新 嵐
A
TARASHI   ARASHI



2002.12.28 名古屋レインボーホール
2002.12.29 名古屋レインボーホール 11.:00〜・14:30〜・18:00〜
2003.1.3 横浜アリーナ 14:00〜
2003.1.5 横浜アリーナ 12:00〜
2003.1.13 大阪城ホール

Over tune 〜MALKDULA〜
始まりは「ピカ☆ンチ」サントラ1曲目のこの曲。
映画「ピカ☆ンチ」で一番印象深いシーンに使われていた曲ですな。
ピアノの音が心地よく、既に懐かしくもある。

正面スクリーンの両脇に大きな白いボールが大小2つずつあるのだけれど、そこに「ピカ☆ンチ」のポスターの画像が映ります。
最初は全員。そして一人ずつ。シュン→現在の相葉ちゃん、ボン→現在の松潤、タクマ→現在のにの、ハル→現在の大ちゃん、チュウ→現在の翔くん…といった感じ。
一人一人のアップでは当然歓声が沸くのだけど…やっぱり一番は翔くん。断トツ。最後に持ってきたところからして君が嵐の中心なんだなっと。
それにしても、大ちゃんのところで少々笑いが漏れたのはなぜ??

そして嵐登場!
メインステージのスクリーンのところに5本柱が通っているんだけど、それぞれ小さなリフトがついていて、一人ずつそこに乗った状態でゆっくり降りてくるのね。
柵も何もないのに怖くないのかしら??なんて思ったりもする私…。

毎回登場の仕方はいろいろ工夫されているようだけど、今回の登場もなかなかかっこいいっすよ。迫力があって、なんだろう…、貫禄みたいなものまで感じるもの。
それに…あら、相葉ちゃんが真中だぁ〜(喜)!!

待ってました、嵐!!
夏コンからたった3ヶ月。でも長かったよ〜!!

新年も当然この曲で始まります。
メンバーアップの度に上がる歓声…間違いなく翔くんが一番。誰が聞いても明らか。
来てくれた友達も感心(?)しておりました。
メンバーの人気度って、ファンの誰もが気になるけれど触れてはいけない領域っていうような感じがあるじゃない。うちわの売り上げなんかで一目瞭然なんだろうなぁ〜なんて思うけど、事務所は絶対そんなこと発表しないしね。
でもこの歓声ではっきりとわかっちゃう。全員に順番をふることはできないけれど、とりあえず翔くんが断トツだってことがもうはっきり!はっきり!
ここまではっきりっていうのもどんなもんかな??って思ったりもするけれど…まぁこれが嵐の現状ってことで。

まぁともかく。
この登場で新年初嵐!でございます。
嵐のみなさま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく!

なんとなく現実感が沸かない状態で迎えたオーラス。
会場入りもギリギリになってバタバタしていたんだけど、この曲が始まったところで…あぁ、これが最後なんだ〜っとの思いがドワっと…。
そしてメンバー登場!
嵐のみんな、冬コンの最後を気持ちよくしめさせてくれ!頼んだぞ!
1 PIKA☆NCHI
夏コン後に出された唯一のシングルだからこの曲が最初に来るのは当然。
衣装はいろいろだったんだけど、「1億3000万人が選ぶ〜」のに似てる気がした。そのまま外を歩いても違和感ないような感じで。
でもボトムが違ったよなぁ。相葉ちゃんのパンツは太めのボーダー柄で、最初「ん??」って思ったもの。

曲の始まりに「行くぞ〜!」と叫ぶのは松潤の専売特許。もう誰も犯せない領域っす。
そして花火。お約束。わかりきっている。こんなの普通…と言いたいところなんだけど、毎回悲鳴を上げて驚く私。それも名古屋4回とも(笑)。いい加減慣れろって。

最初からファンの盛り上がりは好調!とりあえずこの曲で始まってくれてよかった。


恒例の1曲目冒頭での松潤の掛け声。新年1発目の3日1部は新年明けまして…ってことで「HAPPY NEW YEAR ! 」。一気に盛り上がるお客さん達。
私からも嵐くん達へ A HAPPY NEW YEAR !
新年早々みんなに会えて嬉しいよ!

2 Easy Crazy Break Down
夏コンで衝撃的に披露されたこの曲。私はかなり好きなので今回もやってくれてすごく嬉しかった。
メンバーは「PIKA☆NCHI」の後、ゆっくりメインステージを降りて中央ステージに来まして、上に着ていたジャケット等を脱いだ状態でこの曲がスタート。
イントロが始まったところで中央ステージの周りから赤い炎がボ〜!!
これ、かなりすごかったのよ。私はスタンドの上〜の方やバックステージ側のブリージアとか、中央ステージからけっこう離れた場所で見ることが多かったんだけど、それでもかなり熱かったもの。
「うっわ!!」って顔を背けるほどだったから、この曲の最初の方はどんなダンスをしてたか全然覚えてない(笑)。

夏コンの時のダンスもワイルドでかっこよかったけど(衣装についてはノーコメント)、今回のダンスも激しくてとっても素敵でした。

ちょっと名古屋の訂正しときます。
ジャケットを脱いだのは次の「HORIZON」の時でして、この曲の時はまだ着てました。
「PIKA☆NCHI」後、花道を歩きながらヘッドセットを取り付けまして、この曲ではハンズフリー。踊り放題でございます。

新年バージョンでも炎の勢いは衰えず。
私は今回もそれほど近い場所ではなかったのだけど、かなり熱さを感じました。それもけっこう長い時間火柱が上がっていたような気がする。
本当燃料使いすぎだっちゅうに。

3日1部でも5日でも中央ステージに移ってからさぁ曲が始まるぞっとメンバーが曲に入る体勢をとろうとしたところでアっ間違えたって感じで仕切り直しをしていたのが気になった。
あぁいうタイミングって外すと恥ずかしいね。見てて「あちゃぁ〜!」って思っちゃったよ。

この曲の冒頭、メンバー全員が片足を上げた状態でちょっと止まって歌うところがあるんだけど、毎回松潤と相葉ちゃんがグラグラ気味なのが気になる。
特に相葉ちゃん。名古屋では上げとくはずだった足を下に着いちゃったこともあったはず。
平衡感覚大丈夫かいな?…そんな相葉ちゃんから目が離せない(そればっか)。


横アリと違ってオーラスでは曲の入りはバッチリでしたな。
入りがぴったり合うとやっぱりかっこいい。
そして「AAF」。オーラスでも勢い衰えず。この日初めて見た友達はかなり驚いていた様子でしたわ。その隣で私は「長い、長いって!!」。

改めて、この曲は私のお気に入りでね。振りもかっこいいし、良いなぁ〜って思った。
前回の夏コンでも披露されてるから、コンサートではしばらく使われないんじゃないかなぁ〜って思ったらちょっと寂しくなったりして。

3 HORIZON
この曲はコンサートの盛り上げ曲として定番になりましたな。
「跳べ!」「Jump !! Jump !!」
嵐くん達に誘導されてファンも大盛り上がり。

ここでメンバーがそれぞれ花道に散り、2人はクレーンに乗って最初のご挨拶。
おう、嵐〜、最後までよろしくね!


3日では私寄りのクレーンに乗ってくれたのは相葉ちゃん。
笑顔で手を振る相葉ちゃんを見ていると…あぁ、今年も頑張れそうかな(笑)?

この曲で花道やクレーンを使って会場全体に挨拶してくれる嵐メンバー。
バックステージにもたくさん来てくれました。
正直、名古屋公演の時は「前でばっかりやってんなぁ〜」って思ったんだけど、横アリ(特に5日)はメンバーがすごく動き回っていて、バックステージにもたくさん来てくれたからとても嬉しかった。
しっかり歌ったり踊ったりするのはメインステージが多くて当然だと思うけど、お客さんはどの席だってみんな同じ料金払って来てる訳だから、前寄りの人しか楽しめないっていうことではやっぱりどうかと思う。
ファンとしては全体を回って欲しいっていうのが正直なところだよね。でもそれによってメンバーへの体力的な負担が余計にかかっちゃうっていうのもわかってる。
本当わがままで申し訳ない!でもやっぱり嵐くん達が来てくれると嬉しい。本当に嬉しいよ。いつもいつもありがとうね。


私寄りのクレーンに乗り込んだのはにの。
スタンドの前の方の列だった私の席からだと、メンバーを真下から見る時があって、あぁ、芸能人って大変な商売だなぁ〜なんて思った(笑)。一般人は真下から人に見られるなんてないものね。やっぱり恥ずかしいよね。
そうは思っても私はジ〜っと見ちゃう。お願い、下を見てくれ〜って思いながら。


SUNRISE 日本 (03.1.5・03.1.13
なぜか5日はこの曲がここで来た。
曲順を変えた真意は不明。


オーラスでもここでこの曲が入りました。
私の近くの花道でラップをする翔くんからも〜目が離せない。やっぱり普通に見てかっこいいって。
そして、髪を振り乱してノリノリな相葉ちゃんからも目が離せない。壊れた張子のようにひたすら頭を上下に振ってる相葉ちゃんは…やっぱりかわい〜!!

コンサート中に毎回思うことだけど、私は「いつか今を振り返る」でしょう。「自分が大阪にいたこと思い出して」。間違いなく、確実にね。
嵐くん達、「振り返る」べき貴重な瞬間をどうもありがとう。

4 a Day in Our Life
コール&レスポンスも慣れたもの。
スクリーンに「上」「WAY」「ねぇ」「SOME DAY」と出なくても会場一体となって翔くんに続いてましたわ。
夏コンのたまアリではイマイチだったんだけどね、やっぱりレインボーホールくらいのキャパがちょうど良いのかもしれない。
このファンの一体感→揃ったレスポンスを聞くと、この間のMステがウソのよう…(笑)。
やってる本人もこれだけ返りが良いと気持ち良いだろうなぁなんて思う。

私的には最初のコール&レスポンスの後、メロディが入ってくるところがすごく好き。夏コンの時はアレンジで削除されちゃってたけど、今回はちゃんと通常通りに入れてくれたのが嬉しかった。
ここでも翔くんに続いて「Yeah !!」とか「Ah〜!!」と叫ぶファン達。嵐メンバーとだけでなく、会場全体で一体感を感じられるのもコンサートの嬉しいところ。
この曲も嵐にとって大きな意味を持つ曲になったなって思う。

この曲ではラップを続ける翔くんが何よりかっこいいんだけど、相葉ちゃんのノリノリっぷりもすっごくかっこいいんですわ。
相葉ちゃんファンの方はこういうところも見逃さないでくださいな。

毎回冷や汗ものの大ちゃんと松潤のバラード部分、今回はなんとかOK。
ふう、よかったっす。

この曲の途中、メインステージに戻ったところでメンバー一人ずつ最初のご挨拶。
これはみなさんシャウトしすぎてて(全員相葉かよ)イマイチ聞き取りにくかったんだけど、松潤は「名古屋〜!!」と地名を叫んだり、「嫌なこと忘れて盛り上がろうぜ〜!」なんて言ってたのが印象的。…わ・忘れられるかな??ってちょっと不安になったりして(笑)。

相葉ちゃんは「今年最高の盛り上がりにしようぜ!」…OK!相葉ちゃんにまかせた!

にのは「いいぞ、その調子だ名古屋〜!」。にのはノリノリになると「俺についてこい!」的なキャラになるんだよね。OK、ついていこうじゃないですか!

それから「嵐が来たぞ〜!!」と叫んでいた大ちゃんもとってもキュートだった。嵐が来たのは確かだけど、私も関東から名古屋に「来た」のよ〜なんて思ってみたりする(笑)。
29日では久々に「汗かいていこう!」と汗トークも飛び出し、ラスト公演では「気合入れてけ!」。…おまえもな(笑)!!

翔くんは嵐のラップ担当らしく「調子はどうだ?」と客席に問いかけ。翔くんに聞かれたらこう答えるしかない。…最高っす!!
最後までよろしく!

挨拶後、自然と相葉ちゃんと松潤がはけ、大ちゃん、にの、翔くんの3人で曲が続く。
ラップ部分も翔くんとにのが交互にやる感じ。
1人抜けるなら「次はソロか」って思うんだけど、2人抜けるってどういうこと??


横アリではスクリーンに「WAY」「上」「ねぇ」「SOME DAY」って出てましたな。「上」と「WAY」の出てくる順番が逆だったけど。普通に考えて「目指していくWAY」じゃぁ変だろ。
このレスポンス用歌詞、名古屋ではスクリーンに出さなかったのに横アリで出すってことは関東勢は信頼できないってことかしら?確かに夏のたまアリはイマイチだったし…でも横アリレベルの会場ならまぁOK。ちゃんとうまくレスポンスできてましたな。

大ちゃんと松潤のバラード。やっぱり入りが難しいよね。どうにかなんないのかぁ〜って毎回思うんだけど、3日1部でも例外ではなかった。
言わずにいられない。もう黙って聴いてはいられない。
あぁ〜も〜辛ぁ〜い〜!!
新年早々すみませんね。

翔くんラップからメロディが入ってくるところ、3日1部では失敗してたよね。
曲もちょっとおかしかったし…ってことで、翔くんが次のラップの入りにミスってた。こんな失敗今までなかったはず。でも翔くんのすごいところは失敗しても自然〜にかわすところ。とっても上手に切り抜けてました。

新年1発目のご挨拶で印象に残ったのは…
松潤:「雨とか雪とか降っちゃってるけどさ〜、盛り上がろうぜ!」
この言葉の選び方がいかにも松潤らしいなって思った。まぁ本当は「雪オンリー」だったけどね(笑)。
相葉ちゃん:「外は寒いけど中は暑いぜ!!」
相葉ちゃんの周りはいつだってHOT!

5日は1日1公演&横アリラストってことでみなさんかなりテンションが上がっていたようで、あまり聞き取れなかったんだけど、その中で印象に残ってるのがにの。
「俺らも気合入れていくから(←冒頭はイマイチ聞き取りにくかった)お前らも気合入れていけ〜!!」
私の反応:なんだと〜(けんか腰)!?
ちくしょう、「お前ら」って言われちゃったよ。「入れてけ」って命令されちゃったよ〜って感じ。まーこのテンションの中でなら許す!にのに付いていこうじゃぁないですか!

オーラスのせいか、いつも以上にテンションの高さが感じられるメンバー。
それは当然ファンも一緒。コール&レスポンスもぴったり!
いいね、気持ちいいね。ここまで会場が一体だと気持ちいいね。本当にそう思ったよ。

大阪でもスクリーンにレスポンスを促す歌詞が流されていたけれど、途中から「Oh-」「saka」「最高!」っと入っていた気がする(不確実ですみません)。
大阪最高!…それもそうだけど…嵐こそが最高っす!

そしてラストのご挨拶は…もう〜メンバーみんなすごいテンション。
そんな中で特に印象に残ってるのはにのと大ちゃん。
にの:「風邪ひいてんじゃねぇのか、お前ら」…そうだよ、私は本当に風邪ひいてんだよ〜!!
そして「まだ行けるだろ!!」…行けるかどうかは「お前ら」次第だ(笑)!
大ちゃん:「最後だぞ!壊れちまえ!」…それは難しいな(笑)。

5 幸福論 (相葉ちゃん・松潤)
真っ暗なメインステージの両端にそれぞれ登場した相葉ちゃん(向かって左)と松潤(右)。白いスタンドマイクを持ってます。
衣装は松潤は黒と白の太めのボーダニットでひたすらシンプル。相葉ちゃんは紺地にフリフリと派手目なショールというかフリンジがついた上着に茶色で模様が入ったパンツ。2人の衣装がちょっとアンバランスに見えたりして。

曲が始まる前に「盛り上がっていこうぜ!」と松潤。
おにょにょ??(←28日で初めて見た時の私の感想)
…その後のMCで判明したのだけれど、今回の冬コンではソロがなく、ペアで2回ずつ登場するってことになってたのね。
そのペア曲としてこの相葉・松潤ペアがトップバッターになった訳で。
それにしてもこの2人がペア曲とは。不思議な取り合わせな感じがしたんだけど…それぞれにはっちゃけておりました(笑)。

曲は松潤の「ワン・ツー・ワン・ツー・スリー・GO !」の掛け声で激しく始まるんだけど(文字にすると変ねぇ)、29日1部ではなんとタイミングがずれて、松潤の掛け声の後しばらく間が空くという小さなハプニングが…。
こういう時ってどうしていいのかわからない。かっこよく曲が始まるはずだったのにうまくいかなかった松潤が気の毒で気の毒で直視できない。
私は「ひゃぁ!やばっ!!」と叫びつつ頭を抱えてしまった。
その後の29日2・3部ではちゃんと掛け声通りに曲が入ってくれるかドキドキしちゃったよ。

実は私、曲が始まってしばらくは何の曲だかわからなかったんだよね(苦笑)。サビまできて「あぁ、椎名林檎のかぁ〜」って。オリジナルよりアップテンポでロック調にアレンジされてたからかな(フォローのつもり)。
コンサートで他のアーティストの曲をやるのは去年の冬コン以来。
嵐オリジナルの曲とはファンの反応が違うのはしょうがない。特に初っ端の28日公演では会場に戸惑いの色が漂ったのが明らかにわかった…ちゅうか私も戸惑ってたし。
でも、今後はファンの反応も変わってくるでしょう。

曲はそれぞれのソロパートからスタート。まずは松潤。そして1回サビが入った後、相葉ちゃん。
っと思ったら28日はなんと相葉ちゃんの声が出ない…。マイクに向かって一生懸命シャウトしている姿がスクリーンに映し出されてるんだけど声が伝わってこないのね。
その後のMCで判明したところによると、なんと相葉ちゃんはここで声が出なくなってしまったらしい。
確かにこの日の相葉ちゃんはずっと喉の調子が悪くて、MCも最後の挨拶もずっと声がおかしかったんだよね。風邪をひいちゃってたのかな??私も喉がおかしかったんだ。共通点があってなんとなく嬉しい(アホ)…ってウソ。ツアー開始早々すごく心配になちゃったよ。

とにかく、この相葉ちゃんソロ部分。曲を聴いてる時はマイクがおかしいのか、音程がおかしいのかよくわからなくて。とりあえず何かがうまくいってないっていうのはわかったから、見てる私もすっごく苦しくなってしまった。
あぁ、どうしたの?頑張れ、相葉ちゃん!!頑張れ〜!!って祈るような思いになっちゃったよ。
そして声が出ないままステージ上で倒れこむ相葉ちゃん。
きゃぁ〜、相葉ちゃんがぁ〜!!
でも相棒であったはずの松潤は自分の失敗(歌の入りをミスったらしい)でいっぱいいっぱいになっていて、相葉ちゃんの声が出てなかったことやステージで倒れこんでいたことに全く気づいていなかったらしい。
その後のMCで翔くんに突っ込まれてましたな。

29日1部でもステージ上で転がり出した相葉ちゃん。
壊れた人形のような雅紀がかわいくてかわいくて。もう相葉ちゃんから目が離せない!!

それにしてもかなり激しいこの曲。
相葉ちゃん的にはこういう感じのソロを選ぶことが多かったから納得だったけど、松潤的にはかなり意外というか新鮮だった。テレビでは見たことのない松潤を見れた感じ。
ロックモードの松潤も素敵じゃぁないですか。

間奏部分ではマイクスタンドを持ってクルクル回る相葉ちゃん。あぁ、なんだか懐かしい!!そして嬉しい!!
相葉ちゃんにはマイクスタンドが良く似合うね。回りすぎたってバランス崩したってそんなことどうでも良いのよ。
ノリノリの相葉ちゃんを見てるだけでなんだか幸せ。そんなファンがたくさんいるはず。
久々の男っぽいモード満点の相葉ちゃんはかなりかっこよかった。こういう曲、好きなんだねぇ。私も大好き!

最後のサビ前で松潤がマイクスタンドを高々と放り投げるんだけど、29日1部ではバンドメンバーに当たりそうになってかなり怖かった。
気をつけてくれ〜!!

新年1発目。まるでロック歌手のライブのように挨拶する男前松潤。
何が男前かって、「HAPPY NEW YEAR !」←この言い方が男前。
で、「今年も素敵な思い出を作っていきましょう!」
OK!頼んだ!
毎回この挨拶では松潤だけがしゃべって相葉ちゃんはしゃべらないんだよね。なんで??
っと思ったら、5日公演では最初の一言がなかった。いきなり曲が始まってびっくり。微妙な間が恥ずかしかったのかな??

5日公演では最後のサビの前は花道に少し出てきて背中合わせになって熱唱していた2人。とてもかっこよかったよ、本当に。ハードロックな嵐を見れるのはコンサートならでは。

曲が終わった後、放心状態の友達に私がかけた言葉は…「微妙でごめん!」(笑)。
私も最初に観た時は、お客さんもついていけないほどノリノリな2人にちょっと引き気味だったんだよね。
でも何度か観るうち慣れてしまった。っていうかかっこいいと思うようになっていった私…。ファンってすごい。


オーラスでも最初のご挨拶なしでいきなり曲スタート。
激しい曲が始まると、男前な相葉ちゃんと松潤に釘付け!
最初、名古屋で見た時は正直微妙だなぁ〜って思ったんだけどね、オーラスではそんなこと少しも感じなかったよ。まぁ松潤のサングラス(まるでフィンガーファイブのような…)には一瞬引いたけどね(笑)。
でもでも、メインスクリーンに相葉ちゃんと松潤のアップが並んで映ってたサビなんかは文句なくかっこよかった。

毎回ラストのサビ前に松潤がマイクスタンドを放り投げていたけど、今回は相葉ちゃんも一緒に投げてましたな。
高々と投げ上げられた2本のマイクスタンドを見上げながら、男前な相葉・松潤に拍手!2人とも本当にかっこいいよ!!

歌?歌なんてまぁどーでもいいじゃない(笑)。
オーラスで初めて見た友達に「歌にはなってなくて…」と言ってみたら、「頑張ったよ。あれだけの歌詞をちゃんと覚えたんだから(by友達)」…Thank you (汗)!私の友達はなんて優しいんだろう(しみじみ)。

6 【SWEETメドレー】
愛と勇気とチェリーパイ
セピア&モノトーンがかったスクリーンに映し出されたのは翔くん。
その途端、当然「キャー!」の大歓声。
またしても芝居攻めで来たか?っと身構える私。
翔くんが持っていたオルゴールの蓋を空けると「道(オルゴール音色バージョン)」が流れ出す。で、気がついたらステージの上の段に翔くんが持っていたのと同じオルゴールが置かれていてそこから曲が流れている感じに。
お客さんみんなで「道」を大合唱。なんとなくホノボノしてしまうね。

「道」の途中でオルゴール音は止まって…大ちゃん・翔くん・にのが真っ赤なスーツ姿(「MステSP」で着ていたベルベット調のもの)に着替えて登場。
大ちゃんと翔くんがステージ向かって右側のクリーム色のソファーに座り、にのが左側の一人掛けの椅子に座ってこの曲を歌い始めます。
大ちゃんと翔くんのソファの隣には緑の鉢植えが置いてあったりして、なんだか温か〜い暖炉があるような部屋のイメージ。
みんなの衣装も赤いし、なんとなくクリスマスっぽい雰囲気なんだな。心がほっこりする感じ。
この曲はアレンジなしで歌ってくれたからとにかく懐かしかった。あぁ、なんかいいなぁ〜って自然に思ったよ。

曲の途中でステージ上のベルトコンベアー(?)が動いて大ちゃんと翔くんが座っていたソファとにのが座っていた椅子が中央にス〜っと寄っていて。
そして着替えが終わった相葉ちゃんと松潤も合流。
座ったり立ったり、綺麗な間隔でポーズを取って歌う5人にうっとり…。
オルゴールの飾りのようにも綺麗な置物のようにも見える5人のバランスがすごく綺麗。…こういう置き物欲しい!!

横アリでもオルゴール版「道」が流れた時にお客さんが大合唱を始めたんだけど、途中で曲が止まるから、そのまま歌おうとしたお客さんからかなり笑いが起きてました。
この笑いはメンバーは予想外だったのでは?

途中で松潤と相葉ちゃんが合流するところ。3日1部では松潤が登場して少し間が空いてから相葉ちゃん登場。ほんのちょっと遅れただけだったんだけど、「どーしたんだ??」とドキっとしてしまった私。もう、相葉ファンはとことん心配性(笑)。

中央花道に少し入ったところで2・3で背中合わせな状態で「道」を歌う嵐くん達。
ファンもみんなで歌います。
29日3部では歌いながら右に左に大きく揺れていた「にのあい」コンビがすっごくすっごくかわいかった♪
童謡を歌う幼稚園児のようなその動きに私は撃沈(アホ)。
こんな「にのあい」好き!「にのあい」大好き!!


改めて。「ピカ☆ンチ」は既に懐かしいんだよね。苦しかった秋の香りを感じる。
この映画も嵐くん達にとって非常に有意義で思い出深いものになったんだろうと思う。
良い経験を積めてよかったね。

今日もこの曲の時は、かわいく揺れながら歌うにのと、男前な立ち姿で歌う相葉ちゃんから目が離せませんでした。こんな短い曲の中でいろんな表情を見せてくれる嵐くん達に脱帽なのだ。

オーラスでも一緒に揺れながら歌う「にのあい」がかわいくてかわいくて…ついつい一緒に揺れてしまう私(アホ)。
かっこいいモードの嵐も素敵だけど、こんなかわいい部分もいつまでも持ち続けてほしいと思う。

Deepな冒険
この曲も懐かしいけれど、コンサートで披露されたのは初めてだったはず。
イントロの雰囲気とかなんとなく温かい感じがして、冬にぴったりだと思う。
ここでこの曲を入れてくれたのは正直嬉しかった。

細身の赤のスーツ姿で踊りつつ歌う5人…本当にしつこくて申し訳ないのだけれど、大人モードの嵐、私のツボなんだよねぇ。
振りもゆったり目で大人っぽくて。ちくしょーかっこいいなぁーって思った(笑)。
特に相葉ちゃん、素敵すぎ。スタイル最高っすね。それがより際立った衣装だった。
他のメンバーと並んでも腰の位置が明らかに違う。身長以上にね。
スリムで腰の位置が高くて足が長くて顔も小さくて…私が小学生の頃に読んでいた少女漫画に出てきた男の子みたいだなぁ〜って思った。
漫画の世界ならクラスなり部活なりにあぁいう人が必ずいるんだけどねぇ、現実ではなかなかいないわ(当たり前)。私は大学までずっと共学だったけど、あんな同級生いたことないもの(笑)。
この曲は見て聴いてうっとりしてしまいましたわ。

29日の3部では、この曲を歌い始める前に翔くんが相葉ちゃんやにのと軽く言葉を交わして笑っていたのが印象に残った。
余裕を持ちつつステージを楽しんでいるメンバーの空気感が伝わってきてなんだか嬉しかった。

やっぱりこの曲の衣装・ダンス、好きだなぁ〜って思った。
普通に見てかっこいい。コレ本当。
この曲、サビが単純で何度も続くから正直あんまり好きじゃなかったんだけどね、今回のコンサートで見てすっごく良いなぁって思うようになったよ。

大好きだったこのメドレーもオーラスで見納め。とても雰囲気の良い作りで私的にかなりのお気に入りでしたわ。
「Deepな冒険」で私が特に好きなのは大ちゃんのソロが入るところ。心がほっこりするような歌詞が大ちゃんの優しげな声によくマッチしていて、聴いててうっとり。

7 I'll Make Love to You (翔くん・相葉ちゃん)
すみません、「翔くん・相葉ちゃん」ってタイトルじゃないんですよ(当たり前)。第二弾のペア曲です。タイトルがわからないもので…。分かり次第更新しますね。

「Deepな冒険」が終わった後、スクリーン上でお芝居の続きのようなものが流れます。
最初は翔くんが映っているんだけど、カメラが動かされると隣に座っている相葉ちゃんが不思議な形のライターに火をつけてグっとした表情したりしてるのね。
そして相葉ちゃんも立ち上がってどこかに出かけようとする2人。ハンガーからコートを取る普通〜な動きもなんだかかっこいい(ベタ褒めだな、おい)。
そして部屋を出ようとしたところでジュークボックスの存在に気づくのね。
やろうとしてみたらコインがない…っと翔くんがコインを出して相葉ちゃんに指で弾いてご連携。
このシーンはあまりに決まりすぎてて、最初ちょっと笑ってしまった。
そのコインをジュークボックスに入れると曲が流れてくる。
イントロの途中でステージ上に本物の2人が登場!ジャンプせずにポップアプでスッて出てくる(けっこうなスピードでシュっと上がってくるのよ)。この登場の仕方にもドキっとさせられたわ。かなりかっこいい!

あぁ、それにしても。この2人のコンビだなんて…素敵!それ以外言葉出ないよ。
このHPを読んでいただいている方はおわかりでしょうが、管理人は元々相葉ファン。ついでに、最近翔くんへの評価が大甘なんですねぇ(笑)。だって普通に見てかっこいいでしょ。最近のビジュアルには文句のつけようがない。当然中身も素晴らしいしね。
く〜、ごめんなさい。私のキャラに似合わないくらい甘々で(照)。

衣装は2人とも上がスリムなシャツに下はブーツカットで足が長く見えるパンツ。で、テロっとした素材の長ーいストールを首からフワっと垂らしてました。
色はそれぞれ違いまして、翔くんは上が黒・下がグレー、ストールは白。
相葉ちゃんは上が白・下が黒、ストールはライトグレー。
で、2人とも素足なのね。相葉ちゃんは去年の冬コン同様黒のペディキュアをつけてまして、あぁ〜なんてセクシーなの〜!!
こんな色香(?)漂う2人にもうメロメロ!!

曲調はミディアムテンポで衣装同様とっても大人っぽい。
ピアノの音がずっとリズムを刻んでいるのね。一定のリズムが続くから難易度の高い曲だったんだろうと思う。これを歌いこなすのは…嵐には難しかったかな(笑)?
正直メロディーがよくわからなかったりしたんだけど(苦笑)、もうビジュアルだけでオールOKみたいな(アホ)。
部分的に聞き取れた歌詞は曲調やダンス同様大人っぽくて、ちょっとドキっとさせられる部分もあった。
「♪愛しあおう♪」とか「♪抱いていたい♪」とか…そんなフレーズを歌う2人を見ながら、私は自然と「幸せな恋愛をしていてほしいなぁ〜」なんて思ってしまいました。

最後は中央ステージで歌って、曲の終わりにそのままステージの下にゆっくり下りていく2人。この時の相葉ちゃんがなんともいえない素敵な表情をしてるの(特に29日1部)…見てて涙が出そうになっちゃったよ(やれやれ)。

そうそう、28日はこの曲の時に上から水が落ちてきて何かと思ったんだよね。
中央ステージの部分的にしか降ってない上にけっこうな量だったから演出にしてはおかしいなぁって思ったんだけど、後からこれはスプリンクラーの故障だったということが判明(MCにて)。
危ないなぁ。相葉ちゃんは下が濡れてなくたって転ぶっちゅうに…(笑)。

やっばいなぁ〜。これが横アリでの感想です。
だってこのペア、素敵すぎるんですもの〜!
「もうありえない」「これ以上はないよね」っと友達に繰り返す私(アホ)。
え?歌??う〜ん、やっぱり印象薄い(笑)。
すごく大人っぽくてクールなんだけど、メロディが捉えにくい曲だったからね。でもそんなことはもうどうでもよかったりする。
この2人がステージにいるだけで十分満足。
まぁこの曲でもスクリーンに歌詞を流して欲しかったなぁって思ったりはしたけど。

曲終了後、ステージ下に下がっていく時の相葉ちゃんのなんとも言えない表情もスクリーンに映し出されてましたな。
う〜ん、吸い込まれてしまいそうっす。

曲が始まる前のスクリーン映像の時から、友達に「次はすっごいよ。すっごく良いよ」と連発していた私。…うるさいって。
でもね、本当〜に本当〜にかっこいいんだもの。もうこの主張は抑えられない。大人げなくてごめんなさいねぇ。
メインステージに2人がシュっと登場するところで既に鳥肌(実話)!!素敵すぎる〜。
あ、私ったら上の横アリでの感想でも「やっばいなぁ〜」って打ってるじゃない。
改めてオーラスとしての感想を…「ちくしょー」「やだー、ここまでかっこいいなんて…」アホモードさらに全快でございます(笑)。ボキャブラリー少ねぇ〜!!

このペアで曲をやるっていうのも次の機会はいつになるかわからないね。本当に目が離せない貴重なペアソロでした。

8 大宮SK (大ちゃん・にの=大宮SK)
今回の冬コンで最大の衝撃&爆笑がこの曲。
これを語らずして何を語るって感じで(笑)、MCでもことごとくこの話題が出されてましたな。

まずはスクリーンに注目。
ターミネーターのテーマに乗って大袈裟なナレーション(by翔くん?)。
黒地に白抜きの文字で「あの2人が…」「この会場に…」となった所でレインボーホールの映像。
最初は本当訳わからなくて、ん??何?何?と戸惑うファン達。
そして一人ずつ後姿がスクリーンに映ります。
金ぴか派手派手で明らかにおかしな衣装&ポーズに会場爆笑。
この2人誰?Sってことは…Kってことは…「大」と「宮」だから…と急いで予想しているところで早速登場のカウントダウン。
スクリーンに大きな時計が映し出されて、秒針が「12」に向かって動き出す。
で、良く見ると「12」は2人がやってる人文字。やだ、もーなんなのーっと笑わされてしまう私。
そして「大・宮・SK!大・宮・SK!」という掛け声が始まるとスクリーン上の「12」もリズムに合わせて揺れ始める(笑)。

そして「1・2・3・はい!」って曲が始まるところで、スクリーンでは時計の「12」から大ちゃんとにのが飛び出し、本物も中央ステージから登場!!
そして爆笑の嵐〜!!
だって衣装がすごいのよ。ランニングに膝丈の短パンという昔のアイドル一直線な感じで、色は大ちゃんが金地に赤、にのが銀字に青で色々入っているのね。頭にはご丁寧に羽(大ちゃん:赤、にの:青)までついてて、もう〜かわいくてしょうがない。
かなり大笑いさせられたよ。

この登場、28日の時はポップアップが上がりきってなかったので、ステージに「よっこらしょ!」って感じで上がってきた2人。うまく上がれなくてバタバタしたりしてたのもすっごくかわいかった。
でも回を追うごとに、今度はポップアップの上がりが早くなってきて、「1・2・3・はい!」で飛び出したいのにその時点ではもう体勢を低くしてる2人が丸見えでこれまたかわいいい。

歌の始まりでは大ちゃんがにのをお姫様抱っこの変形バージョンでを抱きかかえたり(この時の大ちゃんの表情が最高にかわいい)、2人で妙〜な踊りを踊ったり、「♪ブリッジ大好き♪」の歌詞に合わせて大ちゃんがブリッジしたり(後ろに反る体勢からググっとブリッジするの。これはすごい)、花道の途中で昔のアイドルグラビアのようなポーズで歌ったり…笑える箇所が数限りなくあって飽きさせない。

気がついたらメインステージ上では上下白の体操着を着たJr.4人が、チアガールのように「大」「宮」「S」「K」のボードを曲に合わせて上げたり下げたり。
途中で中央ステージに集合し、2人ずつペアになって大ちゃんとにのをリフトアップさせて花道を移動させてくれたりするのね。
大ちゃん・にのは手を左右に開いた状態で、Jr.が腕を持ち上げてくれる。この状況がまたしてもおっかしくてたまらない!大爆笑!!
でもこんな無理やりなリフトアップ→移動だったから、途中でバランスを崩して落ちてしまったり、29日公演ではにのの「痛たたた…!」って声が何度も聞かれました。
3部のMCで腕を見せていたけれど、実際あざができてしまっていたようで…。
でもそれを「福ちゃんがやったの!」なぁんて言い方しないの!頼んでやってもらっておいて、そんな言い方したら罰が当たるぞ。

それにしても。ここで参加してくれた4人のJr.くん達、本当ありがとう!
こんな格好でこんなことやるためにジャニーズに入った訳じゃないよね(笑)。
もう〜、嵐のわがままにつきあってくれてありがとうね。

この曲では西城秀樹の伝説の名曲「ヤングマン」のように「O」「M」「S」「K」のポーズをみんなでやることに。
28日はイマイチよくわからなかったけど、29日の2・3部あたりにはお客さんも慣れたものでかなりの人が一緒にやってました。
いやぁ〜私は恥ずかしくって…(照)。一応ポーズは覚えといたけど(笑)。
ちなみに「M」のポーズの作り方が少々予想外。Tommy Februaryの「EVERYDAY AT THE BUS STOP」の「M」とは違うんですわ(私の言ってる意味、わかって頂けてるでしょうか)。

曲の最後はまたしてもJr.くん達にご協力頂き、簡単な組体操でポーズ!!最後までキュート!!

そして2人がはけると、またしてもスクリーンに注目。
ステージを終えて、肩を組み合いながらヘロヘロな状態で楽屋に戻ってくる2人。この姿にもかなりの笑いが。
すると楽屋になぜかスロットマシンが置いてあるのね。
じゃぁやってみようということで、動かす2人。
ボタンを慎重に3つ押すと…「仁義なき戦い」のテーマが激しく流れ、2人は放心…そしてクルっと方向転換をして楽屋を後にするのね。
どんな目が揃ったのかと思ったら…
「解散」「解散」「解散」(笑)。
その前後には「紅白出場」だの「ミリオンヒット」だの威勢の良いのが並んでたのも妙におかしかった。
スクリーンが暗くなった後の「なんでだよ…」なんていう2人のつぶやきがこれまた笑える。
我慢し切れなかったのであろう大ちゃんの笑い声もそのまま入っていて、余計におかしかった。

という感じで、最後まで大爆笑な大宮SKでしたな。
歌詞もかなりおもしろいらしいので、横アリではぜひスクリーンに流してほしい。
でも、これ、回を追うごとに見慣れてくるファンの反応がどうかな??ってちょっと心配。

それにしても。コンサートが終わった後も、この曲が始まるときの掛け声が耳について離れなくてまいったよ。
帰りの新幹線とか、ず〜っと「大・宮・SK!」って回るんだもの。自分が変態になっちゃったのかと思った(笑)。

最初にスクリーンに流れる映像はちゃんと横アリバージョンになってました。
まぁ「この会場に…」で映し出されるのが横アリになってたってだけだけど。

この曲、名古屋4公演と横アリ3日1部では中央ステージから登場したけれど、5日はバックステージから登場!
おう!意表をつかれて驚いたよ〜。ファンをマンネリさせない演出に感服!
それにしても横アリラストにもなると、も〜みんなこの曲を待っていた!って感じになっててすごいなぁって思った。
嵐ファンがあまりに大宮SKに馴染んでいたものだから、この日初めて見た友人(嵐ファンではない一般人)は嵐の番組に出てくるキャラだと思ったらしい。いやいや、嵐ファンだってみんな冬コンまで全く知らなかったんだよね〜。それが短期間でこんなに馴染んでしまって…。いかに複数回参加が多いかって感じ(自分もだろ!)。

横アリでは名古屋での反省を生かしてちゃんとスクリーンに歌詞が出てました。でも、メインスクリーンの前には柱(メンバー登場時等に使用されたミニリフトがついたもの)が5本も通ってるもんだから読みにくいったらない。
じゃぁサイドのスクリーンで確認しようかなぁ〜って思うんだけど、サイドスクリーンは小さいから私の位置からでは見にくいし、せっかくだからスクリーンじゃなくて本人達を生で見たいし…こっち見てあっち見てって忙しくしているうちに曲終了。
…結局歌詞の確認は少〜ししかできませんでした(やれやれ)。
でもくだらな度満点だったのはわかった、わかった、わかりました。
楽しんでコンサートできてよかったね。

曲の最後、メインステージに戻ったところで電気が消えて何も見えない状態に。
え??なに?なに?また電気のトラブル??
って思っていたら…最後の最後にパっと照明がついて(ピンライト)、Jr.くん達に手伝ってもらった組体操ポーズを気持ち良さそうに決める2人の姿が!
うわぁ〜、もう〜やりたい放題だな(笑)。

気になる一般人(?)の反応は??
コンサート後感想を求めたところ、3日に来てくれた友達は「大宮SKをやってたのは誰と誰だったの??」
おぉっと、かなり基本的なところでつまづいてしまったようで〜(笑)。
そっか、はっきりわからなかったか…(涙)。それじゃぁにのと大ちゃんがあまりに惨めだぁ〜!

オーラスでは初心に戻って(?)中央ステージから登場した2人。
出てきて早々、大宮SKとしてサイン色紙を投げてました。その後のMCで「もう同じサインは書けない」なぁんて言ってたから、かなり貴重なものだったろうと思う。取れた人羨ましいなぁ〜。

かなりの盛り上がりを見せた大宮SKもこれが最後…かな(またコンサートでやったりして)?
最後までお客さんのノリも良くて楽しいステージでした。
会場全体で「O」「M」「S」「K」のポーズをとるのはなんだかすごい情景。冬コンで登場したキャラとは思えないほどの浸透っぷりでしたな。
私も何度も見るうちに歌詞をけっこう覚えてしまった。こんなことで記憶力のキャパをいっぱいにしちゃうと日常生活が危ういんですけど…(笑)。

すごく時間が経って今回の冬コンを思い出す時が来たら、私は一番に大宮SKを思い出すんじゃないかと思う。それほどインパクトが強く、かつすっごく楽しいステージだった。
外したらかなり痛いキャラになったかもしれないけれど。にの、大ちゃん、大成功だったね!


9 眠らないカラダ
メインステージの上の段でまずは黒い衣装に身を包んだ4人のJr.がダンス・ダンス!
そこに途中から松潤が合流して松潤らしい柔らかいダンスを披露。
もう完全にJr.を従えているというか、リードしている王様松潤の男っぷりがかなり素敵!
衣装は白の上下に白地に青の格子模様が入った長め丈の上着。
その後出てくるメンバーもそれぞれ色が違う模様が入ってまして、先に紹介してしまうと、翔くんがオレンジ(スクリーンに映ると赤に見える)、大ちゃんが黄色、にのが緑、相葉ちゃんが紫でした。

かっこよく階段を降りてきたところで、あぁ、この曲は「眠らないカラダ」かぁ〜っとわかる。
松潤+Jr.の5人でしばらく踊ったところでJr.が舞台下にスっと下がり、その代わりに嵐の他のメンバー4人がポップアップでジャンプして登場!
っとここでまたしても花火がドカン!!
今回は花火が多いなぁ〜。何度驚かせれば気がすむんだよ。

っという感じで、夏コンのオープニングを飾ったこの曲を再度披露。
振りはほぼ一緒だったと思う。私はなんとなく懐かしい気分で見てました。

ポップアップでメンバー4人が登場する場面。
…黄色(大ちゃん)、遅いって!!
花火と一緒に出てきましょう。

10 ナイスな心意気 (02.12.28・03.1.5・03.1.13
なぜか1発目だけ「ナイスな心意気」でございました。
どうして変更されたのかは謎。
「NA・NA・NA〜」のところではファンの大合唱も聞こえましたな。

10 SUNRISE 日本
アレンジなしのオリジナル。
イントロが流れてきたところでうっわ懐かしい〜っと思った。
29日3部では、やっと待ちに待った相葉ちゃんが近くに来てくれました。く〜、顔小っちゃぁ〜!足長〜!!

最後のラップでは当然「名古屋にいたこと思い出して!」。
それに続いて「思い出して!」「思い出して!」と続くのが定番になったのかな。
そんな盛り上がった状態でMC突入。

横アリでは当然「横浜にいたこと思い出して!」。
雪の横アリも忘れられない思い出になることでしょう。
「忘れられない」ことや「忘れたくない」ことがたくさんあるのは良いことだと思う。
私にとって嵐的な思い出は忘れたくないことのオンパレード。それ以外だと忘れたいことの方が断然多いんだけどね(笑)。

この曲の最後の方ではにのが客席に向かって「O」「M」「S」「K」…っとポーズしてました。
SUNRISEと関係ねぇ〜!

★MC★
02.12.28 名古屋
MCの始まりは中央ステージにて。今回のMCでは翔くんが完全に進行役に徹してまして、立ち位置も翔くん+4人って感じになってました。
そして早速出た話が「なんでここだけ雨が降ってるんすか(byにの)」。
上から降っていた水については、私もずっと「???」って思っていたけれど、やっぱりメンバーも予想外だったのね。
「今、雨降ってるの?(by松潤)」って、こんなに雨漏りしたら怖いって。まぁ実際晴れてたし。
少し経ってからスタッフの方から情報が届きまして、スプリンクラーの故障と判明。
「Easy Crazy Break Down」の冒頭の炎がすごすぎたからのようで。
ってことは火災探知機とかが誤作動したってこと?そりゃぁすごいわ…。
近くのスタッフの方からタオルが入れられて濡れた場所を拭く嵐くん達。でもかなりの量の水が降ってきていたのでタオルも1・2枚じゃ全然足りなくて次々とステージに運ばれるのね。
立ち位置の関係で「雨漏り」の近くにいた翔くんがタオルを足でトントンとならしたりしていた姿が印象に残りましたわ。
MCの途中でメインステージに戻る時も山盛りになっていたタオルをドドっと抱えて下に下ろしたりして。そんな「お掃除係」な翔くんがすっごくかわいかった。

さて。今回のツアータイトルですが。初めてメンバーそれぞれが案を出したそうで(最終的にはメンバー案以外から「新嵐(アタラシアラシ)」に決まったんだけど…意味ねぇ〜)。
誰がどんな案を出していたかというと…相葉ちゃんは「嵐120%」(笑)。
Cの嵐の時に目の前に100%ジュースがあったから思いついたとのこと。
「100%ジュースより上ってことだよ」な相葉ちゃんに対して翔くんが一発。「液体に勝ってどうすんだよ」。う〜ん、その通り。
相葉ちゃんが出したもう一つの案は「嵐冬らいぶ(「らいぶ」はひらがな)」。…普通〜。
そんな会場の反応に「マジリアクション薄くねぇ〜」な相葉ちゃん。あんたのせいだって。
でも初めに思いついたときは「『冬らいぶ』良くねぇ〜?」って大盛り上がりだったよう。どんなテンションで考えてたのやら。
にのは「忘れられない冬物語2002〜2003」…あはは…何と言いますか、さすがにの!って感じだよね。甘ったる〜い感じがまさしくにのらしい。
翔くんは「忘年会と新年会」…これまた普通〜。悪くはないんだけどね。
っと、メンバーがいろいろ案を出したものの気づいたら「新嵐」に決まっていたそうで。
でも松潤だけ「俺は聞いていたんだけど」…なにそれ?自分1人特別扱いかよ。

「実際『新嵐』ってネーミングはどう?」と会場に問いかけると、会場からは「かっこい〜」との声。…そう?私はチケットが届いた時、「なんじゃこりゃ!」って思ったけどね(本音)。
そうしたら相葉ちゃんが一発:「みんなだったらどんな名前を付ける?」。
「え??」っと、どう反応して良いものか戸惑うファンの様子を見かねた翔くんが「この人数相手にすごい質問しちゃったね」…まったくだ。
そんな相葉ちゃんはこの「新嵐」というタイトルがかなりお気に入りだったご様子。
でもその理由が訳わかんない。
「『新』という字がかっこいい(by相葉ちゃん」
…は?
理解できないという表情を浮かべるファンに向かって翔くんやにのが解説開始。
「漢字を見たことがなくて…」「20歳になって初めて『新』という漢字を見て…」(笑)
相葉ちゃんは否定していたけれど、ちゃんとした理由を説明できなかったところからしてこの2人の解説もあながち外れてはいなかったのだろう(笑)。

相葉ちゃん・松潤ペアソロの時のお話。
途中でステージ上で倒れこんでしまった相葉ちゃんに対して、翔くんが「打ち上げられたマグロのようになってたよ」(笑)。さすがなボキャブラリー。
どうしちゃったの??と聞かれたところで、相葉ちゃんが声が出なくなってしまったことをみんなにご説明。あぁ〜そうだったのかぁ〜と私も納得。でもソロ部分で声が出ないだなんて焦った&辛かっただろうなぁ〜。
相葉ちゃんは自分が声が出なくなっちゃったから松潤が歌ってくれると思いきや、松潤は自分のミスでいっぱいいっぱい。相葉ちゃんのピンチになんて気づいてなかったのね。MCで初めて気づいたらしい。
松潤が気づいてなかったとはわからなかった翔くんは「こいつ、相葉ちゃんのこと見捨てやがったな」と思ってたらしい(笑)。
それにしても、相葉ちゃん、喉は大切にね。本当心配しちゃうよ〜。
もちろんそんなことは相葉ちゃんも自覚しているらしく、「蜂蜜飲まないと(by相葉ちゃん)」。確かに蜂蜜は喉に良さそうだけどなんとも短絡的な…。
そんな相葉ちゃん対して翔くんが一言:「少量にしとけよ」(笑)。正しいご指導ありがとう。

今回のツアーでは2人曲のみでソロ曲はなしと翔くんが発表。
「え〜!」な会場に対して「だって作っちゃったんだもん!(by翔くん)」。
そりゃぁそうだよね。
新しい試みをしたということで、メンバーもファンの反応は気になっていたんじゃないかと思う。
確かにソロがないのは寂しかったけど、ペア曲はどれも見応えがあったし、ソロがない分後半のメドレーで1人ずつ歌う場面があったから私的には全然OKだったよ。

ペア曲の話になると出てくるのは当然大宮SK。
カウントダウンの秒針の「12」は人文字だったけど、「これわかった?」と聞かれた会場が「わかった、わかった〜」と反応するや「あぁ、じゃぁみんなも頭悪いんだねぇ(byにの)」っておい!失礼だ!!
それにしてもこの曲の歌詞、かなりおもしろいらしいっす。名古屋ではスクリーンに歌詞を流すのを忘れてしまったようだけど、横アリではぜひぜひよろしく。
とりあえず冒頭部分がおかしいから言ってあげてってことで作詞家にのが冒頭歌詞を案内。
「♪ちょっと小腹かもでした♪」
「ちょっと」「小」「かも」…「はっきりしろよ!(by翔くん)」(笑)。
それにしてもこの衣装似合わないでしょ〜って話で振られたのが大ちゃん。
にのに「ピンク(去年の冬コン「ナイスな心意気」)と黄色(今回のMC)と金と赤(大宮SK)は似合わない」と言われて、「群青色とかなら似合うんだけど」な大ちゃん(笑)。た・確かに…。でもそんなアイドルはいてはいけない。

ところで。「大宮SK」の名前の由来は…大野くんの「大」、二宮くんの「宮」、智くんの「S」、和也の「K」…なんと正統派なネーミング。いかにもジャニーズらしいっすね。

ちなみに今回の2人曲のペアはグーパーで決めたとのこと。
何気に良い感じにわかれたんじゃないでしょうか。
とりあえず、ペアを決めるのに何の思惑も入らないグーパーで決められるっていうこと自体、嵐ってユニットがうまくいっている証拠だと思う。

「眠らないカラダ」の間奏部分でポーズをとってとまるところで、大ちゃんが失敗して普通〜に立っていたということをにのが暴露。
「あ!」って表情がスクリーンにも映っていたよう…これは見逃しちゃったなぁ。
でもこの振り、その後の29日公演でも何度もボ〜っと立ち尽くす大ちゃんがかなりキュートでしたわ。

そして順番にお着替え。まずは松潤・相葉ちゃん・大ちゃんが着替えに向かって、ステージに残った翔くんとにのが1トーク。
「ピカ☆ンチ」の追加上映や1/1来場プレゼントについて…って上映のない名古屋でこの話をするのは嫌味に近いものがあるのでは?あちこちから「名古屋〜!」の叫び声が出るのも無理はない。
メンバー諸君、っていうか事務所関係者様、この声をしかと聞くべし!!
そして当然ドラマ&映画告知。良いねぇ、ソロお仕事がある人は(涙)。
にの主演「青の炎」は300館以上で上映。
「俺も出してくれよ」な翔くんに「出ればよかったのに」なにの。
「え?何役?あやや役??(by翔くん)」はいはい、調子に乗らないの。
にのに「すね毛が濃いのに…」なんて突っ込まれたりもして…確かにそんなあややは見たくない(笑)。
着替えを終えて一番に戻ってきたのが松潤。「ごくせんSP」の告知ね。
告知関係は大ちゃんと相葉ちゃんが戻ってくる前には全部終わらせちゃってOKよ(涙)って思ったけれど、この2人も戻ってきてからしっかり応援告知。さすがな団結力の嵐です。

前日相葉ちゃんと部屋が一緒だったにのがくだらない話を披露。
話し出そうとすると「それはダメだって!」とすごい剣幕で止めようとする相葉ちゃん…ってことはかなりおいしいネタだな(確信)。
そんなおいしいネタを一度話し出したにのが止まるはずはない。
どんなことだったかというと…
にのがお風呂から出てきたところ、ホテルの部屋に入ったところの細い通路のところで相葉ちゃんが手と足でバランスをとって鯉のぼりのようにピンと空中で止まっていたそうで…。
手をプルプルさせて頑張ってる相葉ちゃんが普通に想像できちゃうのがまいるんだよね(笑)。
で、この状況、最近変えたというカメラ付き携帯で撮影したにのから翔くんへ画像が送られたとのこと。それも夜中の3時くらい(笑)。
さらにその5分程後、再度送られてきた画像ではなんと鯉のぼりが2人に…(笑)。
誰に撮ってもらったのかと思いきやなんとセルフタイマーで撮ったとのこと。
アングルを確認して、定位置に上がって、シャッターが切られるまで空中に止まって…ってかなり大変だったらしい。
2人でやるとかぶっちゃってちゃんと映らなかったり、頑張りすぎて相葉ちゃんが足で電気を消しちゃったりしたこともあったとか。
隣の部屋だった翔くんや大ちゃんにはその時のドタドタしていた音が聞こえてたらしいっす。
あぁ、深夜になにやってるんだか。コンサート前に無駄な体力使って!まぁったくこの子達は!!
にのあいはアホだ〜!アホだ〜!!
でも、そんなにのあいが好き〜(そんな私もアホ)!!

さぁMC終了。コンサートに戻ります…ここで盛り上げ役を相葉ちゃんが担うのもお約束になりましたな。
メンバーからお願いします的に促されて「盛り上がっていくぜ!!」「Ei!!」「Ei!!」とシャウト・シャウト。

02.12.29 名古屋 11:00〜
今日はなんと1日3公演。1部は11:00〜。そう言えば犬コンより開演時間が早いじゃないっすか。
私はすっかり寝坊してしまって、ホテルのチェックアウトギリギリになって大変だったんだけど、嵐メンバーも早起きに苦労したようで。
ということで、寝起きに関して1トーク。
大ちゃんと同じ部屋だった翔くんは一度起きた時、隣で寝巻きのまま寝ている大ちゃんを見たのだけれど、次に目が覚めたときには大ちゃんは服に着替えた状態で寝ていて驚かされたとか。いつ着替えたの??(本人は記憶がないとのこと…笑)。
同じようなことでにのも今日驚いた。というのも、にのが目覚めた時、隣の相葉ちゃんは既に着替えた状態で寝ていたんだって。
やっぱり大ちゃんと相葉ちゃんは共通点が多いらしい…。
まぁ気持ちはわかるんだけどね。朝早い時なんて着替えるのめんどいし。
ただ、洋服で寝るとちょっと苦しいし、しわになるのが気になったりするのが普通だと思うんだけど…って一般的なことをこの2人に言ってもダメ(笑)?
着替えた状態でベッドに入っている2人…簡単に想像できちゃって、やっぱり笑える。

それにしても。大ちゃんは眠りに関してはプロフェッショナル。
いつでもどこでもたくさん寝られるんだけど、電車は絶対乗り過ごさないんだって。これはすごい!私なんてしょっちゅうやっちゃうもんなぁ…(涙)。
大ちゃんは寝ていても駅名の頭文字で反応するらしい。
「例えば『あ』だったら『あ』に反応する…(by相葉ちゃん)」…例えになってないよ。
「相葉駅」だったら頭文字の「あ」に反応して起きるってことよね。

ところで。翔くんは寝ている時に歯ぎしりをするとか(大ちゃん暴露)。そんなことファンの前で言わなくても〜…。
暴露された翔くんはちょっと恥ずかしそうだったけど、開き直って歯医者で「マウスピースを作ってもらった」と発表。
歯ぎしりはやりすぎると歯が欠けたり歯並びが崩れたりして良くないから、寝ている間に口を固定するマウスピースがあるんだよね。
それなのに相葉ちゃんったら「ボクシングやるの?」っておい!それじゃぁ脈絡ないだろう!
翔くんは寝ている間、顎が痛くなるほど歯ぎしりしちゃうんだけど、相葉ちゃんは寝てる時、「顎取れてるぞ(by翔くん)」(笑)。
こうして相葉ちゃんネタが出てくると俄然張り切るのがにの。これまた寝ている最中の話なんだけど、相葉ちゃんはヤギのようにクチャクチャと何かを食べているような音をたてているとファンに暴露してしまうのね。
私はいやだ〜!!って思ったけど、寝ている間のことはどうしようもないからね。人前で言われてちょっとかわいそうかなって思った。
当の相葉ちゃんは恥ずかしさに耐えかねて「いいかげんにして!!」っと子犬のようなキャンキャンシャウトで対抗!!翔くんにに助けを求めるところもすっごくかわいかった。まぁこんなエピソードも相葉ちゃんのキャラなら許される(甘々な私)。

昨日の夜、疲れたにのあいはホテルでマッサージを頼んだところ、夏コンの時と同じおしゃべりなおばちゃんマッサージ師が来たとか。
でもにのはマッサージが始まる早々寝てしまい、相葉ちゃん一人が二人のおばちゃんの話相手をすることに。
おばちゃん2人対相葉ちゃん1人…「負けないけどね(by相葉ちゃん)」(笑)。
「相手にしきれてなかったじゃない」とにのに突っ込まれておりました。

マッサージは他のメンバーも頼んでいたそうで。翔くんがマッサージをしてもらった時、マッサージ師さんが「前の子が『足を揉んでください、足を揉んでください』ってうるさいのよ」と言っていたそうなんだけど…そんな注文をしていたのは大ちゃんということが判明。
大ちゃんは「だって足を揉んでくれないんだ!」と反論。放っておくとお尻ばっかり揉まれちゃうんだって(笑)。それは…セクハラ?

そんな大ちゃんは昨日、ホテルで「しゃべり場」を見ていたとのこと。
私も見ようかと思ったんだけどね、あの番組見てると疲れるし、時にイライラするから、くだらないお笑い番組にチャンネルを変えちゃったんだよな。
でも大ちゃんはかなりこの番組が好きらしい。番組が始まる時の「しゃべり場!」と終わる時の「今日のしゃべり場、終わり!!」っていうジングルのマネを披露してくれました。これがまたとってもかわいくてかわいくて、会場爆笑。
でもメンバーに何度もやらされて…最後はため息交じりに(笑)。

02.12.29 名古屋 14:30〜
さて、今回はMCに出さずにはいられない大宮SKネタからスタート。
大宮SKの始まり、「1・2・3・はい!」で飛び出したいっていうのに、ポップアップが上がりきっていて見えちゃっているのが哀しいとにのが訴えます。
でもこういうことは言えば言うほど上がるのが早くなるらしく、3部では曲の前のかなり早い段階でポップアップが上がりきり、寝転ぶようにスタンバイしていた2人が丸見え状態で恐ろしくキュートでした。

大宮SKの途中で「♪ブリッジ大好き♪」っていう歌詞があるんだけど、なんでこのフレーズが入ったかというと…嵐くん達がゲームをやってる時に突如出てきたとのこと。
テレビ番組でやってたゲームらしいんだけど…申し訳ない、私は知らなかったっす。
2人1組になってリズムに乗って…
「おかし・おかし」→「パリ・パリ・パリ、パリ・パリ・パリ」「梅干」→「すっぱい・すっぱい・すっぱい、すっぱい・すっぱい・すっぱい」→…って続くのね。
つまり…片方のチームが出した単語に対して、当てはまる擬音語を重ねてさらにその単語に続く言葉を相手チームに提示するってことね(説明下手ですみません)。ふむふむ。

では「♪ブリッジ大好き♪」な歌詞ができた瞬間を再現しましょうとステージ上でゲームを始める嵐くん達。
翔くん・にのペア、相葉ちゃん・大ちゃんペアでゲーム開始…って、松潤は入ってなかったんかい。あえてこれ以上は突っ込みませんが…。
それにしても相葉ちゃんと大ちゃんが組むだなんてある意味無敵だね(笑)。
ステージ上でもなぜか構えるポーズをとる2人が非常にかわいい。あんなポーズとられた時点で私は完敗(なんのこっちゃ)。

で、ゲームを始めると〜…何気にうまくいかない。何度も止まっちゃうのね。これじゃぁなんで「♪ブリッジ大好き♪」が出てきたのかわかんないよ〜っと思ったところで、無理やりなんとか成功。
このゲームの中で「ブリッジ」って単語が出てきたところで、大ちゃんが「よ〜いしょ!」って言いながら急にブリッジを始めたのね。
おう、これはすごいっと会場爆笑。
実際やっていた時も相葉ちゃんは大喜びだったらしく、その時の相葉ちゃんの笑い声をマネした翔くんにもかなり爆笑がおこってました。

この体を後ろに反った状態からする高度なブリッジ、なんと相葉ちゃんもできるとか。本当?本当ならそれはすごい〜…けどイマイチ信じきれない(本音)。
当然会場からは「見たい!」「見せて!」の声。本人はイマイチ気が進まなかったようだけど、会場の雰囲気や「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」な嵐メンバーに押しきられてやることに…。
ここで綺麗〜に決めちゃったらある種相葉ちゃんらしくないんだけど(笑)、予想通り(?)頭から墜落(涙・涙)。会場大爆笑!!気をつけてくれ〜!!

そしてドラマ&映画告知。
にのはまたしても「健太」という役名なんだって。「涙をふいて」と脚本家の方が一緒らしい。その方からすると、にの=健太なイメージなんですかね。

02.12.29 名古屋 18:00〜
3公演の最終回&年内最後のMCです。
「今日は1日3回公演で…」と翔くんが話し出したところで、コソコソ別の話をしているにのと大ちゃんを注意する松潤。
相葉ちゃんも生徒会長らしく(?)「人がしゃべってる時にしゃべるなよ」と便乗するんだけど、「そうだよ、相葉みたいじゃねぇかよ(by翔くん)」(笑)。
せっかく翔くん側に付こうと思ったのに…「なんで俺って板ばさみな訳?(by相葉ちゃん)」(笑)。…さぁなんででしょう??

「愛と勇気とチェリーパイ」のソファの時、大ちゃんがあぐらをかいているのを翔くんがまず1突っ込み。もっとかっこいいポーズあるでしょ…ってことで、メインステージの階段の所でかっこいいポーズをとらせようとするのね。
そこで大ちゃんが披露したポーズにも笑えたんだけど、ポーズをとってる途中で松潤が大ちゃんの靴下が黒い(衣装は白なのに)ことに気付き、それをみんなの前で言ってしまったことで会場はさらに爆笑。
「白い衣装なのになんで靴下は黒なの?」
「お父さんみたい(by相葉ちゃん)」。相葉ちゃん、珍しくナイス突っ込みでございました。
そんなこんなであぐらに代わるかっこいいポーズをさせようとしたくせに、やっぱり大ちゃんにはあぐらが一番似合うという結論になってしまう嵐くん達。
じゃぁここでもう一度あぐらを…と促す相葉ちゃんだけど、「できないだろ!ここじゃ!」ととうとうキレる大ちゃん。…確かに。階段の幅狭いしね。
一応試みては見たものの非常〜に中途半端なあぐらになってしまいましたとさ(笑)。

そして大宮SKトーク。
前日に初登場した大宮SKだというのに、この日早速「大宮SK」とか「解散しないで」なんていううちわがあったのね。私も驚いたよ。ファンの動きは早いねぇ〜って思った。
既に手応えを感じていたのであろうにのが客席に向かって「次のコンサートで大宮SKのラップを聴きたい?」と聞いてみると反応は上々。
それでさらに調子に乗ったにのは、大宮SKとしてMステに出たら…なぁんて話を始めてしまう。
こうなると黙っていられないのが松潤。
「大宮SKがMステに出たら俺らがバックで踊るよ」
この言葉に会場が沸くと…
「大丈夫、大丈夫、ぜってぇ〜出ねぇから」
…すみません、その口調では笑えません(本音)。

さらに「大」「宮」「S」「K」の振りレッスン。
ポイントは「S」の時に横を向くこと。それで「K」でクルっと前を向くのね。
ふむふむ…と普通に学習する自分に苦笑。

「Easy Crazy Break Down」でステージの周りから出る炎について。
これは遠くの席でも熱さを感じたものね。まして近い席の方は…相当だったろうと思う。
翔くんが「うぉっ!」ってなってるお客さんのマネをしていたけれど、本当その通りだっただろう。
じゃぁ今度は炎がドワ〜っとなって一段落したら、アフロになってるようにやろうよ…っと大ちゃんに提案する翔くん。そんなベタな演出、見てみたいなぁ。

そして「ピカ☆ンチ」トーク。…だから名古屋じゃやってないんだよ。この話やめとけって。
ましてや「ピカ☆ンチ」カフェの話なんて普通にわかんない。
ちゅうか、関東在住の私でもお台場なんてめんどくさすぎて行ってないから。

MC途中でなぜかトークを中断する松潤。相葉ちゃんに「ちょっといいか」…て何をやってたのかよくわからなかったけど、この場面は見せちゃいけないって感じで他のメンバー3人がヒラヒラ踊ったりしていたのがかわいかったっす。

にのの「ザ・テレビジョン」CMトーク。
大ちゃんは電車に乗ってる時にこの大きな看板を見かけたらしい。
その時の大ちゃんの反応:「わ、恥ずかしぃ〜」(笑)。
自分じゃないくせにっと突っ込まれる大ちゃん、かわいいっす。
翔くんはまだOAを見ていないらしい。なのに周りの人から「見たよ〜、櫻井ジョン」とか声をかけられて戸惑っているそうで。
でもまぁ櫻井ジョンでも松本ジョンでも名前が出てるだけ良いってもんだ。相葉ちゃんと大ちゃんなんて完全無視されてるんだから。
寂しそうな相葉ちゃんは「なんで相葉ジョンとか言わないの?」(笑)…何をどう間違えたら「相葉ジョン」になるんかいな。相葉ちゃん、意味わかってる??
でも岡野瞬だったら良かったのにねっとメンバーからフォローが入ってお客さん共々あぁそうか〜と納得していたところで、今度は大ちゃんが「そしたら俺が一人ぽっちになっちゃうよ〜」。一人ぽっちは寂しいねぇ(涙)。

最近、ドラマの撮影で香港に行ったにの。現地のファンがものすごかったとか。もみくちゃにされてサングラスも壊れちゃったんだって。
さらに訳わからないファンもたくさんいたそうで。にのしか行っていないのに翔くんのボードを持っている人がいたり、「二宮」ってボードを持ちつつ「大野くん!大野くん!」って叫んでる人がいたり。
写真を撮ろうと近づこうとするパワーも半端じゃないそうで、なんとにのの鼻にカメラを押し付けて撮るくらいの接近戦になるらしい。そうするとフラッシュが眼の前で炸裂!
なのにそのファンはどんな日本語を学んだのか「二宮くん、気をつけてください…」と言いながら後ずさりしていく。
…不思議な国だ(そんなふうにまとめていいのか?)。

にのドラマに続いて翔くんドラマの告知。
っと思ったら途中でゲップするにの…やめてください。いや、マジで。
翔くんの役名は「鈴木太陽」。園児からは「太陽先生」と呼ばれているらしい。…む、か・かわいい、私も呼んでみたい…(アホ)。
そこで、さぁみんなで「太陽先生」と呼んでみましょう!ってなるんだけど、肝心の(?)相葉ちゃんと大ちゃんが呼ぼうとしない。
にのに「紫(相葉ちゃん)行け!」「すぐ黄色(大ちゃん)が続くから」と説得された相葉ちゃんが意を決して翔くんの元へ。
片手を上げてフリフリしながら「太陽せんせぇ〜!!」(爆笑)。
きゃぁ〜かわい〜!!こんな子ども欲しい〜!!
ところが大ちゃんは捨て身の相葉ちゃんを見殺し(!)にしたまま続かない(笑)。
でも「来いって言ってるだろ」っと怒られてしょうがなく続くことに。
ヘロヘロな眼つき&動きで「つぁ〜いよぉ〜せんせぇ〜!!」(爆笑)。
メンバーに「酔っ払いじゃないか!」と一斉に突っ込まれてました。
…翔くん、こんな園児はどうですか?

そしてさらに告知。ごくせんSPね。
告知はやらなきゃいけないものなんだろうけどねぇ。ちょっと疲れた。
ソロお仕事のない大ちゃんと相葉ちゃんに話回ってこないし…っと思ったら、「ごくせん」も「よい子の味方」も日テレ系列ということで、「リーダー、どっちにも出な」とのお言葉が。
それに対して大ちゃん:「いや、『ごくせんは』いいや…」。何ゆえ??

相葉ちゃんシャウト→Jr.紹介でで本編に戻ります。

03.1.3 横浜 14:00〜
翔くんの「あけましておめでとうございます!」とのご挨拶から新年1発目MCスタート!
「今年も嵐をよろしくおねがいします」
こちらこそよろしくおねがいたします!

いやぁ〜、今回のMCね、はっきり言ってバッラバラ。もう〜まとまりなかったのよね。
来てくれた友達に「全員ラジオ番組を持っているとは思えないひどさだったね」って言われたけど、反論のしようもないっていうかね(笑)。
とにかく噛みあってなくてどうしようもなかった。新年早々これでは困るよ〜。
でも相葉ちゃんが途中いなくなったりしたし、しょうがない部分もあったのかな。次の公演からはしっくりいってくれることを願う。

早速新年トーク。にのは「かくし芸大会」でえなり兄弟に泣かされたとか。
申し訳ない。私、「かくし芸大会」見てないんだよね。時間だけ長くてもう〜つまんないから。お涙頂戴も飽きた。頂戴って言われても既に絞りきっても出ねぇっちゅう話。
でもにのは本当に感動したらしい。なにせ「『かくし芸大会』の話聞くのもう4回目(by翔くん)」…しつこいって。
それでもめげずにえなり兄弟のかくし芸について語るにの。う〜ん、見てない私からするとふぅ〜んって感じ(冷)。
って思ってたら翔くん一発:「あんまり興味ないかもしんない」…同感(笑)。

それでも続けるにの。えなり君は50点満点をとったそう。で、その時に「50点満点ですけど、僕の中ではまだまだです」っていうようなことを言ったらしい。それに続いてえなり弟が「うちのお兄ちゃんはかっこいいです」…すっごい兄弟愛だなぁ、おい(冷)。
じゃぁこの場面を再現しましょうってことでえなり兄役を大ちゃん、えなり弟役を相葉ちゃんがやることに。
大ちゃんのえなり兄はそれなりに上手だったんだけど、相葉ちゃんの弟マネにはメンバー一斉に「似てねぇ!」の大突っ込み…やらせといてそれはないんじゃないか!!
相葉ちゃんはこれで突っ込まれた拍子に1回はけてしまって、しばらく戻ってきませんでした…。最初はふざけてはけただけだと思ってたから、意外に長くなってしまった相葉ちゃん不在にどんどん心配の色が濃くなってくる私。
この間どうしてたかなんてはっきり表明することはないだろうけど。やっぱり心配。ファンってそういうもんだよね。
途中一度だけ松潤が「紫くんは?」って相葉ちゃんの話を出したけれど、「頭まるめてんじゃねぇの?」って言われただけでおしまい。
そこに触れるなって感じだったのかな。これでMCが止まったりするのはよろしくないってことでね。これもメンバーの愛情か。
それにしても。いやぁ〜、も〜、まいるね。新年早々心配させやがって。
相葉ちゃんは年末の名古屋でも声が出なくなったりして明らかに調子悪そうだったもんね。それを引きずってしまっていたのかなぁ…って私も人のこと言えないか(汗)。

そして続いたMC。大宮SKネタ。
今回はお年玉バージョン?どうやら最初ににののコメントがあったらしい。何か言ってたっけ?申し訳ないけれど、まったく印象なしですわ。
ところで。「大宮SKSの最後の『S』は何?」っと翔くん。
正解は「SONG」の「S」だったらしい。ほほう〜。普通に納得。
でも翔くんは最後の「S」として自分が呼ばれたらどうしようと心配してたらしい(笑)。そりゃぁハラハラするわってことで。

お正月、にのはお爺様のところへ行ったそうで。
去年はお年玉っと甘栗を渡されたそうなんだけど(笑)、今年はちゃんとしたポチ袋。ところが渡された時、言われた言葉が「はい、タツヒコくん」(笑)。
さらにテレビのチャンネルを回すとき、4・6・電源…っと押してしまうお爺様…。
これ、話作ってない?実話だったら、普通に考えて…(これ以上は言えない)。

それにしても、天下の嵐が未だにお年玉もらってるの!?
私は今のにのと同じ年の時は学生だったけど既にもらってなかったぞ。
どうやらにのの家庭ではお年玉は20歳までと決まってるらしい。ってことで今年が最後。
今年で嵐から10代がいなくなる。…おぅ〜そうか〜。なんだか信じられないなぁ。
ところで「大野くんと岡田くん(V6)が同い年っておかしくない(byにの)?」。
う〜ん、確かに…っと思ってたら、やっとステージに戻ってきた相葉ちゃん(上に着ていた紫の上着を脱いでました)、戻ってきて早々会話に入ろうとして「うん、うん。大野くんと岡田くんがおかしい」(笑)。
翔くんに「会話の一部分だけ抜き取るな!」って怒られちゃいました。確かに。前後を抜き取っちゃうと意味が変わっちゃうからね。

昔、お年玉を持ってギターを買いに行ったにのが「モチヅキ!」って絡まれたというお話。
あぁ、なんだか聞いたことあるぞ。懐かしいなぁ。
大ちゃんは絡まれない?って聞かれて、そうでもないと反応したところで「大野くんは絡みづらい(by松潤)」…違うから!
大ちゃんはそんなに周りの人と目が合わないから絡まれないんだって。
それに対して「下向いてるから?」「白目だから(byにの)?」(笑)
言われたい放題な大ちゃんはにのに「もう大宮SKやってやんないぞ!」っとキレておりました。

大ちゃんの携帯が水没したとのお話。
ただでさえ友達が少ないというのに(涙)これでさらに減ってしまったらしい…。
でも、友達から良いこと聞いた!な大ちゃん。水没しても1ヶ月経ったら復活するんだってさ。
…へぇ〜、そんなこと信じてるんだ…(冷)。

ラジオのお話。
ここは横浜。大ちゃんのソロラジオ(FM横浜)を聞いてる人っと聞いてみるが、会場の反応は静か〜。
じゃぁ「テープにとって聞いてる人〜」ってにのが再度聞いてみるんだけど、またしても反応は微妙〜。
こ、これはまずい…ってことで珍しく相葉ちゃんが急いでフォローに。「みんなとりあえず手を挙げようか」(笑)。
ってことでもう一度、「生で聞いてる人〜!!」会場から「は〜い!!」…う〜ん、イマイチ笑えない。厳しい現実だねぇ、大ちゃん。
しょうがないので、他メンバーのラジオについて話し出そうとする嵐くん達ですが、相葉ちゃん's文化放送以外は中途半端な放送網なので、お客さんの反応も微妙。
横アリに来てる人が全員横浜出身の訳でもないし、私のようにそれなりに近くたって全〜然入らない所に住んでる人だっている訳で。
ってことで会話は広がらずに終了。ソロお仕事の話ならMCでぜひぜひしたいところなんだけどね、みんなのソロラジオは聞ける地域がかなり限られてるから難しいところですな。
嵐よ、もっとメジャーになってくれ〜なんて思ったりしました。

これでMCが終了。
あまりに噛みあわなかったトークに「え〜、こんなんでいいの!?」な友達に私から一言:「こんなMCでごめんねぇ〜」(涙)。

03.1.5 横浜
今回のMCは中央ステージで行われました。

まずは2002年の振り返りからスタート。
早速翔くんが2002嵐をまとめようとすると、横から元気かつ意味のない合いの手を入れる相葉ちゃん。翔くんに「空回りだよ…いつも通りだけど」と言われておりました。…いつもの元気な相葉ちゃんで嬉しい(涙)。

2002年を振り返るとなると、冬コンにハワイに夏コンにピカ☆ンチに…っと語りつくされた話ばかりが出てくるんだけど、今回ターゲットになった話はいつもと違って雑誌の取材で行った沖縄の話だった。
えっと「Wink up」だったったけ?この号、メンバーの仲の良さやくだらないテンションの高さが伝わってきてすごく良かったよなぁ…。
この沖縄旅行の時、メンバー+マネージャーさんでロケットボート(←相葉ちゃんが覚えていた名前。翔くんに「お前が言うとウソくさい」なぁんて言われてましたが…)に乗ったそうなんだけど、その時の相葉ちゃんのはしゃぎっぷりが再現されることに。早速ステージ上で2列になるメンバー。
向かって右側のボートには松潤・にの・翔くん、左側のボートにはマネージャーさん・大ちゃん・相葉ちゃん(相葉ちゃんは一番前に乗りたかったのに「ダメ」と言われてあえなく最後尾へ回されたとのこと…涙)って順番に乗ったんだけど、もう相葉ちゃんが「落ちちゃう!落ちちゃう!」と一人で騒いで大変だったそうなのね。
で、とうとう大ちゃんを道連れに(!)に落ちてしまう相葉ちゃん…っと思ったら、なぜか「落ちた時点で勇者(by相葉ちゃん)」(笑)。ものすごいスピードでボードまで泳いで戻り(「3歳から水泳やってました!」と得意げな雅紀)、先にボートに乗り込むとめっちゃ男前な声で「大野くん、来いよ!」と手を差し伸べる。引き上げる俺があぁかっこいいってことね(シ〜ン)。自分に酔ってる相葉ちゃんが目に浮かぶ〜。
でも「お前が落としたんだろ!」翔くんの突っ込みはごもっともです。
相葉ちゃんがそんなことしてる最中、松潤はマネージャーさんに「落ちろよ!落ちろよ!」と攻撃。マネージャーさんは「水着じゃないんです!」と必死にボートにしがみつく…ボートのあちこちですごいドラマが繰り広げられていたようで…。そんな状況に翔くんとにのはひたすら爆笑していたそうです。

大ちゃんは目を開けて寝るという話が出たところ、「リアルで見たらマジリアル(by相葉ちゃん)」。マジ意味わかんねぇ〜。

大ちゃんはあまりゲームが強くないようで、今や嵐では誰も相手にしてくれないらしいんだけど、この間のMステの時、TOKIOリーダーと「リーダー対決(!)」をしていたらしい。
無言でゲームをする2人を想像すると…微妙な絵だね。
そんな大ちゃん。普段はよく釣りゲームをしているらしい。でも全然釣れてはいないもよう(にのあい説)。
でもでも「テトリスなら誰にも負けない(by大ちゃん)」。本当?って思ったら、大ちゃんの言うテトリスはなんと5〜6年前に流行っていたキーホルダーのテトリスとのこと。あっれは私も一時期はまったなぁ。夕方〜翌日の朝までず〜っとやってたこともある。我ながらアホかと思ったけど。でも、電池が切れたのに取り替えられなくて全てが終わっんだよな(笑)。それも昔の話だ…。
そんなキーホルダーテトリスで負けないっても言われてもねぇ…「今や誰もやんないもん(byにの)」た、確かに…。そういう意味では「誰にも負けない」って言葉は間違ってはいないか(汗)。

相葉ちゃんが初めてたまごっち(これまた懐かしいな、おい)を持ったときのお話。
電車の中で絶縁体を抜いたところ「ピピピピ…」と鳴り出して大慌て!焦りまくってたまごっちよりうるさくなってる相葉ちゃんが目に浮かぶようですな。
そんな状況を話してくれたのはやっぱりにの。「俺らの周りで一番初めにたまごっちを持ったのは彼」とも言ってくれるんだけど、「ジャニーズJr.の中で(一番初めに持ったってこと)?」って翔くんに聞かれた相葉ちゃんは調子にのって「いや、巷でも俺が一番…」どこの巷の統計だ?

2003年の告知。
にののドラマ。「見る!」「見る!」なメンバーに対して、大ちゃんと相葉ちゃんのその言葉は信用できないというにの(笑)。「大野くんはその時間はもう寝てる」とも言われてましたが…それじゃぁ本当におじいちゃん(笑)。
そして翔くんのドラマに松潤の「ごくせん」SPの告知と続きまして…
そしてそして紫くん(相葉ちゃん)も??…告知の仲間入りさせてくれてありがとう(涙)。でも最初は「え?バラエティ(by翔くん)?」なんて言われてしまうやられキャラ雅紀。…それならそれで見てみたい気もする(本音)。
バカにされた(わりには気持ち良さそうな)相葉ちゃんは「お前ら、本当に!」とメンバーに背を向けて帰ろうとするんだけど、「背中で止められるの待ってるよ」…さすがメンバー、わかってらっしゃる。
しょうがないなぁ的に翔くんがステージに戻してくれまして、相葉ちゃんもきちんと告知ができました。
「カネボウヒューマンスペシャル『介護家族』」ね。っとタイトルを聞いた翔くんが一言:「(相葉ちゃんが)介護されるの?」(笑)
「おじいちゃんじゃん」
「おじいちゃんは無理だろ(by相葉ちゃん)」
…人間、その気になればできないことはない…かもしれない(笑)。
でも実際の役は19歳?20歳?21歳?「それくらい把握しとけ」とメンバーに突っ込まれる相葉ちゃんだけど、設定がコロコロ変わってよくわからないんだって。
ちゃんと調べて後々発表すると言うのものの、横アリのコンサートは今日が最後なのにっとメンバーに突っ込まれてしまいました。何事も完璧にやるのは難しいね、雅紀(涙)。

最後の告知はにの映画。コンサートが始まる前に予告をやってたでしょっと上を指差すにの。いやいや、告知は正面のスクリーンでやってたんだよ…っという会場の反応に気づいたにのは「そうそう、あっちだよね」と軽〜く流そうとする。すると相葉ちゃんが、「あ、芸能人の汚いとこ見た!」っと無駄に大ハシャギ!
相葉ちゃんは人のミスが楽しくてしょうがないらしい。そしてそれを綺麗に流すのは許せないらしい(笑)。

今回のセットの名前披露。
まずはメインステージに設置された5台のミニリフト。これはメンバー登場時やアンコール前に消える時等に効果的に使われてましたな。このリフトの名前は…「上下関係」。見たまんまだな、おい。
メインステージの両端に置かれた大小二個ずつの白いボール(バルーン)は「バルオさん」と「バルコさん」。これはややウケ。
「Easy Crazy 〜」の冒頭で燃える炎は「AAF=アタラシ嵐Fire」…微妙すぎる…。
でも翔くん、「『Fire』なんて聞いたの小学生以来だよ」とは大袈裟な。「この間『なまあらし』に大仁田さん来てたじゃん」っと突っ込まれて珍しく焦っておりました。

03.1.13 大阪 (オーラス)
オーラスMC、すごく楽しかったっす。今回のツアーで私が見たMCの中で言うと、長さも質も断トツだったと思う。
MCの構成としては翔くんが完全に仕切り役。にのもいっぱい話を出してくれて、相葉ちゃんと大ちゃんは完全にボケ専門。松潤はいつも通り口数が少なく、たまの発言に鳥肌がたつほど寒いものがあったり…って感じでしたな。

「ナイスな心意気」が終わったところで「ナイスで〜す!」連発な翔くん。
そのうちお客さんもメンバーも「ナイスで〜す!」コール。
っと思ったら相葉ちゃんは「ナイスデー!!」。…おはよう?
このフレーズ、相葉ちゃんは大阪に来てから今日のためにずっと思っていたとのこと。今日のためにずっと思ってた…ってイマイチわかんないけれど、「Nice day」と思える日を過ごせるのはとりあえず素敵だねってことで。

それではMCに入りましょう…ってところでざわめきだすお客さん達。
そう、今日は成人の日。嵐メンバーでは相葉ちゃんが新成人として記念すべき日を迎えた訳です!!
いつもと違うお祝いムードに「ありがとうございます。俺のために…」とステージの前へ出るにの。…違うって。
「やっと19歳になりまして…」と中途半端につなげたせいで少々微妙な空気が流れたところでやっと「相葉ちゃん、おめでとう。みんな祝ってくれてますよ(byにの)」。
これで会場がワ〜っと沸き、メインスクリーンに「祝成人 相葉ちゃん」の大きな文字が。
さらに会場大拍手!私もみんなと一緒に「成人おめでとう〜、相葉ちゃ〜ん!!」。
成人の日をメンバーやファンに祝ってもらえるなんて本当素敵なことだね。相葉ちゃんは幸せ者だね。私なんて成人の日は…いや、あえて語りませんがぁね…(涙)。
そんな幸せを誰よりも敏感に感じとることができるのが相葉ちゃんの良いところの一つ。スクリーンに映った満面の笑みがとってもキュート。
っと思ってたら、今度はスクリーンの左上に「LIVE 大阪城ホール」右下に「祝成人 相葉ちゃん」の文字。まるで生中継のような画面にメンバーも会場も大ウケ。
「それではスタジオにお返ししま〜す」なんてエセ生中継もしたりしちゃって。
相葉ちゃんは「横山さん(映像担当のスタッフの方のようです)、ありがとうございます」って何度も言ってた。こんな楽しく遊んでもらってる時点で、嵐メンバーがスタッフの方達に可愛がられてるっていうのがよくわかるよね。

そして20歳のご挨拶。
「これからはイヤなことがあっても、頑張っていかなければいけないんですよ」
相葉ちゃん、あなたは正しい!
「世間から守ってもらえることもなくなりました。なんかしたらボン!です」
なにもしなくてもある意味ボン!だけどね。
「責任感を持って一生懸命頑張ります」
ありきたりと言えばありきたりな言葉だけど、シンプルなことほど貫くのが難しかったりするんだよね。でも相葉ちゃんなら大丈夫。私は信じられるよ。
無責任に「頑張ってね」って言うのは簡単だけど…私はこれからも一生懸命な相葉ちゃんを見続けていたい!!心からそう思います!!

相葉ちゃんは20歳になったばかりだけど、今年のお誕生日が来れば21ね。それに気づいた相葉ちゃんは「21?やっべぇ〜!!」連発…何がやばい訳(怒)?
そんな相葉ちゃんに対して松潤:「21でやばいだなんて、子ども連れてるお母さんはどうすんだよ」…子ども連れてない私はどうすんだよ(怒・怒)?
そして、にのも松潤も今年のお誕生日で20歳…っとメンバーの年齢を確認していたら「28?」っと聞かれる大ちゃん。年齢ネタはやめてくれ(切実)。
実際は大ちゃんは今年で23歳ね。ほほう〜なかなか大人じゃないですか。
大ちゃんは80年生まれなので2000年で20歳、2003年で23歳ってわかりやすいのね。大ちゃんは「だから覚えやすい」っとアピール。たいしたことではない気が…(本音)。

今回の冬コン、公演数は13回でした。
口々に「短すぎる」「もっとやりたいよね」と言うメンバーに対して、「何回かなんてどうでもいいじゃない。1回1回を大事にしてればいいんだから…(by相葉ちゃん)」
ワ〜オ!!相葉ちゃんらしくない(笑)まとも発言にびっくり!!いやぁ〜、人間、成人すると変るね!
貴重な「まとも雅紀」に感心した翔くんは「あやかれ、あやかれ」と相葉ちゃんに触り頭につける動作を繰り返したりして(笑)。あぁかわい〜…!!
でもこんなことしちゃダメダメ!翔くんがアホになっちゃ困る〜(笑)!!

そしてツアーの振り返り。
今回はソロ曲をなくしたり新しい試みが多かったですな。
ペア曲については会場から「良かった〜!!」と絶賛の声。名古屋1発目でソロ曲がないと発表されたときはみんな「え〜!!」だったんだけどね。
私的にはやっぱりソロはソロで見たかったかなっていうのがある。
ペア曲も良かったけどさ、う〜んそうだなぁ〜、ペア曲は一人1回ずつくらいで、ソロをちゃんとやってくれたりしたらベストかなっと。

そして最後の大宮SKネタ。
あの衣装は大ちゃんのイラストから作られたそうなんだけど、もう本当〜にイメージ通りのものが届いたとか。
忠実に意思が伝わるっちゅうのは素晴らしいっすね。私はいつも美容院でコミュニケーション能力の無さを実感してるもの…。
前々から大ちゃんはソロダンスシーンで自分にスポットライトが当たった時、一人で納豆を練っているとか…そういうことをやりたがっていたらしい(くだらねぇ〜、でも見た〜い)。そんな発想が今回の大宮SKでも現れてたとか。
じゃぁこれからも大ちゃんに特別なスポットを当てようって話になると、「え?でも俺だけ目立っちゃうのは…」そんな謙虚な大ちゃんに対して松潤が一発:「いいよ、ただでさえ目立ってないんだから」
…笑えねぇ〜(本音)。
誰か、松潤を止めてくれ!とりあえず私から本気で警告!

そんな大宮SK、最近入ったばかりのJr.に見せちゃいけないだろうっと危機感を募らせる翔くん。
でもにのはいたって強気。1年後くらいに尊敬する先輩:大宮SKっていうJr.が出てくるだろうっと大予想。…1年後!?まだまだやるつもりだな(確信)。
まぁ大宮SKは誰でも入れるからね…っとにのが「S」のイニシャルを持つ翔くんを指名すると、「俺、できない(by翔くん)」…あまりに普通〜な反応ですな。
でも「大宮ASK」とかにして相葉ちゃんを入れようってなると…相葉ちゃんは決して断らない男(笑)。
全身タイツを着て(01年冬コンの名古屋かよ)最初は花道に寝転がって同化してて、途中で起き上がるとお客さんが驚いて…にのの中ではすっかりイメージができあがっているらしい。

そして翔くんとにのの提案から、大ちゃんと相葉ちゃんのモノマネ対決披露!!通称:頂上決戦ね(笑)!!何の頂上かは不明だけど、とりあえずこの2人が何かの「頂上」にいることは間違いないらしい。
いきなりのモノマネをやらされることになり、ステージ上でこそこそ打ち合わせをする黄色(大ちゃん)と紫(相葉ちゃん)のホノボノコンビ。
最初は「けっこう似てるんだけどどうする?」なんて言ってたけれど、中央ステージのリフターが上げられてスポットライトに照らされると恥ずかしくてたまらない様子の2人。
下でくつろぐメンバーに向かって「お前ら、マジでひどいよな(by相葉ちゃん)」
モジモジっぷりがすっごくキュート!!

そして初めに披露されたのはポルノグラフィティのモノマネ。1番手は大ちゃん。これは動きのみのマネってことで、歌は相葉ちゃんが歌うことに。
中央ステージのかなり高く上がったリフターの上で一人立つ大ちゃんとうつぶせに寝転がる相葉ちゃんの図がなんとも言えずにかわいい。
そしてモノマネスタート。相葉ちゃんの歌声に乗せて踊る大ちゃんが…かわい〜!!会場も爆笑!でも大ちゃんは相当恥ずかしかったらしく、すぐにやめてしまうのね。でも狭いリフターの上だからどこかに隠れることもできず、相葉ちゃんの上に重なって恥ずかしさを表現!!
亀の親子のように重なった2人がも〜かわいくてかわいくてど〜しようもない!!会場はさらに大爆笑!!
次は相葉ちゃん版ポルノグラフィティ!
大ちゃんの口ずさむ「アポロ」に乗せてめちゃめちゃに踊る雅紀…。なに、これ??誰のマネと言われても納得はできない妙なダンスに私は撃沈。
とにかくかわいい!!かわいいから全て許す(そればっかり)!!

続いて「東山対決」。
まずは本家:大ちゃんの東山マネ。
かる〜いダンスに最後のキメのポーズで会場大盛り上がり。
こうなると期待されるのが相葉ちゃん版東山。
大ちゃんの口ずさむリズムで踊る踊る〜相葉ちゃんに一言:なんだこれ!?
最後は何度も上着をめくりあげる雅紀…かっこわりぃ〜(笑)!!
東山のマネのはずだったのに、翔くんに「江頭みたい」と言われてしまう始末…。確かに似てた(笑)。

これくらいでやめようとしたところで、お客さんから無責任な「アンコール」!!
大ちゃんは本気で恥ずかしかったらしく、もうやめようと相葉ちゃんに相談するんだけど、芸人雅紀は「俺はやる気満々」(笑)!さすが根性座ってます。
ってことで「邦衛対決」をすることに。
この対決は2人が向き合った状態で一斉に行われたんだけど、表情を作った時点で既に会場は大爆笑。
そして「ル〜ルルル…」。
もう〜まいったまいった。笑わされて笑わされてどうしようもなかった。爆笑っなんて単語で片付けていいものか…っていうくらい大笑いさせてもらいましたわ。
メインスクリーンで相葉ちゃんと大ちゃんのアップが大写しになってたから、会場全体が揺れるくらいウケてたね。
他のメンバーは横になったりしながらテレビを見るようなスタイルでご観戦。働いているのは2人だけでございます(涙)。
そんな状況に大ちゃんが一言:「これは罰ゲームだよな!!」(笑)。…そうかも。でも相葉ちゃんはイキイキしてたよ。

最後はえなりくんのモノマネで締め!
大ちゃんはともかく、相葉ちゃんのはマネは…すっかりオリジナルな感じ(笑)。
自分からやっといて「モノマネ飽きた」って…このダメ新成人!!

そしてお馴染み告知コーナー。
翔くんのドラマに、にののドラマ&映画、松潤のドラマに相葉ちゃんのドラマ…で、大ちゃんは??(この流れは酷だったなぁ〜)「2月にソロでシングル出します(by大ちゃん)」…うまいこと流したね。えらい、えらい。
まぁこの発言、完全に間違いでははないけどね(苦笑)。嵐の曲…っていうか、これ大ちゃんのソロ曲でしょ!?っていうのが多々あるからね。とりあえず、全て大ちゃん抜きではありえない。

そして後半に向けて…「1曲1曲が最後だね…」なメンバー達。
そうか、しっかり見とかなきゃって思いを強くする私。
そして恒例の相葉ちゃん盛り上げシャウト。「準備はいいか!」「最後だぜ!」…OK、後半スタート!!

Tokyo Lovers Tune Night (02.12.28)
これも28日だけの試みでしたな。
29日では代わりの曲もなくてMC後は即Jr.ダンスに入ってました。
そうすれば着替えの時間も短縮できるし…ってことだったのかな?

少々スローテンポにアレンジされていて、ただでさえ大人っぽい曲なのにさらに大人っぽく仕上がってました。
椅子を使うのはファーストコンの時からお馴染みね。
椅子の上に乗ってゆっくり椅子を倒すところなんかは何度見てもドキドキしちゃう。転んだりしないといいけど…って。今回は無事成功。

Jr.くんダンス
基本的にJr.くん達の見せ場は嫌いじゃない私。
ピンクが基調の衣装で踊るみんな。とってもかっこよかったよ。
今回嵐コンについてくれたJr.は夏コンより人数が増えてましたな。嵐コンを盛り上げてくれてどうもありがとう。

福ちゃんと宮城くんはこれまでの嵐コンにはほとんど全部ついてくれてるんじゃないかな。毎回毎回ありがとうね。
イットを見たのは私的には新鮮だった。去年のプレゾン以来かな?最近は嵐のバックのイメージがなかったからちょっとびっくり。シャープな顔つきになったんだなぁって改めて実感。君もJr.歴が長くなったねぇ。
そしてやっぱりかわいいと思ったのは辰巳くんね。
雑誌掲載が一気に減って心配していたけれど、まだちゃんと頑張ってたんだね。ホッとしたよ。「雄大」うちわも何本も見かけた。ファンはちゃんと付いていてくれてる。2代目スーパーアイドル目指して頑張るんだぞ。
最後のアクロバットもすごかった。ジャニーズJr.ってやっぱりすごい!!

28日は大阪ドームでタッキー&翼のコンサートがあったはず。
まぁJr.コンとは違うけどさ…これで嵐コンに来てる子達はどうなんだろう??ってちょっと心配になってしまう私。
でも一生懸命な姿はみんなが見ている。事務所の人だって嵐のファンだってちゃんとわかってるからね。


11 【DANCEメドレー】
ALL or NOTHING
このメドレーはアレンジがとにかくハード&ハード。上下の黒の衣装もとってもかっこいいんだけど、ダンスもすごく激しくて、嵐大丈夫かな??ちゅうか相葉ちゃん大丈夫かな??ってちょっと心配になっちゃうんだよね。
特に29日は3公演だからね。でもさすがプロ!しっかり踊りきってましたわ。

この「ALL or NOTHING」はとってもスピードが速くアレンジされてるのね。ラップもリズムに乗ってやるのではなくて早口で喋りまくってる感じ。なかなかかっこよかったっす。

オリジナルでは大ちゃんのラップがないので、翔くんパートの一部が大ちゃんに回されていまして、全員のラップが聴けるようになってました。

何度も打つようだけど、このメドレーはとにかくかっこよくてかっこよくて、私は大好きだった。
黒い衣装で激しく踊るメンバーを見てると…「邦衛対決」をしていたのと同一人物には見えないっていうかね…(笑)。

野性を知りたい
この曲もメインステージで披露されたのだけど、ステージ上に設置された2本のベルトコンベアーが効果的に使われた演出が見応え満点で私的にかなり好き。
ス〜っと動くから最初は何かと思ったんだけどね。29日公演で上の方から見たらベルトコンベアーが2本通っているのがわかった。

ベルトコンベアーには5人全員が乗るときもあれば、歌ってる人だけが乗るときもあり、2・3で逆方向に動くときもあり…っと、とにかく目が離せない。
スピード感があって見ててとても楽しめる。
こういうのって一人でもタイミングを逃すとバラバラになっちゃうんだろうなぁって思うけど、全回とも綺麗に決まってました。練習の成果が出てたんじゃないかな。

どうやら先輩ユニットのコンサートでもこういう演出が使われていたようで。
さすがジャニーズ。ファンを楽しませるマニュアルというか技術的なもののストックは腐るほどあるってことねっと私は感心。

間奏部分では一人一人ソロダンスを披露するところがあってこれは大注目。
ベルトコンベアー上でやる人と普通の床でやる人とっているんだけど、それぞれ特性を生かしたダンスは見応え満点。
相葉ちゃんのアクロバティックなダンスは最高にかっこいいけど、やっぱりダンスと言えば大ちゃん!!これを「キレ」と言うのか…って改めて納得するくらいスピード感のあるダンスがすっごく素敵!

このメドレーは全体的にかっこよくて好きだけど、特に「野性を知りたい」の時が好き。
ベルトコンベアーを使った目の離せないステージングが最高!
5日ではメインステージから遠かった上に照明が暗めだったので、メンバーは影のようにしか見えなかったけど、それでも十分楽しめました。

時代
これもとってもスピード感あるアレンジがされていて、ダンスもとっても激しいのね。
「ロック!」のところで髪を振り乱してジャンプするところなんかは、きゃぁ相葉ちゃんが壊れる〜って思った(笑)。
でもこういう激しいアレンジがぴったりな曲だと思う。きっと今の嵐モードに合ってるのでしょうな。

12 Touch the Breath (大ちゃん・松潤)
これもタイトルが分かり次第アップします。

曲が始まる前にはスクリーンに絵が何枚も何枚も映し出される。絵のタッチからして大ちゃんが描いたのかな?って感じなんだけど。
幸せそうな男女やつないでいる手のアップとか、すごく丁寧に描かれた絵なんですわ。
前奏もしっとりしているのでそれにマッチしていて、歌が始まる前に既に私はうっとりモード。

メインステージのスクリーン前のミニリフト(最初の登場に乗っていたもの)で登場の2人。
大ちゃんは向かって右、松潤が左のリフトに一人ずつ乗ってるのね。で、歌の間中、上がったり下がったり…。
私的にはクイズ番組で正解すると解答席が上がって不正解だと下がる…みたいな映像が頭をかすめたりしちゃったんだけど(笑)。

曲はしっとりしたバラード。耳に残るメロディーでした。哀しい歌詞だったけど、とっても良い曲だったと思う。
昔、大ちゃんとバラードを歌えるようになりたいと言っていた松潤。念願かなって良かったね。
ちゃんとハモってたし、綺麗に聴こえたよ。耳に心地よい曲だった。

衣装は大ちゃんがグレーのダブルのコート、松潤がベージュのスタンドカラーのコート…っと、そのまま街に出れるような自然なもの。それがこの曲と合っててジンワリと心に染みましたわ。

横アリではスクリーンに絵が映し出された時、「illustrated by Satoshi Ohno」の文字が。
あぁ、やっぱりこの絵は大ちゃんが描いたものだったのかぁっと納得。
ここのところ、コンサートの度に絵を披露してくれる大ちゃん。丁寧で迫力もある素敵な絵。すっごく上手だよね。これからも楽しみにしてますわ。

そしてこの曲自体も本当に素敵だったと思う。この曲の時は私は毎回うちわを振れなくなってしまう。そのままボ〜っと聞き入っちゃう感じ。
哀しい曲だし、聴いてると涙まで出てきちゃいそう。最後の大阪ではどんな状態で聴くことになるのやら。やっばいなぁ…(本音)。


オーラスでもリズムすら刻めずに聴き入ってしまった私。
スクリーンに歌詞が流れていたので、それを確認しながらジ〜ンとしてました。本当に良い曲だったと思う。
私は大ちゃんの優しげな声が大好き。その声質の良さが存分に発揮されるのはやっぱりバラードだと思う。
嵐のシングルとしてこういう曲が選ばれることはないだろうけど、これからもアルバムやコンサートで披露し続けて欲しいなって強く思う。
松潤の声もこの曲ではすごく綺麗に出ていたね。来てくれた友達はみんな「松潤、歌が上手くなったんだね」って感心してたよ。

13 L.G.G.P.N (翔くん・にの)
Jr.3人を引き連れてバックステージに登場した2人。
翔くんはキャップ、にのはニット帽をかぶっていたから最初は誰だか全くわからなかった。
曲はポップでノリの良い曲。初めて聴いたけれど、名古屋から帰る頃にはサビの部分はすっかり覚えてしまいました。
衣装も曲の雰囲気そのままにストリートダンサーのような若々しいものでした。
これもこのペアならではというか、2人にピッタリな選曲だったと思う。

これでペア曲が全部終わった訳だけど、どれも大成功だったんじゃないかな。
どれもかぶることもなく、みんなの良さがいろんな形でたくさんたくさん出ていたもの。

この曲で私が特に好きなのは始まりのところ(in バックステージ)。軽快なリズムとダンスがすごく気持ちよい。
この時についてくれてるJr.は福ちゃん・宮城くん・イットの「ベテランJr.」達。みんなJr.歴が長いだけあってダンスも上手だし、すごくかっこいい。私の中では「8J」時代のお子様のイメージが強かった子ばかりなんだけどね…みんなも成長しました!そりゃぁ私も年取るはずだよな(笑)。
私は地道にしっかり努力を重ねている人が大好き。入れ替わりの激しい世界だけど、これからも頑張ってねって強く思うよ。

ノリの良いこの曲。今回来てくれた友達にもなかなか好評でした。
心地よいリズムが気持ちよく刻めたしね。
でも、曲の途中、後ろ寄りの花道で踊りつつ歌うところは、ずっと同じ方向(翔くん:右、にの:左)を向いているがちょっと残念だった。途中でにのと翔くんが入れ替わってくれれば良かったのになぁ。

14 【SOLOメドレー】
On Sunday
ソロ曲がなかったということで、ここでソロメドレー。
まず一番手は相葉ちゃん's「On Sunday」♪
相葉ちゃんはバックスタンドの上の通路から登場!最初はどこにいるのかわからなくて、お客さんがやたらに沸いている方を見たら「あぁ、あんなところに〜!!」とびっくり。
でも、29日になると出てくる場所がわかっちゃったもんだから、翔くん・にのの曲が終わる頃から相葉ちゃん登場の場所に向かって走り寄るファンがたくさんいて(松潤の出る位置でもそうだった)、非常に見苦しかったというのが私の正直な感想。
あぁ危ない、危ないって思うし、なんだか不愉快…。

と文句はこれくらいにして。
相葉ちゃんの普通の(?)歌声が聴けるのはコンサートでもなかなかないことだからね、これは本当に貴重。
それも衣装はピンク!!やっぱりピンクの本家は相葉ちゃんでしょう(なんのこっちゃ)。本当似合うね〜。

元々この曲は「嵐 No.1」で私が一番好きな曲。「史上最悪〜」の思い出もあるし、やっぱり相葉ちゃんのイメージが強いかな。
そんな曲を相葉ちゃんが一人で、それもピンクの衣装で歌ってくれたのはやっぱり嬉しかった。
え?歌声?それは聞かないで(笑)。…でもまぁ相葉ちゃん的には普通でしょ。苦しそうなのも、音程がずれているのも、声が上がりきってないのも…。いやいや、でもかわいかったのでOK(結局こうなる)。

名古屋で相葉ちゃんが登場したあたりは横アリは立見のお客さんが入っていたので、どっから来るかなぁって思っていたら、バックステージ側のアリーナの間、臨時的に設置されたミニリフトから登場してきました。
おぅ〜!あんなところから!初っ端はお客さんもびっくり!

相変わらずピンクが似合う相葉ちゃん。
満面の笑顔でかわいくお手振りしながら歌う姿がもうすっごくキュート。
そうそう、そのお手振りが見たかった!!

大阪でもスタンドから登場した相葉ちゃん。周りのお客さんに触りまくり。く〜、うらやましぃ〜!!
改めて。こんなにピンクの衣装が似合う20歳はそうそういないな!本当にキュート!!これを見れただけでもコンサートに来た甲斐があるってもんだ。

星のFree Way
今度は松潤版「星のFree Way」。
松潤はステージ向かって左側のスタンドの階段入口から紫の衣装で登場。
これまた苦しそう〜な松潤ボイス。大ちゃんとのペア曲とはやっぱり違う。

松潤はアリーナから登場。相葉ちゃんはお客さんが触れない場所にいたけれど、松潤はちょっと危険な感じ。ファンに殺されないように気をつけて!

DANGAN- LINER
にのはリフター側から黄色の衣装で登場。
そう。やっぱり黄色はにのの色だと私は思う訳で。
この時の歌声、良くも悪くもにのの声質がよ〜く出ておりましてなぁ。

3日1部。にのはスタンド席の直下に設置されたミニリフトから登場。スタンド席の一列目のお客さんに触られたり引っ張られたり…っていうか自分から触ってたって話もある(笑)。
こういうの、けっこう好きなんでしょ?ねぇ?

5日はアリーナとセンターの間あたりに登場していたようですが…私の位置からはほとんど確認できませんでした(涙)。

着ていた衣装、間近で見たら黄色というよりオレンジに近かったです。

にのも近くのお客さんに触りまくり!何度も手を握ってた人もいたはず。すっごい、いいなぁ〜!!

愛してると言えない
にのと反対側のリフター付近から登場したのは黄緑の衣装に身を包んだ翔くん。
ラップ以外で翔くんのソロ歌声を聴けるのはなかなか貴重。
実際聴いてみると…う〜ん、歌って難しいって感じなんだけど(笑)、一生懸命さはすごく伝わってきました。

ちなみにこのメドレー時のカラフル衣装(大ちゃんだけそのまま次の曲につなげられたので着なかったけど)、1曲のみだったのよね。忙しいお着替え、ご苦労様。

翔くんは名古屋同様ステージ向かって右側のリフター付近から登場。
正直決して上手ではないけれど、一生懸命な歌声が印象的っす。

IROあせないで
中央ステージに登場の大ちゃん。衣装はジーンズベースの上下で、上にはフリフリとフリンジがたくさんついた派手なものでした。
大ちゃんが歌うとやっぱり落ち着く。そう、これだよねぇ〜って思う。
生歌でもきちんと歌えるのはそれだけ実力があるって証拠だね。最後のファルセットも素敵。頼れるリーダーっす。

このメドレーで最後に来る大ちゃん。ここであぁ〜良かったぁ〜ってホッとしてるファンは多いはず。私も思う。あぁ、大ちゃん、あなたがいてくれて良かった!
衣装は白地に黒の模様の入ったスーツ。中に来ているシャツの色がメンバーそれぞれ違いました。
あれ?名古屋の時は違う衣装だったよなぁ〜って思ったんだけど、あのスーツ自体は見覚えがあったから(ライブフォトでもこの衣装あったし)、28日だけ着たのかな??っと思います。

15 A・RA・SHI
中央ステージの大ちゃんに後のメンバー4人が合流してデビュー曲披露!
この曲はコンサートの度に披露されているけれど、今回はアレンジなし、ついでにダンスも当時のままでやってくれたのね(FIVEとの絡みはなかったが…当たり前)。それがとても懐かしく、とても嬉しかった。
デビューから3年以上経った今、アレンジなしで見てこれだけ素敵に感じるってことは、嵐は最初から良い曲を作ってもらってたんだなぁ〜って改めて実感。

名古屋や横アリ3日1部公演では最後まで中央ステージで歌っていたのだけれど、5日は曲の途中でバックステージに来てくれた嵐くん達。そんな心遣いが本当嬉しいっす。

改めて、この曲が嵐の原点なんだなっと実感する1曲。
嵐は本当に恵まれている。こんな素敵なスタートがきれたんだから。デビュー曲を歌う5人を見ていたら自然にそう思えたよ。

16 明日に向かって吠えろ
この曲も懐かしい。盛り上げ曲としてはすっかり定番になりましたな。
新しい試みも入れつつ、こういう昔の曲もやるところからして、嵐は前を向きつつも初心を忘れずにいると感じられて嬉しい。
これからも「明日に向かって吠える」嵐でいてほしい。

サビでは「手をあげろ〜!」ってことで、挙げた手を右に左に。
これも嵐コンではお約束になりました。
盛り上げることも上手になった嵐くん達。もう安心して身を任せられますな。

WOW !! (02.12.29のみなし)
29日は3公演で時間短縮だったのでしょうか。この曲は28日のみ披露されました。
「WOW !!」はコンサートの新しい盛り上げ曲として確固たる地位を築いたと言えるでしょう。
相葉ちゃんもノリノリでございます。このノリっぷり、大注目!

ラストスパートでノリノリになっているところでふとメインステージに目をやったら、たくさんのコンサートスタッフさん達がステージの階段上で肩を組みながら歌っていることに気がついた。
夏コンのオーラスでもスタッフさんがステージに上がってメンバーを胴上げして…ってことがあったけど、今回は曲の中で登場したのね。

スタッフさん達の存在に気づいたとき、私はなんだかすごく嬉しくて鳥肌がたつ思いだった。
でも私なんかよりメンバーの方が何倍も嬉しさを感じていただろうと思う。
みんなで作り上げてきたコンサート。そのファイナルをこういう形で迎えられて本当に良かったね。
ステージに上がったスタッフの方達はみんな本当〜に良い表情をしてた。達成感や充実感が溢れていた感じ。
こんな表情ができる仕事をしてるなんて素晴らしいなぁ、こんな方達に囲まれてお仕事ができてる嵐は本当に幸せだよなぁ〜って強く強く思ったよ。

花道に散っていたメンバーも最後はメインステージに戻ってスタッフさん達と一緒に肩を組んで大合唱。この情景がなんだ泣けた。
嵐メンバーにはこの時に感じた気持ちをずっとずっと忘れないでいてほしい。

17 いま愛を語ろう
夏コンでかなり評判の良かったこの曲。今回も絶対やるだろうと思っていたけれど、ここで来ましたねぇ。
それもアレンジされてまして、ラップの感じが変わってました。
翔くんラップ→にの・松潤ラップ→大ちゃん・相葉ちゃんバラードって感じで続きます。

メインステージの階段上で歌う嵐くん達を見てるとなんだかジ〜ンと来てしまう。
そして曲の途中で最後のご挨拶。
順番は相葉ちゃん→にの→松潤→大ちゃん→翔くん。

相葉ちゃんの挨拶。
28日は声がかすれかすれなのが辛そうでたまらなくて、聴いてて涙目になる私。
でも「僕らも頑張りますので、みなさんもずっとずっとついてきてください(←声がかすれすぎていてイマイチ聞き取れなかった…)」という相葉ちゃんの気持ちは確かに伝わりました。
ずっとずっとず〜…っと付いていこうじゃないですか!
29日1部では「みなさんのパワーに負けないように…」。私こそ相葉ちゃんのパワーに負けないように…と言いたいけれど既に完敗(本音)。
ラストの挨拶では「来年も、再来年も、ささ来年(?)も、みなさんとコンサートできたらいいなと思います」。相葉ちゃん、ささ来年も、さささ来年も、さささささ来年も〜…ずっとずっとよろしくね。

にのの挨拶は28日が特に印象的。ファンへのお礼の後に「相葉ちゃん、お誕生日おめでとうございます」。
こんな温かいにのが大好き。本当仲良しなんだね。これからも見てて微笑ましい「にのあい」でいてほしい。

松潤の挨拶で印象に残ってるのは「嫌なことは忘れられましたか?」っていう問いかけ。
う〜ん、完全に忘れることは難しいけど、嵐くん達と一緒にいる間は忘れられるんだよね。
でも私は嵐を現実逃避の道具にはしたくない。
これからもまっすぐ嵐を見れるよう、みんなの頑張りを見ながら私は私の世界でしっかり頑張っていかなきゃ…そんなことを思ったりもした。
そう考えると、やっぱり私にとって嵐はかけがえのない存在だなぁ…なんて改めて。
ラストでは「いつも僕らの力になってくれてありがとう」って言ってくれた松潤。こちらこそ、心からありがとう!!本当にありがとう。

大ちゃんは2002年は良い年になったと何度も言っていたのが印象に残った。
この言葉に嘘偽りはないでしょう。1年が終わる時に「良い年だった」と言えるのは本当に素晴らしいことだと思う。
私は今年に関しては、正直イマイチな感想しか持てなくてとても残念。
来年こそ、嵐のみんなと一緒に「良い年だった」と思いながら年の瀬を迎えていたいと思う。本当にそう思う。

締めは翔くん。
「今年1年、ちゃんと嵐について来れたでしょうか?」…うぅ〜ん、なかなかハードだったけど、頑張ってついていったよ〜。
「来年もぜひぜひついて来てください」
はい!(←良いお返事)
そして「良いお年を」。
嵐のみんなも良いお年を〜!

挨拶後は最後のサビを歌って、そのまま静かにリフトがステージの下に下りていってしっとりとお別れ。すっきりした終わり方です。

【3日1部のご挨拶】
相葉ちゃん:「これからもみなさんのパワーと僕らのパワーが…」と言ったところで首をかしげてちょっと止まってしまったのはまぁご愛嬌。相葉ちゃんらしいっちゃぁらしい。とってもかわいいから許す(甘いな、これは)。
もう一度仕切りなおして「みなさんのパワーと僕らのパワーが一つになるように頑張ります」。
相葉ちゃんは時折、言葉の使い方がわからなくなったりしちゃうよね。気持ち先行って感じ。でもそんな熱い気持ちはちゃんと伝わってるから大丈夫だよ。
OK、パワーね。相葉ちゃんも体調治してパワー全快で頑張って!

にのは「今年は必ず良い年にしましょう」とご挨拶。そうだね、良い年にしたい。本当良い年にしたいよ(切実)。

最後の翔くん。「みなさんのサポートがあってこそ…」。ジ〜ンとしたところで「『来年』もサポートよろしく…」あぁ、どうしちゃったんだ翔くんがこんなところで間違えるだなんて!ちょっとびっくりだよ。

【5日のご挨拶】
まずは相葉ちゃん。
「嵐は年中無休でやっております(笑)。ぜひ一度、二度、三度、遊びに来てください」
…何度でも行くけどたまには休めよ(笑)。壊れないように!

そしてにの。ファンへのお礼の後、お客さんもスタッフやバンドメンバーにも感謝してくれっとのお言葉。
嵐のために周りが動いてくれているんだから、その方々への感謝は本来嵐メンバーがするべきで、もうそれが全てだとは思う。お客さんは嵐を観に行ってる訳だしね。
でも、にのはこう言わずにはいられなかったのでしょう。僕らだけじゃない、みんなに拍手してくださいって。その気持ちはとても大切。これからもちゃんと忘れないでいてほしい。

松潤、私も心のどこかにず〜っと嵐がいます。
そうやって生きてるよ。これからもずっとそんな感じで生きていくことになると思う。
へこみやすくてマイナス思考な私だけど、嵐のおかげで頑張れてる。これからもよろしく。

大ちゃんは「初心忘るべからず…」と言っていたのが印象的。シンプルだけど一番大事なことだね。
で、「一生、僕らについてきてね」
…一生かよ!?随分長い話になったなぁ…と思いつつも返事は決まってる。
もちろん付いていこうじゃないですか!!

そして締めの翔くんのご挨拶は…も〜かっこいいったらない。
「ALL or NOTHING」の歌詞を出してきて…
「いついつまでもI wanna be with you.I still love with you …今年もよろしく」
私の反応:かっこえぇ〜!!それ以外言葉出ねぇ〜…!
下手に口にするとどうしようもなくチープに聞こえてしまったであろうこのフレーズ。でも翔くんが言うと本当〜に素敵で…感動いっぱいな感じで心に響いたよ。
こちらこそ、本当に本当に今年もよろしくね。

挨拶後のサビでは、歌う5人の映像がスクリーンに5分割で映されて、この映像はすっごく素敵だなぁ〜って思った。
今回、メインスクリーンは5本の柱に遮られてイマイチ見難かったんだけど、ここではそれが初めてうまく使われたなぁって感じで。なかなかジ〜ンときました。

「WOW !!」でスタッフさん達と大興奮した後に、しっとりと「いま愛を語ろう」。そして最後のご挨拶。…この流れで私が泣かない訳がない(笑)。もうまいった、まいった。私の負けです。
そんな中で印象に残ってる(私が覚えている)ご挨拶は…。

まず相葉ちゃん。
これまでの挨拶でもあったけれど、ファンのみんなからパワーをもらっているとお礼を述べてくれました。いやいや、本当こちらこそ…なんだけどね。
で、言葉を選びながら「僕らもず〜っとず〜っと力を与え続けていくので…僕らと一緒にいてください」。
相葉ちゃんったらそんなフレーズどこで覚えたんだよ〜。ちくしょ〜、感動させやがって!!
一緒にいて…ほしいのはこっちだ!相葉ちゃん、ありがとう。

松潤は「これからももっと愛してください」っと言っていたのが印象的。
コンサートで「愛」って言葉を連発するようになったなぁって思うけど、安っぽく聞こえないのは松潤の誠実な気持ちが込められているからだろうと思う。
愛するだなんて…まかせとけって。

大ちゃんが「今度のコンサートでも成長した僕らを見に来てください」っと言っていたのにも感動した。
ただ単に「またコンサートに来てください」じゃなくて「成長した僕らを見に来てください」。この違いは大きい。
次のコンサートまでに今より成長してるってファンに約束したのと同じことだもの。
成長し続ける自信があるんだなぁ…。そんな自信を持てたこと、それを口にできるようになっていることがとにかく素晴らしい。
嵐は日々前進している。大ちゃんの言葉からそれを実感したよ。

トリの翔くんは「ちょっと見てくださいよ〜…」。
何かと思ったら、前でスタッフさん達が「嵐おつかれさま。WE LOVE ARASHI」というボードを上げてくれていたのね。メンバーに向けて掲げていたからファンからは見えなかったんだけど、挨拶後に「いま愛を語ろう」のサビが流れる中でそのボードがゆっくりスクリーンに映されて…。
曲だけでも泣けるっちゅうにそんな状況が見えちゃったらもう〜ね。
あぁ〜嵐は愛されてるんだなぁ〜、
愛してもらえる存在なんだなぁ〜、
みんな幸せだねぇ〜、
こんな環境でお仕事できて本当に素敵だねぇ〜、
…って思えば思うほど涙が出る出る…。
でも、軽く涙を抑える私の隣で、友達(嵐ファンじゃないのだけど)がもっと泣いてるの(笑)。
やだー、しっかりしてよ!私より泣くなって!!ってことで私の涙はストップ(やれやれ)!

【アンコール】
感謝カンゲキ雨嵐
再度登場の嵐くんの衣装はとってもキュート。白の上下にキルティング加工された白のロングコート。それに白と紺のボーダーの長いマフラーをグルグルと巻いていて本当にかわいい。
こういう衣装が似合うのは今のうちかも。かわいい嵐にメロメロ!

そしてここで恒例の色紙投げのサービス。当然私の元には舞い落ちてきてはくれません(涙)。
1回くらい来てくれてもいいよなぁと思いつつ…。
ラスト公演では投げる直前に色紙にキスをする翔くんに気がついた。うっわ、なんてことするんだ!この色紙の行方は〜!!

アンコールではJr.くん達も花道を通って挨拶してくれたのだけど、ジャンプしながら手を振ってる辰巳くんがかわいくてかわいくて…。辰巳くんの笑顔はみんなを元気にする。とっても貴重だぞ!!

曲終了後から嵐コール。…が、なかなか出てこないもんだから、少々だらけてきてしまっうお客さん達(笑)。
出てくるのが早すぎてもあまりに「お約束」的すぎてイマイチだし、遅くなるとお客さんがダラけてきちゃうから、このタイミングは難しいよね。

ここで私達側のクレーンに乗ったのは松潤。松潤も色紙にキスしてから投げてたぞ。大サービスだな、おい。

オーラスで私達側のクレーンに乗ってくれたのは翔くん。
クレーンはゆっくり回るんだけど、サビの部分でしばらくストップ。真下から見上げる翔くんもやっぱりかっこいい!
そしてキスされた色紙が飛ばされる〜!!ちくしょー、欲しいぃ〜!!
最後のラップも間近で見れてすごく嬉しかった。

君のために僕がいる
「がんば〜るさ!!」でみんなで手を回すのはもうお約束…そう考えると、嵐コンでの「お約束」って何気に多くなったなぁと思う。
一気に作られたのではなくて、少しずつ積み重ねてきた感じ。嵐メンバーとお客さんで作り上げてきた小さなお約束がなんだか嬉しい。

28日は最後に客席に挨拶する際、わざわざバックステージまで来てくれた嵐くん達。
細やかな心遣いが本当に嬉しい。どうもありがとう。
挨拶後メインステージに戻る花道上で、相葉ちゃんを指しながら「この人、20歳になったんすよ」とアピールするにのに感動。…にのあい大好き(しつこい)!

曲が終わると、メインステージに戻ってJr.くんとバンドメンバーに拍手!
これも恒例だけど、コンサートにおけるルーティーンワークになんかせず、きちんと感謝するんだぞ。周りの温かさを理解&感謝できる、今のまま嵐でいてほしい。

そして、メンバー一人一人ご紹介。
「叫ぶ、こいつがシャウトマン、相葉雅紀〜!!」って感じで。
相葉ちゃん→松潤→にの→大ちゃん→翔くんの順番。
ここの挨拶ではみんなテンションが高くなってるから、何を言ってるか聞き取ることが難しかった。
29日ラストでは「雅紀!雅紀!雅紀!」の雅紀コールに応えて、相葉ちゃんが片手だけでのバック転を見せてくれました。かっこいいよ、雅紀!!
にのも久々のバック転披露!さすが!!
松潤は投げキッス。…君はどこまでこのキャラでいくんかい。
翔くんは「翔!翔!翔!」とさんざん煽られるんだけど「できません!」と謝罪。なのに諦めきれない松潤が「じゃぁ罰ゲームでブリッジ」なんて言うもんだから、若干ステージの空気が微妙に…。ってことで、翔くんは何もやらずに終了。
松潤、気をつけましょう。

最後は「俺らの名前はな〜んだ??(by松潤)」。
お客さん全員で「嵐〜!!」
嵐、良い!!改めてそう思う瞬間。

最後はメインステージのドアから消えていく嵐メンバー。
そこで翔くんに促されたにのが必ずクサ〜イ台詞を言うのにも笑わされた。
「おまえらの瞳は今年最高の宝石だぜ〜!!」とかね(苦笑)。
鳥肌立ちそう〜だけど、そういうキャラに持っていってしまったところはすごいなっと感心。

3日のこと。
大盛り上がりのアンコールの中…ん!?誰か「また来年!」って言わなかった?それはギャグ?まぁギャグだったら、それはそれで聞き取りにくくて微妙〜だけど(苦笑)。
最後のにののクサ〜イ台詞コーナー。毎回イマイチ聞き取りにくいんだけど、今回は「お前らの愛で雪を溶かして〜!」っていうようなことを言っていた。はいはい、みんなで溶かしましょうね〜。

5日最後のメンバー紹介。
トリで翔くんが紹介された後、相葉ちゃんが「いま愛を語ろう」の時の翔くんのマネをして「いついつまでもI wanna be with you」って言ってたのがかっなりウケた。なぁ〜んで同じフレーズなのに口にする人によってこうも印象が違うんでしょう?相葉ちゃんが言うとめっちゃ和製英語(笑)。
でもそんな相葉ちゃんも大好きよ。

そうそう、この曲の最後にメンバーがメインステージに戻った時に、Jr.が何人かセーターを上に上げて上半身を出しててね。ん??何してるの??ってよ〜く見たら、おなかに一文字ずつ字が書いてあって、5人並ぶと「ア」「リ」「ガ」「ト」「ウ」って(笑)。
いやいや、嵐コンを盛り上げてくれたみんなに、こちらこそありがとう!!だね。みんながいるから毎回ちゃんとしたステージができるんだよ。真面目に努力する真摯な姿はいつも見ているだけで気持ちがよい。Jr.くん達、これからもどうぞよろしくね。

オーラスではなんと4回もアンコールがあったけれど、その全ての間中、メンバーは花道をあちこち回ってお手振りしてくれるのね。
メンバーが近くに来てくれると無条件に嬉しいじゃない。だから私も元気にお手振りしてたんだけど、ステージにタオルを投げ入れる人があまりに多くてそれが目にあまって目にあまってどうしようもなかった
大喜びでお手振りした次の瞬間には「タオル入れるなよ〜!!」っと怒りモード…笑ったり怒ったり本当に忙しい私(やれやれ)。
メンバーが客席に返すから投げ入れる人が増えるんだよね。もう返さなくていいよ〜って思うんだけど。
こういうの、いつから多くなったんだろう?前はそんなに目についた記憶がないんだけどな。これが普通にはならないでほしい。そう思ってるのは私だけ?

まぁそんな文句は置いておいて…。
この曲の終わり、メインステージに集合したJr.達.がセーターをまくってお腹を見せていたのね。
横アリラストと一緒かなって思ったら、どうやら書いてある文字が違うよう。オペラグラスでよく見てみたら…「ア」「ラ」「シ」「お」「つ」「か」「れ」「さ」「ま」だったかな(不確実ですみません)。
いやいや、Jr.くん達こそおつかれさまだよね。
せっかくの年末年始、みんなは嵐コンのせいで全然ゆっくりできなかったでしょ。忙しい冬だったね。でも、みんなのおかげでステージがかっこよくもかわいくもなった。
本当にどうもありがとう。
Jr.くん達にとって嵐コンのバックにつくってことはどうなんだろう??また嵐につきたいって思ってくれてたら嬉しいな。っていうかね、私はみんなにまたついて欲しいって心から思ってるよ。
そしてバンドメンバーもどうもありがとう。みんなとってもかっこよかった!!

最後のメンバー紹介。
相葉ちゃんは「20歳になりましたー!」と絶叫。生きてりゃ誰でも20歳になるんだけどね、相葉ちゃんが言うと「やったね!!」って感じ。よくぞここまで来てくれました!!
改めて、相葉ちゃんの成人を生で祝えて本当に嬉しい!!
相葉ちゃん、成人おめでとう!!

翔くんは最後に「変化に富んだ人生を送りたいと思います!」と言っていたのが印象的。
…何気に深い、っちゅうか重い言葉だ。
私は辛がりで苦しむのを怖がるようなダメ人間だから、ずっと「穏やかに生きたい」って思ってた。そんな私にとってこの言葉はちょっとした衝撃だったんだな。
変化に富むってことはどん底もありうるってこと。
でも翔くんならどうしようもない状況に陥ったとしてもきっと大丈夫。どんな形にせよ必ず這い上がって、成功につなげられる。根拠はないけどそんな確信が私にはあるよ。
あの若さで変化に富んだ人生を望める覚悟ができてるだなんてすごいと思う。そんな翔くんがどうしようもなくまぶしく感じた。

オーラスでも最後はバックステージで「俺らの名前はなぁ〜んだ?」
「嵐ー!!」
毎回思うことだけど、この空気感、大好き!!

【ダブルアンコール】
はなさない!
29日3部は名古屋ラストということで、ダブルアンコール。
最初のアンコールが終わった後しばらくしてからスクリーンに嵐メンバーが映し出されて、「もう少しやる?」っていうようなことを言い出して嵐コールを誘導。
そしてロングコートを脱いだ状態で再度登場。

ダブルアンコールは「はなさない!」って決まってるのかいな?と思いつつ元気にお手振り。
で、花道に散っていたメンバーがメインステージに戻ったところで曲が完全に終了。
え?この間は何??って思ったら、なんと今年最後なので三本締めをしましょうということに。
お客さんもうちわやペンライトを置いて、パパンパパパンパパパパンパン…。
こんな大人数で、それも嵐くん達と一緒に三本締めだなんて貴重な経験をさせてもらいました。
これで気持ちよく年を越せるよ。
嵐のみんな、素敵な年末をどうもありがとう!
来年もどうぞよろしくね。

5日も横アリラストということでダブルアンコール。
こちらも最初のアンコール後に舞台裏の嵐がスクリーンに映し出されたんだけど、この時翔くんは幕を使って生首のマネをしてるわ、相葉ちゃんは手すりに足をひっかけて逆さまに吊るされてるわもうやりたい放題!自然児って感じ(笑)。

ってことで再度登場した嵐くん達。白い衣装のメンバーの中にどうも「渡る世間」っぽい人影がいるなぁと思って(なんじゃそりゃ)よく見たら長谷純だった。いきなりの登場でかなりびっくりしたよ。
長谷純を嵐コンで見たのは…もう何回目かな?けっこう多い気がする。
年始早々、来てくれてありがとうね。

この曲でも会場中駆け回ってくれた嵐くん達、本当にありがとう。
それも今回の「俺らの名前はな〜んだ?」はバックステージから。おう、最後の締めをバックステージでやるのなんて初めて見たよ〜。
お客さんの「嵐〜!」って声と一緒に「バルオさん」と「バルコさん」に「嵐」の文字が綺麗〜に入りました!タイミングばっちり!
こんな感じでひたすら明るく横アリとお別れ。
嵐のみんな、今年も本当にどうぞよろしくね!

アンコール後に「嵐!嵐!」コール。
そして当然のようにスクリーンに再登場するメンバー達。オーラスだからダブルアンコールはあるでしょう…なんてタカをくくってたら、「もう終わり〜!」と帰り始めるメンバー達。
「帰っちゃうよ〜、いいの〜?」な松潤に対して会場は「よくなぁ〜い」の大反応!!
そして再度「嵐」コール!!メンバーに誘導されて声がどんどん大きくなる〜ってところで帰ろうとしていたメンバーも戻ってきてダブルアンコールスタート!!
そうね、当たり前だと思っちゃだめだよね。あくまでアンコールなんだから。再度出てきてくれるメンバーに感謝・感謝!!

曲の間中、花道を回ってお手振りしてくれたメンバーがメインステージに戻ったところで、再度松潤からのお礼のお言葉。
スタッフさん全員に拍手!!そして集まったお客さんにも拍手!!
私からは嵐メンバーに大拍手!!素敵なコンサートをどうもありがとう!!
そして最後はメンバーとお客さんで「バイバイ」コール!こんなに「バイバイ」って言ったのは久しぶりかも。

【トリプルアンコール】
ココロチラリ
ダブルアンコールが終わっても会場に電気がつかないところからして、トリプルアンコールがある模様。会場からも当然「嵐」コール。
そしたらそれほど間を空けずにメンバー再登場。
「こんな落ち着いたアンコールは初めてです(by相葉ちゃん)」…ごめんなさいねぇ、こんなんで(笑)。

そして曲のない静かな状態でメンバー一人ずつ再度ご挨拶。
相葉ちゃんは成人のお祝いをしてもらったことに対してお礼を言ってくれました。そして「これからも死ぬほど頑張る。みなさんずっと応援してくださいね」と言っていたのが心に残った。
…死なない程度に頑張るように(笑)。努力家な相葉ちゃんは頑張り過ぎないのが課題かも。
応援については…ファンのみんながこう言うでしょう:まかせとけ!!

松潤は 今回のコンサートは構成上で問題もあったけどなんとか最後までにまとまって良かったというようなことを言っていた。
毎回コンサートの構成を組み立ててるのは松潤だもんね。いつもいつも大変な役回りをありがとう。
今回はダメ出しとかされたこととかあったのかな?
新しいことをすれば賛否両論あるのが当然。その中で思考錯誤して成長していく…口で言うのは簡単だけどなかなかきつい作業だよね。
でも松潤になら任せられる。これからもよろしくね。

にのは今度はもっと長い期間、いろんな会場でコンサートをやりたいと言っていた。
これはシンプルだけど一番大事なことだと思う。
嵐ファンは全国にいる。テレビやラジオの露出は少ないけどさ、コンサートは小さい会場でもいいからたっくさん回ってあげて欲しい。

大ちゃんは今日の盛り上がりを大評価。次回も大阪を最後にしたいとのお言葉に会場は大盛り上がり!!…でも関東人な私は「オーラスは関東にしてくれ〜!!」と雄たけび(笑)。

翔くんはコンサートが終わって明日から「真人間(マニンゲン)」に戻ってしまうけど、真人間になってもみんな頑張ろう!!っと言っていたのが印象に残った。
コンサートが終わって日常に返されるっていう感覚はメンバーよりファンの方が強いんじゃないかと思う。
私もコンサートが終わる時、あぁ〜、現実に戻りたくなぁ〜い!!って思う。本当に本当に思うよ。でもいつまでも現実から離れていることなんてできない。日常で生きる時間の方が圧倒的に長いんだから「真人間でも頑張る!」これが何よりも大切なんだよね。
翔くんが言うように、またみんなに会える日まで、私も「真人間」として頑張る。約束するよ。またみんなに会える日まで…。

そしてトリプルアンコールは何の曲をやるのかな…って思ったら「もうこれしかないでしょう」ってことで「ココロチラリ」!!
待ってました!!アンコールにぴったりのこの曲を久々に聴けて本当に嬉しかった!!

曲が終わると、音もない静かな状態でステージに戻るメンバー達。
最後に松潤が「約束しよう、I promise!」おう〜、生だ〜!!お客さんも「I promise!」っと続くと、今度は「市民プールで(by松潤)」「トップレス(byお客さん)!!」…練習もしてないのにこんなに揃うだなんて嵐ファンってすごい!!
こんな突発的なやりとりは楽しくてたまらない。これもコンサートの醍醐味の一つだよね。
よく考えると、女の子達が声を揃えて「トップレス!!」だなんて…すごい状況(笑)。
「トップレスってみんなそんなことしないでしょ…」と言いながらメンバーが消えて…これで終わり?
コンサート終了のアナウンスも流れ始めて…今までならアナウンスが入った時点で完全に終わりだったけれど会場中に「嵐」コールがあふれ出し…
「ちょっと待った!!」
きゃぁ〜!!
「そんな早く帰らせないでよ」
「やりたいの?やりたくないの?」
…やりたいに決まってんだろ〜!!
「声が小さいぞ!」
「みなさんの気合が見たい!!」
ちくしょ〜、操られてやる〜っと最大限の嵐コール!!

そして聴こえてきた曲は…ここまで来たらこれしかない「A・RA・SHI」!!
前代未聞の4回目のアンコールだぁ〜!!

【ラストアンコール】
A・RA・SHI
嵐にとって記念すべき、かつ誇り高きデビュー曲で今回の冬コンが本当に終了。
曲が終わって静かになっても丁寧に手を振り続けていたメンバーの姿が印象的でした。
「次来るときはもっと曲数増やしてくるぜ(by松潤)!」
これ、本音だよね。頼むよ!

オーラス、本当に本当に楽しかったです(断言)!!
アンコールが4回あったし、MCも長かったし、2時間45分くらいやってたね。名古屋29日公演の1・5倍じゃん(笑)。同じ代金払わせといてなぁ…(笑)。
まぁいいよ。とにかくオーラスを満喫できて本当〜に嬉しかったから。
今回のツアーで一番楽しかった。文句なく楽しかった。オーラスに来れて良かったって心から思ったよ。大満足!!

「とりあえず2月発売のシングルでもチェックして、待っていてください」と言っていた翔くん、次なる機会を本当に待っているからね〜。心から楽しみにしてるからね!!
Thank you 大阪 & 嵐!!
2003年、良いスタートがきれたって思わせてくれて本当に本当にありがとう!


★私的総括★
今回の冬コン、どう総括して良いのかわからないというのが正直なところです。
私的に嵐と関係ないところで考えすぎていた部分もあったし、コンサート期間中も重い気持ちでいることが多くて本当まいってましてね。今までこんな精神状況でツアーを迎えたことはなかったから、どう気持ちを持っていったらよいのか戸惑っていたようなところもあった。
でもオーラスが終わった時「良かった〜」って素直に思えて、それがたまらなく嬉しかった。
あぁ、やっぱり嵐っていいなぁ〜、コンサートっていいなぁ〜。最後にそう感じられただけでもう全部OKにしようかなって思う。
心から幸せを実感することなんて普段の生活の中ではそうそうないからね。
やっぱり私にとって嵐はかけがえのない存在だったんだなぁと思わされましたわ。

なんだかんだ言ってまたしてもツアー最高参加記録を更新した私。
これ以上はない…って夏コンの時も言ってたじゃない!って感じなんだけど(笑)、でもたくさん見て飽きたとかマンネリしたとかそういうことは全然なかった。
感じることも毎回違ったし、嵐一色な年末年始で良かったです。
とりあえず課題は体調…私も、そして相葉ちゃんもね!

コンサートの構成を振り返ると…今回はソロがなかったのが大きな特徴だったね。
正直、物足りなさは否めなかったけど、その分ペアソロがどれも最高だったから良しとしましょう。
みんなの持ち味がいろんな形で発揮されていて見応え満天だった。
2人曲の話になると当然大宮SKは外せない。コンサートでこんなキャラを登場&成功させたのは嵐にとって大きいことだったのかもしれないね。これからの活動にも期待大!?
新しいことにチャレンジし続けるのはすごく大変だろうけれど、今の嵐にはそういう姿勢が求められているんだと思う。
どこまでも発展途上な嵐で頑張れ!!

改めてコンサートの状況を一つ一つ思い出すと、これは良かった、あのメドレーもお気に入りだった…って本当そればっかりなのね。
新しい曲が少ない中でファンの気持ちを引き続けるステージを作れたっていうのはやっぱりすごいことだと思う。
時間が経つのが本当に早く感じたもの。それだけ良いコンサートだったってことだよね。

今回は挨拶の時に嵐メンバーがファンにお礼を言ってくれることが多かったような気がする。
ファンがいるから頑張れるっだなんて聞くと本当嬉しくなっちゃう。
来てくれた友達も「よい子に育ってるねぇ〜」って感動してたよ。
私も思う。ここまで真直ぐ来てくれてありがとうって。
そんな嵐のファンでいられることがすごく嬉しい。
現実的なことを言えば、ただの一ファンである私が嵐くん達にできることなんて何もないけどね。いつも元気やパワーをもらうばっかりで、与えてあげることなんてできないけどね。それでもず〜っとファンでいるから。これは約束するよ。
これからも謙虚な気持ちを忘れずに、周りのスタッフさんからも愛される今のままの嵐でいてほしい。

2003年、嵐はコンサートでファンに囲まれながら良いスタートがきれただろうと思う。
これからもお仕事をたくさんして、かけがえのない経験をたくさん積んで…今年も素敵な年になるといいね。
私も良い年にしたい。本当〜にしたいよ(切実)!
そのためには、頑張ってるみんなを見てるだけじゃなくて私自身もしっかりしなきゃね。嵐を真直ぐ見れる私でいないとね。
…ほら、やっぱり私にとって嵐の存在はすごく大きい。すごく意味がある。
だからこそ崩れてもらっちゃ困るんだ。頼りにしてるよ、本当に。
嵐のみんな、素敵なコンサートをどうもありがとう。
今年もどうぞよろしくね。


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