How's it going?


2003.8.15 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 14:00〜・18:00〜
2003.8.29 広島グリーンアリーナ 18:00〜
2003.8.31 愛媛県県民文化会館 13:00〜・16:30〜
2003.9.6 さいたまスーパーアリーナ 18:00〜
2003.9.7 さいたまスーパーアリーナ 12:00〜・17:30〜


Over tune
会場が暗くなって早々流れ出したのは雄大なオーケストラ演奏。
スクリーンにはアニメーションが流れ、嵐からの手紙を預かった小鳥が飛んできて会場に来ているファンへの手紙をはらりと広げる。
1部では興奮しまくりで、2部はしっかり見れなかったため(怒)細かい内容は覚えていないのだけど…まぁとりあえず、来てくれてありがとう、みんなはどうしてた?というような感じ。
ありきたりな文章だけどなんだかジーンとくる。
冬コンから8ヶ月。やっと来たよ。本当にやっとだよ。
冬コンのオーラスが終わるとき、私は嵐くん達に向かって「次の機会までなんとか頑張るよ」って思った。
でもその「次の機会」までが本当に長くて長くて…。
私は結構頑張ったんだよ。本当だよ。そして今日この日を迎えたんだよ。

この映像を見た時、「あぁ、そうだ。こういうのだった…」と懐かしい気分でいっぱいになった私。
新潟の2部ではちゃんと見れなかったからね(怒)。
この夏で1番の思い出に…そう。するはずだった。できるはずだった。いや、これからそうする!そうしなければならないの!!…そんなこと思いながら平和な開演に感謝よ、ビバアラシ!
毎回登場の花火には悲鳴上げてしまうあまりにかわいい自分にもビバアラシ(←よくわからない)!
でも1番近い花道が角度的に見えなーーい!!えーー?こっちは誰がいるの??

舞台の幕が上がったところで大きなスクリーンが登場。
フィルムコンサート時の渋公っぽいなっなんて懐かしいことを思い出した私。
この会場は花道がないからメンバーはどこから出てくるんだろう?どこから?ん?スクリーンの向こうに影が見えるような…。いや、見える。見える〜!!
来る〜!!

この手紙のコメントが変わっていた。
ツアー&夏もいよいよ終わりということで、「今年の夏はどんな素敵な思い出ができた?」という感じ。
素敵な素敵な…って…言葉にできんことばかりだったよ(苦笑)。


1
1
A・RA・SHI
アニメーションに続いてゆっくり目にデビュー曲「A・RA・SHI」の伴奏が流れ始め、スクリーンには歌詞が映し出される。ってことでお客さんみんなで大合唱。
いきなりこれが来るのかぁ。本当このグループはデビュー曲が好きだなっていうか、デビュー曲を大事にしてるなぁと実感。
全てがここから始まった。私にとっても大事な曲だ。

途中から曲調が通常通りアップテンポになり…既にお客さんの期待は最高潮に。
そして登場、愛しの嵐ーーー!!
今までメインステージにて5人一斉ドカン!な登場が多かった嵐くん達ですが、今回は花道のいろいろなところからバラバラに出てくるという新鮮な形。
衣装は白ベースで冬の王子様的(なんのこっちゃ)。

1部では久々な生嵐、それもかなりの至近距離ということで興奮状態の私。
あーなんだか、あーなんだか…私、幸せみたい…。

嵐くん達は既に「Walking in the rain」時のロングコート姿で登場。
最初、ん??って思ったけど、その後松山限定(?)でコンサートの構成が変わっていることがわかってなるほど。
松山は花道がほとんどなかったため、この曲もずっとメインステージ。振りもしっかりオリジナルで見せてくれて、新鮮な感じだった。

とりあえずでかいたまアリ。
地方の小さめな会場を見てきているからなおさらそう感じる。
特に初日の6日は「大きいよ〜」「遠いよ〜」「メンバー来ないよ〜」ってそればっかりだった私(汗)。
でも7日は大きさに慣れたせいか、そんな中でも楽しめるようになった。
嵐メンバーもみんな気持ち良さそう!それで良いじゃないか!

この登場の場面、たまアリでも松山同様ロングコート姿でした。
やっぱりこっちの方が評判よろしってことだったのかな。
キラキラ光るロングコートをたなびかせるメンバーは間違いなく綺麗だった。

6日ではいきなりポップアップで登場した松潤に釘付け!
その笑顔は…無敵だ!!

7日2部(オーラス)はなかなか遠いスタンド席。
クレーンに乗ってくれると「それなりに」近いのだけど…という感じ。
ってことで頼りのクレーン。この曲で早速相葉ちゃんがご搭乗。
わーい!わーい!と喜ぶ私(アホ)。
その後、にの・翔くん・松潤も乗ってくれたけど、唯一大ちゃんだけが乗ってくれず…大ちゃんファンの友人はかなりご立腹。
「翔くんファンに移ってやる!!(by友人)」
…相葉ちゃんじゃダメですか??


2
2
君のために僕がいる
花道を回りながら、がんば〜る嵐くん達。
「Hey !」で手を挙げ、サビで手を回し、メンバーが近くに来るとちぎれんばかりに手を振るファン達。
一緒にコンサートを楽しもうという雰囲気が早くも感じられて嬉しかった(1部は)。


ここで最初のご挨拶。一言ずつ。
「新潟初上陸だぜー!」な松潤が印象的。
私もそうでーーす!!
メンバーが一言発する度にお客さんは大盛り上がり!
私の近くで叫ぶ相葉ちゃんを見上げながら思う。私、生きてて良かった!!

最初のご挨拶はとにかくハイテンション!
相葉ちゃんは「もっと盛り上がれーー!」後は聞き取れねぇーー(苦笑)!!
そして毎回俺について来いキャラになるにのは「もっと騒いでいいんだぜ、広島ーー!」
そしてそして毎回汗トークが欠かせない大ちゃんは「汗をかけ!!」
…尾道でたっぷりかいたぜ(笑)。

「ヘイヘイヘイ、四国のみんな待たせたな〜」な松潤と、
「まだ声出るだろう、愛媛!」なにのが印象的。
「お待ちどうさまーー!」な翔くんーーー、嵐四国初上陸だ!

会場が大きいということはやはりメンバーにとって大変嬉しいことらしい…などと感じる最初のご挨拶。
早速かなりのハイテンション…と思いきや、なんと6日はにののマイクが不調で声が全く聞こえないというハプニング。
いつも「俺について来いキャラ」で引っ張るにのの声が聞こえな〜い!!そ、そんな…。
ひょっとして声が遅れて聞こてくるのかな??とちょっと待ったけど、やはりそんなはずはなかった(当たり前)。

その分、7日は絶好調だったにの:「風邪でもひいてんのか、さいたまー!」
おぉっと、冬コンでも同じような問いかけをされた記憶があるけど、私も同じように答えるよ:本当に体調不良なんだよ、二宮ーー!!(苦笑)

3
3
a Day in Our Life
懐かしい曲が続きます。
コール&レスポンスを促す歌詞がスクリーンに飛び交い、初挑戦(?←どうせ来てたのは新潟県民ばかりじゃないだろうけど)な新潟ファンもバッチリOK!
最初のラップはずっと翔くんがやるのではなく、相葉ちゃんとにのもワンフレーズずつソロで参加。

間近な翔くんがめっちゃ男前!
そんな場所から「嵐!」「嵐!」と促されるままに叫びながら、また思う。このまま消えてもいい!

この会場では特別な場合以外スクリーンがなかったので、コール&レスポンスを促す歌詞も出ていなかったのだけど、どうやらそんなことは元々不要だったもよう。
複数回参加者多すぎ(人のことは言えない)。
「Lucky Man」や「テ・アゲロ」の振りもみんなやりすぎ。
そして何度も言うけど、平均年齢高すぎ(苦笑)。


スピーカーに足をかける翔くんがめちゃめちゃ男前!!

4
4
Walking in the rain (松山はなし)
NEWアルバム収録曲披露1発目はこの曲
メインステージに戻った嵐くん達は衣装を少々直し、ロングコートを羽織った形で非常にセクシー。
この曲、私は結構好きだったんだけど、一般ファンの評判はあまりよろしくなさそうだから、コンサートではやらないかなと思ってたんだよね。
でもちゃんと披露してくれてすごく嬉しかった。
それもすごく大人っぽくてセクシーで、最高ーー!。
私はアルバムを最初に聞いた時、「コンサートでダンス見たい度No.1。余裕あり目なセクシーダンスが見れるのでは?」なんて期待したんだけど、まさしく期待通り最高の出来!
ほら、思った通りじゃない!なんてなぜか偉そうな私。
大人モードな嵐がツボな私にとって申し分のない構成になっておりました。
メンバーのソロダンスも盛り込まれていて言うことなし。
中でもやっぱり大ちゃんダンスは秀逸。キレが違います(断言)!
あぁそれにしても…
こんなに私好みな5人になっていいのかしら?(アホ)

やっぱりこの曲、好き。大好き!って思った。
みんな本当にかっこいい。嵐最高ーー!!
今回はソロダンスもきっちり堪能できてメロメロ。
ソロで歌うところも好き。すごく好き。うんうん頷きながら聞いてる自分に気付く…私、コンサート中よく頷いてるなぁ(笑)。

なんとこの曲をやらなかった。飛ばされた!
正直ショック。構成を変えたのはわかるけど、飛ばすにしても違う曲を選んで欲しかった…なんて思ったりもして。
1部でこの曲が削られたとわかった時は、どこまで控えめな構成にしたんだろう(言葉を選んでみた)と思ったけど、他ではやらなかった曲を松山のみ披露したりもしたので、これは「短縮バージョン」ではなく「松山(会館)バージョン」なんだとわかってちょっと安心。

久々に見れたお気に入り。
ライブビデオが待ち遠しくてたまらない一曲(絶対削るなよ)。
セットも良いし、ダンスも良い。
セット全体をスクリーンが映す感じもすごく素敵。嵐って素敵。
それぞれのソロダンスが見応えありということは上にも打っているけれど、私が1番好きなのはにのソロダンス→大ちゃん・翔くんが続く→松潤・相葉ちゃんが続く…と踊る人数が増えていくところ。
すごくかっこいい5人に乾杯。
この曲については、メンバー一人一人というよりステージ全体を見たくなる感じかな。
自分勝手だけど、本当私好みだったなぁ。

5
5
Lucky Man
お待たせしました、「Lucky Man」!
文字通り満を持しての登場って感じね。
嵐メンバーは上をカラフルで軽い衣装にお着替え。
相葉ちゃんは赤。肩のあたりが微妙に空いております(笑)。

この曲でJr.くん達も初出番!
メインステージにダダっと並んだJr.と嵐。イントロに合わせ一斉に右へ左へと動くところにどうしようもなく鳥肌が立つ。
そして、翔くんラップに合わせてお客さんもみんなで「メーン!」「メーン!!」…みんな相葉(笑)。
曲の途中では全員で片手側転をヒラっと決めるところもあって、オォー!!本当ファンを飽きさせない素晴らしい構成。
元々この曲はライブ用に作られたんだろうなって感じはしていたけれど、生で見て改めて素晴らしいなって思った。
お客さんの盛り上がりも最高。そしてもちろん嵐最高!
本当あんたらNo.1heroだよ…なんて思ったりする。

この後は「身長差のない恋人」かと思いきや…会場暗転。

Lucky Man 最高ーーーー!!
楽しい、ものすごく楽しい!!
この雰囲気大好きーーー!!
友達は「あの中に入りたい」って言ってたけど、わかるわかる。その気持ち本当ーにわかる!!
特にイントロ部分がいい。もうすごくいい!
本当に鳥肌がたったもの。うっわ、嵐最高ーーって思った。
Jr.くん達と一斉に踊る嵐くん達4人に、
前で(松山)後ろで(広島)全体を引っ張るラッパー翔くんがめっちゃ男前。
こっれは気持ちいいんだろうなぁ〜なんて思いつつ、あぁもうかっこよすぎるよ〜と悶える私。
あぁ素敵。ライブの良さを感じられる一曲に乾杯!

メンバーの衣装を一応。下は全員黒のエナメルパンツで、上が相葉ちゃん:赤、翔くん:黄色、にの:青、大ちゃん:緑、松潤:白。

「Walking in the rain」の最後にステージ上でおもむろに着替えた翔くんが飛び出す形で「Lucky Man」スタート!!
この曲は今回のアルバム&ツアーで代表する曲の1つになったんじゃないかと思う。
このツアーのコンセプトを1番出してる気がするし、お客さんのノリも本当に良かったと思うもの。

6日と7日1部では、着替えにもたついた相葉ちゃん・にの・大ちゃんの3人が最初の一斉ダンスに間に合わないなんてことも。
7日1部のMCで松潤に突っ込まれた3人はオーラスではちゃんと成功!ライブビデオでもバッチリね。


6 ハダシの未来
たまアリではこの曲がここで来てびっくり。

曲終了後は着替えではける前に一人ずつご挨拶。
トップバッターな相葉ちゃんは「へいへい!盛り上がってるかい?」「エイ!」「もっと!もっと!!」と向上心満載。
そしてはける前の「最っ高だぜ!」に私は撃沈!

その後、大ちゃん→にの→松潤→翔くんの順でご挨拶。

印象的なのは6日の松潤。
「アリーナ調子どうなんだよ!」「2階席調子どうなんだよ!」と声を掛けた後「3階席〜!」…反応少なっ!
いやいや、だってね。3階は微妙な位置にちょこっと付いててそれも数列でさ…私も去年の犬コンで入ったけどきついお席でしたよ…(本音)。
それでアリーナと同額払ってるんだからね。その点、忘れないでくだあらし。

ここで翔くんは会場を左右2つに分けて盛り上げラップ。
松山の時は相葉ちゃんがマイクパーカッションを披露したけど、たまアリでは6日ににのがやり、7日は普通にドラムの音が入りました。
この時の翔くんがもう〜ものすっごくかっこいい!!本当かっこいい!
誘導されつつ声を出しながらも、私の頭の中は「まずい、まずい」「やばい、やばい」「かっこよすぎるよー」ってそればかり(アホ)。
プロ意識を蓄えた盛り上げ上手でスマートな21歳がどこまでも眩しい。
21歳…そうか。まだそんな年だったんだ…(汗)。

6
9
【ディスコメドレー】
ナイスな心意気
結構長い間、スクリーンに映像が流れます。
アフロな嵐くん達が踊ったり、妙な顔をしたり、遊んだり。
アフロの色は松潤が紫、大ちゃんが青、にのが黄色(やっぱりにのっていつも黄色)、翔くんが赤(まるで赤鬼)、相葉ちゃんが緑(まるでブー)。
ここで私は、友達に「相葉ちゃんは緑が似合うね」と言われたことを思い出したけれど、こうなると似合うもへったくれもないか(笑)?

バックに流れる音楽は懐かしのディスコメドレー。
私は「聞いたことあるぞ」程度な物もあれば、「これ、懐かしーー」と思わされるものもあって楽しい。

そして映像通りのアフロ姿でバックステージに5人が登場!
おぉ、近っ!
この曲に限らず、バックステージでメンバーが踊るとき、なぜか相葉ちゃんがいつも私寄りのフォーメーションでまいった。本当毎回毎回。
あはは、なんでだろう?なんで?なんでだろう??あはははは…(崩壊)。

「ナイスな心意気」は原曲から少々アレンジされておりました。
おかげで少しレトロな感じ(表現下手)。
緑なアフロ(=緑鬼)な相葉ちゃんから目が離せない私。
曲の最後にグ〜っと体を傾けるところで、誰よりもくねってしまう相葉ちゃんがたまらなくかわいいーー!
見てる私もついつい傾いてしまう(アホ極まりない)。

サブステージのない松山ではメインステージの上の方からポップアップで登場してこの曲を披露。

たまアリではかなり早い段階からメンバーがメインステージに登場し(直前ソロだった大ちゃんは後から)、ゆったりしたダンスを披露。
そして電動キックボードに乗って会場を走り回る〜♪
でかすぎるたまアリならではの設定ですな。
最後に登場した大ちゃんはバックステージに向けて中央花道をものすごいスピードで走る〜すごーく早いぜ!

身長差のない恋人
この曲の前にアフロを取ったような気がするんだけど記憶は不確か。
アフロを取ったところでお客さんから「キャー」との声がして、う〜ん、確かにおちゃらけた感じからかっこいいモードな嵐になって素敵って思った。

「ディスコ!」
イントロではまだアフロを付けた状態で踊る嵐くん達。
Jr.とペアになってダンスをしたりした後、サっとアフロを取り「身長差のない恋人」を披露。
曲の最初ではカラーボール投げのサービス。もちろん私の元には来るはずがない(ふてくされ気味)。

松山では4・5階席まで届けようと一生懸命投げようとしていたメンバーの姿が印象的。
でもなかなか届かない。なかなかねぇ。
元「自称野球観戦のプロ」の私がフォームチェックをしてあげようかな(無理無理)。


ファンサービスが一通り終わったところで、2・3に分かれてダンスをするメンバー。
アリーナバージョンでは右横花道と左横花道に分かれて交互にダンスをしていたのだけど、松山では花道がなかったためどちらもメインステージでやることに。
まとめてみるとこれまたいいんだわ!!本当に!

テ・アゲロ
冒頭からやたらと「High! High!」と煽る嵐くん達に踊らされるファン達。
うっわ、これぞ祭。すっごく楽しい。
そして翔くんラップがスタート。そう、これがこれが、la tormenta steelo〜〜!!
生で聴いて鳥肌満載!たまらないぞ、こら!

ダンスは歌詞通りにエロくなくてホっ(笑)。
手の上げ方がどうも日本の祭チックな部分もあってなんだか笑えた。
そうか。そこまでして手を上げてほしいのか。わかった。わかったよ、嵐ーー!

途中の翔くんラップにもみんなで「セックシ〜!!」
そして大ちゃんソロのところでは、あまりのセクシーさにお客さんみんなで大歓声!

この曲の始まり方も好き。
翔くんラップに踊らされ、手を叩いたり上げてる自分がとても愛しい(アホ)。
で、曲冒頭で「This is 〜」と叫ぶ王様:翔くんに、囲むメンバー4人の構図がすごく良い。
くはー、かっけ〜嵐〜!!

松山ではセクシーに腰を振る松潤に卒倒。
周りのお客さんからキャーと歓声が上がるのが本人的にたまらなく嬉しいご様子。
あ、でもそれはもう腰じゃない。お尻振りまくりだよ…と思った場面もありあり(笑)。
松潤ったらサービスしすぎ!

曲冒頭、翔くんと手を叩く嵐が好き、嵐ファンが好き、私が好き。
間奏中にメンバー全員で片手を上げて上下するところも好き(コンサートの模様をレポートしている雑誌でもここの写真がいくつか使われてましたな)。
曲の途中で「I say〜」な翔くんが大ちゃんとチッチと手を合わせるところもこれまた好き。
そして、「セニョリータ!」後の一斉ダンスな嵐くん達がこれまたこれまた本当に大好き!


7
7
夜風 (相葉ちゃんソロ)
メインステージ向かって右寄りに登場の相葉ちゃん。
上は白のパーカーを着てるんだけど前のファスナーを大胆に開けてかなりはだけている。
下はなぜかキックボクサーとかムエタイの選手がはくようなボクサーパンツ。
最初は上半身しか見えなかったからふ〜んと思っていたけど、下が見えた瞬間に「は?」。
でも途中からなんとなくこの曲に合ってるなって思った。
ストイックに1人で戦う格闘技選手の孤独感というかそんなようなものを感じたから。

曲調はとてもわかりやすくてノリやすいメロディ。
相葉ちゃんの歌とは思えないくらい(失礼)声がちゃんとメロディに乗っていてちょっと驚いた。
普通に聴ける程度になってるよ、雅紀ーー!
歌詞はちょっと重くてなんだかせつない感じ。
自分自身のことも含めていろいろなことを思い起こしてしまった私は、聴いてて涙目に(もろすぎるぞ、コラ)。

曲の途中から相葉ちゃんはメインステージを降り、花道を走って私の元へ…と間違った(アホ)、バックまで走ってくる。
もうココ、すぐココで熱唱する相葉ちゃんが…涙でぼけるのは嫌なので必死に目を開いて見つめる私。
ファスナーを開けたパーカーの胸元から光る汗がはっきり見える。
そしてどうしようもなく細い足。私の目の前に細い足!
崩れていく白くて華奢な膝を見ながら、私は本当にこの子が好きなんだな…なんてしみじみと思ってしまった(活字にするとなんだか変態チック)。

それにしても歌詞が痛くてたまらなかったな。
相葉ちゃん、私も明治通りを歩きながらくすんだ空を見上げたことがあるよ。
特に相葉ちゃんと同じ年の頃、よくそうしてたよ。本当に明治通りだったよ。空はくすんでいたよ。
当時学生だった私もいろいろあったし、いろいろ迷ったし、いろいろ考えた。
今になっても解決していないことばかりだけど。あの時の気持ちはきっと忘れない。
だから相葉ちゃんも今をきっと忘れないでしょう。っていうか、忘れないでね。そうやって積み重ねて生きていってね。

2部では、曲の最後にバックステージで拳を振り上げる相葉ちゃんがとってもかわいかった。
周りから「かわいいーー!」の声がたくさん上がってたよ。
でしょ?でしょ?相葉ちゃんかわいいでしょーーーーー(絶叫)。

メインステージに登場した相葉ちゃんを見て卒倒。
パーカー着てないじゃん!肩にかけてるだけじゃん!着てるって言えないじゃん!
もう相葉ちゃんったらーーー!!
露出好きなの??そうなんでしょ。そうに違いないわね。…なんて思いつつも、非常にまいる私(照)。
肩にかけてるパーカーはひらひらとなびき、ズリ落ち、バックステージでは完全に落ちてしまってボクサーパンツ一枚になった相葉ちゃん。そんな雅紀に「あなたはボクサーー?」と問いかけてみたりして(意味不明)。
最後は両手を合わせてお辞儀をする姿にまたもや悶える私。
相葉ちゃん、かわいい…。

そして改めてこの曲いいなって思った。
耳に馴染みやすいメロディだし、歌詞も良いよ、本当に。
でも私は答えを見つけろとは言わない。あってないようなものだからね。
あったとしても、それを誰が判断するかというのも非常に曖昧。
それならあえて作り出す必要はないんじゃないかと思う。
私は相葉ちゃんが相葉ちゃんのままでいてくれればいい。それでもう十分だからね。

松山では一応パーカーを「羽織っていた」相葉ちゃん(笑)。
2部では客席から登場(1部でそうしなかったのは、2部で予想した人達が動くのを抑えるためだったのだろう)。
曲が始まってもメインステージに現れないから「あれ?」って思ったところで、一部の客席が異様に騒がしいのでもしや…と気がついた。
わかった時は驚いて「あぁ、あんなところに!」って声をあげてしまった私だけれど、その数秒後に発した言葉は「行っちゃダメーー!」。
近くの女の子達が一斉に相葉ちゃんめがけて走っていってたから。
私だって少しでも近くで見たいって思う。気持ちはよーーーくわかるよ。
でもこういうことはしちゃダメなんだよ。絶対。
マナーを守ってるファンはもちろん、メンバーだってきっと嫌な思いをするはずだもの。
でも、こういうことをする人達は「客席に登場して誰も行かなかったから、本人だって寂しいじゃない」とか言うんだろうなぁ(勝手に予想)。それはまぁ極論ってものでね。話にならない。
松山2部では、その後の「Blue」でにのや大ちゃんも客席に登場したりしたけれど、翔くんがそうしなかったのは…なんとなくわかるような気がする。

相葉ちゃんは曲の途中でステージに行くんだけど、パーカーやら何やらを引っ張られなかなか大変だったご様子。
それがちょっと心配で、ゆっくり歌が聴けなかったわ。

またか…と思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、この相葉ちゃんソロでの私は、6日も7日1・2部も全部涙目でした(苦笑)。
まいったなぁ。本当に。こんなキャラじゃないのに…(本音)。

私もよくいた明治通りの歩道。空がくすんで見えるのもいつものことだった。
それを見ながら私が感じていたこと…活字にすべき有意義なことばかりではなかったけれど、あれはあれで私の中で大切にすべき時だったんだと今は思う。

そしてさらに思う。
相葉ちゃん、私は止まるなとも言わないよ。
相葉ちゃんにはしっかり前に進める人であり続けて欲しいと思うけれど、そのペースがゆっくりになったり、時には止まることがあってもいいと思う。
後ろに下がりさえしなければ大丈夫。自分の今いる位置をきちんと確認して、また前に進めるようになれればそれでいいからね。
「相葉雅紀」が磨り減らないよう、崩れないよう、「相葉雅紀」そのままで気持ちよく前進し続けられるよう、ファンは応援してるから。

曲の終わりには拳を上げた相葉ちゃん。
最後に拳がVサインに変わって…キュートだわ〜と陶酔しつつソロ終了。

8
8
so-so-so (大ちゃんソロ)
出ました、本物!
今回の大ちゃんソロは久々にハードなダンスを堪能できる激しい曲でした。
衣装も黒ベースでとにかくかっこいい。
こんな大ちゃんをぜひタモリに見てほしいものだ(笑)。

まずはセンターステージにてたくさんのJr.を引き連れて踊る大ちゃん。めっちゃ男前!!
同じ振りをしていてもやっぱりJr.くん達とは全然違う。
素人目に見ても、大ちゃんがいかに素晴らしいかがよくわかる。

途中からメインステージに移り、左へバン!右へバン!そして最後に中央でバン!と花火攻撃!
当然私は粉砕!いや〜、だってこんなところで花火が来るなんて思ってもなかったからさ。
ものすごくびっくりしちゃったよ。
花火を誘導する大ちゃんが本当かっこいいんだよね。
特に最後両手を上げて止まる大ちゃんが…あんたは王様!!文句なし!

松山ではステージ正面の席だったんだけど、正面から見れた良さを1番感じたのはこの大ちゃんソロだったと思う。
とにかく素晴らしい!本当に素晴らしい!!
素人目に見ても大ちゃんのダンスがJr.達と一線を画しているというのがよくわかる。
今度の舞台はぜひミュージカルを!!なんて改めて思ってしまった。
プレゾンの衝撃が忘れられないぜ。
ただ、松山では会場の関係で花火がなかったのがちょっと物足りなかったかな。

さすがたまアリ。火薬使いたい放題でございます。
その後の松潤ソロでもそうだったけど、花火が効果的に使われていてとてもかっこよかった。
でも、たまアリでは3公演とも私の席からでは大ちゃんをきちんと見れず、スクリーンのみでの観覧になってしまったのがちょっと残念だった。

9
10
『スキューンバズーカ』
いきなりスクリーン上で番組スタート。
その名も「スキューンバズーカ」。
「ズキューン」じゃなくて「スキューン」なところが嵐らしい(そうか?)。
タイトル名の右上に誰かの似顔絵があるんだけど、あ、この抜けた感じはもしかして…と思ったところでその似顔絵がズーンと前に出てきて登場したのはやっぱり相葉ちゃん。
似顔絵と同じ白いターバンを頭に巻き、衣装は白のタキシード。頭をかきながら照れている姿にあーー、もーーーかわいいーーー!!

一応ランキング番組で、相葉ちゃん(にっこく堂)が司会者という設定らしい。
早速、声が遅れて聞こえ「ない」微妙なネタを披露する相葉ちゃん。
「にっこく堂です!」とVサインで自己紹介するところがこれまたかわいい。

第5位 ひとりぼっちの歯ブラシ 
             (サクラバ=櫻
葉)
ランキング紹介では本物の映像(長瀬くん)が出ていたので、何が出てくるのかと思ったら、メインステージに登場したのはまず翔くん。
桜庭裕一郎の衣装にかっこつけモード満載なサングラスまでしていて完璧なビジュアル。
そして自己紹介。「どうもこんにちは。サクラ…(by翔くん)」「バ!(by相葉ちゃん)」翔くんの後ろからチョコンと顔出した相葉ちゃんが…く〜、かわいいけど、どうしようもなくくだらねぇーー!!
相葉ちゃんは季節感のないテンガロンをかぶっていてとても不自然。でもかわいいから許す(私はいつもこうだ)。

そんなサクラバ達は堂々と歌披露。
最初の1フレーズを歌い、大スターらしい大きなお手振りをし、その次は…と思ったところですぐステージからはける…え?これだけ?
もー、本当にくだらねぇーー!でもおもしろい!!

松山1部では「サクラ…(by翔くん)」「バ!(by相葉ちゃん)」で、相葉ちゃんはポップアップでドン!と登場。
非常ーーにウケた。


そして最後に「楽しかったぜ HIROSHIMA」
「楽しかったぜ EHIME」の文字がスクリーンに。

第4位 MODARN DANCE (モモちゃん)
お馴染み「きみはペット」なモモが「あの」ダンスを踊る。
赤い衣装で中央ステージに出てきたモモが片手を上げたところで照明がフっと着いたりして、幻想的ですごく綺麗な雰囲気。

こういうダンスの時は「おぉー」と言ったり思ったりしながら見るべきなんだろうなっとは思う。
でも私は正直若干引いてしまった。
ドラマでもそうだった。素人目で言うのは非常に失礼なんだけど、これは感覚的な問題で(汗)。
まぁファンの前で披露する分については申し分ないさ。

広島ではお客さんの「モモー」「モモちゃーーん」な声に反応する松潤。
お客さんも大盛り上がり。
すっかりモモモード満載。

ダンス後のモモの一言コーナー。
【6日】
「帰ったらオムライス作ってね!」。
…いいよ。私が作るとベチャベチャになるけど(リアルでゴメンネ。でも実話。原因は火加減?)。
【7日1部】
「僕のことペットにしてくれる?」
【7日2部】
「誰かスミレちゃんの代わりに飼ってくれない?」
…金かかりそうなペットだなぁ(笑)。でも許す!

第3位 O・M・S・K・S (大宮SK)
冬コン時の映像が流れてあぁ懐かしい〜…。
ここは映像のみで本人達の登場はまだお預け。


6日では本物が出てこないとわかるや、お客さんから「えー!」な声が沸いたりして新鮮だった。後から出てくるって知らないのか…と。
松山では慣れた客ばかりで全くそんなのなかったからね(苦笑)。

今までいくつか地方を回ったけれど、たまアリは明らかに客層が違うと感じた。
何ていうか、普通に嵐ファンっぽい子が多いというか…(苦笑)。やっぱり地方は遠征者が多いなと。特に新潟とか松山とか…これはこれでどうなのかな?なんて思うけれど。

第2位 A・RA・SHI (嵐)
Mステ初登場時の映像がスクリーンに流れる。
衣装はもちろんシースルー。
みんな若くて幼くてかわいいけど、やっぱりこの衣装はインパクト大だな(苦笑)。

曲披露ってことで最初はMステの映像がスクリーンに出ていたんだけど、なんと途中からセンターステージに本物の嵐登場!!
それもなんとあの衣装!!着てるよ、シースルー!!
今年で全員20代になる嵐が!あの嵐がシースルーを着てるよーーー!!
これにはもう大爆笑。笑いがとまらないとまらない。
もう二度と見れないと思ってたあの衣装を、もう一度、それも生で見れるだなんて最高!!
メンバーはめちゃめちゃ楽しんで遊んでる感じ。ある種投げやり(笑)?にのの平坦な声がすごくよく聴こえて余計に笑えた。
サビが終わると恥ずかしそうにメインステージにはけていく5人。
「どけよ!」「もうやだよ!」なんて口々に叫びつつ楽しそうでたまらない。
翔くんが「時代を極めすぎだよ!」と言っていたのにもウケた。
極めたのはいつの時代だったんだろう??

第1位の発表の前に本物のにっこく堂(相葉ちゃん)が会場に行きましょうということに。
…って、今「A・RA・SHI」でシースルー着てたばっかだろうと思ったら、着替えを早急に済ませた相葉ちゃんがメインステージから息をきらせながら登場。
ちゃんとにっこく堂の正装:白のタキシードを着てる…?いや、下はシースルー衣装時の短パンのまま(爆笑)。
やだ、もー相葉ちゃん…。それも足細すぎだよーーー。
この短パン、嵐メンバー全員当時のままのサイズだそうで。
それはすごいなぁ。でもどうなんだろう?10〜20代にかけて同じってどうなんだろう??

にっこく堂(相葉ちゃん)「4年前にはなかったすね毛が…」なんて膝下を気にしつつ(笑)恥ずかしがりながら、センターステージに移動し、「第1位が知りたいかーー?」と大きく問いかけ。
お前はウルトラクイズ好きか?と思ったけれど、お客さんの元気な反応に満足そうな相葉ちゃんを見ていると幸せだから良い。
そして第1位の発表!

Mステの映像では、不自然なほどにアイドルスマイルな翔くんに毎回ウケる。
今ではありえないからなぁ、本当に。
そんな翔くんは、ステージに登場してもなかなか踊り出さない(松山1部)。
で、途中からキレたように踊り出す姿に爆笑。
そして曲が終わると一目散にはけていく…(笑)。


にっこく堂登場の場面。やはりすね毛を気にしている相葉ちゃん。
言えば言うほど強調されるっちゅうねん。
さらに「サクラバでテンガロンハットをかぶってるけど、桜庭裕一郎は一度もかぶったことがないんだよね(by相葉ちゃん)」
…今更気付いたか。
でも「間違いだって愛らしい(by相葉ちゃん)」
…まったくだ(爆笑)。

松山1部ではテンションが壊れ気味だった相葉ちゃん。
「盛り上がってるか?」「盛り上がってるか?」「もっと盛り上がれーーー!!」(笑)
非常に満足気なめいっぱいシャウトは見てるだけで幸せになれる。
でも、その後のMCで翔くんから「お前が盛り上げろよ」と突っ込まれてしまいましたとさ。

1位発表の前に客席に登場するにっこく堂。
「楽しんでますか!」と必死に出てくるんだけど、6日では着替えが不完全だったらしく、透明なパンツも脱いでない状態で登場。
靴も履けてなくて…ってことで、中央花道でステーンと転んだりして。
どこまでが演技か判別が難しいぜセニョリータ。

「恥ずかしいけどみんなが喜んでくれてるなら嬉しい」「自己満で終わると思ったけど、みんなが楽しんでくれて嬉しい!」
そんな相葉ちゃんを見てるだけで私も嬉しいよ。

第1位 スキューンバズーカ (大宮SK) 
待ってました!冬コンで一世を風靡した大宮SK再登場!
スクリーンでは祭の映像。
男祭り!相葉祭り!松本祭り!…そして最後に大宮SK祭!と、冬コン時のポーズ映像がドカーン!!
すごいぞ、これは。すっかりキャラが定着している。いいぞ、大宮SK!!

曲冒頭はイモ欽トリオがじゃんけんをしそうな雰囲気(誰もわからない)。
歌詞はスクリーンに出ていたので確認できたけど非常に意味がなく、前回の「O・M・S・K・S」以上に歌になってない(笑)。
途中でにの・大ちゃんがそれぞれトスバッティングでカラーボールを会場に打とうとする場面では、野球経験者:にのが1・2部共失敗していたのが残念そうだった。
一応フォローしとくと、トスバッティングはタイミングやトスもうまくないと打ちにくいんだよ。
2人でもっと練習してね…いや、あまり完璧にやられても違うかな(笑)。

曲の最後はメインステージ上でポーズを取りつつ大砲を構える2人。
大砲先端からドカンと来るかと身構えたところ、大砲の後ろからドカン!…そういう落ちだったのか。

曲が終わると、またまたスクリーン映像。
アイドル一直線だった大宮SKが楽屋のソファでふんぞり返っている。
そこににっこく堂(相葉ちゃん)が登場。向かい合ったソファにちょこんと正座して大宮SKとお話。
いろいろ話した後、大ちゃんが相葉ちゃんに何かを渡す。それはなんと「新潟名物 笹だんご (リアルでごめんね)」
…なるほど。大宮SKは司会者に賄賂を贈って1位を確保してたってことね。どこまでもストーリーが出来上がっていっておもしろい。

その後の大宮SKコンビのキャッキャぶりも非常にかわいかった。
大好評のこのユニット。今後の動きはどうかな??

最初の映像、メンバー(相葉ちゃん・松潤・翔くん)毎の祭り映像が新潟と変わってた(新潟では全て犬←にのの飼ってるお犬様)。
「相葉祭り」は相葉ちゃんの旅行先(海外旅行?)での家族記念ショット。幼〜い相葉ちゃんのシュっとした表情がとってもかわいい。
その後アップになった現地人(?)が一瞬MAの秋山くんに見えたのは私だけ(笑)?
「松本祭り」は色紙+それを持つ松潤本人の写真。
色紙の文字は広島では「10代最後の日だぜ!」、
松山では「祝!成人!!」だったと思う(不確かですいません)。文字が映ったところで、早速お客さんから祝福の大歓声!もちろん私からも、おめでとう、松潤!!
「櫻井祭り」は「ピカ☆ンチ」の忠ショット。もちろんリーゼント。

松山ではスクリーンがなかったため、歌詞が出ていなかったのが悔やまれる。
だって歌にも何にもなってないから(笑←バカにしてるんじゃないよ)。

大宮SKの2人はメインステージの上下関係(冬コン)のようなミニリフトからはけるんだけど、松山ではそんな設備がなかったため、ステージの下にスッと落ちるようにはけることに。
でも、いなくなったと思ったら再度パっと上がり、また沈み、今度こそ終わりかと思ったら、またしてもバっと上がり…上へ下へと大騒ぎな2人に大爆笑!
大宮SK最高!


にっこく堂への賄賂は、広島(2部)では「広島名物 おたふくソース(リアルでごめんね)」、
松山は1部では「愛媛名物 愛媛みかん(リアルでごめんね)」、2部では「愛媛名物 坊っちゃん団子(リアルでごめんね)」。
…さいたまは何になるんだろう?純粋に疑問。

なかなか「筋肉ホームラン」が打てない2人。難しいねぇ、トスバッティング。
ってことで、プロ野球選手の夢は諦めてね。これ基本だから(元「自称野球観戦のプロ」より)。

たまアリでのはけ方は松山と同じく、ステージのポップアップで上へ下への大騒ぎバージョン。
落ちたと思ったらまた上がって、そして下がりまた上がり…最後はため息交じりで疲れた感じな2人がこれまた愛しい。

映像でも2人のキャッキャぶりは何度見ても笑える。
ライブビデオにもぜひ入れてね。

にっこく堂への賄賂は6日:「十万石饅頭(リアルでゴメンネ)」←聞いたことない(きっぱり)。
7日1部:「草加せんべい(リアルでゴメンネ)」←ある程度予想してた。
オーラス:「大宮SK??(リアルでゴメンネ)」←2人の羽飾り?落ちはイマイチ。

さて。大好評な大宮SK。今度の冬コンでも登場なるか??
…多分出てくるだろうな(確信)。

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Touch Me Now (翔くんソロ)
こっれが何とコメントしていいものやら…って感じだったんだけど(苦笑)。
でもコメントしろって言うなら(誰も言ってない)とりあえず一言。
翔くんもーエロイよーー!!
小さい女の子達もいっぱい来てるっちゅうに、何を想像しろというの??
1部で初めて見た時なんて「えー」「ちょっとやだー」なんて反応してしまった私…年甲斐もなく非常にかわいい(アホ)。

スクリーン映像をあまり細かく打つと官能小説みたいになりそうだから省略するけど(笑)、あれは本当なんて設定だったんだろう。
出張ホストとか?え?じゃぁこちらにもお願いします(アホ)!!

翔くんの衣装は上下白で、上はゆったり目な「大人な男の休日風」ニット。
そんな衣装で激しく踊る姿は間違いなくセクシー。
曲途中で口元に指を当て、シー!!
チッチと振る場面には少々笑いつつも、くは〜かっこいい。
嵐では翔くんしかできないよ、これはーーー!

やばい。いろんな意味でそう思った。
あはは、翔くん、この設定引くよーーなんて思えない。
引き込まれすぎる自分に危うさを感じる(苦笑)。
だってもーー、映像も生のダンスもめちゃめちゃかっこいいんだもの。
結構好き。いや、かなり好きかも。
翔くんったら!翔くんったらーーー!!

どうしようもなくセクシーな翔くんソロもこれで見納め。
ここまで色香漂う21歳になるなんて…正直予想してなかった。
本当かっこよかった。それに尽きる。
曲の後に下を向きつつ下がっていく時の何とも言えない表情も…まずい。非常にかっこいい…(陶酔)。
太陽先生も良い、バンビも良い。でもやっぱり「リアルな櫻井翔」は秀逸なのだ!

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La tormenta ChapterU
曲部分はなんだか聴いたことあるようなメロディー。
なんだろう?この曲?っと思い始めたところでメンバー紹介ラップ開始。
思い出の「la tormenta」のアレンジ版で、前作の歌詞も随所に織り込みつつバージョンアップしているところがなんだか嬉しい。
紹介の順番は松潤(by翔くん)→相葉ちゃん(by松潤)→にの(by相葉ちゃん)→大ちゃん(byにの)→翔くん(by大ちゃん)。
なぜか相葉ちゃん紹介(by松潤)部分だけゆったり目な雰囲気だったのが印象的。
途中ではお馴染みメンバーコール!!

黄色のTシャツに金色のベストを着て登場の嵐くん達。
松山ではメンバーと同じ振りをしている人の多さに改めて驚いた。

途中のメンバーコール。大ちゃんへのコールは「大ちゃん」「リーダー」「さとやん」といろいろ。

紹介ラップ部分で1番好きなのは、大ちゃんによる翔くん紹介部分。
一緒に手を叩けるところがなんか楽しい。
翔くんのへそピアスを生で見れたのは久々!うっわ、セクシ〜!

たまアリではいろいろ変更あり。
まず、メインスクリーンの両端にタイトルが流れるように映し出されていた。その名も「La tormenta ChapterU」。ほほ〜、なるほど。この曲にピッタリだね。
01年春・冬コンで披露され、かなり好評だった「La tormenta」の第二章ってことね。
「La tormenta」、私も大好きだった〜。メンバーの特徴をよく突いていて、かつゴロが気持ちよく、さらに曲中みんなでメンバーコールができるのが本当に楽しくて。
01年春・01-02冬コンお気に入り曲のかなり上位に入るよ。
だけど「ALL or NOTHING」には収録されなかったのよね。理解できなかった。というか、あのビデオは全てが理解不能だったけど(苦笑)。

今回は以前の詞を踏まえつつバージョンアップな第二章。
全て一新するんじゃなくて積み重ねていくというスタンスがこれまた嬉しかった。
虎舞竜の「ロード」のように、いや、「ロード」以上に(笑)何章までも行けそうね。
嵐の成長に合わせて徐々に章が増えて…そんな風になれたら素敵だなって思うよ。

曲冒頭では相葉ちゃんがセンターステージで1人でダンス・ダンス。
「ん?」って思ったら…歌う(紹介する)順番が変わっていた。
それまではラップの前にメロディが入ってたと思うんだけど、たまアリではいきなりラップ紹介からスタート。
紹介の順番は松潤(by相葉ちゃん)→にの(by松潤)→大ちゃん(byにの)→翔くん(by大ちゃん)→相葉ちゃん(by翔くん)。

紹介の間はスクリーンにメンバーのソロお仕事&ピカ☆ンチ映像が流れていた。映像の内容は以下の通り。
松潤:ごくせん、きみはペット
にの:STAND UP !!、青の炎
大ちゃん:センゴクプー
翔くん:よい子の味方、木更津キャッツアイ
相葉ちゃん:ムコ殿、狂うがまま
→映像を見た時の私の感想は全て「おぉ〜!」
⇒松潤・にのについては、改めてすごい仕事してるよなぁな意味での「おぉ〜!」
  大ちゃんについては「生で見たよ!よかったよ〜!!」な意味での「おぉ〜!」
  翔くんについてはお客さんの歓声が明らかに1ランク違ったことに対しての「おぉ〜!」
  相葉ちゃんについては1人だけ古い映像が混じっていたことに対しての「おぉ〜!」(複雑)

時代 (松山のみ)
これには驚いた。ここでこの曲が来るなんて…ってびっくり。
翔くんは「前やりそこねたからよ〜」と言ってたけど、松山公演が直前で中止になった01年春コン時にはまだ発売されてなかったような気が…(笑)。

振りはオリジナルそのままで懐かしかった。
でもこの懐かしさは相葉ちゃんも一緒だったようで、既に記憶の彼方に抜けてしまった部分があったもよう。
特に1部はめちゃめちゃで、明らかに周りを見て踊ってることが何度か(笑)。
いやぁ〜、そんな姿も愛しいんだけどさ(盲目)。

また、1部ではこの曲の冒頭で松潤の様子がおかしくて気になった。
ふくらはぎを伸ばす動作を繰り返してたからつっちゃってたんだろうな。
途中からなんとか普通に踊ってたけど大丈夫だったかな。
公演前にバナナは食べてる??

12
13
とまどいながら
黄色のTシャツ+ジーパン=海辺のナイスガイ風な衣装で歌う嵐くん達。
この曲を聴くと冬の雰囲気を思い出す。しっとりした曲調からしてちょっと重かったりして。
でも、自分が歌ってない部分で他メンバーとじゃれあってるメンバーにはついつい笑わされてしまう。
特におしりをぶつけ合うにのあいには撃沈。
あぁ嵐って仲が良いグループなんだなぁ…。

13
14
嵐のまえの静けさ
「とまどいながら」の後、Tシャツの胸元のロゴ(「調子はどう?」)をおもむろに剥がす5人。
剥がすとメンバーそれぞれ違ったコメントが出てくるのね。
「調子はどう?」と翔くんに聞かれた相葉ちゃんが「俺はバリバリだぜ」と剥がすと、下から「バリバリだぜ」のロゴが出てくる…そんな感じ。
ロゴの記憶はちょっと曖昧な部分があるんだけど…
相葉ちゃん:バリバリだぜ
翔くん:とてもよいです
にの:まだイケる
松潤:いいかんじです!
大ちゃん:今ライブ中
…こんな感じだったと思う(不確かな記憶ですみません)。
訂正あったら、その後さりげなく(?)しときます。

ここでは久しぶりに「ジャンプ:相葉」が見れて嬉しかった。
やっぱり相葉ちゃんはこうでないと。

14 ハダシの未来
曲順が代わり、MCの前にこの曲が披露されることに。
メンバーはコンサートを続けるうちにだいぶ振りが定着したらしく、ミスは減っていたもよう。
でも、松潤、一箇所決定的なミスを犯しましたな。
まぁ照れてる笑顔がかわいかったからOK〜(甘い私)。

松山では笑顔満載な相葉ちゃんと大ちゃんがとても印象的だった。

言葉より大切なもの (9月6日 さいたま)
6日はここでこの曲が来てびっくり。
この夏だけは嵐と共に…。

たまアリではいくつも曲順が変わったねぇ。
どう入力していいものかよくわからなんだ。

★MC★
8月15日 新潟 14:00〜
今回は1・2部共純粋なMCがとっても短かった。

センターステージでMC開始。
早速「初めまして!」「お邪魔いたします!」とご挨拶な嵐くん達。
新潟初上陸ですからね。
「みんな新潟は楽しいかい?」なんて訳わからない問いかけをする大ちゃんに「全部新潟の人ですよ」と突っ込むにのだけど…すいません、違います(笑)。
でもね、きっと30%くらいは違うと思うよ。遠征者多いって、絶対。
ホテルでも新幹線でもよく見かけたし、全体的にお客さんの年齢層ちょっと高めかな?って感じたもの。
1部だって「Lucky Man」の振りをやってる人多かったしね。今のところ北海道と仙台しかやってないのに。北海道or仙台に新潟、地元がダブル人なんていないいない。

新潟トーク@:チーカマ
新潟について知っていることを聞かれ絶句する大ちゃん(笑)。さすがリーダー!
大宮SKの映像で出てきたじゃないか…っとメンバーに言われて出てきた答えが「チーカマ!」(笑)←お客さん「えーー!」。
チーズとかまぼこの加工品なんてどこの名産だっちゅうねん。

新潟トーク@´:話の腰を折る相葉
翔くんが新潟トークをしようとしたところで、「あ、俺だって…」と話を遮って入ってこようとする相葉ちゃん。
すぐ話の腰を折るということで、翔くんからお叱りを受けてしまいました(笑)。

新潟トークA:コシヒカリアイス
私は最初「コシヒカリライス」って聞こえたから、バカだなぁ、コシヒカリがライスだなんて当たり前じゃないかって思ったのだけど、そんなこと思ってた私の方がバカだった(自虐)。
アイスね。普通に知らないんだけどなぁ、私(無知?)。駅でも探したけど見つからなかった。
なのに相葉ちゃんが知っててびっくり!
「感触を楽しむものだよね」なんて予想外に当たっている(らしい)発言に会場は「おー!」。

新潟トークB:砂浜
新潟の砂浜(具体的にどこを指しているのかは不明)の砂はどこからか運んでくるとのうさんくささ満載な情報を翔くんが披露。
「えーー!」なお客さんに、信憑性の低さは認める翔くん。うん、やっぱりね。

新潟トークC:じゃぁ住めよ
新潟は雪がたくさん降る地域があるため、2階部分にドアがある家があるという話が出てもイマイチ信じていない嵐くん達。
いやいや、雪深いところではあってもおかしくないでしょ。社会で習わなかった?
でも想像もつかないであろう相葉ちゃんは「そんなところ住んでみたいよ」といい加減な発言。
そうすると、会場からは「新潟に住んでーー」。
ほらほら、不用意な発言はしないように。

翔くんからの暴露トーク。
昨日、翔くんのところにバリバリくん(=相葉ちゃん)からめちゃめちゃ嬉しい声で電話がかかってきたとのこと。
翔くんはメンバー全員にかけていたと思っていたのだけど、実際は翔くんだけにかけていたらしい。
「なんで俺だけ?」な翔くんに対して、他のみんなだと怒られそうで怖いから…な相葉ちゃん。
にのが大ちゃんを指して「この人が怒ったところ見たことないよ」と言ってみると、「でもたまに目で怒るよ(by相葉ちゃん)」(笑)。
…なんとなくわかる。でもそういう時、悪いのは相葉ちゃんの方でしょ!!
さらに相葉ちゃんは、携帯の電話帳から「サクライ」が1番検索しやすかったからっと苦しい言い訳をする。
なるほ…ん?「サ」の前に「オ」がいるじゃん。「オ」の方が出しやすいんじゃ…とにのに突っ込まれると、携帯の使い方をマスターしきれていない相葉ちゃんは「アカサタナで並んでいて、『サ』は2つ動かすだけでいいけど、『オ』だとアイウエオと下がっていけないから」と必死にご説明。
でもそんな説明も携帯を使いこなしてる松潤にこうこうこうすればすればいいんだよっと言われると全てが無になる。
しょうがないよ。相葉ちゃんに携帯は難しいんだから…。

っと、それはともかく。翔くん話の続き。
翔くんへの電話で相葉ちゃんはめっちゃハイテンション!
「あのね、携帯買っちゃったんだよ!!また電話するね!!」(←翔くんの真似っぷりも最高)
…ところが3時間後。
「携帯壊れちゃった!(by相葉ちゃん)」(爆笑)
この3時間で一体何があったんだ?
早速説明を始める相葉ちゃん。かなり一生懸命(汗)。言葉の使い方は微妙な点が多々あったけど、イマイチ意味がわからないところは翔くんに助けてもらったおかげで何とか理解できました(笑)。
どうやら相葉ちゃんは座るとももの上に物を置く癖があるらしい。で、そこに置いていたのを忘れて立ち上がって物を落とすことが多いそうだ(簡単に想像できる)。
ってことで、その時もももに新しい携帯を置いた状態で車に乗っていたとのこと。
で、外は雨。スパゲティを食べようと思った相葉ちゃんはお店の側に車を置いて、さぁ行こう!と携帯の存在をすっかり忘れて立ち上がろうとして、案の定雨の中に携帯を落としてしまった。
でもその時はセーフ。まだ使えたらしい。
ところが、お店が「まんぱん(by相葉用語)」だったため車に戻った相葉ちゃん。今度は車のドアに携帯をガーン!!
「液晶ビー!!(by相葉ちゃん)」
…ご愁傷様でした(涙)。
でも3万円以上する携帯を新規で買った相葉ちゃんはどうしても納得できなかったらしく、「○○○○(←某携帯会社)に電話したんですよ」と会社名をそのまま出してご説明。
で、その時の電話内容を話そうとしたところで、「あ、でも○○○○とか言っちゃいけなかったんだよね…(by相葉ちゃん)」
…今更気付いたか!?気付くのかが遅ーーーーい!!
にのが「みんな聞いてないよね!」とすかさずフォローに入ると、お客さんみんなで「聞いてなーーい!」
でもアホ過ぎる失敗に崩れ込む相葉ちゃん。あぁもーーアホなんだからーー!
翔くん達に頭をなでられる姿はまるで幼児。
でもそんなあなたを憎むことなんてできない(盲目)。

ってことで、電話内容は明かされないままMC終了。
そしてメインステージに移り「ハダシの未来」のご紹介。

8月15日 新潟 18:00〜
初新潟ということで自己紹介からスタート。
なぜか生年月日まで言う嵐くん達。
昭和58年とか1983年とか…私に引けと言うのか?(言ってない言ってない)
相葉ちゃんは「20歳(ニジュッサイ)です。…独身です!」と自己紹介…おいおい、この発言はどう取れと言うのか。結び付けていいと言うのか?

Tシャツトーク。
今回嵐くん達が着ているTシャツは、コンサートグッズとして売られているものとほぼ同じタイプ。黄色で胸元にロゴが入ってるのね。ただ、市販の物と違うのは嵐くん達のはロゴ部分をパリパリっと剥がすとメンバーそれぞれ違うコメントが出てくるってこと。
メンバー的には、もっとこのグッズのTシャツをみんなに着てほしいってことだったようなのだけど、実際着ている人はとても少ない。
なんでみんな着ないのかと不思議なメンバーが会場に問いかけると、「色ー!」との声多数。
確かに黄色は着にくいわなぁ〜。
でも翔くんは「色が付いてるだけいいじゃないか!」と絶叫。た、確かにシースルーよりはいいかも…(笑)。
すると、今度は会場から「嵐っぽーい」との声も飛ぶ…そうだろうか(素直な反応)?

大宮SKトーク。
大宮SKの2人がトークを始めようとするとお客さんからいきなり「キャー」な歓声。
どうやらトークとは関係ないところで、松潤が名前を呼ばれて反応したらしい。
ほれほれ、そういうことしないのって思ったけれど、自分への歓声じゃないと気付き「え?俺じゃないの?」なにのの反応はさすがだ。
そして大宮SKのできた経緯をご説明。この間の冬コンのペアソロでにのと組むことになった大ちゃんは、「にのとは絶対踊れない」と思ったらしい(笑)。
そこから始まったのね、この伝説のユニットは!
で、大宮SKの出身地は…大宮?あぁ〜、もー適当だなー…。
ちなみに、大宮SKの「スキューンバズーカ」の時、スクリーンに登場する犬の写真はにの家の飼い犬らしい。ちょこっとお母様も映っている(もちろん顔はなし)。

そして少々コカ・コーラの宣伝をして「ハダシの未来」へつなげます。
曲紹介は翔くん。
曲冒頭は後ろを向いている設定なので、後ろを向き体をひねりながら前のマイクでタイトルコールをする翔くんが非常にかわいかった。

8月29日 広島 18:00〜
今回は長かったけど、少々間延びした感もあったMCでございました。

まず、客席から「Happy Birthday」の大合唱。
でも揃わない…ってことで、翔くんが音頭をとってくれる。
相葉ちゃんのお誕生日でもまとめてくれたのは翔くんだったな…なんて思い出したよ。
さらに、スクリーンの両脇に「Happy Birthday」の文字が出て盛り上がる会場。
みんなに祝ってもらえて松潤は幸せものだね。本当に。
絶対コンサートと誕生日がかぶらないであろうにのや翔くん達がすねる(笑)のも無理ないね。

そして松潤からご挨拶…と思ったら、「Happy Birthday」ピアノバージョンが流れてきてオォ〜!!
曲に乗せて松潤が挨拶を始めると、後ろでは残りの4人がコーラを飲みつつくつろいでて、その姿に少々ウケたりして。
この時の松潤's挨拶で印象に残ってるのは、毎日を楽しむために必要な時間としてこのコンサートを位置づけてくれたらいいなとのお言葉。
松潤は正しい!ってすごく強く思って感動した。
確かにコンサートは楽しい。ファンにとって大きな存在であることは間違いない。
でもみんなそれぞれ日常がある訳で、全部が全部コンサートで埋まるはずなどない。
生きている以上日常の中でいろいろあるのが当然だけど、楽しみながら前に進めるように。そんな自分になるために、嵐のコンサートは必要な時間…本当そうだと思う。そうなってると思う。
松潤から見れば、まだまだ修行が足りない大人な私だけど(苦笑)、日常もしっかり頑張って真直ぐ嵐くん達を見れる状態でコンサートに来なきゃねって強く思わされたよ。

さらにメンバーからプレゼント…っと思ったら、出てきたのはキャスター(ローラー?)。
…は????
「これ、裏にあったやつだろ(by松潤)」
…どうやらプレゼントは準備していなかったらしい。
それでもプレゼントだと言い張る4人に、松潤は使い方がわからないと訴える(当然だ)。
まずリーダーに使い方を聞いてみるんだけど、こういうところで「頼れるリーダー」がまともな返答などできるはずもない(笑)。
そこで「いらね!」な松潤に対し、「いてててて…」と転がる4人=団体芸です(byヒロミ←古っ!)。

さらに使い方を追求する松潤に対して髪をかきあげながら相葉ちゃんがク〜ルに一発
「使い方なんて自分次第だろ」
一八アニキを思い起こさせるクールっぷりに、きゃ〜かっこいいーーーーー!!と悶える会場(ん?私だけだった?)。
松潤は「あぁいうのがかっこいいの?」と客席に問いかけるけど
…もちろんそうです!!

で、次は本当のプレゼントを…ってことでスクリーンに映像が。
メンバー4人の写真なんだけど、ごちゃごちゃに折り重なっていて一瞬何だかよくわからない。
でもよくよく見てびっくり!
松潤以外の4人が円を作り、それぞれの膝に頭を乗せてブリッジ状態で椅子を作ってるのね。
あぁ、説明しにくいなぁ。きっと意味わからないよね。説明下手でごめんなさい。
まぁとにかくものすごい体勢を4人で作っていた訳ですよ。
で、なんと、この写真の体勢を会場でやろうという話に…。
会場は盛り上がったけれど、なぜか1人だけやることを拒む翔くん。
「それはお前の足に問題があるのか!それともプライドに問題があるのか!(by相葉ちゃん)」
…恐らく後者(笑)?
結局翔くんは拒む理由をはっきりさせないまま(少々トーク中だるみ)、実際やってみることに。
メインステージの電気が消えた中、土台作りを始める4人。
そもそもこの体勢ってどうやってとるの?と会場が不思議な空気に包まれたところで、
「俺が指揮をとる(by相葉ちゃん)」
…マジで(爆笑)!?

4人が椅子の準備をしている間、1人で場をつなぐことになった松潤。
「こういう時、相葉ちゃんみたいに涙が出てくるといいんだけど…」
…おいおい、そんな言い方するなよ(苦笑)。

そして次に電気が点くと…わーー!4人が椅子になってるーーー!すごーーい!
会場大拍手!!
で、椅子になったからには座らねば…と動き出す松潤。
え?一体どこに座るの?翔くんに座ったらすごいけど(笑)…あぁやっぱりそれはないわね。で?やっぱり?やっぱり1番脆そうな椅子:相葉ちゃんに座るのーー!?
早速相葉ちゃんにまたがり、「いくぜ!」な松潤に、「エイ!」な相葉ちゃん。
わー、痛々しすぎて見てられないーと思ったけど、松潤が座って足を床から離してもちょこっとだけ崩れず頑張った雅紀。よくやった!!
私から大拍手!!

松潤が着替えのためにはけた後、主役不在になってしまったステージではイマイチ間延びなトークが繰り広げられ、告知を絡めた後、後半戦スタート。

8月31日 松山 13:00〜
いきなり「こんばんは!」とご挨拶する翔くん。
…ん?13:00開演の公演で「こんばんは」??翔くんにしては珍しい単純ミス。
続いてそれぞれの階に向けてご挨拶。
愛媛県県民文化会館はキャパは小さいもののなんと5階席まであるからね。
翔くんから「5階席のみなさん、こんにちは!」。
続いて松潤が「4階のみなさん、こんにちは!」と声をかけ、
その次のにのはなんと「3階の子猫ちゃん達こんにちは!!」(爆笑)。
誰が子猫だ!?大猫満載だぜ(苦笑)。
そんな感じで1階までそれぞれ声をかけた後、もう一度みんな全員に向けてご挨拶:「美少女達こんにちは!!(byにの)」
こんな単純な発言に不覚にも大爆笑な私。
明らかに平均年齢が高かったこの会場…どこに少女がいるんだ、コラ!
あぁ、にののボキャブラリーって素敵(笑)。

そして会場から松潤へ「Happy Birthday」の大合唱。
会場が狭かったため、歌声が本当に一体になって驚いたよ。
そして松潤からご挨拶。
まだ20歳になって一日しか経っていないため実感が沸かないとのこと。もっと時間が経てば沸くだろうとのコメントに、「経っても沸かないぞ」な翔くん…うん、正しい。年齢ってそういうもんだ。
相葉ちゃんは「俺なんて半年以上経つのに20歳かな…」と思うことがあるらしいけれど、それに対して「まだ頭は3歳くらいだもんな」と翔くんに突っ込まれてしまう。
あはは…笑うのみで否定してあげれなくてごめんね(笑)。

そしてメンバーから松潤へプレゼント贈呈!!
松潤はいつ準備していたか全く気付かなかったそうでかなり驚いておりました。
それにしても、このプレゼント贈呈はスクリーンがなかったのかちょっときつかったね。
私の位置からならわかったけど、もっと悪い場所だと本当見えなかったんじゃないかなと思うもの。

まずは相葉ちゃんから。
奇声をあげつつ(笑)松潤に贈呈。
赤い包装紙は相葉ちゃん本人が包んだとのこと。確かに見た目は悪く(笑)、さらに開けるのにも一苦労。
で、出てきたものは…
「今まで冗談にお金をかけすぎていた(by相葉ちゃん)」との反省から、今回は実用的にパンツ!
うぅ〜ん確かに実用的ではあるね。
それもその日相葉ちゃんがはいていたのとお揃いのものもラインナップしていたようで、なかなかウケる。
でもこれだけで終わったら相葉ちゃんじゃない。
普通のパンツと別にあと2枚異様なパンツが…。
なんて言うんでしょう?えぇっと…パンツの機能すら果たさないほど面積の小さな…ヒモパンっていうか…えぇっと…(汗)。
広げられてびっくり。見たことないよ、こんな形。まったく、こんなの選ぶなよ、雅紀ーーー!!
それも一枚は、面積の少ない生地部分がなんとメッシュ!!
私は思わず「やっだー!」とのけぞっちゃったよ。
「見つけた瞬間これしかないなと(by相葉ちゃん)」思ってる場合じゃないから。
お客さんから「(はいた姿を)見たい!!」との声が上がったけど、それはまず無理(断言)!!
「お母さんが見たらびっくりするぜ」…た、確かに。

続いて大ちゃんからプレゼント贈呈…と思ったら、いきなりキスをしようとする2人。
会場が悲鳴の渦に包まれる中、リーダーのおでこに本当にキスしてしまう松潤にキャ〜!!
で、肝心のプレゼントは…ビールを入れる物みたいなんだけど、イマイチ用途がわからない。
サーバーではないのね?ん?本当よくわからないなぁ…。
「ジャグジーを付ければ水も飲めるよ(by大ちゃん)」
ん???
「ジャグジーじゃなくて蛇口じゃないの(by翔くん)」
…え???な、何言ってるの?大ちゃん…。

次は「♪Happy Birthday 潤くん♪」なにの。
プレゼントは豹柄の車のハンドル。
こんなのどこで売ってるんだろう(純粋な疑問)??

最後は翔くん。
翔くんが選んだのは松潤が産まれた1983年物のワイン!
うっわ、かっこいい選択ーーー!!
私もこういうプレゼント欲しいーーー(リアルな欲求)!!

さらにもう1つのプレゼント:ワインセーバーを見ているところで、客席からお子様の「太陽先生ーー!!」な声。
「はーい!」と丁寧に反応する翔くん。これまた狭い会場ならではのやり取りですな。
でも「(太陽先生とは)意外にキャラ違うからね(by翔くん)」
…わかってるから(笑)。
その後も相葉ちゃんが「太陽先生〜」なんてアホマネしたりして笑えたけど、このお子様が何度も何度も呼ぶものだから、トークが途切れ気味になってちょっとまいってしまう嵐くん達。
「俺がしゃべってるんだよ!」な松潤(→即座に「根はいい子なんですよ〜」と翔くんがフォロー)に、「お母さんが言えって言ってる」なにの(指摘するどいな、おい)。
最後には「太陽的にも怒るぜ(by翔くん)」
ってことで、まだまだMCは続く…。

松潤が着替えのためにはけた後、プレゼントと包装紙を片付ける4人。
最初はゴミとプレゼントを分けていたはずだったのに、運びやすいようにと相葉ちゃんは全部1つにまとめてしまいました(後から松潤に怒られませんように…)。
そして自分がプレゼントしたワインを持ちながら「これ飲んじゃったら怒るかな?」な翔くん…当たり前だって(笑)!!

ところでこの松潤へのプレゼント、大ちゃんはなんと代官山で買ったとのこと(意外な街名が登場してびっくり)。
でも買い物中誰にも気づかれなかったそうで…。
「街に負けたね(byにの)」
…何気に厳しいぜ。
普段から大ちゃんは芸能人らしい変装(帽子・サングラス等)はほとんどしないそうなんだけど、以前は周りにばれないようさりげない努力をしていたとのこと。
どんな努力かと言うと…電車に乗る時、顎を突き出す(アントニオ猪木のモノマネをずっとやってるような感じ)。
こんなふうに…と顎を出してみせる大ちゃんに爆笑!!アイドルがこんな顔で電車に乗っていいのかしら??
それにしても、この発想はすごいよな。改めて、さすが大ちゃんだよ(決してバカにしている訳ではない)。
でも本人もこの戦法の不自然さにはすぐ気付いたもよう。
…早く気付いてくれてよかったよ(本音)。

後半戦に向けての盛り上げシャウトでは、相葉ちゃんが前列のお客さんからうちわを借りて大きく振り上げながら満面の笑み。
うちわをよく見たら、むか〜しの大ちゃんだ!
ひたすら少年で幼さ満載な表情に非常にウケた。

8月31日 松山 16:30〜
MC開始早々、なんと相葉ちゃんのマイクパフォーマンス(口でドラム音を奏でるタイプ)に乗せて翔くんラップでご挨拶する嵐くん達。
相葉ちゃんがこんな芸を持ってるなんて素直にびっくり。

2部でもやはり01年春の話が何度も出てくる訳なんだけど、「前回来ようと思ってたのに参加できず、今回来た人」と翔くんが聞くと、会場中からたくさん手が上がった…怪しいな、この数は…(本音)。
ちなみに私は、01春コンはたまアリのみ参加でした(一般的嵐ファンin関東って感じね…苦笑)。

そして2部でも松潤お誕生日トーク。
1部では客席から「Happy Birthday」が沸いたのに、2部は自然に出てこなかったことを注意する翔くん。
「2回目でやらないってどういうことだよ(by翔くん)!!」
…ごもっともでございます(反省)。
「もういい」「もういいよ」と帰ろうとする松潤に、やっぱりみんなで祝いましょうな翔くん。
さすがな仕切りっぷりですな。

メンバーからのプレゼント贈呈は1部で終わっていたけれど、2部ではケーキが登場!
うぅ、いつかを思い出すなぁ〜。
ローソクの火はにのと相葉ちゃんが丁寧に点火。
でもステージ上は微妙に風があるらしく、少しするとすぐ消えちゃう。
手で風をさえぎりつつなんとか20本点けたところで、会場の電気が消えカウントダウンと共に松潤が一気にフー!!
おぉ〜!本当のお誕生日会って感じね。

さらにプレゼントは続く。
今度はなんとA-friendsの歌プレゼント!!
初めて(これが最初で最後とのこと)お客さんの前でA-friendsの歌披露!!
えーー、すごーーいい!!と大感動な私。
生で見れる&聴けるなんてすっごく嬉しい!!
詞はにの、ラップは翔くん作で、タイトルずばり「松本クンの唄」(笑)!!
松潤以外の4人がいろいろな場所に立ち、途中からじゃれあいながら歌う。
腕を組んだり肩を抱き合ったり…そんな4人がかわいくてたまらない。

ステージにスクリーンがおりてきて、歌詞も流れるんだけど、これまたすごくいいの。
嵐って本当素敵なユニットだよなぁって改めて実感してしまうくらい。
ってことで、印象に残ってるフレーズをいくつか。
@「完璧主義者」
…そうだよね。松潤は本当そうだよね。でもこれは努力家ゆえなんだろうと思う。努力家じゃないと完璧主義者ではいられないもの。
こういう生き方は本人的にきつい部分も多いだろうけど、間違ってはいないと思う。松潤は正しい。本当に。
私もむか〜し「完璧主義」って言われたことがある(ちょっとだけだけど)。
でも今は全然だなぁ。「もういいや」ってすぐなっちゃうから。いつもどこか諦めてる。
これはきっとよろしくないね。もうちょっと松潤を見習えるような生き方をすべきかなって思ったよ。

A「アイドルパンチと〜」
…そうだよね(笑)。Jr.→嵐初期の松潤はまさにアイドルパンチだったよね。

B「好きです。大好きです」
…身近なメンバーにこんな詞を書ける関係性は素敵だと思う。本当に。
改めて、嵐バンザイ!!

C「今更キャラ変え」
…こっちもびっくりだよ(笑)。

D「これからも〜」
…本当にガンバ!!

ところでこの曲、ちゃんとCDにしているところがすごい。
スタジオで録音したのね。
ジャケットもちゃんとあって、リーフレットもついてて(メンバー4人のおちゃらけソロショットあり←相葉ちゃんのくだらなさに爆笑!!)、後ろにはJ-Stormのロゴまで。
これは一生もののプレゼントだね。

松潤が着替えのためにはけた後も、「1人で聴いたら泣くね」と自信満々な4人。
次のソロではサングラスの下で号泣かも!?っと、松潤ソロのマネをする翔くんに爆笑。
ってことで、この曲をもう一度披露してMC終了。
まさに松本潤誕生日後夜祭なMCでした。

9月6日 さいたま
この日のMCは握手会トークに終始しました。

まずは松潤's握手。
なぜかファンの子にハンカチで汗をおさえられたとのこと。
「全然汗かいてなかったんだけど」と不服そうな松潤に対し、「松本汁が欲しかったんだよ」な翔くん。
さらに、汁が出てればそれくらいあげたのにな松潤(実際全く汗をかいていなかったらしい)に対し、「松本汁は濃い口だと思います(by翔くん)」…お見事(笑)!

翔くん's握手。
「ほっぺ触ってください」なファンに対し、素直にも触ってあげたとの発言に会場全体から「え〜!!!」。
さらに後ろにいた人が「頭なでてください」「頭なでてください」「頭なでてください」
…握手じゃないじゃん。
「渋谷とかにいる…人みたい(by翔くん)」
…宗教ですね(きっぱり)。最近少ないけどね。学生の頃は私もよ〜く声かけられたよ(実話)。

「頑張ってください」「頑張ってください」な中に「やめてください」と聞こえたお客さんがいたとか。
きっと聞き間違いでしょう。うん、きっとそう。
私からは…やめないでください。

相葉ちゃん's握手。
「俺はあんま握手しなかった」と話し出す相葉ちゃん。…早速何を言うか!?
「は??」な会場&メンバーの反応を見て、「いけない!」とばかりにサラッサラな髪をクシャっとかきむしるところが非常〜にかわいい。かわいすぎる。
で、なんで握手しなかったかと言うと、朝からかなりハイテンションでショルダータッチをかましていたらしい。あぁあぁ、私が顔真っ青で寝ていた時になにやってんだか…。
でもそんな相葉ちゃんに対し、露骨に嫌な顔をした人もいたとか。
「なんでこんなに馴れ馴れしいの?」というような冷たい視線に戸惑ったとメンバーに訴えてみるんだけど、「それは当たり前だね」「握手しに来てるんだから」と冷静に返されて落ち込む相葉ちゃん…。
「落ち込むなよ!」と翔くんに励まされる姿がこれまた愛しすぎる。

大ちゃん's握手。
そのまま素通りしようとした人がいたとの発言に、会場は「えーー!!」&爆笑!!
警備員さんに紛れてわからなかったのね。で、途中で気付いて「オォ!!(byお客さん)」…ウケる(笑)。
そしてゲッツを続けたという話。1人がやったら続く人がみ〜んなゲッツ。
…だからそれじゃ握手会じゃないって。

にの's握手。
翔くんファンの子(「翔」といううちわを持っていたらしい)が、にのを見るや「あぁ…」とため息をついたとのこと。
うわー、そんな露骨に出さんでもね…。
で、その子はCDを何枚か買っていたらしく、再度並んで…またにのの所に来てしまったらしい(笑)。
彼女のショックを察したにのは「(翔くんは)後ろだよ」なんて言ってあげるんだけど、「もう遅いよ」と憮然と答えられたとか。…立場的にどっちが上なんだ!?
他にも「どうもすみません」を繰り返していたというにの。
3割くらいは影を感じたらしい。他のメンバーは「そんなことないよ」「驚いてたんだよ」ってフォローしてたけど、そう感じたのはにのの繊細さ故なんだろうね。
とりあえず、こういうイベントが複雑なのはファンだけではないってことだな。
でもメンバーを前にしてそんなにわかりやすく出さなくてもねぇ。なんて思ったりもして。

さらに、「誕生日が同じなんです」とか「今日が誕生日なんです」と言う人が多かったというお話。
どう反応していいものか微妙と言うメンバー達。…確かにそうだな。
相葉ちゃんは、握手した人の三分の一くらいが「今日誕生日なんです」と言ってきたと言うのだけど、それはいくらなんでもおかしいとさらに話を聞いていたら「だから、握手してきた人の10人に1人くらいが今日誕生日だって…」と一気に数が減っている。
松潤が突っ込む前に、いち早く「おいおい、率が変わってるよ!」と私が突っ込んだのは言うまでもない。
本当訳わかんないなぁ、相葉ちゃんの数の解釈は…。

STAND UP!!
昨日のストーリーがとても良かったという相葉ちゃんに不穏な空気。
誰も信じてないよ。見てるなんて誰も…(笑)。

このドラマ、もうすぐクランクアップするとのこと。
じゃぁ俺達も打ち上げに…なメンバーを制止するにの。
「あなた達、全く出てないじゃない」…正論だ。

夢(にのソロじゃないよ)
にのは最近、リーダーの握手会に行った夢を見たらしい。
並んで並んでやっと自分の番になり、「頑張ってください」と言った途端に歯がボロっと落ちたとか。
…リアルに気持ち悪いぞ。でも、歯が抜ける夢って良い兆候なんじゃなかったっけ?(←いい加減な知識)

さらに最近、停電で暗くなった中を歩いていくと、相葉ちゃんが1人でデジカメを持って心霊ロケをやってるところに遭遇…なんて夢を見たと言うにの。
…妙な夢だなぁ。でもあの類のロケはインパクト大だったね。

翔くんはバスのドアを開けたら、真夏なのに頭からニットをかぶった松潤がいた…なんて夢を見たそうで。
…翔くんまでどうしちゃったんだ?

そして相葉ちゃんの夢は…と思いきや、「俺、最近夢見ないんだよね…。あれ?誰も聞いてない?(by相葉ちゃん)」
…誰もとは言わないが…(苦笑)。
にのに「じゃぁ将来の夢でも」と言われて話し出したのが、「ずっと野球選手とかになりたくて。だけど中学校でJr.に〜」
…??予想外に古い話が出てきたぞ(苦笑)。

9月7日 さいたま 12:00〜
さいたまスーパーアリーナ
夏のツアーはここでしかやってないよね的なことを言うにの。
それは違うわ。00年夏は横アリだったじゃない。
でも、やっぱりメンバーはでっかいこの会場に特別な思いがあるんだろうな。
今後も夏のツアーがあった際、関東の会場はたまアリになるのだろうか?なんて思ってちょっと不安になったりして…(汗)。

汗かきすぎ
翔くんは腕に汗をかきすぎだというにのの指摘で、カメラが翔くんの腕に寄ると…おぉびっくり!汗がダッラダラ出てるよセニョリータ。
翔くんは「新陳代謝が激しいの!」と言ってたけど、そもそも腕ってそんなに発汗する部位だろうか…?

やっぱり裸好き
新潟ではシャワーを浴びる場所がなかったため、仮設テントを作ってもらい、ホースで水浴びをすることになった嵐くんたち。
でもその仮設テントは駐車場に作られていたため、ファンの子達の声までもが聞こえるという環境。
ってことで、翔くん達はパンツを履いたまま水浴びしたそう。
ところが、次に登場した相葉ちゃんは「シャワーないの!?ホースなの!?イェーイ!!」…期待通り(?)腰に巻いていたタオルは飛んで行きましたとさ(汗)。
「2人が盛り上がってるんだもん。キャッキャキャッキャ!って言ってたし」と言い訳した相葉ちゃんだったけど、翔くんに「お前が入ってきてからだよ」と返されてしまい、それ以上何も言えず(涙)。まったく成人男性が何やってるんだか。
…それにしても。私も新潟行ったんだけどねぇ。身近でそんなくだらないことが繰り広げられていただなんて!!

頭だけでもちゃんと隠れたのか?
名古屋コン後はバスで東京まで帰ってきたという嵐くん達。東京に着いたのはなんと夜中の3時半。
その車中、みんな荷物置き場に横たわっていたとのこと。それもエチケット袋をかぶって…この5人はアホか(純粋な問いかけ)!?
そんなことをする原因を作ったのはやっぱり相葉ちゃん。
その日、なぜか車内でかくれんぼをすることになったそうなんだけど(←この時点で何かがおかしい)、みんな隠れたのに相葉ちゃんだけはエチケット袋をかぶって「俺、見えちゃってる!?見えちゃってる!?頭しか隠れてないよ!」…アホだなぁ、もう(爆笑)。
だからといって、その後全員でかぶらなくても…。

北海道の智
北海道コンサート、「La tormenta ChapterU」で紹介されている時の大ちゃんの様子がおかしかったとのこと。
自分が紹介されているのに気付いてなかったなんて言われたけれど、そんなの行ってない私にはわからないよっと思ったところで、その時のVTRがスクリーンに流されることに。こんなこと初めてだったからちょっとびっくり。
にのが紹介しているラップに合わせて、フラフラと踊ってる大ちゃん。
…大ちゃん、大ちゃん、大ちゃん、あなたが紹介されてるよーー!
そして「♪大ちゃんちゃん!(byにの)♪」と紹介された途端に軽やかなステップを踏む姿が…ザッツ男前!

仙台の智
「Lucky Man」の振りを間違えた途端、やる気をなくした人がいるとのこと。
今度は誰だ〜?と思ったら、またしてもリーダー。
それは仙台でのこと。この様子もVTRで流されました。
確かにちょっと間違えた途端投げやりな振りになる大ちゃん…。
間違えても最後までしっかりやりませう。

幸せになるニュース その@ コンサートビデオ
やっと出るのかー!!やっとだよ。本当にやっとだよね。
もうね。待ちに待ったよ。嬉しい!
ちゃんとしたコンサートビデオは「スッピンアラシ」以外なかったんだもんね。
その後もいくつもツアーやってたのに。正直ありえないと思ってたよ。
妙なカメラワークは不要だから、嵐コンサートの素の良さを堪能できるビデオにして欲しいな。

幸せになるニュース そのA 「ピカ☆ンチ」第二弾制作決定!
これは相葉ちゃんから発表。
会場みんなびっくりしてたけれど、メンバーもその日聞いたばかりでかなりびっくりしたとか。
設定は5年後。
翔くん(チュウ)は子持ちとか。…ヤンキーだけにありえる設定ね。
にの(タクマ)はカリフォルニアに行ってるからいないんじゃないかというメンバー達。
…5年もカリフォルニア?確かお父さんの保険金は1,000万だったよね。5年も残らないって(冷ややかな現実派)。
で、ボンはベトナム語ベラベラ?松潤がしゃべると全部テロップが付くとか?
…それはおもしろい。ぜひやっていただこう(笑)。
では、シュンは?青学はどうしたの?受かってるのかな?
相葉ちゃん自身も「大学とか行ってみたい。おしゃれな感じするじゃん」とのこと。
…行ってみると、きっとそんなにおしゃれじゃないよ。

9月7日 さいたま 17:30〜
ゲスト紹介。
今年のゲストは中村勘九郎氏、佐藤アツヒロ氏、MAメンバー。
去年に比べるとやや寂しいかな?
いやいや、嵐コンサートに足を運んで頂き、ありがとうございました。

大宮SK現る@モモダンス編
ソロを振り返りましょう…っとスクリーンにVTR映像が流れる。
一番手はモモのモダンダンス。
そうね、そうね、うん、うん…と普通に見ていたら…あれ?途中から大宮SKの姿が(爆笑)!!
モモと同じ振りをしたり、モモの前で2人で手をポンっと合わせたりやりたい放題。非常にウケる。
合成の映像なんだけどね。こんなもの真剣に作ってるところがくだらなさ極まりないよセニョリータ。

大宮SK現るA相葉ソロ編
ボクサー雅紀がソロ歌を熱唱…と、カメラが引いていくと、通路に大宮SKの姿が!
宮Kが椅子を2つ置いて頭と足を乗せて横になり、「似非空中浮遊」をしてるのね。
もっう〜本当くっっだらなーーーい(爆笑)!!
これも合成映像かと思いきや、途中で相葉ちゃんは宮Kをまたいで前に走っていく。
ってことで、わざわざオーラスMC用に撮影したのか。まぁったくこんなことに労力使ってアッホだなぁ〜…でもそんな嵐が大好き!

大宮SK現るB櫻井ソロ編
なんと翔くんソロまで?な前振りでVTRスタート。期待満々なお客様達。
曲途中で「シー」となるところでカメラが引いていくと…階段上段にやっぱり大宮SK登場(爆笑)!
それも、途中のロボットダンスシーンでは「ほんのりゴメンネ」な振りでおもむろに前に出てくる大宮SK…この動きが非常にウケる。
やーもーまったくアホアホしい(笑)。
私は「くっだらなーい」連発だったよ。でもこういうの嫌いじゃない。いや、かなり好き(笑)。

ここで次のソロのためにはける松潤。「大宮SK出てくるなよ」と釘を刺しておりましたが、「出るなと言われると燃える」にのったら素敵。

愛だよね〜!
福岡での帰りの車中が楽しかったとの話。
みんな親指を立てながら「愛だよね〜」を繰り返していたらしい。
なにゆえ?ってことで発端な相葉ちゃんが理由をご説明。
嵐じゃなかったらここにいない。ここにいるお客さんとも会えてない。地元も学校も違う人達がこうして会えてるなんてつまり…「愛だよね〜」(爆笑)
お客さんもみんなで「愛だよね〜」大コール。
スクリーンにも「アイだよね」の文字が出て大ウケ。
確かに確かに、偶然なのか必然なのか、とにかくたくさんのことが積み重ねられて今この現状があるんだよね。
何か1つでも抜けてたらこの場はなかったかもしれない。これは私もよく思うことだよ。
そうだね。そうだね。やっぱ愛だよね〜!アイバよね〜…あれ?

「スッピンアラシ」以来だぜ
今回のツアーはライブビデオになるということで、「ちゃんとしたコンサートビデオは『スッピンアラシ』以来だよね」な嵐くん達。
「『スッピンアラシ』って何?(byにの)」
…私も最初そう思ったよ(笑)
「っていうか、そもそも『スッピン』って何ですか(byにの)」
…え?なぜそんな話に…?
ってことで、話を振られた相葉ちゃんは周りの反応を見つつ、「スッピンってやるの?」「あぁ、スッピンっておいしいよね」って意味不明発言を繰り返す。いつものことだけど(本音)。
で、相葉ちゃんが思う「スッピン」をやって見せてと言われて、妙な動きをしたりして。
片手をブラブラさせつつクルっと回して頭にゴン…こんな説明じゃ意味わかんねぇー(説明下手ですみません)。
でもそんな説明しにくい動きをする相葉ちゃんがどうしようもなく愛しい(盲目)。

14 ハダシの未来
Mステで爽やかに披露されたこの曲がここで登場。
お客さんもみんなで踊ってねってことで、たくさんのお客さんが拳をあげたり両手を重ねたりしながら歌っておりました。
う〜ん、やっぱりみんな予習してるのね。
でも当の嵐君たちは失敗満載。練習が足りんなぁ。

★MC続き★
【8月15日 1部】
実はこの曲はMC中ってことで、曲の後にも1トーク。
この「ハダシの未来」の振りがちゃんとできたか懺悔大会。
っと思ったら、なんと相葉ちゃんが流血してる〜。
どうやらマイクが当たって口元を切ってしまったらしい。
後ろを向く相葉ちゃんに対し、隣にいた松潤が血を拭いてあげるんだけど、スクリーンに映るとまるでキスシーンのような映像に(笑)。
マイクが「臨機応変きかない(by相葉ちゃん)」ことが原因だったそうだ(なんじゃそりゃ)。
マイクを使いこなせなかった相葉ちゃんもダメだけど、他メンバーも松潤以外は懺悔満載。
大ちゃんは両手を頭の上に置きグルっと回すところが難しいらしく、頭を動かさず目だけ回すということに落ち着いた。非常に怪しいけれど、テレビでもやるって本当?
にのは手を上げるタイミングを間違え、まるでバーベルを上げるような振りをしてしまったとか。
みんなちゃんと振り覚えてや〜。

そしてMC前の盛り上げシャウトは相葉ちゃん!!
メンバー3人に頭を下げられ「お願いします」。
私からも「お願いします」
そして元気に客席を盛り上げる相葉ちゃん最高!。やっぱりこの役は相葉ちゃんじゃないと!!

【8月15日 2部】
2部ではなんとにのまでもがスタンドマイクに怒っているもよう。
自分のミスでも全部マイクのせいにするのはにのあいの共通項らしい(笑)。
そして、少々「STAND UP!!」の宣伝トーク。
翔くんのショウちゃんのモノマネ(語呂がいいな、これは)披露も少々あり。
ドラマはちゃんと録画してるからね。帰ったら見ようっと。

15
15
DON'T CRY (松潤ソロ)
メインステージに登場した松潤に思わず「あれー」とのけぞる私。
これは私に突っ込んでもらいたいということか(恐らく違う)。
黒でテカテカツルツルな上下(お腹も少々出ている)に、でかめなサングラス。あなたは何人?
引き連れたJr.もみんなサングラスで、この光景は笑っていいものか困る。
曲調もダンスもとにかくハード。
松潤の「どうよ?」って声がいろんなところで聞こえてきそうな構成だ。
いや、わかる。わかるよ〜、松潤。
モモはモモで、松本潤は松本潤で。
松本潤としての個性を出したい、強く出したいっていのは本当よくわかるよ。

センターステージに移った後、一瞬曲が止まり電気が消えるんだけど、その後電気がパっとつくと、松潤とJr.が全員銀色のヌンチャクを持っていてそこでヌンチャクを披露。
これは練習大変だっただろうなぁ〜なんて素直に感心してしまいました。

新潟で初めて見た時は結構引いてしまった私だけど、何度か見るうちに普通にかっこいいじゃないっと思うようになった。
松潤ボイスも耳を離れないんだな、これが。

曲の最後、センターステージの四隅からポワッ、ポワッと火柱が上がったのには素直に「おぉ〜!」と感動。
なかなかかっこよくて迫力のある演出でした。

16
16
Blue
メインステージに表れたピアノは翔くんが弾いている(という設定)。
で、他メンバーがどこにいるかと言うと、うっわ!間近のリフトににのだーー!!
もう片方のリフトに大ちゃん、相葉ちゃんはメインステージのリフト、松潤はソロのお着替えが終わった後に2番からセンターステージに登場。

衣装は曲のタイトル通り青が基調なんだけど、フワフワっとした素材がたくさん使われていてなんだか幻想的な感じ。
そうね。学芸会で「○○の精」とかが着るタイプかな(妙な説明)。

2部ではにのが1階ステージ向かって左側、大ちゃんが向かって右側の客席から登場。
こういう企画は嬉しいけれどちょっと危ない。でも嬉しい(複雑)。

たまアリではメインステージでピアノを弾く翔くん以外はそれぞれがクレーンに乗って登場。
にの:メインステ向かって右側、大ちゃん:バックステージ側左、相葉ちゃんバックステージ側右、松潤:メインステ向かって左側。

17
17
ONLY LOVE
そのままの衣装でセンターステージに集まり「ONLY LOVE」披露。
この曲もアルバムで好きだったからやってくれて嬉しかった。
でも、私的にこの曲はぜひスーツで歌ってほしいっていうのがあったからちょっと残念。

この曲のダンスはピカイチ。すごく素敵。
衣装共々ふわっとした世界に引き込まれる感じね。
歌詞もいい。甘〜いけれど、とてもいい。私はキャラに似合わず(苦笑←実際友達に言われたことがある)ベタで甘い詞が好きだったりする。
こんなこと言われたら嬉しいな…なんて少女のようなに感じてしまったりして…私、立派な大人になりました(ウソ)。

たまアリではメンバーが花道のいろいろな場所に散った状態で披露されました。
これまた大きいたまアリのことを考えて変えられた構成だったんだろうね。
6日では相葉ちゃんが1番近い場所でずっと踊ってくれて嬉しかった。

18
18
夢 (にのソロ)
メインステージでギターを弾きつつ歌うにの。
こういうにのは久々だね。
この曲もにのの作詞作曲なのかな。しっとりしてしみじみしてなんだか泣ける、とても良い曲だと思ったよ。
歌詞もスクリーンに出たから一言一言噛みしめながら聴くことができてよかった。
一人称が「私」になってるところが、いかにもにのらしい選択。
男性が詞を書くときは一人称を「私」にすることが多くて、女性の場合は「僕」が多いと聞いたことがある(どうでも良い情報)。

途中から実際ステージにいるにのと、実際はステージにいないピアノを弾くにのの合成映像がスクリーンに映されるんだけど、最初は何が映ってるかわからなくて「???」って思った。
なんでこんな合成をしたのか趣旨は最後までわからなかったなぁ…。

新潟ではピアノの前にJr.が座っていたけれど、広島ではいませんでした。
合成するなら、座らせとくのは不自然ってことだったのかしら。

松山では意外なことにギターを持たずに登場のにの。
メインステージの上からマイクを持って降りてきた時は驚いたよ。
スクリーンがなかったからかな?

この曲、にのの作詞作曲かと思ったけど、実は柴田淳さんの曲でした。
にの自身、本当は自分の曲をやりたかったそうなんだけど、ギリギリまで納得いくものが作れなかったとのこと(松山1部の挨拶で自ら語っていた)。
でも本当良い曲だったなぁ(しみじみ)。
にの自身も曲の素晴らしさに泣いてしまったようで(松山1部)。
そんな風に涙が出てくるのは感性が瑞々しい証拠だね。
乾いた大人にならないよう、このままなにので成長していって欲しいと思う。

6日では曲の途中で泣き出してしまうにの。
松山でも涙ぐんでいたけれど、今回はもう本当に号泣。全く歌にならないの。
途中で歌に戻ろうとするんだけど全然歌えなくてひたすら泣くにの。
しっかり歌え!頑張って歌え!そんなふうに見守った私。
この曲が良い曲なのは間違いないけれど、何でにのがあそこまで泣いたのか。
とにかくそれだけ気持ちが込められる曲だったということなのだろう。
最後の挨拶で「涙もろくなって…」と言っていたけれど、私も本当そうなんだよねぇ。なんでこんなになっちゃったんだろう?って最近よく思う。

7日は「今日はちゃんと歌いきれるかな?」と心配しつつ聴いた私だったけど、ちゃんと歌えてとりあえずホッ。よかったよかった。
きっと本人もしっかり歌えた方が満足感が強いはずだと思うから。
また良い歌を聴かせてね。今度はにのの作詞・作曲で。楽しみにしてるよ。

19
19
【DANCEメドレー】
Easy Crazy Break Down   
       (相葉ちゃん・大ちゃん・翔くん)
年長組3人のがバックステージに登場。
大好きなこの曲をまたコンサートで聴けるとは思ってなかった。
それもこの3人っていうのが新鮮。
大人なみんなから目が離せない!やっぱりかっこいいよ、年長組ーーー!!

恋はブレッキ〜 (松潤・にの)
さらに新鮮なこの2人組で「恋はブレッキ〜」。
「Easy〜」もそうだけど、コンサートで好評な曲はちゃんとやってくれるんだなって感じたわ。

アクセントダンス
01-02冬コンの登場ダンスを思い出させられる音に合わせて会場のそこそこで踊るメンバー。
このリズムが本当懐かしくて懐かしくて。
ダンスはそれぞれのソロからスタート。
踊るメンバーだけスポットライトが当てられるので、慣れないうちはどこを見て待っていいのか難しい。
ピンスポットはとてもかっこいいのだけど、大きい会場では見にくい以外の何物でもないだろう。これは毎回思うんだけど…まぁしょうがないか。

最後はメインステージにバーンと飛び込んで消えていきます。

このダンスは会場のいろんな場所で踊られるんだけど、松山は狭すぎるため全てが見える場所で披露され、なかなかお得な気分だった。
あぁかっこいいなぁ〜嵐って…と再び実感。
でも嵐くん達は着替えが非常〜に大変だったのでは?
本来、このメドレーはずっと同じ衣装(年長組3人:黄色ベースの上下、年少組2人:紫ベースの上下)で行われ、DANCEの最後にメインステージに消え「PIKA☆NCHI」で再登場する間に着替えるようになってたのだけど、松山ではDANCE中暗転している間にさささっとお着替え(結構短時間)。
ってことで、途中からは「PIKA☆NCHI」衣装でダンスをし、そのまま曲につなげる…という流れになっておりました。

20
20
PIKA☆NCHI
メインステージから再度登場した嵐くん達は、迷彩っぽいハードな衣装。
相葉ちゃんだけ右肩がはだけるデザインで、中のランニングが出ている。なぜこんなデザインなのかよくわからないけど、なんとなくよろしい(なんじゃそりゃ)。
曲はとてもハードにアレンジされていて、ある種「PIKA☆NCHI」っぽくない。こういうアレンジがしやすい曲なんだろうな。

アクセントダンス後、着替えを済ませメインステージからたくさんのJr.を従えて再登場する嵐。
バックには大胆に大きな照明。ただ平坦な光じゃなくて、「ARASHI」とかメンバー名のロゴ、簡単な英文がダダっと並んでるのね。
そんな中から浮き上がってくるメンバーは文句なくかっこいい!本当にかっこいい!!
たまアリは他会場とは構成を変えているところが多々あったけれど、一番感動した変化がこの再登場場面だった。
本当に鳥肌がたったもの。
最初に見た6日の時は素直に「おぉ〜!」って叫んだよ。
さすがたまアリ。力入ってるね。でかいからこその迫力を感じたよ。

21
21
15th MOON
しっかりきっちり踊り歌う嵐くん達を見れる貴重な曲の1つ。
真正面から見れたのにはなかなか感動だった。
歌番組でもやってくれるといいのになっなんて思ったり。

コンサートでメンバーが近くに来てくれると無条件に嬉しい。
そういう機会をたくさん作って欲しいと思うのは素直な感情だ。
でも、やっぱりしっかり踊り歌う嵐くん達っていうのも本当に素晴らしいなって思う。
それを生で満喫できるのもコンサートの醍醐味だなと改めて。

22 【メドレー】
明日に向かって吠えろ
これまた懐かしい曲!コンサートの盛り上げナンバーとして本当に不動な位置を確保しましたな。
「テ・アゲロ」の元祖はこっち!
手を上げて右へ左へ。
これはもう嵐コンのお約束なのだ。

上着を脱いでランニング姿のメンバーが近づいてきたところで気がついた。このランニング、メンバーそれぞれの顔が赤くプリントされてるのね。へぇ〜、コンサート準備も楽しんでやってるんだろうなって感じるわ。

SUNRISE日本 (松山ではなし)
この曲ももう発売から3年…早いなぁ。
これぞ嵐初期の曲調そのもの。
元気で明るくてはつらつとして…アイドルはこういうものを求められるんだなって。
大人モードを歌える嵐はいい。でも今になってこういうのを久しぶりに聞くのも新鮮で良いなって思った。

この曲がコンサートの度に披露されているのは、翔くんラップでそれぞれの土地名を入れられるからだろう。
今回は初の新潟バージョン。
私もいつか間違いなく思い出すよ。嵐くん達と一緒に新潟にいたことをね。

松山にいたことは振り返らないのかよ(苦笑)。

WOW!!
なんとなく去年の夏の香りを感じるこの曲。
コンサートに欠かせないポジションを掴めそうだ。

22 【メドレー】さいたま
SUNRISE日本
HORIZON
明日に向かって吠えろ
WOW!!
さいたまではこのメドレーも変動あり。
新旧盛り上げナンバーのてんこ盛りという感じのラインナップね。
懐かしさも満載。昔のコンサートも思い出したりして。

特に印象的だったのは「HORIZN」。
ここじゃみんなが主役だよ!って心から思った。

23
23
パレット
「パレット」の前に、スクリーンではこのコンサートの映像がモノトーンで流れます。
登場シーンから、それぞれのメンバーのソロやら、いろんな曲で踊る嵐やら、スキューンバズーカやら…。
バックには「A・RA・SHI」ピアノしっとりバージョンが流されたりしてなんだかしんみりムード。
楽しかったコンサートを一つ一つ振り返る感じなのね。

1部で初めてこれを見た時、私はなんてことをするんだっと思った。
こんな映像を作るなんてものすごく卑怯だよ。
オーラスだったら泣く。楽しかったことが終わっていくことと、現実に戻ることの辛さで私は絶対泣く。
間違いないじゃないか(なぜか逆ギレ)!

そしてセンターステージのセリが上がり、そこからメンバーが1人ずつ登場して最後のご挨拶。
順番は松潤→相葉ちゃん→にの→大ちゃん→翔くんの順。
この時の衣装がもーーーかわいくてたまらない。
珍しくみんな同じデザインの色違いだったんだけど、ツルツルのサテン地に胸元一体にはフリルがたくさん!
色はみんな柔らかい色で松潤が紫、相葉ちゃんがオレンジ(サーモンピンクに近い色)、大ちゃんがピンク、翔くんが緑。
こんなキュートすぎる衣装、翔くんはどうするんだろう?って思ったら、前のボタンを空けてはだけた状態で登場…なるほど。翔くんのキャラじゃ前は閉められないよな(納得)。

最後のご挨拶。
松潤は「この夏1番の思い出になりましたか?」という問いかけが印象的。
もちろんなるね!1番になるのは嵐くん達だからこそ。ファンのみんなにとって嵐の存在がどれだけ大きいかってことをわかっていて欲しい。

相葉ちゃんは「すっごく楽しかった」「本当に楽しかった」を連発して、それ以外言葉が浮かばないご様子。
「あまり国語は得意じゃないんだけど…(by相葉ちゃん)」
…わかってるから(笑)。
お客さんからパワーをもらったとも言ってくれたけど、いつももらってるのは私達の方だよ。本当ありがとうね。
挨拶の後は丁寧に頭を下げる相葉ちゃん。前にも後ろにも…次に上がってきたにのにも(笑)。

にのはまた必ず新潟に来ると言っていたのが印象に残っている。嵐でダメなら大宮SKで、大宮SKでダメなら1人でも来るっとの発言にお客さんは大盛り上がり。
2部では、男性のお客さんが目に付いたと言っていた。で、翔くんのうちわが多かったなと。
「やっぱり童貞ボーイズより新米保育士なのかな?(byにの)」
…どっちも素晴らしいよ!

「一生付いてきてください!」は大ちゃん。
2部の最後には「命かけます!」…すごい決意だ!
永遠に頑張らなくていいから。時には気を抜いていいからね。

翔くんは思った以上に新潟が盛り上がったと「感謝カンゲキ雨嵐(by翔くん)」。
いやいやこちらこそ感謝カンゲキ雨嵐ですよ。お客さんみんながそう思ってたと思う。
せっかく新潟に来ても外に一歩も出れなかったという嵐くん達。
翌日は東京で「なまあらし」だし、福岡公演もすぐだし、めちゃめちゃハードなスケジュール本当にご苦労様。
くれぐれも体に気をつけて最後まで頑張ってね。

挨拶後に曲スタート。
スクリーンの両横ではいろいろな色が浮かんでは消え、浮かんでは消え…していてとてもかわいい。
あぁそうか。嵐みんながパレットの色になってるんだな。
なんか綺麗でとにかくかわいい。この構成、すごく良い。

最後の挨拶で印象に残ったのはやっぱり松潤。
お誕生日前夜祭をしてくれたファンに対してとても丁寧にお礼を言ってくれました。
「ここに今いれて良かった」「ここにいられるのもみんながいるから」この言葉に嘘偽りはないでしょう。
次の機会まで頑張れるパワーをあげられたのかなっとも言っていたけれど、それはもう十分ですよ。本当に。
「嵐が全員30代になってもコンサートをやってられたらいいな」の言葉も印象的。
でも、はて、その時私は一体いくつになってるんだろう…と考えたら冷汗が…(恐)。
お客さんからは「40代になっても!」「50代!」との声も飛んだけれど、松潤はちょっと苦笑。
う〜ん、そうね。ちょっと先を見すぎかなと(笑)。

相葉ちゃんのご挨拶:「みんなが最高だから嵐も最高…わかる?」
…う、うん。なんとなく(笑)。

大ちゃんの「今度は1対1で話しましょう」には笑えた。
…OK!では早速準備を…(いそいそ)。

【松山1部】
松山ではスクリーンがなかったため、コンサート振り返り映像もなし。
ってことで、「A・RA・SHI」しっとりバージョンが流れる中、早めに松潤から登場。
後から出てくるメンバーは既にステージにいるメンバーにつっかかりながら(笑)登場しまして、その姿はククっと笑えました。

松潤の挨拶ではみんな好きなことをやろうねっとの言葉が印象的。そうしていれば「みんな綺麗になれるよ(by松潤)」
…ほ、本当に!?
そして「素敵な人間になりましょう(by松潤)」
…なりたいね。なれたらいいね。いろんな意味でね。難しいってわかってるけど…。

相葉ちゃんは「難しいことはよくわかんないけど…なんで前回来れなかったかとか」
…地震だろ。それくらいわかっといて(笑)。
「政治的なこととかよくわかんないけど」
…そんなことまで絡んでないぞ。

翔くんは、前回来れなかったことと、やっと来れたけど遅くなったことを何度も謝っていたのが印象的。
来れてよかった、待たせてごめんね…そう言いながらも、客層を見て複雑な感情もあったのでしょう。それは2部で明らかに…。

「パレット」ではにのあいと一緒に揺れながら歌います♪

【松山2部】
松潤は長めのご挨拶。
お誕生祝いのお礼、四国に来れたことの感謝、アリーナ以外の会場でやった感想等々。
そして次に登場した相葉ちゃんは「今の話、いい話でしたね〜」(爆笑)!!
これには松潤も苦笑しておりました。
お客さんとのやりとも少々あって、こういう距離感の少ないコンサートもいいなって感じたよ。

にのの挨拶で印象に残っているのは、以前ピアノでやったソロ曲を松潤がすごく好きだと言ってくれて…と言ってたこと。
ピアノソロってことは「生涯なにがあっても愛する人へ」かな?
で、その曲に負けないような素晴らしい曲を作ろうということで今回の「松本クンの唄」を頑張って作ったとのこと。
そうか。そんな思いが込められてたんだ。
確かに良い曲だったと思う。歌全体に温かさが溢れていたもの。松潤にとって最高のプレゼントになったと思うよ。
CDにはお客さんの「おめでとう!」の声を入れたかったけどできなかったそうなので、ここで改めて会場全体で「おめでとう!!」。
…改めて。松潤、お誕生日おめでとう。

大ちゃんは「こんなにたくさんの人が俺のことを知ってるなんて…」と言っていたのが印象的。
以前のコンサートでも言ってた記憶があるんだけど、感覚を麻痺させたりせず、このままな感受性を持ち続けて欲しいなって思う。

翔くんは前回来れなかったことを踏まえ、改めて愛媛公演への思いを言葉に乗せてご挨拶。
でも、「そうは言っても何度も見る顔があるのを知っています(by翔くん)」
…ドキ(汗)!!
そこで愛媛の方はどれくらいいるのかと呼びかけてみると…嘘で手を上げてる人も多かったろうに、それでも少ない少ない…(苦笑)。
それも前の方がほとんどいなかったのが印象的だった。これはメンバーとしては複雑だったんじゃないかな。

最後に「純粋な愛媛のみなさん!」と呼びかけてから、それはさすがに…と思ったのか「いや、何度も来てくださるのは嬉しいんですよ」と言い直していた翔くん。
うん、でも…そうだよね。ちょっと考えるところはあるよね。
というか、私自身もどうかな…って思っちゃったもの。

私は今回の広島・松山公演を旅行と絡めて参加した。夏休みを合わせて取り、前々から計画を立て、楽しみにしながら日を数え、やっとこの日を迎えている。
実際コンサートは素晴らしかったし、本当に行けてよかったと思うけれど、でも本来は違うかなって思ったりもした。

地方公演はそれぞれの土地のファンが嵐に会える数少ない機会の一つ。
メンバーも常々言ってるけれど、私も嵐にはもっとたくさんの地域を回り、全国各地のファンに会ってあげて欲しいと思ってる。それが何よりのファンサービスだと思うもの。
でも、どこでやっても同じ人が行くなら変わらないんだよね。
本来の趣旨が曲がっちゃうんだよね。
私は考えてることとやってることが矛盾しているかも?なんて思った。

今回の松山の場合、ファンクラブ受付で定員がいっぱいになりプレイガイド発売はなかった。
四国在住の方が抽選に外れて、その分私が当たってたのだとしたら…それはちょっと違うのかなって。

遠征をするファンの存在が大きいということは彼らもわかっているでしょう。
あぁでもね。なんだかちょっと複雑かなって。
うん。私自身もそう思わされました。
でも…すいません。今後も行かせてくださいな。
迷惑だけはかけないように気をつけるので…。


印象に残ってるコメントのみパラパラ打ちます。

【6日】
松潤:「嵐になって5年目に入る。正直最初はどうなるかと思ったけど〜…」
…私も思ったよ。本当3年もつかなって(汗)。でも今は確かな未来を感じられる。何度も思ったことだけど、この5人で良かった。この5人で嵐が組めて本当に良かったね。

相葉ちゃん:「嵐を見てるみんなの顔が笑ってるんです」「幸せな時間をありがとうございました。これからもよろしくお願いします」
…最後は涙声になってしまった相葉ちゃん。この日は笑顔になれない私でごめんねって強く思った。
でも私は相葉ちゃんのファンになって数え切れないくらいの幸せをもらったと思う。
その分、数え切れないくらいありがとうの気持ちでいっぱい。
もちろんこれからもよろしくね。応援してるから。付いていくからね。

【7日1部】
松潤:冬コンが決まったことを大発表!
…大喜びのお客さん達。冬まで生きる糧ができましたね(笑)。
この発表を聞いての私の第一声は「体、治さなきゃ」(苦笑)。
そして第二声「年末年始、温泉行きたかったのに〜」(笑)。
いやいや、まぁいいのよ。3年連続嵐のために年末年始を捧げてやるよ!

相葉ちゃん:「バカなことばかりしてないで、これからは大人になります」
…本当になれるのか(純粋な疑問)?

翔くん:ツアーは入るお客さんが違うだけで、嵐本人達は毎回同じことをやっている訳で飽きてもおかしくない。でも毎回新鮮でとても楽しかったとのこと。
「リハーサルこそ出てないもの、参加してくれたファンの皆様、お疲れ様でした」
…さすが翔くん。しっかりしすぎてるパーフェクトなコメント。ファンを参加者の1人として捉えてくれているところがとても嬉しかった。

【オーラス】
最後なんだ。本当に最後なんだなって思った。
予想通り、コンサート振り返り映像では危うかったもの。
これで終わっちゃうんだって強く思ってね。
いろんなことがあった夏が終わっていく…

相葉ちゃん:「この夏は勉強になることもいっぱいあって…」「最後ですよ。どうしよう」
…私もどうしよう(笑)?
相葉ちゃんにとっていろんなことがあった夏だったね。
勉強になったのか。それなら先につながるね。無駄じゃなかったね。
相葉ちゃんは何があってもプラスに変えていける人だから大丈夫…と私は思っておりますよ。
ウルウル…でも笑顔。そんな風にオーラスを迎えられて良かったね。
私もこの夏は勉強になることだらけだった。今回得たたくさんの課題と教訓を生かしつつ、またみんなに笑顔で会いに来たいと思う。

にの:北海道コンサート時に20%あった体脂肪率が、先日測ったら9%になっていたとの発言に会場大興奮。「すごくないですか?」なんて得意気なにのだけど。
…いくらなんでもそれはおかしいぜセニョリータ。体脂肪は測るタイミングによって結構数値が変わるから、恐らくその影響かと思われまする(冷静な指摘)。

翔くん:センターステージを歩き回りながら話す大人な翔くん。
オープニングの「A・RA・SHI」でファンのみんなが声を揃えて歌ってくれたことに鳥肌がたったとのこと。
…確かに。ファンが歌うことを当たり前のように感じてたけど、よくよく考えると、誰が指導した訳でもないのにあんなに揃うなんてすごいなって思う。
嵐ファンの気持ちはちゃんとつながってるんだね。もちろん嵐くん達を起点にして。

「パレット」の時はステージの前で、「コンサートおつかれさま」や「楽しいツアーをありがとう」のパネルを掲げているスタッフさんの姿が。
02-03年冬コンオーラスをちょっと思い出しました。

【アンコール】新潟・広島松山
できるだけ
言葉より大切なもの
白のスーツで再登場の嵐くん達に拍手!!
うっわ、スーツ良いーーー!!本当にかっこいい!!
ことあるごとに言っているけど、私は嵐の衣装の中でスーツが一番好き。
今回は夏だからないかなって諦めかけてたんだけど、まさかアンコールで着てくれるなんて!
すっごく嬉しかった。
ほら、やっぱりかっこいいじゃない!スーツ似合うじゃない!!

メンバーはお手振りをしながら会場中を周り、色紙投げのサービスもあり。
もちろん私は毎回惜しくもなんともない(笑)。
なぜか同じ場所に数枚飛んだりするんだよね。羨ましいような、でも取れそうで取れない方が悔しいから何もない方がマシなような…。

この時、右と左のリフトに乗り込んだ松潤とにのが降りる時に手を引っ張りあってあげてた姿が印象的。
ちょっとドキっとしてしまったよ。

最後はメインステージに戻ってお決まりのJr.紹介(2部は時間がなかったためかなし)。
今回嵐コンに付いてくれていた子は…残念ながらほとんど名前がわからなかった。
とりあえず増田くんと藤ケ谷くんがいたのはわかったけれど、あとは高梨くんがいたかな?
今までの嵐コンに欠かさず付いてくれていたお馴染みのシンメがいないのはどうしようもなく寂しい。
今回はJr.くんの見せ場タイムもなかったけれど、みんな本当にどうもありがとう。
Jr.くん達にとっても長丁場な夏コン。最後までよろしくね。

最後にメンバー紹介。
翔くんが一人一人名前を呼んでくれます。2部は帰りの時間がギリギリだったためか大急ぎな感じだったけど、1部ではみんな1ネタ見せてくれました。
翔くんに紹介された後、相葉ちゃんは「雅紀!雅紀!」コールにつられてバク転披露!
松潤は投げキッス!
にのは久々のロンダードバック宙。
大ちゃんはバク転3連発!!すげーかっこいいーー!!
締めが気になる翔くんはスーツの前を空けて「俺全身凶器!!」ひゃぁ〜、懐かしい!生で見ちゃったよ〜!!

そして「俺らの名前はなーんだ?せーの」「嵐ーーー!!」
嵐最高!

とにかく1番近い花道がよく見えないのがもどかしかった〜!
前数列のお客さんの動きやスポットライトの動きで、誰かがこの辺りにいるってわかる感じ。
花道に立ってるメンバーだって気付いたはず。次回の機会での直しを期待。

メインステージに戻ったところで、大ちゃんとじゃれていた相葉ちゃんがマイクを落としてしまったのにはウケた。
これには大ちゃんも爆笑してたね。
まったく。とっくに成人してるんだから、マイクぐらいちゃんと持ちなさいって!!

もぅ〜、前列左右両端が羨ましくてしょうがないの!
メンバーに触りまくり!手を握りまくり!!
あぁいいなぁ〜って純粋に思っちゃったよ。
ステージからちょこっとした花道(?)に移動するのも、近くのファンに引っ張られたりして大変な嵐くん達。
そんな中、翔くんがあえて舞台の後ろを通って花道端に移動していたのが印象的。

1部では最後のメンバー紹介で一芸を披露するメンバー。
相葉ちゃんはちょっとした段差からバック転。
台宙するには低い高さだったから「危ない!!」ってちょっとドキっとしちゃったよ。
手を付いてくれて良かった(冷汗)。
続くにのはロンダード・バック宙、大ちゃんは即宙(決めきれず少々手をついてしまったけど)披露。
そうなると期待される翔くんは…「できないんじゃなくてやらないんだからね(by翔くん)!!」
…わかってる、わかってる(笑)。

2部ではとっくにJr.が帰っていたため、嵐メンバーだけでご挨拶。
ラストのメンバー紹介は珍しく松潤がコール。
にのを紹介する時に「1番性格は遠いけど、やってることは素晴らしい(←語尾がイマイチ聞き取れず)」
大ちゃんを紹介する時に「俺は天才だと思います」と言っていたのが印象的。

【アンコール】 9月6日 さいたま
できるだけ
感謝カンゲキ雨嵐
6日は本編で「言葉より大切なもの」が披露されていたため、アンコールの曲も変更されました。

この「感謝カンゲキ雨嵐」、発売当初はあまり好きじゃなかったんだよな。
悪い曲ではないけど、イマイチ盛り上がりに欠けるよなぁなんて思ったから。
でも時間が経つにつれて好きになっていった。
ストレートすぎる歌詞もいいなぁって。
嵐メンバーもアンコールでこの曲を持ってくるところに気持ちの入り度が感じられる。
君がいて嬉しい。そんなことを素直に感じる夏でした。

それはともかく。
私はこのアンコール中立っていられなくなり、椅子にもたれてしまうという、嵐ファンとしてあるまじき行動をとってしまいました。もう非常に自己嫌悪。
後日友達に言ったらものすごく驚かれた。「○○(←私の名前)が嵐のコンサート中に!?それはよっぽどだね」って(苦笑)。
確かにその通り。この間の冬コンで38度超の熱を出しつつ会場に向かった時でも私は最後まで立ってたからね。
いやぁー、でも今回はダメだった。本当にクラクラして…恋の予感かと思ったよ(ウソ)。
やっぱりコンサートには体力も必要。しっかり体調管理しなきゃなって実感したよ。

【アンコール】 9月7日 さいたま 12:00〜
できるだけ
言葉より大切なもの

感謝カンゲキ雨嵐
7日1部は、たまアリ公演では唯一ダブルアンコールがなかったけれど、その分アンコール曲が盛りだくさんとなっておりました。

Jr.達をちゃんと見れるのはこれが最後(オーラスは結構上の席だったため)。
心から、Jr.のみんなどうもありがとうね。
たまアリ公演ではJr.が倍増していたけれど、正直「もうやめちゃったのかな?」なんて思ってた子をたくさん見れて嬉しかった。
たまアリのみ参加組の中には明らかに振りを覚えてない子もいたけどね(苦笑)。そんな中、きっちりしっかり踊ってる子は特に目に付いたな。
個人的には越岡くんの笑顔に撃沈。本当ーに楽しそうに踊るのね。もうかわいい!!

生で見るのはこれが最後かも…なんて頭をかすめた子がいたことは否定しない。
事実、冬コンを最後に見れなくなってしまった子が何人もいるから。
あんなに若いのに、あんなに子どもなのに、いろいろな立場と背景を背負ってる子もいる。本当大変な世界だと思うよ。
でも、みんなとっても輝いてたよ。それは間違いないからね。
嵐のバックに付いてくれてどうもありがとう。
今日のことも大事な思い出の1つにして、これからも頑張っていってください。これが嵐ファンから愛しいJr.くん達へ贈るメッセージです。

【アンコール】 9月7日 さいたま 17:30〜
できるだけ
言葉より大切なもの
【ダブルアンコール】 8月15日 新潟 18:00〜
感謝カンゲキ雨嵐
地方会場でダブルアンコールがあるかどうかは微妙だな、帰りの新幹線の時間もあるだろうし…なんて思っていたけれど、アンコールが終わってもすぐ放送が流れないところからして、どうやらダブルアンコールがあるらしい。

と、すぐに舞台からはけたばかりのメンバーの映像が。
みんなジャケットを脱いでキラキラ派手派手なシャツ姿。でも翔くんだけはインナーのシャツを脱いで素肌にジャケットをはおっててセクシーさをアピール。
で、「楽しかったかい?」「もっとできる?」みたいなことを聞く嵐くん。
「まだいけるの〜?」とお客さんを煽る松潤に「じゃぁ円陣組んで行こうか」な相葉ちゃん…違うから(笑)!
そして「行こうよ!」とメンバー再登場。
で、曲はおぉーー、ここでこれが来たか。ちょっと予想外だったわ。
でもまさに嵐メンバーからのお礼の気持ち満載な一曲だったんだろうな。
もちろんファンからもお礼の気持ちはいっぱい。
嵐のみんな、本当にありがとう!!

【ダブルアンコール】 8月29日 広島 18:00〜
感謝カンゲキ雨嵐
嵐くん達は当日、広島に宿泊することになってたもよう(松山公演で言ってた)。
なぁるほど。だから開演が遅れても、MCや挨拶がゆっくり気味だったのね。
と、納得してる場合ではない。私は観光の関係で尾道のホテルに帰らなければならなかったからもう時間が…(焦)。
でも公演中に抜けるなんてことはできない。なぜならコンサート終了まで動けない体になってしまっているから(アホ)。
まぁなんとかなるだろうっと楽観視してそのまま最後までいてしまったけれど…おかげで後々大焦りな状況に陥ることに。

ってことで、ダブルアンコール!
スクリーンに映った松潤は色紙に「10代最後の一枚」と書き書き。
これを投げるのねーーっと興奮気味のお客さん。
相葉ちゃんはなぜか前髪に白いお花のピンをつけている。やだー、もうかわいすぎるーー!!
そんなこんなで再度登場の嵐くん達!
最後のお手振りで広島にさらばだ!

【ダブルアンコール】 8月31日 松山 18:00〜
ココロチラリ 
嵐コールが続く中、終了の放送が…と思ったら、それは翔くんの声!
にのの声も続いて、会場中絶叫の渦!
こんなに揃った嵐コールは始めてかも。
そして再び登場、嵐メンバー!!
曲は「感謝カンゲキ」と思いきやなんと「ココロチラリ」でびっくり!
これまた01年春コン(アンコール前ラストがこの曲だった)を意識しての作りだったのかな。
アイドルらしさ満載な曲調が懐かしくてたまらなかった。これも好きだよ、私は。
君(嵐)に出会ってから…全てが始まった!!始まってしまったよ。ミステリアスな人生が始まってしまったよ(自虐)!!

【ダブルアンコール】 9月6日 さいたま
ココロチラリ
A・RA・SHI
初日でもダブルアンコールがあるのか…とちょっと思った。
そもそもアンコールって何なのだろう?以前はオーラスとかその土地最後の公演のみダブルアンコールってことで貴重だったけど、最近はそうでもないのね。
それも、お客さんの歓声が呼び出したというより、用意していたという感覚が漂うのはどうかなって。まぁ出てきてくれた方が嬉しいからいいんだけど。

最後にデビュー曲を持ってくるあたりはニクイね。
さすがファンのツボをおさえるのが得意な5人組みだね。

【ダブルアンコール】9月7日 さいたま 17:30〜
ココロチラリ
感謝カンゲキ雨嵐
やたらと「アツはナツいぜ!」を繰り返すにの。
…わかったから(笑)。
そんな感じでダブルアンコールで再登場の嵐!
会場中を周りながら最後のお手振りです。

何度も聴いてるはずなのに、オーラスでは「I'm smile again」がすごく胸に来た。なんだかすごく。
いろいろあった夏だったけど、また嵐くん達と一緒に心から笑いたいなって思ったんだな。
やっぱり私にとって深く愛しい嵐!嵐大好き!って素直に思わされました。

最後は翔くんに促されつつ「嵐」コールでお別れ。
バイバイ、嵐!

【トリプルアンコール】 8月31日 松山 16:30〜
感謝カンゲキ雨嵐 
ツアーのオーラスでもないのにトリプルなんて…と思ったら、すぐに聞こえてきたメンバーの声に絶叫。
また出て来る!と確信したファンが1階席の前に押し寄せたのは若干見苦しかったけど…。

メンバーに促されるままに嵐コールにリーダーコール。
そしてまたもや幕が上がって嵐再登場!!大興奮な会場!!
そして松山はここで「感謝カンゲキ」を披露。感謝の気持ちは最後に…ってことだったのかな。
改めてあんな小さな会場でコンサートをしてる嵐ってとても新鮮だった。不思議な感じすらしたよ。
お客さんも嵐もみんな一緒。一体感をこんなに感じたのは初めてだったなぁ。

いよいよラストと思われる幕が閉まる(緞帳が下りるスピードが早いんだわ、これが)。
しゃがみながら手を振る嵐くん達にお別れをして、それでは帰り支度をと思ったけれど…
嵐コールが止まらない。
終了を伝えるアナウンスが流れて大分経っても止まらない。
止まらない。止まらない。嵐コールが止まらない!!
これじゃぁ帰るに帰れないよ…と思いながら立ち尽くす私。
嵐くん達、この状況どうするの??と思ったところで…ん?…あ!!!

これぞファンの力だと思った。
今度は本当に用意していない幕が上がったのだから。
曲はもうない。それでもいい。
嵐メンバーが出てくることに意義があった。私はそう思う。
お疲れのところ、度々ごめんね。出てきてくれてありがとう。
一列に並び、最後の挨拶をしくれてた嵐メンバーのナイスな心意気に感謝!
「どうも、ありがとうございましたーー(by翔くん)」
こちらこそ!!!
これでファンのみんなも帰れるよ。
臨機応変、素晴らしい対応だったと思う。
ありがとう。ありがとう。嵐のみんな、どうもありがとう。
最後の幕が下りた時の会場内のものすごいどよめきも忘れられない。

松山は1・2部共公演時間が長めだった。
2部なんて3時間弱かかったからね。
2時間くらいで流すようにやられたら悲しいなって思ってたんだけど、嵐くん達がそんなことするはずないんだよね!と実感。
私は今回ものすごい良席という訳ではなかったんだけれど、会場を出る時に「来てよかった」って心から思えて嬉しかった。
いろいろあった今年の8月&ツアー。でも。もういいね。そう思えただけでOKにしようかな。
広島&松山に感謝!!
お世話になった全ての方々へ…ありがとうございました!!

【トリプルアンコール】9月7日 さいたま17:30〜
A・RA・SHI
登場早々、ツアースタッフさんにお礼を言う嵐くん達。
そしてファンへもありがとう。
もちろんお客さんからもありがとう。
「ありがとう」でいっぱいの会場に幸せな空気を感じたよ。

最後はやっぱりこの曲で締め!
初心忘れるべからず。どんなに成長しても、どんな失敗をしても、必ずここに戻ってきて欲しい。
この曲を初めて耳にしてから早4年。
いろいろあった。いろいろあったね。
嵐のみんな、「怒涛だけどとても素敵」そんな4年間をどうもありがとう。
これからもよろしく。本当によろしく。本当に本当によろしくね。

メインステージ上消えていくメンバーを見ながら…私の03年夏が終わりました。


★私的総括★
何度も言うようだけど、私にとって今年の夏はいろいろなことがあった。ありすぎた。思うところが多い夏&ツアーだったなぁ(しみじみ)。
周りから見ると大したことないと思われることばかりだったかもしれないけれど(わかってはいる)、私的にはどれもきつくて、いちいちへこんだし人間不信にも陥りかけたし、精神的浮き沈みが激しくて正直疲れた。
何事も深刻に考えてしまう性分ゆえ、悪い形で心に残ったらもう純粋に嵐コンサートを楽しめなくなるのでは?なんてことまで頭をかすめたりもしたんだな。
野球ファン時代「大好きだからこそ純粋に楽しめなくなる」という思いを感じたことがあるものでね。

でもコンサートそのものを思い起こすと、全てを超越するような素晴らしい時間だったように感じられる。
嵐は自分達が楽しむだけでなく、お客さんみんなで楽しもうという姿勢を持ち続けてくれていて本当に嬉しい。今回もそのための努力や工夫がいろいろなところに垣間見えた。
私は他のアーティストのコンサートに行った経験が少ないから比較できないけれど、こういうスタンスを持ってくれてるってあまりないんじゃないかと思う。

以前、コンサートに来てくれた大物アーティストファンの友人から「嵐のコンサートはどうもこじんまりしてる」なんて言われてショックを受けたことがあった。
その時は「そもそも求めてるものが違うんだから!」としか反論できなかった私だけど、夏コンを終えた今なら「嵐は決して自己満足で終わらせないし、ファンを大事に思ってくれてるし、こういうスタンスが私は好きなんだ!」っと胸を張って言えるように思う。

そんなこんなで夏コン総括。メンバーそれぞれへ思ったことを羅列させて頂きます。
まずは松潤。あなたはどこまでも正しい。
私的に1番印象に残ったのは、広島MCでのご挨拶。
毎日を楽しむために必要な時間として、このコンサートを位置づけてくれたらいいなとのお言葉ね。
本当にその通りだなって強く思った。
私も夏のコンサートに向けて日々頑張ってきたつもりだった。仕事も体制が変わった中、私なりのスタンスでこなしてきた。
「気持ちよくコンサートに行きたい」「嵐のみんなを真直ぐ見たい」この思いにどれだけ支えられたか…と思う。
でもツアー終了を前に体調を崩し、集中力を欠いたせいで仕事に影響してしまったことがとても悲しかった。
そんなこんなで自己嫌悪に陥ったままたまアリ公演を迎えたのは本当に残念だ。
でも次は冬コンがある。今度こそいろんな意味で健康な笑顔で嵐くん達に会えるように頑張りたいって思う。
他人だけでなく自分にも厳しそうな松潤をしっかり見れるように。そんな私になって冬を迎えたいよ。
そう思わせてくれた松潤に、どうもありがとう。

そしてにの。あなたはどこまでもかわいい。
ツアーの度に印象が違うにのだけど、今回はとてもかわいい印象が強かったように思う。
動きもジャンプもとてもかわいかった。
ソロで泣いてしまったことは印象的。そんな瑞々しい感性を持つあなたから目が離せない。
今回のツアーもドラマ撮影と重なって本当に大変だったろうと思う。
でも最後まで疲労感を微塵も見せずよく頑張りました。本当にお疲れさま。
愛が溢れていた「松本クンの唄」、忘れないからね。

続いて大ちゃん。あなたはどこまでも捉えきれない。
ソロでは久々に激しく踊る大ちゃんが見れて嬉しかった。これぞ本物なダンス。どうしようもなく美しかった。
かと思えば、MCではいつものボケっぷりに爆笑。
さらに盛り上げシャウトでは訳もなくわめくという新しいキャラまで披露したりして(笑)。
そんないろんなギャップが我らがリーダーの魅力なんだな。
あなたの存在が嵐にとってどれだけ誇り&救いになっていることか…。
もっといろんな人に大ちゃんの実力を知ってもらいたいって強く思う。
でも、例え一般的評価がものすごく上がったとしても、大ちゃんにはこのままの大ちゃんでいてほしい。

さらに翔くん。あなたはどこまでもかっこいい。
何がかっこいいって、ソロもそうだし、最初の盛り上げラップをするところもそうだし、「Lucky Man」や「テ・アゲロ」のラップ部分でみんなを引き連れてるところもそうだし…もう細かいこと言ってもしょうがない。存在感全てがかっこいいなって思ったよ。
見た目とかそういうことじゃなくてもっと根本的なところね。
言葉にするとありきたりだけど「リーダーシップ」とか「プロ意識」なんかをものすごく強く感じる人だ。
いつも嵐を引っ張っる存在でいてくれてありがとう。
翔くんなら嵐を間違った方向には向かわせないでしょう。信頼してるからね。本当に。

そして最後に相葉ちゃん。あなたはどこまでも愛しい。
今回のツアーを通して、愛さずにはいられないって改めて思ったよ(笑)。
いろいろなことがあった夏だったけど、プラスになったこともたくさんあったはず。
全て含めて良い夏だった…そう思えるようになってるなら本当に素晴らしい。
たまアリの挨拶では何度かウルウルしていた相葉ちゃん。
2年前まで人前で決して涙を見せない人だったのに…なんて思いつつ、改めて「あぁ大変なお仕事をしてるんだな」って実感したよ。
相葉ちゃんは柔らかくて傷つきやすい心を、こんな大勢の人の前でそのままさらけ出してるんだなって。
さらけ出す必要はない場合もあるし、自己保全をしたって誰も責めないのに…。
でもそんな真直ぐな相葉ちゃんがどうしようもなく愛しく感じた。
いろいろあった夏だったけど、1つ強くなれたのではないでしょうか。
そして周りの方達の温かさも今まで以上に感じたのでは?
それはちょっとずつでいいから還元していってね。相葉ちゃんならできるはずだから。
っと、いろいろ難しいことを打ってしまったけれど、ファンの本音としては「笑顔が見れて嬉しかった」「元気なシャウトが聞けて嬉しかった」もうこれに尽きる。ファンって単純ね(笑)。
幸せを与えてくれた相葉ちゃん's笑顔とシャウトにありがとう。これからもよろしくね。

改めて。私にとって、公私共に本当に思うことが多い夏&ツアーでした。
去年の夏はツアー中すべてとろけるような日々だったけど、今年は違ったもの。単純に笑ってられる日ばかりではなかったから。
終了直後も体調不良で余韻を楽しむ暇さえなくて…もうダメだなって思いそうになったけれど。改めて襟を正そうと思う。
オーラスで嵐を見送る時、私は「冬コンまでしっかり生きよう」「体も大事にしよう」って思った。確かに思った。
あの日あの場で感じた思いを決して忘れないように。
日常に埋もれて色あせてしまわないように。
心も体も健康な笑顔で次の機会を迎えられるように。
眩しい嵐くん達を目の前に、自分を省みて辛くなるなんてことがないように。
…私に幸せな課題をたくさん与えてくれた5人へ。本当にどうもありがとう。
また冬に会おうね。
そしてもちろん…これからもどうぞよろしくね。


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