LIVE IS HARDだからHAPPY


2003.12.28 名古屋レインボーホール 14:00〜・17:30〜

2004.1.2 横浜アリーナ 15:00〜
2004.1.5 横浜アリーナ 18:00〜
2004.1.12 大阪城ホール 12:00〜・15:30〜



Over ture (?)
開演前にはお馴染み注意事項喚起。
携帯電話の電源を切ってくださいとか、タオル等投げ込まないでください…とか、まぁ毎度毎度当然なことのオンパレードで、はいはい、わかってますよーっと軽く流そうとしたら、今回はなんと先輩グループ(?)大宮SKがスクリーンに登場して爆笑。
翔くんのナレーションに合わせて、こういうのはやめてね、こういうのもやめてね…ってかわいいご指導が非常に愉快。
今回大宮SKが登場するのはこのスクリーン映像のみ。開演前にしっかり堪能しておきましょう。

この注意喚起のおかげか、今回はタオルの投げ入れが全くなかったのは素晴らしい。いや、これが当たり前か。
でも去年はひどかったし、今年の夏もひどかったと聞いていたから、今回はなくて嬉しかったよ。
一人がやるとみんなやっちゃうんだろう。最初に口火をきる人がいなければ…まったく日本人らしいぜ(苦笑)。まぁいい。今後もあぁいう不愉快な行動は一切ないよう祈ってます。嵐ファンってマナーいいよねって言われたいし、私もそう思いたいし。

横アリではこの注意映像に+α。
うちわの高さに関する注意が加えられておりました(さらに最後のシーンが2日と5日で違った)。
どんどんテンションが高くなっていく大宮SKが楽しくてたまらない。
これ、絶対今度復活するでしょう。ねぇ。っていうか、してくれ。

オーラスでは映像でのポケットベルが携帯に変わり、テレホンショッキングの依頼が来たという設定になっておりました。
アホアホに「いいとも!」と大騒ぎな2人がとってもかわいい。

この映像は何度見ても微笑ましいやらおかしいやら…本当飽きなかったなぁ。
1部では久々に本物も見れて嬉しかった。またの登場に期待!

1 La tormenta ChapterU
2003-2004冬コンはこの曲で開始!
お久しぶり!これが嵐です!この5人です!どうぞよろしく!…という感じ。
メンバー登場はメインステージから。花火と共にポップアップでドッカ〜ンの王道バージョン。
さぁ叫びましょう。「嵐〜!!」
そして叫びましょう。「松潤〜!!」「にの〜!!」「大ちゃ〜ん!!」「翔く〜ん!!」「相葉ちゃ〜ん!!」
ここでは両端のスクリーンに紹介されているメンバーが映るんだけど、名前が呼ばれるところで映像が止まるのね。
止まった映像は1・2部も同じだったような気がするので(不確か)そこだけ先に撮ってあったのかはわからないけど、とにかく翔くんの表情がかっこよくて相葉ちゃんの表情がブサイク。それがすっごく印象的(笑)。

5日は花火のタイミングがやや遅れたように感じた。
ドッカ〜ンと飛び出すというより、飛び出した上でドッカ〜ンという感じ。
一瞬音もなくフワっと浮いているメンバーの姿がなんだか不思議だった。

やっぱり紹介時に止まる映像は、そこだけ前もって撮られたものと判明。
スクリーンの映像は舞台上のメンバーがしていない動きをしていたから。
ならばなおさら、なんで相葉ちゃんはあんなブサイクショットなのか…それが気になってしょうがない。
みんな素敵な表情してるのにー。

オーラスは「いよいよ最後だ〜」と緊張感を持ってメンバー迎えた私。
これで最後、これが最後。
とても楽しかった今年の冬コンを絶対忘れないように、一瞬も見逃さないように…。

そして嵐くん達に誘導されメンバーの名前を叫ぶお客さん達。
この時点で既に会場のテンションがかなり高くて鳥肌がたった。

2 嵐のまえの静けさ
早速センターステージに移動してくるメンバー。
なんだかすごすぎて1部では笑いっぱなしの私。
「あはは、近すぎる、近すぎる」「あはは、ありえない、ありえない」…ってお前の反応がありえないよ(笑)。

オレンジ系のロングコート(?)を脱ぎ、白のスーツ姿になるメンバー。
黒いネクタイが微妙にずれていて、いかしたアメリカンモード(なんのこっちゃ)。
私の個人的志向としては、きっちりネクタイが好きなんだけどなぁー。

早速ジャンプ相葉の本領発揮!
5日は横アリラストだったせいか、コンサート全般を通して相葉ちゃんのテンションの高さをいろんなところで感じた。
奇声を上げながらピョンピョンジャンプしてる相葉ちゃんがやっぱり愛しくてたまらない(笑)。

オーラスではいつにも増して激しいジャンプを繰り返す相葉ちゃん。頭を振りながらもうノリノリ。
なんか壊れそう(笑)。はじけ飛んじゃいそう。
でもね、そう、そう、そう、そう…私はそんなあなたが大好きなんだよーー!!


3 テ・アゲロ
早速盛り上げ開始ってことで、夏コンの雰囲気を思い出させられる曲が登場。

曲の冒頭、右に左に「High、High!」と盛り上がりを要求する翔くんが恐ろしくかっこいい。
オーラスでは「これが最後だ、大阪〜!」
…鳥肌が立つぜ。

曲の途中では松潤が腰振りすぎ。っちゅうかお尻振りすぎ。で、花道側のお客さんが喜びすぎ。
これ、続きそうな気がする(笑)。
去年の夏の途中で壊れたよね。でも逆にあれだけ振るといやらしくないかも。

4 ココロチラリ
夏コンを思い出したところで、さらにお久しぶりな「ココロチラリ」。
うっわ、懐かしー!オイシサの嵐!
もう3年前になるね。三が日限定バージョンのCMを見たくてTVにかじりついたお正月を思い出したよ。
明るくてアイドルらしくて嵐初期のイメージそのものな曲。
大人モードが強くなった今の嵐ももちろん大好きだけど、かわいくてかわいくて微笑ましさ満天な5人を見ていた3年前も幸せだった。そんな感覚を久しぶりに思い出してほろっとしました。
嵐くん達はメインステージで右へ左へ大きく手を振りながら歌ったり。なんだかね。楽しいね。

メンバーと一緒に「Hey〜!」「Hoo〜!」
新しいコール&レスポンス確立か!?

ラップ部分で翔くんに戯れる大ちゃんがとってもかわいかった。っちゅうか、ノリがおやじっぽくておもしろかった(笑)。
あと印象的なのは「君に出会ってから〜」のところで、翔くんがいかにもコンサートなノリでお客さんを指差すところ。
目前で指差されたら卒倒するね。

5 Tokyo Lovers Tune Night
セットの上に設置されていた電車が動き、中からJr.くん達が降りてくる。
ん?何?っと思ったら、今度はメインステージに設置されたドアから松潤がハットをかぶって登場。
そして大人っぽくアレンジされた曲に合わせてソロダンス。
最初はこれがソロ曲のスタートかと思ったから、「ほほう、松潤、マトリックスの次はこれで来たかー」なんて思ったけど、途中から他のメンバーが次々現れ、ソロではないと気が付いた。
で、ひたすら大人っぽく踊る&歌う5人。
途中では椅子も使ってダンス。何気に嵐って椅子を使うダンス好きよねー。椅子に足をかけて倒すのとかね、毎回ドキドキしちゃう。相葉ちゃんが転ぶんじゃないかって(笑)。
椅子を使う場面では、一人ずつ足を組み変えるところが異様にかっこいい。相葉ちゃんの足が長いんだ、コラ!
曲の最後にそれまでかぶっていたハットををさっと投げるんだけど、1部では相葉ちゃんは曲の途中でハットが落ちてしまったので、拾い上げてから投げておりました。

この曲は去年の冬コンでもハットをかぶり椅子ダンスを取り入れて披露されたのだけど(今回と似た構成だったように思う)、なぜか名古屋1発目のみでその後の公演では姿を消してしまったのね。
とってもかっこいいアレンジ&ダンスだったからまた見たかったのにーっと思っていたら、1年後にやっと来ましたという感じ。
テレビじゃ見れないこういうモードの嵐も一見の価値ありあり。

横アリでは動いた電車からJr.は降りてこず、松潤が1人下車してきました。
ってことで、高い所から降りてまいります。

メンバーが5人揃ってからのダンスで、にのあい2人のちょっとした見せ場がある。
全体的に大人モードなんだけど、手を取り合ってダンスしたりなんとなくJr.っぽい振りが部分的に入ってて…なんだか嬉しくなっちゃう。
うん、なんかいい。こういうの好き。やっぱりにのあい大好き。

この曲は今回のツアーの私的お気に入りの1つになりました。
すごく綺麗で、すごくかっこよくて、すごく心地よくて…とてもよかった。
メンバーの登場の仕方もそれぞれかっこいい。みんな絵になるし、本当役者だなぁなんて思ってしまった。

にのあいの見せ場、最後に2人でジャン!っととるポーズがとってもかわいかった。
かっこいい曲なのにかわいいにのあいって素敵(盲目)。

6 台風ジェネレーション
アレンジなしのオリジナル。
曲もダンスも3年半前と同じ。懐かしいなぁ。それしか言葉出ないよ。
そうそうこの振り、そうそうこの歌詞、そうそうこの曲調、行ったねフィルムコンサート…当時の自分も思い出してしまう。
この頃は嵐くん達の露出も今より多くなかったから、1度テレビ出演するとしつこいほどリピートして見ていたし、雑誌もなめるように読み返していた。
コンサートも1度行ければ大大満足で、記憶を反芻しながら生きていたなぁ。
嵐に対する接し方(?)は当時の方が正しかったのかもしれない。今年の私ってどうだったんだろう?ちょっと行き過ぎた感が否めない(苦笑)。
そのわりには録画物を溜めちゃってたりするし、雑誌を買っても時間的にあまりじっくり見れなかったり…なんだかバランスが悪いなぁなんて思ってしまった。

途中からセンターステージに移動して間奏のダンスに入るんだけど、1部ではここで相葉ちゃんが思いっきり立ち位置を間違えて翔くんにぶつかりそうになっていて笑えた。
翔くんがサっと避けてくれたんだけど、その時の翔くんの「おいおい、こいつは…」的な瞳も印象的。
さらに相葉ちゃんは焦ったのかバック転をするタイミングを外してしりもち(涙)。
でも「あ、ここでバック転しなきゃいけないんだ」と思ったらしく、しりもち体制から無理矢理バック転(ある意味すごい)。
この状況は1発目だったので、「新種のダンスを入れたのかな?」なんて思ったけど、この後のMCでただのミスだったと判明。
1発目はミスが出ちゃうのもしょうがないよねぇ。今後気をつけてくれよー。

今回のコンサートは恒例の「最初の挨拶」なるものがなく、この前奏部分での松潤1シャウトのみ。
「盛り上がっていこー!」「最高の思い出作ろうぜー」みたいな感じ。


翔くんのラップ途中、部分的に歌詞が正面スクリーンに流れ、お客さんに歌うよう促す。
このラップは情景が目に浮かぶというか、ストーリー性があるからちょっと照れちゃう(笑)。
高校卒業時の甘酸っぱい思い出という感じ。
とはいえ、私の高校卒業時は酸っぱい酸っぱい酸っぱい…胃液みたいな(リアルでゴメンネ)。

私はこの曲の冒頭ラップ「明日の朝〜」あたりの翔くん以外の振りが昔から好きだった(細かい指摘ですみません)。
Mステかなんかでこの振りをする相葉ちゃんの映りがすっごくツボだった時があって、多分その印象が強いんだと思う。
ってことで、この部分に来ると必ず双眼鏡で相葉ちゃんを見てた。
00年夏以降のツアーでもこの曲は披露されてるけど、オリジナルな振りをやったのは久々なはず。だから昔の感覚にふっと戻れて嬉しかった。

7 ハダシの未来
今回はマイクスタンド1列ではなく、会場全体を回りながらこの曲を披露。
今年の夏の香りがする1曲ですな。

メンバーは花道を回ったり、クレーンに乗ったりバラバラ。
そんな中、せりの上がったセンターステージ上での大ちゃんの動きから目が離せない。
そ、それはアイドルか?おやじか(笑)?

次のペアソロのため松潤とにのが早めにはけ、途中から年長トリオのみに。
最後は3人でバックステージに移動し、ペコっと頭を下げて曲終了。
この姿がもうかわいくてかわいくてたまらんかったです。

8 もういない…ない (松潤・にの)
松潤とにののペアソロ。すみません、曲名わかりません。わかり次第アップします。
今回のソロは異色で、この松潤・にのペアと相葉ちゃん・大ちゃんペア、翔くんは一人でソロ(でも途中から他メンバーも登場)…という感じでした。
去年の冬がペアソロ一色で一人2回ずつ登場した訳だけど、今回はセットリストを短くする必要性に迫られてこういう構成になったのかなっなんて思った。

ところでこの松潤・にのペア。
去年の冬コンででペアソロを見た際、この2人がペアになったらどんな曲を選んだんだろう?なんて思ったんだけど(想像もつかなかった)、しっとり系の選曲でびっくり。
でも…ちょっといいでしょうか。う〜ん、正直厳しい。やっぱり厳しい。
大ちゃん抜きでバラード系を歌うのは、やっぱり嵐には難しいんだよな。
いい曲なんだけどね。コンサートだし、生だし、それだけで充分なんだけどね。でも普通に聴くのはちょっと厳しいかなと。
最後メインステージ上のミニリフト(去年の冬コンでは「上下関係」と呼ばれていたが…)で上がっていった2人。そこで1回間が空いてキメのフレーズを歌うところがあるのだけど、その間が開いたところで「潤くーん」「にのー」と叫びが入っちゃうのは歌としてちょっとよろしくないな。でも1部の時は私もこれで曲が終わったって思ったしな。
いやいや、何はともあれやっぱり発展途上な嵐くん達ですな(綺麗に締めてみる)。
コンサートだから「普通に聴く」必要もないと思うし(ファンってありがたい)。

いやーなんだかね。横アリではこの曲が来る前にかなり身構えたというか、「あぁ、来るぞー」ってお腹に力を入れたというか、そういう感じがあった(笑)。
でも名古屋に比べるとだーいぶ良くなってた気がする。
でも5日公演では松潤がソロ部分で音を大きく外すミス(外したというより声が出なくなったという感じ)をしちゃったのよね。
聴いてた私は「あぁっ!」って力が入っちゃった。でもでも途中からなんとか立て直せてホッ。

こういう歌が難しいことに変りはないんだけど、うん、でも良かった、良かった…横アリではそう思えた。
歌自体もなかなか素敵な感じでね。ちょっとせつなくて、なんだか染みる感じ。まぁそんな歌の素晴らしさは名古屋では全く気付かなかったけどね(苦笑)。

印象的だったのは、花道に散っていた2人が歌いながらメインステージに移動する際、さらっと握手をするように手を交わしたところ。
嵐くん達の関係性は3年前より2年前、2年前より1年前、そして1年前より今と、どんどん良くなってきているように見える。
もちろん最初だって悪かった訳ではないと思うけど、最近は何か1つ抜けた感じがする(うまく説明できなくて申し訳ない)。
それぞれのキャラなり立場なり仕事なり踏まえた上でこんな関係性を築けるって本当に素敵だ。

オーラスで初めて見た友人は「これはどうなの?」「声質が合わなすぎるよ」と非常に素直な感想を寄せてくれたのだけど、名古屋から見てる私達からすると「何言ってるの。全然いいよ!!」(苦笑)
いやー、でも良くなったよ。本当にそう思う。
でも1部では松潤が一瞬声が出なくなるし、2部ではにのが歌詞を間違えるし(「わたし」と「あなた」が混じって「わなた」になった時は友達と顔を見合わせて「あー」となってしまった)…安心して見てられないところは最後まであった。
だから曲の間中、聴いてる私も肩に力が入りまくり。
一緒にリズムを刻みながら、うんうん、そうそう…、大丈夫大丈夫…、うまくいってる、外してないよー…ってまるで保護者のような目線で見守ってしまいました。
何度も聴くうち曲も覚えてしまったな。

9 Joyful (翔くん)
これがね、なんだか良かったの。すごくすごく良かったの。
夏コンのような「エロモードドキドキ路線」(なんのこっちゃ)もいいんだけどね、こういう「ゆったりモードありがとう路線」(だからなんだよ、それは)な翔くんもものすごく素敵で。
翔くんの優しい気持ちがたくさん溢れていてとても温かい気持ちになったよ。

曲が流れ始めると、メインステージ上方のスクリーンに「1988小学校入学」「1994中学校入学」「1995ジャニーズ事務所入り」…なんて経歴が流れる。「1988小学校入学」だなんて、私に引けと言ってるとしか思えないんだけど(笑)。
で、「1999嵐結成」「2000大学入学」「2004」…引退ってきそうな勢い。もちろんそんなことはない、ない。

翔くんはMステSPの登場時に着ていた合わせの色が違うロングコートで登場(途中から他メンバーも出てくるのだけど、このコートを着ていたのは翔くんだけだった)。
まるで金持ちのバスローブ風(笑)。でも素敵。とっても素敵。

曲の間には両端のスクリーンにたくさん写真が映る。
小学生時代のかわいい翔くん、中学生時代のちょっと生意気そうな翔くん、大学生になって大人な雰囲気が出てきた翔くん(全部スナップ写真で周りには一般の方も写っているのでぼかしてあった)…その写真には、芸能人としてではない普通のお子様→普通の若者な翔くんがたくさんいた。
翔くんは大好きな人達に囲まれながら良い生き方をしているんだな。
芸能人としてだけではなく、それ以外の世界でもしっかり生きているんだなって強く思った。
これからもぜひぜひこのペースで…。

途中から翔くんに促されるように他メンバーがメインステージ上に一人ずつ登場。
さぁ出てきてな雰囲気の翔くんがとても柔らかく、優しく、本当に美しい。
曲のサビではスクリーンに嵐メンバーやMA、スタッフさん(かな?)、お友達(かな?)が登場して一緒に歌う。
なんだか本当に温かい構成。翔くんの「ありがとう」な心がいっぱいで幸せな気持ちになったよ。

そんなこんなで感動しながら曲を聴いていたら、今度は私の友達の顔が浮かんできた。
小学校、中学、高校、大学、そして社会人になって…私もたくさんの友達に囲まれながらここまで来たんだなぁなんてしみじみ思った。
私の人生において足りないものなんて数え出したらきりがないけれど(打ち込みきれないぜ)、昔から友達に恵まれていることは確かだと思う。
長く続いている友達はみーんな良い子。本当に良い子。
実年齢は関係なく(見た目も関係なく…笑)私より精神年齢が高い子ばかりで、いつも私が甘えさせてもらっている気がする。
特に今年は、私が心身ともに揺れすぎたため心配や迷惑をかけてばかりの1年だった。
みんなの存在は本当にありがたくて感謝してもしきれないけど、今度は私が支える側にも回れればいいかなと思う。
なかなか面と向かってお礼を言う機会はないけれど…みんな、どうもありがとう。
そんなことを思いながら翔くんのビジュアルを堪能した。涙目で(何に対する涙だ?)。
翔くんかっこよすぎるんだよ〜…。

横アリでも涙目でリズムを刻んだ私。
この曲&映像はとってもいいんだけど、1つ難を言うとすれば、スクリーンを見るべきか翔くんを見るべきか迷っちゃうってところかな。本当まいるわー。
両方目に入るのがベストだけど、なかなかそうもいかんでね。
スクリーン見るといろいろ思って涙だし、翔くん見ても美しすぎて涙だし(笑)。

で、一緒に手を回しながら歌いましょう。コンサートの後まで耳に残るフレーズね。
途中のラップも良かった(これは間違いなく翔くん作でしょう)。
翔くんは今年の春で大学卒業。今まで当たり前だった環境や関係が変ることになる。
今までのことに感謝して一区切りをつけた上で、先にもつなげていこう。このスタンスが素晴らしい。
こういうステップの積み重ねは人生において大きな財産になるね。

私も学生が終わる頃、あとちょっとだけバカをしていたいとか思ってたなぁって思い出した。
大学4年の秋〜冬はいろんなことが楽しくて楽しくて、でもどっかでせつなくてしょうがなかった。
時間がある分いろいろなことを考えた時期だったような気がする。
でも社会に出て気付いたよ。私は学生が終わってもバカに変りはないということに…(苦笑)。

20年後にみんなで集まりたいとか私も思うよ。その時はそれぞれがそれぞれの世界でそれぞれの生き方してて…って。
そういう機会が作れさえすればいいってことじゃなくて、その時集まれる自分でいれるかっていうことがものすごく大事なんだろうと思う。
同窓会とか行けないのって悲しいじゃない。住んでる場所とか忙しさとかそういうことじゃなく、気持ち的に行きたくないっていうの、わからなくもないもの。「どうしてるの?」って聞かれたくない時期は辛いから。
「できるだけ」の2番の歌詞みたいなね。でも年をとると5年じゃきかないことがいっぱい出てくる(苦笑)。
いつも笑顔で近況報告できる私で年をとれるといいなと思う。心から。
もちろん、翔くんにもそんな人でい続けて欲しい。

名古屋で初めてコンサートを観た時、1番印象深かったのがこの曲だった。
そんな大好きな翔くんソロもこれで見納め。
毎回涙目で見ていたけれど、オーラスではとうとうポロっと落ちてしまったよ。もう負けたって感じ(誰に?)。
「あっ!」って涙を払いながら、あぁーもーなんかいいなぁって改めて思った。
まず曲調が好き。力入れすぎず軽く踊る感じもすごく好き。
歌詞も好き。ラップ部分も歌部分も両方好き。
映像も好き。込められているメッセージ(どこまで読み取れているかは疑問だが)も好き。
そして翔くんが好き。他メンバーも好き。
そんなこんなで嵐が好き。嵐のコンサート大好き!!

歌自体は正直上手じゃなかったかもしれない。
でも歌は上手下手だけじゃ計れなくて、何を伝えられるかが大事なんだと思う。
情景が浮かぶような、笑顔が見えるような、みんなの温かさを肌に感じられるような…私にとって忘れられない1曲になったよ。

10 PIKA☆NCHI
これまた曲調もダンスもアレンジなしのオリジナル通り。
なかなか懐かしい…って1年ちょっとしか経ってないけどね。

11 Lucky Man
今年の夏の一大ムーブメント「Lucky Man」登場。
でもこれまたアレンジなしで、ダンスも夏コン時と同じだった(と思う←完全にはわからんが概ねそうだったはず)のがちょっと残念。
いやいや、この曲はアレンジのしようがないくらいベストな構成だったっていうのはわかってるのよ。ライブにぴったりだし、妙なアレンジされたら嫌だなって思うし。
でもどうしても「2回目」って感じがしてしまう。
嵐コンでは今までそういう感覚を味わったことはなかったから、そこのところがちょっと残念かなって思った。

ここら辺の盛り上がりも大阪は一味違った気がする。
やっぱり大阪いいね。改めてそう思ったよ。

12 言葉より大切なもの
これまた曲調アレンジなし。
ここでの衣装はツルツルな質感のつなぎ(?)。
色は相葉ちゃん:緑、にの:黄色、翔くん:ピンク、大ちゃん:紫、松潤:水色。
最近、色の割り振りがどうも読めないんだけど、とりあえずにのは必ず1度は黄色を着るとういことに変更はないようで。
うん、黄色のイメージが強い。

フルコーラス歌われました。
間奏でのダンスも健在。相葉ちゃんが松潤をコマのように回すのとかね(この表現おかしい気がする)。
メインステージ上方のスクリーンには青空に気球が浮かんでいる絵が映っていた。この曲にぴったり。

この曲に限らず、大阪ではやたらとメンバー同士で敬礼をしておりました。
警察官のようにピシっと。かわいいっす。

★MC★
03.12.28 名古屋 14:00〜
そのままの衣装でセンターステージにてMC開始。
っと思ったら、微妙、非常〜に微妙に「Happy Birthday」を歌い出すお客さん。
あまりに微妙だったので私は乗り切れず(苦笑)。
見るに見かねた翔くんがちゃんと音頭をとってくれ、ようやくみんなで「Happy Birthday」を歌うことができました。
「なまあらし」でもHPでもお祝いしたけれど、何度でも言うよ。相葉ちゃん、21歳のお誕生日おめでとう!!

・気付くの遅すぎ!
お客さんに「Happy Birthday」を歌ってもらい、ご満悦な相葉ちゃん。早速ご挨拶。
「気付いたら20歳過ぎましたよ…(by雅紀)」
…ん?「気付くの遅すぎですよ!」なメンバーのツッコミはごもっとも。

・21歳の緊張
21歳になった相葉ちゃん、コンサート前とても緊張していたらしく、足がプルプル震えいたとのこと。
でも「トイレも行きたいのに行ってない(by相葉ちゃん)」とは…何か間違ってる(笑)。
にのに「なんで楽しめないの?」なんて言われたり、翔くんに「名古屋レインボーホールは相葉雅紀のコンサートだね。団体行動できてないでしょ」なんて言われたり、いじられまくる21歳はやっぱりかわいい(盲目)。
相葉雅紀のコンサート?…行ってやるぜ。

・台風ジェネレーション
「台風ジェネレーション」での相葉ちゃんの失敗を翔くんが暴露。この様子は私も間近でよーく見ておりました。
翔くんの「相葉ちゃんがこうしてるの!」なんて言いっぷりもなんだかかわいい。
相葉ちゃんもその場で再現。やっべーと思ったところで、おぉ!っと無理矢理バック転披露。

・24日は何してた?
そんな相葉ちゃんのお誕生日当日、メンバーは何をしていたかというと…大ちゃんは舞台観覧をしていたとか。
それに対し、「舞台って何日もやってるやんか。オレの誕生日1日じゃん。みんなで集まってやってくれたってえぇんちゃう?」とエセ関西弁でツッコミを入れる雅紀(笑)。
さらに、にのは髪を切りに行ってたと聞き、「髪なんていつでも切れるじゃん…(by相葉ちゃん)」。
じゃぁどうしてもらうのが嬉しいのかと翔くんに聞かれると、宴会を開いて欲しいとのこと。
「相葉雅紀の誕生会じゃなくて宴会でいいの?」と聞かれると「バースデー宴会(by相葉ちゃん)」
…じゃぁ誕生会でいいだろ。

・アニキ雅紀
じゃぁご家族はどんなふうに相葉ちゃんのお誕生日を祝ってくれたのか…と話が流れたところで、相葉ちゃんが弟さんの話を出したのだけど、そこで相葉ちゃんが弟さんに「アニキ」と呼ばれていることが判明。
…マ、マジで!?
「アニキ」と呼ばれると「オゥ!」と返すらしい(笑)。
メンバーも大ウケ。一八アニキはかっこよかったけど、素の相葉ちゃんはアニキキャラじゃないよなぁ。「おにいちゃん」って感じ。

・相葉家の24日
そんな雅紀アニキ、弟さんから「ケーキを予約した」と聞いて大感動。
良い弟を持って幸せだよなぁ〜なんて思っていたら…後から「24日は彼女とパーティーするから家を空けてよ」と言われたとのこと。
予約したケーキもアニキのお誕生日祝いではなく、彼女とのクリスマスパーティー用だったらしい(涙)。
でもそれを聞き、素直に家を空けた(お父様とお母様と一緒に焼肉を食べに行った)アニキ…なんて温かいっちゅうか、理解ありすぎる家庭(笑)。自宅だったらありえないような気がするけどなぁ(私って変?)。
ってことで、ご両親からのお誕生日プレゼントは焼肉。
「『これが焼肉だよー』『これがカルビだよー』『これが焼肉のタレだよー』ってなんかペットみたいだな(byにの)」
…想像の中でアホ家庭にしないで(笑)。

・きっと安いに違いない
相葉ちゃんがもらってびっくりだったプレゼントは…お風呂で聞けるラジオ。ラジオのみ、それもAMしか聞けない。今ならCDも聴けるのが普通なのに…。ついでにラジオのスイッチも防水の箱を開けて押さないといけないとか。
それを聞いたにのが一発:「CDが聞けるのより安いんだよ」
…間違いない。
にのが翔くんにもらったのはCDもラジオもテレビも聞ける物だったらしい。ってことで、堂々と値段を聞く相葉ちゃん。
でも翔くんはまったく覚えていないとのこと。これだから金持ちは…(笑)。

・AM
なんで相葉ちゃんだけ持ってるラジオ番組がAMなのか?という話。
「『あ』いば『ま』さきだからじゃない」な翔くんに「あぁそうなんだ」な大ちゃん。
…リーダー、違うから!!

・大ちゃんの髪
髪の短さを指摘された大ちゃん。確かに短い。短すぎる。
いつも大ちゃんは美容院で「カット」とだけ頼み、まかせっきりで雑誌を読んでるらしい。
今回もそうしていて、終わって鏡を見たところでびっくりしたそう。
そんな大ちゃんが行っている美容院はなんとカット2,000円だって。や、安っ!
髪が短すぎるなら、松潤がつけているようなエクステンションをつけたら…っと言われた大ちゃんは「やです〜」(笑)
…なんでキャラが変るんかい。

・正式名称
ただの黄色なのに「フレッシュレモン」とか無駄に凝った名前が付けられていることがよくある。
ってことで、松潤のエクステンションの色(白)の正式名称はナニ?と聞かれる大ちゃん。
さんざん悩んだあげくでてきた答えが「ホワイトデニッシュ」(笑)
ややウケな会場に「やめようぜ、追い詰める振り!」な大ちゃん。
…確かにこういう振りはプレッシャーかかるよね。やられるのは大ちゃんか相葉ちゃんだけだけど(笑)。

・リーダーもキャラ変え?
来年はキャラ変えをしてみれば?と提案されるリーダー。
例えば松潤よりでかいネックレス(「墓石のような(byにの)」)をつけてみるとか…って単純な発想だなぁ(苦笑)。
とりあえず、今すぐできることとして松潤がしていた大っきな指輪(「まるでジュエルリング(byにの)」)を…っとちょっとはめてみる大ちゃん。
「無理だって」といいながらはめてみると、いきなり「みんな盛り上がっていこうぜ。よろしく」となぜかクールキャラに(笑)。
でもすぐに松潤に返しておりました。

・告知
「ピカ☆☆ンチ」とにの舞台の告知少々。
でもどちらも名古屋とは関係ないため微妙な感じ。
にのは「東京に来て、舞台を見てホテルに泊まって『ピカ☆☆ンチ』を見るのが理想的」と推奨。
「『ピカ☆☆ンチ』は見なくてもいいので〜」とは、リアルでゴメンネ(笑)。
私は関東在住なので「ピカ☆☆ンチ」も観に行くし、にの舞台もチケット確定したので行けるんだけど、名古屋近辺在住の方には厳しいところだよね。それを踏まえた上で告知をするのもなかなか難しいね。

さて後半戦スタート。お馴染み相葉ちゃんシャウトで映像…っと思ったら、なんと出てきたのは懐かしの「ピノ」CM。
Jr.時代のにのあいバージョン。撮られたのは6年くらい前?私が出会った頃だね。
んで、嵐デビュー直後まで流されてましたな。うっわー懐かしいーそしてこの曲がスタート!

・Do you wanna feel like dancing
うっわ、懐かしいー!すっごく懐かしいーー!嬉しいー!!っと大喜びしたところでステージが明るくなり、にのあいがポップアップでドーンっと登場!
頭にはなんとピノの帽子(東京プリン的)。それもスティックが刺さってます(爆笑)。
やーもー、かわいいーーっと大ウケな私。
歌詞も全部覚えているよー。「素顔2」で何度もリピートしたからね。右に左に揺れながら私も一緒に歌っちゃう♪
他のメンバーは「はいはい」な感じで見守っていて、途中で「おい!おい!」と曲ストップ。
サビまで行かずに止められたため、妙なテンションのにのは「止めるなよー!!」っと絶叫(笑)!
にのあいだけのCMもいいけど、5人でやった曲の方がいいでしょってことで次の曲がスタート。
でも「あいにく、これ(ピノのかぶりもの)は2つしかないよ(byにの)」…ウケる〜。

03.12.28 名古屋 17:30〜
・Happy Birthday to AIBACHAN ♪
2部でも相葉ちゃんのお誕生日トークスタート。
愛しのメンバーからプレゼントの贈呈もありました。相葉ちゃんは24日にプレゼントをもらえなかったため、「あれ?俺何かしたかな?」と本気で心配してたらしい(笑)。でもよかったね、相葉ちゃん。相葉ちゃんはみんなに愛されてるからねーーー。
会場からもお客さん全員で「Happy Birthday」の大合唱のプレゼント。にのや大ちゃんが大きく指揮してくれました。
相葉ちゃんは曲の間中、頭を下げて聴きいってました。

メンバーがプレゼントを準備しにステージ裏へ。準備が整うと、ステージ上のドアにライトが当たり影が浮き出され、さぁどれから選びますかということに。
なんか懐かしいね。こういうクイズあったよね。あと「ガキバラ!」でシルエットロマンスなんていういかにもやらせ満載な企画もあったね。ここで相葉ちゃんのシャウトマンキャラが出来上がったんだっけ…(遠い目)。
このシルエットの時、翔くんがノリノリではっちゃけていたのにかなりウケました。

・大ちゃん's プレゼント
包装紙を開ける時、「なんか軽い」という相葉ちゃんに、「お前は重い軽いで評価を決めるのか!」な大ゃん。
…確かに重いとちょっと嬉しい(笑)。
スポーツ用品店の箱が登場したので何かと思ったら、出てきたのはボクシングのパンチングボール(黒)でした。
このパンチングボール、「弟に取られちゃう?(by大ちゃん)」
…かもしれない(笑)。

・にの'sプレゼント
自分で持ってきたプレゼントを投げつけたりするにの…おいおい。
「もう冬になったし、名古屋は記録的な大雪が降って大変だったね」と話し出すにのだけど、客席の反応がイマイチなのをみて、「『お前知らないだろう』みたいなね…。まぁいいや、みんな大好きだから」(爆笑)。
このいい加減な言い方がものすっごくおもしろくておもしろくて。お客さんの笑いが止まった後も私は一人でウケておりました。にのったら一皮向けましたなぁ…笑いに関して(それでいいのか?)。

ってことで登場したプレゼントは冬に負けないコーディネート。
「初めてコーディネートしたのは2年前だね」…っと話し出すにのあい。
そのコーディネートって「相葉文男」の全身タイツじゃないか(爆笑)!!生で観てたよ!人生最高のコンサート!!
で、今回は…合皮のパンツ(黒)にベティちゃんのTシャツ、そしてベティちゃんの派手派手な上着。
…か、かわいい(笑)。
相葉ちゃんは心あたりがあったらしく、「これもしかしてあの店で買った?」と笑い出す。
「ジーンズメイトの隣の店?」なんてリアルなことまで言ってたけど、確かにそういう店にあるっぽい雰囲気ね。Tシャツを見た時、私の頭に最初に浮かんだのは「USバンバン」だったけど(ご存知の方いらっしゃるでしょうか)。
どうやら相葉ちゃんがにのと一緒にそのお店の前を通った際、「こういう派手な格好1度でいいからしてみたいんだよね」と言ったことがあるらしい。それをにのが覚えていてわざわざ買いにいったとのこと。
こういう何気ない発言を覚えていてくれるのが嬉しいね…って恋人同士かよ(笑)!
でもにのはぜひこれをプレゼントしなければっと思い、忙しい仕事の合間を縫ってわざわざ何度も足を運んだそうだ。閉店時間前に行ったら閉まってたり、開店前から並んでみたり…(涙)。
さすがにのあいの愛は無敵だね。

・松潤'sプレゼント
松潤からのプレゼントは一瞬何だかわからない程でっかい(500mlのペットボトルくらいかな)ロウソク。
50本くらいあったロウソクの中から選んだらしいが、「最初からロウソクにするっていうのは決まってた(by松潤)」
…なぜ(率直な疑問)?
早速火を点けてみましょうってことになるんだけど、芯も爆弾の導火線のように長いし、火の勢いも激しくてやっぱりロウソクっぽくない。
でもせっかくなので、相葉ちゃんがお誕生日のロウソク風に吹き消そうということに。
ロウソクの高さに合わせてはいつくばって「フー」。この格好がとってもとってもかわいくて、惚れ直してしまいましたとさ(やれやれ)。

・翔くん'sプレゼント
「これで全部終わり…」なお約束の後、照明オン!…あれ?誰もいない…っと思ったら、なんと翔くんはバックステージから登場。
どうやらかなり暇だったらしい(笑)。
翔くんからのプレゼントは2つ。
1つ目は見覚えのある水色の紙袋…ん、こ、これはやっぱり…ティファニー(感動しすぎ)!!
ってことで、1つ目のプレゼントはティファニーのお札(マネー?)クリップでした。
くはー、選ぶプレゼントまでかっこよすぎるよ翔く〜ん!!
こんなプレゼントに「恋人同士?」な松潤。
…そ、そうかも(笑)。
さらに、このブランド名の読み方を聞かれた大ちゃんが「ティ、ティフニー?」なんて言ったのには笑えた。

2つ目は日本酒。その名も「桜井」!
「おぉ〜!」と大盛り上がりの会場。これはなかなか素敵なプレゼント。そう言えば、私も自分の苗字が入ったお菓子を友達にプレゼントした覚えが…(発想は一緒)。
「今日全部空けてやる!」な相葉ちゃん。本当にやっちゃいそうで怖い。

さぁ本編に戻るためにプレゼントを片付けましょう…となったところでいそいそと一升瓶を持つ大ちゃんがあまりにはまっていて一同大爆笑。
こんなに一升瓶が似合うアイドルでいいのか!?

・Do you wanna feel like dancing
2部では、ちょうどサビに入るところでスパッと音楽が切られたりして、スタッフさんとの意思疎通の確かさを感じました(笑)。

んで、なぜかにのあいでモノマネ大会みたいになって大爆笑(流れは忘れたが…)。
相葉ちゃんの掛布マネもどうかと思ったけど、一切似てないにのの古畑任三郎には大ウケ。
すんごくおもしろかったわ〜。


04.1.2 横浜 15:00〜
「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」という翔くんの挨拶から新年1発目MCスタート!

・ザッツ年男
今年は申年=大ちゃん年男。ってことで翔くんに話をふられる大ちゃんだけど、実は今年が申年とはつい最近まで気付いていなかったらしい。
「俺、そういうの基本的にわからないから」とサラっと言った大ちゃんに対し、21歳大人な雅紀は「それは常識だから。興味ないとかそういうことじゃなくて…テレビとか新聞とか見てればさ…」とかっこよすぎるダメ出しをしてみる。
ところが、にのに「じゃぁ来年は何年?」と聞かれると固まる雅紀(予想通り)。
そして最初から数え始める:「子・丑・寅・卯・きじ?…猫…?」
…や、やばい(苦笑)。

・年男連発ならず
大ちゃんが今年年男ということは、これからメンバーの年男が続くねっと翔くんが話し始めるのだが、それは違うとすぐに気付く。学年的にはつながってるけど、翔くんは1月生まれだからね。
他メンバーも最初は「あぁそうか、年男が続くねー」という納得モードで聞いていたくせに、間違いに気付くと「ややこしいなぁ」「そこはつなげていこうよー」と一斉にダメ出し。他人の間違いは楽しいらしい(笑)。

・厄年
年男ってことは厄年なの?へぇ、そうなんだ。男の人と女の人って違うからね。
大ちゃんは今年が前厄?で、次が主厄(本厄って言う気がするのだが)?という話になると、
「じゃぁ立ち位置もずっとセンターで(by大ちゃん)」
…それは主厄じゃなくて主役だろ。

厄年つながりで、今までで1番嫌だったことを聞かれたリーダーの回答は、子どもの頃自転車の車輪に足を挟まれたこと。
お父さんの後ろに乗っているうちに眠ってしまい、車輪に足を巻き込まれちゃったんだって。
うん、あるある、私もある気がする。でも私は縫うほどのことはなかったなぁ。
大ちゃんはこの時も含めて、今まで30針ほど身体を縫ったことがあるとのこと。怪我の耐えない子だったんだなぁ。
1番印象的なのは、小学生の時、朝礼で貧血になり、そのまま倒れて顎を縫ったこととか。危ない、危ない。
カウントダウンの「アンダルシア」で真直ぐ倒れる振りがあったのだけど、そこでその記憶が蘇ってしまったとのこと。

・太一くん
「太一くんはひどい人でね」と話し出す大ちゃん。
どうやら振りをまったく覚えないらしい。
カウントダウンの「アンダルシア」のレッスン中、何度も何度も大ちゃんに振りの確認をしていたそうなのだけど、結局本番でもまったく踊れず、笑っていただけ&最後に手拍子しただけ(笑)。
そんな太一くんのキャラ、私は結構好きだ。

・アンダルシア
「アンダルシア」の最後に台宙した人はいたの?という話になるが、嵐ではいなかったそう。
あぁそうなんだー。やっぱりねー。
舞台袖で見ていたというにの(「ミッドナイトシャッフル」の待機をしつつ)は、最後に嵐メンバーがどこにいるか全然わからなかったとのこと。私もイマイチわからなかったなぁ。
でも「テレビではちゃんと抜かれてたよ。だから大丈夫だよ」な相葉ちゃん。
…ちゃんとチェックしてるんだー(素直に感心)。

・ミッドナイトシャッフル
「2行しか歌ってない」な相葉ちゃんに「3行は歌っただろ」なにの。
…どっちでもいいよー。いずれにしても大したことなかったってことでしょ(苦笑)。

・ウソをつけ
カウントダウンを舞台で迎えたのは初めてと話し出すメンバー。去年までは舞台下で年明けを迎えたよねっと。
…おぉい、ちょっと待て。去年は上にいただろう。間違いない。
お客さんの反応を見て、「リアクション薄くねぇー?」な相葉ちゃん。
…そりゃそうだよ。だって違うこと言ってんだもの。
さらに、今年で全員成人だからっと話し出す嵐メンバー。いやいや、それはそうなんだけどさ、カウントダウンは18歳から出れるようになったんじゃない。3年前は年長組みだけ出てたりしてたしね。
まぁみなさん忙しすぎて記憶が曖昧なんですなぁ。

・元旦の雅紀
相葉ちゃんはおばあさまの家に行き、親戚の方達とカラオケに行ったらしい。
それを聞いて「また『エキセントリック少年ボーイ』歌ったの?」な翔くん。
…懐かしい曲名が出てきたなぁ。
さらに「お前『エキセントリック少年ボーイ』とt.A.t.uしか歌わねぇじゃねぇか」と言われると、「筋肉マンを忘れるな!」な相葉ちゃん。
…はいはい(苦笑)。
でも今回相葉ちゃんが歌ったのは松山千春の曲。
親戚の方達に大ウケかと思いきや、ハイテンションすぎたため皆様ポッカーン(笑)。
相葉ちゃんはその雰囲気に耐えかねて、その後ずっと寝ていたらしい。

ところで、松山千春のどの曲を歌ったの?という話になと、「俺らのテーマ曲だよ」とかめちゃめちゃなことを言い出す相葉ちゃん。
お客さんから「歌ってー」というおねだりコールが起こったけれど、相葉ちゃんは相当恥ずかしかったらしくサビ1フレーズしか歌いませんでした。
まぁそれで何の曲かわかったけど(タイトルは知らない)。嵐が松山千春の曲を出す時はいつもこれだよね。
この曲、「千代の富士物語」っていうドラマの主題歌だったって知ってる?(←誰も知らない)。

・元旦の智
コタツでずっと寝ていたそう。
で、目が覚めて「お雑煮は?(by大ちゃん)」「ない(byお母様)」
…スープしか残っていなかったらしい。
メンバーに「家出ろってことじゃない?」と言われると、「いや、絶対出ない(きっぱり)」な大ちゃん。その心意気は素晴らしい(?)。

・元旦のにの
中目黒にて堤さんの舞台観覧→ジョナサンでカレーうどんを食したとのこと。

・雑炊と雑煮
「雑炊を食べた」「雑煮じゃない?」というところから話は妙な方向に。
雑炊と雑煮の違いがイマイチわかっていないようなにのに対し、「常識だからね〜…」な相葉ちゃん。まるで「俺に振ってくれ」と言わんばかり(笑)。
早速メンバーに「雑炊とお雑煮ってどう違うの?」と聞かれると、「全然違う。1から違う(by相葉ちゃん)」
…絶対わかってないぞ。
何がどう違うかというと「餅が入ってるか入ってないかだよね(by相葉ちゃん)」
…出たよ(笑)。
しょうがないので、松潤が解説(嵐に一般人がいてくれてよかった…笑)。
にのあい諸君、解説聞いて「あぁー」って感心してる場合じゃないから。
この子達、本当信じられないところが抜けてるからねー。
2年前の冬コンのMCでも麦がわからないことが判明してるし(笑)。あっれはウケたっていうより呆気にとられたよ。
「麦は米?」とか「麦は畳?」とか。しまいには「麦は稲ですよ」なんて…。もう訂正する気も失せるっちゅうかね(笑)。

・お汁粉・お汁粉・お汁粉・お汁粉ーーー!!
雑炊・雑煮トークからなぜか「お汁粉っていつ食べるの?」という話に。
「食べたい時でいいんじゃない?」
「タイミングがないね」
「(松潤に対し)よくお汁粉食ってるよね」
「お汁粉ね」
「お汁粉おもしろいよね」
「お汁粉の缶って飲みにくいよね」
「お汁粉って…」「お汁粉」「お汁粉」「お汁粉…」
「うるせーよ(by相葉ちゃん)!!」
いやー、ここの雰囲気、文字にすると全くつまらない。おもしろさが1/10も伝わらなくて悔しいわ。
でも意味もないのに「お汁粉」を連発するメンバーが異常ーにおもしろくて本当にウケた。
こういうトークって作ろうとして作れるものじゃないと思う。
嵐ってくだらなーい。でもこういうところこそ大好きー。
「2004年の発笑いはお汁粉だね(byにの)」
…忘れないようにしよう(笑)。

・いつもしてないよ
今年は年明けが盛り上がらなかったと話し出すメンバー。なんでだろう?というところで、相葉ちゃんがこれだとばかりに「宴会してないからだ!」と言うのだけど、「いつもしてないよ(by翔くん)」
…あ、あれ?

・コレクトコール
年明けに相葉ちゃんがお友達に電話をかけたところ、相手は韓国にいたとか。
「国際電話だからすごい損してるよね」と相葉ちゃんは怒るのだけど、翔くんに「コレクトコールでかければいいじゃん」と指摘される。
でも相葉ちゃんは「??何言ってるの??」
…雑炊と雑煮の違いも分からない男にコレクトコールなんか分かるわけがなかった(涙)。

・「でもさ」
MCの最後、センターステージからメインステージに移動するメンバー達。
相葉ちゃんはこの移動中の間が好きじゃないらしく、間を埋めようと「でもさ…」と話しだすのだけれど、話を用意していないためそこでストップしてしまう(苦笑)。
「誰か『でもさ』って言わなかった?緑くんだと思うんだけど…」と早速にのにつっこまれておりました。

・2月18日発売
「ピカ☆☆ンチ」の主題歌CD。楽しみですな。

Do you wanna feel like dancing
横アリではJr.くん達がパワーアップ!みんなスティックを持ち、にのあいと踊って楽しさ満開!!
でもまたしてもサビの手前でスパっと音楽が切られる。
そうすると、Jr.くん達は片腕をついた妙な体制のまま止められることに。きゃぁかわいそうー。
でもそれに構わず「みんな踊ってよ!」「盛り上がってよ!」とメンバー&お客さんに訴えるにのあい。
「松本くんのネックレスがでかすぎて怖くて乗れない?(byにの)」
…お、おもしろい(笑)。
でも翔くんが「Jr.の手がプルプルしてるよー」と優しいフォロー。
そこでにの:「『戻ってよし』…と言ったら戻っていいよー」
一斉に崩れ、急いで体制を立て直すJr.達(涙)。
…もう、にのったら古典的なイジワルしないの!

そしてまたしてもにのの古畑任三郎マネ登場。「えぇー、皆さんノッてくださーい…」(爆笑)。
…だから似てないって!
さらに相葉ちゃんの掛布マネも再登場。「えぇー…ノッてください」
…相葉ちゃん、それじゃぁ関取の取り組み後インタビューだって。
このままじゃモノマネ大会になっちゃう。なりたくなかったら踊ってよとさらに促すにのあい。
やっと他メンバーが「しょうがない、モノマネ大会になるくらいだったら踊るか…」という雰囲気になったところで調子に乗った相葉ちゃんが一発:「踊りながらモノマネして!」(笑)
それに対して翔くん:「バカじゃないの!?」
…本気で言ったな(笑)。

ってことで、再度曲スタート!
あぁ踊ってる、踊ってる♪にのあいがあの振りをしてる。
翔くんが踊ってる、松潤が踊ってる、大ちゃんが踊ってる。
ゆ、愉快すぎる〜!
最後、華麗なにのあいのバック転で本編へ。
横アリでは「できるだけ」は省かれておりました。
「ピノのCM曲なら、5人でやった曲の方がいいんじゃない?」とかいう小芝居が恥ずかしかったから省いたのか?なんて思ってるのは私だけ(笑)?

04.1.5 横浜 18:00〜
今回のMCはゲーム(ババ抜き)一色でした。

・罰ゲーム
センターステージにコタツ登場。
ここで翔くんが罰ゲームを発表。最下位になった人は「どんな言葉で」の生着替えで、ラクダのモモヒキ+腹巻+どてらに着替え、なるべくかっこつけながら歌う。

ところで、今は「どてら」って言わない?翔くんがそう言ったら「どてらなんて言わないよ」って他メンバーからダメ出しがあったのよね。私的にはそれほど大きな違和感はなかったんだけど…。
相葉ちゃんは「世代が違うからね」なんて言ってて、「1つしか違わないだろ!」と翔くんに言い返されておりました。

・ババの行方は…
時計回りに大ちゃん、松潤、にの、翔くん、相葉ちゃんという感じでコタツに入る5人。
大きなトランプが配られ、早速ゲーム開始。
最初にババを持ったのは松潤。それに気付いた時の表情がまさに悪魔で笑えた。
でも最初に持ってる方が勝つ確率が高いというのは正しい気がする。
そしてひたすら引いて、合わせて、取らせて…とゲームに集中する5人。

・松潤→大ちゃん
ゲーム開始早々ババ移動。図られたように動く(笑)。

・大ちゃん→相葉ちゃん
さらにババは相葉ちゃんの元へ。本当に自らの意思で動いているかのようだ。
しばらくババが動かないうちに、確実にカードを合わせていったにのがトップであがり!

・相葉ちゃん→翔くん
相葉ちゃんの持ちカードが多かったためなかなかババを引かなかった翔くんだけど、カードが少なくなった大事なところで引いてしまう。
…なんてしてるうちに大ちゃんもあがり!
さらにババを手放して軽くなった相葉ちゃんもあがり!
大喜びな相葉ちゃんはバック転(セリが低めだったので台宙はきつかったか)でセリから下りておりました。

ってことで、さて…おやや?残ってはいけないはずだった2人が残ってるぞ(笑)。
あがり組も「この2人ならどっちでもいいや」「俺ら以外ならいいや」とコメント。
確かになぁ。大ちゃんなら絶対似合うし、相葉ちゃんも罰キャラでいけてるし、にのでも笑いに持っていくだろうっていうのがあるけど、翔くんも松潤も良い意味で予想がつきにくい。
ってことで、お客さん達の期待は膨らむ〜。

・翔くんvs松潤
一騎打ちになり、緊張感が高まる2人。
コタツを出て歌いながら松潤のカードを探りに行く翔くんと、後ずさりする松潤がめちゃめちゃかわいい。
そして勝負の行方は…翔くん勝利!!
ってことで、罰ゲームは松潤に決定!

・お母さん翔くん
コタツを片付けてメインステージに移動するメンバー。
松潤はあえてモモヒキ等が入った籠をセンターステージの置いていこうとするのだけど、お客さんの声に気付いた相葉ちゃんが「ちゃんと持って行って、お母さん!」
何かと思ったら翔くんが籠をひじにかけ、「早く、早く」「今日は週末だからすき焼きよ」っとプリプリ早歩き。翔くんのお母さんイメージはこんな感じらしい(笑)。
もーひたすらにかわいい。でも芸人だったらきっと及第点はあげられない(笑)。

・「感謝カンゲキ雨嵐」
2月18日発売の新曲タイトルは「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」だそうで。そのままね。
歌番組の曲紹介で「『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』です。どうぞ」って言われるのはすごいと言う翔くんだけど、それ以上に「感謝カンゲキ雨嵐」の方が衝撃だったらしい。
「初めて聞いた時、楽屋を2往復半したからね(by翔くん)」
…私はアテネまで3往復した(ウソ)。
いやぁでも確かに衝撃だったよなぁ。正直「何それ?」って思った。遊ばれてるみたいで(笑)。
でも今はとっても好きな曲の1つになってる。人生不思議満載だわ。

Do you wanna feel like dancing
5日はさらにハイテンションなにのあい。
曲がきちんと(?)サビ前に切られてもにのは歌い続け、お客さん達からも歌声が聴こえてくると「Say!」とマイクを客席に向けてノリノリ(笑)。
それに続けと相葉ちゃんも再度歌い出すんだけど、すぐににのがストップをかけ一発:「持ち歌ですよね。みんなの方がうまいんだけど」(爆笑)
その間、松潤・大ちゃん・翔くんの3人はメインステージのセットの椅子に座ってまったりモード。
翔くん曰く構ってほしかったらしい(笑)。
そこで、相葉ちゃんのピノ帽子を翔くんにかぶせてあげることに。
あぁー、名古屋では見れなかった翔くんのピノ姿!!似合うじゃない!かわいいじゃない!!
でも相葉ちゃんはスティックだけは譲れないと翔くんの頭からスティックを抜いておりました(笑)。
そして5人で楽しくダンス!!かわいー!かわいーこの5人(崩壊気味)!!

04.1.12 大阪 12:00〜
・とげ
MC開始早々靴を脱いで何やらやってるにの。どうやら足にトゲが刺さっていたらしい。
それに対して相葉ちゃんは「気持ちだよ」なんて言ってたけど…多分違うと思う(笑)。

その後缶蹴り大会に。

【1回戦】
・鬼決めジャンケン
でかすぎる&隠れ場所が多すぎる会場での缶蹴りってことで、最初に鬼になった人が罰ゲームに1番近い。
ってことで、緊張感が走る鬼決めジャンケン。
最初に相葉ちゃん・松潤・大ちゃんが勝ち抜け、にのvs翔くんに。
そこで何回かあいこが続いたので誰かが「またあいこ?」って言ったら、誰かが「『またあいこ』が『和田アキ子』に聞こえた」って言ったのね。
そしたらにのが「あっの頃は〜♪」とプチモノマネ披露。どうやらにのの中では「似てないモノマネ」がブームらしい(失礼)。
そんなこんなで再度ジャンケンをして勝ったのはにの⇒翔くんが鬼に決定!!
あまりのショックにセンターステージで倒れこむ翔くん…期待大だ(笑)。
翔くんはあお向けに倒れ、顔にタオルを乗せた状態で30秒カウント。

・相葉ちゃんの隠れ場所
なんとアリーナ席に降り、お客さんのダウンジャケットを着用(羨ましーー)した相葉ちゃん。頭にもお客さんのショールをかけて席に座ってスタンバイ。
何気にセンターステージ超間近なんだけど、灯台元暗しか、翔くんはすぐには見つけられず。
でもメンバーの中で1番先に見つかっちゃいました。

・「櫻井翔ーー!大好き!!」
翔くんが探している間、隠れ中のメンバーの声だけが聞こえる。
中でも大宮SKのテンションが明らかにおかしく、非常にウケる。
でも松潤だけは一言も発しない。
…かなり本気らしい(笑)。

・松潤!?
翔くんが缶の元を離れた隙に、水色の衣装(松潤の衣装)を着た人影がものすごい勢いで缶に向かって走ってくる。
「あーーー!」っと翔くんが守ろうとしたところで「あれ???」
なんと、松潤の衣装を着た藤ヶ谷くんでした(爆笑)!!
「松潤だと思って顔見たら薄いからさー(by翔くん)」
後からにのに「眉毛に海苔貼らないと」なんて言われたりして(笑)。
そんなこんなで缶を蹴ったのは、ゲームですらいつだって本気な松潤でしたとさ。

・大宮SK登場
隠れているうちに着替えをしたらしく、ちゃっかり大宮SK登場!!お客さん大盛り上がり。
今回は本物はお目にかかれないと思ってたから、意外なことでびっくり&すごく嬉しかったよ。
で、出てきて早々「あれ?缶がない、缶がない(by大S)」(爆笑)。
1曲やったら?なんて言われると本人達は「用意してない」なんて言うんだけど、いきなり「スキューンバズーカ」がちょっとだけかかってお客さん大興奮!お決まりの組体操チックな振りを見れて感動!すごーい嬉しいーー!!

【2回戦】
翔くん鬼のまま2回戦開始。
でも始まったと思ったらあっという間に試合終了(紫くん=大ちゃんが蹴りました)
あまりに早い決着に「Aの嵐!(仮)」のような白衣を着、お客さんの赤い眼鏡を借りて大張りきりだった相葉ちゃんは落胆気味でした(苦笑)。

大阪では1・2部共Do you wanna feel like dancingは歌われなくて残念。
ピノ頭、楽しみにしてたのになぁ。

04.1.12 大阪 15:30〜
お遊びもいいけどオーラスではたっぷりMCを聞かせて欲しいなぁなんて思ってたんだけど、途中からまたしても缶蹴り大会になってしまいました。
でもメンバーのテンションがめちゃめちゃ高いし、コスプレもいっぱい見れちゃったし非常におもしろかったです。

・バカ
昨日の追加公演も楽しかったけど、「今日はもっと楽しいね」と言う相葉ちゃん。
そんなはっきり言うのは…ってことでメンバーがやんわりフォローするも、相葉ちゃんはノリノリ。
そんな相葉ちゃんに「バカ」と連発するにの(笑)。
それに対し、「バカになれって言ってんだろー!」な相葉ちゃん。
…「バカになる」のと「最初からバカ」なのは違うよ。
さらには「俺はバカでいいよ。他の4人は全員頭いいから(by相葉ちゃん)」
…あぁ、あぁ、認めちゃって(笑)。
いやぁでもね、バカでもいい。バカでもいいよー。
私は一時期「アホは愛せてもバカは愛せない」なんて思ったけどさ。
もうね。バカでも何でも愛しちゃうよー(そんなことを言ってる私がバカという噂もある…苦笑)。

・本日閉店
メインステージ向かって右側は「HARD daka raCAFE」。
オーラスは「本日で閉店します」の張り紙が。舞台さん、細かいっす。
開店2週間で来店は15万人…すごいっすね。

・いきなり裸
トーク中にいきなりつなぎ衣装を脱ぎ始める相葉ちゃん。
どうやら汗が出すぎたので拭きたかったらしい。確かに通気性が悪そうな生地だったしね。
でもいきなり下まで脱いじゃうんじゃうんじゃないかっくらいの勢いで衣装を脱ぎ始めたのには焦ったわ。
メンバーも「お前何やってるの」的につっこんでおりました(笑)。
上半身裸になって衣装の上部分を腰あたりで縛った相葉ちゃんは気持ち良さそうに汗を拭いておりまして、その姿もなんだか愛しかったです(盲目すぎる)。

・祝成人
オーラス当日は成人の日。
今年はにのと松潤がめでたく成人式を迎えました。おめでとう!みんなにお祝いしてもらえる2人が心底羨ましいっす。
ってことで、会場でも少々お祝い。スクリーンにも「祝成人」の文字が出たりして。途中から「Live」の文字も出たり…去年の相葉ちゃん's成人式の時もあったね。

・タイムカプセル
松潤が昔(小学生の頃?)埋めたタイムカプセルを成人の日に掘り起こす企画があったらしい。でも本人は何を埋めたか全く覚えていないとのこと。
「アラレちゃん50巻じゃないの?(by翔くん)」
…だったらおもしろい(笑)。

タイムカプセルネタでも相葉ちゃんは普通の人とは一味違う(笑)。
子どもの頃、タイムカプセルにお父様の大事な時計を入れてしまい大目玉を食らったとか。
で、すぐに掘り起こしたらしい(笑)。

その後缶蹴り大会に。
何度も缶蹴りをするということで「お客さんバカだと思ってない?」と言い出すメンバー。
するとメンバーみんなで「バカでーす!」っとポーズをとったり…本当この人達バカだわ(笑)。

【1回戦】
ずっと罰ゲームをやったことがないと言うにのが鬼に。

・エセ松潤増殖!
1部の影響もあってか、松潤の格好をしたJr.が大増殖。
コンサート中に松潤が着る衣装を身にまとったJr.が次々現れる。
中でも中途半端なタイミングで登場した福ちゃん(MC時の水色の衣装を着てた)が、「あれ?」って感じで立ち止まった様が異常にかわいかった。
エセ松潤はみんな白のエクステンションを付けてるんだけど、エクステンションがそんなに用意されていたはずはなく、みんなティッシュだったらしい(爆笑)。

・セーラー服雅紀
にのに見つかったと思ったら、なんとセーラー服姿で出てきた相葉ちゃん(爆笑)。
こっれがもーーー本当かっわいいーーのーーー。何でも似合っちゃうんだからーー!!
少なくとも私(それも10代の頃の私)より断然似合う!!
あちこちから「足、細ーー!」って声が上がってたけど、確かに普通の女の子以上に華奢でかわいい足ですなぁ。
途中で翔くんにスカートめくりをされ、「やめてよー」と逃げる姿も非常ーーーーにかわいかった!!
…っていうか、そんなにコスプレ好き(笑)?この時点で罰ゲームじゃん…っていうか、こういうのじゃ相葉ちゃんにとっては「罰」にならないんだな。

・翔くん怪我
隠れようと階段を駆け上ったところで思いっきりこけてしまった翔くん。膝を打ってしまって出血。
にのに捕まった後、血まみれの膝を見せておりました。本当痛々しかった。大丈夫だったかな?

・本当の勝負は?
最後まで粘った松潤もあえなく失敗し、にのの大勝利!
最初の鬼が全員を見つけたのは初めてだったのでは?
本物の缶蹴りのルールだと、こういう場合は誰が負けになるんだっけ?1番先に捕まった人?よく覚えてないけど、嵐メンバーもよくわかってなかったらしく…もう1勝負することに決定。

【2回戦】
どうもジャンケンが弱いらしい翔くんが鬼に。
負けた瞬間「Choo Choo TRAIN」を振りつきで歌っておりました。
ゲームが始まったと思ったらあっという間に勝負あり。缶を蹴ったのはにのでした。
にの以外もみんなものすごーくメインステージ近くで隠れていたもよう。真剣なんだから。蹴りたくてしょうがないのね(笑)。

【3回戦】
やっぱり鬼が不利すぎるため、鬼を2人にすることに。
ジャンケンをすると…「ウッワー、最悪ーーーーー(byにの)!!」
…お待たせしました。にのあいペアが鬼でございます(笑)。
「俺、一人の方が絶対良かった」なにのに「最悪じゃなくて最高だろ」な相葉ちゃん。ナイスコンビー(盲目)!!

・それは汚いんじゃ…
にのあいは連携し、どちらかが探してる時はどちらかが缶を守ることに。
どう考えたってこれでは缶は蹴られない。でもこういう戦法はダメだってジャンケンの段階で言ってたはずじゃ…。

・こっちも汚いんじゃ…
にのあいが2人共ちょっとだけ缶を離れたすきに猛ダッシュしてきた松潤。
でも距離的に相葉ちゃんが守れるだろうっと思ったら、なんと先に捕まっていた翔くんがブロック!!
缶はパーンと蹴られてしまい、にのあいはそれぞれの場所でバッタリ倒れてしまいました(笑)。
まぁね、もうルールとか関係ないっすよ。勝った方が偉いってことで。

このゲーム中、メンバーはお客さんとのやりとりで人間不信になりかけたもよう。
隠れた側のお客さんに状況を聞くとウソを教えられたり、鬼が探していると誰も来ていないのに「あぁ!」って驚いた振りをされたり。
誰のファンかによって言われることが違う…何気にシビアだぜ(苦笑)。

・松潤お怒り?
そんなこんなで、今回の罰ゲームは2回戦で負けた翔くんと3回戦で負けたにのあいに決定。
でも「俺と大野くんが場をつなぐから」と言いつつ、なぜか不服そうに舞台裏に下がってしまう松潤。
他メンバーは「なんで怒ってるの?」「着ぐるみ着たかったのかな」「だから松本くんだけは立ててって言ってたじゃないか!」「一人で着ぐるみに着替えてたらどうしよう」と一芝居。まったく何やってるんだか(笑)。

13 できるだけ(名古屋のみ)
ピノ頭くん2人+嵐メンバー3人で会場を回りながら「できるだけ」披露。
1部では曲の途中でにののピノ帽子を松潤が、相葉ちゃんのピノ帽子を大ちゃんがかぶっておりまして、スティックでちゃんばらしたり大騒ぎ。
なんだか楽しそうな5人。でも、本当は翔くんのピノ姿が1番見たかったよ(笑)。

14 どんな言葉で
メインステージのドアに入りお着替えタイム。
ドアが電気が照らされると影だけが映るので、スケスケ生着替え風(笑)。
前奏が終わると、大ちゃんから一人ずつソロパートスタート。ステージ両端のスクリーンに着替え中のメンバーが映し出され、脱いだり着たりしながら必死に歌うメンバー。
工夫がみられた部分でしたね。

2部では、相葉ちゃんはにのにプレゼントされたベティちゃんTシャツ&上着と合皮パンツに着替えて登場。
でも意外と違和感はなかったかも(笑)。
やっぱり2年前の全身タイツには負けるね(負けて結構)。

2日、にのはここで古畑になって歌ってみたりする(ほぼ歌にはなってないけど…笑)。
だから似てないってーーって私が何度突っ込んでも無駄なのだろう。
まぁいい。飽きるまでさせてやろう。っていうか、もっと見せてくれ(結局好きらしい)。
相葉ちゃんは毎回着替えに精一杯でなかなか歌えない。やっぱり1度に2つのことをするのは難しいのかな(笑)?

5日、さっそく松潤がももひき&どてらに着替えている。本人もまんざらではなさそう(?)。
ステージ登場後は公約通りきちんとかっこつけて歌ってました。
そんな姿に翔くんは笑いが止まらなかったご様子。非常に愉快そうでした。

【1部】
お着替え中のソロ場面では黒幕に身体を隠し、頭だけ出しながら悲しそうに歌う翔くん。どんな着ぐるみを着ているのか期待が高まる〜(笑)。
そして「だから外に」出てきたところで爆笑!
最初は何の着ぐるみかわからなかったけど、どうやらタマちゃんだったらしい(微妙に古い)。
頭とか体とか全部かわいいんだけど、着てる本人としては足が出てる(膝上15cmくらい)のが1番恥ずかしかったんじゃないかと思う。
でも恥ずかしがってる翔くんがかわいい。すんごくかわいい。
いつもかっこいい翔くんがものすごくかわいいのーー(絶叫)!!

【2部】
期待が高まる罰ゲーム3人組。どんな格好で出てくるのかと思いきや…翔くん:宮K、にの:猿、相葉ちゃん:タマちゃんでした。
もー本当にかわいい。3人共かわいいんだから!
特に大ちゃんは妙な動きをするにのがツボだったらしく大ウケしてました。
途中で翔くんが「ほんのりゴメンネ」な振りで花道をドドドっと走ってきた姿にも爆笑!本当おかしかったー。
でも笑いながらふと我に返った私…これは何のコンサートだ(笑)!?
だってメンバーの半数以上がコスプレしてるんだもの。嵐のコンサートに来てたはずだったのに…って感じ。


15 街が色づく頃 (大ちゃん・相葉ちゃん)
ラフな格好で登場の2人。相葉ちゃんは黄色の風船を持って(途中から大ちゃんに渡したり)ふわふわさせながら歌います。
私的には待ちに待ったこのペア。昔からお互いのことを「同じ空気を持つ人」と言っているホノボノ2人組で何かやってほしいとずっと思ってたんだ。
去年の冬はペアが組まれたけど、この組み合わせがなくて残念で…。
そんな何年越しかの念願がやっと叶いました。
2人の空気感ぴったりのゆったりした曲調ですっかり和んでしまう。
大ちゃんがいてくれると、相葉ちゃんの歌声もなんとか安定して聴こえてよかった、よかった(笑)。

そんなうっとり曲だったのだけど、1部ではなんと最後の方で音響がストップするというハプニングあり。
初めて聴く曲だったから、最初はこういう曲なのかな?って思ったけど、2人の様子がおかしくて、妙な間の後に曲が再開したから「ん?こ、これは…」と気がついた。
相葉ちゃんは恥ずかしそうに崩れ落ちて膝をついたりしていたので、うっわ、気の毒すぎる〜と思って直視できなかったよ。

2部ではバックステージには行かずにセンターステージで座りながらサビまで歌いました。
ふわふわ揺れる風船は2人のイメージにぴったりだね。

5日は相葉ちゃんが持ってくる風船が2つになっていた。赤と黄色。
で、曲の途中で黄色の風船を大ちゃんに渡し、風船を1個ずつ持った状態で歌う2人。
やっぱりいいなぁ、この雰囲気。
私はどうやらこういう空気感を持つ人が好きらしい(何を今更)。

曲の最後には風船を放す2人→風船がふわふわと上に上がっていく(これどうやって片付けるんだろう?)。
5日はその後、上から普通の風船がパラパラと落ちてきた。でも落ちる前に電気(?)等に当たってパンパンいくつか割れてしまったもよう。

大阪では両サイドのスクリーンに風景写真や映像(道路等)が流れ、それに重なって2人の姿が映ってとても綺麗だった。
相葉ちゃんは横アリ5日同様風船を2つ持って登場。
大阪の風船はひもがスススーって伸びるようになっていて最初見た時はちょっとびっくりしたよ。

1部では最後の方で相葉ちゃんが大ちゃんの肩を抱いたりして、その姿がものすっごくかわいかった。
ほらね、私が昔から見たいと思ってたこのペア、すんごくいいじゃない。穏やかな空気感がとても心地よい&和むね。
で、最後に大ちゃんの肩を抱きながら一緒にお辞儀。うん、すっごくツボ!

オーラスでは「どんな言葉で」の衝撃が激しすぎたため、少々間を置いてから(笑いすぎな大ちゃんの息を整えてから)曲スタート。
冗談で「このまま歌う」と言ってしまった相葉ちゃんは発言を撤回しようとしたもののお客さんがそれを許してくれるはずもなく(笑)タマちゃんのままで歌うことに。
大ちゃんはプロ意識が強いため、笑わずしっかり歌おうと「タマちゃんな相葉ちゃん」を極力見ないようにするんだけど、これまたプロ意識の塊な相葉ちゃん(!?)は「見て、見て」的に大ちゃんの顔を覗き込んだり、じゃれまくったりしてめちゃめちゃかわいい(笑)。
それでも途中はしっかり歌ってくれてうっとり…でもサイドスクリーンを見ると、素敵な曲と素敵な歌と素敵な映像の中に「タマちゃんな相葉ちゃん」が浮かび上がっていて非常にウケる。
もー相葉ちゃんったら、相葉ちゃんったらーーー。

曲の最後ではバックステージで大ちゃんにギュっと抱きついた相葉ちゃん…っていうかタマちゃん(笑)。
あぁもうかわいいよーー(絶叫)!

この曲もコンサートで聴くうちにほぼ覚えてしまった。
オーラスではゆっくり聴けなかったけど(笑)、2人(特に大ちゃん)の声質に合っていてとても良い曲だったと思う。
アルバムなんかに入れてくれたら嬉しいな。大ちゃんソロでもいいからさ(自虐)。
すごく温かくて、柔らかいこのペアの空気感、本当ーに良かった。また2人で何かやってくれたらいいなって思う。

16 とまどいながら
バックステージにて。
今回バックステージが使われる数少ない曲です。

曲の途中でメインステージへ。
5日公演では最後にメンバー全員で肩を組んでお辞儀。なんだかとってもかわいかった。

オーラスでは一人だけ着ぐるみで混ざっている相葉ちゃんがどう見ても浮いていた。
ちょっと前までは3人でコスプレ大会だったのに、気付いたら一人(にのや翔くんは「街が色づく頃」の時に着替えちゃってたのね)。
でもこういうのっておいしいね(笑)。
曲の最後に翔くんが「なんで相葉ちゃんだけになっちゃったんだろうね」って言ったのもすごくかわいくてたまらなかったっす。

17 【ダンスメドレー
時代
今回はアレンジに感心させられたメドレーはこれだけでした。
でもこれでもう充分という感じなくらいにお腹いっぱい。このメドレーかなりお気に入り。
1発目の「時代」はハードなアレンジがしやすい曲なんだね。本当かっこいい。

登場はメインステージ。
緑色のレーザー光線が舞い、前奏が流れた後、中央に置かれた障子のようなディスプレイがボ〜っと炎で焼き落とされて登場。
これが迫力あってめちゃめちゃかっこいいんだわ!!
衣装はMステSPの歌披露時の赤のロングコート。この曲&アレンジにぴったりで本当かっこいい!
Jr.くん達は防毒マスクみたいなのをつけてたりして、不思議な空間が作られてる。結構好き、いや、大好き。

ラップは翔くんだけではなく、みんな一人ずつ見せ場があったんだけど…1部ではなんとここでも音響のミスが!
松潤のソロラップのところでプツっと切れてしまったのにはあぁ〜って思ったよ。松潤がガクってきたのもわかったし。
すぐに曲が再開したけど、う〜ん、こういう失敗はきついね。

改めて、このメドレーは全体的にかなりお気に入り。
ここだけでもライブDVDにしてほしいくらい。
「時代」として印象的なのは、にののラップがものすごく高いところ(音が)。にののテンションの高さをそのまま表してる感じがする。

途中のにのソロ部分で、「あ〜」の音が前後するところ(分かってくださる方はいらっしゃるでしょうか)が私のツボだった。
なんかにのらしさ満開な声がとても心地よかったんだ。

ブリッジ
赤のコートを脱ぎ、銀色でダンスが栄える衣装になった5人はセンターステージで華麗なダンスを披露。
最初はステッキを使って踊りまくります。
このダンス→「so-so-so」あたりに限っては、私は一切笑うことなく、ジ〜…っと凝視してしまいました。
瞬きを忘れ、コンタクトがはがれるくらいじっくりとね。だってもう一瞬も見逃したくなくて。
こんなこと言うとウソくさいけど、本当に息をするのも忘れるくらいな勢いだったよ。
そんな感じであまりに集中していたので、いきなり花火がドカンっとなった時は悲鳴を上げてびっくり(主催者の目論見通り)。
ついでに、1部ではステッキを捨てるところも顔に当たるかと思ってびっくりした。そんな勢い。

歌がないため、お客さんの意識がダンスのみに集中する中、1部では相葉ちゃんがわかりやすいミス!
「あちゃー!」って思ったけど、オーラスでは無事成功。よかった、よかった。
本当にかっこいいダンスでものすごく好きなメドレーでしたよ。
今後もコンサートではバシっと踊るモードな曲を必ず入れて欲しいなと思う。

so-so-so
夏コンでの大ちゃんソロを嵐全員で披露。
これにも鳥肌がたつほど感動したーー。今回の冬コンで1番好きかも。
夏コン時はバックにJr.がついていたけれど、今回は嵐5人のみ。
素人目に見てもものすごく難しいハードなダンスだと思う。嵐はプロのダンサーではないし、全てぴったり合ってると言うことはできないけれど、すごく迫力があって見応え満天だった。
何より本物なダンスを嵐5人で…という闘争心が嬉しい。
夏にやったこの曲をあえて持ってきたところに「(夏はJr.をバックに付けたけど)任せてらんねー!嵐でやるぞー!」なんて雰囲気を勝手に感じたりもしたんだな。
これからも攻めな演出にチャレンジし続ける嵐くん達でいてほしい。
お手振り満載もいいけれど、私はきっかりハードに踊る嵐くん達が1番好き。
こういう雰囲気の嵐の良さがファン以外の方達にも伝わるといいんだけどなぁ…。

横アリ2日では、ここで花火がなかった。
あったらあったで「クッ!」ってなるくせに、いざないとなるとちょっと肩透かしを食らったような気分になったり。
横アリでないなんて予想もしてなかったからちょっと意外だったかな。
でも5日はきっちりバンバンしてました。

メインステージ上方のスクリーンには5人の影のような映像が映し出されたりしていてとってもかっこよかった。
このあたりのダンスメドレーは、名古屋以降正面から見る機会がなくて(会場前半分の席だと楽しさ半減なんだよね)残念だったんだけど、オーラスでは久々に満喫できて嬉しかった。
本気モードの嵐は本当にかっこいい。着ぐるみユニットとは思えないくらい(笑)。
このギャップがたまらないね。

18 【メドレー】
 君のために僕がいる
 ナイスな心意気
 SUNRISE日本 
ここではメンバーが2つに分かれてトロッコ(?)に乗り、スタンド中央の通路を通ります。
ステージ向かって右側がにの・松潤の年少組で、左側が大ちゃん・翔くん・相葉ちゃんの年長トリオ。
2部では年少組間近な位置にいた訳なんだけど、途中でにのが降りてしまい、松潤独り占め(誰が?)。
松潤の信じられないほど美しい顔立ちに見惚れ、大きすぎる瞳に危うく引き込まれそうになりました。引き込まれずにすんだので名古屋から帰って来れましたが(何を言ってるんだ?)。

このあたりの盛り上げメドレーはやや慣れた感が出てしまいましたな。
また新しい試みが必要な時期に来ている気がする。

このトロッコ、2日は恩恵の少ないスタンド席にいた私にとってかなり嬉しい時間でした。
あっちゅう間だったけど、年長トリオを間近でしっかり見れて…(陶酔)。
それも私達の側を通る時、相葉ちゃんはスタンド方向を向いてくれてて感激!!
こういう企画、やっぱり嬉しい。特に今回は花道も十字で、恩恵を受ける席がものすごく限定的なステージだったから。
いろいろ考えてくれてるんだなって、その気持ち自体が嬉しい。

5日は乗車トロッコ変更。ステージ向かって右側が年長トリオ、左側が年少組に。
名古屋(28日1・2部)も横アリ2日もDコンも変ってなかったからびっくり。
アリーナの左側で1%も疑わず年長トリオのトロッコを待っていた私と友人(大ちゃんファン)は「あれ〜」と崩れ落ちてしまったよ(笑)。
でもメンバーが来てくれるのはやっぱり嬉しいので、トロッコを待っていると…来ました、来ました年少組。
私達の側に来たところでにのが下車してしまったので松潤独り占め…って名古屋でもあったぞ。
それもいいところで止まるんだわ、これが(名古屋でもそうだった)。昔から何気に松潤度が高いかも。
逆側のスタンドではちょうどな位置で大ちゃんと翔くんが止まっていたので(相葉ちゃんは下車)、大ちゃんファンの友人は悔しさを隠しきれない様子(苦笑)。
松潤はしばらくスタンドを向いていたので顔も見えず「おぉーい」と訴える私達。そうしたらやっと振り返ってくれたので、「ワーイ!ワーイ!」とお手振り(己は幼児か!?)。
やっぱ綺麗だわ〜…と陶酔。
スタンド前列のお客さんが松潤に触ろうと必死に手を伸ばしていたけれど、お客さんとのスキンシップ満載だった大ちゃんや相葉ちゃんと違い、松潤はタッチしておりませんでした(私が見ている限り)。

1部と2部では乗車トロッコが違ったんだけど(1部→メインステージ向かって右側:年少組・左側:年長トリオ、2部→右側:年長トリオ、左側:年少組)、私達はどちらも年長トリオ側で見ることに。
コンサート後、友人と「横アリ5日で私達が落胆したのを神様が見てくれていたのねー」なんて自分勝手に解釈したりしたんだけど(笑)。
特に1部は年長トリオ超間近で感動だった。
私達の前を通る時は翔くんがずっとこっちを向いてくれていて、「うっわ!」って言葉をなくしたくらい。
トロッコが通り過ぎた後も、友人と「かっこいーー」とか「落ちそう」連発。

でも大阪はお客さんのタッチが凄まじかったねぇ。
通路の間隔とかトロッコの高さにも寄るんだろうけど、ここまでタッチされてるのを見るのは初めてだった気がする。
1部ではよくわからなかったけど、2部では少々トロッコから離れた席にいたから余計にそう感じた。
せっかく来てくれても手を引っ張られたりベタベタしたりで、メンバーはものすごく近くのお客さんしか見てくれてなくて。もっと遠くまで見て欲しいなぁなんて思ったり(贅沢?)。
通路側にいたにも関わらずお行儀よく席を離れなかった私達は、ちょっと複雑な気分を味わわされたのは否定できない。
オーラスで唯一んーって思ったのはここだったかな。まぁいいんだけど。

19 a Day in Our Life
この曲は音響がひどくてねー。
2部もそうだったけど、1部は特に悪かった。曲冒頭のラップ部分で何度も何度もストップしちゃうんだもの。頭を抱えちゃったよ。
お客さんとのコール&レスポンスで一気に盛り上がるはずが…メンバーもまいったと思う。
花道いっぱいに広がっていたJr.くん達もね。
ここで切れちゃいけないんだってお客さんを引かせないよう一生懸命になっている姿が本当に印象的だった。
今後はこのような失敗がないことを祈る。本当に祈る。
ここでの衣装は派手派手ですごい。ファーストコンの時のRAPメドレーを思い出しちゃったよ。

20 A・RA・SHI
これまたアレンジなしの曲調&ダンスで披露。センターステージにて。
最後の大ちゃんソロの部分。途中まで大ちゃんが歌った後、客席にマイクを向けると、すぐにお客さんから歌声が…。
1部ではお客さんが歌い出した瞬間、下を向いていた相葉ちゃんがニコっと笑ったのが見えてなんだか嬉しくなった。
相葉ちゃん、みんなが歌ってくれてるよーなんて思っちゃって(照)。
で、その前に立っていた藁谷くんがふと目に入っていたら、とってもお疲れな表情をしてて、これまた印象に残っている。年末までお疲れさま、藁谷くん。

横アリでは最後の大ちゃんソロ部分、メンバーみんなでマイクを客席に向けておりました。
記念すべきみんなの歌になったんだなぁと改めて。

21 明日に向かって吠えろ
この曲がこんなに長くコンサートで使われるようになるとは、発売当初は思わなかった。
でも確かにコンサートにぴったり。手を上げなければならないっす。

曲の冒頭、花道で福ちゃんと藤ヶ谷くんと一緒に手を上げていた翔くんが印象的。
特に藤ヶ谷くんにはMC中に話を振ったり曲中にちょっかい出したりとかなり仲良しな雰囲気だった。いつも嵐コンに付いてくれてるから、連帯意識みたいなものもあるのかな。

Jr.くん紹介。
12日だけ付いてくれた関Jr.の子達がいたとのことで、1部では「東京Jr.」「関西Jr.」と分けて紹介されておりました。
オーラスでは最初に「ジャニーズJr.」と紹介した後に「関西Jr.」を紹介したので、まるで関西Jr.はジャニーズJr.じゃないような感じがしたり…(笑)。
個別紹介はないだろうと引っ込みかけた関Jr.くん達をあえてステージに出したのは嵐メンバーのありがとうの気持ちの表れでしょう。
ずっとツアーを回るのも大変だろうけど、1日だけ付くなんてのも違った大変さがあったんじゃないかと思う。
振りを覚えても2回しか披露の機会がないしね。そんな状況でもちゃんと自分の業務をまっとうしてくれた関Jr.にどうもありがとう。
そして、もちろん年末年始ずっと付いてくれていた東京Jr.&バンドのみんなもどうもありがとう。
私は基本的に嵐に付いてくれるJr.くん達、好きなんですよ。基本的にっていうは知らない子もいるから…(ごめんね)。
いろいろある世界。数メートル先も見えません。正直厳しい立場にいる子も多いように思う。
でもそんな中できちんと努力し、笑顔を絶やさないみんなはとても素晴らしい。この経験は直接的でなくても今後の人生にプラスになると思う。また嵐くん達と共に会える日を楽しみにしてるよ。


22 冬のニオイ
メインステージに戻り、翔くんの曲紹介の後「冬のニオイ」を披露。
2月発売のシングルは絶対歌うだろうと復習しておいた甲斐がありました。
でも「コイゴコロ」が1回で消え、「君がいいんだ」にいたっては歌われもしなかったのは残念。私は「君がいいんだ」好きなんだけどなぁ。

2部ではここでJr.紹介→お礼。
そうです。こういうことちゃんとすべきだと思いますわ。
今回は想像していたよりたくさんのJr.くん達がついてくれました。
私がわかるのはJr.歴の古い子のみ。福ちゃん、辰巳くん、松崎くん、越岡くん、藁谷くん、藤ヶ谷くんあたりは嵐によくついてくれてる気がする。夏ではちょっと寂しかっから今回は最初から付いてくれて嬉しいよ。しっかりやってくれてたんだってわかってホっとしたし。
知らない子もいっぱいいたけど、みんなみんなどうもありがとう。
年明けもどうぞよろしくね。

この時の衣装もカラフル。翔くん:ピンク、にの:水色、松潤:黄緑、大ちゃん:黄色、相葉ちゃん:紫。

この曲の間中、ステージには雪(銀テープの細切れ?)がチラチラ降ってます。
とても綺麗。とても素敵…なんだけど、衣装がどうも夏真っ盛り(笑)。
はだけ度も高いし、ちょっとアンバランスかも。
Dコンの時はコート(翔くんソロの時のコート。他メンバーも全員着た)を着たので冬っぽくてよかったんだけど、通常コンに戻ったらなくなってて残念。
今回は冬ーって感じがする衣装はダンスメドレー最初の赤のロングコートくらいだったかな。
アンコールで着てた白のパーカーも夏でも使えるイメージだったしね。
去年の冬コンのアンコール時の衣装とかかなりツボだったんだけどなーー。

名古屋ではメインステージのドアから消えたメンバーだったけど、横アリではステージ上の電車に乗車して電車が動いてはけるという終わり方。
なんとなくかわいくて、雰囲気も素敵で良かったと思う。

曲が始まるところでメインステージ上の3つのドアが開け放たれて開放的な優雅な雰囲気に。
オーラスではコンサートが終わっていく悲しさと楽しみ尽くせた満足感がドワドワ押し寄せてきて、どう表現していいかわからない不思議な気持ちになった。
相葉ちゃんが泣いてるように見えたのは、私の気持ちがそう映したからだと思う。

最後、ステージ上の電車に乗車するメンバー達。松潤の達成感溢れた曇りのない笑顔がすごく印象的だった。

オーラスでは曲の最後にスタッフさん達がステージ上に上がって大きな横断幕を広げてくれた。
最初は電車に隠れて全部見えなかったけど、電車が動いた後に読むことができた。
「おつかれさま。スタッフ、全国のファン一同」
メンバーも気付いた時は「お!」っと驚きとても喜んでいたご様子。
嬉しいね。嬉しいね。スタッフさんに愛される5人で嬉しいね。
そんな嵐のファンで良かった。本当にそう思ったよ。
ファンも連盟にしてくれてありがとうございます。
「おつかれさま」「ありがとう」な気持ちはスタッフさんもファンも一緒。
たくさんの人達に愛される素敵な5人へ…ビバ嵐!!

【アンコール】
感謝カンゲキ雨嵐
コイゴコロ (03.12.28-1部のみ)
WOW!!
【03.12.28-1部】
「感謝カンゲキ〜」は少々アレンジされ、軽いリズムが気持ち良い曲。
この曲もコンサートに欠かせない曲になりましたな。
ストレートすぎる歌詞が心に染みます。
メンバーの衣装は白いパーカーで爽やかな感じ。

「コイゴコロ」は「なまあらし」と春高でしか披露されていない(歌番組でちゃんと歌われてない)からぜひしっかりダンスしながら歌ってほしかったというのがあるけれど、今回はアンコールのお手振りタイムで披露。
でももーめちゃめちゃー(笑)。ちょっとはラップ歌ってくれー!歌ったと思ったら歌詞がめちゃめちゃだー。
あまりにめちゃめちゃすぎたから2部では外されたのだろうか??
基本的に好きな曲なので、復活されたら嬉しいなぁなんてちょっと思ったりする。

「WOW!!」もすっかりお馴染みになった盛り上げナンバー。
コンサートを締めるには最適な曲ですな。
この曲の終了後、メンバーはメインステージに戻ってお別れのご挨拶。この時も一瞬曲が止まってドキっとしたり。
でも松潤がテンションを落とさず、「俺らの名前は?」
…きちんとキレないあなたは偉い。

ってことで、1部では最後の挨拶もJr.紹介もないまま終了。もう音響が!音響が!って感じだったのかも(笑)。

【03.12.28-2部】
アンコール途中、相葉ちゃんはミニーちゃんの耳のカチューシャを付け、「見て!見て!」的に翔くんに近寄っていく。夏コンの時も名古屋で同じようなことをしたよね(「うらあらし」の記憶)。
でも今回は翔くんがなかなか気付いてくれなくて困る雅紀。すると、その状況に気付いたにのが遠くから絶叫:「翔くん!!」…にのあいったらどこまでも助け合い精神(笑)。
それでやっと振り返った翔くんは一瞬びっくりした表情をしたのだけど、その直後「こ、こいつは…」と爆笑しながら崩れていく。この素の反応もなんだかかわいくて非常にウケた。
気付いてもらうと大満足で「ワーイ!ワーイ!」と言うように走り去っていく相葉ちゃん。これまたもーーどうしようもなくかわーいいーーー!!
前髪全開でカチューシャつけちゃって。私なんかよりよっぽどカチューシャ似合うし…なんて思ったし(笑)。
でも、このカチューシャはどこから出てきたんだろう?
私は受け取るところを見ていなかったので何とも言えないけど、スタッフさんなりお友達から入れられた物と信じたい…。

そんなこんなで、私にとっての2003年最後のコンサートが終わりました。
いろいろあった年でした。よく笑い、よく泣き、よく体調を崩した年でした。
帰りの新幹線の中では「来年は何か欲しい。何か欲しい」と連発していた私。相葉ちゃんにとっても私にとっても2004年が素敵な年になるといいな。
新幹線から乗り換えた後、友達に送ったメール:「来年は相葉ちゃんにとっても私にとっても分岐点になる気がする」
これが今時点の私の本音であります。
ってことで、2003年、お疲れ様でした。最後の最後まで素敵なコンサートをどうもありがとう。
2004年もどうぞどうぞよろしくね。


【04.1.2】
結局横アリでも「コイゴコロ」の復活はありませんでした(涙)。
あのバラバララップのままお蔵入りか…残念。

このアンコール中相葉ちゃんのズボン(ここでは下着のパンツと分けるためにあえて「ズボン」と言います)が脱げてしまうハプニングがありました。
色紙を持って元気にお手振りしていた相葉ちゃんだったけど、最初からどうも様子がおかしくてやたらとズボンを気にしてたのね。花道の先に来て色紙を投げる前にも一度ググって上げたりして。
私は「やだやだ、こんなキメの場所で思いっきり直さないで。さりげなく直してよー」なんて思いながら見てたんだわ。
で、花道の先でチュウ(「キス」というより「チュウ」という感じ)をした色紙を投げ、さぁ次の場所へ移動…というところでスルスルーーっとズボンが下がってしまったのね。
ジャニーズの子達はみんなパンツを出してズボンを履いているのでちょっとくらい出ていてもおかしくはないのだけど、あれれれれ??なんだかこれは丸出しーーー!?!?
一瞬何がおこったのかわからなかったよ。で、状況が飲み込めてから爆笑。
相葉ちゃんは慌ててしゃがみ込みズボンを引き上げたんだけど、その様子に気付いた翔くん(ちょうど「感謝カンゲキ〜」のラップ中)がすっごく驚いて&爆笑して、「なんだ!?なんだ!?」と言わんばかりに手を眉の上に置き眺めるような仕草をしていたのにもウケた。
その後も相葉ちゃんはズボンを気にしながらアンコール終了。
ひもが外れちゃったのかな。普通だったらありえないよね。でも相葉ちゃんにはありえるんだな、これが。
もうね、この人天才。っていうか、神様がついてますよ、きっと(笑)。
やっぱり憎めないね、本当に。
こんなシャウトマンに今年も振り回されるんだ。そうだ、私はそれしかないんだ。もう間違いない。
…そんなことを再確認した新年1発目公演でした(苦笑)。



【04.1.5】
色紙を投げを見て思うこと:相葉ちゃんは投げるの下手だなぁ〜(笑)。
遠くの席のお客さんへ届けようって気持ちはすごーく伝わってくるんだけどね、思いっきり投げてるわりに遠くへ飛ばない。というか、カーブして戻ってきちゃってる。
毎回毎回だからなぁ。投げ方工夫せんかいって思うけど、アイドルが影で色紙投げの予行練習なんかしてたら引くからまぁいいや(笑)。


【04.1.12-1部】
この「感謝カンゲキ〜」のアレンジは心地よいリズムが私的にかなりお気に入りでした。
特に軽いリズムを体で感じながらラップをする翔くんがかっこいいんだわ、これが。

曲終了後、メインステージに戻ったメンバー。
にのが一旦ドアの向こうに消えかけた後、「俺らの名前はな〜んだ?」があったので急いでお戻り(笑)。
最後に大ちゃんは「大・成・功!」
…スターどっきり(古っ)!?


【04.1.12-2部】
ここでは翔くんに誘導されて「ココロチラリ」の時のような「HEY」「HOO」のコール&レスポンスがあってなんだかとっても楽しかったです。

恒例の松潤'sシャウト「俺らの名前はなんだ?」。これがオーラスでは異様〜に色っぽい言い方でちょっとウケた。
お客さんから「嵐ーー!」と声が上がると、「これが1番気持ちいいね(by松潤)」。

はける段階で既に「やり足りねぇな」な翔くん。
その気持ちはファンも一緒だーーー!!


【ダブルアンコール】
      04.1.5 横浜 
・ 04.1.12 大阪1・2部
HORIZON
【04.1.5】
久々のダブルアンコールに感動!
メンバーは黒のTシャツ(ツアータイトル等のロゴあり)に着替えて登場。
そして懐かしい盛り上げナンバー!!ジャンプ相葉、またしても本領発揮しまくり!!

曲の最後には「今年も俺ら5人が幸せにしてあげるよ」な松潤。
…頼んだ!


【04.1.12-1部
2部もあるしこれで終わりだろうと思っていたら、ありました、ありました、ダブルアンコール!
何を基準(時間以外で)にやるやらないが決められているのかはわからないけど、やっぱりお客さんのテンションって大事なんだなと改めて思った。
大阪の空気は強い。本当にそう思う。去年の冬コンオーラスでも、メンバー一同大阪の盛り上がりを高く評価してたしね。
それはそれでいいけれど、名古屋、横浜、負けてられないぞ!
特に横浜、ちゅうか関東!私はこちら在住ですからね。えぇ。上品なのもいいけれど(何を言うか)、負けずにいこう!!

曲終了後の「ありがとうございました…」のアナウンスの入りがものすごく早くて、「早っ!」と笑ってしまった。
もうやらせないみたいな。これもある種のプロ意識(笑)?


【04.1.12-2部(オーラス)】
アンコールが終わってすぐに会場整理のアナウンスを始める職員様…それを阻止しに登場したメンバーに会場大盛り上がり!!
「まだやりたい?」的な問いかけに対するお客さんの反応を見て「足りない」と言ってみる嵐くん達だけど、翔くんは「足りなくてもいいや。俺やりたい!」
…こんな翔くん初めてだーーー!

登場してきたメンバー達の中で目を引いたのは松潤。
自分で飲んでたミネラルウォーターを頭の上からかけたりしてるの!!
あの松潤が自ら水をかぶるなんて!!これはものすっごいテンション!!
そしてペットボトルを高ーく投げ上げ、堂々と花道を行く男前!
こんな松潤も初めてだーーー!!

お馴染みの「ジャンプ!ジャンプ!」では頭を振りすぎる相葉ちゃんに釘付け。
こんなにノリノリな相葉ちゃんも初めてだーーー!!

最後は翔くん「バイバイ」お客さん「バイバイ!」、翔くん「嵐!」お客さん「嵐!」なコール&レスポンスでお別れ。
…お別れ?まだまだそうはさせない!!


【トリプルアンコール】
言葉より大切なもの (04.1.5 横浜)
オーラスじゃないからダブルで終わりかな?って思ったのだけど、放送が流れないのでトリプルアンコールがあるご様子。
期待を高めて待っていると、出てた、出てきた!嵐メンバー…ん?おぉ、今回のツアーのアドバイザーだという(当日のワイドショーで初めて知った)佐藤アツヒロ氏も登場!
松潤と肩を組みながら花道を一気に駆け出します。
そして何度も「ドンドンドーン!」
…ずーっと言ってるけど、これ一体何なの(素朴な疑問)?
曲の終わりにはメインステージに戻って「嵐が好きかー?」と問いかける大先輩:アツヒロ氏、どうもありがとうございました。

5日はアンコール中にテンションが上がったメンバーが花道を降りたりしていた。
昔から松潤はよくやってるけど、今回は大ちゃんや相葉ちゃんまでもが降りてたよ(にのや翔くんは見えなかっただけかな?)。
近くのお客さんは触りまくりで本当ーに羨ましい!
でも降りた相葉ちゃんを見て私は悲鳴:「きゃぁ、相葉ちゃんが潰されちゃうーー!!」
文字通り、まさにもみくちゃにされてたから(汗)。
ってことで、松潤は結構長いこと下にいたけれど、相葉ちゃんはすぐ花道に戻っておりました。

そんなこんなで横アリ終了。
年明け早々フルに活躍してくれた嵐メンバーにどうもありがとう。
たくさんたくさん笑えたお正月になりました。
ずっと楽しみを持っていられて、ちゃんと満喫もできて…うん、とても幸せだった気がする。

PIKA☆☆NCHI DOUBLE
                     (04.1.12 大阪 オーラス)
ダブルアンコールが終わっても決して終わらない嵐コール。
すると、今度はすぐに嵐メンバーがスクリーンに登場。
翔くんは上半身裸になっててめちゃめちゃセクシー。そして「やろう!」と言っている。
にのに「お客さんは『やろう』なんて言ってないですよ」と言われても「やろう!」(笑)。もーその言いっぷりも全てかっこいい。

松潤が「今年1年嵐をよろしくお願いします」ときっちりご挨拶した後、オーラスだけの特別プレゼント!2月18日発売の新曲「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」初披露!!
これには本当驚いた&嬉しかった!!テレビ初OAとかラジオ初披露とかそういうことじゃない。全部まとめて初!新曲をコンサートで、この場で初めて聴けるなんて!なんて嬉しいんだろうーーって思った。

曲は映画の雰囲気に合ってるんじゃないかと思った。いや、もちろん映画はまだ見てないんだけどさ(苦笑)。
でも、明るくて心地よいメロディー&ちょっとせつない感じがいいなって思った。前作「ピカ☆ンチ」もそういう雰囲気の映画だったから。
アホ能天気じゃないところが私が良いと思った点だったんだよね。

A・RA・SHI (04.1.12 大阪 オーラス)
新曲じゃ締まらない(by松潤)ということでもう1曲。
「俺らと言ったらあの曲しかないだろう(by松潤)」
…ここまで来たら?そうだよね。そうだよね?
「あぁ、あれだ!『NEWS 日本』だ(by翔くん)」
…(爆笑)。翔くんのテンションがおかしいーーー!!まぁそれはそれで見たい気もするけど(笑)もちろんそんなはずはなく…最後に来たのはこの曲:「A・RA・SHI」!!

前奏が始まった時点でもう鳥肌が立ってどうしようもなかった。
メンバーのテンションもお客さんのテンションもものすごく高くてカーっと熱くなっちゃった。ここまでのめり込むことはそうそうあることではない。それくらい楽しかった。
さらに私寄りのクレーンに相葉ちゃんが乗ってくれたのには「来たー!!」って大喜び!!
実はこちらのクレーン、オーラス中他メンバーはみんな乗ってくれたのに(翔くんなんて2回も)相葉ちゃんだけ乗ってくれなくてちょっと寂しかったのよね。
でもオーラスはものすっごく楽しかったからもういいやって思ってた。
そうしたら最後の最後に乗ってくれたから、もーー言葉にならないくら嬉しくて嬉しくて。
もうこれで何も思い起こすことないかなって思ったよ。

印象に残ってるのがにののコメント:「また大阪に来るぞ。間違いない!」
…即席長井秀和ファンだな(笑)。

再度「俺らの名前はなーんだ?(by松潤)」
お客さん:「嵐ーー!!」
そしてドアに浮かび上がった翔くんのお手振り(影)にバイバイでお別れ。

アンコールの間中、私は楽しくて楽しくてたまらなかった。
なんでこんなに楽しいんだろーー、嬉しいよーーって思ったら涙が出てきて我ながらびっくりしたくらい。
こんな自分でも信じられないような瞬間を感じられた私はとても幸せだと思う。
ありがとう。ありがとう。嵐のみんな、どうもありがとう!夢のような2時間半だったよ。


★私的総括★
いやはや怒涛のように過ぎていった年末年始でした。
毎年冬はそうなんだけどね。でも今年は今まで以上に一気だったような気がする。
名古屋で初めて見た時は構成に少々不満を感じたりもしたけれど、徐々に改正が見え、まとまりも感じてきて、最後の大阪では「楽しい!」以外言葉が出ないくらい最高だった。
何のわだかまりもなく大満足でツアーを終わらせることができて本当に嬉しい。
オーラスのアンコールとか楽しすぎて泣いてたからね、私(苦笑)。
今までも感動して涙とか、もらい泣きして涙とか、そういうことはあったけど、楽しすぎて涙って初めてだった気がする。
それまでいろいろあったことが全部はじけたような感じがしたんだな。

トップにも打ったけれど、私は今回のツアーをある種の緊張感を持って迎えていた。
なぜなら、去年の冬や今年の夏のツアーを丸ごと楽しみ尽くすことができなかったから…。
去年の冬は、総括にも打っている通り自らの問題もあってどうも没頭できない部分があった。オーラスで全部帳消しになったとはいえ、あぁいう感覚は初めてだったからツアー中ずっととまどっていたような気がする。
そして今度こそはと大きな期待を持って迎えた夏…いろいろなことがあっていろいろな思いが交錯した。
後からDVD見ても複雑でしょうがない…みたいな(苦笑)。私にとってそんなツアーになった。
もちろん楽しいことはいっぱいあった。いっぱいいっぱいあった。
でも02年の夏のように全てを楽しみ尽くしたという気持ちになれなかったのは悔しかった。
この悔しさは、ツアー前の期待が大きかったからこそ私にとって結構応えたように思う。ツアー後ジワジワと空虚感のようなものを味わい、「もうツアーを楽しみにしちゃダメなのかな」とまで感じた。
体調不良でしばらく寝込み、復活してもつまらない番組は録画したまま溜めるのみになっていった私は、正直もう終わるのかなって思ったりもした。
でもテレビを録画したまま見れないとか、雑誌を昔ほどリピートできないということはそれほど大きな問題ではないとも思っていた。
ただ、ファンとして最高の場であるライブを楽しめなくなったら全てが終わる。
これは嵐に限らず全てのアーティストのファンに言えることだと思う。
だから私はこのタイミングで迎えた今回の冬コンに対してちょっと緊張していた。
何か答えが出ちゃうような気がして。はっきりするのが怖いような気がして。

…ところが。
楽しかった!楽しくて楽しくてしょうがなかった。
それまで何事も難しく考えて勝手に重くなっていた私が、オーラスでは「もう楽しすぎる!」って単純極まりない理由で涙を流して喜んでいた(笑)。
…答えが出たよ、きっと。
私はまだまだ離れられない。愛しい5人から離れることができない(きっぱり)!
神様がもう少し嵐を見とけって言ってるんだなとまで思ったもの(笑)。
嵐ファンじゃない友達に「バカだね〜」って笑われたけど、いいのいいの。バカでいいの。これが本来の私でしょ!?
だって本当〜に幸せだと思ったし。もうこれ以上ないくらい素敵な気分だったし。
それで充分だよ。っていうか、それ以上はない!

そんなことまで感じた今回のツアー、今まで以上に嵐の温かい雰囲気をたくさん感じられたツアーだったような気がする。
とてもまとまりがあって、メンバー同士の関係が非常に良好だというのがよーくわかった。これは簡単なようでとても難しい⇒貴重なことだと思う。
これからもこんな5人でずっといてほしい。

そしてメンバー自身がとっても楽しんでいるように感じられるツアーでもあった。
騒いじゃえ!、楽しんじゃえ!ってシンプルなスタート地点に戻ったような気がする。
難しく考える必要はないね。好きだから好きでいいね。楽しいから楽しいでいいね。
これからも私はそんな感じで嵐くん達を応援していければいいね。それですごく幸せだね。
そんなことを再確認して、私も基本に戻ったよ。戻れたよ。
今回のツアーは私にとって1つのターニングポイントになったかもしれないな(笑)。

こうして始まった2004年。
今年は嵐くん達にとってどんな年になるでしょう。
良い年になるといいね。笑顔の未来が待ってるといいね♪
しぶといファンの私(笑)はまだまだ応援し続けますよ。コンサートにも行きますよ。
その時まで何とか生き延びるから、みんなも大いに頑張って(笑)!!
そして、また嵐&スタッフさん&ファンみんなでたくさんたくさん笑いましょう。たくさんたくさん歌いましょう。

相葉ちゃん、松潤、にの、大ちゃん、翔くん、そしてたくさんのスタッフの皆様、素敵なツアーをどうもありがとうございました。
わがままファンな私ですが、今年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。



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