HERE WE GO !


8月6日 大阪城ホール 14:00〜・18:00〜 


大阪城ホールに行ってきました〜!!
かなり前から楽しみにしていた夏のツアーがやっとや〜っと開始っすよ。
1・2部両方見てきたけど、どちらもかなりの良席で現実感すらなかった。
う〜、近かった〜!過去最短距離だったかも!!
汗も肌荒れも全部見えてしまった。
みんな綺麗だった。美しい5人だった〜。なんてことだ〜!!
やっぱり嵐最高〜!!

アルバムの曲もたくさん披露しくれて。予習の甲斐もあって十分楽しめましたわ。
トラブルもいろいろあったようだけど、それはこれから徐々に修正していってほしいですな。
とりあえず私的にはかなり大満足なツアースタートをきれたと思ってます。
Theme of ARASHI
始まりはアルバム1曲目のこの曲でした。とっても雄大なオーケストラ音楽。会場は当然ペンライトの波。…まるでディズニーのパレードのような雰囲気。
会場両横のスクリーンには会場設営の様子の早回しや、準備をするスタッフさんの姿がモノトーン色で流れます。みんなでコンサートを作ってる〜って感じで、ファンの期待も高まる〜♪
そして一人一人メンバーアップ…!!メンバーが映し出される度にファンの子たちからは歓声が!!
この歓声、翔くんだけ別格なんですわ。明らかに一人ずば抜けてた。こんなに如実に違いを感じられたのは初めてでちょっとびっくり。


楽屋を出て「いざ出陣!!」的な嵐。ここからは生の映像か?って思ったけど、2部でも同じ映像だったので「なぁ〜んだ」。
最後はJr.も交えて円陣を組むメンバー。
いよいよ、ファンの前にお目見えです!!
眠らないカラダ
イントロでメンバーがメインステージ中央下からス〜っと上がってきて登場。
この曲で登場とは全く予想外でしたわ。でもそんな予想はどうでもい〜!!
久しぶり!!待ってました、本当に待ってました〜、嵐〜!!
歌が始まるところでお決まりの花火!!毎度のことなのに素直に驚く私はまだまだ未熟者。
この時の衣装は白地に黒のギンガムチェックにフリンジがいっぱいついた上着。下はジーンズ調(だったかな?)のダボっとしたパンツ。これけっこう好きかも。
A・RA・SHI
ここで来ましたデビュー曲!!もうお馴染みなんてもんじゃない。
メンバーが花道を走ってみんなに会いに来てくれまっしゅ!!
来た、来た〜!!近い〜、近い〜!!最初っから大興奮!!
1部で私の近くに来てくれたのは大ちゃんと翔くん。かっこい〜!!かっこい〜!!かっこい〜よ〜!!
で、それぞれクレーンにご乗車。スタンド席にもご挨拶。
それにしても今回のクレーンはちょっとびっくりだった。何せバックステージのところに設置されてたのを見たのは初めてだったし、形もはしご車みたいにニョキニョキ伸びるやつで、メンバーが乗るところはブランコのように若干揺れるのね。そして斜め下に傾いた上体で上がり、回る。とっても新鮮。
私のすぐそばのクレーンに乗ったのは翔くん。目の前を上昇していく翔くんを見ながら思った。私、幸せ〜!!

2部で私の側に来てくれたのは相葉ちゃん。待ってました〜!!
本当に花道から近いもんで大興奮。
…だけど、あまりに近すぎて、セリが上がると見えなくなっちゃってちょっと悲しかった。
何とか見えると…今まで見たことのない真下からの角度の相葉ちゃんが〜!!
Tokyo Lovers Tune Night
最初の衣装から上着・パンツを脱ぐと下は黒と白のコントラストがかっこいい衣装が登場。
上着は短くておなかが出てます。その上着の裾はジャージのように軽くゴムが入っていて締まっていたのだけど、初めて見た時は何かがひっかかって妙な位置で上着が止まってるのかと思いましたわ。

1部では翔くんと大ちゃんが私の真横の花道で衣装変えをしていて、あまりの近さについまじまじと見てしまいました。
大ちゃんはなかなか脱げなくてちょっと苦戦。「あ、あれ?」「あれ?」って私もちょっと焦ったりして。


この曲、コンサートで見るまでは実はそれほど好きじゃなかったのね。
でも生で見て印象変わっちゃった。だってめっちゃくちゃかっこいいの!!
ダンスも大人っぽくてセクシーだし。衣装も黒と白だから適度に大人っぽく、かつ動きやすいデザインだから適度にラフで。
メインステージに戻って5人で並んで踊ってる姿を見てたら「すご!!」って自然に思った。
目が離せない。かっこえぇ〜♪
やっぱり私、大人モードな嵐って好きなんだよねぇ。
ALL or NOTHING
最初、翔くんが「ALL or」とみんなに呼びかけます。
「ALL or」って言ったら「NOTHING」って続けて〜ってことだったんだけど、イマイチ分かりにくかったのかな。ちょっと空振りっぽかったっす。

ラップはCDやDVDのよりキーが高かったりして、メンバーみんなのテンションの高さやライブ感を感じずにはいられない。
相葉ちゃんラップの激しさにもまいった。「ウン」「ウン」って頷きながら一緒に歌ってしまいました。
この曲の途中で早速はけていく相葉ちゃん。っもうソロか!!今回は早いな!!
HAPPY SUNNY DAY (相葉ちゃんソロ)
メインステージ上に登場の相葉ちゃん。
紺地に金色の刺繍がたっぷり入ってフリンジもヒラヒラしてる豪華な上着に、茶系の模様が入ったパンツ。
ちびっこJr.を引き連れて踊る、歌う!!相葉ちゃんキュートモード全開!!
去年の春コン・この間の冬コンと2回続けてロック系の曲をソロに選んだ相葉ちゃんですが、今回はゆったりとした夏らしい雰囲気の曲でした。
ロックモードの男臭い相葉ちゃんも好きだけど、ゆったりしてキュートなバージョンの相葉ちゃんもやっぱりいい〜!!
「これが本来の相葉ちゃんの雰囲気だよなぁ〜」って懐かしくて。和んでしまったりもして。

嵐のオリジナルらしいのでタイトルはわからないけど、「Happy」とか「Sunny」って単語、相葉ちゃんのイメージにぴったりなんだよね。
歌のレベルは、友達に「やっぱりお歌はダメなのね〜」なんて言われちゃうくらいのもでしたが…(汗)、いいの、いいのよ〜。私的に苦しげな相葉ボイスはツボなんですから〜!!

途中でメインステージを降りてJr.くん達を引き連れて中央花道を行きだしたところでちょっとストップ。後ろをちょこっと振り返ってJr.くん達を確認して「ウン!!」って頷いて「行くぞ〜」って右手を上げて先導するのね。ここがっもうすっごくかわい〜!!
やだぁ〜、もうかわいすぎる〜…。
あと、間奏部分で中央ステージ上頭を振り回しながらクルクル回るところ。っもう〜壊れたおもちゃみたいでキュート!!


最後は中央ステージ上でJr.くん達と記念写真!!
両手にピースな相葉ちゃんを囲むJr.達。みんな満面の笑顔!!
「カシャッ!!」ってシャッターの音がすると、スクリーンに大きな写真が。バックは南の島系。
みんな笑顔満開。かわいい〜!!やっぱりみんなアイドルなのね!!
こんな時、相葉ファンの辰巳くんはしっかり相葉ちゃん隣のベストポジションを確保!!さっすが!!
【サンバメドレー】
 a.サワレナイ
南の島(ハワイっぽい)映像がスクリーンに出た後、相葉ちゃん以外の4人がノリノリな明るい衣装で再度登場!!
ハワイツアーの悪印象が拭いきれない私は最初、「まだハワイを引きずるのかよ」っと思ってしまったけど、始まってみたら楽しくってたまらないメドレーだった。
こちらの「サワレナイ」もオリジナルからすると考えられないノリノリな感じにアレンジされてました。
歌詞の意味はどこへ行く〜…。

ま、楽しいからいっか〜!!
  b.OK ! ALL RIGHT いい恋しよう
これまたオリジナルのクールな雰囲気を無視したアレンジ。南のノリが続きます。
ソロ上がりの相葉ちゃんがホイッスルを吹きながら参戦!!
ハワイアンチックなシャツを着たJr.くん達を引き連れてポンポンフリフリ腰もフリフリ大騒ぎ!!いやだ〜、かわいい〜!!
でも途中で踊るとき、相葉ちゃんが首から下げっぱなしにしてたホイッスルがブルンブルン揺れてて顔に当たりそうで。見てて怖かったっす。

2部では松潤とにのが近くに来てくれました。
私の位置からは松潤・にのの横顔が並んで見えて。
う…、なんてすごいことだ!!こんな綺麗な子が2人も並んでるなんて〜!!なんて贅沢な空間なんだ〜!!
にのはテレビではひたすら普通に見えるんだけど、やっぱりさすがな綺麗さでした。
  C.明日に向かって吠えろ
この曲は本当コンサート向きですな。こんなノリノリなアレンジもやっぱりOK!盛り上がります。
HIGH & LOW (にのソロ)
白のタキシード姿でメインステージに登場したにのを見た瞬間思った。
ま、まずいかも〜…。
その予感的中。申し訳ない。非常に申し訳ないんだけど、にのは確実に私の「冷めるツボ」を押さえてしまったんだよね…。
いやいや、今回のコンサートで、「私的にの株」はまたもアップしたんだけど、このソロだけはいただけなかった。
なんだろう。まず格好。だめなんだよ。にのって、あぁいうの似合わないの。髪の色戻して幼くなった(私は今の髪の色好き)っていうのもあって、あぁいうの着ると余計に若さが出ちゃう。着せられてるっていうか、なんていうか…。
演出も私的にはイマイチ。
にの作詞とか作曲で良い曲ができてたなら、またギターの弾き語りなんかで聴かせてほしかったなぁ。
君はいないから
1部では何となく振り返ったら松潤が間近(すぐ側のクレーン上)にいてびっくり。ワオ!!1公演目でお客さんも誰がどこから出てくるか全くわからなかったから、主催者の狙い通りまんまと驚かされてました。
で、クレーンに乗った松潤から一人ずつこの曲を歌いだします。
私の真正面のクレーンで、しっとりと歌いながら徐々に上がっていく松潤。
…目・目が離せな〜い!!なんて綺麗なの!!なんて美しい顔立ちなの〜って改めて。もう完全に見惚れてしまった。
お人形みたい。いや、彫刻みたい。すっごく綺麗。鼻筋もスッて。
それでいてお目目はぱちっり。瞬きすると音が出そう。「パチクリ」「パチクリ」。
すごいな、この顔は…(なんて表現だ)。
こんな綺麗な男の子が存在すること自体に唖然。

この時の衣装がこれまた綺麗で。上は白のインナーに水色で透け感のあるフワフワしたのを重ねてて、パンツも白(光沢があって、光ると若干水色に見える)で清潔感がある爽やかなものだったのね。
柔らかな色合いが涼しげで、綺麗〜で幻想的な衣装。だから余計に松潤の美しさが引き立ったんだろうな。

でもこういうバラード、最初だけとは言え大ちゃん抜きで歌うだなんて冒険しすぎ。
相葉ちゃん、翔くん、松潤…。ごめんね。やっぱバラードのソロは嵐にはきつい…。
10 台風ジェネレーション
最初、久々ににのの台詞が聞けました。ちょっと照れ隠し気味だったけどね。
懐かしいなぁ。この夏から既に2年も経ったんだなぁ。

そして翔くんラップ。まずい、かっこよすぎる〜!!1部でも2部でも間近で見れてしまいました。
「嵐!!」「嵐!!」って掛け声かけて、最後は「あ、夏休み〜!!」きゃ〜!!
そう、私にとって短い短い夏休み、嵐のために使って大阪まで来たんだよ〜!!
★MC★
8月6日 大阪 14:00〜
まずはアルバム「HERE WE GO!」インフォメーション。
「買った人!」「買ってない人!」「…なんで買わないん?(小声でイマイチ聞き取れず)」イントネーション関西弁寄りな相葉ちゃん。にのに突っ込まれてご満悦。キュートです。

そしてソロお仕事。にのは主演映画クランクアップしたそうで。お疲れ様。コンサートのリハに参加できなくて本当大変だったみたいだけど、よく頑張りました。偉い!!
松潤は少し前まで「ごくせん」ね。これもよくやった。
…この流れ、いいんだけど…、ちょっと待って。ソロお仕事から一番遠ざかってるのは相葉ちゃんなのだ〜!!誰か気づく前に止めてくれ…。ところが。
早速、「翔くんと相葉ちゃんは何やってたの??」って話に。笑えるけど、笑えない展開…。
ここで相葉ちゃんは大ちゃんとカラオケに行った話を披露。
「2人で行くと嵐の曲を歌うの?(by 翔くん)」「それはさすがに恥ずかしくて・・・」って相葉ちゃんが歌ってるところないからだろ…なんて思ったりして。
でもそこでにのから「本当に2人だけで行ったの?」と何気ない質問。それに対して一瞬止まる相葉ちゃん。
…マネージャーさんと行ったなら、それはそれでさっさと答えましょうね。そんな質問にまで一回一回止まられると、ファンの時も止まってしまうってもんですわ。

ところで相葉ちゃん。大ちゃんのカラオケの選曲に少々ご不満がおありとのこと。
それは、相葉ちゃんはスタートしてから徐々にきて(一発目「エキセントリック少年ボーイ」でつまずいたこともあったようだが)、途中からロック・ロックで盛り上がりたいっていうのに、大ちゃんは盛り上がらない曲ばっかり選ぶんだって。
どんな曲かって、なんと松山千春!!モノマネ付きで。渋すぎる〜。
ファンの子達が「聴きたい〜!!」「歌って〜!!」って騒ぎ出しちゃったもんだから、大ちゃんは参った参ったな表情で泣く泣くモノマネ披露することに。
ファンの子達が催促で始めた手拍子…、軽快なリズム…っておい、松山千春の歌はこんなリズムで始まらんぞって心の中で突っ込んでみた。
で、モノマネ。…かなりうまかったよ〜。
にのに「(その曲)わからないって!!」って言われてたけど、私は知っておりました(ふん)。

今度は翔くんが大ちゃんとカラオケに行った時のお話。
TV版「青木さん家の奥さん」の打ち上げで一緒に行ったんだけど、そのときは大ちゃんはノリノリな曲ばっかり歌ってたんだよ〜って。ふぅ〜ん、選曲は気分に寄るのね〜って話がそのまま進むかと思いきや。
ここで疑問。「ちょっと待って待って。『青木さん家の奥さん』…?(by相葉ちゃん)」。
寂しそうな声に会場からクスクスと笑いが…。
TV版「青木さん〜」は大ちゃんと翔くんと、そしてそして相葉ちゃんが出てたはず…。
「あ!!」って顔を見合わせる翔くんと大ちゃん。これはネタかぁ〜?と思いつつも爆笑。
ちょっとふてくされる相葉ちゃんがとってもキュート。
クランクアップして翔くんも一旦帰ったそうなんだけど、大ちゃんに電話したら大ちゃんがスタッフ達とカラオケでめっちゃ盛り上がってたんだって。「ノリノリゴ〜ン!!」って。それで合流することになったってことらしい。
「相葉ちゃん呼んでも来なかったでしょ(by翔くん)」「そうだけど…」あれあれ、だったらふてくされるな!!
ここで松潤が一言。「相葉ちゃんが千葉だからいけないんじゃない?」ってコラコラ!!
今回のMCではほとんど出番がなかった松潤の数少ない発言がこれかい。

そしてにのの映画トーク。夜のシーンが少ないからめっちゃ早朝集合で頑張ってたんだって。
それで、コンサートリハも一人不十分だったのね。5人で揃っての練習はほとんどできなかったとのこと。
それでもちゃんと仕上げてくるにのはやっぱりプロ!!
とは言えちょっと失敗も。映画撮影の合間に練習できるようメンバーから振り写しのビデオをもらって練習したそうなんだけど、本番で大きな花火が鳴ったことで頭が真っ白になっちゃったんだって。周りを見ながら中途半端に踊ると変なので立ち尽くして歌っちゃったとのこと。
でもまぁこれは極端な練習不足でしょうがなかったよね。ツアーも始まったばかり。徐々に作り上げて行ってね。

ところでその振り写しビデオ。疲れてるにのを笑わせよう、元気付けさせようというメンバーの愛情が妙な形で…。
にのに「そこの緑(相葉ちゃん)と白(翔くん)!!」っと指される2人。
「2人ともケツが出てて〜…」。
は!?
っもう、お尻出して喜ぶなんて小学生レベル!!
それも肝心な振りも「全然できてないよ!!(byにの)」。
「パンツを抑えるので精一杯で…」って相葉ちゃん、言い訳になってません。
じゃぁきちんとパンツをはきましょう。
まったくアホな会話が愛しいですな。

ところでそのビデオ。「映画の関係者に見せてないよね(by松潤)」。
にのはあっさりと「見せたよ」。
それに対して「やめろよ、俺のケツは安くないんだぜ」。って相葉ちゃんったら安っぽい発言。

コンサート後の予定に話が及んだところで「ピカ☆ンチ」のインフォメーションが。
まだ詳細未定。上映会場とか時期とか。隠す必要性をあまり感じないのだが…。
見に行くよ。見に行くけど、普通に上映してよ〜。まぁ単館って時点で既に普通じゃないか。でもせめてそれ以外のところは普通に、一般人が楽に見に行けるように上映してよ〜ってこと。
妙に企画じみたことされるといろいろとめんどいし。

そしてビデオゲストが…って。
1部ではそれが誰かみんな知らないもんだから妙な期待に会場が包まれて…。
…で、登場したのはなんとアラシ!!
「なぁんだ」的な落胆ムードは否めない。
このビデオで主に話していたのはアイバとサクライ。
後ろにいたオオノが妙〜な動きを繰り返してて笑わされました。
今回アラシは会場に行けないので、代わりに嵐が「ナイスな心意気」を歌います…て設定になってました。
ビデオのコメント中にメンバーはお着替えね。
8月6日 大阪 18:00〜
MCは1部より2部の方が長かったしおもしろかった。
終わろうとしたところで、ファンの声援に押されて伸びたりしたからね。

今回のMCでまずいじられたのが大ちゃん。
衣装変えに失敗したのか、上が白のランニングのままだったのね。MC開始早々翔くんに突っ込まれます。
メンバーから「お父さん」なんて呼ばれたりもして。この単語がまた、ランニング姿の大ちゃんにぴったりなんだわ。
ファンからは「似合ってる!!」なんて声も飛びましたが。ほめ言葉としてとっていいのかな。

ところで大ちゃん。なんと1部と2部の間に髪を切ってたんだって。
…なんで!?さすが大ちゃん。行動が唐突極まりないなぁ。
「普通に紙を切るはさみで切らないで」って珍しくまともっぽい相葉ちゃん発言だけど、発音的に「紙」だか「髪」だかよくわからなくて、そうなると話の意味がよくわからない。いつものことながら、ファンはキョトン!?

そして5人みんなでもんじゃを食べに行ったお話。
2組に分かれて食べたらしいんだけど、相葉ちゃん、大ちゃん組のもんじゃはひどかったとか。想像つく〜。誰のせいだ?
「男の料理だって」と熱弁をふるう相葉ちゃん。
男の料理=いい加減って決め付けちゃぁいかんね。そもそも形がはっきりしないもんじゃみたいなものこそこそきちんと作らないと、「あぁ、どこからどこまでがもんじゃなの??」ってことになりかねない(経験済な私)。
明太もちを頼んだら、カレー明太もちが…。カレー明太なんて頼んでないのに。一個は普通のカレーもんじゃで…きゃぁ、この子達何言ってるかよくわかんない!!

そして大ちゃんは仕込み好きだという話に。
マネージャーさんが仕事の前に迎えに来てくれるそうなんだけど、いつも大ちゃんを拾ってから翔くんの家に回るそうで。
で、翔くんが後から車に乗り込もうとしたら大ちゃんがマネージャーさんにプロレス技をかけていたりして…。朝っぱらから何してるんだか…。
これが「仕込み」とばれてみんなに責められた大ちゃんが「っどうもすみません」と謝る。その姿がとってもキュート。その後も何度も謝ってた大ちゃん。今回のMCではすっかりやられキャラでしたな。
そんな中、「そうそう、リーダーは仕込み好きだよ!!」っと意気揚々とトークに参加の相葉ちゃん。
「例えば?」って聞かれて
「え?例えば?…なんだろう」
って相葉ちゃん!!根拠を持って話し始めなさ〜い!!

大阪と言えば、今、関ジャニのみんなが舞台「ANOTHER」やってますな。
あ、そうか〜、雑誌で見たなぁと思い出す私。ヒナちゃんもヨコも章太くんも出てるから、もっと近くでやってくれたら観に行ったんだけどなぁ。
そんなこんなで大忙しのヨコから翔くんに「遅くなりました。コンサート頑張ってください」とのメールが。
「まだ始まってないし…(by翔くん)」確かに。
でもそんなやりとりをするなんて温かいなぁ。仲いいんだなぁっと感慨にふける私。
そんな翔くん。嵐はコンサートだし、ヒナちゃんは舞台だし、ってことでしばらくは会えないかもっと送別会をやって「頑張ろうな!!」なんてお別れしたら、なんと3日後に「USO!?」の収録でご対面…。まぁそんなこともありますわ。
ところが相葉ちゃんはそれくらいいいじゃないか的な態度。というのも、相葉ちゃんがヒナちゃんをフットサル(なぜフットサルだったんだ?)に誘った時は断られたんだって。「舞台があるから」って。
「それも舞台まで1ヶ月くらいあったのに…」
「それは、軽く…しかと??(byにの)」

ところでこの舞台の出演者をおさらい。
関ジャニオールスター的なキャストですな。
その流れで「内くんは内くんだよね(byにの)」。言いたいこと、ニュアンスはなんとなくわかりますわ。

そして当然「ピカ☆ンチ」のインフォメーション。
このタイトル、「ピカイチ団地ハレンチ」の略なんだって(by翔くん)。
こんなくだらない単語を羅列する翔くんにひょぇ〜。若干引き気味。

今回のコンサート、全曲嵐のオリジナルっと翔くんが発表。
ソロは聴いたことがない曲ばっかりだったからわからなかったけど、そうだったんだぁ。
オリジナルだけで曲を組めるようになったなんて、よくごここまで来ましたって感じ。ちょっと感動だなぁ。
当然前半に既に披露されたにのソロもオリジナル。このタイトルは「HIGH & LOW」。
「どういう意味??」「上と下(by相葉ちゃん)」「高い低いじゃないの(by松潤)」う〜ん、間違ってはないだろうけど、直訳してもねぇ〜って思ったところで大ちゃんが総括「上下」!!
まとめすぎだっって。

最近、翔くん・大ちゃん・相葉ちゃん・ヨコ達で釣りに行ったお話しが。
すごい面子だなぁ。私も参加したいよ〜。魚触れないけど…(あは)。
でもみんなで2匹しか釣れなかったんだって。それは寂しい。
釣りのベストスポットを人から聞いてきた相葉ちゃんは、行く前には「こんなの釣れるよ〜」ってどこかのホテルのCMのような動きをして大張りきりだったたようなんだけど(目に浮かぶ〜)、さっぱりだったようですな。
それでも数少ないお魚くんをgetしたのはにのと相葉ちゃん。
「でも相葉ちゃんのは〜…」ってにのが話し出すと、相葉ちゃんは「言うな、言うな!!」って必死に遮ろうとします。
どうやらここ最近、誰かが相葉ちゃんの小さな暴露をしようとして、それを相葉ちゃんが止めようとするっていう図式をよく見る気がしますわ。
当然私的には「いいぞ、この流れ〜」って感じなんだけど。暴露する側も止まるはずはない〜…。
にのが釣ったお魚はちゃんと餌に食いついて吊り上げられたらしいのね。「こんな風に〜」って口を空けて上がっていくふりをするにのったらかわいい!!
ところが相葉ちゃんが釣ったお魚は…脇腹のあたりをひっかけられた振りをして「いてててて〜…(byにの)」。おやぁ〜?餌関係ないじゃん!!
釣ったんじゃなくて、ひっかかったみたい。
それもめっちゃ小さいメダカレベルなお魚だったとか。
それでも釣れた2人はまだ良かった。開始早々リールを壊してしまった翔くんはすっかりやることがなくなって「おかぁさんみたいだった(byにの・相葉ちゃん)」とか。
「ゴミは?ゴミない??」って回ってたんだって。なんだか想像できて笑っちゃった。
楽しそうな釣りだなぁ。
本来釣りって穏やかなイメージが強いけど、それとはかけ離れてる感じ。

まぁ釣れても釣れなくても、楽しいが一番!!
ってことで、行き帰りの車中も相当楽しかったようで。
高速の料金所でおもしろいコメントを言うことがはやってたんだって。
お金を払うため窓を開けたところで「ハイオク満タンで」…もう、料金所の人からすればむかつく子ども達よねぇ、まったく。
「生卵!!」
「待てって!!待てって〜!!」(と叫びながら自分が行ってる〜…)byヨコ。
まぁったくこのくらいの年頃の男の子達が集まると妙〜なテンションになりそうねぇ。
って言っても雅紀は一人でもやっちゃうのねぇ。
一人で車に乗って料金所を通った時「タイヤ交換してください」って言ってみたら、嫌な態度を取られたとか(蚊の鳴くような声でこの話をする相葉ちゃん…)。
当然です。でもなんて勇気のある行動…!!

大ちゃんは友達と友達の彼女と3人でバーベキューをやったお話。
…不思議なとりあわせねぇ。さすがにこういうシチュエーションは私もないよ。
やっぱりこうなっちゃうと、大ちゃんは写真係。「はい!!」「はい!!」って写真を撮ってあげまくった大ちゃんの姿が目に浮かぶようですな。
11 【シングルメドレー】
ナイスな心意気
メンバーそれぞれ色が違うカラフルな衣装で登場!!
大ちゃんが赤、にのが青、翔くんが黄色、相葉ちゃんがオレンジ、松潤が緑っと、これまでのイメージカラーをことごとく外す選択。
あえて外したのか??趣旨は不明。

2部では、間奏開けのZOOのような振りをするところで少々失敗が。トップの大ちゃんが1テンポ早く回りだしてしまったのね。
それを見て「あ〜、早い〜!!」って私が叫んだって意味もないのだが…。

このメドレーの間はスクリーンでプロモが流れてたんだけど、曲の部分と合ってなかったからプロモ上の口の動きが不自然に見えてしょうがなかったっす。
君のために僕がいる
サビでは当然振り付けです。「が〜んばるさ!!」
SUNRISE 日本
1部では間近で翔くんラップが〜!!かっこい〜!!
当然ラップ部分でアレンジ。「大阪にいたこと〜!!」
「大阪」のところで力入れてる翔くんがまぶし〜!!
感謝カンゲキ雨嵐
2部では相葉ちゃんがすっごい近くに来てくれました。
歌うところ、歌を待つところ。全部の動きから目が離せない。ジ〜っと見つめてしまいました。
ライトがギッラ〜ってなる時もあったんだけど、それはそれでなんていうんだろう、幻想的な世界にいるような感じで。
光の中に浮かび上がる相葉ちゃん。間近すぎたこともあって、何だか全てが夢みたい…っなぁんて、お前はいくつかっ!!
でもそれくらい現実感がなかったんだよ〜。
…とは言え、「肌が荒れてるかなぁ」なんて妙に冷静に見てる自分もどっかにいたりしたんだけど。
横顔も綺麗だった。後ろ姿にも味があった。
そして正面を向いてくれると…やっぱりかわいかった〜!!
手を振ってメインステージに戻っていくところで、私は嬉しさのあまり泣きそうになってました。
12 All my Love (大ちゃんソロ)
スクリーン上には大ちゃんが1枚の絵を仕上げるまでの過程が流れます。
そして大ちゃんの歌。待ってましたのバラード。
なんだかジ〜ンとしてしまいました。2部は涙目で聴く私。
激しく踊る大ちゃんも好き。シャープなかっこよさを出す大ちゃんも好き。
でもこういう柔らかい大ちゃんって、本当私のツボなんだよねぇ〜。
曲の途中で舞台向かって左の滑り台からス〜っと上がっていく大ちゃん。柵も何もなかったけど怖くなかったのかな??

最後は完成した絵を持つ大ちゃんの姿がスクリーンに。
その何とも言えない表情が大ちゃんらしくていいですな。

13 KEY OF LIFE (松潤ソロ)
真っ黒で一見魔女のような出で立ちで登場した松潤。
今回はひたすらクール!!ダンスもかっこいい!!もう松潤に釘付け!!
すっごくよかった〜(陶酔)。
両横に福ちゃん・宮城くんのベテランシンメを引き連れて激しく踊る!!踊る!!
私は今まで、松潤を「かわいい」とか「きれい」って思うことはあっても「かっこいい」って思ったことはなかった気がするのね。
でも今回のソロは「かっこいい」て言葉がぴったりだった。
1部で初めて見た時は本当息を呑んだというか…。終わった瞬間「かっこい〜」「すご〜い」って声が周りからもしてた気がする。
まいった。私は完全にまいってしまった。松潤にまいってしまったよ〜。
目を離せなかったよ〜、本当に。
ちょっと前なら、こんな曲でこんな構成でソロをやったら「松潤ったらかっこつけたいのねぇ。背伸びしてるのねぇ」って感じたんだろうけど、もうそんな感じはしなかったね。一皮むけましたな。
長髪いやだ〜、気持ち悪い〜ってずっと思っててごめんね。このソロを見てちょっと見方が変わったわ。衣装とも合ってたし、曲の迫力にものって、全てまとめてかっこよかったんだよねぇ〜。もう文句言いません!!って感じですわ。
冬コンのキュートなソロから一転、全く違った一面を見せてくれた松潤に大々満足。
また早く見たい〜って思ってます。たまアリまで待てない!!
14 ホットケーキミックス (翔くんソロ)
曲が始まる前にスクリーン上でちょっとしたお芝居が。
翔くんがキッチンでホットケーキを作ってるのね。カメラ(彼女)に向かって話しながらっていう設定で。
まずい。かっこいいじゃん、よすぎるじゃん…てその時点でクラクラしだしてしまう私。

こういうの見るとね、すぐホットケーキミックスを買ってきたりしちゃうんだよね、私って。本当アホ少女みたいな行動〜(自虐)。
うちにはホットプレートがなくて、フライパンで焼くとうまくいかないってわかってるんだけど…

それにしても翔くんの演技はとても自然で。
こんなふうに普通〜に生活してたりするのかなって思って、ドキドキしちゃった。
翔くん、本当に演技がうまくなったねぇ〜。

そして曲が始まってびっくり。翔くんがギター持ってる〜!!イメージになかったっすね。
で曲調はしっかりとした男っぽい感じ(これまた漠然とした表現…)。
基本的に歌はあまり上手ではない翔くんが踊らずラップせず、こういう形のソロをするなんてちょっと意外でした。
でもやっぱりかっこい〜!!

で、曲が終わると、ホットケーキ映像の続きが。
最後に「まったくしょうがないなぁ」的なニュアンスで「…愛してるよ」って言うのね。この言葉に会場キャ〜!!
私も友達と一緒に倒れそうになってしまいました。
2部の時は「来る、来る〜」って身構えて、それでももだえる私達…(アホ)。
15 いま愛を語ろう
私、この曲大好き〜。
歌詞を読んでると、子供の頃、まさにこういう恋愛を求めてたなぁって思い出すうのね。
映像も頭に浮かんでくるしね。なんかかわいい。
曲調も好き。

でも私的には普通のシャツにジーンズとかでのんびり(?)歌ってほしかった。
っていうのは、ダンスを合わせる曲じゃないでしょって思ったのね。
16 a Day in Our Life
ラップ部分はスクリーンに「上」「WAY」「ねぇ」「SOMEDAY」ってロゴが出て、お客さんみんなで歌いだします。で、大ちゃんと松潤のバラードが入ったっと思ったらあれれ??な失敗。
1部・2部連続っすよ。中央ステージ上で戸惑う2人。気の毒で直視できません!!
でも翔くんが続いて大元気なラップでお客さんを煽ってフォロー!!
難しいつなぎだったと思うけど、今度はちゃんと合わせられるよう頑張ってね。
まいってるメンバーを見るのはファンも辛いから。
私が個人的に思ったのは、失敗だって気づいてもそこでとまらずに、きりの良いところまではちゃんと歌った方が良かったのでは…って。

途中で翔くんが愛しいメンバーを一人一人呼んでお客さんがそれに続きます。
翔くん「相葉ちゃ〜ん!!」お客さん「相葉ちゃ〜ん!!」って。
La Tormentaを思い出しますな。こういうのすっごく楽しい!!
2部では間近でラップ&メンバー掛け声をする翔くんにまたもや釘付け。
生き生きとした瞳がコンサートの充実度を物語ってるように感じました。

<Jr.くんダンス>
緑色のレーザー光線が舞う中、上下黒の衣装を着たJr.くん達がダンスで場をつないでくれます。
みんなかっこよかったよ。
でも今回嵐コンについてくれたJr.は本当人数少なくて寂しかった〜。
バンドの子を抜かしたらダンス班は8人のみ。
ウッソ〜って人数だよね(もう知らない子もいるし。年を感じる)。
メインの嵐が5人で、バックがその倍もついてないんだもんな。
Kinkiのバックに3人しかつかないみたいなもんだよ〜(例えがおかしいか?そもそもありえないし)。
夏は先輩コンサートが多いから割り振られちゃうと手薄になっちゃうのね。特に嵐なんて下っ端だから。
…そんな中でも嵐に付いてくれてありがとう!!なJr.くん達!!
「嵐につきたい」「嵐につけて良かった」って思っててくれたら嬉しいんだけど。
印象に残ったのはまず辰巳くん。あそこまでアクロバットが上手だなんて知らなかった。感心、感心。
それに顔が小っちゃいのね〜。間近で見てびっくりしたよ!!私の握りこぶしくらいなんだもの。
それでもって笑顔がかわいい!!2部の最後にお手振りに来てくれたときの正統派なアイドルスマイルが元気一杯で印象に残ってます。おねぇさま方の母性本能をくすぐる才能があるわねぇ〜。私も見てて自然に笑顔になっちゃったよ。
それから増田くんの素朴な笑顔もキラキラしてて目にとまった。
あとは、そうね。あのメンバーの中ではもう先輩格になったのであろう福ちゃんに宮城くんもしっかり見ましたわ。今でも嵐コンに付いてくれて嬉しい。でも宮城くん(と松崎くん)の今の髪型は私的にはいただけなかったっす。

17 【ダンスメドレー】
時代
正面のスクリーンに嵐メンバーの映像が登場。
その映像、生首みたいに首から下が切られてて、5人の顔がポンポンとあるのね。後ろは火だか花火だかが飛び散ってるような映像。どう見ても安っぽい作り。
曲が始まる前にスクリーンが真ん中から割れて、中から本物の嵐が登場するんだけど、なんと5人全員横一列に柵のようなものに乗った状態で上から吊るされてるの。ちょっとびっくり。
衣装もこれまたすごい。首周りがフワフワと飾られてて、下はマントみたいなのね。まるでアニメの悪役の偉い人って感じ(例えが下手)。
曲が始まると首すら動かさず歌う嵐。ちょっと不自然。
途中で嵐5人が吊るされたまま会場中央までゆっくり運ばれます。そのために天井にレールみたいのが走ってたのね。
で、中央ステージに下りてきて次の曲はそこで。
…っという構成が分かったのは2部で見たから。
1部ではなんと乗り物が動かず、メインステージの真上でずっと歌うことに。で、曲の終わりにそのままメインステージに下りてそこで次の曲をやったのね。「変な演出だなぁ。意味不明だよ」って思ったけど、あれはシステムトラブルだったんだね。
やっぱり一回目はいろいろあるようです。
君は少しも悪くない
「時代」で着ていたマントを脱いだ嵐くん達を見てびっくり。
中は黒に赤のアクセントがきいた戦隊もののようでもあり、昆虫のようでもあるおかしな衣装。
それを見て一言。な、なんじゃこりゃ〜。
何を表現したいのかイマイチわからなかったりして。

でも途中で曲調が変わってダンスをするところはめっちゃかっこよかったのでOK。
特に5人一列に並んで順番にクルクル蹴っていくところ。すっごく早いんだけど、その中で相葉ちゃんがピョンっと飛ぶ姿に感動。かっこい〜!!
恋はブレッキ〜
このメドレー、曲の間に「HERE WE GO!」という声がそこそこで聞こえます。
アルバムのコンセプトがどこかに隠されていたのか。
18 DANCE
しばらくしてお面をつけて頭からマントのようなものをかぶった5人がメインステージ上に次々現れます。当然誰が誰だかわからない。
でもこの時点で私は「どうも嵐っぽくないなぁ。Jr.なんじゃないの?」なんて感じてしまったのですが。
予想通り、この5人、一人一人メインステージから消えた瞬間にすぐ離れたサブステ−ジから登場するという「エセ瞬間移動」をすることに。
お面かぶって「ほら、瞬間移動」…だなんて小学生だって信じませんが、まぁ驚かすのが目的じゃないんだろうからこれでいいのでしょう。
2部では私の隣のステージに誰かが来るのがわかっていたので、非常にドキドキしながら待つ私。
来ました、お面をつけたメンバーが。
周りのファンも「誰?」「誰?」と期待と不安(?)の入り混じった雰囲気に。
少ししてお面とマントを取って踊りだすんだけど、この正体不明メンバーがお面を取った瞬間に、当然「きゃ〜!!」の大歓声。
私も思わず叫んでしまった。
「翔くんだ〜!!」
ダンスが栄える銀色の衣装に身を包んだ翔くんが目の前で激しく踊ります。
もう、もう、言葉にできないくらいかっこいい〜!!
見ながら私は「やばい!!」「やばい!!」連発。
だってすごくやばかったもの。かっこよすぎる。あそこまでいくと罪だって〜。倒れなかった自分が不思議だ…。


その後、メンバーはいろいろな場所に移動して、ソロになったりペアになったりしながら激しいダンスを披露!!冬コンでも同じような演出があったけど、私的にはこういうクールな嵐はかなり好きなので満足。
でも、前にも思ったことだけど、クールにしようとしすぎて照明が暗い。ちょっと離れると誰が誰だかわからない。もう少し見みやすくしてくれい!!
19 Easy Crazy Break Down
この曲大好き。かっこいいし、適度に大人っぽくて。
コンサートでは春高バレーの開会式の時とは違うダンスでしたが、このコンサートバージョン、私的にはかなりお気に入り。とってもかっこよかったっす。
特に最後の方のサビで肘を張るようにして踊るところ。
ワイルドでいいんだわ、これが。


ここでの衣装は上下黒のピタッとしたもの。おなかまで出てセクシーモード全開です。
そんな相葉ちゃんを見て一言。ほ、細い〜…。
なんてスタイルなんだよ。
なんだよ、あのウエストの細さは!!足の細さは!!足の長さは!!
ウェストの位置が他のメンバーと1ランク違う。これはすっご〜い!!
スタイル良すぎるわ〜…!!


…でこの曲が終わると、いきなり「Theme of ARASHI」のオーケストラ部分が流れ出して、スクリーンに「Fin」の文字が。メンバーやスタッフ、Jr.の名前も紹介されて。
…え?
戸惑うファン達。
映画仕立てなのはいいけど、ちょっとついていけない。
こンサート自体が終わりなのか、何か別の演出なのか見極められなくて、映像が終わった後の「嵐コール」もみんなやや不安げ。
どうしていいかわからない感じだったから…。
【アンコール】8月6日大阪14:00〜
好きだった
ここからがアンコールという位置づけだったのかちょっと微妙(すぐに出てきたし)だけど、多分そうなんでしょう。
メンバーは光沢のある白いスーツに着替えて再登場。スーツはメンバーそれぞれ違う色のラインが入ってて、相葉ちゃんは緑色でした。
私的にはこの曲を聴いたのは冬コン以来で懐かしかったっす
ちょっと思い出してしまいました。
IROあせないで
お手振りです。お手振りです。
1部では私のすぐ側の花道に来てくれた翔くんがみんなにガッツポーズのように手を上下するようご指導してくれました。
ちょっと恥ずかしながら私も参加。
WOW !!
この曲、コンサートで必ずやると思ってた。それも最後の方でやるだろうなぁって私の予想があたりました。まさにライブ用っていう感じの曲でしたな。
元気にお手振り、お手振りです。
色紙も投げられます。
今回のように良い席すぎると、こういう恩恵は受ける可能性ゼロなのね。みんな遠くへ遠くへ投げようとするのが普通だから。
でも、今まさに投げようとしている色紙がはっきりと見える〜…。書いてある文字までしっかりと。
あぁ、それ、欲しいよ〜!!

そしていきなりお別れ。
「ありがとう!!」「バイバイ!!」と叫びながらメンバーがメインステージのドアに消えていきます。
一人一人ちゃんとした挨拶することなく、5人で手をつないで挨拶することもなく、「え?終わり??」って感じで一発目が終わりました。
「あれ??」って感じたのは私だけではなかったはず…。
【アンコール】8月6日大阪18:00〜
ココロチラリ
なぜかアンコールの曲目が違った。
それも「最後の曲を聴いてくれ」的に出てきたから、ん?やっぱりこれはアンコールじゃないのかなっとも思いつつ。
既に懐かしくもあるこの曲。アンコールの定番ですな。私的にもお気に入り。
翔くんがメインステージに戻ってラップをやるんだけど、あ〜、花道に散ってたJr.が戻りきれな〜い!!「ステップを踏む」のとはかけ離れた全速力でメインステージに走るJr.っと思ったらまだ寂しいステージ上でラップ開始〜!!
ま、いっか。翔くんかっこいいし〜。

そして、バックについてくれたJr.くん紹介。あ、そうじゃん、1部でやってないじゃん。
で、5人で手をつないで「嵐〜!!」とご挨拶。
でも「せーの」とか「俺達が〜」って合わせようとした方が良かったかも。
急に松潤が言い出して、みんな焦って続いたように見えました。

ってことで、この構成は、ん?これがアンコール前の曲??ん??
HORIZON
ファンが戸惑ううちにHORIZON!!激しいっす!!
IROあせないで
この曲がアンコールの新定番になるか。そのためにはもうちょっとはじけた部分が欲しいかも。
WOW !!
激しいこの曲で私は大阪とお別れ。
もう一回くらい相葉ちゃんにこっちに来て欲しかった〜なんて思ってたら来てくれましたわ、来てくれましたわ。
最後の最後に本当ありがとう。
いつもコンサートでそれほど手を振らない(ちょっと照れがありまして)私だけど、今日ほどお手振りしたのは初めて〜。すっごく近かったらもう〜!!
うなずくように下を向いてくれた相葉ちゃんの黒々としたつぶらな瞳が忘れられない!!

すっごく楽しい大阪になりました。嵐、Thank you!!
ってことで次なる参加地はさいたま。早速非常に待ち遠しい〜!!

 02 夏コントップ   ★私的総括★ 

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