One |
2005.8.14 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 12:00〜・16:00〜 |
| 私にとって2年振りの新潟。 最悪な事件のせいでコンサートの印象も何もメチャクチャになった新潟。 …ということで、今回のテーマは「イヤな印象を払拭する」だったのだけど、それは綺麗ーにできたかなと思う。 普通に笑って、喜んで…楽しい2公演だった。 今回のツアー自体にもやっと入り込めたような気がした。 お客さんの一体感もすごくて、会場全体が1つになってると感じる場面が多かった。まぁ遠征者が多い=コアなファンが多いというのもあるんだろうけどね…(笑)。 そんなこんなで、再確認したこと:やっぱり小さい会場は良い! |
| Overtune | |||
1部も2部も、開演直前に微妙な「嵐コール」が起こり、微妙に消えていった。 …なんなのでしょう。この微妙さは。 「あなたにとって1番大切な『One』はなんですか」 この問いかけに対する一般の方のお答え映像は、1部は代々木と違い、2部は同じだった。2〜3パターンを使いまわしてるのかな。 |
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| Yes?No? | |||
前奏が流れている時にスクリーンに映るたくさんの「One」のロゴがかわいい。 メンバーのシルエットが徐々に見えてくる瞬間は毎回大興奮。 大好きな5人が、今、ここに!! この曲の振りはとにかく激しい。まるで窓を拭くように(また言ってる)。 そんな振りの中で私が一番好きなのは、にのソロの際の他メンバー4人の動き。なんとなく好み。 光る縄を回す場面。 どうも翔くんは苦手なように見える。逆ににのは器用だなぁと。 ただ、途中から5人の回し方が非常に適当というか、バラバラになるのはどうかなと思う。合ってる方が綺麗じゃない? |
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| 言葉より大切なもの | |||
代々木の間違い。 ロングコートは1曲のみ。お客様への最初の顔見せは水色シャツ姿で行われました。 |
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| ハダシの未来 | |||
にのの瞳に撃沈。 かわいい。非常にかわいい。 |
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| Lai-Lai-Lai |
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曲前、センターステージに集まった5人はJr.にジャケットを着せてもらう。 相葉ちゃん'sジャケット着せ係りは福ちゃん。 さぁみんなで問いかけましょう:福ちゃん、その髪型はどうしたのーー? こういった曲は少し冷静に見るとダンスのバラバラさが目に付いてしまうのだけど、新潟ではそんなことを感じる隙がなかった。 ライトも綺麗だし、なんかもーOK!みたいな(←よろしくない感想)。 とにかく、あぁ素敵やねー嵐…と陶酔。 生まれ変わってもこのライトの下にいてください(懇願)。 その頃には私はいないかもしれないけれど。 曲後のメンバーご挨拶。 とりあえず相葉ちゃんはよく聞き取れない(苦笑)。 でも、初っ端からかなりテンションが高いのを感じられて嬉しい。 相葉ちゃんのシャウトはみんなを元気にさせるね。 そしてにのが良い。すっごく良いーーーー!! 何言ってるかわからないシャウトも、みんなに大きく叫ぼうとした瞬間に去っていく姿もかなり好き。 やっぱりセンスがよろしいね。今回のツアーでさらに株が急上昇だよ。 大ちゃんからは、ストレスを全部預けろ発言が飛び出した。 頼んだ!と思ったところで「俺が東京に持って帰るから」ってえーーー! 持って帰ってこないでよ、リーダー! 最後の翔くんは独壇場。ゆるゆると楽しい。 会場を右・左に分けて盛り上げるのも楽しくなっちゃう。操られてやるさー。 2部ではお客さんの「ヒューヒュー」でいっぱいになる瞬間も。HG(レイザーラモン)かと思ったよ(←3年後に読んだらきっと意味がわからない)。 |
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| いつかのSummer (相葉ちゃんソロ) | |||
サビの部分ではお客さんも手を回したり、新たなお約束が増えていた。 その1つなのか、途中でお客さんが「ヒューヒュー」言うようになっていたのはなぜ? 1部では「???」だったよ。他会場でのコンサートで何かあったのかな。 私は自分が行かなかった公演の情報はあまり集めたりしないからようわからんのだけど。 2部はさらに「ヒューヒュー」度が強くなっていて、その中で歌って踊る相葉ちゃんはとっても気持ち良さそうだった。 うちわも、代々木と違って自分の顔写真入りの(市販のもの)に変わってたし。なんだか楽しくてしょうがないんだろうなぁーと感じた。 そんな相葉ちゃんを見ることは、ファンにとっても楽しくてしょうがない。 平凡でも(平凡かな?…苦笑)、幸せ感じるSummerだよ。 |
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| 秘密 (にのソロ) | |||
どうしようもなくやられてしまったにのソロ。 センターステージを真正面から見れて一番嬉しかったのがこれだから(笑)。 あぁーもーかわいー。かわいいよー連発。文字通りメロメロ。 帰りの新幹線でも「あぁにの持って帰りたーい!」って言ってたくらい。 にのは22歳なんだよね。 …ありえない。 私が22の時はもっと疲れた感じだったよ。「私、充分生きたわ」」とか言い出しそうな雰囲気だったから(苦笑)。 |
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| Rain (大ちゃんソロ) | |||
一瞬も目が離せない大ちゃんソロ。 中でも間奏部分の振りは必見。 |
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| 【メドレー】 Easy Crazy Break Down We Will Rock You 時代 |
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代々木では「え?」と思ったつなぎも、なんとなく馴染んでしまった。 お客さんみんなで手を挙げるのも決まっていたし。この曲に限らず、新潟ではお約束の動きが本当に揃ってたんだよね。 ここが初めての人はどれだけいるんだろう(どれだけ少ないんだろう)…なんて思ったけど。 「Easy Crazy〜」の途中、メインステージの5分割されたスクリーンにメンバーが並んで映るのがとてもかっこよかった。 この後の「RIGHT BACK〜」でもあったのだけど、すっごく素敵。 「新嵐」のセットを思い出したりもした。 「時代」の「rock!」ポーズで印象的なのは、腰を落として拳を作る五木ひろしチックなもの(なんて表現だ)。 「rock!」ポーズの後、後ろにのけぞる際、一番倒れているのは相葉ちゃん。このまま崩れないか心配。 大ちゃんもかなり倒れてるけど、やや横向きになっているので腰への負担は軽減されていると思う。 2部では花火(AAF=新嵐ファイヤー…みたいな)の熱さを感じた。これだけ離れててこんなに熱いなんて、メンバーは大変だろうなと。そりゃぁ頭から湯気も出すよなと(笑)。 その後も花火がドカンと上がったり、途中でポンポン上がったりするのがとても綺麗で、ちゃんと計算した上でセットされているんだなというのがよくわかった。 正面から見て初めて気づくことって結構多い。 |
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| サクラ咲ケ | |||
初めてくぐったムービングステージ!意外に曇ってる(笑)。 まぁ回を重ねるうちに傷ついたり痛んだりしてしまったのだろう。素材は何なのだろう? 自分の頭の上にメンバーの足が見えるのはなんだか不思議な感覚だった。 下から見られるって結構恥ずかしいものなんじゃないかと思うけど、どうなんだろう。 自分の真上を通る時上にいるメンバーはいろいろなのだけど、1部ではなぜか毎回大ちゃんで、2部ではにのが多かった気がする(相葉ちゃんとはタイミングが合わないみたい…涙)。 ステージに腰掛けたにのの足が、ジャンプすれば届いちゃうくらいの高さでブラブラしていた時は、あぁーもーーーこの足持って帰るーー(崩壊)!!
まぁもちろんこれは本物のサクラではなく、ただの紙なのだけど。私にとっては良いお土産になりました。大切にするよ。 会場全体にサクラ吹雪が舞ったら(Mステほどひどくなく)もっと華やかなんだけどね。まぁそれは難しいか。 |
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| EYES WITH DELIGHT | |||
ムービングステージがバックまで行ったところで1曲。 この曲でもお客さんの息はぴったり。みんなの手が一斉に動く様は圧巻だった。 |
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| Hey Hey Lovin' You | |||
2部。花道上で堂々とお着替えをする相葉ちゃん。 手伝ってくれたJr.は松崎くん。上半身裸になった相葉ちゃんに黄色の上着を着せてあげようとしたところで、なぜか松崎くん歌ってーという感じになり、相葉ちゃんがマイクを向ける。 すると、松崎くんもノリノリで頭を振りながら熱唱(?)。さらに、相葉ちゃんの衣装=黄色の上着まで羽織ったりして。おぉ、どっちが嵐だ?みたいな(笑)。 松崎くんは楽しそうだし、上半身の裸のままの相葉ちゃんはもっともーっと楽しそうだし、とても微笑ましかった。 なーんか仲良しそうで良いね。 松崎くん、いつも嵐に付いてくれてどうもありがとう。 |
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| ROMANCE | |||
曲冒頭の5人の腰振りは見逃してはいけない(きっぱり)。 1部では、ややタイミングが合わなかった相葉ちゃんが腰を振りながらちょちょっと寄っていたのが非常にかわいかった。 ROMANCE…行きたいね、本当に(笑)。 |
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| ★MC★ | |||
| 【05.8.14】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 12:00〜 | |||
・頭から湯気を出すアイドル にのに頭から湯気が出ていると指摘される相葉ちゃん。 …お、おかしくない?普通に…。 その後何を言っても「頭から湯気出てるくせに!」と切り替えされてしまう(笑)。 松潤に「魂とか抜けてかない?」と聞かれたり。 …ちょっと心配。 ・入所9年 相葉ちゃんは15日で事務所に入って9年だとか。 それはすごい。おめでとう! 相葉ちゃんが事務所に入ったことで、相葉ちゃん自身はもちろん、その後ファンになったたくさんの人の人生が変わっちゃったよ。すごいことだね。 それにしても9年って長い。相葉ちゃんは「やっべー。青春の半分以上だな」なんて言ってたけど…相葉ちゃん青春の定義ってなに?回答によってはただじゃ済まさないけど(笑)。 ・リーダーは入所12年 干支が一回りしてるよー。すごいな。 そんなリーダーに対してにの:「野球だったらFAできるよ」 …爆笑。 でもあれ?会場はあまりウケてない…。 ジャニーズファンの方には馴染みがない単語だったかしら。 これ以外でも、にのが「マイクで殴られるよ。大島渚みたいに」と突っ込んだ時があって(話しの流れは忘れてしまったが)、これまたお客さんの反応は薄かったけど私は一人でしばらく大爆笑してしまった。 にののセンスって本当良い。尊敬(?)&大好き! ・オーディション@ 大野智編 大ちゃんが1日別人になれるとしたら誰がいいかと聞かれて出てきた答えが松潤。 じゃぁ「東京タワー」の一場面をやってみようということで、なぜかオーディションのような設定に。 「名前は?」 「さとやんです」 「自分の売りは?」 「目です」 などなどどうでも良いつなぎが何気におもしろい。 そして松潤に教えを受けた大ちゃんが、「東京タワー」のセクシーな台詞を披露。 「人妻はかわいい。彼女達は楽しみに飢えているから(by大ちゃん)」 …人妻じゃないけど、いかがでしょうか(笑)? ・オーディションA 松本潤編 続いて本物:松潤がチャレンジ。 「自分の売りは?」 「眉毛です」 などなど、これまたどうでも良いオーディション的つなぎ。 「尊敬する俳優さんは?」と聞かれて「北野武です」と無難に答えると、なぜかモノマネをやらされたり(笑)。 確実に似てないコマネチ(爆笑)…でも良いね、松潤。昔じゃ絶対やらなかったよね。というか、メンバーもふらなかったでしょう。 良い状態にいるんだなと改めて感じる。まぁモノマネは似てなかったけどね(笑)。 ・オーディションB 相葉雅紀編 松潤のコマネチを見てひゃっひゃと大笑いな相葉ちゃん。 それを見た他メンバーは申し合わせたように位置を移動し(この息の合い方が素晴らしい!)、今度は相葉ちゃんがオーディションの設定に(主ににのとのやりとり)。 「どっから来たの?」 「千葉です」 「落花生くさいね(byにの)」 …おいおい(笑)。失礼だって。差別的だって。 「でも楽屋でちゃんとお風呂入りましたよ」 「ウソでしょ。ここシャワーないよ」 「入りましたって」 「シャワーないのにどうやって入ったの?」「証拠あるの?」 としばらく押し問答が続いた後、衝撃の証拠写真がスクリーンにドン! …き、きゃぁーーーーーーー! 爆笑×爆笑×爆笑…(エンドレス)。 [写真説明] キッチンのシンク(流し)の中に裸ですっぽりおさまっている相葉ちゃん。目はうつろでどこかに行っちゃっている感じ。頭も洗い途中なのか乱れている。 シンクの横にはDove。これで洗ったのか? [この写真が撮られた状況説明] 朱鷺メッセにはシャワールームがないらしい(2年前もそんな話しをしていた)。会場入りしてからそれに気づいたメンバーが「お風呂に入るつもりだったのに…」困っていたら、相葉ちゃんはとっとと裸になり「ちょうど良い」とシンクで入浴を始めたとのこと。そんな状況での1枚。 一瞬訳がわからなかった。だってありえない写真だったんだもの。 シンクに入っている状況もおかしい、目がうつろなのもおかしいし、とにかく写真全てがおかしくて衝撃。何度思い出しても笑ってしまう。 結構ギリギリで危なかったし(笑)。本人も「本当にスッポンポンなんだよ!」「映ってるよ」とか言ってたくらい。 私的には、それよりもお腹のあたりが妙に気になったんだけど(笑)。 メンバーからは「アウトだよ」とか「変態みたい」とか言われ放題。 こんな写真を撮るのはもちろん、披露しちゃうところがすごい。 お宝セクシーショット(?)、一生忘れないぜ。 ・オーディションC 翔くん 今度は翔くんがオーディションに。 ここでなぜか長渕剛のモノマネをやらせようとするメンバー。 「なんでそんなに長渕剛を意識してるの?(byにの)」とか訳わからないトークが非常におもしろい。 困る翔くんに対し、相葉ちゃんは楽しくてたまらないご様子。 この後も、再度翔くんに長渕マメをねだる場面がありました。 それにしても、嵐って似てないモノマネが好きだよね(笑)。 ・地獄のカンケリ 今回は翔くん&相葉ちゃんが2人でオニ。 数を数えている最中、「最近iPodを買った」と自慢げに話す相葉ちゃんだけど、PCは持ってないとか。 …さすが大物は違う。 【大宮SK】 メインステージ向かって左側、良い体つきの男性が無言で「Yes?No?」の光る縄を回している(笑)。 …だ、誰? 後から振り付け師の方と判明(あつしさんと呼ばれていた)。 相葉ちゃんが舞台に連れてくると、片言の日本語でご挨拶。 …だから、大宮SKって何人なの? その後、にのに「すごいことやるよ」とふられた大ちゃんが、大技「ジャンピングフラッシュ」を披露。 勢いよく前に飛び込み、体を宙に浮かせたまま腕で耐えるのね。 「地味だけど難しい(by大ちゃん)」らしい…わかるわかる。 【マツジュンサンバ】 これまた正面で見ると、なかなか恥ずかしい(笑)。 Jr.はニコニコの子もいれば、意外とクールな表情の子もいて、この対比もなかなかおもしろかった。 1部では、松潤を残してJr.が去ってしまい、寂しくなった松潤が一人残ったJr.と2人で再度歌う場面も。 この子かわいかったなぁ。名前なんていうんだろう? メインステージに移動する際、いつもにのが大ちゃんのお尻を触っている(笑)。 相葉ちゃんもちょこっと翔くんのお尻を触ったり。 どれだけ仲良しなグループなんだろう…(そんな締めくくりで良いのか)。 相葉ちゃん・大ちゃん舞台の宣伝の後、相葉ちゃんの盛り上げシャウト。 やっぱりMCの締め→後半戦スタートは相葉ちゃんシャウトがしっくりくるね。 盛り上げの「もっと!」「もっと!」に続いて、シャウトのままに曲紹介。1部ではお客さんも「え?」。相葉ちゃんはちょっと失敗したーって感じで笑顔・笑顔。メンバーに謝りつつも楽しそうだった。 |
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| 【05.8.14】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 16:00〜 | |||
MC開始早々「ヒューヒュー」でいっぱいの会場。 メンバーもややびっくり。 「外でやらない方が良いよ」「バカだと思われるから」…とは、痛いぜ。 そんな中、大ちゃんがにのに「お前のソロは本っ当にかわいいな」となでなで。 …同感です!! ・レコーディング風景 大ちゃんは家→レコーディングスタジオまでは、レコーディング曲を聴かず、「ラピュタ」を聴いているらしい。 そこで宮崎アニメの話しがちょろちょろ出るも、申し訳ない、私は「ナウシカ」以外見たことないもので…。 松潤はデモテープをもらって譜面に起こすとのこと。 私はレコーディングをしたことがないので、それがどんな意味を持つのかわらかないけど(素直な感想)、なんとなく誠実に取り組んでいる感じがする。 相葉ちゃんは…遊んでる? 確かにアルバムに付いてたDVDの映像も練習っぽくない。 もっと真面目にやってもいいんだよ、雅紀くん。 ・カンケリ@ いつもやっている「地獄のカンケリ」ではなく、普通の勝負カンケリ。 このユニットはカンケリが好きなのねー。03-04年の冬コンもずっとやってたし。 MCを聞きたいって気持ちもあるんだけど、まぁ楽しかったからいいか。 1回目のオニは松潤。 さすが松潤さまは何事も真剣。あの眉で(!?)隠れたメンバーを探す。 お客さんの異変を察知し、「あっちか?」と行こうとすると、お客さん全体で「ヒューヒュー」とごまかしたり。こんなやりとりも楽しい。 一番最初に見つかったのは翔くん。黒のスケスケベストを素肌に羽織った妙な状態で登場。 その後も次々とメンバーがつかまり、残るはにののみ…。 すると、にわかにざわめくアリーナ。 …ん?何か動いてる! なんと、お客さんの足元ににのが! 松潤が捕獲に動くと、それを避けようとお客さんの足元をササササ…と這って移動するにの。まるでごきぶりのような低さ&速さ(笑)。それもお客さん=女性の足元だなんてすごい状況。 でも、とうとう見つかりセンターステージに戻る2人。 にのは右から、松潤は左からセンターステージに上がってお互い缶を目指そうということに。 でも、既につかまっていた他メンバーがにのの合図を受けて缶を右(にの)寄りに移動。松潤はまったく気づかず。 そして一斉にセンターステージに上がり(松潤はズルをして真ん中から這い上がってたけど)、にのが缶をキック! お客さんからは「ヒュー!」の嵐。 騙された松潤はとても悔しそうだった。 ・カンケリA お客さんからの「もう1回」コールで再度勝負することに。 今回のオニは、1度目で最初に見つかった翔くん。スケスケベストのまま数を数える。時間がないので(最初のカンケリでだいぶ時間を使った)10秒のみ。 となると、隠れるメンバーは遠くに行けない。そこで、相葉ちゃんはセンターステージ直近のアリーナの中へ。 お客さんの間に座らせてもらい、うちわを借りて顔を隠す。 数を数え終わった翔くんは、めちゃめちゃ近い場所にいる相葉ちゃんに気づかない。灯台元暗しとはこのことね。 翔くんが遠くを見ながら動き出すと、相葉ちゃんはさっと花道下に。そしてお客さんの方を向いてウンウンと頷く。 …うーーーかわいいーーー。 オニの翔くんに気づかれてはいけないので、大きく反応はできなかったけど、もう崩れそうになってしまった。 そして翔くんが遠くへメンバーを探しにいったところで、実は近くに隠れていた全メンバーがセンターステージに集合して缶をキック。翔くん完敗! この2回目のカンケリの前だったか後だったか、相葉ちゃんが翔くんに「大丈夫?」と声をかけていたのが印象に残った。もちろんマイクは使ってなかったのだけど。 無邪気に遊んでいるように見えて、ちゃんと気を配ってるんだなって感じたよ。 ・地獄のカンケリ 普通のカンケリで時間を使ったのでもうやらないかと思ったら、通常通り「地獄のカンケリ」が。 2部でもオニは相葉ちゃんと翔くんの2人。 数を数えている最中に、相葉ちゃんセクシーショットが再度披露された。 2部だけ来られたお客様にも素敵なショット(?)をどうぞということね。 相葉ちゃんは「本当きわどいから!」と絶叫してたけど、そんなのも含めて全部楽しそうだった(笑)。 【大宮SK】 2部でもあつしさんは登場。曲が終わった後のはけ方があまりに素早くて非常にウケた。 その後、大ちゃんが後ろにのけぞり、そのままブリッジをするという荒技(技の名前は忘れてしまった)を披露。 綺麗なブリッジができあがり「おぉー!」と思った瞬間、にのが大ちゃんの足をバーンと引っ掛けてブリッジ崩壊。 …あ、危ないってー!! この技、「新嵐」でもやってたよね。相葉ちゃんもやろうとしたけど、頭から墜落してた(笑)。 さらに、にのが自分のパンツを披露する場面も。 これがなんとドラえもんのトランクス(笑)。今時中学生だってこんなのはいてないでしょって感じ。 でももーーかわいい。にのかわいいーーー! ドラえもんは私も好きよ、にのーー。旅行に行くとどこでもドラえもんとか買っちゃうよー。 【マツジュンサンバ】 サビの「♪マツジュンサンバー♪」のところでは、スクリーンにも「マツ」「ジュン」の文字が。 2部はJr.が去っていった後、他メンバーを呼び、嵐5人でちょこっと踊る場面があった。まぁどう締めていいかわからなくなった松潤への配慮的側面もあったのだけどね(松潤自ら「どうなるかわかんねーよ」とか言ってたし…笑。素直だなー)。 黒スーツ+総レースシャツで王子様的な4人を従える金ピカ松潤…なんかおかしい(笑)。そんなおかしさも嵐コンサートの醍醐味だよってことで。 松潤がはけた後はまたしても舞台宣伝トーク。 相葉ちゃんは前日通し稽古をやったとか。コンサートの合間にやるなんて、本当忙しいんだなー。 そんな相葉ちゃんのテーマは「気持ちよく」。 それに対し、にのは「感情とか気にしないタイプだから」。 …ですよねー。 さらに、「2時間分台詞を覚えた相葉ちゃんを見るだけで6,000円の価値がありますよ(byにの)」 …ですよねー。 でも払ってるのは8,500円(S席)。あと2,500円分も楽しみにしてるよ。 いや、それ以上の価値もきっとあるでしょう。本当に期待してるからね、座長! そんなこんなで2部のMCは長かった。メンバーもそう言ってたくらいだから、予想外の長さだったんだと思う。 嵐特有のゆるーい雰囲気のまま…(笑)。まぁそれが良いんだけどね。 実際どれくらい話してたんだろう。1時間近かったと思うのだけど。コンサート自体3時間くらいあったし。 ここまで長いことはなかなかないね。 |
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| 夏の名前 | |||
1部の曲冒頭では、曲紹介が微妙だったためメンバーに謝りまくりな相葉ちゃん。 でも楽しそう。謝られてるメンバーも楽しそう。 嵐って本当に楽しそう(総括)。 1部の途中で相葉ちゃんは完全に振りを忘れるミス。一人止まってしまい、他メンバーの様子を伺ったり。 まぁそんな姿もかわいいのだけど(盲目)。 ここでの大ちゃんの歌い方は、よくMCで名前が挙がる松山千春チック。CDとはちょっと違う。 |
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| Days |
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パンツからブラウスを出していないのは相葉ちゃんだけで、他メンバーは最初から出していた。 その方がダンス中、気にしなくて良いということだったのかな。 でも、本来的にはしっかりパンツインで着た方が美しい衣装だと思う。 新潟では相葉ちゃんのブラウスが出てくるのはそんなに気にならなくて良かったよ。 |
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| 夢でいいから (翔くんソロ) | |||
翔くんソロもお気に入り。 ゆったり揺れながら、翔くん独特の世界に染まってしまう。かっこいいなぁ、本当に。 |
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| W/ME (松潤ソロ) | |||
代々木では引いてしまった松潤ソロ。 でも、今回はだいぶ落ち着いて見れた気がする。 しゃかりきに踊ってるのを間近で見て、あぁ松潤頑張ってるなーとか思ったり。 ここで「きゃー」って言ってあげるべきかな、いや、そんな声の出し方は松潤嫌がるだろな…等々どうでも良いことまで考えてしまった(笑)。 曲の途中、松潤がメインステージからセンターステージにかけてトロッコのようなもので移動したのにはとても驚いた。代々木ではこんな仕掛けなかったし。 それもこのトロッコのスピードの速いこと! 乗ってる本人はかなり怖いんじゃないかと思う。でも、スピードがないとかっこよくないからね。うん。 こういうふうにメイン〜センターを使うって良いなと思った。 これまでのソロは、メイン⇔センタ/バックと移動しながら歌われることが多かったけど、今回は中央花道がなかったせいでステージを動けなくて。これが私にはちょっと物足りなかったんだよね。 メンバーも動けた方が気持ち良いのでは?どうでしょう。 |
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| RIGHT BACK TO YOU | |||
光る棒はやっぱり微妙。 動きがバラバラなのが目立つし、工事現場とか見ると思い出しちゃう。 でもこの曲の作りはとても好き。侍嵐、かっこいい!今度は私を斬ってくだあらし。 |
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| 【メドレー】 感謝カンゲキ雨嵐 PIKA☆☆NCHI a Day in Our Life 君のために僕がいる 明日に向かって吠えろ |
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お手振りにはメンバーそれぞれ個性があると思う。 大ちゃんはツアーパンフレットにある通り、一人一人とのつながりをとても大切にしている感じ。歩くのもゆっくりだしよく止まってあげてるし、ピンポイントだなぁと感じることも多い。 相葉ちゃんは動きが早め。特に私の前は風のように去っていく(笑)。 翔くんは間近のお客さんより、どちらかというと遠くのお客さんを見ていることが多い印象。 松潤のお手振りはJr.時代から定評があった通りとても丁寧。1部ではメロメロにさせられている女の子もいて、微笑ましかった。 まぁ彼らがいつ誰(どのお客さん)を見ていたかなんてことははっきりする訳ないのだけど、お客さんが「私を見てくれた!」って思うことで幸せな気持ちになるなら、たとえそれが勘違いであったとしても良いんじゃないかと思う。 みんな幸せを味わうためにコンサートに行ってるんだからね。幸せな勘違いならOKでしょう。 でも、それがエスカレートしていくのはよろしくない。 見て欲しい…わかるけど。 アピールの場みたいになると引いてしまう。 メンバーが自分のうちわを嬉しいと感じるのは自然な感情だと思う=自分のうちわに反応することが多い(以前、自分のうちわ以外にも手を振ろうと言っていたが、まぁ素直に反応するのは自分の名前だろう)→うちわを作ろうと思うファンが増える(ここまでは良い)→他より目立たなければならないと感じる→大きく&メッセージボードを作ろう…みたいになってはいけない。 以前も、妙なボード(明らかに規約違反の大きさ)を出したお客さんにJr.が反応しているのを見て思いっきり引いたことがある。 友人と「なんでも目立てばいいの?」「Jr.もダメだよ。反応したら認めたことになっちゃう」「目立てば良いんだったら『今日産まれて来ました』とかボード作るよね」「私は『明日夫がこどもを産みます』って作る」…なんてくだらないこと話したんだけど。 まぁ本当にアピールが過ぎるのはどうかと思う。 コンサートの本来の楽しみってなんだろう?なんてことも考えちゃう。 メンバーも違反者に反応してはいけないと思う。MCなんかで話しを出すのはもっとダメ。 お客さんが守るべきマナーは、メンバーもちゃんと自覚して欲しい。 ファンにとっては誰の注意よりも、メンバーの態度が1番効くのだから。 まぁそんなうるさい話は置いておいて…(汗)。 2部の「感謝カンゲキ」の際、ムービングステージの調子がおかしく、5人が乗って待っていたのにしばらく動かなかったため途中から花道に散っていく…という場面があった。 その時のにのの「動かない!」的な表情が非常に男前で、あんなにかわいいちびっこが…と感慨深かった(え?)。 メンバーが行ってしまった後、ようやく動き出したステージにはカメラマンが1人。 …ステージが動く意義ってなに(笑)? でも、センターステージに到達したところ(「PIKA☆☆NCHI」)で翔くんがステージに上がり、ようやくいつも通りの雰囲気に。 その後「a Day〜」が始まったあたりで、調子がおかしくなってきた私。 あぁ代々木初日と同じ感覚だーと思ったけど、目の前に松潤さまがいる状況で座り込む訳にはいかない。 コール&レスポンスを頑張り続け、松潤がその場を去った後に一度椅子にガン!と落ちてしまった(すぐ立ち上がったけど)。 「君のために僕がいる」のトロッコ。 新潟は純粋なスタンドがないので、アリーナの間を通っていた。 トロッコというより動く花道的。 乗るメンバーは1・2部とも一緒で、ステージ向かって左側がにの、右側が大ちゃんだった。 |
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| La tormeta 2004 | |||
この時のメンバーの立ち位置はまたまた違った。 場所を変える意義はなんなのだろう。 紹介されるメンバーがゆっくりコートを脱ぐのは素敵。 私も紹介されながらコートを脱いでみたい(笑)。 相葉ちゃん’s大ちゃん紹介は、毎回ひやっとするのだけど、最後はちゃんと合っている。 CDの大ちゃん紹介(byにの)と違うのね。 |
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| A・RA・SHI | |||
振りも歌もお客さんと一緒に。 新潟は代々木と違ってバックにもお客さんが入っていたので、メンバーの立ち位置はちゃんと考慮されていた。 |
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| 素晴らしき世界 | |||
この曲もお客さん全体で合唱しているように感じられた。 今回のアルバムはどうも私好みではなかったのだけど、この曲は好きだな。 メロディも良いし、歌詞も染みる。 ラップは翔くんね。うん。わかるよ。近い将来を見据えて形作っていくのが大事なんだよね。 よく「目標や夢に期限をつけろ」って言うものね。そういうことなんだよね。 「これからどう生きていきたいの?」 「穏やかに生きたい」 「どうなりたいの?」 「大物」 …なんていうんじゃダメってことだよ。結局何も変わらないってことだよ。 近い将来を考えて具体的に動く。その繰り返しをしながら年を重ねるべきなのだと思う。 単純なようで難しいことなのだけど。 |
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| 【アンコール】 Hero ココロチラリ |
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このTシャツのデザインはとても良いと思う。 ツアーグッズとして売り出してくれれば買ったのになぁ(そしてパジャマとして使う…失礼。でもさすがにこれで外出はできんでしょ)。 最後のご挨拶。Jr.への拍手を求めた際にはJr.の名前が、スタッフさんへの拍手を求めた際にはスタッフさんの総人数が、お客さんへの拍手を求めた際にはツアー総動員数がエンドロールのようにスクリーンに映されたのには感動した。 こういう演出、良いね。特にJr.の名前をちゃんと出したのってすごく温かいと思う。Jr.もステージを構成するメンバーだから。まぁ知らない名前もあったんだけど(ごめんね)、お馴染みの子が何人もいて純粋に嬉しかった。 いつも嵐に付いてくれてありがとう。私は元気にサポートしてくれるあなた達もとても大好きです。 最後、「僕らの名前はなーんだ?」「嵐ー」となり、メンバーがお辞儀をしたところで、スクリーンにメンバーの名前が1人ずつグワーンと出て、この演出も良かった。 文字の色はMCの時のレンジャー隊的衣装と同じ色。順番は当然「AMNOS」。 私の大好きな嵐はこの5人だと再確認した瞬間だった。 |
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| 【ダブルアンコール】(05.8.14-2部) Lucky Man |
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じらすことなく、あっという間に再登場。 最初のコール&レスポンス。翔くんの「新潟」という声を聞いたのはまさに2年ぶり。鳥肌がたつぜ。 どのアンコールか忘れてしまったが(1回目だったかな?トリプルじゃなかったと思うのだけど)、大ちゃんと一緒に花道を歩いていた相葉ちゃんが、途中でうさぎのカチューシャを大ちゃんに付けてあげた場面があった。 うさぎな大ちゃんはとてもかわいかったのだけど、カチューシャを外して客席にポーンと投げたのを見てあれ?と思った。 どうやらあのカチューシャはお客さんのものだったらしい。 そんなの受け取っちゃダメでしょ。使った上で適当に投げ返すのもダメ。 隣にいた大ちゃんファンの女の子も「なんでそんなことするのー」ってすごく怒ってたよ。 こういう行動は「だったら私も…」というマナー違反者を増やすという点で本当によろしくない。 実際、その直後、花道にタオルを投げてた人がいたしね。タオルの投げ入れはしばらくなくなってたのに(数年前はひどかった!)。今なら返してくれるかも?って思ったのでは。ダメだね。本当に。 あまり言いたくないけれど、こうしたミスはホノボノコンビに多い気がする。 テンションが高かったからというのは言い訳にならない。 上にも打った通り、ファンにとって1番効くのはメンバーの態度なのだから。 |
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| 【トリプルアンコール】(05.8.14-2部) 五里霧中 |
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再度ステージに現れた5人。松潤からご挨拶。 こうした挨拶は一昨年まで完全に翔くんだったのだけど、去年から松潤に移行した。 どちらが適任とは言い切れないけど、とりあえず松潤の挨拶には充実感がみなぎっていたから、嵐というユニットがとても良い状態にあるということは間違いないのだと思う。 そんな松潤挨拶の中で印象的だったのは、「嫌なことは全部置いていって…」というお言葉。 感動しかけたところで「明日何があるかもわからないので」とはちょっと…(汗)。 最近、日航機墜落事故20年の番組を見たばかりだから怖くなっちゃったよ。 まぁでも今を楽しむという気持ちを持つのは大事だと思う。今を楽しめない人に、楽しい未来なんて来ないと思うから。 そして最後に「五里霧中」。 会場は間違いなく1つだった。本当に盛り上がっていたと思う。 そんな大盛り上がりのまま新潟にさらば! 悪夢のような記憶は過去のもの。 キラキラとした新たな思い出をどうもありがとう。 |