いざッ、Now Tour !!

2004.7.28 大阪城ホール 14:00〜・18:00〜




ものすごーいハードスケジュールで大阪公演を見ての第一声。
楽しかった。すごーく楽しかった。最高に楽しかった!!(ボキャブラリー少なすぎ)
正直なところ、少し前まではこんなに楽しめるなんて思っていなかったよ。
ツアー日程も、アルバム発売時期も、アルバムの仕様も、なんだか不満だらけで。
「全部私のテンションを下げる方向で回ってる気がする」なんてどうしようもない(本当にどうしようもない)ことを言っていた日々がウソみたい。
なんであんなに文句ばかりだったんだろう。
今楽しめる範囲で楽しめればいいのに。それで十分なのに。
そんなこんなで、ファンの原点に戻してくれたコンサートだったように感じる。

構成としては、途中に「Dの嵐!」企画があったため、体力的にはやや楽だった(MCが2回あるような感じ)。
NEWアルバムでやらない曲もあったけど、ほぼ私のツボを抑えてくれた選曲で嬉しかったし、古い曲をアレンジして違う表情で魅せてくれたのも新鮮だった。
MCは過去にないくらい全員の参加度が高くて、メンバーの関係性の良さを再確認したりもした。
たくさん笑って、たくさん喜んで、少しウルウルした5時間ちょっと(2公演分)。ものすごく幸せだった。
過去を思い返し、未来に思いをはせ、何百回目かわからないけれど、「嵐のファンで良かったな…」ってジンワリ感じた。
やっぱり私にとって嵐のみんなはかけがえのない存在だと再確認したような気持ち。
いろいろ大変だったけど、大阪まで行って良かった。本当に。


JAM
ステージ形状は過去にない形で説明がしにくい感じ。
花道の通り方とか、文章にしても伝わらないと思うので割愛(ちゃんと説明しろって)。
いろいろ考えて作られたんだろうけど、正直、ちょっと懲りすぎですっきりしないように見えたというのもある。
とりあえず、バックステージが長くてスタンドに近い&中央花道が細いということで、近くのお客さんは触りまくりだった。
前回もトロッコがあったし、みんな「触られ慣れ」したのかな。
でも、過度なスキンシップに大興奮のお客さんがいる反面、それがものすごーく一部ということで、冷めている目線があるということもメンバーは気づくべきだと思う。

っと。それはともかく。
メインステージには01-02冬コンを思い起こさせる地球儀のような大きな丸い枠がドーンとあり、メンバーの登場はそこからでした。
一発目の前奏が流れ、この地球儀がパックリ空き、中から嵐ーー!という感じ。
1部ではどこから出てくるかわからなかったので、出てきたときは「おぉ!!」と大興奮!

2004年の夏は「JAM」でクールにスタート。
それぞれのソロでは、お約束の歓声が上がります。
でも、この曲は本来翔くんソロがないのですね…。
相葉ちゃんソロは2度目の方が印象的。
頭フリフリ「いまいましい雅紀」が、あぁ、やっぱり愛しい(笑)。
松潤は2部のソロで思いっきり外していた。「WO」であんなこと言ってたけど、私の方が上手に歌えるかもよ(笑)!?

衣装は銀と黒が使われたダンスが映えるもの。
なんとなく「はなさない!」のコン衣装を思い出したりもした。

五里霧中
出ました「五里夢中」!
初めて聴いた時、ライブが見たいっと待ち遠しくなった曲。
メンバーは花道を回りながら気持ち良さそうに歌います。

PIKA☆NCHI
センターステージで懐かしい1曲。
02年秋が浮かぶ。咳ばっかりしていた秋が浮かぶ…。
振りは途中までオリジナル通り(だったと思う)。

PIKA☆☆NCHI
そして「☆☆」につながる。1→2と。おぉ、こう来たか。
この曲を生で聴くのは初めて。早速大喜び!
でも、ここでの翔くんラップは、1・2部共に声が上がりきってない感じで結構辛かった。
ついでに、1部では松潤ソロも思いっきりはずしていて、くはーー!!

【メドレー】
 HORIZON
 DANGAN-LINER
 眠らないカラダ
両サイドのスクリーンにジャングルのような風景が流れ、真ん中の地球儀(?)も熱帯雨林のような影がつく。
最初に登場したJr.はサルのような格好をしていて、ジャングルチックなダンスを披露。
ん?何が始まるの?と思ったら…地球儀が開いてジャングル仕様(?)の嵐が登場。
そしてアレンジの効いたメドレーがスタート!
02年夏コンのサンバメドレーに似てる感じかな。
懐かしい曲ばかりだったけど、アレンジされていると最初何かわからなくて(笑)。この歌詞知ってるけど何だろう…と聴くうちに「あぁ!この曲は…」という感じだった。
だって、まさか今更「DANGAN-LINER」なんてやると思わないじゃない。「眠らないカラダ」も02年夏コン以来だし。
でもどちらも好きな曲だから嬉しかったな。
昔の曲も大事にアレンジしてくれるっていう姿勢がなんだか温かく感じた。

曲の途中では民族音楽みたいなのが入って、宗教的なダンスも織り交ぜられていた。
この動きもなんだかかわいかったな。
私が先日初めて行ったヨガチックなポーズもあってね。まぁ私はこんな体勢では手を合わせられなかったけど…なんて思いながら(笑)。

Dear My Friend
アルバム曲2曲目はこちら。
みんなで揺れながら歌う。なんだかほっとする感じ。
どんな未来にたどりつくんだろう。たどりつくんだろうね…。

大ちゃんソロ
最高にかっこよかった。かなりお勧め。大絶賛!
これだけでもお金を払う価値があると思う。

何百回も言っているけれど、大ちゃんは歌もダンスも素晴らしい。
私は大ちゃんの温かい声質がすごく好き。ちょっとクサすぎるバラードでも、大ちゃんが歌うとすんなり心に染みてくる。
でも、今回のように激しく踊る大ちゃんも良いね。いや、今回は激しいって言うのとは違うか。
とっても柔らかくてスムーズで。細かいステップも永遠になめらか。本当に美しい身のこなしだった。セクシーな振りもあってドキドキさせられたりもした。
大ちゃんがやると難しそうに見えないけれど、周りのJr.と比べても段違いだったし、高度なダンスだったと思う。
特にJr.を休ませ、一人で踊るシーンは秀逸!瞬きなんてしてる暇なし!
リズムに合わせて踊っているというより、リズムが大ちゃんに合わせているかのような完璧なダンス。音も動きも全て一体に見えた。
2部では正面から見れたので、思いっきり陶酔しちゃったよ。
息を飲むとはこういうことか…っていうくらい。完全に言葉をなくしたなぁ。
で、一段落したところでため息と一緒に出た言葉は「うっわ、すっご…」

改めて。嵐にこんな実力派がいるとは、なんとも素晴らしい。
リーダー、嵐の誇りです!

Lucky Man
夏と言えば…で定番になりそうなこの曲が登場。
バックステージで歌われます。
2部では間近の相葉ちゃんに釘付け。
呼ばれて飛び出て、嵐ジャーーン!!

ハダシの未来
去年の夏のイメージが続く。これもバックステージ。お約束のスタンドマイクも登場。
手を上げたり、前を指差したり、もうお客さんもおなじみね。

この時の衣装の色振りは相葉ちゃん:黄色、にの:緑、翔くん:ピンク、大ちゃん:オレンジ、松潤:水色。
こういう5レンジャー的衣装はまだまだ続くんだろう。

君を想ってる
今回のアルバム唯一のアイドル曲が登場。
こういうベタな雰囲気もライブでははまるね。

間奏ではJr.くん達の見せ場あり。
「ジャニーズJr.!」と紹介され、メインステージ上1列で踊ります。
っと思ったら、あれ?真ん中に相葉ちゃんの姿が…(笑)。
1部ではしばらくリズムをとり、最後の波でJr.に加わっておりました。
さらに2部では「ジャニーズJr. & 相葉雅紀!」と紹介され、一緒にダンスも披露。
でも、あぁー相葉ちゃんったら、入りを間違えたーー(笑)!
福ちゃんシフト(←古いって)早いって!

ところで。今回付いてくれたJr.くん達は…ごめんなさい。大阪を見た段階ではほとんど判別がつかなったです。
松崎くんと越岡くんがいたのはわかったけど(この子達は毎回付いてくれてるね)。
とりあえず、こういうふうに紹介する場面を作ったのは良いことだと思う。
Jr.くん達、嵐に付いてくれてどうもありがとう。
これから1ヶ月どうぞよろしくね。

EYES WITH DELIGHT
今回のアルバムで私が一番好きな曲がここで登場!
「さらさらさらさらと」のあたりの振りがまさに予想通りでとっても微笑ましかった。
サビではみんなで手を回しながら歌いましょう。こういう単純な振りはファンとのお約束になりそうね。

そして出ました、コール&レスポンス!
このあたり楽しくてしょうがなかったよ。
でも、やっぱり2節目が難しいよね。スクリーンに歌詞が出てはいたけど、1音に1語が乗る訳じゃないから、みんなウダダダダー(笑)。
まぁそれでもいいのいいの。メンバーもファンも一体になって楽しくてしょうがないから全然いいの!

そんなこんなで大満足な1曲だったけど、唯一残念だったのが大ちゃんソロが削られたこと。
CDを聴いていた時、スポットライトを浴びて歌う大ちゃんの姿が浮かんでたんだけどな…。

2部では、相葉ちゃんは上に来ていたジャケット(?)を脱ぎ忘れ、1人厚着で歌っておりました。

★MC★
【04.7.28】大阪城ホール 14:00〜
センターステージにてMC開始(途中からメインステージに移動)。

・かけあい下手な智

「EYES WITH DELIGHT」のラップでのコール&レスポンス、大ちゃんはちゃんとできているのかという話。
1人でやってみてということになり、早速頑張ってみるリーダーだけど…やっぱり2節目で完敗。
3節目も「party night」が「パテナイ」になっちゃったり…(笑)。
でも実は「発音が良すぎた(by大ちゃん)」ためらしい。
「なんか俺が悪いみたいになってる」な翔くん。
…そうかもしれない(笑)。
このあたりの爆笑やりとり、文章では表しきれないのが悔しいわ。

・ラッパーな智
じゃぁ今度は大ちゃん主導でかけあいをやってみようということに。
早速ラッパーの振りで動いてみる大ちゃんに、にのが一発。
「微妙に19みたいですけど」(笑)
…確かに。
さらにもうちょっとやってみようということで、翔くんがラップをやり、大ちゃんがそれに合わせて(口パク)ラッパー調に踊ってみることに。
「LIGHT BACK TO YOU」のラップに合わせて踊る「似非ラッパー:智」の動きに会場爆笑。
大ちゃんのラッパーのイメージ=洋服をつまみあげる らしい。

・リップスライムな智
カラオケではなんとリップスライムを歌うという大ちゃん。でもサビ1節しか知らないとのこと(笑)。
お客さんの熱い要望に応えて、ちょっと歌ってみましょうとなるんだけど、「♪常夏〜♪」を「♪ココナッツ〜♪」と歌いだす始末(笑)。
ウケ狙いではなく、本当に「ココナッツ」と思っていたらしい。
爆笑&大ツッコミなメンバーの中、唯一理解を示していたのは相葉ちゃん。
「ココナッツは甘いからね(by雅紀)」
…え、えぇ。だから何か?(笑)。

・眠りシーン
ドラマの寝ているシーンで、本当に寝てしまってどうしよう…という翔くん。
みんなどうしてるのか聞いたところ、「寝てるシーンは寝る」というわかりやすい答えが。
そんな中、相葉ちゃんは「狂うがまま」の話を出してみる。
そう。あの死んだフリのシーンで、眠っちゃった話ね。
「死んだフリをしてたら、本当に死んじゃって…(by相葉ちゃん)」
…多分違うから(笑)!あくまで多分…。

・マッサージ
前日、相葉ちゃんはマッサージを50分頼んだのに、半分も揉まれていないとのこと。
その間何をしてたかというと、マッサージ師さんとトーク(笑)。
トークしながら揉むのが普通だろ…なんて思うけれど、どうやら相葉ちゃんの周りでは「普通」が通用しないことが多々あるもよう。
すごい勢いのマッサージ師さんに対し、相葉ちゃんはなぜか似非関西弁(相葉ちゃんの関西弁の基本はヨコヒナ)で応戦。
結婚し、離婚し(そこまで客に話すか!?)…、でも今は好きな人がいて幸せというおばちゃんに(マッサージ師)に対し、「へー。チューとかすんねんかー(←めちゃめちゃ不自然な関西弁)」なんて相槌を打った相葉ちゃんは、コラ!っとグリグリされてしまったそう。
まぁったくなにやってんだか…。疲れをとるためにマッサージ呼んでるはずなのに、これでは逆に疲労しちゃうじゃない…。
でも、こういう激しいマッサージ師さんは、松潤には絶対来ないとのこと。
にのも、相葉ちゃんと同じ部屋の時にしか来ないと(笑)。
そう。相性というか、何か呼んでしまう人っているのよね。本人の意思に関わらずひきつけちゃうというか。
さらに、相葉ちゃんがマッサージを呼ぶと、「いつも大仏みたいな人が来る」とは…こら、失礼なこと言わないの!!なんとなく想像はつくけど…(笑)。

・リーダー's曲紹介
次は翔くんソロ(MC中にはけてました)。
ということで、「リーダー、曲紹介して」な3人。
でも…おや?大ちゃんはタイトルをはっきり覚えていないもよう(笑)。
最初は冗談かと思ったけど、本当に出てこず、「え?」「何が?」を繰り返すリーダー。
でもとっとと3人ははけてしまい、大ちゃんは「待って…」と一人ステージで崩れていく(笑)。
これは3人だけで決めていた流れなのか。はたまた台本なのか…。
さすがにこれでは翔くんソロにはいけないということで、再度3人が登場し、恒例の相葉ちゃんシャウトスタート。
「盛り上がっていくぞ!Ei!」→曲紹介!

【04.7.28】大阪城ホール 18:00〜
・「東京タワー」告知@ プレイボーイ
松潤不倫の記事について1トーク。
「俺らは信じてるよ」「決して裏切ったりしない」なメンバーに対し、「今回は本当なんだ」な松潤。
すると、にのは聞きたくないと耳をふさいだり開いたりしながら「あーーー」(笑)。
…アホ的なにのが好き。
松潤が演じる役はプレイボーイ。ってことはうさぎ(笑)?
そうじゃなくて、彼女もいるのに不倫もして、さらにチョイチョイ…と松潤が説明したところ、にのが一発
「普段に近いね」
…納得(笑)。

・「東京タワー」告知A 「通天閣」「京都タワー」
松潤が「東京タワー」なら、「通天閣」でも「京都タワー」でも作ればいいのにという話に。
…通天閣はともかく、京都タワーって…(笑)。
そこでにのが翔くんに向かって「長野くんとやればいい」と言ったのにウケた。
松潤が岡田くんとやるから、翔くんもV6の誰かとってことで名前を出したようなんだけど、なぜに長野くん…!?

・「東京タワー」告知B ベッドシーン
「濡れ場みたいなのあるんでしょ」と直球で核心に触れる翔くん。
嵐のスケジュールに「松本ベッドシーン」なんて単語を発見し、「どんな仕事だ!?」と驚いたらしい。
それに対しノリノリな相葉ちゃんは「どこからがベッドシーンなんだろうね」と、確実な答えが出たら困るような質問をしてみる。
すると、「ベッドがあればベッドシーンだろう」というわかりやすすぎる結論に。
そうすると、「俺なんて今、週3でベッドシーン(byにの)」
…た、確かに…(笑)。
さらに、それだったらベッドに限らなくていいじゃないかと話が進み、
「カーペットシーンとかフローリングシーンとか(by大ちゃん)」
…リーダー、訳わかんないですから!!

それにしても、激しそうな映画だな。松潤は「R指定じゃないから見れると思う」なんて言ってたけど。
私は行かないかなぁ。ごめんね。生理的にダメな女優さんを考えただけで吐き気がしそうなのさセニョリータ。

・映画感想 相葉編
最近「パッション」を見たという相葉ちゃんと翔くん。
相葉ちゃんの方がおもしろい感想を言いそうということで、言わせてみると…「鳥肌がたった。ケンタッキーみたい」
…アホっぽい感想だなぁ。

・映画感想 松潤編
松潤は最近「ファインディングニモ」を見たそう。
でもつまらなかったらしい(そんなことはっきり言うなって)。
というのも、物忘れが激しくてすごく許せないキャラクターがいたため、腹が立ってしょうがなかったらしい。
ここで会場から「相葉ちゃんみたい!」という声が飛んだのだけど(物忘れが激しいという意味で)、「ということは、相葉ちゃんを許せないということ?」という悲しい論調に。
…むむ…そ、そんな…。
ショックを受けた相葉ちゃんは「これからキャラ変えるよ」と宣言。
どんなキャラに変えるのかと思いきや…
「出来杉くんキャラ(by相葉ちゃん)」(爆笑)
…無理無理無理無理。
みんなに「明らかにのび太キャラじゃないか!」とツッコまれ、嬉しそうに笑ってる。そんな相葉ちゃんがやっぱり愛しくてたまらない(盲目)。
そんなこんなで、この6年、私のツボをことごとく突いてきた相葉ちゃんは、私にとってはある種「出来杉くんキャラ」と言えるかもしれない(笑)。

・ジャイアンな雅紀
ジャイアンな雅紀くんは、今朝、松潤のスリッパを勝手に履いていたとのこと。
指摘されて一発。
「え?松潤買ったの?」
…俺のものは俺のもの、松潤のものも俺のものか!?
この状況を再現したにのの言い方も最高におもしろかった。

・最低な雅紀
ジャイアン話を暴露された相葉ちゃんは、自らも1つカミングアウト。
シャワーから出た際、バスタオルが遠くて手が届かなかったので…なんと、松潤がお風呂上りに着るガウンで体を拭いたとのこと。
…うっわ、最悪ーー(爆笑)!!
「ふざけんなよー」と怒る松潤。
「ほらー、目がマジじゃん(by翔くん)」
…た、確かに…(苦笑)。
翔くんやにのが「悪い子じゃないんです」と松潤にお詫びしてました(笑)。
でも、相葉ちゃんにとっては結構どうでも良いことなんだろうなぁ。

・仲良しな雅紀
大ちゃんと相葉ちゃんはよく一緒にシャワーを浴びているとのこと。
というか、大ちゃんがシャワーを浴びていると、相葉ちゃんが勝手に入っていくらしい(→そして大盛り上がり)。
理解できないというメンバーに対し、「楽しもうよ!人生1度だよ!(by相葉ちゃん)」
…え、えぇ…。楽しむことは大切だと思うけど…。
さらに相葉ちゃんは、今でも弟さんやお父様とも一緒にお風呂に入ることもあるとか。仲良しな家族ですね…。


その後メインステージへ行き、翔くんがはけた後4人で軽くトーク。
ここのあたり、もう少し考えた方がよいかもね。ちょっと間ができたりもしてたから。
以前、コンサートに来てくれた友人(嵐ファンじゃない)から、「MCはもうちょっとしっかりした方が良いかも」と言われたことがあるんだよね。
嵐のMCは毎回違くて、妙に台本っぽくないところはとても良いと思う。純粋に楽しいし。
でも、当たり外れが大きかったり、グデグデになっちゃう回もあるからこれはどうかなって。
確かにライブは生もので毎回いろいろあるのが当然なんだけど、全てそれで片付けるのもどうかと思う。
お客さんは同じお金を払って見に来てる訳だからね。
台本みたいにきっちり決める必要はないけれど、せめて題材くらいは準備してもいいのでは??

UNTI UNTI (翔くんソロ)
これ、なんだかすごかったよ。
なんて言っていいかわからないけど、とりあえずすごかった。

最初は映像からのスタート(翔くんソロではお馴染み)。
一昔前のチーマー(死語)みたいなのが映り、「嵐?興味ないっすよ」「どうせアイドルでしょ」みたいなことを言っている。
そこで翔くんアップになり「アイドルがどれほどか見せてやるよ!」っときたもんだ。
この台詞に合わせてスーッと白黒になっていく映像はとってもかっこよかったけれど、台詞の内容といい、絶叫っぷりといい、なんだかすごくて。
最初に見た時は「うっわ!」と声に出してしまったよ。

翔くんは黒のランニング姿。
ひたすら太い男らしいメロディーに、マイクパーカッションやラップも織り交ぜ、盛りだくさん。
そのチョイス全てから、ものすごいプライドが感じられた。
嵐結成当初、いや、Jr.の頃から「アイドル」という単語に微妙な反応を示していた翔くん。
なんでも一括りにされることに強い違和感を感じているように見えた。
でも今は。
呼ばれ方云々ではなく、とりあえず「見せてやるよ!」そう思えてる自信がすさまじい。

でも、雰囲気的にこのソロは賛否分かれるところだと思う。
事実、私の友人は「恥ずかしくなった」と言ってたし(苦笑)。
私はうーん、そうだな。
とりあえずこう思ったよ。
見せてやれ櫻井ーーー!!

【メドレー】
 とまどいながら
 君は少しも悪くない

スクリーンでは綺麗な街並みが流れ、アコースティックギターでゆっくりめにアレンジされた「とまどいながら」が流れる。
その次の曲もアレンジされていたので、最初は「これ、何の曲だっけ?」という感じだった(アレンジに弱い私)。
同じ曲でも、アレンジ次第で全然違う表情になるのね。

メドレーの雰囲気は全体的にカルメン調。途中で手を叩くシーンもあったりして「アンダルシア」のイメージ。
衣装も雰囲気に合った華やかなピンクスーツですごく素敵だった。
インの黒シャツの後ろが長くてひらひらしてるのも、ダンスが映えて良かったな。ターンの度に、黒のひらひらがふわ〜っと舞うのね。
あぁいうデザインって、近くで見たら「え??」という感じだろうけど、コンサートでは綺麗で良いと思う。

このメドレーで唯一気になったのは、相葉ちゃんがはけて4人になった後。
バックにJr.が付いてくれたんだけど、黒スーツ姿のJr.くん達はなぜか長身の子が多くて、嵐が小さく見えちゃった(苦笑)。


優しくって少しバカ (相葉ちゃんソロ)
メインステージ上、和風な音に合わせて踊るJr.くん達。浴衣で、番傘も持ってます。
うーん、なんとなくPARCO…っと思っていたら、Jr.くんに囲まれて登場したのは、待ってました相葉ちゃーーん!!
浴衣調の衣装で踊りだしたと思ったら、えー!?何!?何!?相葉ちゃんは何を見せたいの!?…っていうくらいはだけまくり(笑)。
スパッツ丸見え…というか、これは見せる用なんだろう。いや、それにしても丸見え…。
それも目にきつい鮮烈なオレンジ!やや陸上選手みたい(笑)。
…相葉ちゃん、相葉ちゃん、衣装チェックでは羽織るだけじゃなくて、ちゃんと踊ってみた??なんて思いながら見守る私。

途中までひたすらダンスだったので、ダンスソロかと思いきや、途中から「優しくって少しバカ」がスタート。
おぉ、相葉ちゃんソロ、これで来たか!っと納得&納得。
歌いだすと衣装は落ち着いた(笑)。

歌はコンサート用に録り直されていたようで、相葉ちゃんオンリーの声を堪能。
間奏で歩く場面は去年の夏コンソロを思い起こさせられた。
まさに相葉ちゃんのために作られたと思われる曲。
自分のために周りが動いてくれたなんてありがたいね。こういう縁は大事にすべき。そして、この曲も大事にすべきだね。

そんなこんなで思ったこと。
やっぱり大好きな相葉ちゃん。
これからもたくさん悩んで、たくさん迷って、たくさんもがいて…その分たくさんたくさん成長してください。
何があっても良い方向に持っていける人だと、私は信じているから。

明日に向かって吠えろ
お馴染みの盛り上げナンバー。「手上げろ!」で、右へ左へ。
ここでは途中でFIVE紹介あり。一人一人名前が呼び上げられ、それぞれソロで楽器を披露するのね。こういう流れ、すっごくかっこいいと思った。
楽器でもなんでも誇れるものがあるのって素敵だな。
ジャニーズ=アイドルという短絡的な枠組みにとらわれず、しっかり自分の世界を持っている彼らもやっぱりかっこいい。
牧野くんとか久々に見た気がするなぁ。しばらく見ないうちにすっかりドラマーっぷりがはまっちゃって。ちょっとびっくり。
そう言えば、嵐デビュー当初は必ずFIVEとセットだったよね。メンバーは変わったけど(触れてはいけない)なんとなく基本に戻ったような気持ちになったりもして嬉しかった。
でも…ん??歌詞がバッラバラ〜(笑)。

Dの嵐!企画
【04.7.28】大阪城ホール 14:00〜
ここで「Dの嵐!」の映像がスタート。メンバーもお馴染みのスーツに着替えて再登場。
そう言えば、今回のツアーは「『Dの嵐!』プレゼンツ」だった…(そんなことすっかりどうでも良かった私)。
そんなこんなで、2度目のMCな感じでした。

・メンバーの第一印象
大ちゃんは事務所に入って10年。すごーい!区切りの年だから、何か記念にやれるといいね。
そんなこんなで、事務所歴が一番長いのは大ちゃん。次が翔くん。
にの・松潤は数ヶ月違い。相葉ちゃんもさらに数ヶ月後(山Pと同期)という流れ。

お互いの第一印象はいろいろ。
にのが初めて翔くんに会った時、翔くんはキレていたとのこと。当時の翔くんはやたらとキレていたらしい(笑)。
…うんうん、そういう子どもだった…(笑)。
そんな話を暴露された翔くんは「これから償いますんで…」
…償ってる、償ってる。

みんなの大ちゃんの第一印象はなかなかすごかったらしい。
レッスン中、みんなが踊ってるのに大ちゃんは一人座ってハナをほじってたり…(笑)。
なんで休んでいたのかというと、大ちゃんは既に覚えていたから。もう踊る必要がなかったのね。
…うっわ、かっこいーー!

相葉ちゃんが翔くんと大ちゃんに初めて会ったのは雑誌の取材で行ったハワイ。事務所に入ってすぐのこと。
…うんうん、実はこの雑誌持ってる…(笑)。みんなかっわいいんだ、本当に。
このとき、Jr.に入ったばかりで友達がいなかった相葉ちゃんは、一人で遊んだり、はたまたジャニーさんに遊んでもらったりしたとか。一人はともかく、ジャニーさんとって…かわいい犬だ…(笑)。
それにしても、入所後、即ハワイに連れて行ってもらったなんて、いかに目をかけてもらっていたかわかるよね。普通に見て、なかなかないことだし。

その他、翔くんが初めてにのを見た時は、にのがキャッチャーをやっていた…等々話が出るんだけど、お客さんの反応はイマイチ。
途中で、翔くんがお客さんに「つまんない?」なんて聞いたりして。
まぁ第一印象トークは雑誌なんかで語られ尽くされた感もあるし、ややメンバーだけで盛り上がってるような雰囲気があったからね。
でも、それなりにおもしろかったよ。

・全国無音選手権
要はどれだけ静かにしていられるかという企画。
ステージ上に音を計るデジタルの機械が持ち込まれ、53デシベルになったところでタイム計測スタート。
2分間もったら(60デシベルを超えなければ)合格ということで。
お客さんが静かーになったところでタイムレーススタート。
そこでスクリーンにはくだらない映像が…。
1部は「嵐ベストショット」。
メンバー一人一人アップ。とても爽やか…っと思ったら、最後に来た松潤がいきなりハゲヅラ。
でも、音を出しちゃ行けないと笑いをこらえるお客さん。
さらにベストショットが続く。今度は映像。
メンバー5人が並んでいて、左から順に写していく。みんなとってもかっこいい表情。
4人まで映ったところで、お客さんは「次にウケ狙いがくるか!?」と身構えるんだけど、5人目も綺麗に決まってる。
そこでカメラが引いていき、5人の全身が映ると…みんなかっこいい服を着ているのに相葉ちゃんだけ下がトランクス…(笑)。
それでも必死で笑いをこらえるお客さん達。
だけど、メンバーからトランクスまで引きずり下ろされそうになってる(当然下にもはいてますよ)相葉ちゃんに、ついつい笑いが漏れ、60デシベル超え。
…あぁー。2分突破はなりませんでした。

・大きな声で!何デシベル?
今度は逆にみんなで大きな声を出し、何デシベルまで上がるか計測。
叫ぶ言葉は「リーダー最高!!」(笑)
でも、イマイチな結果に終わりました。
「僕のこと嫌いな人でも真剣に…(by大ちゃん)」ということで再チャレンジしたけれど、やっぱり同じ結果。限界があるみたいね。微妙な感じでした。
すると、おもむろに花道上のマイクに向かう相葉ちゃん。
何をするかと思いきや、いきなり絶叫:「リーダー最高ーーー!!」
一人で飛行機のエンジン音くらいの音をかもしだしておりました。シャウトマンの本領発揮。

・オリコン1位
ここでアルバムの話題が少々。
オリコン1位だったのね。そうかそうか。あれだけやればね(苦笑)。
「TUBEよりも夏らしい」なんて得意気な嵐くん達だけど…、これからは普通に勝負しても勝てるようになってくだあらし。
まぁアルバムの1位はファースト以来だから。のどから手が出るほど欲しかったんだろう。
ここまでやってダメだったら結構悲惨な感じがしただろうから、とりあえずは成功ってことかな。

【04.7.28】大阪城ホール 18:00〜
・メンバーの中で台詞を覚えるのが一番遅いのは?
このお題が出た途端に客席から「相葉くん!」の声が…。
…誰もが思ったことだろうけど、口に出さないで(涙)。

早い・遅いを判断するのは難しいということで、とりあえずどうやって台本を覚えるかという話に。
相葉ちゃんは朗読
…音読じゃないの?
にのは読んでると自然に頭に入ってくるとか。
…うんうん、こういう人っているんだよね。私は全然ダメだけど。
松潤はひたすら書く。
…これすごいなぁ。でも人それぞれだよね。大ちゃんもV6坂本くんに薦められてこの方法を試したそうなんだけど、途中からいかに綺麗に書けるかなんて妙な方向に集中してしまい、結局覚えられなかったとのこと。
なんとなくわかる。ノートを綺麗にとる人って意外とできない…みたいなね。
そんなこんなで暗記方法を模索中の大ちゃん。この間の舞台では大ちゃん以外の台詞をテープレコーダーに録音して練習したとか。
素晴らしいアイデアだけど、録音しているところを想像するとちょっと危うい…(笑)?

・アイドル以外でやりたい職業
早速発言を始めたのは相葉氏。
「俺、アイドル以外でやりたいことあるよ」とノリノリ。
何かと思ったら…
「社長(by相葉ちゃん)!」(爆笑)
…頭悪い回答だなー(率直な感想)。
メンバーからも「小学生レベルじゃん!」とのツッコミが(非常に正しいツッコミだ)。
で、社長になったらどんな理念で?と質問されると、
「なに?理念?(by相葉ちゃん)」
…で、出た(笑)。理念の意味すらわからない社長でいいのか??
最初はアイドルを発掘してどうの…なんて言っていた相葉ちゃんだったけど、アイドル以外でどんな会社をやりたいのかと聞かれ、出てきた答えは「不動産屋とか…」
…こ、怖っ…。

にのは当然プロ野球選手。
お客さんから笑いが漏れると、
「笑ってるけどマジなるよ(byにの)」
…なれるものならなってみやがれ(元自称野球観戦のプロより)。
毎年ドラフトの前はドキドキしてるんだとか。
もし指名されたら、嵐を取るか野球を取るか。ジャニーズは兼業は無理だから…という話になると、「そこまでいったら兼業がダメって言われないんじゃないか」と言うにのだけど、前例が…(禁句)。

松潤はコンサートスタッフ。
みんなで1つのことを作り上げる仕事は確かに羨ましい気がする。達成感とか味わえそうだし。
実際やるとなると、綺麗ごとで済むことばかりじゃなくて、大変なんだろうけどね。

翔くんは…なんと「社長!」
…翔くんまでどうしちゃったんだ!?
相葉化していく翔くんに対し、「キャパ違わないんだから」と同類意識発言をする相葉ちゃん(笑)。
でも翔くんは「お前とは相当違うよ!」と否定しておりました。
…うん、きっと違う…(笑)。

大ちゃんはパン屋。
理由:パンが好きだから(明確)。
でも、ホストもいいかなという話になり、そこでいきなりコントタイム。
松潤がお客さん役で、大ちゃんが自分の思うホストを熱演(?)。
これ、ウケたわー。妙に色っぽいお客さん(松潤)にダメダメホスト:智のやりとりが最高におもしろかった。
でも、こんなホストじゃ人気出ないな〜(笑)。

・全国無音選手権
静かになったところでスクリーンに流れた映像はにらめっこ。
「だーるまさん、だーるまさん、にーらめっこしましょう。笑うと負けよ あっぷっぷ」で、まずは翔くんのアップ。不思議な表情を繰り返し、さて次は相葉ちゃん…っとここでアウト。
…早っ!
あっちゅう間。30秒もいかなかったよ。
もっとネタが仕込まれていたようなんだけど、こんな簡単に終わっちゃって残念。

・大きな声で!何デシベル?
今回は「大野、くそくらえ!」と言ってという大ちゃん。
「言えなーい!」な会場に向かって「好きでもないくせに(by大ちゃん)!」
…そんなことない、そんなことない(笑)。
結局、「ホスト智!」と叫ぶことに。
でも、結果はイマイチ。
そこで、今度は言葉を決めず、それぞれ好きなことを叫ぶぼうと。
そうしたら、前日の最高と同じデシベルが記録されましたとさ。

次の曲紹介は相葉ちゃん。
モノマネしてたけど、似てなさ過ぎて誰の真似かわかんなかったさー(笑)。

瞳の中ののGalaxy
にのメインの新曲披露。
メンバーは「Dの嵐!」のジャケットを脱ぎ、普通〜の黒Tシャツ姿で歌います。
こういうなんてことない格好がさらりと似合うのはさすが。素材が良い証拠だね。
2部では、相葉ちゃんは「全国無音選手権」のネタで仕込んでいたというおめんをつけて歌ってました(顔はちゃんと出してたけど)。

スクリーン上で流れていたのはPVかな。
なんだかかわらしい作りだった。
相葉ちゃんや翔くんはほとんど映らんかったけど。

曲の最後では、メインステージ上にお人形が出てきてオルゴールに合わせて動き、抱き合ったりしてほのぼのムード。なんだかかわいい。すごくかわいい。
この曲、最初に聴いたときはイマイチインパクトが薄いと感じたけれど、よくよく聴くとしっとりしとてドラマにも合った良い曲だなと思ってきたよ。

にのソロ
今回もギターで歌うにの。
曲調も去年のとやや似ていて、どっかで聴いたことあるような感じだった。
今のにのの中では、こういうモードが強いんだろう。
心に染みる曲でした。

松潤ソロ
冬コンでの翔くんソロを思い起こさせるメッセージ性の強い曲。
最後にメンバーがステージに登場するのもまったくもって「Joyful」。
「Joyful」が翔くんの育ってきた環境への感謝だとすると、今回の松潤ソロは嵐としての5年間を振り返ったものだった。

正直びっくりした。まさか松潤に泣かされるとは思ってなかったし(苦笑)。
すごーく胸にきて、ウルウルしてしまったよ。
1部では隣にいた女の子が涙をぬぐっているのも見えた。
あぁ、もう松潤ったら。こんなかわいい女の子泣かして!
そして汚い大人も泣かして(笑)!罪な男だね。

それにしても5年。嵐結成からもう5年も経つんだね。
衝撃的なデビューだった。私はすっごく嬉しくて、公衆電話まで走ったんだよね。これからすごいことが起きるぞ…ってワクワクだった。
でも正直5年後なんて見えてなかった。ちゃんともつなんて確信もなかったし。スタート時は安定性なんて感じられなかったからね。

でも。
あれからいろいろあった。良いことも悪いこともたくさんあって、5年経った。
みんなすごく頑張ってる。その分、しっかり成長してる。
一時的・部分的に「おいおい…!?」と思ったことがなかった訳ではない。
でも、軸は外さず、努力を惜しまずやってきた結果がちゃんと出てると思う。
みんなかわいい少年から、好青年になった。
とてもまぶしい。5人みんなまぶしい。

これまでの5年間だけでなく、松潤は5年後にも思いをはせる。
これからもいろいろあるだろうけど、どんな時もこの5人で…その確信にホロリときた。
ありきたりだけど、そんな仲間がいるって本当に素敵だと思う。微笑ましいし、羨ましいし、ファンとして嬉しい。
松潤なら5年後も素敵に年を重ねているだろう。
私も思う。
あなたはしっかり地に足がついている。

5年は1つの区切り。思いをまとめる良い時期なのかもしれない。
でも。
今の私は…5年前の私にちょっと申し訳ない気がする。5年前の私は、こんな5年後を望んでいなかったと思うから。
さらに5年後の私は??
この間、友人と「5年後なんて怖いよね。考えたくもないよね」なんて話をした。
10年後はさすがに見えないけれど、5年後ってリアルに見えそうで…。なんだか良い想像ができないから考えたくないわーって(笑)。文字通りに現実に目をそむけてる感じ。
なんでこんなに疲れた気分になっているんだろう。なんて情けないのだろう。
同じ人間なのに、松潤とここまで生きる姿勢が違うなんて…なんだか私は恥ずかしくなったよ。
松潤にも、嵐にも、恥ずかしくないようしっかり生きなきゃ。
なんとなくそう思った。

a Day in Our Life
RIGHT BACK TO YOU
センターステージにて激しく踊りつつ、フルコーラス。
そう。しっかり踊って!しっかり歌って!
笑顔のお手振りも良いけれど、私はやっぱりきっちり魅せてくれる嵐が好き。

私が中でも好きだったのは、翔くんラップの途中で、他メンバー4人がコーラス隊のように入るところ。
理由はないけど、振りも含めてなんだかツボだった。
でも1部では翔くんがちょっとラップ失敗。すぐに立て直したけどヒヤっとしたよ。

【メドレー】
 嵐の前の静けさ
 君のために僕がいる
 SUNRISE日本
ここらへんはもうお馴染みな感じ。
「君のために〜」ではみんなで手を回すのだけど、最後は曲が終わっても続けようとしたり…メンバーもお客さんも。

そういえば「SUNRISE」のPVも見たかったんだよなぁ。懐かしい。
この曲では、メンバーが一斉に花道を走り右へ左へご挨拶。
そして、「大阪にいたこと」、今思い出してまーす!

A・RA・SHI
やっぱり外せないデビュー曲。
最後のバラード部分はお客さんも一緒に歌います。

途中下車
アンコール前最後は予想通りなこの曲。
キラキラとしたメロディに優しい歌詞が乗って気持ちよい。
お客さんもみんなで歌っている感じだった。

メンバーはメインステージ上。右に翔くん&にの、真ん中は松潤、左は相葉ちゃん&大ちゃん。
翔くんとにのはラブラブ&いちゃいちゃ(笑)。相葉ちゃんと大ちゃんは曲の内容に関係なくノリノリ(←この動きは結構ウケた)。松潤が一番曲に合った歌い方をしとりました。

【アンコール】
 言葉より大切なもの
 HERO
お客さんからアンコールコールが始まると、スクリーンに「Dの嵐!」企画で登場した音声計測器が登場。お客さんの声の大きさを計ります。
声が大きくなってきたところで太鼓の音が流れ、出てきた嵐は浴衣姿!
夏らしいね。浴衣なんて4年前の夏以来じゃない。
柄はみんな違ったのだけど、私的には相葉ちゃんの柄が男っぽくて好きだったかな。
ちなみに、松潤は裾をまくりあげていたけど、当然下にはパンツをはいていた。
というか、まくりあげてない翔くんもにのも下にパンツとは…4年前のような攻めっぷりが足りない(笑)。その点、相葉ちゃんなんてオレンジスパッツだから(攻める気満々)。

最後にはお馴染み「俺らの名前はなーんだ?」
この時の並びがいつも違くて、1部では松潤が真ん中、2部は相葉ちゃんが真ん中、2部のダブルアンコールでは翔くんが真ん中でした。

2部の最後、翔くんは「ありがとう。すっげー楽しかった」とはけていく。
もちろんこのままでは終わらない。終わるはずがない。

【ダブルアンコール】 (04.7.28 大阪 2部)
 感謝カンゲキ雨嵐
強い嵐コールで再度登場したメンバー。
基本的に衣装はそのままだったのだけど、なぜか松潤だけ黄色のTシャツとジーンズに着替えていて、翔くんは浴衣の上の部分を脱ぎ、腰のあたりで縛っていた。
そんな翔くんが間近に来るともうドキドキ。
こちらを向いているときはもちろん、後ろを向いていても、背中の筋肉が綺麗だなーなんて見惚れちゃう(笑)。
あの投げキッス、半径15mくらいのお客さん全員が「私のためにしてくれた」と思っていることだろう(笑)。

アンコールの選曲はもうお馴染み。ストレートなありがとうソング。
ベタだけど、とても嬉しい。
君がいて嬉しい。えぇ、本当に嬉しいです(素直)。

2部の最後、メインステージからはける前、翔くんに耳打ちされたにのが一発
「また合おうぜ、子猫ちゃん達!」
…はーい、子猫でーーす(ウソ)!!

【トリプルアンコール】 (04.7.28 大阪 2部)
 A・RA・SHI
ダブルアンコール後、会場アナウンスが始まっても全く終わらない嵐コール。
大阪ラストとは言え、オーラスでもないし、トリプルまでやるのだろうか…。
でも、席を立つ人は少ないし、嵐コールがやむ気配はないので、これはメンバーが出てこないと収まらないのでは…ということろで、メンバー再登場!
「もう何やってるんだ、子猫ちゃん達は(byにの)」(笑)
…どうもすみません、子猫です(度々ウソ)。

曲はもうないということで、とりあえずご挨拶。
そんな中、翔くんと同じように浴衣の上を脱いで出てきた相葉ちゃんは、どうも腰で縛った部分がうまくいかなかったらしく(簡易浴衣みたいな感じなのね)必死に微調整をしている。
あれー相葉ちゃん、全部ずり落ちちゃいそうだよ…と思いながら見ていたら、やっぱりうまくいかなくなり、お客さんに背を向けて、浴衣のあわせから直し始める相葉ちゃん。
にの達から「相葉さん、何やってるの」とつっこまれ、焦った相葉ちゃんは急いで直そうとするのだけど、さらに浴衣がずり落ちて、オレンジスパッツのお尻が丸出し状態に。
わーもーみんな注目してる中で何やってるのよーー!!
1人セクシー(?)な相葉ちゃんをメンバーは必死に隠し、「まだ8時だよ!」
…全員集合(笑)!!
相葉ちゃんは1月2日の横アリでもパンツ丸出しだったし、実は見せたがりなのかしら…なんて。

挨拶だけではけると思いきや、ファンからは「もう1回コール!」。
こんなコール初めて聞いたかも。
そこで来ました、デビュー曲!やっぱり最後はこれでしょう。
最後に近くに来てくれた松潤にありがとう。そして、嵐みんなにありがとう。
みんなで歌って、ラップに応えて、会場が一体になって本当にラスト。

「もう1回言っときますけど、俺たち嵐っていいます。よろしくー(by翔くん)」
…知ってますから(笑)。もちろん、こちらこそよろしくー!
「まとめると、大阪最高ってことでいいかな?(by相葉ちゃん)」
…いいです!
「明日も来るぜ(by大ちゃん)」
…マジで!?

そんなこんなで大阪終了。
体力的にはきつかったけど、最高に楽しい1日でした!
2004年の夏、素敵な季節が始まった!