を飛び出したらエアコンのリモコンを持っていた…なんていう話しを相葉ちゃん自ら披露。
さらに、相葉ちゃんのお母様が地震のために設置していたストッパーがグラグラで何の意味もなくなっていたっなんて話も。

【大宮SK】
全体的に歌詞が好き。
これからテンガロンを見る度に「待たせて待たせて待たせてテンガローン」って思うだろうし、リンガーハットを見る度にあの「ハ」の発音を思い出すだろう。
マレーシアやインドネシアをとても切なそうに歌うところも良いね。非常にくだらなくて。

途中で出てくるファンコンビは福ちゃんと松崎くん。
大ちゃんを土台、にのを椅子にしてシーソーをやる時、2人とも真顔なのがウケる。

曲の終わりでカラーボールを投げる際、大きく振りかぶったのに下からひょいっと飛ばしちゃう宮Kにウケる。やっぱりにののセンスって最高ーー!

曲後、「私達はt.A.t.u,です」と自己紹介する2人(それも妙なイントネーション)。
…く、くだらねぇー(爆笑)。
この時の2人の手のつなぎ方が、カップルつなぎ(指を絡ませてつなぐ)で、これまた非常にウケた。
あぁどこまでもアホアホしい…。

【マツジュンサンバ】
最後の決めの「オレ!」直前に曲をきってしまう相葉ちゃんにお客さんから非難の「えーー!」。
困った相葉ちゃんは妖精のポーズで対抗(笑)?
…か、かわいい…。
ここでちょこっと振り付け講座。
松潤様はみんなに踊って欲しいらしい。思いのほか踊ってくれるお客さんが少なかったので寂しかったらしい。
でも振り付け講座を始めてみるとやや微妙な空気…。それを察知した「人のミスが大好きな相葉ちゃん」はまたしてもひゃっひゃっひゃと大笑い。
…悪魔だぜ(笑)。
でも、みんなでやろう、やろうという感じになり、練習してちょこっと踊りました。


松潤お着替え中は、毎度舞台告知。
大ちゃんは「バクマツバンプー」→「プー」シリーズ…というところから、大ちゃんは「プー」っぽいとか、じゃぁ相葉ちゃんは「ピー」っぽいとか、根拠のないニュアンストークに。
私的には、相葉ちゃんは「ペ」かなぁ(昔、ヨコ達に「カッペ」と呼ばれてたし)。


【05.8.23】代々木競技場第一体育館 18:30〜

「ただいま」「おかえり」のやりとりからMCスタート。

2ヶ月の間にどれだけ考え方が変わったか…ということで、パンフレットでメンバーが答えているQ&Aを改めてしてみることに。回答はパンフレット通りでも構わないし、ツアー中に考え方が変わったならそれはそれで新しい答えを言ってもらおうと。
とはいえ。そもそもQ&Aに答えたことすら覚えていない雰囲気のメンバー達。
…そうだよねぇ。パンフレットに載ってることをMCで「他の人に言わないで!」って話してるくらいだから(笑)。

・松潤へのQ:1番モテるメンバーは? →パンフレットA:オレがモテたい
コンサートA:オレがモテたい。
正解!「ヒュー」と盛り上がる会場に、にのが一発:「質問と答えが噛み合ってないよね」
…確かに。

・相葉ちゃんへのQ:1番ビリだったこと →パンフレットA:九九を覚えること
なかなか答えが出ない相葉ちゃんだったけど、さんざん悶えて(?)やっとお答え。
「九九を覚えること!(by相葉ちゃん)」
…わー、当たった!すごーい(パチパチパチ)。相葉ちゃんがQ&Aの回答を覚えてたなんて奇跡だわー!!

そこで、今でも九九を覚えているかという危険な方向(?)に話しが進み、メンバーが相葉ちゃんに問題を出すことに。
「8×8(ハッパ)?」
「64(by相葉ちゃん)」
…当たった、当たった!すごーい(パチパチパチ←どんどんバカになっていく私)!
でも、8×8を出題するなんて優しいよね。これはわかりやすいでしょう。
7×6あたりなら微妙だったかも(笑)。「48」とか答えそう(かなり具体的な予想)。

・相葉ちゃんへのQ:1番好きな言葉 →パンフレットA:押してダメならもっと押せ
コンサートA:虎視眈々
…こんな熟語を知ってるなんてすごーーい(パチパチパチ←そんな褒め方でいいのか?)!!
でも、この熟語の意味を聞かれると、答えられない相葉ちゃん(予想通り)。
…や、やっぱり…。語感だけで選ぶなよ。あぁ、頭わ…(以下省略)。
でも、一番好きな単語が「四捨五入」のリーダーよりはマシかな(笑)。なんかすごいね、この2人(褒めてるつもり)。

・にのへのQ:1番好きな俳優は? →パンフレットA:大野智
なかなか回答が出てこないにの…し、失礼だ…(笑)。

・翔くんへのQ:好きな女優さんは?(相葉ちゃんより)
…パンフレットで答えてねぇー!

・翔くんへのQ:好きなボクサーは?(にのより)
…だから、パンフレットに載ってないってー!

・翔くんへのQ:1番モテるメンバーは?(うひゃうひゃな相葉ちゃんより) →パンフレットA:相葉ちゃん
コンサートA:「はい、相葉くん(byにの)」
…翔くんが答えてーーー!

・翔くんへのQ:1番モテるメンバーは?(にの) →パンフレットA:相葉ちゃん
コンサートA:「…相葉くん(by翔くん)」
…わーい!やっと言ったーー!

・「能書き書」
(話しの流れは忘れたが)相葉ちゃんから飛び出した「能書き書」発言に爆笑。
「説明書」という単語が浮かばなかったらしい。
だからといって…なんてボキャブラリー。この人、やっぱり天才かも。

・沖縄
(これまた話しの流れは忘れたが)最近、沖縄の曲をよく聴いているというリーダー。実際沖縄に行きたいとか。
同感、同感。良いよね、沖縄。
というか、私は行くから。それも本島は越えて離島に行くから。台風にだって負けないんだからー!


【地獄のカン蹴り】
翔くんと相葉ちゃんの数数え中トーク。
相葉ちゃんは最近、銭湯で知らないおじさんから「よく動物と遊んでるよね」と声をかけられるようになったとか。昔の霊よりは良いかも。
そこで翔くんから「次のミネラル麦茶のCMは相葉ちゃんだよ!」とのお言葉が(笑)。本当にきたらウケるなぁ。
さらに、相葉ちゃんがどうぶつ園ロケで1番感動した話しを披露。それは…チーターとの追っかけっこ(笑)。
…尊敬します。いろんな意味で。

【大宮SK】
いつの間にか「タカ」と「ユウジ」になっている2人。やっぱり大宮センスは素晴らしい(笑)。

ここである意味大宮SK史上最大の大技が披露される。
まず登場したのが白いガムテープ。
…あ、あれ?(恐怖)もしや…。
このガムテープをすねに貼って一気に剥がすと説明がされると、会場中が「キャー!」。
…アイドルがやることか?
誰が犠牲になるかということでじゃんけんを始める大宮SK…と翔くん(←無理矢理参加させられた)。
その結果、負けたのは…なんと無関係な翔くん。
いやはや、なんとなくそんな気がしてた…(苦笑)。
翔くんがイヤイヤパンツの裾をめくると、すぐにガムテープが貼られる。
ぴったり貼らない方が…と思ったのも束の間、にのが楽しそうーにテープをなでなで→しっかり粘着。
あぁーこれは怖い。もう怖い…っとこの時点でドキドキ。
そして、一気に剥がされるテープ。
…(衝撃)!
会場:キャーーーー!
私:ヤーーーーーー!
翔くん:ワーーーーー!
倒れて苦しむ翔くんを尻目に大喜びな大宮SK…というか、にの(笑)。
…悪魔だ…。
そんなにのが嬉しそうーに見せてくれたガムテープにはすね毛がたっぷり…。もうウソみたいな量。
私:ヤダーーーーーーー!
にのひどいって。これはちょっと引くって。
翔くんは喧嘩で負けた小学生のように「もうヤダー!」と走り去ってしまいましたとさ(涙)。


【マツジュンサンバ】
松潤が登場したと思ったらあっという間に曲がストップ。
お客さんから非難の声が上がると、メインステージの相葉ちゃんは「僕じゃないよ」な表情。
でも非難の声は大きくなる一方なので、言い訳をしてみる。
松潤から「振り付け講座をやりたいから、すぐ曲を止めて」と頼まれたんだと。だから自分は悪くないぞと。
舞台裏の話しをばらされて気まずそうな松潤を見て、相葉ちゃんはひゃっひゃと大笑い。
…にのあいって悪魔だ(笑)。

この時の振り付け講座は私も真面目に出席しましたよ。
気まずそうな松潤がとってもかわいかったからね。

今回嵐コンサートに付いてくれたJr.はこの後、翼くんのソロコンサートに付くとのこと。
この回は当の翼くんが来ていて、翼くんコンサートでもマツジュンサンバの衣装で踊っていいかという問いかけに大きく○と答えてくれたので、ぜひこれで出ましょう。
この回は翼くん以外にも、V6三宅くん、佐藤アツヒロ兄さん、NEWS手越くんも観に来ていて、関係者席はとても華やかだった。
あと、そうそう、モンキッキーもいましたね。メンバーはあえて無視したりしてたけど、それはそれでおいしいねってことで(笑)。
相葉ちゃんはとっても嬉しそうに「ありがとう」とお礼を言っていた。共演者のお仕事に顔を出すのは義務じゃないからね(特に取材が入ってる日でもなかったし)。来てくれたことが純粋に嬉しかったんだと思う。
これからも、こういう「ありがとう」を大切にできる人でいて欲しい。

最後、いつも通り相葉ちゃんと大ちゃんの舞台告知→「その次は…」と話しが流れ、なぜか登場「アレグリア」。翔くんが出るらしい(←ウソ)。
スクリーンにアレグリア風な仮面と微妙な表情をした翔くんを貼り付けたインチキポスター(?)が映り、会場大爆笑。
…翔くん、目が血走ってるってー…。


【05.8.24】代々木競技場第一体育館 14:30〜

・なぜ?
MC開始早々はけてしまうにの。
一旦松潤に戻されるも、再度相葉ちゃんとおしゃべりしながら花道を行き、一回完全にはけてしまう。
なぜだったんだろう。少し経ったら普通ーに戻って来たんだけどね。
昔、相葉ちゃんがいかにも調子悪そうにはけたことがあったなぁ…なんてことも思い出した。にのは絶対表に出さないからよくわからん。
とりあえず、にのがいないとトークがつまらんよ(すっかりメロメロ)。

・太っ腹リーダー
最近、ラーメンをおごってくれたり、ブレスレットをあげたりと、やたらと気前が良いという大ちゃん(お客さんから「ヒュー」の歓声)。
おぉ、なんか今までのイメージと違う…。
でも、「まだスタイリストさんにお金払ってない(by大ちゃん)」とは…あまりよろしくないような…。
まぁそれはともかく。ケチじゃなくなったことは確かなようで。
そんな大ちゃんに松潤が一言:「副業とかやってんの?」
…もしかしたら…っと思わせるところがウケる。

・1度捨てたガムを再度噛むリーダー
ガムは味がなくなって1度捨てても、少し経ってから再度口に入れると味が戻っていると話すリーダー。
…申し訳ない。普通に気持ち悪い…。
にのの「最悪、捨てなくていいじゃん」という突っ込みは正しい。
でも、どっちにしても本当に気持ち悪い…。想像したくないよ…。

・相葉家Tシャツ
「素晴らしき世界」のCM撮りをした場所が相葉ちゃん家近くだったため、5人で相葉中華を食べたとのこと。
そこでお店のスタッフTシャツのようなものをもらって、みんなでそれを着てリハーサルをしたとか。
…私も仲間に入れて欲しいぜ。

・今年最大の失敗@翔くん編
「極端に言えば『WEST SIDE STORY』自体がミスだった(by翔くん)」
…わ、笑えなーい…(と言いつつ爆笑)。
まぁこの話を聞いて受けてしまった時に「しまった」と感じたというだけで、終わった今はミスと思ってないとのこと。
…よかった、よかった。

・今年最大の失敗Aにの編
最近、にのとゴルフに行ったという相葉ちゃん(にのがゴルフって…なんて似合わないんだ?)。
にのがドライバーを思いっきり振ったら、なんとボールが股の間を抜けて飛んでいったとか(爆笑)。
「キャディさんもびっくり!本当天才!(by相葉ちゃん)」
…天才に天才って言われたぞ(笑)!

そんなにの。
「上半期何もやってないよ俺…あぁ、舞台やってたわ」
…さすが仕事が多い人は違うね。舞台主演もすっかりサラなんだーすごいなー(素直に感動)。
で、その「理由なき反抗」でのミスを聞かれたにののお答えは…「おなかを下したこと」(笑)。
…舞台のミスじゃないじゃん…。
まぁおなかを下したのは事実で、ちゃんと薬を飲んだとのこと。そうしたら今度は止まりすぎてまいったとか。で、新幹線に乗車中「やっときた!」っとお手洗いに行ってドアを開けたら…「小さい女の子がこうやってた」としゃがんで再現するにの。
…リアル(爆笑)!
「『空き』って書いてあったんだよ」と言い訳をするにのに対し、相葉ちゃんは「10円玉でガチャガチャやったんじゃないの?」と攻撃。
…ん?
さらに大ちゃんが「あれって爪でも開くよね」
…えぇーー!嵐って変態揃い!?

地震があった時に持っていくもの
大ちゃん's回答:母ちゃん
…爆笑。

【地獄のカン蹴り】
数を数えながらの1トーク。
翔くんがはなまるの薬丸氏=やっくん(と呼んでいた)に偶然会った話をしていたところで、相葉ちゃんがご質問。
相葉:「やっくんってはなまるのやっくんでしょ?」
翔くん:「他に誰がいるんだよ」
相葉:「地元にもやっくんって奴が…」
翔くん:「知らねぇーよ」
…もっともだ(笑)。

さらにTOKIO太一くんトークが少々。なかなかおもしろかった。
というか、太一くん自身がおもしろいなと。

この「地獄のカン蹴り」で使われていたカンは、ちゃんと小道具として作られていたものと判明。
「ASAHI」…ではなくて「ARASHI」、「スーパードライ」…ではなくて「スーパーライブ」と入ってました。
ビールは飲めないけど、あんな缶なら欲しいかも。


【大宮SK】
この曲のタイトルは「はちゃめちゃテンガロン」っていうんだ。あぁなんてくだらない…(笑)。

曲の後、出会いを聞かれる2人。
9年前にテレビ局のスタジオで「今日何時に終わるかな?」と話しかけられただなんて、なんてリアルな…(笑)。

そして大技披露。オーラスは特別に2つ!
まずは「サマーストーム」。
大ちゃんが後ろにのけぞっていき、そのままブリッジ。
…すごーい(パチパチパチ)!
綺麗ーに決まったところで、にのがその上に乗っかり、そのまま崩れる2人
…抱き合ってるんですけど…(笑)。
そんな2人を見た翔くんは「気持ち悪い」連発。
でも次はもっと衝撃的な大技…その名も「ファイナルラブ」が!
始める前に、またもや片言の日本語で「親子席の方は、お子さんの目を遮断してくださーい」とお願いする宮K。
…わ、悪い予感が…(汗)。
そして始まった「ファイナルラブ」…顔を寄せ合っていく2人。
1度宮Kが「鼻から梅の香りがする!」と大Sから離れたけど、再度チャレンジ(?)。
また顔を近づけていく2人…まるで大ちゃんの「Rain」の歌詞のような…(「くちびるを ぼくの〜♪」あたり←こんなところで引き合いに出して良いのだろうか)
そして…
…きゃーーー!
(状況説明不可)
会場は今まで聞いたことがないような歓声に包まれました。
その後のにののコメント「柔らかかった」とは…リアルでごめんね(汗)。

【マツジュンサンバ】
まずはダンスレッスン。
さぁ関係者席も踊ってーーーと振られたところで、あれ?
…あー!生田くーん!
スポットライトが当てられると会場中も大盛り上がり。というか、私が大盛り上がり!
私が史上最高に泣かされた舞台「あずみ」に出ていた生田くん、相葉ちゃん・松潤・にのと一緒に「MAIN」として活躍していた生田くん…オーラスに来てくれるなんて嬉しい!最高ーーー!
そんなこんなでついつい叫びたくなってしまう。
「うきはー!」
…違う違う(笑)。

そして、会場全体でマツジュンサンバ。
私はずっと関係者席を見てしまいました。
生田くんのマツジュンサンバ、キュートだわーとか思いながら(笑)。

オーラスは特別にもう1回。
最後のマツジュンサンバは、嵐他メンバーもセンターステージに全員集合。
それもみんなかつらをかぶったりして(スタッフさんからお借りしていた。相葉ちゃんは「こっちが良い」と松潤様のかつらをかぶっていた)。
あんな王子様衣装に中途半端なかつらをかぶってマツジュンサンバを踊る…嵐って本当にくだらないユニットだよね(笑)。

オーラスのみ、相葉ちゃん's「夏の名前」曲紹介はシャウトではなかった。
しっとりと後半戦スタート。


 夏の名前

「My Friend. Dear Friend.」のところの振りがなんとなく好き。
最後の方で、手を右へ左へ大きく振るところもなんか好き。


 Days

代々木では近くても遠くても、後姿でも何でもずっと相葉ちゃんを見た。
踊っているうちにブラウスが出てくるのは気になったけど、とにかく美しかったな。
ターンの時に汗が飛び散るのとかも含めて、本当に絵になる人だなってうっとり。

こんなベタすぎるバラードも、生で聴くとじんわり来る。
私は普段のキャラと違って、甘すぎるものにコテンときちゃう傾向がある。前、大ちゃんのバラードにうっとりしてたら、友人に「○○(←私の名前)らしくない」なんて言われたことを思い出した。

オーラスでは大ちゃんが完全に歌詞を間違える(勝手に作ってしまう←ある種天才)わかりやすいミスに会場中が笑いに包まれた。
綺麗ーに決める曲でこれはいけない(笑)。


 夢でいいから (翔くんソロ)

私は翔くんに促されて手拍子するのが好きらしい。
ただの手拍子と一味違って、なんだかすごく嬉しくなる。うまく表現できないけど、「操られてやるー」みたいな感じ(本当にひどい表現)。

全体的に心地の良いソロだった。
いつもハットをかぶっていたからあまり表情は見えなかったけど、とてもかっこよかったよ。
Jr.もたくさん付いてくれて(次の松潤ソロはバックなしだったから)、舞台全体の雰囲気も好きだった。
本人も言っていたけど、やりたいこと盛りだくさんで、いろんなことがギュっと詰まったソロ。見応えがあったと思う。


 W/ME (松潤ソロ)

新潟で感動したトロッコはやっぱり今回もあった。
黒いシャツをなびかせて移動する松潤、恐ろしくかっこよかったよ。
途中から足して大正解だったと思う。

このソロは最初に見た時引いてしまい、新潟で見る目を変え、最後の代々木では温かな気持ちで見ていた。
お客さんの評判はどうなのだろう。賛否いろいろかな。お子様を連れてきてたらきまづい部分もあったかも(笑)。
まぁでも松潤は毎回本当に真剣にソロを作っていて、その気迫みたいなものはよーく感じられた1曲だったと思う。


 RIGHT BACK TO YOU

曲の前には緑色のレーザー光線が会場を走り、戦国時代の合戦のような音(馬が走る音や、雄たけび等)が聞こえてくる。
そして花道や舞台に1人ずつ登場するメンバー。
今回初めて相葉ちゃんを近くで見れて、うーん美しい…と感動。
でも、オーラスではポーズをとった後くすっと笑っていたような…。

登場時のポーズはそれぞれかっこよかったけれど、にのの両手を張った雰囲気はかわいく感じた。
今回のツアーのにのの印象は「かわいい」ばかりなんだよなぁ。

そして曲。
殺陣風のサビはやっぱりかっこいい。刀を振る時に「ビュン!」って音が入っていたのも素敵な演出だった。

間奏部分で、メンバーは刀を肩に担いで歩くのだけど、この担ぎ方にやや個性が感じられた。
翔くんや松潤は首に沿わせている感じ。「オレ様」的でかっこよかった。


 【メドレー】
  感謝カンゲキ雨嵐

  PIKA☆☆NCHI
  
a Day in Our Life
  
君のために僕がいる
  
明日に向かって吠えろ

「感謝カンゲキ」の際、会場を走る照明は星型のようでなわいい形。こんな小技がなんとなく嬉しかった。

「PIKA☆☆NCHI」や「a Day〜」での立ち位置や、「君のために僕がいる」のトロッコ乗車は毎回違った気がする。これはきっとあえてなのでしょう。

ところで。
トロッコってどうなんだろう。遠くの席のお客様へ…という配慮はとても素晴らしいけど、毎回2階も1階も通路が見えなくなる(=席を移動する人が多い)のはどうかと思う。
まぁ他ユニットのコンサートに比べればマシらしいけどね(実際聞いた話)。でも私はあぁいう状況見ると引いちゃうんだ…。
そんな中、マナー違反のお客さんがいる方を絶対に向かなかった翔くんがとても印象的。こういのを「毅然とした態度」と言うのでしょう。

オーラスはこのメドレーあたりで調子がおかしくなってきた。
深呼吸を繰り返し、手がしびれてきたらブラブラ振ってみたり足に叩きつけたりしていたので、はたから見たら怪しい人だったと思う(みんなメンバーを見てるから気づいてないだろうけど)。
頭の中は「頑張って私!」「神様お願い!」「○○(←お守り代わりに握っていた物)、私を助けて!」。
軽く気が遠くなるような時もあって、メンバーが近くに来てくれているのに全然違う方向見ていた(ボーっと遠くの客席を見てた)自分にびっくりっなんてこともあったけど、とにかく最後まで観たかった。絶対絶対最後まで観たかった。その思いだけでなんとか立っていた。


 La tormeta 2004

にのが相葉ちゃんを紹介するだなんて、なんて素敵なのだろう!!
ということで、紹介された相葉ちゃんは綺麗なバック転披露(立ち位置がメインステージの際は、ロンダード→バック転)。

オーラスでは翔くんが「キラリと光るヘソピアス」を見せながら揺れていて、その感じがなんだかとってもセクシーだった(撃沈)。


 A・RA・SHI

オーラスはこの時点でもう泣きそうだった。
あぁ「A・RA・SHI」、大好きな嵐…って、頭の中がグルグルしちゃって。
息が苦しかったからずっと歌えなかったけどぁやっぱりこれがスタートだな…ってじわじわ感じた。


 素晴らしき世界

この曲の時もサクラが舞っていた。
「サクラ咲ケ」の時のように扇風機で吹き上げるのではなく、天井からハラハラ落とす感じ。こっちの方が正解かも。
ムービングステージで移動しながら歌う5人に、サクラ吹雪が舞う…なんだか幻想的な光景だった。
私は苦しかったので口を開けて肩で息をしながらメンバーを見上げていたのだけど(とてもブサイクだったと思う…笑)、何度も「夢みたいだー」と思った。
体調のせいで気が遠くなりそうな瞬間が何度もあったから余計だったんだと思う。今思い出してもフワフワするような不思議な時間だった。
そんなこんなで、この曲でも泣きそうになった。みんなのソロとか、全部良かったよ。生歌だったしね。心にジンときた。

最後、メインステージの真ん中から消えていく5人。
代々木では、ステージ側からの映像がスクリーンに流れて、とても良い雰囲気だった。


【アンコール】
 Hero

 ココロチラリ

翔くんは頭にタオルを巻いて、相葉ちゃんはキャップをかぶって登場。

「ココロチラリ」のラップ部分、メインステージに戻ったにのあいと、2人を囲むJr.の図式が非常ーーーーにかわいかった。
Jr.が「サインちょうだい!ちょうだい!」とねだる振りをしてみたり、にのあいが色紙を飛ばすと吹っ飛んでみたり(笑)。
さらにオーラスはかわいさ極まりなくて、にのあいそれぞれが相手の色紙を持ってチューさせてから(相葉ちゃんがにのの色紙をにのの顔の前に持っていってにのがそれにチュー、にのが相葉ちゃんの色紙を相葉ちゃんの顔の前に持っていって相葉ちゃんがそれにチュー)投げたり、うーんもーーーなんてかわいいのーーー!
にのあい最高ーーーー(崩壊)!!
こんなかわいい成人男性2人組見たことなーい!
こんな2人と暮らしたい(変態)!!!

最後の方ではキャノン砲(と言うのね)から銀テープが飛び出して大興奮!
コンサートでは当たり前なことがもう嬉しくてしょうがなかった。

曲が終わり、メインステージに戻ったメンバーを待っていたのは福ちゃん。
みんなに「ここにいて!」「ここにいて!」というジェスチャーをする。
福ちゃんの指示通りにメンバーが座ると、今回のツアーで付いてくれたJr.がメインステージ奥に1列に並び、ちょっとモジモジした後パネルを掲げた。
「最」「高」「の」「One」「は」「嵐」「!」「From Jr.」
メンバーが拍手!会場から大拍手!
私は去年のオーラスでJr.がお腹に「オツカレサマ」と書いてくれたことを思い出してホロホロ。
でも、「ここにいて!」と誘導してくれた福ちゃんがさっとはけてしまったので、「福ちゃんはどこいっちゃったの?」と思ってた。「付いてくれてたJr.ってこんなに少なかったっけ?」とも。
その謎はすぐに解けた。
少しして、大きな花束を持った5人のJr.が登場!
…あぁー…(言葉にならない)。
彼らが現れた瞬間、私は涙がボロボロボロボロ…。何がなんだかわからなくなってしまった。
花束を持ってきてくれたのは馴染み深い子ばかり。だからもう嬉しくて嬉しくて…。
メンバーも大喜びで、花束を受け取る時に抱き合ったりしていた。そんな光景を私は涙・涙で見守った。

私がコンサートに行く目的はもちろん嵐なのだけど、Jr.もちゃんと見てるのですよ。
「あー福ちゃんいるー」「辰巳くんいるー」「越岡くんも付いてくれてるー」って気づくと本当に嬉しい。「いつもありがとうね」って勝手に思う。
みんなの立場の厳しさはなんとなくわかってる。でも私はいつも元気に、そして仲良くステージを盛り上げてくれるJr.が大好き。
これからもどうぞよろしくね。本当によろしくね。

そしてスタッフさんに拍手…と思ったら、「マツジュンサンバ」が聴こえてきて、花道にツアースタッフが総登場。
「スタッフサンバ〜♪」「嵐スタッフ〜♪」
ここでも私は涙・涙…というか、泣き笑い・泣き笑い。本当にブサイクだったと思う。

そして「この会場に足を運んでくれて、ライブを楽しくしてくれたみんなの気持ちに大きな拍手!(by松潤)」
…パチパチパチ!
最後はもちろん「俺らの名前はなーんだ?」
「嵐ー!」
スクリーンには「嵐」「相葉雅紀」「松本潤」「二宮和也」「大野智」「櫻井翔」の文字。
…あぁもうみんな大好き!本当に大好き!
そんなこんなで、またまた涙。涙でいっぱいのままアンコールが終わった。
でも…松潤ー!まだイチャイチャしてないよーー(笑)!!


【ダブルアンコール】(05.8.23-2部、05.8.24)
 Lucky Man

23日2部はあっという間の登場。全体的にお急ぎモード?
このダブルアンコールの後、長いこと嵐コールが続いていたのにもう出てくる気配はなかった。
これはちょっと微妙な後味だったなぁ。

オーラスではゲストがステージに呼ばれた。
まず生田くん。私は「MAINだ!」「MAINだ!」と大喜び。
次にV6岡田くんも!うわ、すごーい!!ぶっさーーーん!
このお2人は花道を回ってお手振りもしてくれました(生田くんは相葉ちゃんと一緒に)。
はけるときは「嵐最高ー!」なんて叫んでくれたりして。
どうもありがとうございます。本当に。

翔くんが「代々木」と叫ぶのは初めて聞いた。
2年前はさいたまで「東京!」と叫んでたっけ。今回こそ「東京」でも良かったんだけどね(笑)。


【トリプルアンコール】(05.8.24)
 
五里霧中

再度登場したメンバーのテンションは最高潮。
花道を走るスピードもめちゃめちゃ速い!
でも、オーラスではこの曲の記憶は断片的で…ほぼない(苦笑)。
感動してるのと、喜んでるのと、もうなにがなんだかわからなくて…(あは)。
とりあえず、幸せだったんだと思う。
そう。私は幸せだったんだ。



【ラストアンコール】(05.8.24)
 
風見鶏

終わらない嵐コールで、またまたステージに登場した5人。
まずはご挨拶。松潤から。
アルバムが出ない状態で始まったツアー、ステージに工夫を凝らしたりと挑戦することが多かったが、あっという間でとても早く感じたとのこと。そう感じたのは充実していた証拠でしょう。
「日々抱えてる問題を忘れて純粋に『楽しかったな』と思ってもらえることが何より嬉しい」
…そんな風に思ってくれることが何より嬉しい。
「もちつもたれつ」なんてフレーズも出してくれてありがとう。私からはしてあげれることは何もないけれど…これからもどうぞよろしくね。

新潟では松潤しか挨拶しなかったけど、今回はどうしてもみんなの声を聞きたかった。
だから、その後もメンバーの挨拶が続いたのはとても嬉しかった。
そして回されたご挨拶。
やっぱり泣いてしまう相葉ちゃん。
途中でこらえきれなくなり、後ろを向いて落ち着こうとしたり。
そんな愛しすぎる相葉ちゃんに、私は「あぁもう泣かない、泣かない」と言いながらもらい泣き。
すっかり涙キャラになっちゃって。手紙も書いてないのに泣いちゃって。
でも、いつも純粋でストレートに感情を表現できる…そんな相葉ちゃんが大好きだよ。
感謝しているのはこちらこそです。本当にどうもありがとう。

続いてにの。
いきなり「ちょっと待ってください」。で、上を向いて必死に涙を出そうとしてみる。
そんな姿に会場爆笑!私は「あぁにのらしいなー」って泣き笑い。
そこで松潤が「俺らみたいに冷たい人間は泣けないから」なんてナイスフォロー。
…今までよく泣いてたくせに(笑)。
ご挨拶では「このバトンを相葉ちゃん舞台に渡して…」と話してくれたのが印象的。とても嬉しかった。どうもありがとう。

そして翔くん。
今回はアルバムが出る前にツアーが始まる等いろいろ懸案事項があったけど…「付いてきてくれればそれでいいから」
…おぉ!かっこいいじゃん、ちくしょー。
付いていってやろうじゃない。文句を言うことはあるだろうけど(笑)。アルバムはツアー前に出して欲しいというところも譲らないけど。
どこまでも男前な翔くん!これからもどうぞいざなってください!

最後はリーダー大ちゃん。
ファンを見ると元気になるというのは本音でしょう。
とっても丁寧に応えているってよーく伝わったよ。
10年を目指すか…あっという間に来そうだね。それまで、いやそれ以降も、ずーっとよろしく!


2005夏のツアーを締めくくったのは「One」通常盤ボーナストラックの「風見鶏」。
ライブで聴きたいと思ってたからすごく嬉しかった(本当の最後は「A・RA・SHI」を聴きたかったような気もしないではないが…)。
メインステージ上方にはツアースタッフが掲げてくれた弾幕。
「サマーツアーおつかれさま」「楽しいコンサートをありがとう スタッフ・ファン一同」
そんな温かい弾幕の前でしっとり歌う5人を見ていたら、またホロホロと涙が…。
私にとってとても短く、とても辛かったツアーが終わっていく…。

曲が終わると…あ!リーダーも泣いている。
タオルで顔を隠してかなりの号泣。
「楽しかったんだよねー」なにののフォローがとても温かい。
「だめだ、俺…(by大ちゃん)」
…私もダメ(笑)。
相葉ちゃんもダメ。そんなホノボノコンビにまたしてももらい泣き。

そんなこんなで、涙・涙なオーラスが終わっていった。
コンサートであんなに泣かされたのは初めてで、我ながら驚いてしまった。
今年の夏は辛いことも複雑な気持ちを抱えたこともたくさんあったけど、最後に浮かんだ言葉は…
「どうもありがとう」
幸せだった。本当に。